JPS62107343A - コンピユ−タ・システムにおけるデ−タの完全性を確保するための方法 - Google Patents
コンピユ−タ・システムにおけるデ−タの完全性を確保するための方法Info
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- JPS62107343A JPS62107343A JP61219916A JP21991686A JPS62107343A JP S62107343 A JPS62107343 A JP S62107343A JP 61219916 A JP61219916 A JP 61219916A JP 21991686 A JP21991686 A JP 21991686A JP S62107343 A JPS62107343 A JP S62107343A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
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- G—PHYSICS
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- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は主論理装置および少なくとも1つの代替論理装
置を有するコンピュータ・システムにおいて、データの
保全性を確保するための方法に関するものである。
置を有するコンピュータ・システムにおいて、データの
保全性を確保するための方法に関するものである。
B、従来技術及び発明が解決しようとする問題点電子デ
ータ処理の分野において、バー1へウェアおよびソフト
ウェアの両方でエラーが発生しがちであることが、何年
もの間明らかとなっていた。
ータ処理の分野において、バー1へウェアおよびソフト
ウェアの両方でエラーが発生しがちであることが、何年
もの間明らかとなっていた。
このようなエラーを時宜に適った態様で、検出し。
修正し、あるいは除去しないと、大きな被害が生じる。
エラーを防止するため多くのシステムの発明されている
が、いずれも絶対確実なものではない。
が、いずれも絶対確実なものではない。
一般に、エラーを検出したのち、2つの基本的な方法の
一方を実施できる。エラーが存在している部分のデータ
を修正するか、どこか他のところから、正しいバージョ
ンのデータをコピーするかのいずれかである。エラー発
生の可能性が高いことに鑑みてデータをコピーするシス
テムが、かなりの期間、コンピュータの分野で知られて
いた。
一方を実施できる。エラーが存在している部分のデータ
を修正するか、どこか他のところから、正しいバージョ
ンのデータをコピーするかのいずれかである。エラー発
生の可能性が高いことに鑑みてデータをコピーするシス
テムが、かなりの期間、コンピュータの分野で知られて
いた。
たとえば、米国特許第3866182号は、メモリ・バ
ンクのひとつでエラーが検出された場合に、メモリ・バ
ンクの間で情報を転送するシステムを開示している。こ
の場合、メモリ・バンクのひとつか作動装置として作動
し、他のものが予備装置として作動する。エラーの発生
後、予備装置に保存されていたデータを作動しているメ
モリに再ロートできる。独立したメモリ間転送回路が必
要である。予備メモリがアクセスされている間、第1の
活動メモリを使用できないと思われる。
ンクのひとつでエラーが検出された場合に、メモリ・バ
ンクの間で情報を転送するシステムを開示している。こ
の場合、メモリ・バンクのひとつか作動装置として作動
し、他のものが予備装置として作動する。エラーの発生
後、予備装置に保存されていたデータを作動しているメ
モリに再ロートできる。独立したメモリ間転送回路が必
要である。予備メモリがアクセスされている間、第1の
活動メモリを使用できないと思われる。
エラーの生成を予?!1’lすることは困難であり、ま
たそれを予防することは不可能である。最善のことは、
コンピュータ・システムの一般的な操作に影響をおよぼ
さないように、誤りのある情報を取り扱うことである。
たそれを予防することは不可能である。最善のことは、
コンピュータ・システムの一般的な操作に影響をおよぼ
さないように、誤りのある情報を取り扱うことである。
このため、エラーを別個に取り扱うシステムが、開発さ
れた。ハードウェア・エラー処理の分野において、正し
いデータのみを扱い、ハードウェアに包含されているエ
ラーを扱わないシステムが考案された。
れた。ハードウェア・エラー処理の分野において、正し
いデータのみを扱い、ハードウェアに包含されているエ
ラーを扱わないシステムが考案された。
たとえば、米国特許第4394728号は、複数個の共
通資源にアクセスするためのハードウェア・システムを
開示している。これは2基またはそれ以上の装置が、共
通の資源(たとえば、その特許のメモリ装置)にアクセ
スすることを可能とするアクセス制御システムを表して
いる。この例がエラー処理の検討に関連しているのは、
これがデータ転送障害ないしシステム故障の発生時に作
動可能な予備装置として使用される二次メモリの概念を
組み込んでいるからである。各二次記憶装置は主要装置
に対して作動可能に接続されており、主要装置が故障し
た場合に、活動するようになされでいる。丘記の例はハ
ードウェア・システムのメモリを扱ったものである。
通資源にアクセスするためのハードウェア・システムを
開示している。これは2基またはそれ以上の装置が、共
通の資源(たとえば、その特許のメモリ装置)にアクセ
スすることを可能とするアクセス制御システムを表して
いる。この例がエラー処理の検討に関連しているのは、
これがデータ転送障害ないしシステム故障の発生時に作
動可能な予備装置として使用される二次メモリの概念を
組み込んでいるからである。各二次記憶装置は主要装置
に対して作動可能に接続されており、主要装置が故障し
た場合に、活動するようになされでいる。丘記の例はハ
ードウェア・システムのメモリを扱ったものである。
米国特許第3882455号は、中央演算処理装置、命
令記憶装置、プロセス記憶装置および周辺制御装置に常
駐しているデータを複写するための機能を有する、ディ
ジタル通信システムを教示している。この機能は故障回
復プログラムの指示のもとで作動するハードウェア・シ
ステムであって、記憶域の一部に存在する故障を、他の
記憶域にあるオリジナルのコピーを作成することによっ
て処理するものである。記憶域は複数個の周辺制御装置
内にデータを含んでおり、複写処理は装置ごとに処理さ
れる。各周辺制御装置は活動状態または待機状態のいず
れかに指定される。複雑で、場合により周辺装置といわ
れる装置の完全なセットを活動状態にできる場合、故障
回復はこれを行うことができる。しかし、完全なセット
よりも少ない装置1“tをシステムに導入することはで
きない。
令記憶装置、プロセス記憶装置および周辺制御装置に常
駐しているデータを複写するための機能を有する、ディ
ジタル通信システムを教示している。この機能は故障回
復プログラムの指示のもとで作動するハードウェア・シ
ステムであって、記憶域の一部に存在する故障を、他の
記憶域にあるオリジナルのコピーを作成することによっ
て処理するものである。記憶域は複数個の周辺制御装置
内にデータを含んでおり、複写処理は装置ごとに処理さ
れる。各周辺制御装置は活動状態または待機状態のいず
れかに指定される。複雑で、場合により周辺装置といわ
れる装置の完全なセットを活動状態にできる場合、故障
回復はこれを行うことができる。しかし、完全なセット
よりも少ない装置1“tをシステムに導入することはで
きない。
上記のハードウェア・システムは交換ネットワークに使
用されるが、その作動には多址の専門ハードウェアが必
要である。
用されるが、その作動には多址の専門ハードウェアが必
要である。
これまで、ハードウェアやソフトウェアの故障の結果と
して生じるエラーのため、コンピュータ・システムにお
いてデータの保全性を保証することは困難であった。特
に、データを書き込んでいる(記憶している)場合、あ
るいは書き込んであったデータを後で読み取る(検索す
る)場合のいずれかにおいて発生するハードウェアまた
はソフトウェアの故障に関連した問題は、ハードウェア
・エラー処理システムによって簡単に解決されるもので
はなかった。読取りまたは書き込み、あるいはこの両方
の操作の際にデータを保護するという一般的な問題は、
適切に扱われていなかった。
して生じるエラーのため、コンピュータ・システムにお
いてデータの保全性を保証することは困難であった。特
に、データを書き込んでいる(記憶している)場合、あ
るいは書き込んであったデータを後で読み取る(検索す
る)場合のいずれかにおいて発生するハードウェアまた
はソフトウェアの故障に関連した問題は、ハードウェア
・エラー処理システムによって簡単に解決されるもので
はなかった。読取りまたは書き込み、あるいはこの両方
の操作の際にデータを保護するという一般的な問題は、
適切に扱われていなかった。
バー1〜ウエア・システムにおいて、エラーの処理は費
用がかかり、比較的融通がきかないものになる傾向があ
った。たとえば、ハードウェア・システムがしばしば必
要とするのは、周辺装置全体に常駐しているデータをコ
ピーによって保存することである。さらに、オリジナル
のデータないし原始データとコピーされたデータないし
目的デー夕の間の直接的な対応が、ハードウェア・エラ
ー処理システムで利用できなければならない。
用がかかり、比較的融通がきかないものになる傾向があ
った。たとえば、ハードウェア・システムがしばしば必
要とするのは、周辺装置全体に常駐しているデータをコ
ピーによって保存することである。さらに、オリジナル
のデータないし原始データとコピーされたデータないし
目的デー夕の間の直接的な対応が、ハードウェア・エラ
ー処理システムで利用できなければならない。
物理的装置に基づくのではなく、論理装置に基づいてデ
ータをコピー(ミラー)するための機能を設けることが
有利である。
ータをコピー(ミラー)するための機能を設けることが
有利である。
さらに、ミラー操作を一般のユーザが任意に制御可能で
あると、有利である。すなわち、特権を与えられるユー
ザに対する要件、またはエラー処理システムを使用する
何らかの外部の自動ハードウェアないしソフトウェア処
理に対する要件があってはならず、また一般のユーザが
権限を与えられたユーザの援助を必要とするものであっ
てもならない。
あると、有利である。すなわち、特権を与えられるユー
ザに対する要件、またはエラー処理システムを使用する
何らかの外部の自動ハードウェアないしソフトウェア処
理に対する要件があってはならず、また一般のユーザが
権限を与えられたユーザの援助を必要とするものであっ
てもならない。
また、専用の複写装置ならびにこれに関連した特別なハ
ードウェアを必要としない、エラー処理システムを提供
することも有利である。
ードウェアを必要としない、エラー処理システムを提供
することも有利である。
さらに、ある論理装置から他の論理装置へ、命令ごとに
リアル・タイムでデータを同時に複写できると有利であ
る。
リアル・タイムでデータを同時に複写できると有利であ
る。
さらに、データ故障が検出されない限り、論理装置から
の読取り操作のみを行い、この場合に、他の論理装置か
らの他の読取り操作を行うことも有利である。すなわち
、第2の読取り操作か必要となるのは、第1の読取り操
作が成功しなかった場合だけでなければならない。また
、同期的または非同期的のいずれかにおいて、作動させ
ることのできるエラー処理システムを提供することも有
利である。
の読取り操作のみを行い、この場合に、他の論理装置か
らの他の読取り操作を行うことも有利である。すなわち
、第2の読取り操作か必要となるのは、第1の読取り操
作が成功しなかった場合だけでなければならない。また
、同期的または非同期的のいずれかにおいて、作動させ
ることのできるエラー処理システムを提供することも有
利である。
さらにまた、ひとつまたはそれ以上の論理装置が故障し
た場合においても、連続的な操作を行うことが、有利で
ある。
た場合においても、連続的な操作を行うことが、有利で
ある。
C0問題点を解決するための手段
本発明によれば、主論理装置とひとつまたはそれ以上の
代替論理装置を有するコンピュータ・システムにおいて
、データの保全性を確保するための方法が与えられる。
代替論理装置を有するコンピュータ・システムにおいて
、データの保全性を確保するための方法が与えられる。
これらの論理装置にはほぼ同一のデータが記憶されてお
り、要求に応答する能力を有している。システムは代替
論理装置に対する装置アクセスを複写する。論理装置は
コンピュータ・システムに対し、複写ないしミラー操作
の対象となる装置として識別される。読取り操作ないし
書込み操作は、主論理装置で行われる。書込み操作の場
合、これは代替論理装置に対しても、同時に行われる。
り、要求に応答する能力を有している。システムは代替
論理装置に対する装置アクセスを複写する。論理装置は
コンピュータ・システムに対し、複写ないしミラー操作
の対象となる装置として識別される。読取り操作ないし
書込み操作は、主論理装置で行われる。書込み操作の場
合、これは代替論理装置に対しても、同時に行われる。
システムは主論理装置からの応答を待つ。主論理装置が
故障していることを応答が示した場合、操作を完了する
のには、代替論理装置に依存する り、実施例 第1図には、本発明を操作することを意図した好ましい
環境のブロック線図が示されている。
故障していることを応答が示した場合、操作を完了する
のには、代替論理装置に依存する り、実施例 第1図には、本発明を操作することを意図した好ましい
環境のブロック線図が示されている。
人間のユーザー10は1本願出願人が製造している30
81型処理装置などの中央演算処理装置(CPU)12
にアクセスしている。しかしながら、理解しておかなけ
ればならないのは、コンピュータ・システムがいわゆる
論理装置と共に作動するようになされていれば、本発明
がその他の任意のシステムで使用するのに適しているこ
とである。論理装置は物理装置(たとえば、磁気ディス
ク)に常駐しているマツプされた位置であって、同一の
物理装置にマツプされた他の類似した論理装置とは無関
係な別な物理装置であるかのようにして、アクセスでき
るものである。論理装置に関する詳細および物理装置へ
のマツピングの詳細は、IBM社の刊行物「仮想計算機
/システム・プロダクト入門(Virtual Mac
hine/System ProductIntrod
uction) J、「仮想計算機/システム・プロダ
クトCMS、使用の手引(Virtual阿achin
e/System Product CMS User
’s Guide)Jおよび「仮想計算機/システム・
プロダクト、システム・プログラマの手引(Virtu
al Machine/SystemProduct
System Programmer’s Guide
)JならびにIBM vM/システム・プロダクト(I
BM VM/System Product) 、プロ
グラム番号5664−167の説明に記載されている。
81型処理装置などの中央演算処理装置(CPU)12
にアクセスしている。しかしながら、理解しておかなけ
ればならないのは、コンピュータ・システムがいわゆる
論理装置と共に作動するようになされていれば、本発明
がその他の任意のシステムで使用するのに適しているこ
とである。論理装置は物理装置(たとえば、磁気ディス
ク)に常駐しているマツプされた位置であって、同一の
物理装置にマツプされた他の類似した論理装置とは無関
係な別な物理装置であるかのようにして、アクセスでき
るものである。論理装置に関する詳細および物理装置へ
のマツピングの詳細は、IBM社の刊行物「仮想計算機
/システム・プロダクト入門(Virtual Mac
hine/System ProductIntrod
uction) J、「仮想計算機/システム・プロダ
クトCMS、使用の手引(Virtual阿achin
e/System Product CMS User
’s Guide)Jおよび「仮想計算機/システム・
プロダクト、システム・プログラマの手引(Virtu
al Machine/SystemProduct
System Programmer’s Guide
)JならびにIBM vM/システム・プロダクト(I
BM VM/System Product) 、プロ
グラム番号5664−167の説明に記載されている。
理解しておかなければならないのは、ユーザ10が人間
のユーザである必要はないということである。事実、C
PU12のメモリに常駐している、予めロードされてい
る命令によって1本発明を呼び出すことができる。この
ような命令は第1図において、総括的に参照番号14お
よび16で示されている。同様に、セキュリティの要件
が満たされ、かつCPU12が複数のユーザをサポート
する能力を有している限り、2人またはそれ以上のユー
ザ(図示せず)がCPU12内の情報に同時にアクセス
できる。
のユーザである必要はないということである。事実、C
PU12のメモリに常駐している、予めロードされてい
る命令によって1本発明を呼び出すことができる。この
ような命令は第1図において、総括的に参照番号14お
よび16で示されている。同様に、セキュリティの要件
が満たされ、かつCPU12が複数のユーザをサポート
する能力を有している限り、2人またはそれ以上のユー
ザ(図示せず)がCPU12内の情報に同時にアクセス
できる。
CPU12にはオペレーティング・システムという制御
プログラム18がロードされている。好ましい実施例に
おいて、オペレーティング・システム18は上述のVM
/システム・プロダクト・プログラムである。
プログラム18がロードされている。好ましい実施例に
おいて、オペレーティング・システム18は上述のVM
/システム・プロダクト・プログラムである。
CPU12にはチャネル20が接続されている。
理解しておかなければならないのは、CPU12の型式
番号にもよるが、このようなチャネルは図示のような別
個の装置ではなく、CPU12の一部であってもかまわ
ないことである。2本以上のチャネルをCPU12に接
続することができる。
番号にもよるが、このようなチャネルは図示のような別
個の装置ではなく、CPU12の一部であってもかまわ
ないことである。2本以上のチャネルをCPU12に接
続することができる。
たとえば、代替チャネル22をCPU12に接続するこ
ともできる。
ともできる。
チャネル20には、IBMが型式番号3830制御装置
として製造し、供給しているもののような出力制御装置
24が接続されている。入出力制御装置24は1台また
はそれ以上の同一の周辺装置をサポート可能である。
として製造し、供給しているもののような出力制御装置
24が接続されている。入出力制御装置24は1台また
はそれ以上の同一の周辺装置をサポート可能である。
第1図に示すように、ユーザの構成要件にもよるが、他
の入出力制御装置26を同じチャネル20へ、あるいは
代替チャネル22へ接続することもできる。また理解し
ておかなければならないのは、1台の入出力制御装置2
6を2台またはそれ以上のチャネル20に接続し、多重
経路指定という手法を容易とできることである。1本の
チャネル2oに過負荷がかかつていたり、全能力で作動
している場合、多重経路指定構成は入出力制御装置26
によって、代替チャネル22を使用してデータをCPU
12との間で転送することを可能とする。
の入出力制御装置26を同じチャネル20へ、あるいは
代替チャネル22へ接続することもできる。また理解し
ておかなければならないのは、1台の入出力制御装置2
6を2台またはそれ以上のチャネル20に接続し、多重
経路指定という手法を容易とできることである。1本の
チャネル2oに過負荷がかかつていたり、全能力で作動
している場合、多重経路指定構成は入出力制御装置26
によって、代替チャネル22を使用してデータをCPU
12との間で転送することを可能とする。
入出力制御装置24は物理装置#1に接続されており、
好ましい実施例において、この装置は磁気ディスク駆動
装置、磁気テープ駆動装置、印刷装置などの直接アクセ
ス記憶装置(、DASD)である。物理装置は実装置と
もいわれる。
好ましい実施例において、この装置は磁気ディスク駆動
装置、磁気テープ駆動装置、印刷装置などの直接アクセ
ス記憶装置(、DASD)である。物理装置は実装置と
もいわれる。
DASDを論理装置と呼ばれる、上述のような論理部分
に分割することができる。1つまたはそれ以上の論理装
置が1台の実装置に存在できる。
に分割することができる。1つまたはそれ以上の論理装
置が1台の実装置に存在できる。
たとえば、第1図において、論理装置30・32・34
および36は実装置#1に同時に常駐している。これら
の論理装置30−36を、ユーザの裁量で消去、変更あ
るいは移動することができる。
および36は実装置#1に同時に常駐している。これら
の論理装置30−36を、ユーザの裁量で消去、変更あ
るいは移動することができる。
本明細書で使用するラベル付は規則は、文字1つと数字
2つである。Lは主論理装置を示し、Mはミラー論理装
置を示す。最初の数字は論理装置の番号を示し、2番目
の数字は論理装置を含んでいる実装置を示す。論理装置
30はLllという名前を付けられており、これはその
装置が論理装置(L)であり、システム内の第1の論理
装置であり(1)、かつ実装置#1に常駐している(1
)ことを示している。
2つである。Lは主論理装置を示し、Mはミラー論理装
置を示す。最初の数字は論理装置の番号を示し、2番目
の数字は論理装置を含んでいる実装置を示す。論理装置
30はLllという名前を付けられており、これはその
装置が論理装置(L)であり、システム内の第1の論理
装置であり(1)、かつ実装置#1に常駐している(1
)ことを示している。
同様に、論理装置M21はミラー装置(M)であり、シ
ステム内の2番目の論理装置(2)であり、かつ実装置
#1に常駐している(1)。
ステム内の2番目の論理装置(2)であり、かつ実装置
#1に常駐している(1)。
入出力制御装置24には実装置#2も接続されており、
この実施例において、この実装置は図示のように論理装
置40および42を含んでいる。
この実施例において、この実装置は図示のように論理装
置40および42を含んでいる。
他の入出力制御装置26には実装置#3が接続されてお
り、この実装置はさらに論理装置46および48を包含
している。
り、この実装置はさらに論理装置46および48を包含
している。
理解しておかなければならないのは、本発明を実施する
にあたって、システムの開示した構成を盲目的にコピー
する必要がないということである。
にあたって、システムの開示した構成を盲目的にコピー
する必要がないということである。
事実、この特定の構成は本発明を理解することとは無関
係である。たとえば、本発明の操作時に。
係である。たとえば、本発明の操作時に。
必要に応じ、任意の数の入出力制御装置、チャネルまた
は実装置、あるいはこれらのすべてを適切に使用するこ
とができる。さらに、CPTJ12自体が、本発明の操
作を可能とするネットワーク内の唯一のCPUである必
要はない。
は実装置、あるいはこれらのすべてを適切に使用するこ
とができる。さらに、CPTJ12自体が、本発明の操
作を可能とするネットワーク内の唯一のCPUである必
要はない。
複写とかクローン操作とかさまざまな言葉で呼ばれるミ
ラー操作ぼ、実際には一書込みまたは読取り操作であつ
ぞ、ひとつまたは2つの論理装置との間で同時に情報の
転送を行う。この二重の書込みまたは読取り操作は、複
写操作ではない。同一のデータの2つのオリジナル・バ
ージョンが、同時に作成される。
ラー操作ぼ、実際には一書込みまたは読取り操作であつ
ぞ、ひとつまたは2つの論理装置との間で同時に情報の
転送を行う。この二重の書込みまたは読取り操作は、複
写操作ではない。同一のデータの2つのオリジナル・バ
ージョンが、同時に作成される。
論理装置のひとつ34に入っているデータも、たとえば
、第2のミラー装置36に書き込める・この場合、実装
置#1は保留された2つの部分を有しており、これらの
部分内に論理装置35および36は同じ情報を含んでい
る。制御プログラム・ステートメン1へ、たとえば MIRR,ORL31 M31 は2つの論理装置34.36のそれぞれを指定する。主
装置L31.34に常駐しているデータは。
、第2のミラー装置36に書き込める・この場合、実装
置#1は保留された2つの部分を有しており、これらの
部分内に論理装置35および36は同じ情報を含んでい
る。制御プログラム・ステートメン1へ、たとえば MIRR,ORL31 M31 は2つの論理装置34.36のそれぞれを指定する。主
装置L31.34に常駐しているデータは。
上述のステートメントを実行した結果として装置M31
,36にコピーされる。
,36にコピーされる。
しかしながら、理解しておかなければならないのは、2
台またはそれ以上の実装置#1、#2および#3に常駐
している論理装置を、ミラー装置または主装置のいずれ
としても使用できることである。たとえば、実装置#1
に配置されている主論理装置30は、実装置#2に常駐
している対応したミラー論理装置40を有することがで
きる。
台またはそれ以上の実装置#1、#2および#3に常駐
している論理装置を、ミラー装置または主装置のいずれ
としても使用できることである。たとえば、実装置#1
に配置されている主論理装置30は、実装置#2に常駐
している対応したミラー論理装置40を有することがで
きる。
さらに、同し主論理装置30の内部にはデータを記憶す
ることができ、このデータは実装置#3に常駐している
対応したミラー論理装置46にも記憶される。同様に、
他の実装置#2および#3のいずれかに常駐している主
論理装置は、実装置#1、#2または#3のいずれかに
対応するミラー論理装置を有することができる。本発明
にしたがってこのようなミラー操作を達成する機構を、
以下で説明する。
ることができ、このデータは実装置#3に常駐している
対応したミラー論理装置46にも記憶される。同様に、
他の実装置#2および#3のいずれかに常駐している主
論理装置は、実装置#1、#2または#3のいずれかに
対応するミラー論理装置を有することができる。本発明
にしたがってこのようなミラー操作を達成する機構を、
以下で説明する。
第2図には、CPU12の内部構造と、その内部にロー
ドされたオペレーティング・システムないし制御プログ
ラム18のブロック線図を示す。
ドされたオペレーティング・システムないし制御プログ
ラム18のブロック線図を示す。
CPU12の部分はユーザ空間50に分割されているが
、これらの空間には1人またはそれ以上の人間のユーザ
10、loaがアクセスできる。ユーザ空間50の部分
はコンピュータのプログラム14を含んでいることもで
き、このプログラムはユーザの制御またはコンピュータ
・プログラム16によって作動するものであり、このプ
ログラム16はユーザの介在なしに自動的に作動するも
のである・オペレーティング・システム18はコンピュ
ータ・システム全体の作動のための多くのモジュールで
構成されている。特に、コマンド処理装置モジュール5
2はコンピュータ・プログラム14および16からのコ
マンドを受は取ることができる。コマンド処理装置モジ
ュール52はユーザ°サービス・モジュール54に接続
されている。
、これらの空間には1人またはそれ以上の人間のユーザ
10、loaがアクセスできる。ユーザ空間50の部分
はコンピュータのプログラム14を含んでいることもで
き、このプログラムはユーザの制御またはコンピュータ
・プログラム16によって作動するものであり、このプ
ログラム16はユーザの介在なしに自動的に作動するも
のである・オペレーティング・システム18はコンピュ
ータ・システム全体の作動のための多くのモジュールで
構成されている。特に、コマンド処理装置モジュール5
2はコンピュータ・プログラム14および16からのコ
マンドを受は取ることができる。コマンド処理装置モジ
ュール52はユーザ°サービス・モジュール54に接続
されている。
ユーザ・サービス・モジュール54はコンピュータ・プ
ログラム14および16からデータを直接受は取ること
もできる。ユーザ・サービス・モジュール54は仮想入
出力要求処理装置55に接続されており、これは次いで
、仮想−実チャネル・コマンド・ワード(CCW)マツ
ピング・モジュール56に接続されている。
ログラム14および16からデータを直接受は取ること
もできる。ユーザ・サービス・モジュール54は仮想入
出力要求処理装置55に接続されており、これは次いで
、仮想−実チャネル・コマンド・ワード(CCW)マツ
ピング・モジュール56に接続されている。
コマンド処理装置モジュール52を使用して、コマンド
要求を検証する。セキュリティの権限と構文の両方が、
このような検証操作中にチェックされる。妥当な場合に
は、コマンド処理装置モジュール52は要求されたコマ
ンドを開始するよう、ユーザ・サービス・モジュール5
4に要求する。
要求を検証する。セキュリティの権限と構文の両方が、
このような検証操作中にチェックされる。妥当な場合に
は、コマンド処理装置モジュール52は要求されたコマ
ンドを開始するよう、ユーザ・サービス・モジュール5
4に要求する。
ユーザ・サービス・モジュール54はコマンド処理装置
モジュールの命令を受けて、システムの他の部分へのサ
ービスの要求を開始する。
モジュールの命令を受けて、システムの他の部分へのサ
ービスの要求を開始する。
仮想−実CCWマツピング・モジュール56はプログラ
ム14および16から得た仮想アドレスを実メモリの割
振りにマツプする。仮想記憶装置と実記憶装置の詳細に
ついては、IBMの[370操作の原理(370Pr1
nciples of 0peration)Jという
マニュアルを参照されたい。
ム14および16から得た仮想アドレスを実メモリの割
振りにマツプする。仮想記憶装置と実記憶装置の詳細に
ついては、IBMの[370操作の原理(370Pr1
nciples of 0peration)Jという
マニュアルを参照されたい。
ユーザ・サービス・モジュール54には、入出力待ち行
列管理機能58も接続されている。入出力待ち行列管理
機能58は入出力要求をひとつまたはそれ以上の入出力
要求の待ち行列に置き、この情報を人出カスケジューラ
60に送る。人出カスケジューラ60は次いで、入出力
要求を開始するためチャネル20と通信し、入出力操作
を実行するためチャネル20にスケジュールする。人出
カスケジューラ60は実際は、ひとつまたはそれ以上の
チャネル20に接続されている。
列管理機能58も接続されている。入出力待ち行列管理
機能58は入出力要求をひとつまたはそれ以上の入出力
要求の待ち行列に置き、この情報を人出カスケジューラ
60に送る。人出カスケジューラ60は次いで、入出力
要求を開始するためチャネル20と通信し、入出力操作
を実行するためチャネル20にスケジュールする。人出
カスケジューラ60は実際は、ひとつまたはそれ以上の
チャネル20に接続されている。
割込ハンドラ62はデータを、チャネル2oから受は取
る。割込ハンドラ62はチャネル2oからのデータを使
用して、前に行われた操作の状況を決定する。割込ハン
ドラ62には、ディスパッチャ64が接続されている。
る。割込ハンドラ62はチャネル2oからのデータを使
用して、前に行われた操作の状況を決定する。割込ハン
ドラ62には、ディスパッチャ64が接続されている。
ディスパッチャ64はスケジュールされた待ち行列を探
索して、どの機能を次に実行するかを決定する。ディス
パッチャ64には、スケジューラ66が関連付けられて
おり、このスケジューラはディスパッチャ64からのデ
ータと割込ハンドラ62から直接くるデータの両方を受
は取る。ディスパッチャ64は制御を、ユーザ・サービ
ス・モジュール54とユーザ空間5oの両方へ移す。ス
ケジューラ66と入出力スケジューラ60の違いは、ス
ケジューラ66がコマンド処理装置や仮想入出力要求処
理などのユーザ・サービスとシステム・サービスを扱う
ことである。入出力スケジューラ60は入出力操作のみ
を扱う。
索して、どの機能を次に実行するかを決定する。ディス
パッチャ64には、スケジューラ66が関連付けられて
おり、このスケジューラはディスパッチャ64からのデ
ータと割込ハンドラ62から直接くるデータの両方を受
は取る。ディスパッチャ64は制御を、ユーザ・サービ
ス・モジュール54とユーザ空間5oの両方へ移す。ス
ケジューラ66と入出力スケジューラ60の違いは、ス
ケジューラ66がコマンド処理装置や仮想入出力要求処
理などのユーザ・サービスとシステム・サービスを扱う
ことである。入出力スケジューラ60は入出力操作のみ
を扱う。
制御プログラム18のすべての構成要素は、参照番号6
8で総括的に示されている、制御ブロックといわれるデ
ータ領域によって互いに通信できる。したがって、理解
しておかなければならないのは、制御ブロック68が各
構成要素52−66と接続され、作動可能であるが、第
2図では図を単純化するためこのような結線が示されて
いないということである。
8で総括的に示されている、制御ブロックといわれるデ
ータ領域によって互いに通信できる。したがって、理解
しておかなければならないのは、制御ブロック68が各
構成要素52−66と接続され、作動可能であるが、第
2図では図を単純化するためこのような結線が示されて
いないということである。
第3図は第2図に関連させると最もよく理解できるもの
であり、この図には制御プログラムの構成要素の作動を
表すフロー・チャートが示されている。
であり、この図には制御プログラムの構成要素の作動を
表すフロー・チャートが示されている。
サービス要求、ステップ70がユーザ10(第2図)に
より、またはプログラムの適用業務16の制御の下で作
成される。要求は命令またはコマンド、ステップ72の
形態を取っていてもかまわない。要求がコマンドの形態
を取っている場合、コマンド処理装置モジュール52は
制御、ステップ74を受は取り、コマンドをユーザ・サ
ービスのフォーマットに変換する。この変換されたコマ
ンドは次いで、コマンド処理装置モジュール52からユ
ーザ・サービス・モジュール54、ステップ76へ転送
される。ユーザまたは適用業務、ステップ70によって
生成されたサービス要求がコマンドではなく、命令であ
った場合には、ユーザ・サービス・モジュール54はこ
の命令を直接量は取る、ステップ76゜ユーザ・サービ
ス・モジュール54は仮想入出力要求を処理し、制御を
仮想入出力要求処理装置55、ステップ78に移す。
より、またはプログラムの適用業務16の制御の下で作
成される。要求は命令またはコマンド、ステップ72の
形態を取っていてもかまわない。要求がコマンドの形態
を取っている場合、コマンド処理装置モジュール52は
制御、ステップ74を受は取り、コマンドをユーザ・サ
ービスのフォーマットに変換する。この変換されたコマ
ンドは次いで、コマンド処理装置モジュール52からユ
ーザ・サービス・モジュール54、ステップ76へ転送
される。ユーザまたは適用業務、ステップ70によって
生成されたサービス要求がコマンドではなく、命令であ
った場合には、ユーザ・サービス・モジュール54はこ
の命令を直接量は取る、ステップ76゜ユーザ・サービ
ス・モジュール54は仮想入出力要求を処理し、制御を
仮想入出力要求処理装置55、ステップ78に移す。
仮想入出力要求処理装置55はデータを仮想アドレスか
ら実アドレスにマツプするよう、仮想−実CCWマツピ
ング・モジュール56に要求する、ステップ80.要求
は次いで、入出力待ち行列管理機能58に渡される、ス
テップ82゜入出力スケジューラ60は次いで、制御を
入出力待ち行列管理機能58から受は取る、ステップ8
4゜入出力スケジューラ60は次いで、待ち行列からエ
レメントを取り出し、これをチャネル20に転送する、
ステップ86゜ CPU12 (第1図)に接続されている装置は、命令
のCOUによる実行に関して非同期的に作動する。した
がって、チャネル2oからのデータの転送が行われると
、CPU12に接続されている装置は独立して作動する
。制御はチャネル20がら、スケジューラ66およびデ
ィスパッチャ64に移される。ステップ88゜ ディスパッチャ64は制御を、システムで利用できる任
意のユーザに渡す、ステップ90゜ユーザに制御を受は
取る準備ができているだけでなく、ユーザ・サービス・
モジュール54にあるものなどのサービスにも、制御を
受は取る準備ができており、しかも受は取ることができ
るようになっている。制御を受は取れる場合、ユーザは
新なサービス要求を開始できる、ステップ70゜しかし
ながら、制御を受は取る準備のできているユーザまたは
サービスが何もない場合、システムは装置がその作動を
完了するのを待たなければならない、ステップ92゜こ
れを示す信号が割込ハンドラ62へ送られる、ステップ
94.割込ハンドラ62は再度制御を、スがジューラ6
6とディスパッチャ64に渡す、ステップ88゜結局、
ユーザには制御を受は取る準備ができ、ステップ90.
ステップ70からの処理が繰り返される・ 上述したように、チャネル20は制御を、第3図で仮想
線で示す装置へ渡す、ステップ96゜装置は非同期的に
作動し、作動が完了すると、非同期割込メツセージを発
生する、ステップ98゜非同期割込メツセージはCPU
12へ送られ、CPUはこの制御を、割込ハンドラ62
へ移す、ステップ94゜それ故、スケジューラ66およ
びディスパッチャ64のステップ88から始まるループ
操作にミラーされたサポートが必要なことを決定する、
ステップ100゜ここで、ユーザまたは適用業務は仮想
装置のミラー・イメージを生成するが、ステップ102
、この実施例はIBMの刊行物[仮想計算機/システム
・プロダクト、CMSコマンドおよびマクロ解説書(V
irtual Machine/System Pro
duct CMS CoIIlmand and Ma
cr。
ら実アドレスにマツプするよう、仮想−実CCWマツピ
ング・モジュール56に要求する、ステップ80.要求
は次いで、入出力待ち行列管理機能58に渡される、ス
テップ82゜入出力スケジューラ60は次いで、制御を
入出力待ち行列管理機能58から受は取る、ステップ8
4゜入出力スケジューラ60は次いで、待ち行列からエ
レメントを取り出し、これをチャネル20に転送する、
ステップ86゜ CPU12 (第1図)に接続されている装置は、命令
のCOUによる実行に関して非同期的に作動する。した
がって、チャネル2oからのデータの転送が行われると
、CPU12に接続されている装置は独立して作動する
。制御はチャネル20がら、スケジューラ66およびデ
ィスパッチャ64に移される。ステップ88゜ ディスパッチャ64は制御を、システムで利用できる任
意のユーザに渡す、ステップ90゜ユーザに制御を受は
取る準備ができているだけでなく、ユーザ・サービス・
モジュール54にあるものなどのサービスにも、制御を
受は取る準備ができており、しかも受は取ることができ
るようになっている。制御を受は取れる場合、ユーザは
新なサービス要求を開始できる、ステップ70゜しかし
ながら、制御を受は取る準備のできているユーザまたは
サービスが何もない場合、システムは装置がその作動を
完了するのを待たなければならない、ステップ92゜こ
れを示す信号が割込ハンドラ62へ送られる、ステップ
94.割込ハンドラ62は再度制御を、スがジューラ6
6とディスパッチャ64に渡す、ステップ88゜結局、
ユーザには制御を受は取る準備ができ、ステップ90.
ステップ70からの処理が繰り返される・ 上述したように、チャネル20は制御を、第3図で仮想
線で示す装置へ渡す、ステップ96゜装置は非同期的に
作動し、作動が完了すると、非同期割込メツセージを発
生する、ステップ98゜非同期割込メツセージはCPU
12へ送られ、CPUはこの制御を、割込ハンドラ62
へ移す、ステップ94゜それ故、スケジューラ66およ
びディスパッチャ64のステップ88から始まるループ
操作にミラーされたサポートが必要なことを決定する、
ステップ100゜ここで、ユーザまたは適用業務は仮想
装置のミラー・イメージを生成するが、ステップ102
、この実施例はIBMの刊行物[仮想計算機/システム
・プロダクト、CMSコマンドおよびマクロ解説書(V
irtual Machine/System Pro
duct CMS CoIIlmand and Ma
cr。
11eference) Jで説明されているVM/3
70 CMSコマンドDDRである。
70 CMSコマンドDDRである。
ユーザは次いでMIRRORコマンドを発行し、このコ
マンドは実際にミラー操作を開始させる。
マンドは実際にミラー操作を開始させる。
ステップ104゜このDDRコマンドを使い、構成する
ことが必要なのは、論理装置のセットがミラー操作に関
与していることを、オペレーティング・システム18に
示すためだけである。DDRコマンドをオペレーティン
グ・システム18の一部にするか否かは、実施者の裁量
である。ユーザまたはその適用業務が装置に対して、入
出力要求を発行する。ステップ106゜ データの入力(読取り操作) 要求が読取り操作に対するものである場合、ステップ1
08、ユーザ・サービス・モジュール54は制御を受は
取り、入出カブロック要求を構築する。ステップ110
.入出カブロックは次いで、待ち行列管理機能58によ
って待ち行列に入れられる。この操作がステップ112
を完了するのを、システムが待っている間、システムは
制御を受は取る準備のできている他の操作に進んでもか
まねない。待機操作中、ステップ112、システム・ス
ケジューラ66はユーザの実行または他のシステム・サ
ービスのいずれかに対する要求を、待ち行列に入れるこ
ともできる。ディスパッチャ64は次いで、実行する操
作があるかどうか、この待ち行列を探索する。そのよう
な操作が実行できる場合、ディスパッチャ64は制御を
、ユーザ・サービス・モジュール54、ユーザ空間50
あるいはユーザ・プログラム14または16に移す。
ことが必要なのは、論理装置のセットがミラー操作に関
与していることを、オペレーティング・システム18に
示すためだけである。DDRコマンドをオペレーティン
グ・システム18の一部にするか否かは、実施者の裁量
である。ユーザまたはその適用業務が装置に対して、入
出力要求を発行する。ステップ106゜ データの入力(読取り操作) 要求が読取り操作に対するものである場合、ステップ1
08、ユーザ・サービス・モジュール54は制御を受は
取り、入出カブロック要求を構築する。ステップ110
.入出カブロックは次いで、待ち行列管理機能58によ
って待ち行列に入れられる。この操作がステップ112
を完了するのを、システムが待っている間、システムは
制御を受は取る準備のできている他の操作に進んでもか
まねない。待機操作中、ステップ112、システム・ス
ケジューラ66はユーザの実行または他のシステム・サ
ービスのいずれかに対する要求を、待ち行列に入れるこ
ともできる。ディスパッチャ64は次いで、実行する操
作があるかどうか、この待ち行列を探索する。そのよう
な操作が実行できる場合、ディスパッチャ64は制御を
、ユーザ・サービス・モジュール54、ユーザ空間50
あるいはユーザ・プログラム14または16に移す。
装置が実行を完了すると、非同期割込が生成され、割込
ハンドラ62によって受は取られる、ステップ114゜
割込ハンドラ62は次いで、制御を仮想入出力要求処理
装置55に移し、ステップ114、この処理装置は要求
が良好なものであるかどうかを決定する。良好なもので
あるとの状況は、入出力要求の完了が成功し、エラーが
何も生じなかったということを示す。要求が良好なもの
であれば、制御はスケジューラ66およびディスパッチ
ャ64に移され、ユーザの活動またはシステム・サービ
スの活動をスケジュールする処理、・ステップ106、
を繰り返す。
ハンドラ62によって受は取られる、ステップ114゜
割込ハンドラ62は次いで、制御を仮想入出力要求処理
装置55に移し、ステップ114、この処理装置は要求
が良好なものであるかどうかを決定する。良好なもので
あるとの状況は、入出力要求の完了が成功し、エラーが
何も生じなかったということを示す。要求が良好なもの
であれば、制御はスケジューラ66およびディスパッチ
ャ64に移され、ユーザの活動またはシステム・サービ
スの活動をスケジュールする処理、・ステップ106、
を繰り返す。
入出力要求が故障を示す状況を発生した場合には、ステ
ップ116、不具合を生じた要求がミラーされたグルー
プの最初の装置に対するものか、代替装置に対するもの
かを、仮想入出力要求処理装置55が決定する、ステッ
プ118.要求がオリジナルの装置に対するものである
場合には、仮想入出力要求処理装置55は代替装置に対
する要求を構築し、ステップ120、処理はステップ1
12から繰り返される。しかしながら、故障がミラー装
置に対するものである場合には、制御はエラー・メツセ
ージ処理ルーチン、ステップ122、に渡され、このル
ーチンはミラー操作が失敗したことを示すメツセージを
生成し、これをユーザに対して表示する。ミラー操作が
終了し、rjA作が失敗したことを示す戻りコードがユ
ーザまたはユーザの適用業務、あるいはこの両方に戻さ
れる。ステップ106゜ データの1カ(書′み1作 入出力装置に対する最初の要求が書込み操作に対するも
のであった場合(すなわち、データをシステムまたはC
PUから外部記憶装置に移すものであった場合)、ステ
ップ108、仮想入出力要求処理装置55は主論理装置
に対する入出力要求ブロックと、ミラー装置に対する複
写の入出力要求フロックを作成する、ステップ124゜
仮想入出力要求処理装置55は次いで制御を、入出力待
ち行列管理機能58に移し、この機能は両方の要求を、
人出カスケジューラ60によるサービスおよびスケジュ
ーリングのために、待ち行列に入れる、ステップ126
゜システムはここで制御を、ディスパッチャ64に移し
、ディスパッチャはシステム内に行わなければならない
活動があるかどうかを決定する。制御を受は取る準備の
できているユーザが誰もいない場合には、システムは装
置による活動が完了するのを待機する状態になる、ステ
ップ128゜この待機期間中に、他の実行できるタスク
を行うことができる。システムが待機しているか、ユー
ザが命令を実行しているか、あるいはユーザ・サービス
が実行されている際に、2番目の完了が行われる、ステ
ップ129゜装置の実行が完了すると、割込メツセージ
が割込ハンドラ62に伝えられる、ステップ130゜割
込ハンドラ62はディスパッチャ64によって、仮想入
出力要求処理装置55が制御を受は取ったことを決定す
る、ステップ132゜ 仮想入出力要求処理装置55は次いで、入出力要求が成
功したかどうか決定する、ステップ134゜この時点で
(すなわち、利用できると思われるデータが受は取られ
たのち)、検証ルーチンを実施できる。検証ルーチンは
データをハードウェア媒体から読み取って、データが適
正に書き込まれたことを実装置#1が示していたとして
も、データが実際にエラーのない形態で媒体に常駐して
いるかどうかを検証する。実施した場合、検証ルーチン
はデータが実行時に適正に転記されたことのみを確認す
るものであって、エラーが将来発生しないということを
確認するものではない。実行時にミラー操作を行うとい
う概念が価値があるのは、操作が将来側々の故障の影響
を受けないということである。
ップ116、不具合を生じた要求がミラーされたグルー
プの最初の装置に対するものか、代替装置に対するもの
かを、仮想入出力要求処理装置55が決定する、ステッ
プ118.要求がオリジナルの装置に対するものである
場合には、仮想入出力要求処理装置55は代替装置に対
する要求を構築し、ステップ120、処理はステップ1
12から繰り返される。しかしながら、故障がミラー装
置に対するものである場合には、制御はエラー・メツセ
ージ処理ルーチン、ステップ122、に渡され、このル
ーチンはミラー操作が失敗したことを示すメツセージを
生成し、これをユーザに対して表示する。ミラー操作が
終了し、rjA作が失敗したことを示す戻りコードがユ
ーザまたはユーザの適用業務、あるいはこの両方に戻さ
れる。ステップ106゜ データの1カ(書′み1作 入出力装置に対する最初の要求が書込み操作に対するも
のであった場合(すなわち、データをシステムまたはC
PUから外部記憶装置に移すものであった場合)、ステ
ップ108、仮想入出力要求処理装置55は主論理装置
に対する入出力要求ブロックと、ミラー装置に対する複
写の入出力要求フロックを作成する、ステップ124゜
仮想入出力要求処理装置55は次いで制御を、入出力待
ち行列管理機能58に移し、この機能は両方の要求を、
人出カスケジューラ60によるサービスおよびスケジュ
ーリングのために、待ち行列に入れる、ステップ126
゜システムはここで制御を、ディスパッチャ64に移し
、ディスパッチャはシステム内に行わなければならない
活動があるかどうかを決定する。制御を受は取る準備の
できているユーザが誰もいない場合には、システムは装
置による活動が完了するのを待機する状態になる、ステ
ップ128゜この待機期間中に、他の実行できるタスク
を行うことができる。システムが待機しているか、ユー
ザが命令を実行しているか、あるいはユーザ・サービス
が実行されている際に、2番目の完了が行われる、ステ
ップ129゜装置の実行が完了すると、割込メツセージ
が割込ハンドラ62に伝えられる、ステップ130゜割
込ハンドラ62はディスパッチャ64によって、仮想入
出力要求処理装置55が制御を受は取ったことを決定す
る、ステップ132゜ 仮想入出力要求処理装置55は次いで、入出力要求が成
功したかどうか決定する、ステップ134゜この時点で
(すなわち、利用できると思われるデータが受は取られ
たのち)、検証ルーチンを実施できる。検証ルーチンは
データをハードウェア媒体から読み取って、データが適
正に書き込まれたことを実装置#1が示していたとして
も、データが実際にエラーのない形態で媒体に常駐して
いるかどうかを検証する。実施した場合、検証ルーチン
はデータが実行時に適正に転記されたことのみを確認す
るものであって、エラーが将来発生しないということを
確認するものではない。実行時にミラー操作を行うとい
う概念が価値があるのは、操作が将来側々の故障の影響
を受けないということである。
入出力要求が成功した場合、仮想入出力要求処理装置5
5はミラー装置に対してだけ完了したのかどうかを決定
する、ステップ136゜その場合には、制御はユーザに
戻され、ステップ137゜成功した完了とプログラムの
実行がステップ106から継続していることを示す。
5はミラー装置に対してだけ完了したのかどうかを決定
する、ステップ136゜その場合には、制御はユーザに
戻され、ステップ137゜成功した完了とプログラムの
実行がステップ106から継続していることを示す。
これがミラー装置に対する唯一の装置完了でないと、仮
想入出力要求処理装置55が決定した場合、ステップ1
38.処理装置55は両方の要求が失敗したのかどうか
を決定する、ステップ140゜失敗した要求は完了が失
敗した装置がらのデータが使用できないことを示す。両
方の要求が実際に失敗した場合には、これは装置にとっ
て致命的な失敗であると考えられ、ステップ142、制
御がステップ122に移り、ユーザまたはユーザの適用
業務に対するエラー・メツセージと状況戻りコードを生
成する。
想入出力要求処理装置55が決定した場合、ステップ1
38.処理装置55は両方の要求が失敗したのかどうか
を決定する、ステップ140゜失敗した要求は完了が失
敗した装置がらのデータが使用できないことを示す。両
方の要求が実際に失敗した場合には、これは装置にとっ
て致命的な失敗であると考えられ、ステップ142、制
御がステップ122に移り、ユーザまたはユーザの適用
業務に対するエラー・メツセージと状況戻りコードを生
成する。
しかしながら、両方の装置が故障したのではない(すな
わち、一方の装置の完了が成功し、一方の装置の完了が
成功しなかった)という場合、ステップ140、仮想入
出力要求処理装置55は両装置に対して制御ブロック6
8をセットし、ステップ144.ユーザに制御を戻して
、成功したことを示す、ステップ137゜プログラムの
実行はステップ1013に続く。
わち、一方の装置の完了が成功し、一方の装置の完了が
成功しなかった)という場合、ステップ140、仮想入
出力要求処理装置55は両装置に対して制御ブロック6
8をセットし、ステップ144.ユーザに制御を戻して
、成功したことを示す、ステップ137゜プログラムの
実行はステップ1013に続く。
2番目の装置の完了が成功し、ステップ134゜かつ最
初の完了が成功したか否かにかかわりなく。
初の完了が成功したか否かにかかわりなく。
それが唯一の完了でない場合には、制御ブロック68が
両装置に対してリセットされる、ステップ144゜制御
はユーザに戻され、成功を示す、ステップ137゜プロ
グラムの実行はステップ106から継続できる。
両装置に対してリセットされる、ステップ144゜制御
はユーザに戻され、成功を示す、ステップ137゜プロ
グラムの実行はステップ106から継続できる。
理解しておかなければならないのは、上記の説明が3つ
の実装置に対するものであって、1台またはそれ以上の
物理装置の任意の組合せを適合して、本発明を実施でき
ることである。
の実装置に対するものであって、1台またはそれ以上の
物理装置の任意の組合せを適合して、本発明を実施でき
ることである。
E1発明の効果
ハードウェアやソフトウェアに故障を生じてもデータの
保全性が損なうことがないので、コンピュータ・システ
ムの信頼性が高まる。
保全性が損なうことがないので、コンピュータ・システ
ムの信頼性が高まる。
第1図は、本発明によるミラー・システムに対する環境
を形成するブロック線図である。 第2図は、CPUの内部構造のブロック線図である。 第3図は、第2図で明確にされた構成部材の関口−・チ
ャートである。 10・・・・人間のユーザ、14.16・・・・コンピ
ュータ・プログラム、18・・・・制御プログラム、2
4.26・・・・入出力制御装置、30.32.34.
36・・・・論理装置。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 復代理人 弁理士 篠 1) 文 雄FIG、
1 FIG、 2
を形成するブロック線図である。 第2図は、CPUの内部構造のブロック線図である。 第3図は、第2図で明確にされた構成部材の関口−・チ
ャートである。 10・・・・人間のユーザ、14.16・・・・コンピ
ュータ・プログラム、18・・・・制御プログラム、2
4.26・・・・入出力制御装置、30.32.34.
36・・・・論理装置。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 復代理人 弁理士 篠 1) 文 雄FIG、
1 FIG、 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置アクセスを複写することによつて、コンピュータ・
システムにおけるデータの完全性を確保するための方法
であつて、該コンピュータ・システムが主論理装置と代
替論理装置を有しており、該両論理装置がデータの記憶
、伝送または受信を行うことができ、かつ内部にほぼ同
一のデータを記憶しており、しかも該論理装置の両方が
これらに対する要求に応答できるようになつているコン
ピュータ・システムにおいて、 (a)前記論理装置の両方をコンピュータ・システムに
対して、複写操作の行われる装置として識別するステッ
プと、 (b)前記主論理装置に対して読み取り操作を行うステ
ップと、 (c)前記主論理装置からの応答を待つステップと、(
d)前記主論理装置の応答が該装置の失敗を示したとき
に、前記代替論理装置で読取り操作を行うステップと、 よりなることを特徴とする、コンピュータ・システムに
おけるデータの完全性を確保するための方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US79340685A | 1985-10-31 | 1985-10-31 | |
| US793406 | 2001-02-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107343A true JPS62107343A (ja) | 1987-05-18 |
Family
ID=25159850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61219916A Pending JPS62107343A (ja) | 1985-10-31 | 1986-09-19 | コンピユ−タ・システムにおけるデ−タの完全性を確保するための方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0221275B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62107343A (ja) |
| DE (1) | DE3689833T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2246218B (en) * | 1990-07-18 | 1994-02-09 | Stc Plc | Distributed data processing systems |
| GB2251502B (en) * | 1990-11-07 | 1995-06-14 | Nonstop Networks Limited | Data-loss prevention products |
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- 1986-09-19 JP JP61219916A patent/JPS62107343A/ja active Pending
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Also Published As
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| DE3689833T2 (de) | 1994-11-24 |
| EP0221275B1 (en) | 1994-05-11 |
| EP0221275A2 (en) | 1987-05-13 |
| DE3689833D1 (de) | 1994-06-16 |
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