JPS6156552B2 - - Google Patents
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- JPS6156552B2 JPS6156552B2 JP57142763A JP14276382A JPS6156552B2 JP S6156552 B2 JPS6156552 B2 JP S6156552B2 JP 57142763 A JP57142763 A JP 57142763A JP 14276382 A JP14276382 A JP 14276382A JP S6156552 B2 JPS6156552 B2 JP S6156552B2
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- Japan
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/14—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation using light without selection of wavelength, e.g. sensing reflected white light
- G06K7/1404—Methods for optical code recognition
- G06K7/146—Methods for optical code recognition the method including quality enhancement steps
- G06K7/1491—Methods for optical code recognition the method including quality enhancement steps the method including a reconstruction step, e.g. stitching two pieces of bar code together to derive the full bar code
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/01—Details
- G06K7/016—Synchronisation of sensing process
- G06K7/0166—Synchronisation of sensing process by means of clock-signals derived from the code marks, e.g. self-clocking code
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/14—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation using light without selection of wavelength, e.g. sensing reflected white light
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
発明の技術的分野
本発明バー・コード・スキヤナ、特にバー・コ
ード・ラベル候補をいくつかの可能な候補の中か
ら選択するための解読装置に係る。 近年、スーパーマーケツト産業における重要な
変化の1つは標準バー・コード形式を用いて符号
化された製品識別ラベルが広く使用されているこ
とである。前記ラベルは買物計算台でPOSシステ
ムの光学走査素子によつて自動的に読取可能であ
る。解読されたラベル情報は、記憶装置に記憶さ
れた品目価格テーブル索引、インベントリ制御オ
ペレーシヨンの実行、特定品目販売のトラツキン
グまたは監視、および記述式顧客レシート・テー
プの作成を含む多くの目的に利用できる。 バー・コードの種々のバージヨンが世界中のそ
れぞれの国で使用されている。特定の国では、
UPC(汎用製品コード)フオーマツト、EAN
(殴州物品番号)フオーマツト、またはJAN(日
本物品番号)フオーマツトが使用されることがあ
る。フオーマツトの詳細は互いに異なることもあ
るが、すべてのフオーマツトは基本的に同じ符号
化システムを用いており、データ記号は2つのス
ペースごとに変る2つのバーの組合せによつて表
示される。 10進数記号の大部分(0,3,4,5,6およ
び9)は記号内で行われる一定のバー・スペー
ス・ペア測定値によつて解読可能である。しかし
ながら、バー・スペース・ペア測定値だけでは識
別できない10進数記号(1,2,7および8)が
ある。バー・スペース・ペア測定はこれらの記号
を組合せた2つのサブセツト(1,7および2,
8)のそれぞれを識別するのには十分である。こ
れらのサブセツトの1つにある記号の最終識別は
別個にバー幅識別を必要とする。記号内の組合せ
られたバー幅が第1の範囲内に入る大きさを有す
る場合は、サブセツトにある2つの記号の一方が
示される。組合せられたバー幅が第2の範囲内に
入る場合には、サブセツトにある2つの記号の他
方が示される。 10進値1,2,7および8のバー・コード表示
は、バー・スペース・ペア測定値だけでは十分に
解読できないので、一般に曖昧な記号と呼ばれ
る。前記以外の10進値のバー・コード表示は、バ
ー・スペース・ペア測定値によつて解読可能であ
り、一般に明瞭な記号と呼ばれる。 実際に印刷されて使用中のUPCラベルが常に
バー幅、リフレクタンス等について指定された規
格のすべてに厳密に適合し、これらのラベルを読
取るスキヤナが常に最適動作を行ない、かつ走査
されるラベルが常にスキヤナに対して最適方向に
向けられる場合には、1つのラベルを何回走査し
ても常に同じラベル候補が得られるであろう。し
かしながら、ラベルは(最適というよりもむし
ろ)現実の条件の下で印刷され、取扱われ、かつ
走査されるから、単一のラベルを何回か走査する
と、2つ以上の異なるラベル候補が得られること
は珍しいことではない。例えば、5桁のラベル
“42736”は曖昧な記号を見分けるのが困難である
ことから、4回の走査によつて“42136”、
“48136”、“42736”および“48736”と読取られる
かもしれない。 問題は選択された候補が有効なものであるかど
うかを最終的に決定する処理のため、いくつかの
異なる候補の中から最も適当なものを、どのよう
に選択するかである。前記最終的に決定する処理
はモジユーロ検査の形式をとることがある。ラベ
ルにある記号の1つは、既知のアルゴリズムによ
つて、ラベルにある前記記号の1つ以外の記号を
組合せることによつてラベルが作成されるときに
生成される。ラベルがスキヤナによつて正しく読
取られたかどうかを決定するため、これらの記号
は解読後、同じアルゴリズムを用いて再び組合せ
られ、計算されたモジユーロ記号がラベルで実際
に検出された記号と一致するかどうかを決定す
る。計算されたモジユーロ記号と検出されたモジ
ユーロ記号が一致しない場合には、ラベル候補は
無効なものと推定される。 発明の背景 候補の中のどれがモジユーロ検査に合格するか
を決定するため、単一の異なるラベル候補ごとに
モジユーロ検査を実行することは勿論可能であ
る。この解決法の明白な欠点は余りにも多くのプ
ロセツサ・タイムおよびバツフア記憶容量を必要
とすることである。バツフア記憶追加要求はシス
テム費用を増加し、プロセツサ・タイム増加によ
つてシステム応答時間は遅くなる。システム応答
時間を許容できる程度に短縮するのに、より強力
なプロセツサを使用する場合、システム費用は増
大する。 もう1つの既知の方法は、モジユーロ検査のた
め特定の候補を選択しようと試みる前に可能なラ
ベル候補ごとに完全に解読することである。この
場合、最も頻繁に現われるラベル候補がモジユー
ロ検査のために選択される。 この方法は前記の在来の方法よりもすぐれては
いるが、それでも欠点がいくつか存在する。最も
頻繁に生じる候補は多分正しい候補であるから、
この方法は実際にはより少ない時間で実行できる
こともあるが、それでも潜在的候補のすべてにお
いて曖昧な記号のすべてを解読するには相当なプ
ロセツサ・タイムが必要である。 発明の開示 本発明は同じラベルの複数走査によつて生じる
複数のラベル候補の中から最善のラベル候補をよ
り効果的に選択するための解読装置である。 ラベルは1つ以上の曖昧な位置を有する複数記
号のラベルである。前記位置のそれぞれは、ラベ
ルの複数走査のそれぞれにおいて曖昧に解読され
た記号セツトに含まれる記号によつて占有され
る。解読方法はそれぞれの走査に続いて予備ラベ
ル値を入手し記憶するステツプを含む。予備ラベ
ル値はどの曖昧な位置にも指定される共通セツト
識別記号を有する。それぞれの曖昧な位置に対す
る試験的な曖昧さ識別値が入手され記憶される。
それぞれの曖昧な位置の試験的な値は、特定の記
号が曖昧な位置を占有しているとき試験的に識別
された回数の関数として曖昧な位置の最終的な記
号値を選択するように組合せられる。 確証方法の利点は、曖昧な記号の間の曖昧さが
過半数得票の方法によつて解決されるまでは、最
終的に決定する処理のためにラベル候補を送る試
みはなされないことである。その結果、プロセツ
サ・タイムが節約される。 詳細な説明 第1図において、買物計算台は一般に、透明な
スキヤナ・ウインドー12を有する面10によつ
て表わされる。ある品目14がスキヤナ・ウイン
ドー12上を移動するとき、買物計算台の面10
の下方の光学スキヤナ20から発する光ビーム1
8によつて、品目14の表面のバー・コード・ラ
ベル16は1回以上掃引される。バー・コード・
ラベル16から反射された光は光学スキヤナ20
にある感光素子に突き当る。品目14の走査され
る特定の点のリフレクタンスの関数によつてレベ
ルが変る反射光は大体において電気的な正弦波信
号に変換され、限界/形成回路22に送られる。
限界/形成回路22によつて、前記正弦波信号は
方形波パルス・トレインに変換される。前記パル
ス・トレインのそれぞれのパルスの持続期間は光
ビーム18が横切つた特定の明るい領域または暗
い領域と時間的関連を有する。 殆んどすべての場合、バー・コード・ラベル1
6は印刷された文字、図形、画像等に囲まれてお
り、それによつてコードに似た反射を生じること
がある。候補選択ロジツク回路24によつて、印
刷された文字等の走査で生じた無関係な且つ意味
のない信号の間から、実際のラベル信号が発見さ
れる。1つ以上のラベル候補が発見されたとき、
発見されたラベル候補は候補解読プロセツサ26
に転送される。候補解読プロセツサ26によつ
て、複数の異なる候補の中から最も適当なラベル
候補が選択され、かつ選択された候補の数字表現
が生成される。最終的に選択され、解読されたラ
ベルはPOSターミナル28、または恐らくはスト
ア・コントローラ(図示せず)に送られ、価格索
引オペレーシヨン、インベントリ制御オペレーシ
ヨン、およびその他の機能が実行される。 第2図において、広く使用されるUPCラベル
のタイプではラベルの左および右の境界に保護記
号30が含まれる。ラベルにおけるデータ記号は
中央記号32によつて、左(奇数)データ記号セ
ツトおよび右(偶数)データ記号セツトに分割さ
れる。中央記号32の左のデータ記号と中央記号
32の右のデータ記号の間の相違および用語“奇
数”と“偶数”の意味については、第3図および
第4図に関連して説明する。 第3図は、UPCフオーマツトで10進数記号
“4”が中央記号32の左側の記号列に現われた
ときの形態を示す。すべてのデータ記号と同様
に、“4”の記号は長さが7モジユールで、それ
ぞれのバーまたはスペースの幅が1以上のモジユ
ールの幅を有するものとみなされる。左“4”の
記号は単一のモジユール・スペース34、単一の
モジユール・バー36、3つのモジユール・スペ
ース38、および2つのモジユール・バー40で
構成されている。この特定の記号では少なくとも
2つのことが中央記号32の左に現われる記号の
すべてと共通である。第1に、どの記号もスペー
スで始まり、バーで終る。第2に、バー36およ
び40の合計幅は奇数のモジユール数(この場合
は3)となる。 第4図において、数“4”が中央記号の右に現
われると、解読された記号は2進の補数、言い換
えれば、左“4”の“反対イメージ”である。す
なわち、解読された記号では、左“4”でスペー
スが占めているそれぞれのモジユールにバーが存
在し、左“4”でバーが占めているそれぞれのモ
ジユールにスペースが存在する。バーの合計は偶
数のモジユール数(この場合は4)であるから、
中央記号の右に現われる記号は偶数記号と呼ばれ
る。 次の第1表は、10進値0〜9がUPCラベル
で、中央記号の左右に表示されるときの符号化さ
れた記号を示す。“0”は白のバー、すなわちス
ペースを表わし、“1”は黒または暗いバーを表
わす。2つ以上のバーおよびスペースは2つ以上
の隣接する同一の2進数記号によつて表示され
る。すべての“左”記号は奇数パリテイを示す、
すなわち、それぞれの記号で合計バー幅は3また
は5モジユールに等しい。これに対して、すべて
の“右”記号は偶数パリテイを示す、すなわち、
それぞれの記号で合計バー幅は常に2または4モ
ジユールである。
ード・ラベル候補をいくつかの可能な候補の中か
ら選択するための解読装置に係る。 近年、スーパーマーケツト産業における重要な
変化の1つは標準バー・コード形式を用いて符号
化された製品識別ラベルが広く使用されているこ
とである。前記ラベルは買物計算台でPOSシステ
ムの光学走査素子によつて自動的に読取可能であ
る。解読されたラベル情報は、記憶装置に記憶さ
れた品目価格テーブル索引、インベントリ制御オ
ペレーシヨンの実行、特定品目販売のトラツキン
グまたは監視、および記述式顧客レシート・テー
プの作成を含む多くの目的に利用できる。 バー・コードの種々のバージヨンが世界中のそ
れぞれの国で使用されている。特定の国では、
UPC(汎用製品コード)フオーマツト、EAN
(殴州物品番号)フオーマツト、またはJAN(日
本物品番号)フオーマツトが使用されることがあ
る。フオーマツトの詳細は互いに異なることもあ
るが、すべてのフオーマツトは基本的に同じ符号
化システムを用いており、データ記号は2つのス
ペースごとに変る2つのバーの組合せによつて表
示される。 10進数記号の大部分(0,3,4,5,6およ
び9)は記号内で行われる一定のバー・スペー
ス・ペア測定値によつて解読可能である。しかし
ながら、バー・スペース・ペア測定値だけでは識
別できない10進数記号(1,2,7および8)が
ある。バー・スペース・ペア測定はこれらの記号
を組合せた2つのサブセツト(1,7および2,
8)のそれぞれを識別するのには十分である。こ
れらのサブセツトの1つにある記号の最終識別は
別個にバー幅識別を必要とする。記号内の組合せ
られたバー幅が第1の範囲内に入る大きさを有す
る場合は、サブセツトにある2つの記号の一方が
示される。組合せられたバー幅が第2の範囲内に
入る場合には、サブセツトにある2つの記号の他
方が示される。 10進値1,2,7および8のバー・コード表示
は、バー・スペース・ペア測定値だけでは十分に
解読できないので、一般に曖昧な記号と呼ばれ
る。前記以外の10進値のバー・コード表示は、バ
ー・スペース・ペア測定値によつて解読可能であ
り、一般に明瞭な記号と呼ばれる。 実際に印刷されて使用中のUPCラベルが常に
バー幅、リフレクタンス等について指定された規
格のすべてに厳密に適合し、これらのラベルを読
取るスキヤナが常に最適動作を行ない、かつ走査
されるラベルが常にスキヤナに対して最適方向に
向けられる場合には、1つのラベルを何回走査し
ても常に同じラベル候補が得られるであろう。し
かしながら、ラベルは(最適というよりもむし
ろ)現実の条件の下で印刷され、取扱われ、かつ
走査されるから、単一のラベルを何回か走査する
と、2つ以上の異なるラベル候補が得られること
は珍しいことではない。例えば、5桁のラベル
“42736”は曖昧な記号を見分けるのが困難である
ことから、4回の走査によつて“42136”、
“48136”、“42736”および“48736”と読取られる
かもしれない。 問題は選択された候補が有効なものであるかど
うかを最終的に決定する処理のため、いくつかの
異なる候補の中から最も適当なものを、どのよう
に選択するかである。前記最終的に決定する処理
はモジユーロ検査の形式をとることがある。ラベ
ルにある記号の1つは、既知のアルゴリズムによ
つて、ラベルにある前記記号の1つ以外の記号を
組合せることによつてラベルが作成されるときに
生成される。ラベルがスキヤナによつて正しく読
取られたかどうかを決定するため、これらの記号
は解読後、同じアルゴリズムを用いて再び組合せ
られ、計算されたモジユーロ記号がラベルで実際
に検出された記号と一致するかどうかを決定す
る。計算されたモジユーロ記号と検出されたモジ
ユーロ記号が一致しない場合には、ラベル候補は
無効なものと推定される。 発明の背景 候補の中のどれがモジユーロ検査に合格するか
を決定するため、単一の異なるラベル候補ごとに
モジユーロ検査を実行することは勿論可能であ
る。この解決法の明白な欠点は余りにも多くのプ
ロセツサ・タイムおよびバツフア記憶容量を必要
とすることである。バツフア記憶追加要求はシス
テム費用を増加し、プロセツサ・タイム増加によ
つてシステム応答時間は遅くなる。システム応答
時間を許容できる程度に短縮するのに、より強力
なプロセツサを使用する場合、システム費用は増
大する。 もう1つの既知の方法は、モジユーロ検査のた
め特定の候補を選択しようと試みる前に可能なラ
ベル候補ごとに完全に解読することである。この
場合、最も頻繁に現われるラベル候補がモジユー
ロ検査のために選択される。 この方法は前記の在来の方法よりもすぐれては
いるが、それでも欠点がいくつか存在する。最も
頻繁に生じる候補は多分正しい候補であるから、
この方法は実際にはより少ない時間で実行できる
こともあるが、それでも潜在的候補のすべてにお
いて曖昧な記号のすべてを解読するには相当なプ
ロセツサ・タイムが必要である。 発明の開示 本発明は同じラベルの複数走査によつて生じる
複数のラベル候補の中から最善のラベル候補をよ
り効果的に選択するための解読装置である。 ラベルは1つ以上の曖昧な位置を有する複数記
号のラベルである。前記位置のそれぞれは、ラベ
ルの複数走査のそれぞれにおいて曖昧に解読され
た記号セツトに含まれる記号によつて占有され
る。解読方法はそれぞれの走査に続いて予備ラベ
ル値を入手し記憶するステツプを含む。予備ラベ
ル値はどの曖昧な位置にも指定される共通セツト
識別記号を有する。それぞれの曖昧な位置に対す
る試験的な曖昧さ識別値が入手され記憶される。
それぞれの曖昧な位置の試験的な値は、特定の記
号が曖昧な位置を占有しているとき試験的に識別
された回数の関数として曖昧な位置の最終的な記
号値を選択するように組合せられる。 確証方法の利点は、曖昧な記号の間の曖昧さが
過半数得票の方法によつて解決されるまでは、最
終的に決定する処理のためにラベル候補を送る試
みはなされないことである。その結果、プロセツ
サ・タイムが節約される。 詳細な説明 第1図において、買物計算台は一般に、透明な
スキヤナ・ウインドー12を有する面10によつ
て表わされる。ある品目14がスキヤナ・ウイン
ドー12上を移動するとき、買物計算台の面10
の下方の光学スキヤナ20から発する光ビーム1
8によつて、品目14の表面のバー・コード・ラ
ベル16は1回以上掃引される。バー・コード・
ラベル16から反射された光は光学スキヤナ20
にある感光素子に突き当る。品目14の走査され
る特定の点のリフレクタンスの関数によつてレベ
ルが変る反射光は大体において電気的な正弦波信
号に変換され、限界/形成回路22に送られる。
限界/形成回路22によつて、前記正弦波信号は
方形波パルス・トレインに変換される。前記パル
ス・トレインのそれぞれのパルスの持続期間は光
ビーム18が横切つた特定の明るい領域または暗
い領域と時間的関連を有する。 殆んどすべての場合、バー・コード・ラベル1
6は印刷された文字、図形、画像等に囲まれてお
り、それによつてコードに似た反射を生じること
がある。候補選択ロジツク回路24によつて、印
刷された文字等の走査で生じた無関係な且つ意味
のない信号の間から、実際のラベル信号が発見さ
れる。1つ以上のラベル候補が発見されたとき、
発見されたラベル候補は候補解読プロセツサ26
に転送される。候補解読プロセツサ26によつ
て、複数の異なる候補の中から最も適当なラベル
候補が選択され、かつ選択された候補の数字表現
が生成される。最終的に選択され、解読されたラ
ベルはPOSターミナル28、または恐らくはスト
ア・コントローラ(図示せず)に送られ、価格索
引オペレーシヨン、インベントリ制御オペレーシ
ヨン、およびその他の機能が実行される。 第2図において、広く使用されるUPCラベル
のタイプではラベルの左および右の境界に保護記
号30が含まれる。ラベルにおけるデータ記号は
中央記号32によつて、左(奇数)データ記号セ
ツトおよび右(偶数)データ記号セツトに分割さ
れる。中央記号32の左のデータ記号と中央記号
32の右のデータ記号の間の相違および用語“奇
数”と“偶数”の意味については、第3図および
第4図に関連して説明する。 第3図は、UPCフオーマツトで10進数記号
“4”が中央記号32の左側の記号列に現われた
ときの形態を示す。すべてのデータ記号と同様
に、“4”の記号は長さが7モジユールで、それ
ぞれのバーまたはスペースの幅が1以上のモジユ
ールの幅を有するものとみなされる。左“4”の
記号は単一のモジユール・スペース34、単一の
モジユール・バー36、3つのモジユール・スペ
ース38、および2つのモジユール・バー40で
構成されている。この特定の記号では少なくとも
2つのことが中央記号32の左に現われる記号の
すべてと共通である。第1に、どの記号もスペー
スで始まり、バーで終る。第2に、バー36およ
び40の合計幅は奇数のモジユール数(この場合
は3)となる。 第4図において、数“4”が中央記号の右に現
われると、解読された記号は2進の補数、言い換
えれば、左“4”の“反対イメージ”である。す
なわち、解読された記号では、左“4”でスペー
スが占めているそれぞれのモジユールにバーが存
在し、左“4”でバーが占めているそれぞれのモ
ジユールにスペースが存在する。バーの合計は偶
数のモジユール数(この場合は4)であるから、
中央記号の右に現われる記号は偶数記号と呼ばれ
る。 次の第1表は、10進値0〜9がUPCラベル
で、中央記号の左右に表示されるときの符号化さ
れた記号を示す。“0”は白のバー、すなわちス
ペースを表わし、“1”は黒または暗いバーを表
わす。2つ以上のバーおよびスペースは2つ以上
の隣接する同一の2進数記号によつて表示され
る。すべての“左”記号は奇数パリテイを示す、
すなわち、それぞれの記号で合計バー幅は3また
は5モジユールに等しい。これに対して、すべて
の“右”記号は偶数パリテイを示す、すなわち、
それぞれの記号で合計バー幅は常に2または4モ
ジユールである。
【表】
第2図に示されるタイプのラベルが発見され
る、言い換えればわく組みが適合すると、1回に
1/2解読される。すなわち、候補選択ロジツク回
路24は中央記号と保護記号によつて境界をつけ
られたデータ記号ストリームのそれぞれがラベル
の可能性があるものとして識別する。候補ごとの
実際の解読は中央記号で始まり、保護記号の方向
に1回ずつ進む。左と右の半分のラベルは解読後
にのみ組合せられる。 特定のラベル内で、すべてのデータ記号は同じ
物理幅を有する。1つのラベルから次のラベルに
対して、データ記号の絶対幅は大体において2対
1の範囲で変ることができる。その理由として、
UPCラベルは絶対幅測定値というよりはむし
ろ、できるだけ相対幅測定値を用いて解読され
る。第5図において、解読プロセスで用いられる
3つの幅測定値が定義されている。測定値T1は
解読の方向における記号の最初のバー・スペー
ス・ペアの合同幅を表わす。測定値T2は解読方
向における最初のスペース・バーの合同幅に等し
い。測定値TRは記号を構成する2つのバーと2
つのスペースの合計幅を表わす。第4の測定値
(図示せず)は、“曖昧な”記号1,2,7および
8を解読するのに必要とすることがあり、特定の
データ記号で2つの黒のバーの合同幅に等しいΣ
TBである。実際には、これらの測定値のすべて
は、関連領域を走査ビームが横切つているとき、
高周波発振器によつて生じる一定周波数のパルス
すなわちカウントの数として表示される。例え
ば、システムが7MHz発振器を用い、走査ビーム
が記号全体を横切るのに30マイクロ秒を要するも
のとすると、 TR=30×10-6(秒)×7×106 (カウント/秒) すなわち、TR=210(カウント)である。 10進値の大部分(0,3,4,5および9)は
T1,T2およびTR測定値を用いて解読可能であ
る。これらの測定値は解読プロセス中に次の式に
よつてN1およびN2の値に正規化される。 N1=7T1/TR (1) N2=7T2/TR (2) 各々のデータ記号は幅が7モジユールあるもの
とみなされるので、N1およびN2の値はそれぞ
れ、実際に正規化されたT1およびT2を表わす。
る、言い換えればわく組みが適合すると、1回に
1/2解読される。すなわち、候補選択ロジツク回
路24は中央記号と保護記号によつて境界をつけ
られたデータ記号ストリームのそれぞれがラベル
の可能性があるものとして識別する。候補ごとの
実際の解読は中央記号で始まり、保護記号の方向
に1回ずつ進む。左と右の半分のラベルは解読後
にのみ組合せられる。 特定のラベル内で、すべてのデータ記号は同じ
物理幅を有する。1つのラベルから次のラベルに
対して、データ記号の絶対幅は大体において2対
1の範囲で変ることができる。その理由として、
UPCラベルは絶対幅測定値というよりはむし
ろ、できるだけ相対幅測定値を用いて解読され
る。第5図において、解読プロセスで用いられる
3つの幅測定値が定義されている。測定値T1は
解読の方向における記号の最初のバー・スペー
ス・ペアの合同幅を表わす。測定値T2は解読方
向における最初のスペース・バーの合同幅に等し
い。測定値TRは記号を構成する2つのバーと2
つのスペースの合計幅を表わす。第4の測定値
(図示せず)は、“曖昧な”記号1,2,7および
8を解読するのに必要とすることがあり、特定の
データ記号で2つの黒のバーの合同幅に等しいΣ
TBである。実際には、これらの測定値のすべて
は、関連領域を走査ビームが横切つているとき、
高周波発振器によつて生じる一定周波数のパルス
すなわちカウントの数として表示される。例え
ば、システムが7MHz発振器を用い、走査ビーム
が記号全体を横切るのに30マイクロ秒を要するも
のとすると、 TR=30×10-6(秒)×7×106 (カウント/秒) すなわち、TR=210(カウント)である。 10進値の大部分(0,3,4,5および9)は
T1,T2およびTR測定値を用いて解読可能であ
る。これらの測定値は解読プロセス中に次の式に
よつてN1およびN2の値に正規化される。 N1=7T1/TR (1) N2=7T2/TR (2) 各々のデータ記号は幅が7モジユールあるもの
とみなされるので、N1およびN2の値はそれぞ
れ、実際に正規化されたT1およびT2を表わす。
【表】
奇数および偶数の10進値に対するN1およびN
2の値は第2表に示される。式(1)および(2)を適用
して得られるN1およびN2の値のそれぞれの特
定の組合せは、6つの明瞭な10進値0,3,4,
5,6および9を完全に識別するのに十分であ
る。しかしながら、第2表が示すように、“1”
および“7”は両者共同じN1およびN2の値を有
するから、左または右のどちらの記号セツトにお
いても、“1”と“7”を見分けることはできな
い。同様に、N1およびN2の値だけに基づいて
“2”と“8”を見分けることはできない。 “1”と“7”、または“2”と“8”を見分
けるためには、別の測定値が必要である。それ
は、データ記号にある2つのバーの合計幅を表わ
すバー幅測定値ΣTBである。解読プロセスにお
いて、ΣTBは次の式によつて正規化され、NBの
値を生じる。 NB=7ΣTB/TR (3) サブセツトで起りうる2つの記号(例えば、左
1、左7)の合計幅は常に異なり、サブセツト記
号の一方を他方から識別するのに使用できる。例
えば、左1のNBは3に等しく、左7のNBは5に
等しい。 次の第3表に曖昧な記号1,2,7および8の
理想的な正規化されたNBの値を示す。これらの
NBの値は前記記号を完全に解読するのに必要で
ある。
2の値は第2表に示される。式(1)および(2)を適用
して得られるN1およびN2の値のそれぞれの特
定の組合せは、6つの明瞭な10進値0,3,4,
5,6および9を完全に識別するのに十分であ
る。しかしながら、第2表が示すように、“1”
および“7”は両者共同じN1およびN2の値を有
するから、左または右のどちらの記号セツトにお
いても、“1”と“7”を見分けることはできな
い。同様に、N1およびN2の値だけに基づいて
“2”と“8”を見分けることはできない。 “1”と“7”、または“2”と“8”を見分
けるためには、別の測定値が必要である。それ
は、データ記号にある2つのバーの合計幅を表わ
すバー幅測定値ΣTBである。解読プロセスにお
いて、ΣTBは次の式によつて正規化され、NBの
値を生じる。 NB=7ΣTB/TR (3) サブセツトで起りうる2つの記号(例えば、左
1、左7)の合計幅は常に異なり、サブセツト記
号の一方を他方から識別するのに使用できる。例
えば、左1のNBは3に等しく、左7のNBは5に
等しい。 次の第3表に曖昧な記号1,2,7および8の
理想的な正規化されたNBの値を示す。これらの
NBの値は前記記号を完全に解読するのに必要で
ある。
【表】
N1およびN2の値は、曖昧な記号が曖昧な記
号の左または右のセツトのどちらにあるかを決定
するのに十分である。同様に、N1およびN2の
値は、曖昧な記号が1,7のサブセツトまたは
2,8のサブセツトのどちらにあるかを示す。2
つの可能な記号のどちらが読取られたかを少なく
とも試験的に決定するため、記号が左または右の
セツトにあるかどうかによつて、N1,N2,お
よびNBの値が次の2つの式の中の1で使用され
る。 左記号の場合:2NB/1+N1+N2 (4) 右記号の場合:2(7−NB)/1+(7−N1)+
N2(5) 左記号の場合、式(4)の結果は常に、1または2
に対しては1よりも小さく、7または8に対して
は1よりも大きいか、または1に等しい。同様
に、右記号の場合、(5)の結果は常に、1または2
に対しては1よりも小さく、7または8に対して
は1よりも大きいか、または1に等しい。これを
要約して次の第4表に示す。
号の左または右のセツトのどちらにあるかを決定
するのに十分である。同様に、N1およびN2の
値は、曖昧な記号が1,7のサブセツトまたは
2,8のサブセツトのどちらにあるかを示す。2
つの可能な記号のどちらが読取られたかを少なく
とも試験的に決定するため、記号が左または右の
セツトにあるかどうかによつて、N1,N2,お
よびNBの値が次の2つの式の中の1で使用され
る。 左記号の場合:2NB/1+N1+N2 (4) 右記号の場合:2(7−NB)/1+(7−N1)+
N2(5) 左記号の場合、式(4)の結果は常に、1または2
に対しては1よりも小さく、7または8に対して
は1よりも大きいか、または1に等しい。同様
に、右記号の場合、(5)の結果は常に、1または2
に対しては1よりも小さく、7または8に対して
は1よりも大きいか、または1に等しい。これを
要約して次の第4表に示す。
【表】
後に詳細に説明する理由によつて、選択された
式が1よりも小さいか、または1よりも大きいか
または1に等しい結果を生じるかで大きさが等し
く極性が反対の代数値が割当てられる。例えば、
式(4)または(5)が1よりも小さい結果を生じる場
合、代数値“−1”が割当てられる。式のいずれ
かが1よりも大きいか、または1に等しい結果を
生じる場合には、代数値“+1”が割当てられ
る。実際の計算結果はD、結果の関数として割当
てられる代数値はD′と呼ばれる。 後に説明する解読方法において、用語“記号識
別子”が頻繁に使用される。明瞭な記号に対する
記号識別子は前に説明したN1およびN2の値で
あり、曖昧な記号に対する識別子は同様に説明し
たN1,N2およびD′である。 第6図は解読方法を極めて一般的な用語で示す
ブロツク図で、解読されるバー・コード・ラベル
は、走査されなければならない(ブロツク60
2)それによつて始めて解読動作が実行可能にな
る。すべての可能なラベル候補が走査結果から選
択され(ブロツク604)、1つのラベル候補が
入力される(ブロツク606)。前記候補におけ
る記号の各々に対する識別子が計算され(ブロツ
ク608)、前に入力されたラベル候補の記憶さ
れている識別子があれば、それと記号ごとに比較
される(ブロツク610)。入力された候補の記
号識別子の中で記憶されている候補の対応する識
別子に一致しないものがある場合は(ブロツク6
12)、候補バツフアのアレイの中で検査が終つ
ていない別のバツフアがあるかどうかを決定する
検査が行われる(ブロツク614)。バツフアの
すべてが検査済であり、不一致が発見されない場
合は、今入力された候補は捨てられる(ブロツク
616)。検査が終つていない別のバツフアがあ
る場合は、そのバツフアが空であるかどうかが決
定される(ブロツク618)。前記バツフアが空
ではなく、前に選択された候補がそこに記憶され
ていることを意味する場合は、プログラムはブロ
ツク610にリターンし、入力された候補の識別
子は新たに選択されたバツフアにある候補の識別
子と比較される。しかしながら、ブロツク18の
検査で、新たに選択されたバツフアが空である場
合には、入力された候補の識別子は前に空になつ
ているバツフアに書込まれる(ブロツク62
0)。 ブロツク612で行われた検査で、入力された
候補にあるすべての記号の識別子が、選択された
バツフアに記憶されている候補にあるすべての記
号の識別子と一致する場合、選択されたバツフア
にある各々の曖昧な記号の1―7,2―8識別子
または“D′”値は更新される(ブロツク62
2)。その後、入力される候補がまだあるかどう
かを決定する検査が行われる(ブロツク62
4)。また、候補が捨てられた後(ロツク61
6)、または前に空になつているバツフアに候補
が書込まれた後(ブロツク620)にも、プログ
ラムはブロツク624にリターンする。 処理される候補がもつとある場合は、プログラ
ムはブロツク606にリターンし、新しい候補が
入力され処理される。ブロツク624で行われた
検査で、処理される候補がそれ以上ない場合に
は、どの候補が最も多くの回数現われたかを決定
する“最高得票”決定が行われる(ブロツク62
6)。この候補は最終バツフア候補として選択さ
れる。バツフア候補は、1と7、または2と8を
識別する試みをすることなしに、完全な解読とし
て選択される。すべての明瞭な記号はN1および
N2を用いて解読され、最終候補における1と
7、または2と8の間の選択は過半数得票決定に
よつて行われる(ブロツク628)。完全に解読
された最終候補はシステム内でモジユーロ検査の
ため転送される。 第7,8,9および10図はそれぞれ、解読方
法の部分的な詳細を示す流れ図で、全部合わせる
と詳細な解読方法の全体的な流れ図を構成する。
第7図において、ラベルが走査され(ブロツク7
02)、すべての候補が選択されてパルス幅カウ
ントの連続として記憶されると(ブロツク70
4)、走査されたラベルの特定のタイプを解読す
るために用いられる複数のバツフアが数量Kでイ
ニシヤライズされる(ブロツク76)。記号カウ
ント、すなわち解読されるラベルにある記号数は
数量Mでイニシヤライズされる(ブロツク708)。
バツフア・ポインタbは1にセツトされ(ブロツ
ク710)、第1の使用可能バツフアを示す。候補が
入力された後(ブロツク712)、等号フラグが
セツトされる(ブロツク714)。後に詳しく説
明されるように、比較フエーズの終りで等号フラ
グの値は、入力された候補が前に入力された候補
とと一致するかどうかを示す。 その後、記号ポインタmは1にセツトされ(ブ
ロツク716)、入力されたラベルで解読される
最初の記号を示す。N1およびN2の値は式(1)お
よび(2)に従つて計算される(ブロツク718)。
計算されたN1およびN2を用いて、第2表に電
子的に等価な索引テーブルからパリテイ値Tを得
る(ブロツク720)。得られたパリテイ値Tは
一時レジスタに記憶される(ブロツク722)。 次に、計算されたN1およびN2の値が曖昧な
記号を識別したかどうかについて検査が行なわれ
る(ブロツク724)。1―7または2―8がN
1およびN2の値によつて示される場合、式(4)ま
たは(5)のどちらかが、解読された記号のパリテイ
の関数として呼出される(ブロツク724)。D
の値はブロツク728で計算される。Dが1よりも
小さい場合には、D′は−1にセツトされる。D
が1よりも大きいか、または1に等しい場合には
D′に+1が割当てられる。 ブロツク724での検査によつて明瞭な記号が
識別された場合、値Dの計算は必要ではない。プ
ログラムはブロツク726および728をスキツ
プして直接ブロツク730に達し、いま入力され
た候補が処理される最初の候補であるかどうかに
ついて検査が行われる。それが最初の候補であれ
ば、解読中の記号は明らかに、前に入力された候
補にある対応するどの記号とも比較できない。プ
ログラムは、後で説明するいくつかのブロツクを
スキツプして直接にブロツク806(第8図)に
進む。ブロツク806で、記号の計算された識別
子は一時レジスタに記憶される。記号ポインタm
は増分され(ブロツク808)、mの値がMより
も大きいかどうかについて検査が行われる(ブロ
ツク810)。mがMよりも大きいことは入力さ
れた候補にある記号のすべてが処理されたことを
意味する。ブロツク810における検査で、まだ
処理されていない記号がある場合、プログラムは
ブロツク718にリターンし、ラベルにある次の
記号のN1,N2の値が計算される。しかしなが
ら、ブロツク810における検査で、すべての記
号が処理されたことが示された場合には、ブロツ
ク812で等号フラグがセツトされているかどう
かについて検査が行われる。入力される最初の候
補は他のどの候補とも比較できないから、最初の
候補に対して等号フラグは常にリセツトされてい
る。 等号フラグがセツトされているものとすると、
選択されたバツフアbでタグ値(最初の候補に対
しては0である)は増分される(第9図のブロツ
ク902)。候補にある記号のすべての記号識別
子はバツフアbに書込まれる(ブロツク90
4)。明瞭な記号の識別子はN1,N2である。
N1,N2および後に詳細に説明する方法で得ら
れる値ΣD′によつて、曖昧な記号が識別され
る。 最初のラベル候補の記号識別子がバツフアbに
書込まれた後、処理される候補がまだあるかどう
かについて検査が行われる(ブロツク920)。
処理される候補がある場合には、プログラムはブ
ロツク710にリターンする。バツフア・ポイン
タは再び最初のバツフアにセツトされ、次の候補
が入力される。 2番目の候補の記号識別子を計算するプロセス
が繰返され、プログラムがブロツク730に達す
ると、いま入力された候補が最初の候補ではない
ことが、検査によつて示される。この時点で、考
慮中のそれぞれの記号の記憶されている識別子は
バツフアbの記憶から検索され(ブロツク73
2)、N1およびN2それぞれの記憶されている
値と計算された値の比較が実行される(ブロツク
734よび736)。これらの検査のいずれか
で、どんな不一致でも発見されれば、等号フラグ
はリセツトされた後(ブロツク738)、プログ
ラムはブロツク802に進む。記憶されているN
と計算されたNの値が等しい場合、プログラムは
直接ブロツク802に進む。ブロツク802で、
記号が曖昧な記号であるかどうかについて検査が
行われる。記号が曖昧な記号である場合には、記
憶されている値ΣD′は計算された数量D′の大き
さによつて変更される(ブロツク804)。記号
が曖昧な記号でない場合には、ブロツク804は
バイパスされる。考慮中の記号の計算された識別
子は一時レジスタに記憶され(ブロツク80
6)、記号ポインタmは増分されて、いま入力さ
れたラベル候補にある次の記号について同じセツ
トの比較が行われる。入力された候補にある記号
のすべてが、前に入力され、記憶されている候補
にある対応する記号に比較されたとき、等号フラ
グがセツトされたままであるかどうかを決定する
検査が行われる(ブロツク812)。等号フラグ
がセツトされており、入力された候補が記憶され
ている候補に一致することを示す場合は、呼出さ
れたバツフアにあるタグ値は増分され(ブロツク
902)、同じラベルの候補がタグ値に等しい回
数発見されたことを示す。 この時点では、1と7、または2と8を識別す
る試みはなされない。2つの可能な記号のそれぞ
れの間の最終的な選択は、問題の記号位置に対す
るΣD′の関数として後に行われる。値N1,N
2,Tおよび全体のラベル候補に対するどのΣ
D′の値もアクセスされたバツフアにロードされ
る(ブロツク904)。N1,N2およびTの値
は既にバツフアにあるN1,N2およびT2の値
に一致しなければならないから、バツフア中のN
1,N2およびT2の値は変化しない。バツフア
にロードされるΣD′の値はどれも、バツフアに
前に記憶されている値とは必然的に異なる。書込
動作が完了すると、処理される候補が更にあるか
どうかについて検査が行われる(ブロツク90
2)。前記候補がある場合には、プログラムはブ
ロツク710にリターンする。次の候補が入力さ
れ、バツフア1に前に記憶されている候補と、記
号ごとに比較される。 しかしながら、ブロツク812の検査で、記号
のどれかの不一致によつて等号フラグがリセツト
されたことが示された場合、バツフアbにおける
タグ値が読取られる(ブロツク910)。読取ら
れたタグ値が0であれば(ブロツク912)、バ
ツフアbが空であることを意味し、プログラムは
ブロツク902に分岐して、新たに入力された候
補が空のバツフアbに書込まれる。呼出されたバ
ツフアのタグ値が0でないならば、前記バツフア
には異なる候補が既に記憶されていることを意味
し、バツフア・ポインタは増分され(ブロツク9
14)、バツフア・ポインタが依然として受入可
能な範囲内のバツフアを示しているかどうかにつ
いて検査が行なわれる(ブロツク916)。バツ
フア・ポインタ値が割当てられたバツフア数より
も大きい場合、前記候補は捨てられ(ブロツク9
18)、ブロツク920で、処理される候補がま
だあかどうかについて検査が行われる。 空であるか、または今入力された候補と比較さ
れるラベル候補を含んでいる別の候補がセツトに
あることが、増分されたバツフア・ポインタによ
つて示されるならば、プログラムはブロツク71
4にリターンする。ブロツク714で、等号フラ
グはセツトされ、入力された候補にある記号は新
たに呼出されたバツフアにある記号と1回に1つ
ずつ比較される。 前記プロセスは、次の各項のどれかが行われる
まで繰返され、新たに入力された各候補はバツフ
アに前に記憶されている候補と比較される。 (1) 入力された候補と前に記憶されている候補が
一致し、タグ値とどれか曖昧な記号のΣD′値
は呼出されたバツフアで変更される。 (2) 入力された候補とバツフアに記憶されている
候補のどれかの一致は得られないが空のバツフ
アは使用可能であり、入力された候補は前に空
のバツフアに書込まれる。 (3) 入力された候補と前に記憶されたどの候補と
の一致も得られず、使用可能なバツフアもな
く、入力された候補は捨てられる。 ブロツク920の検査で、処理される候補がそ
れ以上得られないことが示されると、プログラム
は最終解読フエーズに進む。このフエーズはブロ
ツク1002で始まる。ブロツク1002で、バ
ツフア・ポインタbは、アレイで最大タグ値を有
するバツフア、すなわち部分解読された候補を含
む現われた回数が最大のバツフアを指すようにセ
ツトされる。記号ポインタは前記バツフアにある
第1の記号を指すようにセツトされる(ブロツク
1004)。前記信号における値N1,N2およ
びどのΣD′もバツフアから読取られる(ブロツ
ク1006)。N1およびN2の値は16の可能な
記号の1つに解読するように用いられる(ブロツ
ク1008)。16の記号はODD1―7(単一の
記号として扱われる)、ODD2―8(単一の記号
として扱われる)、ODD3,ODD4,ODD5,
ODD6,ODD9,ODD0,EVEN1―7(単一
の記号として扱われる)、EVEN2―8(単一の
記号として扱われる)、EVEN3,EVEN4,
EVEN5,EVEN6,EVEN9、およびEVEN0
から成る。 部分解読が実行されると、N1,N2値が曖昧
な記号を表わすかどうかを見つける検査が行われ
る(ブロツク1010)。明瞭な記号が示される
場合、プログラムは書込み動作(ブロツク102
2)に分岐し、ブロツク1022で、解読された
記号がラベル・バツフアに書込まれる。 ブロツク1010の検査で曖昧な記号が現われ
るならば、ΣD′の値が0に等しいかどうかを決
定する検査が行われる(ブロツク1012)。Σ
D′が0に等しければ、曖昧な記号が2つの可能
な記号のそれぞれと同一であると試験的に認めら
れた回数が同一であることを意味し、その候補は
捨てられ(ブロツク1014)、“無効走査フラ
グ”がセツトされて(ブロツク1015)、その
品目が再スキヤンを要することを操作員に知らせ
る。無効走査フラグがセツトされると、プログラ
ムはブロツク702のエントリ・ポイントにリタ
ーンする。 ブロツク1012で、ΣD′の値が0以外の値
であれば、ΣD′が0よりも大きいか、または小
さいかについて判断が行われる(ブロツク101
6)。ΣD′が0よりも小さい場合は、曖昧な記号
は1または2である(ブロツク1018)。Σ
D′が0よりも大きい場合は、曖昧な記号は7ま
たは8とみなされる(ブロツク1020)。Σ
D′の代数符号は明らかに、2つの可能な選択の
どちらがより多く生じたかの関数であるから、曖
昧な記号の一方または他方を選択するプロセス
は、過半数得票決定と同じである。 最終選択が2つの可能な曖昧な記号の間で行わ
れると、解読された記号はラベル・バツフアに書
込まれ(ブロツク1022)、キヤラクタ・ポイ
ンタは増分される(ブロツク1024)。キヤラ
クタ・ポインタが依然として許容できる記号範囲
内にあれば(ブロツク1026)、プログラムは
ブロツク1006にリターンして次の記号を解読
する。ラベルにある記号のすべてが完全に解読さ
れると、今完全に解読された最後の候補はシステ
ム内でモジユーロ検査のため転送される。 概念的には、モジユーロ検査が実行されるラベ
ル候補の最終選択で、過半数得票決定および最高
得票決定の両者が行われる。最高得票決定は他の
完全な候補のどれよりも頻繁に現われる部分的に
解読された候補を選択するのに用いられる。過半
数得票決定は、特定の記号位置でおこりうる2つ
の曖昧な記号の1つを、予備解読でこれらの2つ
の記号のどちらが最も頻繁に現われたかの関数と
して選択するのに用いられる。
式が1よりも小さいか、または1よりも大きいか
または1に等しい結果を生じるかで大きさが等し
く極性が反対の代数値が割当てられる。例えば、
式(4)または(5)が1よりも小さい結果を生じる場
合、代数値“−1”が割当てられる。式のいずれ
かが1よりも大きいか、または1に等しい結果を
生じる場合には、代数値“+1”が割当てられ
る。実際の計算結果はD、結果の関数として割当
てられる代数値はD′と呼ばれる。 後に説明する解読方法において、用語“記号識
別子”が頻繁に使用される。明瞭な記号に対する
記号識別子は前に説明したN1およびN2の値で
あり、曖昧な記号に対する識別子は同様に説明し
たN1,N2およびD′である。 第6図は解読方法を極めて一般的な用語で示す
ブロツク図で、解読されるバー・コード・ラベル
は、走査されなければならない(ブロツク60
2)それによつて始めて解読動作が実行可能にな
る。すべての可能なラベル候補が走査結果から選
択され(ブロツク604)、1つのラベル候補が
入力される(ブロツク606)。前記候補におけ
る記号の各々に対する識別子が計算され(ブロツ
ク608)、前に入力されたラベル候補の記憶さ
れている識別子があれば、それと記号ごとに比較
される(ブロツク610)。入力された候補の記
号識別子の中で記憶されている候補の対応する識
別子に一致しないものがある場合は(ブロツク6
12)、候補バツフアのアレイの中で検査が終つ
ていない別のバツフアがあるかどうかを決定する
検査が行われる(ブロツク614)。バツフアの
すべてが検査済であり、不一致が発見されない場
合は、今入力された候補は捨てられる(ブロツク
616)。検査が終つていない別のバツフアがあ
る場合は、そのバツフアが空であるかどうかが決
定される(ブロツク618)。前記バツフアが空
ではなく、前に選択された候補がそこに記憶され
ていることを意味する場合は、プログラムはブロ
ツク610にリターンし、入力された候補の識別
子は新たに選択されたバツフアにある候補の識別
子と比較される。しかしながら、ブロツク18の
検査で、新たに選択されたバツフアが空である場
合には、入力された候補の識別子は前に空になつ
ているバツフアに書込まれる(ブロツク62
0)。 ブロツク612で行われた検査で、入力された
候補にあるすべての記号の識別子が、選択された
バツフアに記憶されている候補にあるすべての記
号の識別子と一致する場合、選択されたバツフア
にある各々の曖昧な記号の1―7,2―8識別子
または“D′”値は更新される(ブロツク62
2)。その後、入力される候補がまだあるかどう
かを決定する検査が行われる(ブロツク62
4)。また、候補が捨てられた後(ロツク61
6)、または前に空になつているバツフアに候補
が書込まれた後(ブロツク620)にも、プログ
ラムはブロツク624にリターンする。 処理される候補がもつとある場合は、プログラ
ムはブロツク606にリターンし、新しい候補が
入力され処理される。ブロツク624で行われた
検査で、処理される候補がそれ以上ない場合に
は、どの候補が最も多くの回数現われたかを決定
する“最高得票”決定が行われる(ブロツク62
6)。この候補は最終バツフア候補として選択さ
れる。バツフア候補は、1と7、または2と8を
識別する試みをすることなしに、完全な解読とし
て選択される。すべての明瞭な記号はN1および
N2を用いて解読され、最終候補における1と
7、または2と8の間の選択は過半数得票決定に
よつて行われる(ブロツク628)。完全に解読
された最終候補はシステム内でモジユーロ検査の
ため転送される。 第7,8,9および10図はそれぞれ、解読方
法の部分的な詳細を示す流れ図で、全部合わせる
と詳細な解読方法の全体的な流れ図を構成する。
第7図において、ラベルが走査され(ブロツク7
02)、すべての候補が選択されてパルス幅カウ
ントの連続として記憶されると(ブロツク70
4)、走査されたラベルの特定のタイプを解読す
るために用いられる複数のバツフアが数量Kでイ
ニシヤライズされる(ブロツク76)。記号カウ
ント、すなわち解読されるラベルにある記号数は
数量Mでイニシヤライズされる(ブロツク708)。
バツフア・ポインタbは1にセツトされ(ブロツ
ク710)、第1の使用可能バツフアを示す。候補が
入力された後(ブロツク712)、等号フラグが
セツトされる(ブロツク714)。後に詳しく説
明されるように、比較フエーズの終りで等号フラ
グの値は、入力された候補が前に入力された候補
とと一致するかどうかを示す。 その後、記号ポインタmは1にセツトされ(ブ
ロツク716)、入力されたラベルで解読される
最初の記号を示す。N1およびN2の値は式(1)お
よび(2)に従つて計算される(ブロツク718)。
計算されたN1およびN2を用いて、第2表に電
子的に等価な索引テーブルからパリテイ値Tを得
る(ブロツク720)。得られたパリテイ値Tは
一時レジスタに記憶される(ブロツク722)。 次に、計算されたN1およびN2の値が曖昧な
記号を識別したかどうかについて検査が行なわれ
る(ブロツク724)。1―7または2―8がN
1およびN2の値によつて示される場合、式(4)ま
たは(5)のどちらかが、解読された記号のパリテイ
の関数として呼出される(ブロツク724)。D
の値はブロツク728で計算される。Dが1よりも
小さい場合には、D′は−1にセツトされる。D
が1よりも大きいか、または1に等しい場合には
D′に+1が割当てられる。 ブロツク724での検査によつて明瞭な記号が
識別された場合、値Dの計算は必要ではない。プ
ログラムはブロツク726および728をスキツ
プして直接ブロツク730に達し、いま入力され
た候補が処理される最初の候補であるかどうかに
ついて検査が行われる。それが最初の候補であれ
ば、解読中の記号は明らかに、前に入力された候
補にある対応するどの記号とも比較できない。プ
ログラムは、後で説明するいくつかのブロツクを
スキツプして直接にブロツク806(第8図)に
進む。ブロツク806で、記号の計算された識別
子は一時レジスタに記憶される。記号ポインタm
は増分され(ブロツク808)、mの値がMより
も大きいかどうかについて検査が行われる(ブロ
ツク810)。mがMよりも大きいことは入力さ
れた候補にある記号のすべてが処理されたことを
意味する。ブロツク810における検査で、まだ
処理されていない記号がある場合、プログラムは
ブロツク718にリターンし、ラベルにある次の
記号のN1,N2の値が計算される。しかしなが
ら、ブロツク810における検査で、すべての記
号が処理されたことが示された場合には、ブロツ
ク812で等号フラグがセツトされているかどう
かについて検査が行われる。入力される最初の候
補は他のどの候補とも比較できないから、最初の
候補に対して等号フラグは常にリセツトされてい
る。 等号フラグがセツトされているものとすると、
選択されたバツフアbでタグ値(最初の候補に対
しては0である)は増分される(第9図のブロツ
ク902)。候補にある記号のすべての記号識別
子はバツフアbに書込まれる(ブロツク90
4)。明瞭な記号の識別子はN1,N2である。
N1,N2および後に詳細に説明する方法で得ら
れる値ΣD′によつて、曖昧な記号が識別され
る。 最初のラベル候補の記号識別子がバツフアbに
書込まれた後、処理される候補がまだあるかどう
かについて検査が行われる(ブロツク920)。
処理される候補がある場合には、プログラムはブ
ロツク710にリターンする。バツフア・ポイン
タは再び最初のバツフアにセツトされ、次の候補
が入力される。 2番目の候補の記号識別子を計算するプロセス
が繰返され、プログラムがブロツク730に達す
ると、いま入力された候補が最初の候補ではない
ことが、検査によつて示される。この時点で、考
慮中のそれぞれの記号の記憶されている識別子は
バツフアbの記憶から検索され(ブロツク73
2)、N1およびN2それぞれの記憶されている
値と計算された値の比較が実行される(ブロツク
734よび736)。これらの検査のいずれか
で、どんな不一致でも発見されれば、等号フラグ
はリセツトされた後(ブロツク738)、プログ
ラムはブロツク802に進む。記憶されているN
と計算されたNの値が等しい場合、プログラムは
直接ブロツク802に進む。ブロツク802で、
記号が曖昧な記号であるかどうかについて検査が
行われる。記号が曖昧な記号である場合には、記
憶されている値ΣD′は計算された数量D′の大き
さによつて変更される(ブロツク804)。記号
が曖昧な記号でない場合には、ブロツク804は
バイパスされる。考慮中の記号の計算された識別
子は一時レジスタに記憶され(ブロツク80
6)、記号ポインタmは増分されて、いま入力さ
れたラベル候補にある次の記号について同じセツ
トの比較が行われる。入力された候補にある記号
のすべてが、前に入力され、記憶されている候補
にある対応する記号に比較されたとき、等号フラ
グがセツトされたままであるかどうかを決定する
検査が行われる(ブロツク812)。等号フラグ
がセツトされており、入力された候補が記憶され
ている候補に一致することを示す場合は、呼出さ
れたバツフアにあるタグ値は増分され(ブロツク
902)、同じラベルの候補がタグ値に等しい回
数発見されたことを示す。 この時点では、1と7、または2と8を識別す
る試みはなされない。2つの可能な記号のそれぞ
れの間の最終的な選択は、問題の記号位置に対す
るΣD′の関数として後に行われる。値N1,N
2,Tおよび全体のラベル候補に対するどのΣ
D′の値もアクセスされたバツフアにロードされ
る(ブロツク904)。N1,N2およびTの値
は既にバツフアにあるN1,N2およびT2の値
に一致しなければならないから、バツフア中のN
1,N2およびT2の値は変化しない。バツフア
にロードされるΣD′の値はどれも、バツフアに
前に記憶されている値とは必然的に異なる。書込
動作が完了すると、処理される候補が更にあるか
どうかについて検査が行われる(ブロツク90
2)。前記候補がある場合には、プログラムはブ
ロツク710にリターンする。次の候補が入力さ
れ、バツフア1に前に記憶されている候補と、記
号ごとに比較される。 しかしながら、ブロツク812の検査で、記号
のどれかの不一致によつて等号フラグがリセツト
されたことが示された場合、バツフアbにおける
タグ値が読取られる(ブロツク910)。読取ら
れたタグ値が0であれば(ブロツク912)、バ
ツフアbが空であることを意味し、プログラムは
ブロツク902に分岐して、新たに入力された候
補が空のバツフアbに書込まれる。呼出されたバ
ツフアのタグ値が0でないならば、前記バツフア
には異なる候補が既に記憶されていることを意味
し、バツフア・ポインタは増分され(ブロツク9
14)、バツフア・ポインタが依然として受入可
能な範囲内のバツフアを示しているかどうかにつ
いて検査が行なわれる(ブロツク916)。バツ
フア・ポインタ値が割当てられたバツフア数より
も大きい場合、前記候補は捨てられ(ブロツク9
18)、ブロツク920で、処理される候補がま
だあかどうかについて検査が行われる。 空であるか、または今入力された候補と比較さ
れるラベル候補を含んでいる別の候補がセツトに
あることが、増分されたバツフア・ポインタによ
つて示されるならば、プログラムはブロツク71
4にリターンする。ブロツク714で、等号フラ
グはセツトされ、入力された候補にある記号は新
たに呼出されたバツフアにある記号と1回に1つ
ずつ比較される。 前記プロセスは、次の各項のどれかが行われる
まで繰返され、新たに入力された各候補はバツフ
アに前に記憶されている候補と比較される。 (1) 入力された候補と前に記憶されている候補が
一致し、タグ値とどれか曖昧な記号のΣD′値
は呼出されたバツフアで変更される。 (2) 入力された候補とバツフアに記憶されている
候補のどれかの一致は得られないが空のバツフ
アは使用可能であり、入力された候補は前に空
のバツフアに書込まれる。 (3) 入力された候補と前に記憶されたどの候補と
の一致も得られず、使用可能なバツフアもな
く、入力された候補は捨てられる。 ブロツク920の検査で、処理される候補がそ
れ以上得られないことが示されると、プログラム
は最終解読フエーズに進む。このフエーズはブロ
ツク1002で始まる。ブロツク1002で、バ
ツフア・ポインタbは、アレイで最大タグ値を有
するバツフア、すなわち部分解読された候補を含
む現われた回数が最大のバツフアを指すようにセ
ツトされる。記号ポインタは前記バツフアにある
第1の記号を指すようにセツトされる(ブロツク
1004)。前記信号における値N1,N2およ
びどのΣD′もバツフアから読取られる(ブロツ
ク1006)。N1およびN2の値は16の可能な
記号の1つに解読するように用いられる(ブロツ
ク1008)。16の記号はODD1―7(単一の
記号として扱われる)、ODD2―8(単一の記号
として扱われる)、ODD3,ODD4,ODD5,
ODD6,ODD9,ODD0,EVEN1―7(単一
の記号として扱われる)、EVEN2―8(単一の
記号として扱われる)、EVEN3,EVEN4,
EVEN5,EVEN6,EVEN9、およびEVEN0
から成る。 部分解読が実行されると、N1,N2値が曖昧
な記号を表わすかどうかを見つける検査が行われ
る(ブロツク1010)。明瞭な記号が示される
場合、プログラムは書込み動作(ブロツク102
2)に分岐し、ブロツク1022で、解読された
記号がラベル・バツフアに書込まれる。 ブロツク1010の検査で曖昧な記号が現われ
るならば、ΣD′の値が0に等しいかどうかを決
定する検査が行われる(ブロツク1012)。Σ
D′が0に等しければ、曖昧な記号が2つの可能
な記号のそれぞれと同一であると試験的に認めら
れた回数が同一であることを意味し、その候補は
捨てられ(ブロツク1014)、“無効走査フラ
グ”がセツトされて(ブロツク1015)、その
品目が再スキヤンを要することを操作員に知らせ
る。無効走査フラグがセツトされると、プログラ
ムはブロツク702のエントリ・ポイントにリタ
ーンする。 ブロツク1012で、ΣD′の値が0以外の値
であれば、ΣD′が0よりも大きいか、または小
さいかについて判断が行われる(ブロツク101
6)。ΣD′が0よりも小さい場合は、曖昧な記号
は1または2である(ブロツク1018)。Σ
D′が0よりも大きい場合は、曖昧な記号は7ま
たは8とみなされる(ブロツク1020)。Σ
D′の代数符号は明らかに、2つの可能な選択の
どちらがより多く生じたかの関数であるから、曖
昧な記号の一方または他方を選択するプロセス
は、過半数得票決定と同じである。 最終選択が2つの可能な曖昧な記号の間で行わ
れると、解読された記号はラベル・バツフアに書
込まれ(ブロツク1022)、キヤラクタ・ポイ
ンタは増分される(ブロツク1024)。キヤラ
クタ・ポインタが依然として許容できる記号範囲
内にあれば(ブロツク1026)、プログラムは
ブロツク1006にリターンして次の記号を解読
する。ラベルにある記号のすべてが完全に解読さ
れると、今完全に解読された最後の候補はシステ
ム内でモジユーロ検査のため転送される。 概念的には、モジユーロ検査が実行されるラベ
ル候補の最終選択で、過半数得票決定および最高
得票決定の両者が行われる。最高得票決定は他の
完全な候補のどれよりも頻繁に現われる部分的に
解読された候補を選択するのに用いられる。過半
数得票決定は、特定の記号位置でおこりうる2つ
の曖昧な記号の1つを、予備解読でこれらの2つ
の記号のどちらが最も頻繁に現われたかの関数と
して選択するのに用いられる。
第1図は本発明が実施されるバー・コード走査
システムの概要ブロツク図、第2図はバー・コー
ド記号を用いるラベルで広く使用されているタイ
プの1つのフオーマツトの概略図、第3図は10進
記号“4”がラベルにおける中央の記号の左(奇
数)に現われる場合の形態を示す図、第4図は10
進記号“4”がラベルにおける中央の記号の右
(偶数)に現われる場合の形態を示す図、第5図
はUPC記号のラベルの解読に用いられる一定の
測定法を示す図、第6図は本発明を用いる解読方
法の概要流れ図、第7図乃至第10図はそれぞれ
第6図の概要流れ図に示された解読方法の部分的
な詳細流れ図である。 10……面、12……スキヤナ・ウインドー、
14……品目、16……バー・コード・ラベル、
18……光ビーム、20……光学スキヤナ、22
……限界/形成回路、24……候補選択ロジツク
回路、26……候補解読プロセツサ、28……
POSターミナル。
システムの概要ブロツク図、第2図はバー・コー
ド記号を用いるラベルで広く使用されているタイ
プの1つのフオーマツトの概略図、第3図は10進
記号“4”がラベルにおける中央の記号の左(奇
数)に現われる場合の形態を示す図、第4図は10
進記号“4”がラベルにおける中央の記号の右
(偶数)に現われる場合の形態を示す図、第5図
はUPC記号のラベルの解読に用いられる一定の
測定法を示す図、第6図は本発明を用いる解読方
法の概要流れ図、第7図乃至第10図はそれぞれ
第6図の概要流れ図に示された解読方法の部分的
な詳細流れ図である。 10……面、12……スキヤナ・ウインドー、
14……品目、16……バー・コード・ラベル、
18……光ビーム、20……光学スキヤナ、22
……限界/形成回路、24……候補選択ロジツク
回路、26……候補解読プロセツサ、28……
POSターミナル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の記号を含むラベルを複数回走査して前
記ラベルの複数の候補を生成し、前記ラベル候補
の各記号セグメントに対して特定の記号または2
つの記号を含む特定の記号サブセツトを識別する
ことができる記号識別子を生成するラベル走査シ
ステムにおいて、 前記記号サブセツトに占有されていることが検
証された前記記号セグメントに対して、前記記号
サブセツト内の特定の1つの記号を識別すること
ができる極性の相異なる絶対値の等しい2つの曖
昧記号識別子の内の1つを生成する手段と、 前記曖昧記号識別子の代数的和を生成する手段
と、 前記各記号セグメントにつき、最大の出現頻度
を有する前記記号識別子を決定して、特定の記号
または特定の記号サブセツトを選択する手段と、 前記記号サブセツトが選択された場合、前記代
数的和に基づき、過半数の出現頻度を有する前記
曖昧記号識別子を決定して、前記記号サブセツト
内の特定の1つの記号を選択する手段と、 を備えることを特徴とする複数記号ラベル解読
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US294594 | 1981-08-20 | ||
| US06/294,594 US4421978A (en) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | Decoding method for multicharacter labels |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882370A JPS5882370A (ja) | 1983-05-17 |
| JPS6156552B2 true JPS6156552B2 (ja) | 1986-12-03 |
Family
ID=23134089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57142763A Granted JPS5882370A (ja) | 1981-08-20 | 1982-08-19 | 複数記号ラベル解読装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4421978A (ja) |
| EP (1) | EP0072910B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5882370A (ja) |
| DE (1) | DE3279487D1 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2138982A (en) * | 1983-04-27 | 1984-10-31 | British Hovercraft Corp Ltd | Method and apparatus for reading bar codes |
| US4879456A (en) * | 1987-06-18 | 1989-11-07 | Spectra-Physics, Inc. | Method of decoding a binary scan signal |
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| AU681421B2 (en) * | 1993-09-14 | 1997-08-28 | Symbol Technologies, Inc. | Bar code scan stitching |
| US6513714B1 (en) | 1998-09-14 | 2003-02-04 | Psc Scanning, Inc. | Character reconstruction and element level processing in bar code scanning system |
| US6454168B1 (en) | 1998-09-14 | 2002-09-24 | Psc Scanning, Inc. | Correlation and stitching techniques in a bar code scanning system |
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| US20030080191A1 (en) | 2001-10-26 | 2003-05-01 | Allen Lubow | Method and apparatus for applying bar code information to products during production |
| AU2002366245A1 (en) | 2001-12-17 | 2003-06-30 | International Barcode Corporation | Double-sided bar code doubling as a single bar code |
| US7044382B2 (en) * | 2002-06-28 | 2006-05-16 | Fujitsu Limited | Bar-code reader and computer product |
| CN101297294A (zh) | 2004-05-21 | 2008-10-29 | 派拉斯科技术公司 | 图形重新检验用户设置界面 |
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| US7175090B2 (en) * | 2004-08-30 | 2007-02-13 | Cognex Technology And Investment Corporation | Methods and apparatus for reading bar code identifications |
| US7963448B2 (en) | 2004-12-22 | 2011-06-21 | Cognex Technology And Investment Corporation | Hand held machine vision method and apparatus |
| US9552506B1 (en) | 2004-12-23 | 2017-01-24 | Cognex Technology And Investment Llc | Method and apparatus for industrial identification mark verification |
| US8108176B2 (en) | 2006-06-29 | 2012-01-31 | Cognex Corporation | Method and apparatus for verifying two dimensional mark quality |
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| US9734376B2 (en) | 2007-11-13 | 2017-08-15 | Cognex Corporation | System and method for reading patterns using multiple image frames |
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| US9412087B2 (en) | 2014-03-03 | 2016-08-09 | Aesynt Incorporated | System, method, and apparatus for mapping product identification to medication identification |
| US10013897B1 (en) | 2017-01-08 | 2018-07-03 | Abraham Wien | Time tracking labeling system and method to make it |
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| JPS525149A (en) * | 1975-06-28 | 1977-01-14 | Omron Tateisi Electronics Co | Resister mark identification system of articles to be conveyed |
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| US4272675A (en) * | 1979-05-30 | 1981-06-09 | Ncr Corporation | Symbol processing system |
| JPS5654574A (en) * | 1979-10-09 | 1981-05-14 | Nec Corp | Bar code reader |
-
1981
- 1981-08-20 US US06/294,594 patent/US4421978A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-07-13 EP EP82106247A patent/EP0072910B1/en not_active Expired
- 1982-07-13 DE DE8282106247T patent/DE3279487D1/de not_active Expired
- 1982-08-19 JP JP57142763A patent/JPS5882370A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0072910B1 (en) | 1989-03-01 |
| EP0072910A2 (en) | 1983-03-02 |
| US4421978A (en) | 1983-12-20 |
| DE3279487D1 (en) | 1989-04-06 |
| EP0072910A3 (en) | 1986-02-05 |
| JPS5882370A (ja) | 1983-05-17 |
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