JPS62193857A - プリンタ用プラテン - Google Patents

プリンタ用プラテン

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Publication number
JPS62193857A
JPS62193857A JP3628686A JP3628686A JPS62193857A JP S62193857 A JPS62193857 A JP S62193857A JP 3628686 A JP3628686 A JP 3628686A JP 3628686 A JP3628686 A JP 3628686A JP S62193857 A JPS62193857 A JP S62193857A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
platen
powder
rubber
static electricity
substrate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3628686A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Iikawa
勤 飯川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS62193857A publication Critical patent/JPS62193857A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 各種プリンタ装置の印字ヘッド部に装着される紙送り印
字ローラ(プラテン)において、ローラ基材をなすポリ
ウレタン系ゴム等の樹脂に対してこれに金属粉末を練り
混んで帯電防止する製造方法が提示される。
〔産業上の利用分野〕
本発明は入力端末等に使用されるプリンタ装置のプラテ
ンに関する。
印字ヘッド部からの印字圧を受は且つ印字シートと適宜
弾性圧で接触するプラテンの改良に係り。
シート送りの摩擦により発生する静電気が印字誤動作の
原因となることから1本発明は前記静電気による。シー
ト帯電がないプラテンを提供することである。
〔従来の技術〕
図は例えばインパクト式ワイヤドツトプリンタヘッドの
要部を示す斜視図である。
図において、11は電磁駆動するドツトワイヤを内蔵す
る印字ヘッド、12は金属製のプラテン軸14の外周辺
に適宜硬度を具備する厚さ7mm程度のゴムをチュービ
ング被着せしめたプラテン、13は印字シートをプラテ
ン12側に押圧する板ばね、15はプラテン12に巻装
された前記せる印字シート及び16は印字シート15を
プラテン12側矢印18方向に導くトラクタである。
印字ヘッド11は1図示されないインクリボンを介して
プラテン12側に巻装されたシート15に対して水平方
向(図中の矢印17参照)に行単位の印字動作をなす。
ところで、プラテン軸14にチュービング被着せしめた
例えばポリウレタンゴムからなるプラテン12は絶縁体
であることから、プラテン12の回転で送られる印字シ
ート15とプラテン間において、摩擦による静電気が発
生する。この静電気は印字ヘッド11の誤動作の原因と
なり不都合である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
プラテン12によるシート15の帯電現象は、シート送
りのジャムを生じてローラ回転動作による送りが困難と
なること。また、摩擦帯電による高圧の静電気は、印字
ヘッド側のドツト駆動回路に回り込んで印字動作の支障
となる。
本発明は1例えばポリウレタン系ゴムからなるプラテン
12を導電性として該プラテンとの摩擦帯電を無くして
プリンタとしての信頼性を向上することである。
〔問題点を解決するための手段〕
印字ヘッド11と対面するシート15を巻装する該シー
ト送りをなすプラテン12に於いて。
前記チュービング加工前のゴム基材に対して。
金属粉末として好ましくは10〜30重量%のアルミニ
ューム粉末を練り混ぜ、これを成型して導電性を付与し
たプリンタ用プラテンとしたものである。
〔作用〕
例えばポリウレタン系ゴム基材に対して、アルミニュー
ム粉末の10〜30重量%を混入せる成型プラテンは、
電気伝導性を有することから、印字シートの摩擦帯電に
よる静電気が防除されて印字ヘッドの安定な動作が確保
される。
尚、前記混入のアルミニューム粉末が10%以下では静
電気の発生防止の効果が少なく、また30%以上ではプ
リテンの成型が困難となる。
〔実施例〕
以下9本発明のプリンタ用プラテンの製造方法を説明す
る。
プラテン成型時におけるプラスチック系ゴム基材として
例えばゴム強度が、JIS規格で指定される硬度、95
±3の硬質ポリウレタンゴムが使用される。
前記ゴム基材に対して、これを導体化するため。
アルミニューム(AI)粉末、もしくはAI粉末と例え
ばマグネシューム(Mg)、  シリコン(Si)など
の)捏合粉末体をゴム基材と混練かつよく分散させて所
定のプラテン成形型内に注入することによりローラ状の
プラテン成型がされる。
この場合、添加されるアルミニューム粉末は。
通常、フレーク状の長さ30〜50μIの繊維体であり
、高い電気伝導度を有する。
基材中の金属粉末の量は。
ゴム基材−・−・・−・−−一−−・・−・−・100
重量部金属粉末−・−・・・・・−・・−・−・−−−
−−−10〜30重量部とする。
基材混入のアルミニューム粉末が10%以下ではプラテ
ンに必要とされる導電機能が得られず、静電気の発生防
止の効果が少ない。また30%以上ではゴム基材による
プラテン成型が困難である。
前記プラテン成型の基材は、金属製の軸心(プラテン軸
)にチュービング被着した後、続いて心出しのための表
面の研削・研磨がされる。
このようにして製作したプラテンをプリンタの印字ヘッ
ド部に搭載して実動作走行試験を行ったところ、20億
打の印字期間、印字ヘッドの静電気が原因となるシート
送りのジャムを始め、印字誤動作は全く認められなかっ
た。
前記実施例に引用するプラテンはインパクト式プリンタ
を対象として述べたが1本発明はこれに限定されず例え
ば熱印字プリンタ等のノンインパクト式プラテンに適用
しても同等なシートに対する帯電防止の効果があること
勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の導電性が付与されたプラテ
ンによれば、従来、シートとプラテン濯の摩擦による静
電気の発生が抑制されるため、E[字の誤動作が無くな
る。また金属力9昆入されてし”るのでプラテン自身の
長寿命化も図れると云うイ」随的効果も!I11待され
ると云う顕著な効果がある。
【図面の簡単な説明】
図はインパクト式ワイヤドツトプリンタヘッドの要部を
示す斜視図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)印字ヘッド(11)と対面するシート(15)を
    巻装しかつシート送りをなすプラテン(12)に於いて
    、金属粉末を添加した導電性ゴム基材で成型されたこと
    を特徴とするプリンタ用プラテン。
  2. (2)ゴム基材に対してアルミニューム粉末を10〜3
    0重量%添加して成型されたことを特徴とする特許請求
    の範囲第(1)項記載のプリンタ用プラテン。
JP3628686A 1986-02-20 1986-02-20 プリンタ用プラテン Pending JPS62193857A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3628686A JPS62193857A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 プリンタ用プラテン

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JP3628686A JPS62193857A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 プリンタ用プラテン

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Publication Number Publication Date
JPS62193857A true JPS62193857A (ja) 1987-08-26

Family

ID=12465545

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3628686A Pending JPS62193857A (ja) 1986-02-20 1986-02-20 プリンタ用プラテン

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JP (1) JPS62193857A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5854648A (en) * 1990-08-02 1998-12-29 Canon Kabushiki Kaisha Ink jet recording method and apparatus
JP2005349779A (ja) * 2004-06-14 2005-12-22 Canon Inc 記録装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5854648A (en) * 1990-08-02 1998-12-29 Canon Kabushiki Kaisha Ink jet recording method and apparatus
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