JPS62138564A - 白色塗料 - Google Patents
白色塗料Info
- Publication number
- JPS62138564A JPS62138564A JP27987085A JP27987085A JPS62138564A JP S62138564 A JPS62138564 A JP S62138564A JP 27987085 A JP27987085 A JP 27987085A JP 27987085 A JP27987085 A JP 27987085A JP S62138564 A JPS62138564 A JP S62138564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- white paint
- oxide
- alumina
- parts
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は4気機器、rK輛、船舶等に用いられる白色塗
料に関する本のである。
料に関する本のである。
従来、白色塗料には酸化チタン、酸化亜鉛が用いられて
bるがこれら白色塗料を受部部分に用いた場合、300
℃以上に加熱されると容易に黄変し商品価値を著るしく
低下させる欠点があった。
bるがこれら白色塗料を受部部分に用いた場合、300
℃以上に加熱されると容易に黄変し商品価値を著るしく
低下させる欠点があった。
本発明の目的とするところは、給熱変色性に優れ且つ耐
衝撃性に優れた白色塗料を提供することにある。
衝撃性に優れた白色塗料を提供することにある。
本発明はアルカリ金属ケイ酸[ICアルミナと硫化亜鉛
とタルク及び又はマイカを添加し、更IC必要に応じて
リン酸塩を添加したことを特徴とする白色塗料のため加
熱による黄変がなく耐熱変色性と鮒衝撃性を著るしく向
上せしめることがでへたもので、以下本発明の詳細な説
明・する。
とタルク及び又はマイカを添加し、更IC必要に応じて
リン酸塩を添加したことを特徴とする白色塗料のため加
熱による黄変がなく耐熱変色性と鮒衝撃性を著るしく向
上せしめることがでへたもので、以下本発明の詳細な説
明・する。
本発明に用いるアルカリ金、14ケイ酸塙は含水シリカ
コロイドに対し酸化カリウム、酸化ナトリウム、酸化カ
ルシウム、激化マグネシウム、酸化アルミニウム、酸化
亜鉛、醸化リチウム等の金y&酸化物を加えアルカリ状
態で加熱処理したものである。アルミナと硫化亜鉛は通
常用いられるものをそのまま用いることができるが、添
加量は好ましくは全固型分の20〜80重殿劣(以下単
にチと記す)であることが望まし−。INIIち20係
未満では穏蔽力が充分でなく、80%をこえると接着性
が低下量る傾向にあるためである。又、アルミナと硫化
亜鉛の添加比率はアルミナ1重量部(以下単に部と記す
)に対し硫化亜鉛0.1〜10部を添加することが望ま
し−。即ち0.1部未満では穏蔽力が低下し、10部を
こえると耐熱変色性が低下する傾向にあるからである。
コロイドに対し酸化カリウム、酸化ナトリウム、酸化カ
ルシウム、激化マグネシウム、酸化アルミニウム、酸化
亜鉛、醸化リチウム等の金y&酸化物を加えアルカリ状
態で加熱処理したものである。アルミナと硫化亜鉛は通
常用いられるものをそのまま用いることができるが、添
加量は好ましくは全固型分の20〜80重殿劣(以下単
にチと記す)であることが望まし−。INIIち20係
未満では穏蔽力が充分でなく、80%をこえると接着性
が低下量る傾向にあるためである。又、アルミナと硫化
亜鉛の添加比率はアルミナ1重量部(以下単に部と記す
)に対し硫化亜鉛0.1〜10部を添加することが望ま
し−。即ち0.1部未満では穏蔽力が低下し、10部を
こえると耐熱変色性が低下する傾向にあるからである。
タルクとマイカは通常用いられるものをそのまま用する
ことができ、タルクとマイカの両方又はその各れかを用
いるものである。
ことができ、タルクとマイカの両方又はその各れかを用
いるものである。
添加侭は好着しくけ全固型分の1〜50%であることが
望ましい、即ち14未満では耐熱変色性が低下し、so
%をこえると塗膜の汚れが落ち難くなる仰向にあるから
である。更に必要に応じてリン酸ノ(多価)金属塩、ア
ンモニウム塩、有機アミン塩等のリン酸塩を硬化助剤と
して添加することがで専る転のである。
望ましい、即ち14未満では耐熱変色性が低下し、so
%をこえると塗膜の汚れが落ち難くなる仰向にあるから
である。更に必要に応じてリン酸ノ(多価)金属塩、ア
ンモニウム塩、有機アミン塩等のリン酸塩を硬化助剤と
して添加することがで専る転のである。
以下本発明を実施例にもとづhで説明する。
実施例1乃至3と比較例1及び2
固型分47.4%の含水シリカコロイド95重量部(以
下蛍に部と記−F)に対し酸化カリウム4部、酸化マグ
ネシウム0.1部、酸化亜鉛0.1部、酸化アルミニウ
ム0.1部、酸化リチウム0.7部を加えPHIO−1
2で70〜80℃で70時間加熱して得た固型分50係
のアルカリ金楓ケイ酸塩を用A、第1表の配合表にもと
づhで配合、混合して白色塗料を得た。
下蛍に部と記−F)に対し酸化カリウム4部、酸化マグ
ネシウム0.1部、酸化亜鉛0.1部、酸化アルミニウ
ム0.1部、酸化リチウム0.7部を加えPHIO−1
2で70〜80℃で70時間加熱して得た固型分50係
のアルカリ金楓ケイ酸塩を用A、第1表の配合表にもと
づhで配合、混合して白色塗料を得た。
実施例1乃至3と比較例1及び2の白色砿料の穏蔽力、
耐熱変色性及び耐衝撃性は第2表で明白なように本発明
のものの性能はよく1本発明の優れていることを確認し
た。
耐熱変色性及び耐衝撃性は第2表で明白なように本発明
のものの性能はよく1本発明の優れていることを確認し
た。
Claims (2)
- (1)アルカリ金属ケイ酸塩にアルミナと硫化亜とタル
ク及び又はマイカを添加し、更に必要に応じてリン酸塩
を添加したことを特徴とする白色塗料。 - (2)アルミナ1重量部に対し硫化亜鉛0.1〜10重
量部を添加することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の白色塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27987085A JPS62138564A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 白色塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27987085A JPS62138564A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 白色塗料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62138564A true JPS62138564A (ja) | 1987-06-22 |
Family
ID=17617091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27987085A Pending JPS62138564A (ja) | 1985-12-12 | 1985-12-12 | 白色塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62138564A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4837668B2 (ja) * | 2005-09-01 | 2011-12-14 | 中国塗料株式会社 | 防汚塗料組成物、防汚塗膜、塗膜付き基材、防汚性基材、基材表面への塗膜の形成方法および基材の防汚方法 |
| WO2016005397A1 (en) * | 2014-07-07 | 2016-01-14 | University College Dublin, National University Of Ireland, Dublin | Thermal control coatings |
-
1985
- 1985-12-12 JP JP27987085A patent/JPS62138564A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4837668B2 (ja) * | 2005-09-01 | 2011-12-14 | 中国塗料株式会社 | 防汚塗料組成物、防汚塗膜、塗膜付き基材、防汚性基材、基材表面への塗膜の形成方法および基材の防汚方法 |
| WO2016005397A1 (en) * | 2014-07-07 | 2016-01-14 | University College Dublin, National University Of Ireland, Dublin | Thermal control coatings |
| US10100203B2 (en) | 2014-07-07 | 2018-10-16 | University College Dublin, National University Of Ireland | Thermal control coatings |
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