JPS6148902A - 液体抵抗器 - Google Patents
液体抵抗器Info
- Publication number
- JPS6148902A JPS6148902A JP17037384A JP17037384A JPS6148902A JP S6148902 A JPS6148902 A JP S6148902A JP 17037384 A JP17037384 A JP 17037384A JP 17037384 A JP17037384 A JP 17037384A JP S6148902 A JPS6148902 A JP S6148902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solution
- freezing
- freezing point
- ethylene glycol
- carbonate solution
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、巻線形溝導電動機の二次抵抗制御用に使用
される液体抵抗器に関するものである。
される液体抵抗器に関するものである。
[従来技術]
従来、この種の液体抵抗器に泪いられる電解質溶液とし
て炭酸ソーブ溶液があった。第1図は炭酸ソーダ溶液の
濃度と固有抵抗値との関係を示し、槓釉は炭酸ソーダの
濃度、縦軸は固有抵抗値をそれぞれ示す0図中の曲線は
濃度0.5〜5%の炭酸ソーダ溶液の固有抵抗特性曲線
°である。
て炭酸ソーブ溶液があった。第1図は炭酸ソーダ溶液の
濃度と固有抵抗値との関係を示し、槓釉は炭酸ソーダの
濃度、縦軸は固有抵抗値をそれぞれ示す0図中の曲線は
濃度0.5〜5%の炭酸ソーダ溶液の固有抵抗特性曲線
°である。
次に電解質溶液である炭酸ソーブ溶液の濃度と固有抵抗
値の特性について説明する。第1図の曲線で9.5%溶
液(、α1)は167Ω−am、 5%溶!lα2)は
26Ω−elの抵抗値である。このように炭酸ソーダの
抵抗値は濃度が大きくなるに従い小さくなる。
値の特性について説明する。第1図の曲線で9.5%溶
液(、α1)は167Ω−am、 5%溶!lα2)は
26Ω−elの抵抗値である。このように炭酸ソーダの
抵抗値は濃度が大きくなるに従い小さくなる。
従来、この種の電解質溶液は炭酸ソーダを水に溶かした
溶液であるため、その溶液の凍結温度(凝固点)は、5
%溶液であってもせいぜい−2,8°C程度しかなく、
寒冷地域に設置される液体抵抗器の電解質溶液はこの温
度より低くなると凍結するので、凍結防止のため電解質
溶液中にヒーター等を投入するなどして電解質溶液を凍
結温度(凝固点)以上に加熱する必要があり、凍結防止
のための付帯設備を必要とするなどの欠点があった。
溶液であるため、その溶液の凍結温度(凝固点)は、5
%溶液であってもせいぜい−2,8°C程度しかなく、
寒冷地域に設置される液体抵抗器の電解質溶液はこの温
度より低くなると凍結するので、凍結防止のため電解質
溶液中にヒーター等を投入するなどして電解質溶液を凍
結温度(凝固点)以上に加熱する必要があり、凍結防止
のための付帯設備を必要とするなどの欠点があった。
[発明の概要]
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、電解質溶液自身の凍結温度(凝固
、り)を低くし、かつ従来の電解質78液の固有抵抗特
性を維持するように、炭酸ソーダとエチレングリコール
の溶液を特定比率に混合させた電解質溶液を提供するこ
とを目的としている。
めになされたもので、電解質溶液自身の凍結温度(凝固
、り)を低くし、かつ従来の電解質78液の固有抵抗特
性を維持するように、炭酸ソーダとエチレングリコール
の溶液を特定比率に混合させた電解質溶液を提供するこ
とを目的としている。
即ち本発明は、炭酸ソーダ@液とエチレングリコール溶
液とを所定の比率に調合して、固有抵抗値を炭酸ソーダ
溶液津独のものと同一にし、かつ、凍結温度を炭酸ソー
ダ溶液単独のものより通かに低い温度にした電解質78
液を抵抗体とした液体抵抗器である。
液とを所定の比率に調合して、固有抵抗値を炭酸ソーダ
溶液津独のものと同一にし、かつ、凍結温度を炭酸ソー
ダ溶液単独のものより通かに低い温度にした電解質78
液を抵抗体とした液体抵抗器である。
以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明する。
[発明の実施例]
炭酸ンーグ溶液とエチレングリコール溶液とを以下の表
に示す割合で調合して電解質溶液を調製した。調製した
電解質溶液の調合割合と得られた電解質?8戒の固有抵
抗値との関係を第2図に示す。
に示す割合で調合して電解質溶液を調製した。調製した
電解質溶液の調合割合と得られた電解質?8戒の固有抵
抗値との関係を第2図に示す。
第2図において儀釉は炭酸ソーダとエチレングリフール
溶液との混合(調合)割合を示し、縦紬はこのンu合溶
液の固有抵抗値を示す0図中、曲線上の7α1aは炭酸
ソーダ065%溶液単独の固有抵抗!直で1.く2bは
炭酸ソーダ5%溶液単独の固有抵抗値を示す、この、α
1aと、α2bを結ぶ曲線上にプロントされている点3
ないし8は、表中の各調製方法により得られた混合溶液
に対応する固有抵抗値を示す、これらの点に対応する凍
結温度(凝固点)を表に示した。
溶液との混合(調合)割合を示し、縦紬はこのンu合溶
液の固有抵抗値を示す0図中、曲線上の7α1aは炭酸
ソーダ065%溶液単独の固有抵抗!直で1.く2bは
炭酸ソーダ5%溶液単独の固有抵抗値を示す、この、α
1aと、α2bを結ぶ曲線上にプロントされている点3
ないし8は、表中の各調製方法により得られた混合溶液
に対応する固有抵抗値を示す、これらの点に対応する凍
結温度(凝固点)を表に示した。
表
従来の0.5〜5%炭酸ソーダ溶液の凍結温度(凝固点
)は−0,3℃〜−2,8℃であるが、表に示すように
本発明による電解質溶液は、遥かに低い凍結温度(凝固
点)を示した。
)は−0,3℃〜−2,8℃であるが、表に示すように
本発明による電解質溶液は、遥かに低い凍結温度(凝固
点)を示した。
なお、上記実施例では電解質溶液の凍結温g1:(凝固
点)を下げるためにエチレングリフール溶液を用いたが
、エチレングリコール溶液の代わりに非電解質溶液で凝
固、αの低い溶液を混合することでもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
点)を下げるためにエチレングリフール溶液を用いたが
、エチレングリコール溶液の代わりに非電解質溶液で凝
固、αの低い溶液を混合することでもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、炭酸ソーダ溶液とエチ
レングリコール18液とを所定の割合に混合するように
して凍結温度(凝固、α)の低い電解質溶液を調製した
ので、凍結防止のための液加熱装置などの付帯設備を不
要とするため省エネルギーとなり、安価に、かつ経済性
に富んだ液体抵抗器が得られる効果がある。
レングリコール18液とを所定の割合に混合するように
して凍結温度(凝固、α)の低い電解質溶液を調製した
ので、凍結防止のための液加熱装置などの付帯設備を不
要とするため省エネルギーとなり、安価に、かつ経済性
に富んだ液体抵抗器が得られる効果がある。
第1図は従来の炭酸ソーダ溶液のン二度と固有抵抗値と
の関係を示す線図、ttS2図はこの発明の一実施例に
よる炭酸ソーダ溶液及びエチレングリコール溶液の混合
割合と固有抵抗値との関係を示す線図である0図中、 1.1a=11i固点−0,3℃(0,5%Na2CO
=溶液)、2゜2a・・・凝固点−2,8℃(5%Na
2CO*溶液)、3・・・凝固点−6,1℃、4・・・
凝固点−37,8℃、5・・・凝固点−18,8℃、6
・・・凝固点−25,6°C,7・・・凝固点−13,
1℃、8・・・凝固点−14,5℃。
の関係を示す線図、ttS2図はこの発明の一実施例に
よる炭酸ソーダ溶液及びエチレングリコール溶液の混合
割合と固有抵抗値との関係を示す線図である0図中、 1.1a=11i固点−0,3℃(0,5%Na2CO
=溶液)、2゜2a・・・凝固点−2,8℃(5%Na
2CO*溶液)、3・・・凝固点−6,1℃、4・・・
凝固点−37,8℃、5・・・凝固点−18,8℃、6
・・・凝固点−25,6°C,7・・・凝固点−13,
1℃、8・・・凝固点−14,5℃。
Claims (1)
- 炭酸ソーダ溶液とエチレングリコール溶液とを所定の比
率に調合して、固有抵抗値を炭酸ソーダ溶液単独のもの
と同一にし、かつ、凍結温度を炭酸ソーダ溶液単独のも
のより遥かに低い温度にした電解質溶液を抵抗体とした
液体抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17037384A JPS6148902A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 液体抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17037384A JPS6148902A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 液体抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148902A true JPS6148902A (ja) | 1986-03-10 |
Family
ID=15903730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17037384A Pending JPS6148902A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 液体抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6148902A (ja) |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP17037384A patent/JPS6148902A/ja active Pending
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