JPS62190899A - 自動化装置 - Google Patents
自動化装置Info
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- JPS62190899A JPS62190899A JP2443587A JP2443587A JPS62190899A JP S62190899 A JPS62190899 A JP S62190899A JP 2443587 A JP2443587 A JP 2443587A JP 2443587 A JP2443587 A JP 2443587A JP S62190899 A JPS62190899 A JP S62190899A
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- Japan
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- rack
- automation device
- connector
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Links
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Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、支持レールにスナップ結合可能でありかつ制
御導線を介して相互接続可能であるラックと、モジュー
ルのための外部配線用コネクタ手段とから成る自動化装
置に関する。
御導線を介して相互接続可能であるラックと、モジュー
ルのための外部配線用コネクタ手段とから成る自動化装
置に関する。
上述した種類の公知の自動化装置(シーメンス・リス)
5T51.1984発行、第8頁および第9頁)に
おいては、通常は10個のモジュール差込個所がバス導
線を介して相互接続され、標準支持レールにスナップ結
合される。
5T51.1984発行、第8頁および第9頁)に
おいては、通常は10個のモジュール差込個所がバス導
線を介して相互接続され、標準支持レールにスナップ結
合される。
しかしながらこの場合には2つの入出カモジュールしか
必要とされず、それゆえ残りのモジュール差込個所は空
いており、使用されない。
必要とされず、それゆえ残りのモジュール差込個所は空
いており、使用されない。
そこで本発明は、費用の高騰を来たすことなく、簡単か
つ信頼できるように構成することにより自動化装置が僅
かな個数の入出カモジュールでも装備することができる
ように、上述した種類の自動化装置を大幅に改善するこ
とを目的とする。
つ信頼できるように構成することにより自動化装置が僅
かな個数の入出カモジュールでも装備することができる
ように、上述した種類の自動化装置を大幅に改善するこ
とを目的とする。
この目的を達成するために本発明は、ラックが整合回路
を有するモジュール形ラックとして個別に形成され、こ
のモジュール形ラックがプラグインコネクタを介して隣
接するラックに電気的に接続可能であることを特徴とす
る。
を有するモジュール形ラックとして個別に形成され、こ
のモジュール形ラックがプラグインコネクタを介して隣
接するラックに電気的に接続可能であることを特徴とす
る。
そこで使用される整合回路は直列のリング形シフトレジ
スタとして構成され、周辺モジュールとパスとの間にイ
ンターフェースユニットとして中間接続される。この整
合回路は個々の2値化情報のパラレル伝送を行うことが
できる。パスシステムの別々の接続はこの整合回路にお
いては同様に必要ない。入出カモジュールが必要とする
数のラックだけiプラグインコネクタを介して相互接続
される。
スタとして構成され、周辺モジュールとパスとの間にイ
ンターフェースユニットとして中間接続される。この整
合回路は個々の2値化情報のパラレル伝送を行うことが
できる。パスシステムの別々の接続はこの整合回路にお
いては同様に必要ない。入出カモジュールが必要とする
数のラックだけiプラグインコネクタを介して相互接続
される。
個々のモジュールが相互に動く際にもモジュール相互の
確実な接続が保証されるようにするために、ラックがそ
れぞれプラグとソケットとを有し、その場合プラグは固
定的に、ソケットはフレキシブル導線を介してラック内
に保持されている整合回路に結合されることは有利であ
る。このことにより、プラグインコネクタに悪影響を与
えることなく、個々のモジュールは互いに動(ことがで
きるようになる。
確実な接続が保証されるようにするために、ラックがそ
れぞれプラグとソケットとを有し、その場合プラグは固
定的に、ソケットはフレキシブル導線を介してラック内
に保持されている整合回路に結合されることは有利であ
る。このことにより、プラグインコネクタに悪影響を与
えることなく、個々のモジュールは互いに動(ことがで
きるようになる。
フレキシブル導線に接続されたソケットの損傷を回避す
るために、ソケットが結合前にはラックのポケット内に
保持されるようにすることはさらに有利である。
るために、ソケットが結合前にはラックのポケット内に
保持されるようにすることはさらに有利である。
いわゆる固定配線、すなわち外部配線を取除(ことなく
ラックを取外しまたは交換することは、ラックに外部配
線用の分離形コネクタブロックが付設され、このコネク
タブロックがモジュール用のソケットコネクタを有し、
ラック自体の内部にはモジュールの内部配線用のプラグ
インコネクタが設けられ、両プラグインコネクタ群がモ
ジュールを据付けると有効になるようにすることによっ
て可能となる。
ラックを取外しまたは交換することは、ラックに外部配
線用の分離形コネクタブロックが付設され、このコネク
タブロックがモジュール用のソケットコネクタを有し、
ラック自体の内部にはモジュールの内部配線用のプラグ
インコネクタが設けられ、両プラグインコネクタ群がモ
ジュールを据付けると有効になるようにすることによっ
て可能となる。
外部配線用のこのコネクタブロックを簡単化するために
、コネクタブロックが接続線を備えたソケットコネクタ
用の保持枠体を有し、その保持枠体がこの保持枠体内に
ロック可能なソケットコネクタを挿入するためにコネク
タブロック内に回動可能に支持されるようKすることは
有利である。
、コネクタブロックが接続線を備えたソケットコネクタ
用の保持枠体を有し、その保持枠体がこの保持枠体内に
ロック可能なソケットコネクタを挿入するためにコネク
タブロック内に回動可能に支持されるようKすることは
有利である。
このようにすることによって、クリンプ・スナップ結合
様式のコネクタブロックを接続線とソケットコネクタと
の間に配設することが簡単に可能になり、それゆえ内部
結合手段とねじ結合手段とを省略することができる。ソ
ケットコネクタは個々のケースに必要な個数だけが保持
枠体内に挿入されるようにすることも可能である。
様式のコネクタブロックを接続線とソケットコネクタと
の間に配設することが簡単に可能になり、それゆえ内部
結合手段とねじ結合手段とを省略することができる。ソ
ケットコネクタは個々のケースに必要な個数だけが保持
枠体内に挿入されるようにすることも可能である。
ラックおよびコネクタブロックに余分なスペースが形成
されないようにするために、保持枠体はソケットコネク
タの差込方向と交差するようにして回動位置へ移動可能
であるようにすることは有利である。また、保持枠体を
備えたソケットコネクタがモジュールを据付けた際に正
しい位置にあるようにするために、保持枠体は運転状態
においてはコネクタブロックにロックされるようにする
ことはさらに有利である。
されないようにするために、保持枠体はソケットコネク
タの差込方向と交差するようにして回動位置へ移動可能
であるようにすることは有利である。また、保持枠体を
備えたソケットコネクタがモジュールを据付けた際に正
しい位置にあるようにするために、保持枠体は運転状態
においてはコネクタブロックにロックされるようにする
ことはさらに有利である。
モジュールがラックとコネクタブロックとに確実に結合
されるようにするために、ラックにはモジュールを回動
させるための回動手段が設けられるようにすることはさ
らに有利である。
されるようにするために、ラックにはモジュールを回動
させるための回動手段が設けられるようにすることはさ
らに有利である。
また、外部から震動が作用した際にプラグインコネクタ
を介して相互接続されている部品が相互に動くのを回避
し、従って場合によっては接触不良が生じるのを排除す
るために、回動手段が回動によってラックの挿入溝内に
緊締される偏心短軸から成ることは有利である。
を介して相互接続されている部品が相互に動くのを回避
し、従って場合によっては接触不良が生じるのを排除す
るために、回動手段が回動によってラックの挿入溝内に
緊締される偏心短軸から成ることは有利である。
支持レール上のラックが支持レールの長手方向へ移動す
るのは阻止されるが、2つの隣接するラック間ではラッ
クの交換が可能であるようにするために、ラックが支持
レールにスナップ結合される際に支持レールの長手方向
において有効となる鉤止手段を有することはさらに有利
である。
るのは阻止されるが、2つの隣接するラック間ではラッ
クの交換が可能であるようにするために、ラックが支持
レールにスナップ結合される際に支持レールの長手方向
において有効となる鉤止手段を有することはさらに有利
である。
ラックとモジュールとの間のアース結合は、ラックがこ
のラックのケースを貫通して支持レールに接触可能であ
るアース結合ばねを有するようにすることによって、簡
単に行うことができる。
のラックのケースを貫通して支持レールに接触可能であ
るアース結合ばねを有するようにすることによって、簡
単に行うことができる。
モジュールが自動化装置の間違った個所にてラックに結
合されるのを阻止するために、ラックには、ステップ状
に回転可能でありかつ据付けられるモジュールに整合可
能であるコーディング板が設けられることはさらに有利
である。この場合には、コーディング板がどのような状
態にあるかに応じてこのコーディング板を有するラック
にはどのモジュールが結合されるべきであるかを示唆す
ることができ、そのために自動化装置の据付けの際に専
門家によって適宜のコーディングを設定することができ
る。
合されるのを阻止するために、ラックには、ステップ状
に回転可能でありかつ据付けられるモジュールに整合可
能であるコーディング板が設けられることはさらに有利
である。この場合には、コーディング板がどのような状
態にあるかに応じてこのコーディング板を有するラック
にはどのモジュールが結合されるべきであるかを示唆す
ることができ、そのために自動化装置の据付けの際に専
門家によって適宜のコーディングを設定することができ
る。
モジュール、ラックおよびコネクタブロックの間の緊締
の緩みを回避するために、ラックおよびコネクタブロッ
クにはモジュールに設けられた鍔および側壁に係合する
ための溝がそれぞれ設けられることはさらに有利である
。
の緩みを回避するために、ラックおよびコネクタブロッ
クにはモジュールに設けられた鍔および側壁に係合する
ための溝がそれぞれ設けられることはさらに有利である
。
また、自動化装置を他の場所に設けられているラックに
まで拡張できるようにするために、ラックには、支持レ
ールにスナップ結合可能であるディストリビュータユニ
ットが結合可能であるようにすることはさらに有利であ
る。
まで拡張できるようにするために、ラックには、支持レ
ールにスナップ結合可能であるディストリビュータユニ
ットが結合可能であるようにすることはさらに有利であ
る。
次に本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
図示された自動化装置は中央処理装置1と、入出カモジ
ュー/L/2と、支持レール4にスナップ結合されたラ
ック3とによって構成されている。ラック3には外部配
線用コネクタブロック5がねじ6によって結合されてい
る。ラック3は、第3図ないし第5図に示すように、底
部7と被い部8とから成り、被い部8にはコーディング
時計の様式に基づくコーディング板9が回転可能に保持
されている。被い部8内にスナップ結合されるコーディ
ング板9の詳細な構成は第7図および第8図から明らか
になろう。コーディング板9と協働する固定設定された
対応突起は入出カモジュール2に備えられている。この
ラック3には実施例に基づいて2つの入出カモジュール
が結合可能である。
ュー/L/2と、支持レール4にスナップ結合されたラ
ック3とによって構成されている。ラック3には外部配
線用コネクタブロック5がねじ6によって結合されてい
る。ラック3は、第3図ないし第5図に示すように、底
部7と被い部8とから成り、被い部8にはコーディング
時計の様式に基づくコーディング板9が回転可能に保持
されている。被い部8内にスナップ結合されるコーディ
ング板9の詳細な構成は第7図および第8図から明らか
になろう。コーディング板9と協働する固定設定された
対応突起は入出カモジュール2に備えられている。この
ラック3には実施例に基づいて2つの入出カモジュール
が結合可能である。
底部7にはTCl】を備えた整合回路を含む回路板10
が固定されている。回路板】0上にはソケットボード1
2が入出カモジュール2のプラグインコネクタと結合す
るために固定され、電気的に結合されている。モジュー
ル形ラック3を相互に結合するためにプラグコネクタ1
3が使用され、このプラグコネクタ13は回路板と電気
的に接続されてフラットケーブル】4に結合される。フ
ラットケーブル14の一端には、ラックの非接続状態の
際には底部7のポケット16内に保持されるソケットボ
ード15が接続されている。フラットケーブル14はル
ープ状に案内されて回路板10のターミナルコネクタ1
7に接続され、被い部8の開口部18を通って側方に導
出させることができ、隣接するラック3のプラグコネク
タ13に結合させることができる。支持レール4をアー
ス結合するために1切欠19を通って底部7内へ突入し
かつ回路板10に結合するアース結合ばね20が設げら
れている。ラック3は突出部21によって支持レール4
に掛止され、回動後ばね力を与えられているインターロ
ック装置22によって支持し一ル4にロックされる。底
部7から側方に突出している鼻部23はラックを支持レ
ール4に取付けると隣接するラック3の切欠24に係合
し、それによってラック3の相互鉤止が行われ、支持レ
ールの長手方向へのラック相互の移動が阻止される。こ
のような鉤止が実施されると、ラックは2つの隣接する
ラック間でこれらを分離することなく交換することがで
きるようになる。ねじ6によってラック3に結合された
コネクタブロック5は第6図に示すよ5に底部25と被
い部26とから構成されている。モジュールと結合する
ためのソケット接触片27は、一方では平形導体28を
介して底部25のコネクタねじ29に接触し、他方では
平形導体30を介して絶縁中間部材32のコネクタねじ
31に接触する。底部25と被い部26とはスナップ結
合部33によって相互に結合され、コネクタエレメント
を保持する。コネクタブロックはスナップ結合のほかに
、必要に応じてねじ結合、差込結合、クリンプ結合もし
くは他の公知の結合様式にて構成することができる。コ
イ・フタブロックはラック3を取外したりまた固定ねじ
6を取除いたりする場合でも取付個所にそのまま保持さ
せておくことかできる。すなわちコネクタねじ29,3
11C接続されている外部接続導線を取除く必要がない
。モジュール2の取付けのために、ラック3の溝34内
へ挿入される回転短軸44が使用される。溝34は半円
形状に形成されている。回転短軸44は偏心部35を有
しており、それゆえモジュールを回動させるとモジュー
ルとラックとの間に緊締が生じる。回動後にモジュール
はラック3にねじ36によって確実に固定される。モジ
ュール2には鍔37および隔壁38が設けられているが
、これらは緊締の緩みを回避するためにラックの溝39
およびコネクタブロックの溝40内にそれぞれ突入させ
られる。他の支持レールに固定されている入出カモジュ
ールも中央処理装置lによって扱えるようにするために
、支持レール4にスナップ結合されてソケットボード4
2を介して最右端のラックのプラグコネクタ13と結合
することのできるディストリビュータユニット41を備
えることは有利である。他の離れて設けられているラッ
クへの引出はプラグインコネクタ43を介して行われる
。ねじ6によってラック3に結合されたコネクタブロッ
ク5は、第9図ないし第11図に示した実施例によれは
、クリンプ・スナップ結合により接続線49に電気的だ
結合されるソケットコネクタ48用の2つの保持枠体4
7を備えた底部46から構成される。底部46の側壁5
0には保持枠体47に設けられている回動短軸52のた
めの溝状ガイド切欠51が形成されている。このガイド
切欠51内への回動短軸52の導入は導入スリット53
を介して行われる。保持枠体47の側壁にはガイドばね
54が設けられており、このガイドばね54は側壁50
の内面のガイド溝55内へ導入可能になっている。この
ために回動短軸52はガイド切欠51の、ラック3とは
反対側圧位置する端部に当接させられている。保持枠体
47はガイドばね54がガイド溝55と一直線上に位置
するように回動し、それゆえ保持枠体47はラック3の
方向へ向かって移動することができる。ガイドばね54
には切欠56が形成されており、この切欠56が保持枠
体47の運転状態において側壁50のロック節57と係
合する。ロック節570弾力性は側壁50の空所58に
よって得られる。
が固定されている。回路板】0上にはソケットボード1
2が入出カモジュール2のプラグインコネクタと結合す
るために固定され、電気的に結合されている。モジュー
ル形ラック3を相互に結合するためにプラグコネクタ1
3が使用され、このプラグコネクタ13は回路板と電気
的に接続されてフラットケーブル】4に結合される。フ
ラットケーブル14の一端には、ラックの非接続状態の
際には底部7のポケット16内に保持されるソケットボ
ード15が接続されている。フラットケーブル14はル
ープ状に案内されて回路板10のターミナルコネクタ1
7に接続され、被い部8の開口部18を通って側方に導
出させることができ、隣接するラック3のプラグコネク
タ13に結合させることができる。支持レール4をアー
ス結合するために1切欠19を通って底部7内へ突入し
かつ回路板10に結合するアース結合ばね20が設げら
れている。ラック3は突出部21によって支持レール4
に掛止され、回動後ばね力を与えられているインターロ
ック装置22によって支持し一ル4にロックされる。底
部7から側方に突出している鼻部23はラックを支持レ
ール4に取付けると隣接するラック3の切欠24に係合
し、それによってラック3の相互鉤止が行われ、支持レ
ールの長手方向へのラック相互の移動が阻止される。こ
のような鉤止が実施されると、ラックは2つの隣接する
ラック間でこれらを分離することなく交換することがで
きるようになる。ねじ6によってラック3に結合された
コネクタブロック5は第6図に示すよ5に底部25と被
い部26とから構成されている。モジュールと結合する
ためのソケット接触片27は、一方では平形導体28を
介して底部25のコネクタねじ29に接触し、他方では
平形導体30を介して絶縁中間部材32のコネクタねじ
31に接触する。底部25と被い部26とはスナップ結
合部33によって相互に結合され、コネクタエレメント
を保持する。コネクタブロックはスナップ結合のほかに
、必要に応じてねじ結合、差込結合、クリンプ結合もし
くは他の公知の結合様式にて構成することができる。コ
イ・フタブロックはラック3を取外したりまた固定ねじ
6を取除いたりする場合でも取付個所にそのまま保持さ
せておくことかできる。すなわちコネクタねじ29,3
11C接続されている外部接続導線を取除く必要がない
。モジュール2の取付けのために、ラック3の溝34内
へ挿入される回転短軸44が使用される。溝34は半円
形状に形成されている。回転短軸44は偏心部35を有
しており、それゆえモジュールを回動させるとモジュー
ルとラックとの間に緊締が生じる。回動後にモジュール
はラック3にねじ36によって確実に固定される。モジ
ュール2には鍔37および隔壁38が設けられているが
、これらは緊締の緩みを回避するためにラックの溝39
およびコネクタブロックの溝40内にそれぞれ突入させ
られる。他の支持レールに固定されている入出カモジュ
ールも中央処理装置lによって扱えるようにするために
、支持レール4にスナップ結合されてソケットボード4
2を介して最右端のラックのプラグコネクタ13と結合
することのできるディストリビュータユニット41を備
えることは有利である。他の離れて設けられているラッ
クへの引出はプラグインコネクタ43を介して行われる
。ねじ6によってラック3に結合されたコネクタブロッ
ク5は、第9図ないし第11図に示した実施例によれは
、クリンプ・スナップ結合により接続線49に電気的だ
結合されるソケットコネクタ48用の2つの保持枠体4
7を備えた底部46から構成される。底部46の側壁5
0には保持枠体47に設けられている回動短軸52のた
めの溝状ガイド切欠51が形成されている。このガイド
切欠51内への回動短軸52の導入は導入スリット53
を介して行われる。保持枠体47の側壁にはガイドばね
54が設けられており、このガイドばね54は側壁50
の内面のガイド溝55内へ導入可能になっている。この
ために回動短軸52はガイド切欠51の、ラック3とは
反対側圧位置する端部に当接させられている。保持枠体
47はガイドばね54がガイド溝55と一直線上に位置
するように回動し、それゆえ保持枠体47はラック3の
方向へ向かって移動することができる。ガイドばね54
には切欠56が形成されており、この切欠56が保持枠
体47の運転状態において側壁50のロック節57と係
合する。ロック節570弾力性は側壁50の空所58に
よって得られる。
ラック3の外部配線の取付けはこの場合には公知のクリ
ンプ・スナップ結合技術によって簡単に行うことができ
る。保持枠体47を底部26から引き抜くと、回動短軸
52がガイド切欠51の端部忙当接する。この後、保持
枠体47は第10図に示された位置へ回動させることが
できる。ソケットコネクタ48は保持枠体47の孔内に
挿入され、この孔内にロックされる。接続線49は第1
1図に示されるように90°折曲げられ、その後保持枠
体47は前述したように運転状態にもたらされΔ〜 〔発明の効果〕 本発明による自動化装置によれば、必要な人出カモジュ
ールの個数に応じてシステムはモジュール的に一つにま
とめられ、すなわち必要に応じて個々のラックは支持レ
ール4にスナップ結合されてソケットボード15を介し
て隣接するラックのプラグコネクタ13に結合され、そ
れによって機能準備が保証される。本発明にお(・では
、使用されないラックを支持レールに結合することは必
要な(・。
ンプ・スナップ結合技術によって簡単に行うことができ
る。保持枠体47を底部26から引き抜くと、回動短軸
52がガイド切欠51の端部忙当接する。この後、保持
枠体47は第10図に示された位置へ回動させることが
できる。ソケットコネクタ48は保持枠体47の孔内に
挿入され、この孔内にロックされる。接続線49は第1
1図に示されるように90°折曲げられ、その後保持枠
体47は前述したように運転状態にもたらされΔ〜 〔発明の効果〕 本発明による自動化装置によれば、必要な人出カモジュ
ールの個数に応じてシステムはモジュール的に一つにま
とめられ、すなわち必要に応じて個々のラックは支持レ
ール4にスナップ結合されてソケットボード15を介し
て隣接するラックのプラグコネクタ13に結合され、そ
れによって機能準備が保証される。本発明にお(・では
、使用されないラックを支持レールに結合することは必
要な(・。
第1図は一部のモジュールを取外して示した本発明によ
る自動化装置の外観図、第2図はラックとコネクタブロ
ックとを介して支持レールに結合されたモジュールの断
面図、第3図はコネクタブロックを備えたラックの正面
図、第4図は被い部が取付けられている第3図のラック
の正面図、第5図は第4図のV−V線に基づ(断面図、
第6図はねじコネクタを備えたコネクタブロックの断面
図、第7図および第8図はモジュールのコーディング板
の正面図および側断面図、第9図はクリンプ・スナップ
結合技術のコネクタブロックを備えたラックの正面図、
第10図は回動可能な保持枠体を備えた第9図のラック
の断面図、第11図はコネクタブロックと保持枠体との
断面図である。 2・・・入出カモジュール、 3・・・ラック、4・
・・支持レール、 5・・・コネクタブロック、9・
・・コーディング板、 10・・・回路板、 12
・・・ソケットボード、 】3・・・プラグコネクタ
、14・・・フラットケーブル、 15・・・ ソケ
ットボード、 16・・・ポケット、 20・・・
アース結合ばね、 23・・・鼻部、 24・・・
切欠、 27・・・ソケット接触片、 34・・・
溝、 35・・・偏心部、37・、・鍔、 38・
・・隔壁、 39・・・溝、 40・・・溝、41
−・・ディストリビュータユニット、44・・・回転短
軸、 47・・・保持枠体、 48・・・ソケット
コネクタ、 49・・・接続線。 FIG3 FIG 5FIG4 FIG 9 FIG 10
る自動化装置の外観図、第2図はラックとコネクタブロ
ックとを介して支持レールに結合されたモジュールの断
面図、第3図はコネクタブロックを備えたラックの正面
図、第4図は被い部が取付けられている第3図のラック
の正面図、第5図は第4図のV−V線に基づ(断面図、
第6図はねじコネクタを備えたコネクタブロックの断面
図、第7図および第8図はモジュールのコーディング板
の正面図および側断面図、第9図はクリンプ・スナップ
結合技術のコネクタブロックを備えたラックの正面図、
第10図は回動可能な保持枠体を備えた第9図のラック
の断面図、第11図はコネクタブロックと保持枠体との
断面図である。 2・・・入出カモジュール、 3・・・ラック、4・
・・支持レール、 5・・・コネクタブロック、9・
・・コーディング板、 10・・・回路板、 12
・・・ソケットボード、 】3・・・プラグコネクタ
、14・・・フラットケーブル、 15・・・ ソケ
ットボード、 16・・・ポケット、 20・・・
アース結合ばね、 23・・・鼻部、 24・・・
切欠、 27・・・ソケット接触片、 34・・・
溝、 35・・・偏心部、37・、・鍔、 38・
・・隔壁、 39・・・溝、 40・・・溝、41
−・・ディストリビュータユニット、44・・・回転短
軸、 47・・・保持枠体、 48・・・ソケット
コネクタ、 49・・・接続線。 FIG3 FIG 5FIG4 FIG 9 FIG 10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)支持レールにスナップ結合可能でありかつ制御導線
を介して相互接続可能であるラックと、モジュールのた
めの外部配線用コネクタ手段とから成る自動化装置にお
いて、前記ラック(3)は整合回路(10)を有するモ
ジュール形ラック(3)として個別に形成され、このモ
ジュール形ラックはプラグインコネクタ(13、14、
15)を介して隣接するラック(3)に電気的に接続可
能であることを特徴とする自動化装置。 2)ラック(3)はそれぞれプラグ(13)とソケット
(15)とを有し、その場合にプラグ(13)は固定的
に、ソケット(15)はフレキシブル導線(14)を介
してラック(3)内に保持されている整合回路(10)
に結合されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の自動化装置。 3)ソケット(15)は結合前にはラック(3)のポケ
ット(16)内に保持されていることを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の自動化装置。 4)ラック(3)には外部配線用の分離形コネクタブロ
ック(5)が付設されており、このコネクタブロックは
前記モジュール(2)用のソケットコネクタ(27)を
有し、ラック(3)自体の内部にはモジュール(2)の
内部配線用のプラグインコネクタが設けられており、両
プラグインコネクタ群(27、12)はモジュールを据
付けると有効になることを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第3項のいずれか1項に記載の自動化装置。 5)ラック(3)にはモジュール(2)を回動させるた
めの回動手段(44)が設けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項記載の自動化装置。 6)回動手段は回動によつてラック(3)の挿入溝(3
4)内に緊締される偏心短軸(35)から成ることを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載の自動化装置。 7)ラック(3)は支持レール(4)にスナップ結合さ
れる際に支持レールの長手方向において有効となる鉤止
手段(23、24)を有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項に記載の自動
化装置。 8)ラック(3)はこのラックのケースを貫通して支持
レール(4)に接触可能であるアース結合ばね(20)
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第7項のいずれか1項に記載の自動化装置。 9)ラック(3)には、ステップ状に回転可能でありか
つ据付けられるモジュール(2)に整合可能であるコー
ディング板(9)が設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれか1項に記載
の自動化装置。 10)ラック(3)およびコネクタブロック(5)には
モジュール(2)に設けられた鍔(37)および隔壁(
38)に係合するための溝(39、40)がそれぞれ設
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第9項のいずれか1項に記載の自動化装置。 11)ラック(3)には支持レール(4)にスナップ結
合可能であるデイストリビユータユニツト(41)が結
合されることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第10項のいずれか1項に記載の自動化装置。 12)コネクタブロック(5)は接続線(49)を備え
たソケットコネクタ(48)用の保持枠体(47)を有
し、保持枠体(47)はこの保持枠体(47)内にロッ
ク可能なソケットコネクタ(48)を挿入するためにコ
ネクタブロック(5)内に回動可能に支持されることを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載の自動化装置。 13)保持枠体(47)はソケットコネクタ(48)の
差込方向と交差するようにして回動位置へ移動されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の自動化装
置。 14)保持枠体(47)は運転状態においてはコネクタ
ブロック(5)にロックされることを特徴とする特許請
求の範囲第12項または第13項記載の自動化装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3603750A DE3603750C3 (de) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | Automatisierungsgerät |
| DE3603750.8 | 1986-02-06 | ||
| DE3633785.4 | 1986-10-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190899A true JPS62190899A (ja) | 1987-08-21 |
Family
ID=6293575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2443587A Pending JPS62190899A (ja) | 1986-02-06 | 1987-02-04 | 自動化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62190899A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2777581B2 (ja) * | 1994-03-31 | 1998-07-16 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | モジュール受容装置 |
| JP2004509471A (ja) * | 2000-09-12 | 2004-03-25 | タイコ エレクトロニクス アンプ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハウツンク | 産業部門におけるイーサネット(登録商標)用モジュラ接続構造 |
| JP2008512824A (ja) * | 2004-09-08 | 2008-04-24 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 篭状牽引バネ端子を有する給電モジュール |
| JP2010522449A (ja) * | 2007-01-31 | 2010-07-01 | タイコ エレクトロニクス アンプ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハウツンク | 工業情報ネットワーク技術用の軌道モジュラーデバイスシステム |
| JP2011066421A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Fisher-Rosemount Systems Inc | 熱を放散するための改善された通気を有する電子装置のエンクロージャ |
-
1987
- 1987-02-04 JP JP2443587A patent/JPS62190899A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2777581B2 (ja) * | 1994-03-31 | 1998-07-16 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | モジュール受容装置 |
| JP2004509471A (ja) * | 2000-09-12 | 2004-03-25 | タイコ エレクトロニクス アンプ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハウツンク | 産業部門におけるイーサネット(登録商標)用モジュラ接続構造 |
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| JP2010522449A (ja) * | 2007-01-31 | 2010-07-01 | タイコ エレクトロニクス アンプ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハウツンク | 工業情報ネットワーク技術用の軌道モジュラーデバイスシステム |
| JP2011066421A (ja) * | 2009-09-18 | 2011-03-31 | Fisher-Rosemount Systems Inc | 熱を放散するための改善された通気を有する電子装置のエンクロージャ |
| CN102026505A (zh) * | 2009-09-18 | 2011-04-20 | 费希尔-罗斯蒙特系统公司 | 具有改进的通风装置以散热的电子设备壳体 |
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