JPS62172693A - 調光装置 - Google Patents

調光装置

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JPS62172693A
JPS62172693A JP61013298A JP1329886A JPS62172693A JP S62172693 A JPS62172693 A JP S62172693A JP 61013298 A JP61013298 A JP 61013298A JP 1329886 A JP1329886 A JP 1329886A JP S62172693 A JPS62172693 A JP S62172693A
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JP
Japan
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control
dimmer
level
brightness
control voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP61013298A
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English (en)
Inventor
利夫 村上
敏晴 中津
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、調光装置に関し、さらに詳しくは劇場などの
舞台照明の調光に好適1こ用いられる調光装置に関する
従来技術 劇場の舞台やホテルの宴会場などでは、調光装置を用い
て照明演出が行なわれる。この演出には、照明を徐々に
明るくしてゆく7エーYイン、その3it:i5<シて
ゆく7エードアウト、両者の混合さ八たクロスフェード
といった。11!尤の他に、照明を予め設定した周期で
点滅させる7リツカ制御ら行なわれることが多い。
第3I121は、従来技術による調光装置の電気的構成
を示セブロツク図である。従来技術による調光装置11
は、半導体交流スイツ千ングス子S8と、半導体Z流ス
イッチング考子SSのデートGにダニ7、トリがパルス
を作成中ろタイミング回路TCとで形成された白熱電灯
などの照明負荷■5への電力付勢を制御する調光器12
と、7エード制御か7リツカ制御かを1沢tろ切換器1
3と、フェード制御に際しその調光レベルを定めろ調光
制御回路1・tと、7リツカ制御に際しその7リツ力周
期を定める点滅制御回路15とにより構成されている6
商用2流電源ACには、白熱灯などの照明負荷りと、調
光器12内の半導Vl−l−入流スイッチング素子との
直列回路が接続されている。半導体支流スイッチング素
子SSは、そのデー)Gに加えられるトリがパルスによ
って導通角が変化する位相制御を行い、これによって負
荷りへの電力付勢が制御されて照明の明るさが調節され
る。
調光制御回路14は、ライン、/11を介して第4図に
示されるフェード制御電圧Vllをイヤ成し、出力する
。その出力レベルVaはレベルa 定n VRによって
定められた範囲で任、f:に設定可能である。点滅制御
回路15は、たとえば7リツプ70ツブ回路に上りχ現
され、ライン!12を介して第5図に示されるパルス幅
λの7リツカ制御電圧V i 2を出力し、その出力レ
ベルvbは一定テする。
切換器13は、上記二つの制御電圧すなわち7工−ド制
gJJ電圧V11または7リツカ制01lI電圧V12
のいずれがを選択し、ライン、/+3を介してyA尤2
112の制御入力端子CTに入力し、調光器12内のタ
イミング回路TCは、入力された。ヒ記制御′:r!、
王v11キたはVi2のレベルに対応したトリがパルス
をイ1;成して半導体交流スイッチング素子S8のゲー
トGに加えてその導;j角を設定し、照明負荷■2には
位相制御による電力付勢がなされて、フェード制御ある
いは7リツカ制御による調光が行なわれる。
導通の1:らな従来技術による調光制御方法では、7エ
ード制御か7リツカ制御かをまったく#〜械的に切換器
13によって切換えるので、両者の開には連携が無く、
このため所望する照明演出効欠が得られない、といった
問題点があった。以下、第3図を併せて参照しつつ問題
点を;杢べる。
第6図は、フェード制御のプログラム例を示す図である
。時刻+、OからL1*での時間Tl中は7工−ドイン
期間で、照明は徐々に明るさを増して第1の明るさB1
に達し、時刻L1から時刻t2までの時間T2中は明る
さB1を保ち、その後時刻t2からt3までの時間T3
はフェードアウト期間で、この間には照明は徐々にその
明るさを:威じ、時刻L3  以後は第2の明るさB2
を保つ、といったクロス7エードのプログラムである。
この場合はフェード制御のみであるから、従来技術では
、第3図示の切換器13を7エード制御側、すなわ賜切
換器13の切り換スイッチSWの接点a−c間を導通さ
せ、レベルl藺整器VRによってtJsG図示のプログ
ラムに定められた時刻に所望の設定電圧レベルになるよ
うに調整すればよい。前述のごとく照明負荷の電力(・
r勢は、調光器12に加えられる制御電圧のレベルによ
り設定されるからである。
第7図は、他の佃I御のプログラム例を示す図で艶る。
第7I71は需6図と闇様の経過であるが、注弓十べN
は、[1ル刻12h1ちの7エー1−アウト期間第1:
ゾni tll t 3UJ後は7リツカ制御が加わっ
ていることである。すなわち第7図のプログラムでは、
時11 t 2  から押開はフリッカしつつ徐々に萌
くな11、時明會3 リ、f8:は明るさB2で7リツ
カを続け7I、とい−)だプロプラムである9二二で第
7図示の1うな7リツカを含んだクロス7エード制御を
、従来技術による第3図示の調光装置11により叉行す
べく、第7図示のプログラムの時刻L2  においで切
換器13を切換え、接ノ、χb−e開を導通させると、
調光器12には前掲第5図示の一定しベルvbでパルス
幅λ のパルス制御電圧V12が入力されるので、この
場合の照明は第8図に示されるようになる。tなりち時
刻L2  以後は前記制御電圧V12の平均レベルによ
って定まる明るさB3の7リツカ制御となって、時刻L
2〜t3間の参照符Rで示されるフェードアウト制御が
消失し、第7図示の所望の調光制御が不能となり、照明
演出の効果が底下゛rるに のため任意に7エード制御と7リツカ制御が組み合わせ
l’l由に実現可能な調光装置が所望されていた。しか
しながら前掲第3図示の従来技術による調光装置によっ
てこのようなりロス7二−にと7リツカ制御の混合され
たプログラムを実現させるには、第3図の点滅制m回路
15の出力レベルを可堤できる手段を設けなけれ、!な
らず、回路が複雑化し、所望する効果を得るためのコス
トが高いものについてしまう。
目    的 本発明の目的は、上述の問題点を解決し、簡単な回路構
成で実現可能な、フェード制御と7リツ7’J fll
l ?IIを自由に設定可能な調光vc置を提供゛する
ことである。
′y、樋例 第1図は、本発明の一実施例の調光装置の電×的構成を
示すブロック図である。本発明に係る調光装置1は、調
光器2と、調光器2への制御電圧をON / OF F
 t 7ION / OF F制御部3と、照明負荷■
7の明るさのレベルを設定する調光制御回路4とにより
構成されている。調光器2は、制御入力により半導体交
流スイッチング、素子SSのデートGに与えるトリガパ
ルスをイ乍成するタイミング回路TCと、トリがパルス
によって導通角が設定され、位相制御を行う半導体交流
スイッチング素子SSとから成る。ON/OFF制御部
3には、フェード/7リツカ設定スイツチPが付属して
おり、本実施例ではたとえば、上記設定スイツ+PがO
Nのとき照明負荷りは7エード制御され、設定スイッチ
PがOFFのとき7リツカ制御となる。
調光制御回路・tは、レベル設定器V Rによって調光
器2・\の制御1崖のレベルが設定され、ライン!1を
介して上記制御電圧はON / OF F制御部3に出
力される。ON10 F F制御部3は、面述のよう:
こ7エード/7リツカ設定スイツチPのON/○FFい
ずれかの態様により、前記制御電圧をそのまま、あるい
は設定された7リツ力間期でON 、/ OF Fを繰
り返すパルス変調された制御電圧として、ラインノ2を
介して調光器2に出力する。7リツ力周期でON/OF
Fされな・−制gfJ電圧のとき7エード制御がイ〒わ
れ、パルス¥:調された制御電圧のとき7リツカ制iT
Iが行わねろ。
第2図は、木実洩例のON/(”IF制御邪3の構成を
示すブロック図である。7リツブ70ツブ回路などに上
り実現さ紅ろ発振回路CKと、発振回路CKの出力周波
数を分周しその出力によってアナログスイッチASをO
N/OFF駆動する分間回路りと、トランジスタなどに
上り実現され、調光器2への制御電圧が伝達さ枕ろライ
ン、el。
12間を導通/遮断するアナログスイッチASとから成
り、分周回路りのリセット端子R8には前記7エード/
7リツカ設定スイツチPが接続されている。発振回路C
Kには発振周波数を可変して所望の7リツ力周期を設定
可能な7リツカ設定器Fが付属している。
本実施例において注目すべきは、調光器2への制御電圧
の伝達ラインノ1.!2間にアナログスイッチΔSを設
け、7エード/7リツカ設定スイツチPによりON/O
FF制御するようにしとたことである。
次に:jS1図および第2図を参照しつつ、本実施例の
動作を説明する67エード/7リツカ設定スイツチPが
ONのときは、分周回路りはリセットされアナログスイ
ッチASは駆動されず導通状態となり、したがって調光
制御部4で設定された制御゛;[圧はそのまま調光器2
へ伝達され、照明負荷I4はこのときのレベル設定2コ
VR−r設定された制御::E、王のレベルに対応した
明るさに電カイ4勢される。7エード/7リツカ設定ス
イツチPがOr″Fのときは、分周回路りは能動状態と
なり、7リツカ設定器Fに上り設定され分間器りにより
分間された出IJすなわへ7リツ力周期によって、アナ
ログスイッ、チASがON / OF F q動されろ
、したが′)でライン、e+かち12へ伝達される制御
電圧は、上記アナログスイッチASの手、リイヤのため
、7リツ力間期に上ろパルス変調された制御電圧となっ
て4范?g 2に入力される。このとき、7リツ力I7
I期でパルス変調された制御電圧のレベルの波高値は変
化せず、変調性のレベルと同一である。したがっていま
、ある制御電圧レベルにより照明負荷■、を7エード制
御中に、7エーy/7リツ11設定スイツチPをOF 
F I−7リツカ制御に切換乏ろと、照明負荷I、はフ
ェード制御中の明るさのレベルで以後定められた周期に
より7リツカ制御され、点滅≧繰り返す。“ ふたたび第7図を参照して、本実施例による動作を説明
rる。時刻!0からtlまでの時開T1の期間中はフェ
ードイン制御で、7エード/7リツカ設定スイツチPは
ONされ、調光制御器4のしベル設定器VRはレベル上
昇方向に変化され、照明負荷I−はそれに伴って徐々に
その明るさを増してゆく。時!11 t 1  におい
て明るさB1に達するとレベル設定器VRは停止し、以
後時115 t 2  まで明るさはB2のレベルに保
持される。時刻t2  以後は7エードアウト、′7リ
ツカの;昆合制葭期間である。このときの時刻t2  
で、フェード/7リツカ設定スイツチPがOFFされ、
同時にレベル設定HvRはレベル下降方向に変化される
。これに伴い照明負荷l、は7リツカ設定器Fにより定
められた周期で点滅しつつ徐々にその明るさを減じ、時
11 t 3で明るさB2の7リツカする照明となり、
0力j + E l;L後はその状態を保持する。
こめよろに本実施例では、照明負荷を7エードfi制御
山に7リツ力i11列を実任しでも、従来技術の項で;
6ベたよらな凹るさの突然かつ不連続的な変イヒは起こ
らず、1−たがって円滑かつ連続的な7エード/7リツ
カ制御を所望の調光制御プログラムに従って実現するこ
とができる。しかも本実施例による電電的回路構成は、
第3図示のごとき従来技術の回路構成に比し箇l(j化
されており、クロスフェード・7リツカのC1今制御時
の操作性も優れている。
効  果 以上のよう1こ本発明↓こ従えば、照明負荷への支流電
力量を制御電圧によって位相制御し、@記照明負荷を任
意の明るさに設定可能な調光器と、調光器への制御電圧
のレベルを可変設定可能な調光制御器と、前記調光制御
器と調光器との間に介在し、制御電圧を別に定める周期
でON/○FF制御可能なON/OFF制御部を設け、
前記○N10 F I11御部は7エード/7リツカ設
定スイツチにより操乍するようにしたので、簡単な回路
構成でしかも照明負荷への7二−ド/7リツカ制御を円
滑かつ簡単に行うことができ、照明演出効果を一段と向
上させることがで5る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気的構成を示rブロック
図、12図は上記実施例中に含まれる0N10 F F
制御部のブロック図、:IS3図は従来技術による。1
光装置の7ri気的構成を示すブロック図、第4図は調
光レベルを設定する制御′電圧の波形図、偵5」は7リ
ツカ制御を行う際の制御電圧の波形図、第6図はクロス
フェード制御を行ら際のプログ911例を示す図、第7
図はクロス7エーVト7リツ力の;R合制御を行うプロ
グラム例を示す図、第8図は従来技術により第7図示の
プログラムを実行したときの状態を示す図である。 1.11・・・調光装置、2,12・・・調光器、3・
・・ON 、/ n r F I制御部、4.14・・
・調光制御回路、AC・・・商用交流電源、AS・・・
アナログスイッチ、CK・・・発振回路、D・・・分間
器、F・・・7リツカ設定器、■、・・・p6明負荷、
P・・・フェード/7リツ、力設定スイッチ、SS・・
・半導体交流スイッチンク素子、SW・・・切換スイッ
チ、VR・・・制御電圧レベル設定器代FI!人  弁
理士 西教圭一部 第1図 第5図 叶聞(T) 1−T1←T2→T30 肘間(T) 竹間(T)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 商用交流電源に接続された照明負荷の交流電力量を位相
    制御し、前記照明負荷を最大から消灯まで任意の明るさ
    に設定可能な調光装置において、照明負荷と商用交流電
    源とに直列に接続される調光器と、 前記調光器の導通角を制御するための制御電圧を作成し
    、かつその制御電圧を予め定めた範囲内で任意のレベル
    に設定可能な調光制御回路と、前記調光器と前記調光制
    御回路との間に介在し、前記制御電圧を予め別に定める
    周期でON/OFF可能なON/OFF制御部とを設け
    たことを特徴とする調光装置。
JP61013298A 1986-01-23 1986-01-23 調光装置 Pending JPS62172693A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018047973A1 (ja) * 2016-09-12 2018-03-15 シャープ株式会社 制御装置及び当該制御装置を備えた液晶表示装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018047973A1 (ja) * 2016-09-12 2018-03-15 シャープ株式会社 制御装置及び当該制御装置を備えた液晶表示装置
JP2018045000A (ja) * 2016-09-12 2018-03-22 シャープ株式会社 制御装置及び当該制御装置を備えた液晶表示装置

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