JPS61500935A - 不正な筆記の検出 - Google Patents

不正な筆記の検出

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JPS61500935A
JPS61500935A JP60500425A JP50042585A JPS61500935A JP S61500935 A JPS61500935 A JP S61500935A JP 60500425 A JP60500425 A JP 60500425A JP 50042585 A JP50042585 A JP 50042585A JP S61500935 A JPS61500935 A JP S61500935A
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JP
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writing
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incident
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JP60500425A
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イザリントン,ハリー ジエームズ チヤールズ
ジヨスリン,ポウル カーター
Original Assignee
ザ ドウ ラ リユ カンパニ− パブリツク リミテイド カンパニ−
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    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C9/00Individual registration on entry or exit
    • G07C9/20Individual registration on entry or exit involving the use of a pass
    • G07C9/22Individual registration on entry or exit involving the use of a pass in combination with an identity check of the pass holder
    • G07C9/24Individual registration on entry or exit involving the use of a pass in combination with an identity check of the pass holder by means of a handwritten signature
    • G07C9/247Individual registration on entry or exit involving the use of a pass in combination with an identity check of the pass holder by means of a handwritten signature electronically, e.g. by comparing signal of hand-writing with a reference signal from the pass
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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    • G06V40/00Recognition of biometric, human-related or animal-related patterns in image or video data
    • G06V40/30Writer recognition; Reading and verifying signatures

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  • Theoretical Computer Science (AREA)
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  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 4不正な筆記の検出 −。
本発明は符号、特に著名の不正な筆記を検出する方法および装置に関する。
無人の現金自動支払い機や自動金銭出納機械のように利用者が署名を行う必要が ある場合には、その署名がその利用者によって筆記用媒体に真正に筆記されたも のであることが特に重要である。偽造の署名を作るのに用いられ得る人工的補助 手段を用いたいくつかの方法がある。例えば、真正な署名を透写し、「力−−ン 」(ま尋はそれと等測的なもの)を用いてその透写されたものを筆記用媒体に転 写する方法、銀記用媒体上に映し出された真正な署名の像を透写する方法、鉦記 用媒体上に真正な署名のコピーを貼シ付ける方法、プムのスタンプを使用する方 法、および、非接触印刷による方法がある。
本発明の1つの形態によれば、符号の不正な筆記を検出する方法は、放射光を筆 記用媒体に入射させる過程、符号が筆記されつつあや間に該筆記用媒体に入射さ れた放射光、該筆記用媒体から反射された放射光、および/lたは該筆記用媒体 を透過した放射光を検出する過程、そして、検出された放射光の強度を偽造用の 補助手段の存在を検出するために監視する過程、を具備する。
この方法によれば、例えば透写紙のような偽造用の補助手段が飯、記用媒体上に 配置された場合には、透写紙の存在を示す反射放射光あるいは透過放射光の強度 に変化が生じるであろう、この状況において強度の重要な、゛変化が生じること が知られている。
真正な署名の像が筆記用媒体上に映し出されている場合には、入射放射光の強度 に変化が生じるであろうし、これもまた検出することができる。
理想的には、放射光を記碌媒体に入射させる過程は、例えば太陽光や螢光性の光 のような周囲の光に該媒体をさらす過程を具備する。
しかしながら、放射光は単色光でもよいし、また、通常は肉眼で見ることができ ない例えば赤外線放射光のような放射光を有していてもよい。これによって、潜 在能力をもつ偽造者が放射光の存在を検出することがよシ一層困難になる。
理解されるべきことは、符号を筆記しつつある間に筆記者の腕ちるいは筆記用道 具の動きに起因する強度の変化を処理する電子機器において補償がなされること である。便宜上、これは、放射光の複数のビームを筆記用媒体に入射させること 、および/または筆記用媒体を横切る異なる位置において筆記用媒体に入射され た放射光、筆記用媒体から反射され射光を検出するととKよりて援助される。こ れによシ、例えば上敷きの存在に起因する検出された放射光における全体的な変 化を、符号を筆記しつつある間に利用者によって作られた局部的障害物と区別す ることが可能となる。
本発明の別の形態によれば、符号の不正な筆記を検出する装置は、放射光が入射 するように配置された筆記用媒体、符号が筆記されつつある間に該筆記用媒体に 入射された放射光、該筆記用媒体から反射された放射光、および/または該筆記 用媒体を透過した放射光を検出する検出手段および、検出された放射、光の強度 を偽造用の補助手段の存在を検出するために監視するモニタを具備する。
好適には、モニタは、検出された放射光の強度を予め決められた1つまたはそれ 以上の期待値と比較する手段を含み、この検出された放射光の強度が期待値と異 なる時に偽造用の補助手段の存在が検出されるようになっている、。
好適には、本装置は周囲の光の変化および筆記用媒体の透過特性の変化を補償す る手段を含む。
便宜上、検出手段は、筆記用媒体の異なる部分から反射された反射光、および/ または筆記用媒体の異なる部分を透過した放射光を受光するように配置された複 数の検出器を具備する。
さらに本装置は、筐記用媒体を支持する支持手段を具備し、この支持手段は放射 光が通過可能な少くとも1つの開口部を有し、上述の検出手段はこの開口部を通 過する放射光を検出するように位置決めされている。
放射光が周囲の放射光でない時は、本装置は、筆記用媒体に放射光を入射させる 放射光源をさらに具備する。
本発明による方法を冥加するための装置を組み込んだ署名照合装置の一例が添付 図面を参照しつつ以下記述される。添付図面において、 第1図は明確にするために一部が省略された本装置の概略的なブロック図、 第2図は第1図に示される圧力感応アセンブリの部分平面図、 第3図は82図に示される圧力感応アセンブリを通しての断面図、および、 第4図は制御用マイクロコンビエータによシ実行されるステップを例示するフロ ーチャートである。
本装置は供給ローラ1を有し、この供給ローラには長い紙2が巻回されている。
紙2は、摩擦ブレーキ3を通して供給され、ガイドローラ4を介して筆記用ステ ーション5に送られる。薙記用ステージ璽ン5は、以下詳細に記載される圧力感 応パット°またはアセンブリ6を有して込る。紙2は、兼記用ステージ璽ン5か らガイドローラ7へ送られ、駆動用キャプスタン8およびがイドローラ9を通し て巻取ローラ10に送られ、そこで巻回される。
筆記用ステージ冒ン5は第2図および第3図にょ〕詳細に示される。防護板(第 1図には図示せずンの形をしたマスク11は、紙2の上方に取シ付けられておシ 、四角形の形をした署名用開口部゛12を限定する。ダイヤフラム13は、紙2 の下方に取シ付けられておシ、複数のスペーサ14にょ)基板15から隔てられ ている。基板15の上側表面16は支持用ハウジング18の上面17と同じ高さ にある。
上述した装置は利用者が近づくことができない安全なハウジング(図示せず)内 に通常格納されておシ、便宜上、ロー“うl、4,7.8.91−よび10と摩 擦ブレーキ3は支持用ハウジングに嵌入することができるカートリッジの内部に 取)付けられる。
筆記用ステージ請ン5において紙2の長手方向は、ブレーキ3および駆動用キャ プスタン8の動作にょシ生じる伸張状態にある。これは紙が破れるのを防止する のに役立つ。紙20幅は少くとも開口部12の幅の2倍である。ローラ7は、第 2図に示されるように開口部12の右側の縁端部に近接して位置決めされておシ 、それによって署名用開口部12と靜特性走査用ステージ冒ン190間の紙の長 さを最小にしている。
使用時、署名者は開口部12内の紙2上に自分の署名を筆記することになる。署 名を行う動作によ)、紙2を介してダイヤフラム13への葺圧の伝達が生じ、そ れKよりてダイヤフラム13が偏倚して基板15と電気的に接触する。ダイヤフ ラム13の硬直性、ダイヤフラム13と基板15の間の間隔、およびスペーサ1 4間の分離度はすべて、署名中における感圧応答を達成するように決定される。
署名動作が終了すると、駆動用キャプスタン8および巻取ローラ10は、マスク 11と支持用ハウジング18の間の開口部を通して筆記用ステージ冒ン5から紙 を引き寄せるように作動し、署名が筆記された紙2のセクシ璽ンを静特性検出用 ステーション19に移動させる。また、この作動によυ紙2の新しい、何も筆記 されていないセクシ璽ンが筆記用ステーション5にもたらされる。紙2が移動し ている間は紙は摩擦ブレーキ3によりて伸張状態に維持されている。
署名がステーション19を通して移動している間、署名は紙2の細長い部分を均 一に照らす照明アセンブリ20によって照らし出される。照らし出された細長い 部分は、走査すなわち光学システム21を介して例えば光電変換用ダイオードの ような線形の感光素子7レイ22上に映される。駆動用キャプスタン8は、走査 過程を助けるために紙がステーション19を通して一定の速度で増分されるよう に作動する。速度は、プレイ2201回の走査において砥2が1つのアレイ素子 の幅だけ移動するように選定さアレイ22によシ生成された信号はアナログ・デ ィジタル変換器23に供給され、この変換器はアレイ22によるアナログ信号出 力をこの映像信号を基準レベルと比較することによシディジタル化する。゛7レ イ22からの映像信号は、この基準レベルよ)高いかまたは低いかに応じて「黒 」または「白」として定義される。基準レベルは、映像信号のレベルにおける長 時間の変化に対しては追従するが短時間の(急速な)変化に対しては感応しない ように、映像信号と関連づけられている。ディジタル化された信号は制御バッフ ァ24に供給され、さらにそこから、 Z80STDに基づく通常のマイクロコ ンビ島−タ25に送られ、そこに格納されて処理される。
マイクマコンピ島−夕25は装置全体の動作を制御する。マイクロコンビルー夕 25に格納されているコンビエータプログラムの主要なステップは第4図に例示 されている。
圧力感応ノクツド6の基板15は、基板の上側表百に向って開口しているいくつ かの円錐状開口部31を有している。位置合せされた開口部32がダイヤフラム 13に設けられておシ、例えば発光ダイオ−。
ド(LED )のような光源33がマスク11の開口部12の上方に配置されて いる。
以下に説明されるように、署名が筆記されつつある時は光源33は赤外線放射光 を発生するように作動し、この赤外線放射光は開口部12を通して露出した紙2 の部分に入射する。放射光の一部は、紙2、開口部32および31を介して透過 され、開口部31と位置合せされて配置されたそれぞれの光電検出器34によシ 受光される。検出器34は、その値が受光された放射線の強度を表わす電気信号 を生成。
する。この電気信号はアナログ・ディジタル変換器35に供給され、この変換器 はマイクロコンピュータ25にディジタル信号を供給する。LED 33はマイ クロコンビエータ25によシ制御される。
さらに、検出器36(第1図に破線で示される)は紙2のLED 33と同じ側 に配置されている。これらの検出器からの出力信号もまたアナログ・ディジタル 変換器に供給され、この変換器はマイクロコンビエータ25にディジタル信号を 供給する。これらの追加的な検出器36は反射放射光ちるいは入射放射光の強度 を検出し、映し出された像の存在を検出する。
マイクロコンビエータは連続的に筆記用道具とアセンブリ6の間の接触の開始を 検知し、この接触はダイヤフラム13を基板15上に押し当てるのに充分なもの である。
筆記用道具とアセンブリ6の間の接触が検出されると直ちに、マイクロコンピュ ータ25は、LED33を作動させ、変換器35によシディジタル化される検出 器34からの信号を監視する。その際、電源(図示せず)を含む電気回路を通し て基板15からマイクロコンビエータ25に電気信号が送られる。
マイクロコンビエータは、筆記用道具がアセンブリ6と接触状態を保っている接 触時間(TIC)を決定し、筆記用道具のアセンブリからの持ち上げに対応する 信号がいつ終了するかを検出する。接触状態が終了すると直ちに、決定されたT ICがTICの累積合計値に加算され、マイクロコンビエータは筆記用道具が7 センツリ6と非接触状態にある時間を計測し始め、非接触時間(TOC)を算出 する。この非接触時間は署名内の時間、すなわち署名がなされた時に筆記用道具 がアセンブリ6から持ち1げられている時間に対応する。これらの状況を区別す るためにマイクロコンビーータはさらに発生している接触状態を検出し、もしこ れが検出された場合にはTOCがTOCの累積合計値に加算され、TICを記録 するためのステップが〈シ返される。接触状態が検出されなかった場合には現時 点のTOCが基準値と比較される。この基準値は、TOCが基準値よシ大きい場 合に署名が完全に筆記されていることを意味するような値を有している。
従りて、もしTOCが基準値゛より小吉い場合には’rOcは更新され銃ける。
いったんマイクロコンビ為−夕25が完全な署名が筆記されたものと決定すると 、マイクロコンビーータによって駆動用モータ30が駆動用キャプスタン8およ び巻取ローラ10を予め決められた時間だけ作動させ、それによシキャグスタン およびローラはアセンブリ6を横切って紙2を引き寄せ、筆記された署名を静特 性検出用ステージ璽ン19に持たらす。
署名が筆記されつつちる間、マイクロコンビ為−タ25は検出器34からの出力 信号を偽造行為がなされたかりた場合に生じるでちろう出力信号と比較している 。例えば、透写紙が紙2の上に重ねられた場合には、これによってLED 33 からの光の強度が低下し、これは検出器34によって検出され、この検出器は低 い値の信号を発生してマイクロコンビ為−タニ送る。マイクロコンビ為−夕25 は検出器3゛4からの信号を適当な基準値と比較し、その比較結果が偽造行為が 行われたことを暗示するような不満足なものである場合には、適当な伝言が表示 され、紙の移動が停止し、装置がその最初の状態に復帰して光源33が非作動状 態になる。
あるいは、比較結果が満足なものである場合には。
マイクロコンビーータは少くとも1つの一時的な特性値を決定する。例えば、こ れらの値は署名を筆記するための(TIC+ TOC)に等しい合計時間゛と紙 2がステージ璽ン19を通して増分されるに従い、マイクロコンビエータ25は 署名を表わす(前述した)ディジタル信号を受信し、その信号からちる静特性値 を決定する。決定されるであろう静特性値の例が英国出願公開第2104698 号に記載されている。特に、マイクロコンビ為−夕25は合計の弦の長古と署名 の長さおよび縦の長さのそれぞれ10チ〜90チの部分とを決定する。これらの うち後者の2つの特徴は、第1に、それぞれの端部の外側に署名の10%の部分 が存在するような2本の垂直線を作図してその水平方向の間隔を測定すること、 第2K、それぞれの端部の外側に署名の10%の部分が存在するような2本の水 平線を作図してその当直方向の間隔を測定すること、によシ決定される。
つづいてマイクロコンビ島−夕25は利用者が所有する磁気カード26から基準 データを読み取る。
このカードは通常の形態の磁気カード読取機27において読み取られる。カード 26の磁気を帯びた帯状部に記憶されている情報は、いくつかの、例えば6個の 、真正な署名を得ること、後で比較されるべき動的および静的な特性値を決定す ること、および、6個の真正な署名から決定される各特性値に対して平均値およ び標準偏差値を決定することに゛よシ引き出される。カード26に記憶されてい る情報は、これらの平均値および標準偏差値に関連した値によシ構成されている 。
つづいてマイクロコンビ為−夕25は、新しい署名から決定された値をカードに 記憶されている情報と通常の方法で比較して、その値が平均値および標準偏差値 から引き出された許容値の範囲内に収tりているか否かを決定し、新しく筆記さ れた署名と以前に筆記された真正な署名との類似性に従って新しい署名が真正か 否かについての決定を行う、署名が真正なものとして確定された場合には、マイ クロ;ンビ為−夕25は適当な伝言を利用者が視認できるようi’(:6ニタ2 8上に表示させる。IK動用そニタ30は予め決められた時間が経過した後で停 止する。
それにつづいて、マイクロコンビ為−夕25は装置りからの更なる指令に応答す る。例えば、装置が現金自動支払い機に配置された場合には、マイクココンビ為 −夕25によって所望の現金が利用者に支払われる。あるいは、装置が例えばビ ルディングのような設備への出入シを行うのに用いられた場合には、備えられて いる錠は該装置によって施錠状態が解除される。
つづいてシステムは最初の位置、すなわち第4図に示されるフローチャートの最 初の部分に復帰する。
アル状況においては、マイクロコンビ為−夕25は、署名が筆記されていない時 でも周囲の光の強度を監視するために検出器34からの信号を連続的に監視する ことができ、必要に応じて強度の基準値の詞!rlを行うことができる。
また、マイクロコンe&−夕25は当業者にとりて極めて明らかな方法で検出器 34からの信号の強度に対して筆記用道具あるいは署名者の腕の動きの効果に対 応した補償を行う。
以下余白 mmm、PC?/ c、言 8鴫/I’Inl’NAに9αXTOフー!に謄込 τ工O民SLυにヨにPOR丁ON

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.符号の不正な筆記を検出する方法であって、放射光を筆記用媒体に入射させ る過程、符号が筆記されつつある間に該筆記用媒体に入射された放射光、該筆記 用媒体から反射された放射光、および/または該筆記用媒体を透過した放射光を 検出する過程、そして、 検出された放射光の強度を偽造用の補助手段の存在を検出するために監視する過 程、 を具備する、符号の不正な筆記を検出する方法。
  2. 2.前記放射光が単色光である請求の範囲第1項に記載の方法。
  3. 3.前記放射光が通常は肉眼で見ることができないものである請求の範囲第1項 に記載の方法。
  4. 4.前記筆記用媒体を横切る異なる位置において該筆記用媒体に入射された放射 光、該筆記用媒体から反射された放射光、および/または該筆記用媒体を透過し た放射光を検出する過程をさらに具備する請求の範囲第1項に記載の方法。
  5. 5.放射光の複数のビームが前記筆記用媒体に入射させられる請求の範囲第4項 に記載の方法。
  6. 6.前記放射光が通常は肉眼で見ることができないものである請求の範囲第5項 に記載の方法。
  7. 7.符号の不正な筆記を検出する装置であって、放射光が入射するように配置さ れた筆記用媒体、符号が筆記されつつある間に該筆記用媒体に入射された放射光 、該筆記用媒体から反射された放射光、および/または該筆記用媒体を透過した 放射光を検出する検出手段、および、 検出された放射光の強度を偽造用の補助手段の存在を検出するために監視するモ ニタ、 を具備する、符号の不正な筆記を検出する装置。
  8. 8.前記モニタ(25)が、検出された放射光の強度を予め決められた1つまた はそれ以上の期待値と比較する手段を含み、該検出された放射光の強度が期待値 と異なる時に使用中の偽造用の補助手段の存在が検出されるようになっている請 求の範囲第7項に記載の装置。
  9. 9.前記検出手段が、前記筆記用媒体の異なる部分から反射された放射光、およ び/または該筆記用媒体の異なる部分を透過した放射光を受光するように配置さ れた複数の検出器を具備する請求の範囲第7項に記載の装置。
  10. 10.前記筆記用媒体を支持する支持手段をさらに具備し、該支持手段は放射光 が通過可能な少くとも1つの開口部を有し、前記検出手段は該少くとも1つの開 口部を通過する放射光を検出するように位置決めされている請求の範囲第7項に 記載の装置。
  11. 11.前記筆記用媒体に放射光を入射させる放射光源をさらに具備する請求の範 囲第7項に記載の装置。
JP60500425A 1984-01-09 1985-01-09 不正な筆記の検出 Pending JPS61500935A (ja)

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GB8400391 1984-01-09
GB8400391 1984-01-09

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