JPS6190846A - 工作機械のパレツトチエンジヤ - Google Patents
工作機械のパレツトチエンジヤInfo
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- JPS6190846A JPS6190846A JP59211098A JP21109884A JPS6190846A JP S6190846 A JPS6190846 A JP S6190846A JP 59211098 A JP59211098 A JP 59211098A JP 21109884 A JP21109884 A JP 21109884A JP S6190846 A JPS6190846 A JP S6190846A
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- Japan
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- arm
- pallet
- processing
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- pallets
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 26
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
- B23Q7/14—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines
- B23Q7/1426—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting co-ordinated in production lines with work holders not rigidly fixed to the transport devices
- B23Q7/1431—Work holder changers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Gear Processing (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、工作機械のパレットチェンジャに係り、特に
、複数の主軸を備える工作様域に用いられる複数のパレ
ットを加工側ど段取側とで同時交換することによって、
パレットを極めて能率的に交換することがでさるように
した工作機械のパレットチェンジャに関する。
、複数の主軸を備える工作様域に用いられる複数のパレ
ットを加工側ど段取側とで同時交換することによって、
パレットを極めて能率的に交換することがでさるように
した工作機械のパレットチェンジャに関する。
〔発明の技術的前回どその問題点]
近年、生産効率の向上を目的として複数のワークを同時
に加工できるように複数の主軸を尚えた工作機械が用い
られつつある。
に加工できるように複数の主軸を尚えた工作機械が用い
られつつある。
複数の主軸を備える工作機械は、複数の加工用テーブル
を有しており、各加工用テーブル上には、ワークを保持
するパレットがそれぞれ載置されでいる。そして、各加
工用デープルを前後、左右あるいは適宜回転させて各加
工用デーブルトの複数のワークを同時に工作することが
できるようになっている。
を有しており、各加工用テーブル上には、ワークを保持
するパレットがそれぞれ載置されでいる。そして、各加
工用デープルを前後、左右あるいは適宜回転させて各加
工用デーブルトの複数のワークを同時に工作することが
できるようになっている。
ところが、このような複数の主軸を有する工作機械には
、上述のように複数の加工用テーブルおよび複数のパレ
ットが備えられていることがら、パレットを加工側と段
取側とで交換するに際して従来のパレットチェンジャで
は種々の問題を生じる。たとえば、一つの加工用テーブ
ルに対して一組のパレットを加工側と段取側とで交互に
交換する方式のものである場合には、各加工用テーブル
ごとに複数のパレットチェンジャを取付番プねばならな
い。さらに、このようにりれば、各加工用テーブルごと
にパレットチェンジ17を別々に作υノさせて、それぞ
れ別々の交換作業を行わねばならないため、交換動作が
複雑であるとともに、作業能率が著るしく低下ザる。
、上述のように複数の加工用テーブルおよび複数のパレ
ットが備えられていることがら、パレットを加工側と段
取側とで交換するに際して従来のパレットチェンジャで
は種々の問題を生じる。たとえば、一つの加工用テーブ
ルに対して一組のパレットを加工側と段取側とで交互に
交換する方式のものである場合には、各加工用テーブル
ごとに複数のパレットチェンジャを取付番プねばならな
い。さらに、このようにりれば、各加工用テーブルごと
にパレットチェンジ17を別々に作υノさせて、それぞ
れ別々の交換作業を行わねばならないため、交換動作が
複雑であるとともに、作業能率が著るしく低下ザる。
また、加工用テーブル上の複数のパレットを工作機械の
両側に一旦引出した俊、段取側に送るようにしたパレッ
トチェンジャでは、パレットの搬送機tMが加工側と段
取側とを環状に連結りるために前後、左右方向に何重に
もわたって必要となり、装置の複雑化、大型化を招来し
てしまう。さらに、パレットを工作機械の一側部から引
出し順次環状に搬送して原位置に戻すようにしたものに
a3いても同様な問題を生じる。
両側に一旦引出した俊、段取側に送るようにしたパレッ
トチェンジャでは、パレットの搬送機tMが加工側と段
取側とを環状に連結りるために前後、左右方向に何重に
もわたって必要となり、装置の複雑化、大型化を招来し
てしまう。さらに、パレットを工作機械の一側部から引
出し順次環状に搬送して原位置に戻すようにしたものに
a3いても同様な問題を生じる。
さらにまた、加工側パレットと段取側パレットとを大円
板上に載せ、この円板を旋回させることによって複数の
パレットを同時交換することも考えられる。しかし、こ
のような装置では、加工中に複数のワークから飛fB[
する多Φの切粉が上記円板上に人聞に堆積し、加工不能
状態に陥るおそれがある。
板上に載せ、この円板を旋回させることによって複数の
パレットを同時交換することも考えられる。しかし、こ
のような装置では、加工中に複数のワークから飛fB[
する多Φの切粉が上記円板上に人聞に堆積し、加工不能
状態に陥るおそれがある。
そこで本発明は、複数の主軸を有する工作機械に対して
加工側のパレットと段取側のパレットとを確実かつ能率
的に交換することができ、しかも非常にコンパクトな工
作機。械のパレットチェンジレを提供することを目的と
する。
加工側のパレットと段取側のパレットとを確実かつ能率
的に交換することができ、しかも非常にコンパクトな工
作機。械のパレットチェンジレを提供することを目的と
する。
上記目的を達成するため、本発明による工作機械のパレ
ットチェンジャは、複数の主@ならびに複数の加工用テ
ーブルを備える工作機械の上記加工用テーブルに載置さ
れる複数のパレットと段取用テーブル上に載置される複
数のパレットとを交互に交換する工作機械のパレットチ
ェンジャにおいて;上記加工用テーブルと段取用テーブ
ルとの間に旋回可能に設置され、加工側パレットおよび
段取側パレットにそれぞれ設けられた複数のフック受部
に同時係合するフック部を協えてなるアームと、このア
ームを旋回して複数の加工側パレットと段取側パレット
とを同時に入れ替えるアーム駆動手段とからなることを
特徴とし、Il+ ]’側J″3よび段取側にそれぞれ
複数個配されたパレットを一同時に旋回して相互に入れ
替えるようにしている。
ットチェンジャは、複数の主@ならびに複数の加工用テ
ーブルを備える工作機械の上記加工用テーブルに載置さ
れる複数のパレットと段取用テーブル上に載置される複
数のパレットとを交互に交換する工作機械のパレットチ
ェンジャにおいて;上記加工用テーブルと段取用テーブ
ルとの間に旋回可能に設置され、加工側パレットおよび
段取側パレットにそれぞれ設けられた複数のフック受部
に同時係合するフック部を協えてなるアームと、このア
ームを旋回して複数の加工側パレットと段取側パレット
とを同時に入れ替えるアーム駆動手段とからなることを
特徴とし、Il+ ]’側J″3よび段取側にそれぞれ
複数個配されたパレットを一同時に旋回して相互に入れ
替えるようにしている。
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図ないし第4図に示す実施例にJ3いては、2つの
主軸1,1を有する工作機械に対して2個の加工用テー
ブル2,2ど2個の段取用テーブル3.3とが備えられ
るとともに、両側のテーブル間に交換アーム装置4,4
が配されている。
主軸1,1を有する工作機械に対して2個の加工用テー
ブル2,2ど2個の段取用テーブル3.3とが備えられ
るとともに、両側のテーブル間に交換アーム装置4,4
が配されている。
このうち、加工用テーブル2は、工作機械のベッド上に
サドル5を介してテーブル本体6を配してなり、上記テ
ーブル本体6は、オルダム継手7を介してテーブル駆動
軸8に連結され、任意に回動することができるようにな
っている。このテーブル本体6上には、円錐台状のパレ
ット保持部9が4か所突出するように設けられており、
これらのパレット保持部9にパレット11が上方側から
嵌合されるようになっている。すなわら、パレット下面
側には、4つの凹部が形成されており、これらの各四部
が上記パレット保持部9に嵌合することにより加工用テ
ーブル2上にパレット11が載置されるようになってい
る。
サドル5を介してテーブル本体6を配してなり、上記テ
ーブル本体6は、オルダム継手7を介してテーブル駆動
軸8に連結され、任意に回動することができるようにな
っている。このテーブル本体6上には、円錐台状のパレ
ット保持部9が4か所突出するように設けられており、
これらのパレット保持部9にパレット11が上方側から
嵌合されるようになっている。すなわら、パレット下面
側には、4つの凹部が形成されており、これらの各四部
が上記パレット保持部9に嵌合することにより加工用テ
ーブル2上にパレット11が載置されるようになってい
る。
また、各パレット11の下面には、平面円弧状に延びる
案内凹溝10が形成されており、この案内凹溝10内に
加工用テーブル2の中央部分から突出するクランプピン
12の頭部がはまり込むようになっている。そしてこの
クランプピン12は、その直下部分に配置されたシリン
ダ装置13に直結されて適宜上下動されるようになって
おり、パレット11をテーブル側に固定したり(クラン
プ状態)あるいは開放したり(アンクランプ状態)する
ことができるようになっている。
案内凹溝10が形成されており、この案内凹溝10内に
加工用テーブル2の中央部分から突出するクランプピン
12の頭部がはまり込むようになっている。そしてこの
クランプピン12は、その直下部分に配置されたシリン
ダ装置13に直結されて適宜上下動されるようになって
おり、パレット11をテーブル側に固定したり(クラン
プ状態)あるいは開放したり(アンクランプ状態)する
ことができるようになっている。
また、上記テーブル本体6とパレット11との間には保
持プレート14が配されており、上記パレット11の下
面中央部分はこの保持プレート14上に受けられるよう
になっている。この保持プレート14は、上記パレット
保持部9を避けるように平面略十字形状をなしており、
その直下部分に配置されたシリンダ装置15により十下
動されるようになっている。このように保持プレート1
4が上下動することによってパレツ1−11が上下動さ
れ、パレット保持部9に嵌合したり離脱したりされるよ
うになっている。なお、保持プレート14上のパレッ1
−11は持上げられた状態で後述する段取用テーブル上
のパレットと同一高さになるように高さ調整をなされて
いる。ざらに、クランプピン作動用のシリンダ装置13
は、上記保持プレート14の中央部分を貫通するように
取付けられている。また、上記シリンダ装置15のロッ
ド部15aは、前述したオルダム継手7上に取付けられ
ている。さらにまた、上記案内凹溝10は、後述する交
換アーム装置の主軸を中心とする一定の円弧状に形成さ
れている。
持プレート14が配されており、上記パレット11の下
面中央部分はこの保持プレート14上に受けられるよう
になっている。この保持プレート14は、上記パレット
保持部9を避けるように平面略十字形状をなしており、
その直下部分に配置されたシリンダ装置15により十下
動されるようになっている。このように保持プレート1
4が上下動することによってパレツ1−11が上下動さ
れ、パレット保持部9に嵌合したり離脱したりされるよ
うになっている。なお、保持プレート14上のパレッ1
−11は持上げられた状態で後述する段取用テーブル上
のパレットと同一高さになるように高さ調整をなされて
いる。ざらに、クランプピン作動用のシリンダ装置13
は、上記保持プレート14の中央部分を貫通するように
取付けられている。また、上記シリンダ装置15のロッ
ド部15aは、前述したオルダム継手7上に取付けられ
ている。さらにまた、上記案内凹溝10は、後述する交
換アーム装置の主軸を中心とする一定の円弧状に形成さ
れている。
一方、段取用テーブル3は、同じくベッド16上に固定
されており、その中央部分からは加工用テーブル2と同
様のクランプピンが突出するように設けられ、シリンダ
装置に上下動するように直結されている。これにより、
クランプビンの頭部がパレット11の前記案内凹溝10
を締付けてパレット11を固定したり、開放状態にする
ことができるようになっている。
されており、その中央部分からは加工用テーブル2と同
様のクランプピンが突出するように設けられ、シリンダ
装置に上下動するように直結されている。これにより、
クランプビンの頭部がパレット11の前記案内凹溝10
を締付けてパレット11を固定したり、開放状態にする
ことができるようになっている。
また、この段取用テーブル13には、パレット11の案
内凹溝10にはまり込む案内ピン17がさらに2か所突
出形成されており、この案内ピン17によってパレット
11が案内凹溝10の形状に沿って一定円周上に移動し
うるようになっている。
内凹溝10にはまり込む案内ピン17がさらに2か所突
出形成されており、この案内ピン17によってパレット
11が案内凹溝10の形状に沿って一定円周上に移動し
うるようになっている。
さらに、上記パレット11の側部には、かぎ状のフック
受部18が設けられており、このフック受部18に後述
する交換アーム装置のアームが係合されるようになって
いる。すなわち、このフック受部18は、加工側と段取
側とに対向するように形成され常時内方側に向い合って
いる。
受部18が設けられており、このフック受部18に後述
する交換アーム装置のアームが係合されるようになって
いる。すなわち、このフック受部18は、加工側と段取
側とに対向するように形成され常時内方側に向い合って
いる。
つぎに、交換7−ム装置4は、加工側パレットと段取側
パレットとの間で上下動および旋回動するように配設さ
れている。ベース20には主軸21が上下動自在かつ回
転自在に取付けられている。この主軸21の上端部にブ
ラケット22が設けられ、このブラケット22にアーム
軸23を介してアーム24が取付けられている。上記主
軸21は、後述づるシリンダ装置により上−ト!IIJ
され、これによってブラケット22およびアーム24が
上下動されるようになっている。ブラケット22゜は、
はぼ直方体状をなし、このブラケット22に。
パレットとの間で上下動および旋回動するように配設さ
れている。ベース20には主軸21が上下動自在かつ回
転自在に取付けられている。この主軸21の上端部にブ
ラケット22が設けられ、このブラケット22にアーム
軸23を介してアーム24が取付けられている。上記主
軸21は、後述づるシリンダ装置により上−ト!IIJ
され、これによってブラケット22およびアーム24が
上下動されるようになっている。ブラケット22゜は、
はぼ直方体状をなし、このブラケット22に。
慣通形成された軸孔に上記アーム+Nl23が回転自在
に保持されている。さらに、このアーム軸23の上記ブ
ラケット22の両側からは【、f水平に延出する部分は
、はぼ半円筒状をなし、その片側平面部分に上記アーム
24が複数本のボルトにより締付は固定されている。こ
れにより、上記アーム24がアーム軸23を中心に自由
回動しうるようになっている。アーム24は、パレット
11よりやや狭い幅の平板状をなし、上述のように、ア
ーム軸23の片側に取付けられるため、アーム24の重
心点は、アーム軸23の軸線から所定量偏心して配置さ
れており、自由状態でアーム24は水平になろうとする
傾向を持たされている。
に保持されている。さらに、このアーム軸23の上記ブ
ラケット22の両側からは【、f水平に延出する部分は
、はぼ半円筒状をなし、その片側平面部分に上記アーム
24が複数本のボルトにより締付は固定されている。こ
れにより、上記アーム24がアーム軸23を中心に自由
回動しうるようになっている。アーム24は、パレット
11よりやや狭い幅の平板状をなし、上述のように、ア
ーム軸23の片側に取付けられるため、アーム24の重
心点は、アーム軸23の軸線から所定量偏心して配置さ
れており、自由状態でアーム24は水平になろうとする
傾向を持たされている。
さらに、上記アーム24は、水平状態で加工側のパレッ
トと段取側のパレットとの間に掛り渡される長さを有し
、その画先端部分に前記パレッ1−のフック受部18に
嵌合するフック部25が形成されている。したがってア
ーム24が水平状態で下方側から上昇していくと、上記
フック部25がパレット11のフック受部18に下方側
から係合し、加工側パレットと段取側パレットとがnい
に連結されるようになっている。
トと段取側のパレットとの間に掛り渡される長さを有し
、その画先端部分に前記パレッ1−のフック受部18に
嵌合するフック部25が形成されている。したがってア
ーム24が水平状態で下方側から上昇していくと、上記
フック部25がパレット11のフック受部18に下方側
から係合し、加工側パレットと段取側パレットとがnい
に連結されるようになっている。
一方、前記加工用テーブル2のベース5の内側部分には
、所定高さの壁板26が加工用テーブル2を取囲むよう
に固定されている。この壁板26は、上記アーム24の
近傍に立設されるとともに、アーム24に向って突出す
るアーム案内ビン27がアーム24に対応して2か所締
付は固定されている。このアーム案内ピン27は、上記
アーム24の回転中心よりやや上方に配されるとともに
、その頭部が半球形状をなし、図示のようにアーム24
の下降位置にて該アーム24を背後から支持してほぼ垂
直に立たせた状態で保持するようになっている。
、所定高さの壁板26が加工用テーブル2を取囲むよう
に固定されている。この壁板26は、上記アーム24の
近傍に立設されるとともに、アーム24に向って突出す
るアーム案内ビン27がアーム24に対応して2か所締
付は固定されている。このアーム案内ピン27は、上記
アーム24の回転中心よりやや上方に配されるとともに
、その頭部が半球形状をなし、図示のようにアーム24
の下降位置にて該アーム24を背後から支持してほぼ垂
直に立たせた状態で保持するようになっている。
また、上記壁板26には、所定の切欠部28がアーム2
4に対応して2か新形成されている。′この切欠部2B
の切欠底縁は、加工用テーブル2の高さよりやや低い位
置まで切欠かれており、アーム24が上方から水平状態
で加工してくると、アーム先端がまず加工用テーブル2
の上面に接触し、つぎにアーム24の途中部分がP、記
切欠部28に接触して所定角度までアーム24が傾斜さ
れる。
4に対応して2か新形成されている。′この切欠部2B
の切欠底縁は、加工用テーブル2の高さよりやや低い位
置まで切欠かれており、アーム24が上方から水平状態
で加工してくると、アーム先端がまず加工用テーブル2
の上面に接触し、つぎにアーム24の途中部分がP、記
切欠部28に接触して所定角度までアーム24が傾斜さ
れる。
さらに、上記壁板26には、アーム24を両側から挟む
ように2枚のドッグプレート29が取付tノられている
。このドッグプレー1・2つは、水平に延出する係止片
部31を有し、後述するアーム側に設けられたドッグピ
ン32が接触するようになっている。上記ドッグピン3
2は、アーム24の側端から所定量突出するように取付
けられており、図示のように、アーム24の下降位置に
てアーム24が垂直状態に保持されている場合にドッグ
プレート29の係止片部31の直下部分に上記ドッグピ
ン32が配されるようになっている。
ように2枚のドッグプレート29が取付tノられている
。このドッグプレー1・2つは、水平に延出する係止片
部31を有し、後述するアーム側に設けられたドッグピ
ン32が接触するようになっている。上記ドッグピン3
2は、アーム24の側端から所定量突出するように取付
けられており、図示のように、アーム24の下降位置に
てアーム24が垂直状態に保持されている場合にドッグ
プレート29の係止片部31の直下部分に上記ドッグピ
ン32が配されるようになっている。
したがってアーム24が上昇して係止片部31にドッグ
ピン32が接触づると、その接触点を支点としてアーム
24が上昇しながら回動し、ドッグピン32が係止片部
31を通り抜けるようになる角度まで水平方向に傾斜さ
れる。そして、この傾斜角度の状態でアーム24の上方
側端のフック部25が加工側パレット11のフック受部
18の直下に位置され、そのまま上譬寸れば、アーム2
4のフック部25がパレット11のフック受部18に接
触する。そしてその接触点を支点としてアーム24が水
平状態まで回動される。さらに、アーム24が水平状態
で上昇し切ると、アーム24の両端フック部25が加工
側および段取側の両パレットのフック受部18に嵌合さ
れ、このアーム24を介して両パレット11が互いに連
結されるようになっている。なお、2つのアーム24は
、全く同一の構造、機能を有している。
ピン32が接触づると、その接触点を支点としてアーム
24が上昇しながら回動し、ドッグピン32が係止片部
31を通り抜けるようになる角度まで水平方向に傾斜さ
れる。そして、この傾斜角度の状態でアーム24の上方
側端のフック部25が加工側パレット11のフック受部
18の直下に位置され、そのまま上譬寸れば、アーム2
4のフック部25がパレット11のフック受部18に接
触する。そしてその接触点を支点としてアーム24が水
平状態まで回動される。さらに、アーム24が水平状態
で上昇し切ると、アーム24の両端フック部25が加工
側および段取側の両パレットのフック受部18に嵌合さ
れ、このアーム24を介して両パレット11が互いに連
結されるようになっている。なお、2つのアーム24は
、全く同一の構造、機能を有している。
さらに、前記ブラケット22の上端面上には11切板3
3のF端部分がボルト締めされている。この仕切板33
、は、加工側と段取側とを仕切るように延出するととも
に垂直状態にあるアーム24の上端よりやや高く形成さ
れている。さらに、その上端部には、加工側J3よび段
取側双方に向って2枚の屋根板34が斜めF方に延びる
ように取付けられている。したがって、上記アーム24
は、図示のように下降位置に垂直状態に保持される場合
には、前後を前記壁板26および仕切板33に覆われる
とともに、上方側を屋根板34により覆われるようにな
っている。このようにすれば、加工時に飛散する切粉を
アーム24に被着させないようにすることができ、たと
え被着してもアーム24が垂直に立っているため、被着
した切粉は、アーム24の垂直壁面に沿って下方へ落下
させることができる。
3のF端部分がボルト締めされている。この仕切板33
、は、加工側と段取側とを仕切るように延出するととも
に垂直状態にあるアーム24の上端よりやや高く形成さ
れている。さらに、その上端部には、加工側J3よび段
取側双方に向って2枚の屋根板34が斜めF方に延びる
ように取付けられている。したがって、上記アーム24
は、図示のように下降位置に垂直状態に保持される場合
には、前後を前記壁板26および仕切板33に覆われる
とともに、上方側を屋根板34により覆われるようにな
っている。このようにすれば、加工時に飛散する切粉を
アーム24に被着させないようにすることができ、たと
え被着してもアーム24が垂直に立っているため、被着
した切粉は、アーム24の垂直壁面に沿って下方へ落下
させることができる。
また、このような交換アーム装置4の主軸21は、ベー
ス側に回転自在かつ上下動自在に保持されている。そし
て第5図に示すように、切換歯車35がこの主@21に
ブツシュ36を介して上下動自在かつ回転自在にはめら
れている。さらに、上記主軸21には内周部に・スプラ
イン部を(illえてなる係脱歯車37が回転自在には
め込まれている。
ス側に回転自在かつ上下動自在に保持されている。そし
て第5図に示すように、切換歯車35がこの主@21に
ブツシュ36を介して上下動自在かつ回転自在にはめら
れている。さらに、上記主軸21には内周部に・スプラ
イン部を(illえてなる係脱歯車37が回転自在には
め込まれている。
この係r112tiJ車37は、上記切換歯車35の直
下部分に配され、両歯車35.37はボルト38によっ
て一体的に締付は固定されている。一方、上記主011
21の途中には、スプライン部39が所定良さに渡って
形成されており、このスプライン部39に上記係脱歯車
37が下降して嵌合したり、上昇して空転状態になった
りすることがでさるようになっている。なお、スプライ
ン嵌合が行われると、後述する駆動系を通して主軸21
が、所定量回動されるようになっている。
下部分に配され、両歯車35.37はボルト38によっ
て一体的に締付は固定されている。一方、上記主011
21の途中には、スプライン部39が所定良さに渡って
形成されており、このスプライン部39に上記係脱歯車
37が下降して嵌合したり、上昇して空転状態になった
りすることがでさるようになっている。なお、スプライ
ン嵌合が行われると、後述する駆動系を通して主軸21
が、所定量回動されるようになっている。
さらにまた、上記主軸21の下端部分には、水平方向に
延出する連結ブロック41が固定されている。この連結
ブロック41の延出端にはシリンダ装置42のロンド先
端部が固定されており、シリンダ装置42の作動によっ
てそのストローク分だけ主軸21が上下動されるように
なっている。
延出する連結ブロック41が固定されている。この連結
ブロック41の延出端にはシリンダ装置42のロンド先
端部が固定されており、シリンダ装置42の作動によっ
てそのストローク分だけ主軸21が上下動されるように
なっている。
このストロークは、前述したアーム24が下方収容位置
からパレット係合位置まで上下往復動する距離に設定さ
れている。
からパレット係合位置まで上下往復動する距離に設定さ
れている。
また、上記連結ブロック41の途中位置には、副@43
の下端部がリニアボールベアリング44を介して上下動
自在に保持されている。この副軸43は、上記主軸21
の側部にはぼ平行に配され、その上方部分が第2のリニ
アボールベアリング45で保持されるとともに、最上端
部に形成されたキー46が前記係脱歯車37の胴部に係
合されている。すなわち、副軸43の上下動に従って係
脱歯車37が上下動し、主軸21のスプライン部39に
嵌合、離脱されるようになっている。さらに、この副軸
43の途中には、ストッパ47が凸状に形成されており
、シリンダ装U42の作動により連結ブロック41が上
昇すると、この連結ブロック41の上端面が上記ストッ
パ47に当接し、副軸43が連結ブロックと一体的に上
昇するようになっている。すなわら、主@21が下端位
置から上昇してくると、該主軸21のスプライン部39
がまず係脱歯車37に嵌合し、つぎに連結ブロック41
が副軸43のストッパ47に当接して副軸43が主軸2
1と同一速度で上昇し始め、副軸43の上昇分だけ、係
脱歯車37および切換歯車35も上昇する(2点鎖線位
置)ようになっている。
の下端部がリニアボールベアリング44を介して上下動
自在に保持されている。この副軸43は、上記主軸21
の側部にはぼ平行に配され、その上方部分が第2のリニ
アボールベアリング45で保持されるとともに、最上端
部に形成されたキー46が前記係脱歯車37の胴部に係
合されている。すなわち、副軸43の上下動に従って係
脱歯車37が上下動し、主軸21のスプライン部39に
嵌合、離脱されるようになっている。さらに、この副軸
43の途中には、ストッパ47が凸状に形成されており
、シリンダ装U42の作動により連結ブロック41が上
昇すると、この連結ブロック41の上端面が上記ストッ
パ47に当接し、副軸43が連結ブロックと一体的に上
昇するようになっている。すなわら、主@21が下端位
置から上昇してくると、該主軸21のスプライン部39
がまず係脱歯車37に嵌合し、つぎに連結ブロック41
が副軸43のストッパ47に当接して副軸43が主軸2
1と同一速度で上昇し始め、副軸43の上昇分だけ、係
脱歯車37および切換歯車35も上昇する(2点鎖線位
置)ようになっている。
また、第6図に示すように、2つの加工用テーブルの回
転駆動軸8は1.複数の平歯車4B、49゜50.51
を介して上記切換歯車35にかみ合い連結されている。
転駆動軸8は1.複数の平歯車4B、49゜50.51
を介して上記切換歯車35にかみ合い連結されている。
しかし、このかみ合いは、切換歯車35が下方位置にあ
る場合にのみ行われ、切換歯車35が上昇すると、その
かみ合いは外されるようになっている。さらに、この切
換歯車35は、直接かみ合わされる駆動歯車52と複数
枚の平歯車53,54.55.56および2枚のかさ歯
巾57.58を介して図示を省略したす〜ボモータの出
力軸にかみ合い連結されている。この場合上記駆動歯車
52は、南面が主軸21の延出方向に所定の長さを有す
るよう形成されており、上述のような切換歯車35の上
下動にかかわらず常時かみ合いが行われるようになって
いる。したがって、切換歯車35が下方位置にある場合
には、サーボモータの駆動力が加工用デープル2側に伝
達され、切換歯車35が上方位置にある場合には加工用
テーブル2は一切回転されない。一方、切換歯車35が
下方位置にある場合には、主軸21のスプライン39は
切換歯車35側から外されているため主軸21の回動は
行われない。そして切換歯車35が上方位置にある場合
には、スプライン嵌合が行われ、サーボモータにより主
軸21が回動されるようになっている。
る場合にのみ行われ、切換歯車35が上昇すると、その
かみ合いは外されるようになっている。さらに、この切
換歯車35は、直接かみ合わされる駆動歯車52と複数
枚の平歯車53,54.55.56および2枚のかさ歯
巾57.58を介して図示を省略したす〜ボモータの出
力軸にかみ合い連結されている。この場合上記駆動歯車
52は、南面が主軸21の延出方向に所定の長さを有す
るよう形成されており、上述のような切換歯車35の上
下動にかかわらず常時かみ合いが行われるようになって
いる。したがって、切換歯車35が下方位置にある場合
には、サーボモータの駆動力が加工用デープル2側に伝
達され、切換歯車35が上方位置にある場合には加工用
テーブル2は一切回転されない。一方、切換歯車35が
下方位置にある場合には、主軸21のスプライン39は
切換歯車35側から外されているため主軸21の回動は
行われない。そして切換歯車35が上方位置にある場合
には、スプライン嵌合が行われ、サーボモータにより主
軸21が回動されるようになっている。
またこの場合、駆動歯車52と切換歯車35との歯数比
は1:2に設定されるととらに、切換歯車35と該切換
歯車35にかみ合う加工用テーブル2への動力伝達平歯
車51との歯数比は、2:1に設定されている。したが
って、サーボモータの同一回転数に対して加工側テーブ
ル2とアーム24との回動比は2:1になるようになっ
ている。
は1:2に設定されるととらに、切換歯車35と該切換
歯車35にかみ合う加工用テーブル2への動力伝達平歯
車51との歯数比は、2:1に設定されている。したが
って、サーボモータの同一回転数に対して加工側テーブ
ル2とアーム24との回動比は2:1になるようになっ
ている。
このような構成からなるパレットチェンジレ付工作機に
より加工を行うには、まず、加工用テーブル2上に加工
ワークを保持する加工側パレッ1へ11を配するととも
に、加工中に段取用テーブル3上に加工を行う前のワー
クを保持りる段取側パレット11を配しておく。ワーク
の加工は、加工用テーブル2を前後、左右あるいは所定
角度自転させながら行うが、加工用テーブル2の自転は
、サーボモータ52の回転駆動力で行われる。す4cわ
ら、加工中に【よシリンダ装置42により交換アーム装
@4の主軸21は最下位置に下げられている。したがっ
て主@21のスプライン部39は切換歯車35から外さ
れるとともに、上記切換歯車35は、サーボモータ52
側の歯車49と加工用テーブル2側の歯車48の双方に
かみ合っている。
より加工を行うには、まず、加工用テーブル2上に加工
ワークを保持する加工側パレッ1へ11を配するととも
に、加工中に段取用テーブル3上に加工を行う前のワー
クを保持りる段取側パレット11を配しておく。ワーク
の加工は、加工用テーブル2を前後、左右あるいは所定
角度自転させながら行うが、加工用テーブル2の自転は
、サーボモータ52の回転駆動力で行われる。す4cわ
ら、加工中に【よシリンダ装置42により交換アーム装
@4の主軸21は最下位置に下げられている。したがっ
て主@21のスプライン部39は切換歯車35から外さ
れるとともに、上記切換歯車35は、サーボモータ52
側の歯車49と加工用テーブル2側の歯車48の双方に
かみ合っている。
これにより、加工用テーブル2がサーボモータ52によ
り適宜回転させられ、主軸21には回転駆動力は何ら伝
達されない。
り適宜回転させられ、主軸21には回転駆動力は何ら伝
達されない。
またこのとき、主@21は最下位置にあるため、アーム
24も最下位置に引込まれ、壁板26からアーム24側
に突出する案内ビン27により垂直状態に保持される。
24も最下位置に引込まれ、壁板26からアーム24側
に突出する案内ビン27により垂直状態に保持される。
ざらに、このアーム24は、前後を壁板26および仕切
板33により取囲まれるとともに、上方側を屋根様34
により覆われている。したがって、ワークの加工により
飛散する切粉は、アームに被着する前に壁板26、仕切
板33および屋根数34にて受けられアーム24にはほ
と/υど被着することはない。また、たとえアーム24
に切粉が被着してもその切粉は、アーム24の垂直壁面
に沿って下方に落下していき、アーム24上に切粉が堆
積することが完全に防がれる。
板33により取囲まれるとともに、上方側を屋根様34
により覆われている。したがって、ワークの加工により
飛散する切粉は、アームに被着する前に壁板26、仕切
板33および屋根数34にて受けられアーム24にはほ
と/υど被着することはない。また、たとえアーム24
に切粉が被着してもその切粉は、アーム24の垂直壁面
に沿って下方に落下していき、アーム24上に切粉が堆
積することが完全に防がれる。
ワークの加工を終了した後、2つの加工済ワークを保持
する両加工側パレット11と2゛つの未加工ワークを保
持ηる両段取側パレット11とを交換するには、まず、
交換指令によりシリンダ装置42のロンドを上方側に引
込み、主軸21を上昇させる。これにより、主軸21の
スプライン部39が係脱歯車37を介して切換歯車35
に係合し、サーボモータからの回転駆動力が主軸21に
伝達されうるようになる。また、主軸21が所定量上昇
プると、連結ブロック41がr6I (dt 43のス
トッパに当接し、残りの上昇ストローク分だけ副軸43
が上昇される。この副@43の上昇により切換歯車35
が上方へ移動され、加工側テーブル側の歯車48とのか
み合いが外される。したがつてパレット交換中には加工
用テーブル2は何ら回転されない。
する両加工側パレット11と2゛つの未加工ワークを保
持ηる両段取側パレット11とを交換するには、まず、
交換指令によりシリンダ装置42のロンドを上方側に引
込み、主軸21を上昇させる。これにより、主軸21の
スプライン部39が係脱歯車37を介して切換歯車35
に係合し、サーボモータからの回転駆動力が主軸21に
伝達されうるようになる。また、主軸21が所定量上昇
プると、連結ブロック41がr6I (dt 43のス
トッパに当接し、残りの上昇ストローク分だけ副軸43
が上昇される。この副@43の上昇により切換歯車35
が上方へ移動され、加工側テーブル側の歯車48とのか
み合いが外される。したがつてパレット交換中には加工
用テーブル2は何ら回転されない。
また、主軸21が所定量持上げられたどき、アーム24
に設けられたドッグビン32がドッグプレート29に接
触し、さらにアーム24が上昇するとアーム24はドッ
グビン32を支点として水平方向に回動し始め、ドッグ
ビン24がドッグプレート29から外れるまで傾斜する
(2点m線)。
に設けられたドッグビン32がドッグプレート29に接
触し、さらにアーム24が上昇するとアーム24はドッ
グビン32を支点として水平方向に回動し始め、ドッグ
ビン24がドッグプレート29から外れるまで傾斜する
(2点m線)。
さらに、そのままアーム24が上昇していくと、アーム
24の傾斜延出先端部のフック部25が加工用パレット
11のフック受部18に接触し、その接触点を支点とし
てアーム24が水平方向にさらに回動していく。そして
、完全に上昇し切った時点でアーム24は完全に水平に
なり、アーム24の両端フック部25は加工側パレット
11および段取側パレット11の両フック受部18に下
方側から嵌合する。これにより加工側パレット11と段
取側パレット11とがアーム24を介して互いに連結さ
れる。なお、上記アーム24は、アームII′dI23
から重心を偏心するように取f」けられているため、放
置状態で水平状態に回動しようとする傾向を有している
。
24の傾斜延出先端部のフック部25が加工用パレット
11のフック受部18に接触し、その接触点を支点とし
てアーム24が水平方向にさらに回動していく。そして
、完全に上昇し切った時点でアーム24は完全に水平に
なり、アーム24の両端フック部25は加工側パレット
11および段取側パレット11の両フック受部18に下
方側から嵌合する。これにより加工側パレット11と段
取側パレット11とがアーム24を介して互いに連結さ
れる。なお、上記アーム24は、アームII′dI23
から重心を偏心するように取f」けられているため、放
置状態で水平状態に回動しようとする傾向を有している
。
また上述のような動作と同時にシリンダ装置13を作動
させて加工側パレット11および段取側パレット11を
アンクランプの状態にしておく。
させて加工側パレット11および段取側パレット11を
アンクランプの状態にしておく。
さらに、シリンダ装置15により加工側テーブル上の保
持プレート14を所定m持上げ’CJ5き、加工用テー
ブル2のパレット保持部9からパレット11を離脱させ
Cおく。これによって、4つの各パレット11は案内凹
溝10の延出方向(円弧り向)に自由に滑動できる状態
になる。
持プレート14を所定m持上げ’CJ5き、加工用テー
ブル2のパレット保持部9からパレット11を離脱させ
Cおく。これによって、4つの各パレット11は案内凹
溝10の延出方向(円弧り向)に自由に滑動できる状態
になる。
このような状態でサーボモータを駆動させると、その回
転駆動力は切換歯車35からスプライ上部39を通して
主軸21に伝達され、主@21とともにアーム29が回
動される。アーム24が主軸21を中心に回動すると、
該アーム24に係合する各パレット11も主軸21を中
心に回動する。
転駆動力は切換歯車35からスプライ上部39を通して
主軸21に伝達され、主@21とともにアーム29が回
動される。アーム24が主軸21を中心に回動すると、
該アーム24に係合する各パレット11も主軸21を中
心に回動する。
この場合各パレット11に設けられた案内凹溝10は主
軸21を中心とする円弧状に形成されているため、各パ
レット11は案内凹溝10に従って惨めでスムーズに回
動していく。そして、主軸21の回動量が180°にな
るようサーボモータを制御してJ3けば2つの加工側の
パレツ1−11と2つの段取側のパレット11とが互い
に入れ替えられる。
軸21を中心とする円弧状に形成されているため、各パ
レット11は案内凹溝10に従って惨めでスムーズに回
動していく。そして、主軸21の回動量が180°にな
るようサーボモータを制御してJ3けば2つの加工側の
パレツ1−11と2つの段取側のパレット11とが互い
に入れ替えられる。
ざらにこの後、シリンダ装@42により主軸21を下降
させていくと、アーム24は、水平状態のまま下降して
いき、各フック部25が各パレット11のフック受部1
8から離脱していく。さらにアーム24が下降していく
と、加工用ブープル2にアーム先端が接触し、その接触
点を支点としてアーム24が次第に傾斜され始め、ドッ
クピン32がドッグプレート29に接触する直前まで立
たされる。つぎに、このドッグピン32がドッグプレー
ト29より下方に通過してしまった時点でアーム24の
途中部分が壁板26に設けられた切欠部28に接触し、
アーム24は一層立たされていく。さらにアーム24が
下降すると、アーム24が案内ピン27の頭部に接触し
、最下位置でアーム24はほぼ垂直状態に立たされる。
させていくと、アーム24は、水平状態のまま下降して
いき、各フック部25が各パレット11のフック受部1
8から離脱していく。さらにアーム24が下降していく
と、加工用ブープル2にアーム先端が接触し、その接触
点を支点としてアーム24が次第に傾斜され始め、ドッ
クピン32がドッグプレート29に接触する直前まで立
たされる。つぎに、このドッグピン32がドッグプレー
ト29より下方に通過してしまった時点でアーム24の
途中部分が壁板26に設けられた切欠部28に接触し、
アーム24は一層立たされていく。さらにアーム24が
下降すると、アーム24が案内ピン27の頭部に接触し
、最下位置でアーム24はほぼ垂直状態に立たされる。
この状態は上記案内ピン27により保持される。
また、このような動作と同1〃シてシリンダ装置15が
作動され、4つの各バレッ1〜11は加工用テーブル2
および段取用テーブル3上にクランプされる。さらに、
シリンダ装@42が作動され、加工用テーブル2上の保
持プレート14が降ろされ、加工側のパレット11が加
工用テーブル2」このパレット保持部9に位置決めされ
る。
作動され、4つの各バレッ1〜11は加工用テーブル2
および段取用テーブル3上にクランプされる。さらに、
シリンダ装@42が作動され、加工用テーブル2上の保
持プレート14が降ろされ、加工側のパレット11が加
工用テーブル2」このパレット保持部9に位置決めされ
る。
このような一連の動作により加工側のパレット11と段
取側のパレット11とが互いに交換され、次の加工が開
始される。
取側のパレット11とが互いに交換され、次の加工が開
始される。
このように、本実施例によれば、アーム交換装@4のア
ーム24をワーク加工中に直立状態に保持し、しかも周
囲を仕切板33等により取囲むようにしたから、複数の
ワークから飛散する多量の切粉がアーム24に堆積する
ことを完全に防止することができる。
ーム24をワーク加工中に直立状態に保持し、しかも周
囲を仕切板33等により取囲むようにしたから、複数の
ワークから飛散する多量の切粉がアーム24に堆積する
ことを完全に防止することができる。
また、加工テーブルの駆動系とアーム交換装置の駆動系
を共用するようにしたから、装置全体を極めてコンパク
トにまとめることができる。
を共用するようにしたから、装置全体を極めてコンパク
トにまとめることができる。
(発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、複数の主軸を有す
る工作機械の加工用テーブル上の複数のパレットと段取
用テーブル上の複数のパレットとを同時に旋回交換させ
ることができるため、複数の主軸を有する工作機械に対
して極めて小型でかつ能率的なパレット交換を行うこと
ができるパレットチェンジャを得ることができ、ワーク
の加工を非常に効率的に行うことができる。
る工作機械の加工用テーブル上の複数のパレットと段取
用テーブル上の複数のパレットとを同時に旋回交換させ
ることができるため、複数の主軸を有する工作機械に対
して極めて小型でかつ能率的なパレット交換を行うこと
ができるパレットチェンジャを得ることができ、ワーク
の加工を非常に効率的に行うことができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例におけ−るパレ
ットチェンジャの平面図おシび側面図、第3図は加工側
テーブルの拡大縦断面図、第4図はアーム交換装置の拡
大側面図、第5図は駆動系の側面図、第6図は駆動系歯
車のかみ合いを表す展開図である。 1・・・主軸、2・・・加工用テーブル、3・・・段取
用テーブル、4・・・交換アーム装置、11・・・パレ
ット、14・・・保持プレート、17・・・案内ピン、
18・・・フック受部、21・・・主軸、23・・・ア
ーム軸、24・・・アーム、25・・・フック部、26
・・・壁板、27・・・アーム案内ピン、28・・・切
欠部、29・・・ドックプレート、32・・・ドッグピ
ン、33・・・仕切板、34・・・屋根板、35・・・
切換歯車、37・・・係脱歯車、39・・・スプライン
部、41・・・連結ブロック、42・・・シリンダ、4
3・・・副軸、47・・・ストッパ。
ットチェンジャの平面図おシび側面図、第3図は加工側
テーブルの拡大縦断面図、第4図はアーム交換装置の拡
大側面図、第5図は駆動系の側面図、第6図は駆動系歯
車のかみ合いを表す展開図である。 1・・・主軸、2・・・加工用テーブル、3・・・段取
用テーブル、4・・・交換アーム装置、11・・・パレ
ット、14・・・保持プレート、17・・・案内ピン、
18・・・フック受部、21・・・主軸、23・・・ア
ーム軸、24・・・アーム、25・・・フック部、26
・・・壁板、27・・・アーム案内ピン、28・・・切
欠部、29・・・ドックプレート、32・・・ドッグピ
ン、33・・・仕切板、34・・・屋根板、35・・・
切換歯車、37・・・係脱歯車、39・・・スプライン
部、41・・・連結ブロック、42・・・シリンダ、4
3・・・副軸、47・・・ストッパ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の主軸ならびに複数の加工用テーブルを備える
工作機械の上記加工用テーブル上に載置される複数のパ
レットと、ワークの段取作業側に配設された複数の段取
用テーブル上に載置される複数のパレットとを交換する
工作機械のパレットチェンジャにおいて;上記パレット
チェンジャは上記加工用テーブルと段取用テーブルとの
間に旋回可能に設置され、加工側パレットおよび段取側
パレットにそれぞれ設けられた複数のフック受部に同時
に係合するフック部を備えてなるアームと、このアーム
を旋回して複数の加工側パレットと段取側パレットとを
同時に入れ替えるアーム駆動手段とを備えていることを
特徴とする工作機械のパレットチェンジャ。 2、アームは、該アームを上下動させてパレットのフッ
ク受部に係合、離脱させる手段と、アーム離脱時にアー
ムを垂直状態に保持する手段とを備えていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の工作機械のパレット
チェンジャ。 3、アーム駆動手段は、加工用テーブルの回転駆動手段
と駆動源を共用し、駆動力伝達手段の途中に上記アーム
駆動手段側と加工用テーブル駆動手段側とに駆動力の伝
達を切換える切換装置を備えていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の工作機械のパレットチェンジ
ャ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211098A JPS6190846A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 工作機械のパレツトチエンジヤ |
| KR1019850007098A KR880000261B1 (ko) | 1984-10-08 | 1985-09-26 | 공작기계의 패리트체인저 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211098A JPS6190846A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 工作機械のパレツトチエンジヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190846A true JPS6190846A (ja) | 1986-05-09 |
| JPS6325902B2 JPS6325902B2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=16600375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211098A Granted JPS6190846A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 工作機械のパレツトチエンジヤ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190846A (ja) |
| KR (1) | KR880000261B1 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56134160A (en) * | 1980-03-15 | 1981-10-20 | Tsudakoma Ind Co Ltd | Pallet changer |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP59211098A patent/JPS6190846A/ja active Granted
-
1985
- 1985-09-26 KR KR1019850007098A patent/KR880000261B1/ko not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56134160A (en) * | 1980-03-15 | 1981-10-20 | Tsudakoma Ind Co Ltd | Pallet changer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880000261B1 (ko) | 1988-03-15 |
| JPS6325902B2 (ja) | 1988-05-27 |
| KR860003076A (ko) | 1986-05-19 |
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