JPS618686A - 適応ビ−ム・フオ−マを用いるソ−ナ−方式 - Google Patents
適応ビ−ム・フオ−マを用いるソ−ナ−方式Info
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- JPS618686A JPS618686A JP13024084A JP13024084A JPS618686A JP S618686 A JPS618686 A JP S618686A JP 13024084 A JP13024084 A JP 13024084A JP 13024084 A JP13024084 A JP 13024084A JP S618686 A JPS618686 A JP S618686A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
- G01S15/02—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems using reflection of acoustic waves
- G01S15/06—Systems determining the position data of a target
- G01S15/42—Simultaneous measurement of distance and other co-ordinates
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- Acoustics & Sound (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、適応ビーム・フォーマ(AdaptiveB
eam Former、以下単にABFと記す)を用い
てビーム出力信号を得、当該ビーム出力信号から、目標
に関するより詳細な情報を得るソーナ一方式に関するも
のである。
eam Former、以下単にABFと記す)を用い
てビーム出力信号を得、当該ビーム出力信号から、目標
に関するより詳細な情報を得るソーナ一方式に関するも
のである。
ソーナーの1つとして、受波器アレイ出力信号に対する
非適応的な待ち受けビーム・フォーマ(以下単に待ち受
けCBFと記す)を用いて待ち受けビームを形成し、当
該待ち受けビームから目標の存在方向を推定して、当該
推定方向にビーム主軸方向が最も近いビームのみをAB
Fで形成し、当該ABFの出力信号に対して周波数分析
等の処理を施すことにより、目標に関する詳細でかつ信
頼性の高い情報を得る方式がある。
非適応的な待ち受けビーム・フォーマ(以下単に待ち受
けCBFと記す)を用いて待ち受けビームを形成し、当
該待ち受けビームから目標の存在方向を推定して、当該
推定方向にビーム主軸方向が最も近いビームのみをAB
Fで形成し、当該ABFの出力信号に対して周波数分析
等の処理を施すことにより、目標に関する詳細でかつ信
頼性の高い情報を得る方式がある。
第2図は、このようなソーナーのシステム構成を示すブ
ロック図であり、同図中10は音波等の信号を受信する
受波器アレイ、111,112.・・・11には各々前
記受波器アレイ10を構成する受波器素子、20は前記
受波器アレイ10からの出力信号により待ち受けビーム
を形成する待ち受けCBF、211,212・・・21
には各々ビーム主軸方向を決める遅延素子、221.2
22.・・・22には各々フィルタ係数が固定された固
定係数フィルタ、23は前記固定係数フィルタからの信
号を加算する加算器、30は前記加算器23の出力信号
から目標方向を追跡する目標方向推定器、31は推定方
向離散値変換器、40は推定方向にビーム軸方向が最も
近いビームを形成するABF、411,412・・・4
1には各々フィルタ係数が可変の可変係数フィルタ、4
2は加算器、43は前記可変係数フィルタ41の係数値
を算出する係数算出器、50は前記ABF40からの出
力信号を処理する分析処理器、60は前記分析処理器5
0の出力端子である。また、Ln (n=1.2.−N
)は前記待ち受けCB’F20が形成するN個のビーム
の主軸方向を表わすベクトル、S(エエ)(n=112
1・・・N)は第n番目待ち受けビームの出力信号、見
は前記目標方向推定器30で推定された目標方向の推定
値を表わすベクトル、aQは前記N個の待ち受けビーム
主軸方向anの中で、前記推定領主に最も近い値を表わ
すベクトルである。
ロック図であり、同図中10は音波等の信号を受信する
受波器アレイ、111,112.・・・11には各々前
記受波器アレイ10を構成する受波器素子、20は前記
受波器アレイ10からの出力信号により待ち受けビーム
を形成する待ち受けCBF、211,212・・・21
には各々ビーム主軸方向を決める遅延素子、221.2
22.・・・22には各々フィルタ係数が固定された固
定係数フィルタ、23は前記固定係数フィルタからの信
号を加算する加算器、30は前記加算器23の出力信号
から目標方向を追跡する目標方向推定器、31は推定方
向離散値変換器、40は推定方向にビーム軸方向が最も
近いビームを形成するABF、411,412・・・4
1には各々フィルタ係数が可変の可変係数フィルタ、4
2は加算器、43は前記可変係数フィルタ41の係数値
を算出する係数算出器、50は前記ABF40からの出
力信号を処理する分析処理器、60は前記分析処理器5
0の出力端子である。また、Ln (n=1.2.−N
)は前記待ち受けCB’F20が形成するN個のビーム
の主軸方向を表わすベクトル、S(エエ)(n=112
1・・・N)は第n番目待ち受けビームの出力信号、見
は前記目標方向推定器30で推定された目標方向の推定
値を表わすベクトル、aQは前記N個の待ち受けビーム
主軸方向anの中で、前記推定領主に最も近い値を表わ
すベクトルである。
第3図は受波器アレイ10を3次元アレイと仮定した場
合の受波器アレイ10と目標方向に関する幾何学的な説
明である。X、Y、Zは各々直交座標系の座標軸、0は
該座標系の原点、Tは目標方向、ex、θy、θZは各
々前記座標軸x、y。
合の受波器アレイ10と目標方向に関する幾何学的な説
明である。X、Y、Zは各々直交座標系の座標軸、0は
該座標系の原点、Tは目標方向、ex、θy、θZは各
々前記座標軸x、y。
Zに関する目標方向Tの方向余弦角、llkは前記受波
器アレイ10の第に番目受波器素子、ヱ1は該第に番目
受波器素子11にの前記直角座標における位置ベクトル
である。
器アレイ10の第に番目受波器素子、ヱ1は該第に番目
受波器素子11にの前記直角座標における位置ベクトル
である。
同図において、前記第に番目の受波器素子11にで受信
される信号は、原点6で受信される信号を基準にして、 τk =−Pk ・ct/c (k=1.2.−K
) (1)の遅延を受ける。ただしCは信号の伝搬速
度、添字Tはベクトルの転置を示し、受渡器アレイ10
が3次元アレイの場合は1=[αX、αy、α2〕αx
=cosθX、αy=cosθy、α2=cosθz(
2) である。
される信号は、原点6で受信される信号を基準にして、 τk =−Pk ・ct/c (k=1.2.−K
) (1)の遅延を受ける。ただしCは信号の伝搬速
度、添字Tはベクトルの転置を示し、受渡器アレイ10
が3次元アレイの場合は1=[αX、αy、α2〕αx
=cosθX、αy=cosθy、α2=cosθz(
2) である。
受波器アレイ10の第に番目の受波器素子11にで受信
された信号は、前記第に番目の遅延補償器21kにおい
て、待ち受けビームの主軸方向を王n (n=l、L・
・・N)とすると、K) (3) の時間遅延補償を受け、希望する伝達特性を有する前記
第に番目の固定係数フィルタ22kを通された後、k=
1..2.・・・Kの当該フィルタ出力信号は、前記加
算器23で加算され、N個の待ち受けビーム出力 S (an) (n=1.2.−N) (4)
が待ち受けCBF20の出力信号として出力される。た
だしN個の待ち受けビームの主軸方向anのきざみ幅Δ
璽=〔ΔαX、Δαy、Δαz)+Δ ΔαX=ΔcosθX、Δay=Δcosθy。
された信号は、前記第に番目の遅延補償器21kにおい
て、待ち受けビームの主軸方向を王n (n=l、L・
・・N)とすると、K) (3) の時間遅延補償を受け、希望する伝達特性を有する前記
第に番目の固定係数フィルタ22kを通された後、k=
1..2.・・・Kの当該フィルタ出力信号は、前記加
算器23で加算され、N個の待ち受けビーム出力 S (an) (n=1.2.−N) (4)
が待ち受けCBF20の出力信号として出力される。た
だしN個の待ち受けビームの主軸方向anのきざみ幅Δ
璽=〔ΔαX、Δαy、Δαz)+Δ ΔαX=ΔcosθX、Δay=Δcosθy。
Δα Z =ΔCOSθ 2
はアレイの開口、すな′わちX、Y、Z方向のアレイ幅
によって決まるナイキストきざみ幅(海洋音響研究会「
海洋音響J 1984、P112〜113)以下にとら
れる。
によって決まるナイキストきざみ幅(海洋音響研究会「
海洋音響J 1984、P112〜113)以下にとら
れる。
目標方向推定器30は、前記待ち受けCBFの出力信号
S (an)から目標方位の推定値量(一般に連続値)
を求め、前記推定方向離散値変換器31は、前記待ち受
けビーム主軸方向an (n=へ 1.2.・・・N)の中で、前記推定領主に最も近い値
−戸一久を選び出力する。
S (an)から目標方位の推定値量(一般に連続値)
を求め、前記推定方向離散値変換器31は、前記待ち受
けビーム主軸方向an (n=へ 1.2.・・・N)の中で、前記推定領主に最も近い値
−戸一久を選び出力する。
ABF40の前記係数算出器43は、前記時間遅延補償
器21にの遅延補償が Dk (an)=ヱ上・(z (1/ c (k =
1.2.−K)となったとき当該遅延補償器211〜2
1にのに個の信号に対してのみ前記に個の可変係数フィ
ルタ41 K (k =1.2.・・・K)のフィルタ
係数を適応的に算出する。適応的な算出方法としては、
例えば、ABF40の出力信号S’ (王1)のパワー
を最小とするようなLMS (最小二乗平均)アルゴリ
ズム(B、 u i drow、 at al、 i
Adaptive NoiseCancelling
: Pr1nciples and Applica
tions、Proc。
器21にの遅延補償が Dk (an)=ヱ上・(z (1/ c (k =
1.2.−K)となったとき当該遅延補償器211〜2
1にのに個の信号に対してのみ前記に個の可変係数フィ
ルタ41 K (k =1.2.・・・K)のフィルタ
係数を適応的に算出する。適応的な算出方法としては、
例えば、ABF40の出力信号S’ (王1)のパワー
を最小とするようなLMS (最小二乗平均)アルゴリ
ズム(B、 u i drow、 at al、 i
Adaptive NoiseCancelling
: Pr1nciples and Applica
tions、Proc。
IEEE、63(1975)、 P1692〜1716
)に基づく方法などが用いられている。上記式(5)の
遅延補償を受けたに個の各信号は前記係数算出器43で
算出された係数値をもつ前記可変係数フィルタ41k(
k=1.2.・・・K)に通され、加算器42で加算さ
れてABF40の出力信号S’ (cfl)として出力
される。ABF40は、受信信号に含まれる雑音成分を
適応的に除去するものであり、雑音の統計的性質が未知
であっても、また非定常であっても雑音成分を除去する
ことができるという特徴を有している。
)に基づく方法などが用いられている。上記式(5)の
遅延補償を受けたに個の各信号は前記係数算出器43で
算出された係数値をもつ前記可変係数フィルタ41k(
k=1.2.・・・K)に通され、加算器42で加算さ
れてABF40の出力信号S’ (cfl)として出力
される。ABF40は、受信信号に含まれる雑音成分を
適応的に除去するものであり、雑音の統計的性質が未知
であっても、また非定常であっても雑音成分を除去する
ことができるという特徴を有している。
当該ABF40の出力信号S’ (ctA)は、前記分
析処理器50で周波数分析等の処理を受け、目標に関す
る、より詳細な情報を得るため前記出力端子60に出力
される。
析処理器50で周波数分析等の処理を受け、目標に関す
る、より詳細な情報を得るため前記出力端子60に出力
される。
なお、第2図の例では、受波器アレイ10を3次元アレ
イと仮定したが、受波器アレイ10が平面アレイあるい
は直線アレイであっても同様に扱うことができる。また
、ABF40としでは第2図の例に示す構成と異なる方
式(例えば、L、 J。
イと仮定したが、受波器アレイ10が平面アレイあるい
は直線アレイであっても同様に扱うことができる。また
、ABF40としでは第2図の例に示す構成と異なる方
式(例えば、L、 J。
GRIFF −ITH5: An Alternati
ve Approach to Line−arly
Con5trained Adaptive Beam
formingJEEE。
ve Approach to Line−arly
Con5trained Adaptive Beam
formingJEEE。
Trans−、Antennas & Propag、
30−1.1982.P27〜34)も用いられる。
30−1.1982.P27〜34)も用いられる。
ABF40を用いる第2図に示す従来のソーナ一方式は
、ABF40のための可変係数フィルタの係数値の算出
が1土方向のビームに対したもののみでよいので、計算
回数が少なく、大型のプロセッサでなくとも実時間で処
理できること、および前記のように、雑音の統計量が未
知であっても適応的に雑音成分を除去でき、待ち受けC
BF20の出力信号S’ (ctjりを用いる場合に比
べ一般に信号対雑音比の高い出力が得られ、目標に関す
るより信頼性の高い情報が得られるという利点を有する
。
、ABF40のための可変係数フィルタの係数値の算出
が1土方向のビームに対したもののみでよいので、計算
回数が少なく、大型のプロセッサでなくとも実時間で処
理できること、および前記のように、雑音の統計量が未
知であっても適応的に雑音成分を除去でき、待ち受けC
BF20の出力信号S’ (ctjりを用いる場合に比
べ一般に信号対雑音比の高い出力が得られ、目標に関す
るより信頼性の高い情報が得られるという利点を有する
。
しかしながら、第2図に示す従来のソーナーにおいては
、前記待ち受けCBF20が算出しなければならないビ
ーム数Nには、処理速度の制約上、上限があり、通常は
方向anの幅をナイキスト幅程度にとり、ビーム数Nを
極力小さくおさえる必要がある。従ってこの場合目標の
方向が時間とともに変化し、前記推定方向離散値変換器
31の出力が工1からαΩ+1に切り換ると、前記係数
算出器43で算出しなければならないビーム主軸方向は
anからαfi+1に変化し、きざみ幅はΔ1であるか
らビーム主軸方向はΔ主だけ不連続に変化することにな
る。通常ABF40の前記可変係数W(i)は、■計算
ステップ前の係数W(i・−1)を用いてリカーシブに
求められるから、このような場合には、前記のビーム主
軸方向の△工の不連続性により、!■がαΩ+1に切り
換ったとき算出されたフィルタ係数の誤差は増大する。
、前記待ち受けCBF20が算出しなければならないビ
ーム数Nには、処理速度の制約上、上限があり、通常は
方向anの幅をナイキスト幅程度にとり、ビーム数Nを
極力小さくおさえる必要がある。従ってこの場合目標の
方向が時間とともに変化し、前記推定方向離散値変換器
31の出力が工1からαΩ+1に切り換ると、前記係数
算出器43で算出しなければならないビーム主軸方向は
anからαfi+1に変化し、きざみ幅はΔ1であるか
らビーム主軸方向はΔ主だけ不連続に変化することにな
る。通常ABF40の前記可変係数W(i)は、■計算
ステップ前の係数W(i・−1)を用いてリカーシブに
求められるから、このような場合には、前記のビーム主
軸方向の△工の不連続性により、!■がαΩ+1に切り
換ったとき算出されたフィルタ係数の誤差は増大する。
従ってABF40の特性が劣化し、雑音の除去が充分に
行われないという欠点があったー。
行われないという欠点があったー。
本発明は、目標音源からの信号を受渡器アレイで受信し
、当該受波器アレイの出力信号に対してビーム・フォー
マによりビームを形成し、該ビーム出力信号を用いて前
記目標音源に関する詳細な情報を得る゛たナーにおいて
、きざみ幅Δ工でN個の方向an (n=1.2.−N
)にビーム主軸を回転できる第1の時間遅延補償器を有
してマルチビームを形成できる非適応的な待ち受けCB
Fと該待ち受けCBFのN個のビーム出力から前記目標
方向の推定値主を求める目標方向推定器と、前記N個の
方向anの中で推定値主に最も近い方向11を中心とし
て、きざみ幅δ主=Δa/2M(ただしM≧1)で2M
+1個の方向aQ+m・al(m=0.±1.・・・±
M)にビーム主軸を回転できる第2の時間遅延補償器を
有し当該方向all+m・δ見の中で前記推定値主に最
も近い方向にビームを形成するABFとを具備するソー
ナ一方式上記のように構成することにより、待ち受けC
BFで形成されたビーム出力から目標方向推定器により
目標方向の推定値全を求め、該推定値賞に最も近い方向
aQを中心として2M+1個の方向cfl+m・5aの
中で推定領土に最も近い方向にビーム形成するので、従
来のようにビーム主軸が工lからα0+1に切り換り、
ビーム主軸方向がΔ見と大きく不連続に変化するという
不都合はなく、より誤差の小さな目標音源に対する情報
を得ることができる。
、当該受波器アレイの出力信号に対してビーム・フォー
マによりビームを形成し、該ビーム出力信号を用いて前
記目標音源に関する詳細な情報を得る゛たナーにおいて
、きざみ幅Δ工でN個の方向an (n=1.2.−N
)にビーム主軸を回転できる第1の時間遅延補償器を有
してマルチビームを形成できる非適応的な待ち受けCB
Fと該待ち受けCBFのN個のビーム出力から前記目標
方向の推定値主を求める目標方向推定器と、前記N個の
方向anの中で推定値主に最も近い方向11を中心とし
て、きざみ幅δ主=Δa/2M(ただしM≧1)で2M
+1個の方向aQ+m・al(m=0.±1.・・・±
M)にビーム主軸を回転できる第2の時間遅延補償器を
有し当該方向all+m・δ見の中で前記推定値主に最
も近い方向にビームを形成するABFとを具備するソー
ナ一方式上記のように構成することにより、待ち受けC
BFで形成されたビーム出力から目標方向推定器により
目標方向の推定値全を求め、該推定値賞に最も近い方向
aQを中心として2M+1個の方向cfl+m・5aの
中で推定領土に最も近い方向にビーム形成するので、従
来のようにビーム主軸が工lからα0+1に切り換り、
ビーム主軸方向がΔ見と大きく不連続に変化するという
不都合はなく、より誤差の小さな目標音源に対する情報
を得ることができる。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明のソーナ一方式のシステム構成を示すブ
ロック図である。第1図において、第2図と同一符号を
付した部分は同一または相当部分。
ロック図である。第1図において、第2図と同一符号を
付した部分は同一または相当部分。
を示す。70は推定方向離散値変換器、aoi、a02
・・・80には各々第2の時間遅延補償器である。
・・・80には各々第2の時間遅延補償器である。
推定方向離散値変換器70は、第2図に示す従来方式と
同様、第1の方向離散値の集合αn (n=1.2.・
・・N)の中から目標方向の推定領主に最も近い値を表
わすベクトル値aQを前記蝋数算出器43に出力する。
同様、第1の方向離散値の集合αn (n=1.2.・
・・N)の中から目標方向の推定領主に最も近い値を表
わすベクトル値aQを前記蝋数算出器43に出力する。
また、同時に前記推定方向離散値変換器70は、第2の
方向離散値の集合czm(m= 0.+1.・・・±M
)の中から、目標方向の推に最も近い値!土を選択し、
前記第2の時間遅延補償器80 k (k=1,2.・
・・K)に出力されている。
方向離散値の集合czm(m= 0.+1.・・・±M
)の中から、目標方向の推に最も近い値!土を選択し、
前記第2の時間遅延補償器80 k (k=1,2.・
・・K)に出力されている。
第2の時間遅延補償器80には、前記第1の時間遅延補
償器21にで遅延補償を受けた信号に対して、さらに、 dk(−免」工)=上玉 ・ct/c (k=1.
2゜・・・K) (6) の時間遅延補償を行ない、当該第2の時間遅延補償器8
0 k (k =1.2.・・・K)の出力信号が前記
可変係数フィルタ41 k (k =1.2.・・・K
)に入力される。
償器21にで遅延補償を受けた信号に対して、さらに、 dk(−免」工)=上玉 ・ct/c (k=1.
2゜・・・K) (6) の時間遅延補償を行ない、当該第2の時間遅延補償器8
0 k (k =1.2.・・・K)の出力信号が前記
可変係数フィルタ41 k (k =1.2.・・・K
)に入力される。
また、係数算出器43は、前記第2の時間遅延補償器s
o k(k=t、z、・・・K)に上記式(6)の時
間遅延補償量を設定し終った時点で、主軸方向が方向離
散値aQに王1をプラスした( a n + a±)で
あるビームに対する前記可変係数フィルタ41j (k
=1.2.・・・K)の係数を繰り返し計算で算出す
る。前記第2の方向離散の集合am(m=o。
o k(k=t、z、・・・K)に上記式(6)の時
間遅延補償量を設定し終った時点で、主軸方向が方向離
散値aQに王1をプラスした( a n + a±)で
あるビームに対する前記可変係数フィルタ41j (k
=1.2.・・・K)の係数を繰り返し計算で算出す
る。前記第2の方向離散の集合am(m=o。
+1・・・±M)の分割幅δ土は、前記推定方向離散値
変換器70の第1の出力である方向離散値が−g−Qか
らαα+1に切り換っても、ABF40の特性劣化、す
なわちABF40の出力信号S’ ((EQ+αt)の
雑音除去特性の劣化が充分小さくなる程度に選ばれる。
変換器70の第1の出力である方向離散値が−g−Qか
らαα+1に切り換っても、ABF40の特性劣化、す
なわちABF40の出力信号S’ ((EQ+αt)の
雑音除去特性の劣化が充分小さくなる程度に選ばれる。
上記のように構成することにより、推定方向離散値変換
器70は、第2の方向離散値の集合の中から、目標方向
の推定値anとの差Δanに最も近い値atを選択し、
第2の遅延補償器80k(k =1.2.・・・K)に
出力する。これにより、ABF40は1分割幅δa =
Δa / 2 Mで推定方向離散値変換器70から出
力される第1の4方向離散値の推定値全に最も近い方向
!■を中心として回転し、2M+1個の方向aQ+m・
δa(m=o。
器70は、第2の方向離散値の集合の中から、目標方向
の推定値anとの差Δanに最も近い値atを選択し、
第2の遅延補償器80k(k =1.2.・・・K)に
出力する。これにより、ABF40は1分割幅δa =
Δa / 2 Mで推定方向離散値変換器70から出
力される第1の4方向離散値の推定値全に最も近い方向
!■を中心として回転し、2M+1個の方向aQ+m・
δa(m=o。
+1.・・・±M)の中で推定領主に最も近い方向にビ
ームを形成できる6 上記実施例によれば、A B F 20のビーム主軸方
向の分割幅Δ王より細かい幅、すなわちδα=結果に大
きな誤差を生じないようにし、かつ待ち受けCBF20
およびABF40のビーム形成に必要な処理量は従来の
方式と同じになるようにするから、目標方向が時間的に
変化する場合でも、1つのビームのみを形成するような
ABF40を用い、かつ従来方式と同じ処理量で大きな
特性劣化を生ずることなく、ビーム出力の雑音の除去が
できるという利点がある。
ームを形成できる6 上記実施例によれば、A B F 20のビーム主軸方
向の分割幅Δ王より細かい幅、すなわちδα=結果に大
きな誤差を生じないようにし、かつ待ち受けCBF20
およびABF40のビーム形成に必要な処理量は従来の
方式と同じになるようにするから、目標方向が時間的に
変化する場合でも、1つのビームのみを形成するような
ABF40を用い、かつ従来方式と同じ処理量で大きな
特性劣化を生ずることなく、ビーム出力の雑音の除去が
できるという利点がある。
なお、本発明は、非適応的な待ち受けCBFの出力信号
から目標物の方向を推定し、当該推定方向にのみABF
によってビームを形成し、当該ビーム出力を用いて、目
標に関するより詳細な情報を得るようなソナーにも適用
可能である。
から目標物の方向を推定し、当該推定方向にのみABF
によってビームを形成し、当該ビーム出力を用いて、目
標に関するより詳細な情報を得るようなソナーにも適用
可能である。
また、本発明でのABFは、第1図に示すシステム構成
と異なる構成(例えば、L、J、GRIFFITH5:
An Alternative Approach t
o Lineayly Con5trai−ned A
daptive Beamforming IEEE、
TranS、Ar+tenn−as & Propag
、30−1.(1982)、P27−34)にも適用で
きる。
と異なる構成(例えば、L、J、GRIFFITH5:
An Alternative Approach t
o Lineayly Con5trai−ned A
daptive Beamforming IEEE、
TranS、Ar+tenn−as & Propag
、30−1.(1982)、P27−34)にも適用で
きる。
また、本発明は、送信系受信系の装置で構成されるアク
ティブソナー、受信系だけの装置で構成されるパッシブ
ソナーいずれにも適用できる。
ティブソナー、受信系だけの装置で構成されるパッシブ
ソナーいずれにも適用できる。
以上説明したように、本発明によれば、ABFのビーム
主軸方向のきざみ幅を待ち受けCBFのビーム主軸方向
のきざみ幅より細かくし、目標方向音源の推定値が変化
した場合でも、ABFの可変係数フィルタの繰り返し計
算の算出結果に大きな誤差を生じないようにし、かつ待
ち受けCBFおよびABFのビーム形成に必要な処理量
は従来と同じになるようにしたから、目標音源方向が時
間的に変化するような場合でも従来と同じ処理量で大き
な特性劣下が生じることなく、ビーム出力の雑音の除去
ができるという優れた効果が得られる。
主軸方向のきざみ幅を待ち受けCBFのビーム主軸方向
のきざみ幅より細かくし、目標方向音源の推定値が変化
した場合でも、ABFの可変係数フィルタの繰り返し計
算の算出結果に大きな誤差を生じないようにし、かつ待
ち受けCBFおよびABFのビーム形成に必要な処理量
は従来と同じになるようにしたから、目標音源方向が時
間的に変化するような場合でも従来と同じ処理量で大き
な特性劣下が生じることなく、ビーム出力の雑音の除去
ができるという優れた効果が得られる。
を示すブロック図、第2図は従来のソーナーのシステム
構成を示す図、第3図は受波器アレイと目標方向に関す
る幾何学的説明図である。
構成を示す図、第3図は受波器アレイと目標方向に関す
る幾何学的説明図である。
図中、10・・・受波器アレイ、11a〜IIK・・・
受波器素子、20・・・待ち受けCBF、211〜21
K・・・時間遅延補償器、221〜22K・・・固定係
数フィルタ、23・・・加算器、30・・・目標方向推
定器、31.70・・・推定方向離散値変換器、4o・
・・ABF、411〜41K・・・・・・可変係数フィ
ルタ、42・・・加算器、43・・・係数算出器、5o
・・・分析処理器、60・・出力端子、801〜80K
・・・時間遅延補償器。
受波器素子、20・・・待ち受けCBF、211〜21
K・・・時間遅延補償器、221〜22K・・・固定係
数フィルタ、23・・・加算器、30・・・目標方向推
定器、31.70・・・推定方向離散値変換器、4o・
・・ABF、411〜41K・・・・・・可変係数フィ
ルタ、42・・・加算器、43・・・係数算出器、5o
・・・分析処理器、60・・出力端子、801〜80K
・・・時間遅延補償器。
Claims (1)
- 目標音源からの信号を受波器アレイで受信し、当該受波
器アレイの出力信号に対してビーム・フォーマによりビ
ームを形成し、当該ビーム信号を用いて前記目標音源に
関する詳細な情報を得るソナーにおいて、所定のきざみ
幅で複数個の方向にビーム主軸を回転できる第1の時間
遅延補償器を有し複数個ビームを形成できる非適応的な
待ち受けビーム・フォーマと、該待ち受けビーム・フォ
ーマの出力から前記目標音源の方向の推定値を求める目
標方向推定器と、前記複数方向の中で前記目標方向推定
器からの推定値に最も近い方向を中心として所定のきざ
み幅で複数方向にビーム主軸を回転できる第2の時間遅
延補償器を有し該複数方向の中で前記推定値に最も近い
方向にビームを形成する適応的なビーム・フォーマとを
具備し、該適応的なビーム・フォーマの出力信号から前
記目標音源に関する詳細な情報を得ることを特徴とする
適応ビーム・フォーマを用いるソーナー方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13024084A JPS618686A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 適応ビ−ム・フオ−マを用いるソ−ナ−方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13024084A JPS618686A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 適応ビ−ム・フオ−マを用いるソ−ナ−方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618686A true JPS618686A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=15029471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13024084A Pending JPS618686A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 適応ビ−ム・フオ−マを用いるソ−ナ−方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183808U (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-21 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13024084A patent/JPS618686A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183808U (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-21 |
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