JPS621898B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS621898B2 JPS621898B2 JP51152759A JP15275976A JPS621898B2 JP S621898 B2 JPS621898 B2 JP S621898B2 JP 51152759 A JP51152759 A JP 51152759A JP 15275976 A JP15275976 A JP 15275976A JP S621898 B2 JPS621898 B2 JP S621898B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- locking device
- wall
- shutter
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D7/00—Containers having bodies formed by interconnecting or uniting two or more rigid, or substantially rigid, components made wholly or mainly of metal
- B65D7/12—Containers having bodies formed by interconnecting or uniting two or more rigid, or substantially rigid, components made wholly or mainly of metal characterised by wall construction or by connections between walls
- B65D7/24—Containers having bodies formed by interconnecting or uniting two or more rigid, or substantially rigid, components made wholly or mainly of metal characterised by wall construction or by connections between walls collapsible, e.g. with all parts detachable
- B65D7/30—Fastening devices for holding collapsible containers in erected state, e.g. integral with container walls
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/0863—Sliding and rotary
- Y10T292/0866—Multiple head
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/096—Sliding
- Y10T292/0961—Multiple head
- Y10T292/0962—Operating means
- Y10T292/0968—Rigid
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/096—Sliding
- Y10T292/1014—Operating means
- Y10T292/1022—Rigid
- Y10T292/103—Spring-arm catch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Pallets (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に摺動ボルト自体が、或る商品
取扱い容器単体もしくは荷車上に一体に配置され
る輸送用カート等の商品取扱用容器の壁に設けら
れた蝶番式、落下式又は折りたたみ式シヤツター
をその閉じた位置で係止するように適合している
ような、当該壁に取付けられる摺動ボルト係止装
置又は同様の装置に関するものである。
取扱い容器単体もしくは荷車上に一体に配置され
る輸送用カート等の商品取扱用容器の壁に設けら
れた蝶番式、落下式又は折りたたみ式シヤツター
をその閉じた位置で係止するように適合している
ような、当該壁に取付けられる摺動ボルト係止装
置又は同様の装置に関するものである。
実際、或る商品取扱い容器及び輸送用カート
は、開位置に向かつて折りたたまれるよう適合せ
る蝶番式シヤツター、ドア、フラツプ等によつて
閉じられる比較的広い開口部又は切欠き部分を当
該カートの壁の少なくとも1つの壁に含んであ
る。この配列によつて対応する容器又はカートの
内容物の除去の際その内部スペースに対する接近
が極めて容易になる。この種の配列は、顧客がセ
ルフ・サービスの店等で処分する、ばら積みの商
品又は資材を収納する或る種の材料又は商品の取
扱い容器に対しても利用される。従つて、折りた
たみシヤツターを開けば顧客は容器又はカート内
に含まれた物品を簡単に取り出せる。
は、開位置に向かつて折りたたまれるよう適合せ
る蝶番式シヤツター、ドア、フラツプ等によつて
閉じられる比較的広い開口部又は切欠き部分を当
該カートの壁の少なくとも1つの壁に含んであ
る。この配列によつて対応する容器又はカートの
内容物の除去の際その内部スペースに対する接近
が極めて容易になる。この種の配列は、顧客がセ
ルフ・サービスの店等で処分する、ばら積みの商
品又は資材を収納する或る種の材料又は商品の取
扱い容器に対しても利用される。従つて、折りた
たみシヤツターを開けば顧客は容器又はカート内
に含まれた物品を簡単に取り出せる。
現在、この型式のカート又は容器は一般に輸送
作業中又は取扱い作業中に蝶番式シヤツターをそ
の閉位置に保持する係止装置を含んでいる。しか
しながら、この種の或るカート又は容器は例えば
空のカート又は容器を戻したり又は発送する必要
がある場合に折りたたまれるよう適合せる蝶番式
壁を含んでいる。こうした例においては、この種
のカート又は容器の壁に備えられる係止装置は同
様に移動自在型シヤツターをその閉位置に係止せ
しめ対応する壁をその直立位置に保持することが
出来なければならない。
作業中又は取扱い作業中に蝶番式シヤツターをそ
の閉位置に保持する係止装置を含んでいる。しか
しながら、この種の或るカート又は容器は例えば
空のカート又は容器を戻したり又は発送する必要
がある場合に折りたたまれるよう適合せる蝶番式
壁を含んでいる。こうした例においては、この種
のカート又は容器の壁に備えられる係止装置は同
様に移動自在型シヤツターをその閉位置に係止せ
しめ対応する壁をその直立位置に保持することが
出来なければならない。
しかしながら、この二重の機能を達成する目的
で提案された公知の係止装置の大部分は完全には
満足できるものとは言えない。
で提案された公知の係止装置の大部分は完全には
満足できるものとは言えない。
例えばフランス特許第2267948号明細書には上
記係止装置を有する容器が記載されている。すな
わち、第8図に示すように、容器25は可動壁2
6,27と隣接壁28,28を有し、可動壁2
6,27は垂直ヒンジ29により隣接壁28,2
8に対して開閉可能に設けられている。この可動
壁26,27は第1の係止装置30により隣接壁
28に閉鎖状態で係止固定されるようになつてい
る。つまり、第1の係止装置30の摺動ボルト3
1の先端が隣接壁28のリング状係止部材32に
係合するように構成されている。摺動ボルト31
と係止部材32との係合を解除すれば、隣接壁2
8,28に対して可動壁26,27を開放させる
ことができる。第9図は可動壁26を開放させた
ときの状態を示す。
記係止装置を有する容器が記載されている。すな
わち、第8図に示すように、容器25は可動壁2
6,27と隣接壁28,28を有し、可動壁2
6,27は垂直ヒンジ29により隣接壁28,2
8に対して開閉可能に設けられている。この可動
壁26,27は第1の係止装置30により隣接壁
28に閉鎖状態で係止固定されるようになつてい
る。つまり、第1の係止装置30の摺動ボルト3
1の先端が隣接壁28のリング状係止部材32に
係合するように構成されている。摺動ボルト31
と係止部材32との係合を解除すれば、隣接壁2
8,28に対して可動壁26,27を開放させる
ことができる。第9図は可動壁26を開放させた
ときの状態を示す。
しかも、可動壁26の上側切欠き部には可動シ
ヤツタ33が開閉自在に取り付けられ、可動シヤ
ツタ33は第2の係止装置34により持ち上げ位
置にて可動壁26に対して閉鎖状態で係止固定さ
れるようになつている。この第2の係止装置34
の摺動ボルト35は前記第1の係止装置30の摺
動ボルト31と同様の構造であり、第10図に示
すように、摺動ボルト35の一端にループ状把持
部36が形成され、可動壁26の複数のガイドリ
ング37,38に摺動自在に遊嵌している。使用
時、ループ状把持部36の内側面に突起39が当
接することにより、摺動ボルト35はロツク位置
に固定されるようになつている。
ヤツタ33が開閉自在に取り付けられ、可動シヤ
ツタ33は第2の係止装置34により持ち上げ位
置にて可動壁26に対して閉鎖状態で係止固定さ
れるようになつている。この第2の係止装置34
の摺動ボルト35は前記第1の係止装置30の摺
動ボルト31と同様の構造であり、第10図に示
すように、摺動ボルト35の一端にループ状把持
部36が形成され、可動壁26の複数のガイドリ
ング37,38に摺動自在に遊嵌している。使用
時、ループ状把持部36の内側面に突起39が当
接することにより、摺動ボルト35はロツク位置
に固定されるようになつている。
このように、上記容器25の可動壁26は、該
可動壁26を隣接壁28に閉鎖状態で固定するた
めの第1の係止装置30と、可動シヤツタ33を
可動壁26に閉鎖状態で固定するための第2の係
止装置34とが別々に具備されている。
可動壁26を隣接壁28に閉鎖状態で固定するた
めの第1の係止装置30と、可動シヤツタ33を
可動壁26に閉鎖状態で固定するための第2の係
止装置34とが別々に具備されている。
したがつて、従来技術によれば、可動壁26の
両側に二組の係止装置30と34を別個独立に設
ける必要があり、このため構造が複雑化し操作性
が不便でコストが高くなる。
両側に二組の係止装置30と34を別個独立に設
ける必要があり、このため構造が複雑化し操作性
が不便でコストが高くなる。
係止装置30,34は摺動ボルト31,35が
ガイドリング37,38に軸回り可能に嵌まる構
造であるため、衝撃や振動を受けた時に摺動ボル
ト31,35が軸回りして突起39から外れて摺
動変位し、係止装置30,34による可動壁2
6、可動シヤツタ33の係止固定が不意に解除さ
れる。特に、容器25の収容物を除去するため容
器25全体をひつくり返した際に、可動シヤツタ
33を固定する摺動ボルト35が突起39から容
易に外れてロツク解除するという問題点がある。
ガイドリング37,38に軸回り可能に嵌まる構
造であるため、衝撃や振動を受けた時に摺動ボル
ト31,35が軸回りして突起39から外れて摺
動変位し、係止装置30,34による可動壁2
6、可動シヤツタ33の係止固定が不意に解除さ
れる。特に、容器25の収容物を除去するため容
器25全体をひつくり返した際に、可動シヤツタ
33を固定する摺動ボルト35が突起39から容
易に外れてロツク解除するという問題点がある。
本発明は、かかる従来技術が有する問題点に鑑
みてなされたもので、その目的とするところは、
上記型式の容器、カートに用いられ、以下の複数
の機能を達成できる係止装置を提供することにあ
る。すなわち、 可動シヤツタを壁に対して開閉自在に解放で
きる機能。
みてなされたもので、その目的とするところは、
上記型式の容器、カートに用いられ、以下の複数
の機能を達成できる係止装置を提供することにあ
る。すなわち、 可動シヤツタを壁に対して開閉自在に解放で
きる機能。
隣接壁とは関係なくその対応する前記壁に可
動シヤツタのみを停止できる機能。
動シヤツタのみを停止できる機能。
さらに、可動シヤツタと、前記壁と、その隣
接壁とのすべてを堅固に係止固定できる機能。
接壁とのすべてを堅固に係止固定できる機能。
この目的を達成する本発明は、可動壁の開口内
に可動シヤツタを配設し、可動壁の片側には隣接
壁の保持具と係合できるよう摺動ボルトを設け、
この摺動ボルトはその中間ロツク位置にて可動シ
ヤツタと可動壁と隣接壁とを互いに固定し、摺動
ボルトの制御レバーは、弾性的なクランプにより
中間ロツク位置に保持できるようにし、さらに、
可動シヤツタには、摺動ボルトの一端部が中間ロ
ツク位置にて係合する突出部を形成し、かくし
て、たとえカート又は容器が引つくり返された場
合でも、摺動ボルトが不意に解除するのを阻止
し、可動シヤツタを閉位置に確実に係止すること
ができるようにしたことを特徴とする。
に可動シヤツタを配設し、可動壁の片側には隣接
壁の保持具と係合できるよう摺動ボルトを設け、
この摺動ボルトはその中間ロツク位置にて可動シ
ヤツタと可動壁と隣接壁とを互いに固定し、摺動
ボルトの制御レバーは、弾性的なクランプにより
中間ロツク位置に保持できるようにし、さらに、
可動シヤツタには、摺動ボルトの一端部が中間ロ
ツク位置にて係合する突出部を形成し、かくし
て、たとえカート又は容器が引つくり返された場
合でも、摺動ボルトが不意に解除するのを阻止
し、可動シヤツタを閉位置に確実に係止すること
ができるようにしたことを特徴とする。
本係止装置のその他の特徴及び利点については
更に詳細には商品輸送用容器に供する本係止装置
の典型的な実施例を参照しながら行なわれる次の
説明が進むのに伴なつて明らかとなろう。この説
明は単なる例としてのみ示してある。
更に詳細には商品輸送用容器に供する本係止装置
の典型的な実施例を参照しながら行なわれる次の
説明が進むのに伴なつて明らかとなろう。この説
明は単なる例としてのみ示してある。
第1図に図解してある容器の横方向壁は容器の
底部を構成する水平プラツトホーム5の対応縁部
にその底縁部に沿つて蝶番式に設置された4個の
壁又はパネル1,2,3及び4を含む。従つて、
前記4個の壁又はパネルは容器が空の時前記プラ
ツトホーム5に対して折りたたむことが出来る。
横方向壁の1つ即ち本例における壁1はその上方
部分に比較的広い開口を含み、当該開口内で可動
シヤツター6は蝶番式に設置され容器の内部空間
に対する接近を容易にするよう前記壁1の外方へ
折りたたまれるよう適合している。
底部を構成する水平プラツトホーム5の対応縁部
にその底縁部に沿つて蝶番式に設置された4個の
壁又はパネル1,2,3及び4を含む。従つて、
前記4個の壁又はパネルは容器が空の時前記プラ
ツトホーム5に対して折りたたむことが出来る。
横方向壁の1つ即ち本例における壁1はその上方
部分に比較的広い開口を含み、当該開口内で可動
シヤツター6は蝶番式に設置され容器の内部空間
に対する接近を容易にするよう前記壁1の外方へ
折りたたまれるよう適合している。
前記折りたたみシヤツター6が備えてある開口
の2つの横方向側部は各々曲げたワイヤ素材で作
成される金属製直立体9の一対の腕7及び8で構
成され、当該開口の下方縁部10は横方向直立体
9の対の腕8を相互に連結するワイヤ部分で構成
してある。折りたたみシヤツター6は金属製格子
又はグレートで構成され、その底縁部は一対の長
い金属製リング11によつて対応する孔の下方縁
部10に蝶番式に設置してある。
の2つの横方向側部は各々曲げたワイヤ素材で作
成される金属製直立体9の一対の腕7及び8で構
成され、当該開口の下方縁部10は横方向直立体
9の対の腕8を相互に連結するワイヤ部分で構成
してある。折りたたみシヤツター6は金属製格子
又はグレートで構成され、その底縁部は一対の長
い金属製リング11によつて対応する孔の下方縁
部10に蝶番式に設置してある。
この蝶番式設置はシヤツター6が引続き壁1の
前部で外方へ回動されるよう当該シヤツターが矢
印Fの方向に上昇出来るようにしてある。実際、
このシヤツター6は前記横方向直立体9で支承さ
れた保持用釘13と係合するフツク装置12を含
む。従つて、シヤツター6の前述の上向きの運動
はフツク装置12を前記ストラツプ13から解放
させて引続きシヤツターを外方へ回動させるのに
必要である。
前部で外方へ回動されるよう当該シヤツターが矢
印Fの方向に上昇出来るようにしてある。実際、
このシヤツター6は前記横方向直立体9で支承さ
れた保持用釘13と係合するフツク装置12を含
む。従つて、シヤツター6の前述の上向きの運動
はフツク装置12を前記ストラツプ13から解放
させて引続きシヤツターを外方へ回動させるのに
必要である。
全体に符号14で表わした係止装置は可動パネ
ル1の各横方向直立体9上に設けてある。各係止
装置は関連ある直立体9の一対の腕7及び8に溶
接された垂直板17により支承された案内ラグ1
6に設置された水平摺動ボルト15を含む。この
ボルト15は当該ボルトに固定された小型手動レ
バー18により駆動されるよう適合している。
ル1の各横方向直立体9上に設けてある。各係止
装置は関連ある直立体9の一対の腕7及び8に溶
接された垂直板17により支承された案内ラグ1
6に設置された水平摺動ボルト15を含む。この
ボルト15は当該ボルトに固定された小型手動レ
バー18により駆動されるよう適合している。
対応する横方向壁3に隣接して前記小型板17
は、外方へ直角に曲げられて前記壁の隣接する直
立体20の周りに嵌合するよう適合した一体構造
的舌部19を含む。更に、当該舌部には摺動ボル
ト15が第2図及び第3図に図解された2つの位
置の一方の位置にある時摺動ボルトの対応端部と
係合するよう適合せる保持具を構成する孔が貫通
する形で備えてある。
は、外方へ直角に曲げられて前記壁の隣接する直
立体20の周りに嵌合するよう適合した一体構造
的舌部19を含む。更に、当該舌部には摺動ボル
ト15が第2図及び第3図に図解された2つの位
置の一方の位置にある時摺動ボルトの対応端部と
係合するよう適合せる保持具を構成する孔が貫通
する形で備えてある。
摺動ボルト15の長さは、第3図に図解された
その中間位置においてその反対側端部の一方が保
持具19の内側に存在し他方が折りたたみシヤツ
ター6の対応する直立体21の前部に存在するよ
うな長さになつている。
その中間位置においてその反対側端部の一方が保
持具19の内側に存在し他方が折りたたみシヤツ
ター6の対応する直立体21の前部に存在するよ
うな長さになつている。
とりわけ、板17にはボルトが第3図に図解さ
れたその中間位置にある時ボルト制御レバー18
を受入れるよう適合せる弾力的なクランプ22が
備えられている。このクランプ22は実質的にU
字形構成に曲げられた金属製ブレードを含み、そ
の縁部は第6図に示された如く後方へ曲げてあ
る。最後に、折りたたみシヤツター6の各横方向
直立体21はボルト端部が前記直立体の前方に位
置付けられる時ボルト15の端部の真下に配設さ
れた肩部を含むことが理解されよう。第5図に図
解してある如く、この肩部は対応する直立体と一
体構造的に形成されたエルボ23で構成されるこ
とが有利である。
れたその中間位置にある時ボルト制御レバー18
を受入れるよう適合せる弾力的なクランプ22が
備えられている。このクランプ22は実質的にU
字形構成に曲げられた金属製ブレードを含み、そ
の縁部は第6図に示された如く後方へ曲げてあ
る。最後に、折りたたみシヤツター6の各横方向
直立体21はボルト端部が前記直立体の前方に位
置付けられる時ボルト15の端部の真下に配設さ
れた肩部を含むことが理解されよう。第5図に図
解してある如く、この肩部は対応する直立体と一
体構造的に形成されたエルボ23で構成されるこ
とが有利である。
前述した係止装置は以下の如く作動する。
第2図に示された位置において、ロツク又は摺
動ボルト15は壁パネル1及び隣接壁パネル3を
その作動位置即ち上昇位置で相互に係止させる。
実際、従つて、このボルト15の一端部は保持具
19と係合し、その反対側端部は折りたたみシヤ
ツター6を自由に作動させ得るよう折りたたみシ
ヤツター6の隣接する横方向直立体21より幾分
短かめに延在している。
動ボルト15は壁パネル1及び隣接壁パネル3を
その作動位置即ち上昇位置で相互に係止させる。
実際、従つて、このボルト15の一端部は保持具
19と係合し、その反対側端部は折りたたみシヤ
ツター6を自由に作動させ得るよう折りたたみシ
ヤツター6の隣接する横方向直立体21より幾分
短かめに延在している。
この位置において制御レバー18は弾力的なク
ランプ22の端部の1つ及び止めボルト案内ラグ
16の1つの間に配設してあることが理解されよ
う。従つて、当該ボルトは運動しないようこの位
置で安全に保持され、衝撃又は打撃を受けた場合
の不即の運動が阻止される。
ランプ22の端部の1つ及び止めボルト案内ラグ
16の1つの間に配設してあることが理解されよ
う。従つて、当該ボルトは運動しないようこの位
置で安全に保持され、衝撃又は打撃を受けた場合
の不即の運動が阻止される。
第3図に図示された中間位置において摺動ボル
ト15は壁1をその直立位置にて係止せしめ、同
時にシヤツター6をその閉位置にて係止せしめ
る。実際、当該ボルト15の一端部は現時点で反
対側端部がシヤツター6の直立体21に整合して
いる間に依然保持具19と係合状態にある。従つ
て、シヤツター6はその閉位置で確実に係止され
る。
ト15は壁1をその直立位置にて係止せしめ、同
時にシヤツター6をその閉位置にて係止せしめ
る。実際、当該ボルト15の一端部は現時点で反
対側端部がシヤツター6の直立体21に整合して
いる間に依然保持具19と係合状態にある。従つ
て、シヤツター6はその閉位置で確実に係止され
る。
しかしながら、係止ボルト即ち摺動ボルト15
の対応する端部部分はエルボ23の肩部(第5
図)の上に重なることが理解されよう。結局、シ
ヤツター6はその他の点で保持フツク12を解除
させるような衝撃又は打撃の結果不即的に上昇さ
せることが出来ない。この位置において制御レバ
ー18はボルト自体が運動しないように保持され
るべく弾力的な把持クランプ22内にて係合する
ことも理解されよう。
の対応する端部部分はエルボ23の肩部(第5
図)の上に重なることが理解されよう。結局、シ
ヤツター6はその他の点で保持フツク12を解除
させるような衝撃又は打撃の結果不即的に上昇さ
せることが出来ない。この位置において制御レバ
ー18はボルト自体が運動しないように保持され
るべく弾力的な把持クランプ22内にて係合する
ことも理解されよう。
従つて、比較的厳しい衝撃が容器に与えられる
場合でも輸送中又は取扱い作業中シヤツター6の
任意の不即的な開きを防止する2重安全機構が得
られる。とりわけ、この2重安全機構は、必要な
らば、容器を引つくり返すことによつて容器の内
容物を排出させることが出来る。現時点で、今日
まで公知の型式の係止装置が備えてある排出容器
のこの態様は、自重によつて下方へ移動して把持
フツク12を解放する傾向がある容器の一部の壁
に設けられた本例における折りたたみシヤツター
に適用させることが出来なかつた。結局、これは
本係止装置のその他の本質的な有利な特徴を成す
ものである。
場合でも輸送中又は取扱い作業中シヤツター6の
任意の不即的な開きを防止する2重安全機構が得
られる。とりわけ、この2重安全機構は、必要な
らば、容器を引つくり返すことによつて容器の内
容物を排出させることが出来る。現時点で、今日
まで公知の型式の係止装置が備えてある排出容器
のこの態様は、自重によつて下方へ移動して把持
フツク12を解放する傾向がある容器の一部の壁
に設けられた本例における折りたたみシヤツター
に適用させることが出来なかつた。結局、これは
本係止装置のその他の本質的な有利な特徴を成す
ものである。
最後に、第4図に図示してある最端部位置にお
いては摺動ボルト15はシヤツター6を壁1に対
して相対的に係止する一方、隣接する側壁3に対
する当該壁1の自由な相対的運動を可能にする。
実際、現時点で摺動ボルト15は保持具19と非
係合状態にあり、従つて、壁1は容器の底部5に
対してシヤツター6と共に一体的に折りたたむこ
とが出来る。本発明の装置は従つてこれら2つの
要素を相互に係止関係に保持する。
いては摺動ボルト15はシヤツター6を壁1に対
して相対的に係止する一方、隣接する側壁3に対
する当該壁1の自由な相対的運動を可能にする。
実際、現時点で摺動ボルト15は保持具19と非
係合状態にあり、従つて、壁1は容器の底部5に
対してシヤツター6と共に一体的に折りたたむこ
とが出来る。本発明の装置は従つてこれら2つの
要素を相互に係止関係に保持する。
第7図は、断面が丸い金属線のヘヤーピン状部
材17aが前掲の例のプレート17と置換してあ
る本発明の改変形態の実施例を示す。この線材部
材17aの中間部分19aは摺動ボルト15aの
対応する端部と係合自在の保持具を構成してい
る。とりわけ、改変型の弾力的なクランプ22a
は弾力的な金属製クランプ22と置換してあり、
摺動ボルト15aの手動レバー18aと係合する
よう適合している。
材17aが前掲の例のプレート17と置換してあ
る本発明の改変形態の実施例を示す。この線材部
材17aの中間部分19aは摺動ボルト15aの
対応する端部と係合自在の保持具を構成してい
る。とりわけ、改変型の弾力的なクランプ22a
は弾力的な金属製クランプ22と置換してあり、
摺動ボルト15aの手動レバー18aと係合する
よう適合している。
しかしながら、これら2つの僅かな変更を除い
て、第7図に図解してある装置の設計及びモード
は基本的には前掲の例の設計及びモードと同じで
ある。とりわけ、本装置の各種構成要素及び容器
の対応する隣接の又は協働する要素は指標文字
『a』を有する同一の符号で表わしてある。
て、第7図に図解してある装置の設計及びモード
は基本的には前掲の例の設計及びモードと同じで
ある。とりわけ、本装置の各種構成要素及び容器
の対応する隣接の又は協働する要素は指標文字
『a』を有する同一の符号で表わしてある。
前にすでに説明した如く、本係止装置は全体的
に第1図に示された容器と同様の容器及び輸送用
カートのみでなく、少なくとも1つに折りたたみ
式蝶番設置型シヤツター又はドアを有する横方向
の壁を含む同様の構造を備えたカート又はその他
の可能な輸送用装置に取付けることが出来る。
に第1図に示された容器と同様の容器及び輸送用
カートのみでなく、少なくとも1つに折りたたみ
式蝶番設置型シヤツター又はドアを有する横方向
の壁を含む同様の構造を備えたカート又はその他
の可能な輸送用装置に取付けることが出来る。
勿論、本発明の基本原理から逸脱せずにその他
各種の改変を本発明に対して行なうことが出来る
ので、改善された係止装置に関する本発明は本願
中で図示及び説明した実施例及び当該実施例の改
変例の特定の形態により限定されるものと解釈す
べきではない。従つて係止保持具は、おそらく
は、可動シヤツター6が備えてある壁1の側部に
よつてではなく横方向壁3及び4の縁部によつて
支承されることにより、異なつた様式で構成する
ことが出来る。
各種の改変を本発明に対して行なうことが出来る
ので、改善された係止装置に関する本発明は本願
中で図示及び説明した実施例及び当該実施例の改
変例の特定の形態により限定されるものと解釈す
べきではない。従つて係止保持具は、おそらく
は、可動シヤツター6が備えてある壁1の側部に
よつてではなく横方向壁3及び4の縁部によつて
支承されることにより、異なつた様式で構成する
ことが出来る。
他方、本発明は、新規な工業製品の例として、
少なくとも1つの壁に、前掲の開示された型式の
1個又は複数個の係止装置を備えた折りたたみシ
ヤツターを含む商品輸送及び/又は取扱い用の容
器、カート等にも関連性がある。
少なくとも1つの壁に、前掲の開示された型式の
1個又は複数個の係止装置を備えた折りたたみシ
ヤツターを含む商品輸送及び/又は取扱い用の容
器、カート等にも関連性がある。
第1図は、可動壁の1つの壁に設置された折り
たたみシヤツターと共に当該1つの可動壁を係止
するよう適合せる本発明による2つの係止装置を
含む容器の斜視図、第2図は、可動壁の係止状態
に対応はするが、対応する折りたたみシヤツター
の自由運動を可能にする最端部位置にて示してあ
る第1図の係止装置の1つの係止装置の正面図、
第3図は、可動壁が隣接壁に対して相対的に係止
され、折りたたみシヤツターがその閉位置で係止
されるようにした本装置をその中間位置で示す正
面図、第4図は、折りたたみシヤツターが関連あ
る可動壁に対して相対的に係止される一方当該壁
の自由運動を可能にするようにした本装置をその
反対側端部位置で示す正面図、第5図は、第3図
の―線における部分断面図、第6図は、第2
図の―線における部分断面図、第7図は、本
発明の係止装置の実施例の改変形態を示す第3図
と同様の正面図、第8図は従来の係止装置を含む
容器の斜視図、第9図は可動壁が開放したときの
状態を示す第8図の容器の斜視図、第10図は第
8図の係止装置を示す平面図である。 1……パネル、2……パネル、3……パネル、
4……パネル、5……プラツトホーム、6……シ
ヤツター、7……腕、8……腕、9……直立体、
10……下方縁部、11……リング、12……フ
ツク装置、13……保持用釘、14……係止装
置、15……ボルト、16……案内ラグ、17…
…垂直板、18……レバー、19……舌部、20
……直立体、21……直立体、22……クラン
プ、23……エルボ、1a……パネル、3a……
パネル、6a……シヤツター、9a……直立体、
15a……摺動ボルト、17a……線材部材、1
8a……手動レバー、19a……中間部分、22
a……クランプ。
たたみシヤツターと共に当該1つの可動壁を係止
するよう適合せる本発明による2つの係止装置を
含む容器の斜視図、第2図は、可動壁の係止状態
に対応はするが、対応する折りたたみシヤツター
の自由運動を可能にする最端部位置にて示してあ
る第1図の係止装置の1つの係止装置の正面図、
第3図は、可動壁が隣接壁に対して相対的に係止
され、折りたたみシヤツターがその閉位置で係止
されるようにした本装置をその中間位置で示す正
面図、第4図は、折りたたみシヤツターが関連あ
る可動壁に対して相対的に係止される一方当該壁
の自由運動を可能にするようにした本装置をその
反対側端部位置で示す正面図、第5図は、第3図
の―線における部分断面図、第6図は、第2
図の―線における部分断面図、第7図は、本
発明の係止装置の実施例の改変形態を示す第3図
と同様の正面図、第8図は従来の係止装置を含む
容器の斜視図、第9図は可動壁が開放したときの
状態を示す第8図の容器の斜視図、第10図は第
8図の係止装置を示す平面図である。 1……パネル、2……パネル、3……パネル、
4……パネル、5……プラツトホーム、6……シ
ヤツター、7……腕、8……腕、9……直立体、
10……下方縁部、11……リング、12……フ
ツク装置、13……保持用釘、14……係止装
置、15……ボルト、16……案内ラグ、17…
…垂直板、18……レバー、19……舌部、20
……直立体、21……直立体、22……クラン
プ、23……エルボ、1a……パネル、3a……
パネル、6a……シヤツター、9a……直立体、
15a……摺動ボルト、17a……線材部材、1
8a……手動レバー、19a……中間部分、22
a……クランプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 商品取扱用容器に取付けた係止装置であつ
て、その壁の一つは可動でかつ該可動壁1の切取
り部分に配置された可動シヤツタ6を含み、この
係止装置は、可動壁1の片側に摺動自在に配設さ
れた摺動ボルト15,15aを含み、この摺動ボ
ルト15,15aは、可動壁1の隣接壁3に設け
た保持具19と係合できるように形成され、前記
摺動ボルト15,15aがその中間ロツク位置に
おいて可動シヤツタ6と可動壁1と隣接壁3とを
互いに係止固定し、摺動ボルト15,15aに取
付けた制御レバー18,18aを前記中間ロツク
位置に保持するための弾性的なクランプ22,2
2aが設けられており、さらに、可動シヤツタ6
は、摺動ボルト15,15aの一端部が前記中間
ロツク位置で係合する突出部23を有することを
特徴とする係止装置。 2 摺動ボルト15,15aの長さは、その中間
ロツク位置において摺動ボルト15,15aの一
端部が隣接壁3に設けた保持具19と係合しかつ
他端部が可動シヤツタ6の隣接端部の前方に存在
するよう設定してあり、摺動ボルト15,15a
が2つの端部ロツク位置のどちらか一方の位置で
1つの作動端部のみが有効にロツク作用の役目を
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の係止装置。 3 クランプ22,22aも摺動ボルト15,1
5aの2つの端部ロツク位置のそれぞれにおいて
摺動ボルト15,15aの制御レバー18,18
aを固定保持せしめるべく適合していることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の係止装置。 4 保持具19が、摺動ボルト15,15aの案
内ラグ16を支持する金属板17の端縁部に形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
項または第3項に記載の係止装置。 5 可動シヤツタ6が金属線の格子で構成され、
突出部23が金属棒21の彎曲部で形成され、こ
の金属棒21は可動シヤツタ6の可動壁1側の端
縁を形成していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第4項のいずれか一項に記載の係
止装置。 6 摺動ボルト15,15aが可動壁1上で可動
シヤツタ6の両側に設けられていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第5項いずれか
一項に記載の係止装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7605745A FR2343110A1 (fr) | 1976-03-01 | 1976-03-01 | Dispositif de verrouillage destine a equiper les parois d'un chariot transporteur ou d'un receptacle de marchandises ou analogue |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52106981A JPS52106981A (en) | 1977-09-08 |
| JPS621898B2 true JPS621898B2 (ja) | 1987-01-16 |
Family
ID=9169792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15275976A Granted JPS52106981A (en) | 1976-03-01 | 1976-12-18 | Locking device for cart vessel* and cart vessel |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4043476A (ja) |
| JP (1) | JPS52106981A (ja) |
| DE (1) | DE2657295C2 (ja) |
| FR (1) | FR2343110A1 (ja) |
| GB (1) | GB1560097A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4630746A (en) * | 1984-02-27 | 1986-12-23 | Fortenberry & Associates, Inc. | Collapsible stackable shipping container |
| US4775068A (en) * | 1988-01-11 | 1988-10-04 | Xytec Plastics, Inc. | Collapsible container with removable access panel |
| US5094356A (en) * | 1990-11-13 | 1992-03-10 | Buckhorn Material Handling Group, Inc. | Knock down bulk container |
| US20080169285A1 (en) * | 2007-01-16 | 2008-07-17 | Nick Marazita | Collapsible container |
| US8561836B2 (en) * | 2010-08-12 | 2013-10-22 | Rehrig Pacific Company | Crate with collapsible wall |
| CA2782956C (en) * | 2011-06-29 | 2019-08-13 | Rehrig Pacific Company | Crate with retractable wall |
| US10926916B2 (en) | 2013-03-10 | 2021-02-23 | Rehrig Pacific Company | Crate with retractable wall |
| US10703531B2 (en) | 2016-03-11 | 2020-07-07 | Rehrig Pacific Company | Collapsible crate with wood appearance |
| US10913573B2 (en) | 2016-11-17 | 2021-02-09 | Rehrig Pacific Company | Collapsible container |
| US12448172B2 (en) | 2018-03-05 | 2025-10-21 | Rehrig Pacific Company | Collapsible container |
| US11597557B2 (en) | 2018-10-04 | 2023-03-07 | Rehrig Pacific Company | Reconfigurable beverage crate |
| US11884483B1 (en) | 2020-08-27 | 2024-01-30 | Rehrig Pacific Company | Collapsible container with slidable retractable wall |
| US11597560B2 (en) | 2020-09-14 | 2023-03-07 | Rehrig Pacific Company | Crate with retractable wall |
| US12497209B2 (en) | 2021-07-02 | 2025-12-16 | Rehrig Pacific Company | Collapsible crate with translating hinge |
| CA3172382A1 (en) | 2021-09-16 | 2023-03-16 | Rehrig Pacific Company | Hybrid collapsible crate |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2635786A (en) * | 1950-06-14 | 1953-04-21 | United States Steel Corp | Stackable storage container |
| US2780381A (en) * | 1954-08-09 | 1957-02-05 | Tri State Engineering Company | Shipping and storage crates |
| US3907150A (en) * | 1973-01-15 | 1975-09-23 | Eagle Picher Ind Inc | Rigid container |
| FR2267948A1 (en) * | 1974-04-18 | 1975-11-14 | Peugeot & Renault | Collapsible wire mesh pallet container - has pivotally joined sides and drop flap on tubular frame |
| CA1024118A (en) * | 1974-05-15 | 1978-01-10 | Alan R. Baxter | Collapsible container |
-
1976
- 1976-03-01 FR FR7605745A patent/FR2343110A1/fr active Granted
- 1976-11-05 US US05/739,342 patent/US4043476A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-11-05 GB GB46128/76A patent/GB1560097A/en not_active Expired
- 1976-12-17 DE DE2657295A patent/DE2657295C2/de not_active Expired
- 1976-12-18 JP JP15275976A patent/JPS52106981A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1560097A (en) | 1980-01-30 |
| FR2343110A1 (fr) | 1977-09-30 |
| FR2343110B1 (ja) | 1980-04-30 |
| DE2657295C2 (de) | 1986-07-03 |
| JPS52106981A (en) | 1977-09-08 |
| DE2657295A1 (de) | 1977-09-08 |
| US4043476A (en) | 1977-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS621898B2 (ja) | ||
| US6540096B1 (en) | Collapsible container with integrally supported dunnage and side entry | |
| US6666485B1 (en) | Device for locking/unlocking by gravity, the lid of a container and a container equipped therewith | |
| US4023698A (en) | Handling container, notably pallet tote or heightening box | |
| US5375294A (en) | Retractable caster assembly | |
| EP1152954B1 (en) | Collapsible container with unbroken top wall | |
| US11235921B2 (en) | Collapsible intermodal container | |
| US3966072A (en) | Collapsible container | |
| CA1089784A (en) | Collapsible container with loading ramp | |
| US2304649A (en) | Material handling apparatus | |
| US11161686B2 (en) | Collapsible intermodal container and a collapsible intermodal container assembly | |
| US4097097A (en) | Bulk mail container | |
| JPS6344639B2 (ja) | ||
| US5829616A (en) | Stackable nestable dispensing bin | |
| US3514005A (en) | Covered pallet apparatus | |
| US2359908A (en) | Collapsible container | |
| US4127214A (en) | Hinge assembly for container doors | |
| US4158406A (en) | Garment container | |
| KR20210041937A (ko) | 물품의 적재 및 운반을 위한 롤테이너 | |
| US4275830A (en) | Security scrap storage container or bin | |
| JP3159944B2 (ja) | ボックス型パレット | |
| EP3730419B1 (en) | Container | |
| US3152824A (en) | Latch mechanism for container bottom discharge door | |
| GB2044338A (en) | Locking Device and Receptacles Equipped with this Device | |
| US3990740A (en) | Hopper bed tarp vent |