JPS6144530B2 - - Google Patents

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JPS6144530B2
JPS6144530B2 JP58033024A JP3302483A JPS6144530B2 JP S6144530 B2 JPS6144530 B2 JP S6144530B2 JP 58033024 A JP58033024 A JP 58033024A JP 3302483 A JP3302483 A JP 3302483A JP S6144530 B2 JPS6144530 B2 JP S6144530B2
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JP
Japan
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radial
members
circumferential
filter
slideway
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JP58033024A
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JPS58202010A (ja
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Hooru Manshion Jan
Ausutan Jan
Waron Berunaaru
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ROONU PUURAN SHIMII DO BAAZU
Original Assignee
ROONU PUURAN SHIMII DO BAAZU
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Publication date
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Application filed by ROONU PUURAN SHIMII DO BAAZU filed Critical ROONU PUURAN SHIMII DO BAAZU
Publication of JPS58202010A publication Critical patent/JPS58202010A/ja
Publication of JPS6144530B2 publication Critical patent/JPS6144530B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D33/00Filters with filtering elements which move during the filtering operation
    • B01D33/15Filters with filtering elements which move during the filtering operation with rotary plane filtering surfaces
    • B01D33/17Filters with filtering elements which move during the filtering operation with rotary plane filtering surfaces with rotary filtering tables
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D33/00Filters with filtering elements which move during the filtering operation
    • B01D33/44Regenerating the filter material in the filter
    • B01D33/46Regenerating the filter material in the filter by scrapers, brushes nozzles or the like acting on the cake-side of the filtering element
    • B01D33/466Regenerating the filter material in the filter by scrapers, brushes nozzles or the like acting on the cake-side of the filtering element scrapers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D33/00Filters with filtering elements which move during the filtering operation
    • B01D33/70Filters with filtering elements which move during the filtering operation having feed or discharge devices
    • B01D33/76Filters with filtering elements which move during the filtering operation having feed or discharge devices for discharging the filter cake, e.g. chutes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は回転水平テーブル式のフイルタ及び該
フイルタの担持構造体に関するものである。
水平テーブル形フイルタは一般に、適当な装置
によつて連続的に一定速度にて回転運動される担
持構造体と、該担持構造体上に取付けられた円形
の過テーブルとを具備する。
更に詳しく言えば、担持構造体は一般に、モー
タによつて駆動されるリング部材と、該リング部
材に固着された半径方向ガセツト又はアングル板
部材と、該半径方向ガセツト部材に固着された円
周方向ガセツト又はアングル板部材とを具備す
る。斯る構造体は軟鋼にて作ることができる。
過テーブルはそれ自体複数個のセクターにて
形成され、各セクターは1つ又は複数個の不等辺
四辺形のボツクスを画定する半径方向壁、1つ又
は複数個の底部形成壁及び円周方向壁並びに上壁
にて構成される。上壁は金属板にて形成され、透
孔を有し、布が取付けられる。該テーブルはス
テンレス鋼にて作ることができる。
各ボツクス領域の底部は導管によつて吸引回路
に連結される。従つて布からボツクス領域へと
流入した液は前記吸引回路によつて除去され
る。
斯るフイルタの一例は特にフランス特許番号第
1327693号に開示される。テーブルは通常は担持
構造体に動かないようにしてしつかりとボルトに
よつて取付けられる。更に詳しく言えば、不等辺
四辺形のトラフ又はバケツト形状に形成すること
のできるテーブルの底部形成壁はその周辺部が上
記半径方向壁及び円周方向壁に溶接される。一
方、半径方向壁は対をなして構造体の半径方向ガ
セツト部材の上端を把持するような態様で取付け
られる。該対をなす壁は第1のボルト列によつて
共に連結され、又該壁は第2のボルト列によつて
対応した半径方向ガセツト部材に固着される。
更に、ボツクス領域を画定するテーブルの円周
方向壁は構造体の対応する円周方向ガセツト部材
に支持されそして該部材にボルト付けされる。
上記したタイプのフイルタは作動が極めて単純
で、信頼性が高く、且つ製造能力が大であるとい
う特徴を有するが、或る条件下では不利益を有す
ることがある。
実際に、大型のフイルタを運転する場合とか、
例えばフイルタを高温又は多大の生産量にて使用
したり、又は極めて大きな膨張係数を持つた物質
の過を行なうようなプロセス条件の激しい場合
に許容限度以上にテーブルを変形することがある
ということが分つてきた。
このように、冷温条件下では平らであつたテー
ブルが運転条件下では幾分湾曲し、テーブルの中
心部が持上り、外周辺部は下方向に変位するとい
うことが分つた。テーブルを形成する各セクター
は担持構造体のリング部材のまわりに枢動する。
斯るテーブルの変形は問題がある。特に、塊
(フイルターケーキ)の取出しを複雑にするか又
は塊の取出しを邪魔することとなる。実際に、
塊の取出し作業が水平位置に且つテーブルの上
方の所定高さ位置に配設されているエンドレスス
クリユーによつて行なわれている場合には、テー
ブルの上方のスクリユーの高さが増大すると取出
される塊の品質を減少させることとなり、一方
上記の高さが減少するということは布がスクリ
ユーによつて裂開されるという危険を生ぜしめ
る。従つて取出スクリユーの位置を多かれ少なか
れ時時は調整することが必要となる。
更に、テーブルの斯る変形によつて発生した応
力はとりわけフイルタの摩耗を増大させ、各溶接
部、特に隣接する両セクター間の溶接部を破壊
し、テーブルからの漏洩を発生せしめ液がテー
ブルと構造体の間を流動するといつた危険を生ぜ
しめることがある。
本発明は上記したようなフイルタの改良に関す
るものであり、フイルタの作動を改良すること、
つまりテーブルの平面度を極めて良好に維持し、
又フイルタに対し許容出来ない応力又は変形を生
ぜしめることなく厳しい作動条件下に、特に高温
下にあつてもテーブルを完全に流体に対しシール
することができる。
このために本発明に係る回転水平テーブル形フ
イルタはモータ手段によつて回転駆動される担持
構造体及び該担持構造体によつて担持された円形
の水平過テーブルとを具備し、テーブルと構造
体とはテーブルを構造体によつて連行し且つ両者
が少なくとも一方向には相対運動し得るように少
なくとも一つの自由度を示した連結手段によつて
連結されることを特徴とする。
本発明の主たる特徴の一つに従うと、上記連結
手段はテーブルが担持構造体に対して少なくとも
一つの半径方向自由度を有するように構成され
る。
本発明の一実施態様に従うと、各前記連結手段
は雄部材と雌部材との組立体から成り、前記部材
はそれぞれテーブル及び構造体に固着される。
本発明の好ましい実施態様において、雌部材は
好ましくは実質的にU形状をした半径方向摺動路
であり、雄部材は雌部材に対して低い摩擦係数を
有した金属又は物質から成る少なくとも一つのロ
ーラ及び/又は少なくとも一つの摺動シユーから
成り、又前記雄部材は少なくとも一つのローラ又
は少なくとも一つの摺動シユーが通常は摺動路の
底面に接触するようにして摺動路内に配設され
る。
更に又、本発明は回転フイルタの水平過テー
ブルを担持し且つ回転駆動するための円形担持構
造体に関し、該担持構造体は、モータ手段に係合
しそして第1の転動トラツク上に載置された第1
駆動リング部材と、第2の内側連結リング部材
と、前記第1リング部材上に載置して取付けそし
てその内側端部が固着手段によつて前記第2リン
グ部材に取付けられた例えばガセツト部材のよう
な半径方向組立部材と、円周方向に離間して設け
られ、前記半径方向組立部材に固着され且つ該半
径方向組立部材の各側部に対をなして配設された
例えばガセツト部材のような1つ又は複数の半径
方向に隔設された円周方向組立部材の列とを具備
し、前記構造体は同じ列の各円周方向部材の間に
設けられた円周方向連結手段と、前記連続した各
半径方向部材の間に配設された斜向筋かい兼連結
手段とを有することを特徴とする。
本発明に従つたテーブル及び構造体の組立体は
特に、これら二つの構成部材が部分的に分離さ
れ、従つて斯る構成部材は、フイルタの運転時に
これら構成部材間及び各構成部材の内部に生じる
温度勾配によつて種々の応力を受けるにも拘わら
ず互いに相対運動が可能とされる。
又、連結手段によつて構造体とテーブルとが部
分的に分離されているに拘わらず、該連結手段は
特にフイルタが回転するときに生じる機械的力を
伝達し、それによつてテーブルを担持構造体によ
り正しく駆動することができる。
結局は、本発明に係る担持構造体はその構成に
より、最も厳しい運動条件下にても極めて平らな
状態を提供する。
本発明並びに本発明の他の特徴及び利益の詳細
は以下の説明にてより明確となるであろう。
第1図を参照すると、例えばステンレス鋼にて
作製された水平過テーブル1を有した本発明に
係るフイルタが図示される。テーブル1は周知の
態様にて複数個の扇形区分体、即ちセクター2か
ら構成される。セクターの数はフイルタの大きさ
に応じて種々に変わり、例えば30〜36とされる。
各セクターは半径方向壁3と、実質的にピラミ
ツド形状とされた1つ又は複数個の、本実施態様
では3個の底部形成壁4と、円周方向壁5とを具
備し、斯る構成によつて1個又は複数個の、本実
施態様にては5個のボツクス領域即ちトラフ6が
画定される。ボツクス領域6はその上方向が金属
板によつて閉鎖される。
金属板には貫通孔が穿設され、又該金属板の上
には布(フイルタクロス)(図示せず)が取付
けられる。金属板が吸引作用によつて曲がらない
ように、各ボツクス6には金属板サポート7が設
けられる。
第1図では分り易くするために、数個のセクタ
ーしか図示されておらず、又上部金属板は除いて
図示されており、サポート7は数個のセクターに
しか図示されていない。
第2図は第1図に示したと同じタイプのフイル
タの半分の横断面図であるが、各セクターは3個
のボツクス即ちトラフ6しか有していない。フイ
ルタの中心は第2図の右側に位置する。
特に第1図及び第2図に図示されるように、ボ
ツクス6の底部は液収集器(コレクタ)8によ
つて吸引回路に連結される。又、隣接するセクタ
ーに対面した半径方向壁3は全長にわたりトラフ
又はボツクス6の底部より下方に位置した部分に
て互いにボルト締めされる。一般に、参照番号9
で図示されるように二列のボルト列が形成され
る。
又、概略図示されるように過テーブルの上方
に配置されるフイルタは、過されるスラリーを
分与するための手段10、例えばフランス特許番
号第7805011号に開示されるようなスコツプ状の
装置と、塊(フイルターケーキ)を除去するた
めの手段11、例えば取出スクリユーと、特に前
記手段10及び11の間に配設された布を洗浄
するための手段(図示せず)とを具備する。
可撓性の材料から成るエンドレスベルト13が
周知の態様でテーブルの外端縁に密接して設けら
れる。ベルト13は前記塊除去手段及び布洗
浄手段を備えたテーブル領域にてテーブルの外端
縁12から離れるように構成される。ローラ14
及び15によつてベルトはテーブルの外端縁12
に密接しそして緊張状態に保持される。
更に第2図を参照すると、テーブル1は、詳し
くは後述されるように、例えば軟鋼にて作られた
担持構造体100によつて担持されていることが
理解されるであろう。構造体100は、概略説明
すれば、第1にはモータ手段に係合する駆動リン
グ部材101を具備し、該駆動リング部材は転動
兼位置決めローラ102によつて形成される転動
トラツク上に載置される。構造体100は又例え
ばガセツト又はアングル板部材のような半径方向
組立部材103を具備し、該組立部材はリング部
材に対し固定関係にあり、基板104及び105
によつて該リング部材上に載置される。構造体1
00は又、各半径方向ガセツト部材103の側部
に配置された例えば垂直のガセツト又はアングル
組立部材のような半径方向に離隔して配設された
複数の円周方向、即ち、横組立部材106を具備
する。
一般にテーブルと構造体は、構造体の半径方向
ガセツト部材103が二つの隣接したセクターの
隣り合つた二つの半径方向壁3と整列するように
して、つまり半径方向ガセツト部材103が半径
方向壁3と同じ垂直平面内にて下方に位置するよ
うに構成される。又、構造体の一対の円周方向部
材106を二つのボツクスを画定するセクターの
円周方向壁5と実質的に整列するように位置せし
めることも可能であろう。
本発明の主たる特徴に従うと、過テーブルは
担持構造体に直接載置するのではなく、詳しくは
後述するような連結手段16を介して載置される
ことが第2図から理解されるであろう。連結手段
16は一方では力の伝達を行ない、従つて構造体
によるテーブルの駆動を行なう。又、一方では該
連結手段はテーブルが構造体に対し少なくとも一
方向に相対運動し得るようにする。例示される構
造体では連結手段16は構造体に対しテーブルの
少なくとも一半径方向の自由度を画定するように
設計される。即ち、第2図に図示される半径方向
壁3は該壁に対応する半径方向ガセツト部材10
3に対して第2図の面に対して平行な方向に移動
することができる。
従つて、テーブルと構造体は従来のフイルタに
比べ部分的にその連結が解除される。つまり一方
の構成部材に対する他方の構成部材の嵌合はもは
や絶対的に剛性的なものではない。
本発明の他の利益ある特徴に従うと、構造体1
00と過テーブル1とは連結手段16によつて
それらの間に形成された空間17によつて或る高
さだけ隔設される。該空間17は過作動時には
異なる温度とされるテーブルと構造体との間の断
熱を行なう空気断熱手段として機能する。実際
に、テーブルは例えば50℃〜100℃又はそれ以上
の温度となるスラリーと直接接触するが、構造体
は通常の雰囲気温度のままである。このような断
熱作用により担持構造体の変形の危険度を更に限
定されたものとすることができる。
一般に、又前述したように、連結手段は各々雄
部材と雌部材の組立体から成る。該組立体の一方
の部材は二つの隣接するセクターの二つの連続し
た半径方向壁の下方端に固定することができ、一
方他の部材は、テーブルに対する構造体が前述の
ように構成されているとすれば、上記半径方向壁
と整列したガセツト部材のような構造体の半径方
向部材の上端に形成することができる。
更に詳しく言えば、雌部材は半径方向摺動路を
具備する。つまり、該摺動路はフイルタの半径に
沿つて長手方向に配向され、例えばステンレス鋼
にて作られる。該摺動路は好ましくは概略U形状
をしたものとされる。
第2図はガセツト部材103に取付けられた摺
動路18を示す。壁に対して固定関係にある雄部
材(図示せず)は摺動路18内に嵌つている。
更に、摺動路は雄部材を該摺動路内に保持し且
つ該雄部材の上方向運動を制限する一対の案内部
材によつて一部閉鎖することができる。所望に応
じ案内部材は摺動路に追加することもできるし又
は摺動路に一体的に形成することもできる。
連結部材の他の実施態様を第3図〜第8図を参
照して詳しく説明する。
第1の実施態様が第3図に図示される。第3図
は二つの隣接したセクターの連続した半径方向壁
3と、底部形成壁4とを図示し、トラフ即ちボツ
クス6が形成されている。ボス即ち突起19が対
面する各壁面に溶接される。該突起19は直線で
概略表わされている第1列のボルト9によつて互
いに密接するようにして保持される。担持構造体
の半径方向ガセツト部材103は半径方向壁3と
整列して配置される。
壁3はその下端が半径方向ガセツト部材103
に固着されたU形状摺動路18内へと挿入され
る。該実施態様において、二枚の側板20が摺動
路の底部の外側に溶接される。該二枚の側板はそ
の間にガセツト部材を受容し、摺動路をガセツト
部材103上に跨設せしめる。参照番号21で示
されるボルトナツトによつて摺動路18はガセツ
ト部材上に固着される。更に、二本のねじロツド
22が一方の板20をガセツト部材の側部に垂直
方向に配設された構造部材23に連結する。該構
造部材23は又円周方向ガセツト部材106にも
固着することができる。側板20にはボルトのた
めに長孔が形成され、従つて摺動路の位置はねじ
ロツド22を作動せしめることによつて高さの調
整が出来るようにされる。
更に又、摺動路の上方部分は摺動路の側縁に対
し直角方向に配設された案内部材24によつて部
分的に閉鎖される。案内部材を摺動路に固着する
ために案内部材にはねじ孔が形成され、摺動路の
壁には締付ねじ34(第3図では直線で図示され
る)を受容する開口が形成される。
組立体の雄部材は、概略半径方向壁3の下端に
形成された孔を貫通した二つのスピンドル部材2
5を具備する。該スピンドル部材は半径方向壁3
の対向面に溶接されそして反対方向へと垂直に突
出する。
各スピンドル部材25には摺動シユー又はスキ
ツド26が取付けられる。各シユー26はスピン
ドル部材を完全に囲包しており、従つて案内部材
に対しては或る間隙を有するが摺動路の底部の内
側には衝接する。斯る構造によると、シユー26
と摺動路の側縁29との間には或る間隙を生ぜし
め得るであろう。シユー26について更に詳しく
言えば、シユーは摺動路を形成する材料に対して
摩擦係数の低いのが好適であろう。
一般に、シユー26は上記摩擦係数の他に大き
い耐摩耗性、耐時効性、耐変形性及び耐クリープ
性並びに例えば酸、溶剤又は酸素のような化学物
質に対する大きな耐性を有した物質にて作ること
ができる。
例えば、特に摺動路をステンレス鋼にて構成し
た場合にシユー26は例えばホワイトメタル又は
バビツトメタルのような金属合金、又は青銅のよ
うな銅を基材とした合金にて作ることができる。
シユーは又例えば高分子量(例えば0.5〜4百
万)のポリエチレン型の重合体、特にガラス繊維
強化ポリエチレン、ポリプロピレン、ガラス繊維
強化ポリアミド6、グラフアイト充填ポリテトラ
フルオロエチレン、二弗素化ポリビニリデン及び
グラフアイトの如き合成材料で作ることもでき
る。
シユー26は角柱の、特に実質的に平行六面体
の形状とすることができる。特に第3図の構成か
ら理解されるように、シユーは全厚みにわたつて
貫通するような中央開口27を有し、組立時にス
ピンドル部材25に嵌合するように構成すること
ができる。シユーは又装置の組立時にスピンドル
部材へと摺動して装着し得るようにその二面又は
三面に中央長溝を形成することもできる。更に
又、シユーは摺動路の底部に接触する面と摺動路
の側縁29に対面する面との間の交差部28を面
取加工することもできる。
上記面取加工によつて、装置を組立るに際して
二つの構成部材が互いに精確に位置決めされてい
ない場合にもシユーをより簡単に摺動路内へと導
入することが可能となる。
更に又、二つのスピンドル部材は二つの壁を貫
通するようにした一つのスピンドル部材に換え得
ることも理解されるであろう。
上記したと同じ組立体を複数個構造体の同じ半
径方向ガセツト部材に沿つて取付け得ることが理
解されるであろう。この組立体の数はフイルタを
用いる使用条件によつて変わる。好ましくは1ボ
ツクス当り少なくとも二つの組立体が使用される
であろう。つまり、ボツクスの下方に位置した同
じガセツト部材の長さにわたつて、又は二つのボ
ツクスの間の二つの円周方向壁5の間に画定され
る空間に含まれた長さにわたつて少なくとも二つ
の組立体が存在し、組立体の一方の部材はガセツ
ト部材に固着され、他方の部材は対応した半径方
向壁に固着される。加うるに、上記各組立体は円
周方向壁の近傍に配置されるのが好ましい。最後
に、テーブル及び構造体の連結組立体の構造に関
する上記説明は後述する連結組立体の全ての実施
態様にも適用されることに注目されたい。
従つて、フイルタが作動状態とされると、摺動
路はフイルタが始動、停止する毎に駆動トルクに
よつて又は慣用によつて生じるような下方向垂直
方向力及び横方向力を担持する。
更に、案内部材24は上方向垂直力を担持し、
結局はシユー26は何らかの半径方向力に応答し
て摺動路内にて摺動可能とされる。
第4図及び第5図は上記実施態様と極めて類似
した本発明に係る連結手段の他の実施態様を示
す。テーブル及び構造体の部材で第3図に示すの
と同じ部材には同じ参照番号が使用されている。
この実施態様において、摺動路18は半径方向
ガセツト部材103に衝接する一枚の側板30を
有するだけである。上記実施態様における場合と
同じように、板30に形成した長溝に嵌合した2
個のボルト締めにより摺動路はガセツト部材に固
定される。もし摺動路を再組立する必要がある場
合に調整することなく高さの位置決めを正確に行
なうために嵌合ピン32が設けられる。
補強リブ33が側板30の中心部、即ち、両ボ
ルトの間で且つ側板30と摺動路とに対し垂直に
配設される。
最後に、摺動路の垂直側縁29はその上方部分
が外方向に湾曲し、案内部材35を参照番号34
で示すようにボルト締めする水平面を画定する。
フイルタの作動に際して、上記組立体は前述し
たと同じ態様で作動することが理解されるであろ
う。更に又、このことは後述の実施態様にも適用
されるであろう。
第6図は本発明に従つた連結部材の第3の実施
態様を示す。
テーブル及び構造体の諸部材には前と同じ参照
番号が付されている。
この実施態様において、雌部材が摺動路であ
り、過テーブルに固着される。一方、雄部材は
スピンドル部材であり、該部材に1個又は複数個
の摺動シユーが取付けられる。スピンドル部材は
構造体の半径方向組立体又はガセツト部材の上端
又は上方向に摺動路と整列して固着される。
更に詳しく言えば、摺動路は外側底部分36に
対し垂直な中央平面内に該摺動路に溶接された部
材37を有する。該部材37は、二つの隣接した
セクターの二つの連続した半径方向壁3とボス1
9とによつて画定された自由空間の下方部分に受
容されたラグを形成する。これら諸部材はダブル
ボルト手段38によつて一緒に取付けられる。
雄部材のスピンドル部材39は二つの側板部材
40の上方部に取付けられる。該側板部材40は
中間のスペーサ部材41によつてスピンドル部材
39の高さ位置にて離隔されており、又該板部材
40の下方部には構造体の半径方向ガセツト部材
103が受容されている。組立体は第3図に図示
された実施態様の場合と同じようにボルト42並
びに構造体100の部材にて形成されたサポート
44に取付けられているねじロツド43から成る
取付装置によつて固着される。
二つの摺動シユー45がスピンドル部材39
の、側板部材40の側部から突出している部分に
取付けられる。
シユー45は前述のものと同じものとされる。
しかしながら、シユー45は摺動路の側縁と、本
実施態様では摺動路の一体部分を形成している案
内部材47とに対面した面交差部に第2の面取4
6が施されていることに注目されたい。シユーに
は、特定の実施態様にて面取加工を施すだけでは
なく一般に斯る第2の面取加工を施し得ることを
理解されたい。
最後に、二つの半径方向壁3の各側部に位置す
るようにしてアングル部材48が摺動路の底部外
側に固着される。各アングル部材は第1組立体の
摺動路から他の摺動路へと、又は同じガセツト部
材103上にその全長に沿つて取付けられた他の
組立体の他の摺動路へと延在することができる。
これらアングル部材は溝手段を形成し、過テー
ブルの下方に、特に二つの隣接するセクターの接
合部位置に侵入してきた液体又は液を回収し得
るように配置される。斯る液は次でフイルタの
外周又は内周辺部へと放出することができる。
従つて、上記実施態様は摺動路18及びアング
ル部材48を使用し、テーブル1からの液体、例
えば酸がシユー45と接触するのを防止するとい
う利益を有する。
第7図及び第8図は雄部材のシユーの少なくと
も一部がローラと交換された他の実施態様を示
す。
一般に、雌部材は摺動路を構成するが、雄部材
は1対又は複数対のローラから構成される。ロー
ラは摺動路の底面上を転動し、該ローラの回転軸
線に対し平行にしかも該ローラの転動面の外側、
特に連続した二組のローラの間に配設された1つ
又は複数の横摺動シユーが摺動路の側縁と接触し
得るように構成される。
第7図及び第8図を更に詳しく説明すると、テ
ーブル及び構造体の諸部材には前と同じ参照番号
が付されている。摺動路18は第3図に図示され
た実施態様の摺動路と同じ態様にて半径方向ガセ
ツト部材に取付けられる。摺動路18は二組の補
強リブ49を具備することができる。雄部材は3
個のスピンドル部材又は可能ならば半分になつた
6個のスピンドル部材50を具備する。各スピン
ドル部材は二つの隣接するセクターの連続した半
径方向壁3の下方端に形成した孔を貫通してい
る。又半径方向壁3はスピンドル部材の高さ位置
においては可動のスペーサ部材51によつて分離
されている。ローラ52が各スピンドル部材50
の外方端に取付けられる。ローラ52は任意の形
状とすることができ、又摺動シユーに関連して前
に述べたと同じ種類の材料にて作ることができ
る。ローラは例えばボールベアリング又はニード
ルベアリングのような任意の適当なベアリングに
よつてスピンドル部材に取付けることができる。
雄部材は、横方向力を伝達し得るように更に横
摺動シユー53を具備する。該摺動シユーは概略
して番号57で示されるように例えばさら頭ボル
トによつて壁3に取付けられる。シユーは対をな
して配設され、各組のシユーは二組のローラの間
に配設され、又各対をなすシユーは半径方向壁3
の反対側各面にそれぞれ設けられる。
第7図から分るように、横シユーは摺動路の底
部に接触しないばかりでなく案内部材にも接触し
ない。一方、シユーの幅は摺動路の側縁との間に
わずかの間隙を有するか又は殆んど間隙がないよ
うにされ、従つてシユーは側縁と、ローラ担持ス
ピンドル部材との間に又はローラそれ自体との間
に如何なる接触も起らないようにする働きをな
す。
フイルタの作動に際し、ローラ52は半径方向
力に応答して摺動路の底面上を連動し、又横シユ
ー53は横方向力を伝達する。
本発明の他の特徴は隣接したセクター間の接
合、更に詳しく言えば前記セクターを画定する半
径方向壁3の間の接合に関するものである。
前述のように、半径方向壁3はボス又は突起1
9によつて互いに接触状態にもたらされる。ボス
19の上方の溝54は布を固定する働きをな
す。実際には、布固定作用は布と共にゴムキー
パ、又は保持ロツド又はバーを溝内に押入するこ
とによつて達成し得るであろう。溝の位置には布
を通して液体が侵入するといつた危険が存在する
であろう。従つて斯る液体はボス19の上部に接
触することがあるであろう。従つて、ボス19間
の接合部55は密封することが必要となる。
従来、密封作業は二つのボスを溶接して行なわ
れた。斯る溶液は二つの不利益を生ぜしめる。先
ず第1は、フイルタを使用すべき場所にてフイル
タを最終的に組立るときに、溶接箇所は応力を生
ぜしめ、工場にてフイルタを予め組立てそして調
整することによつて達成されていた装置の平面状
態に悪影響を及ぼす可能性があるということであ
る。次は、フイルタの作動に当り、フイルタに付
与される種々の応力がこれら溶接箇所を破壊する
傾向を有するということである。
本発明に従うと、溶接は弾性シール部材56に
よつて代替される。つまりシール部材56が溝5
4の底部にてボス19の間に配置される。弾性シ
ール部材は例えばシリコーンのような周囲温度で
加硫される物質にて作製される。斯るシールは可
撓性があるために、トラフ即ちボツクス相互間の
運動を吸収することができ、従つて例えばセクタ
ー間の或る程度の分離を可能とする。
ボス間に密封用溶接を施し、溶接部を上記の如
き種類のシール部材で被覆することも可能である
ことを理解されたい。
更に、例えばテーブルの外端縁12、又二つの
隣接したセクター間の接合部のように有効である
と考えられるような他のフイルタの場所に同種類
のシール部材を使用することが可能であるという
ことを理解されたい。
本発明は又回転水平テーブル形フイルタ用の、
特に上記形式のフイルタ用の担持構造体に関する
ものである。実際には厳しい条件下に、特に高温
にて正確に作動するフイルタを提供するためには
担持構造体が斯る条件下に極めて平面度の高いも
のとなるような設計となることが重要である。
担持構造体の他の実施態様が第2図及び第9図
〜第16図を参照して説明されるであろう。この
説明にて内側及び外側という語句は円形構造体の
中心に近い方又は遠い方にある諸部材を区別する
ために使用されるであろう。
一般に、前述したように又第2図及び第10図
を参照すると分るように構造体100は第1駆動
リング部材101を具備する。該駆動リング部材
には例えば垂直ガセツト部材のような半径方向組
立部材103の下方端が載置されている。又、構
造体は第2の転動トラツク上に選択的に載置する
ことのできる第2の内側連結リング部材107を
具備する。ガセツト部材103はその内側端部が
固定用補強手段108によつて第2リング部材に
固着される。補強手段108は二つの水平の平板
部材109と二つの垂直な補強部材110とを具
備する。平板部材109はリング部材107上に
載置され、又これも又リング部材107に載置さ
れている部材103の下方端を把持している。垂
直補強部材110は部材103の端部を把持し且
つ部材103及び部材109に対し垂直方向に配
置されている。
半径方向ガセツト部材の数はフイルタの大きさ
及びセクターの数に依存し、例えば30〜36の間で
変動するであろう。
更に又、例えばガセツト部材のように総括参照
番号106によつて示される円周方向組立部材は
半径方向部材に固着され、そして例えばa,b,
c,d及びeのように半径方向に離間して対をな
して前記半径方向部材の側部に配置されている。
本発明に従うと、第9図〜第16図に図示され
るように構造体には同じ列の円周方向部材106
の間に円周方向連結手段111と、連続した半径
方向部材103の間に総括して参照番号112に
よつて示される斜向筋かい兼連結手段とが設けら
れる。番号111及び106で示される連結手段
及び円周方向部材の組立体は連結リング部材11
3を形成する。該連結リング部材113は簡単の
ために円周方向連結手段及び部材を図示していな
い第9図、第14図及び第15図に連続した線と
して図示されている。
第9図、第10図及び第15図に図示される構
造において、構造体は5列の円周方向組立部材1
06を具備する。該部材は円周方向連結手段11
1によつて互いに連結され、従つて5つのリング
113が形成される。
第16図において、構造体は3列の部材106
しか有さず、これら部材は連結手段111によつ
て連結されそれによつて3つのリング部材113
が形成される。
本発明の好ましい実施態様において、構造体は
2列の斜向筋かい兼連結手段112a及び112
bを具備する。第1列の連結手段112aは構造
体の中心から延びる第1列の円周方向部材106
と、固定兼補強手段108との間に延在する。第
2列の連結手段112bは円周方向部材106の
最後の列と、例えば第15図及び第16図に図示
される実施態様における最後から2番目の列の円
周部材又は例えば第9図及び第10図に図示され
る実施態様における更に先の列の部材のいずれか
の列へと延在する。
半径方向部材又はガセツト部材103と斜向連
結手段112との間の連結は第1列の連結手段に
関しては部材103と円周方向部材106又は固
着手段108との交差部において行なわれる。従
つて、三つの構造部材103,112及び106
又は108がこの位置にて接合されそして固着さ
れる。
従つて第9図〜第15図に図示される構造にお
いて、斜向連結手段112は二つの連続した半径
方向部材又はガセツト部材103間の斜向連結を
行なう。
第16図は第1列の各斜向連結手段112aが
二つの部材103間に位置した連結リング部材の
中央部分に半径方向部材又はガセツト部材103
を連結するようにした実施態様を例示する。従つ
て各部材103は二つの連結手段112によつて
リング部材107に連結される。
加うるに、構造体は或る数の補強アーム114
a,114b又は114cを具備することができ
る。
一般に、補強アームは二つの連続した半径方向
部材と、該半径方向部材間に位置せしめられ、少
なくとも一対から成る斜向連結手段とを具備し、
該斜向連結手段は全ての斜向連結手段列が固着手
段と、円周方向部材列又は該円周方向部材の最後
の列との間の空間の大部分を占有するように配設
される。
例えば6つの補強アームを設けることができ
る。
補強アームは、既に上述した斜向連結手段11
2a及び112bの列を具備し得る斜向連結手段
の列によつて一緒に連結される二つの連続した半
径方向部材103と、追加の手段115及び11
6とによつて形成することができる。該追加の手
段は交差する態様にて対をなして、各円周方向部
材106の列の間の空間と、該円周方向部材の第
1列と固着手段108との間の空間に配設され
る。
特に、第15図に図示される構造においては斜
向連結手段112b及び115は最後の3列の円
周方向部材間の二つの空間内に配設される。一
方、第9図及び第10図に図示される構造におい
ては連結手段112b及び115は最後の列及び
最後から3番目の列との間の空間に配設即ち延在
している。
第16図に図示される実施態様において、補強
アーム114cは前述のようにして配置された第
1列の斜向連結手段112aと、第1及び第2列
並びに第2及び第3列の円周方向部材106の間
の各空間に配設された一対の連結手段116を具
備する。連結手段116は各々円周方向連結手段
111に連結され、第2列の両円周方向部材10
6をガセツト部材103に連結する。
前記補強アームに関する説明は図面に示された
ものとは異なる任意の数の列から成る円周方向部
材を有した任意の構造体にも適用し得ることを理
解されたい。
第10図〜第14図は構造体の種々の部材を組
立る態様をより詳しく示している。
一般に、連結手段と半径方向部材との間の連結
はこれらの部材と円周方向部材106との交差位
置にて行なわれるであろう。
5列から成る円周方向組立部材106a,10
6b,106c,106d及び106eは各ガセ
ツト部材103に取付けられる。
第1の即ち内側の列に関して言えば、第11図
から、該列は平らなバー部材106aを具備する
ことが理解されるであろう。部材106aは補強
アームを構成する二つのガセツト部材103の間
に位置している場合には残りの列のバー部材より
長さを大きくすることができることが分るであろ
う。
第12図に図示されるように、第2列106b
も、円周方向部材がガセツト部材である時の補強
アームの場合を除いては原則的には平らのバー部
材によつて形成される。
第3及び第5列は平らのバー部材で形成され
る。第14図は例えば第5列の平らのバー部材1
06eを示す。第13図から分るように第4列は
ガセツト部材106dによつて形成される。
円周方向連結手段111は一般には円周方向部
材は平らなバー部材にボルト締めされたアングル
部材によつて形成される。斜向連結手段112,
115又は116を構成するアングル部材も又存
在する。
各列において、連続したアングル部材、つまり
三つの連続した半径方向ガセツト部材の間に配設
された各アングル部材は互いに相対的に傾斜して
配置される。一般に、斯るアングル部材は半径ガ
セツト部材と、円周方向補強部材、ガセツト部材
又は平らなバー部材とによつて形成される角度に
て且つこれら部材に対して垂直に固着された平ら
のバー部材117にボルト締めされる。補強アー
ムの場合には、アングル部材は又他のアングル部
材との交差位置にて板118に取付けられる。
二つの傾斜した横部材119を円周方向部材の
3列及び4列の間にて補強アーム114内に配設
することができ、各部材119は4列の部材10
6の頂部を3列の部材106の底部に連結する。
最後に、本発明の範囲を離脱することなく種々
の変更態様が可能であることを理解されたい。
例えば、特に上述したものとは異なる、雄及び
雌部材を構造体又はテーブルに固着するための他
の適当な手段を想到することも可能であろう。従
つて、摺動路もテーブル又は構造体にボルト付け
ではなく溶接にて行なうこともできる。第3図に
図示される実施態様に関連して説明したフオーク
形の摺動路取付手段は他の実施態様の摺動路にも
又適用し得ることを理解されたい。
更に又、摺動路の代わりに、U形状をした上記
構造とは異なる構造の部材を使用することも可能
である。
従つて、雌部材をボールベアリング式の又は自
己潤滑式の取付ブツシユ又はスリーブとし、雄部
材を構成するシヤフトを設け、スリーブから突出
したシヤフトの自由端をテーブル又は構造体に連
結し、ブツシユ又はスリーブは勿論他の構成部材
に固定するように構成することも可能であろう。
又、雄部材がテーブルに固定されている構造の
場合には連結部材の雄部分を形成する摺動シユー
又はローラを担持したスピンドル部材は構造体の
部材に直接固定することなく、第6図に示した構
造に関連して説明したように、構造体に固定され
たスピンドル担持部材によつて取付けることがで
きることに注目されたい。
更に又、図示された構造体を、諸組立部材の配
置を逆転することによつて、つまり、摺動路をテ
ーブルに固定し、雄部材を構造体に固定すること
によつて改造することも又可能である。
又、連結組立体において例えばローラ又は摺動
シユーのような雄部材と、例えば摺動路のような
雌部材との間に摩耗部材を配設することも可能で
ある。該摩耗部材は雌部材と同じ形状とすること
ができ、又精確な厚みを有したものとされるであ
ろう。雄部材は雌部材に対して例えばシム等を挿
入して横方向に調整可能とされ、又雌部材又は雄
部材の高さ調整をなくすることも可能であろう。
特にテーブル・構造体連結組立体の構造に関し
て言えば、本発明はテーブルの実際の構造に関係
なく、担持構造体と、該担持構造体によつて担持
された水平過テーブルとから成る任意のフイル
タに適用し得ることを理解されたい。詳しく説明
した上記テーブルは一実施例であることを理解さ
れたい。上記担持構造体は又、テーブルと構造体
との間の連結が詳しく述べた以外の他の適当な既
知の態様で達成され得る場合には他のタイプのテ
ーブルと共に独立して且つ選択的に使用すること
も可能であろう。
本発明は上記実施態様に限定されるものではな
く、上記実施態様は一実施例に過ぎないことを理
解されたい。特に本発明は本発明の範囲内におい
て上記手段と均等の手段を全て包含するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従つたフイルタの一実施態様
の一部分の部分破断平面図である。第2図は本発
明に従つたフイルタの半分の横断面図である。第
3図は本発明の第1の実施態様におけるテーブル
を構造体に連結するための手段の正面図である。
第4図は本発明の第2の実施態様における連結手
段の正面図である。第5図は第4図に図示された
連結手段の側面図である。第6図は本発明の第3
の実施態様における連結手段の正面図である。第
7図は本発明の第4の実施態様における連結手段
の正面図である。第8図は第7図に図示された連
結手段の平面図である。第9図は本発明に従つた
フイルタの担持構造体に係る第1の実施態様の概
略平面図である。第10図は第9図に図示された
構造体の部分拡大平面図である。第11図は第1
0図の線AAに沿つて取つた横断面図である。第
12図は第10図の線BBに沿つて取つた横断面
図である。第13図は第10図の線CCに沿つて
取つた横断面図である。第14図は第10図の線
DDに沿つて取つた横断面図である。第15図は
本発明に従つた担持構造体に係る第2の実施態様
の概略平面図である。第16図は本発明に従つた
第3の実施態様に係る担持構造体の概略平面図で
ある。 1:水平過テーブル、2:セクター、3:半
径方向壁、4:底部形成壁、5:円周方向壁、
6:ボツクス、10:スラリー分与手段、11:
取出スクリユー、13:エンドレスベルト、1
6:連結手段、18:摺動路、25:スピンドル
部材、26:摺動シユー、48:アングル部材、
52:ローラ、53:横摺動シユー、56:弾性
シール部材、100:担持構造体、101:駆動
リング部材、103:半径方向組立部材、10
6:円周方向組立部材、107:第2の内側連結
リング部材、111:円周方向連結手段、11
2:斜向筋かい兼連結手段、113(106,1
11):連結リング部材、114:補強アーム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モータ手段によつて回転駆動される担持構造
    体100と、該担持構造体によつて担持された円
    形の水平過テーブル1とを具備し、前記テーブ
    ル及び構造体は該構造体によるテーブルの駆動を
    可能とし且つ該テーブルと構造体との間に少なく
    とも一方向の相対運動を可能とするために少なく
    とも一つの自由度を有した連結手段16によつて
    連結されたことを特徴とする回転水平テーブル形
    フイルタ。 2 連結手段16は構造体に対しテーブルの少な
    くとも一つの半径方向自由度を与えるものである
    特許請求の範囲第1項記載のフイルタ。 3 構造体及びテーブルは連結手段によつてそれ
    らの間に空間17を介して高さ方向に分離されて
    成る特許請求の範囲第1項又は第2項に記載のフ
    イルタ。 4 連結手段は各々雄部材26,45,52と雌
    部材18から成る組立体を具備し、該部材はそれ
    ぞれテーブル1及び構造体100に固着されて成
    る特許請求の範囲第1項から第3項のいずれかの
    項に記載のフイルタ。 5 雌部材18はボールベアリング式の又は自己
    潤滑式スリーブであり、そして雄部材は該スリー
    ブに取付けられたシヤフトであり、又前記スリー
    ブから突出したシヤフトの自由端はテーブル又は
    構造体に連結されて成る特許請求の範囲第4項記
    載のフイルタ。 6 雌部材は概略U形状とした半径方向の摺動路
    18であり、雄部材は金属、又は雌部材に対する
    摩擦係数の小さな物質にて形成された少なくとも
    一つのローラ52及び/又は少なくとも一つの摺
    動シユーから成り、前記雄部材は少なくとも一つ
    のローラ又は少なくとも一つの摺動シユーが通常
    は摺動路の底部と接触するようにして摺動路内に
    配設されて成る特許請求の範囲第4項記載のフイ
    ルタ。 7 摺動路18は該摺動路に取付けられるか又は
    該摺動路と一体に形成されそして雄部材を該摺動
    路内に保持する一対の案内部材35,47によつ
    て部分的に閉鎖されて成る特許請求の範囲第6項
    記載のフイルタ。 8 担持構造体100は半径方向組立部材103
    を具備し、テーブルは複数個のセクターにて形成
    され、各セクターは1つ又は複数個のボツクス6
    を画定するための半径方向壁3、1つ又は複数個
    の底部形成壁4及び円周方向壁5、並びに貫通孔
    を有した上壁を具備し、連結手段を形成する組立
    体の部材の一つは二つの隣接するセクター2の二
    つの連続した半径方向壁3の下方端に固着され、
    又他の部材は構造体の半径方向部材103の上方
    端に固着され、且つ該部材はテーブルの前記半径
    方向壁の下方垂直方向に配置されて成る特許請求
    の範囲第1項から第7項のいずれかの項に記載の
    フイルタ。 9 摺動路18は過テーブル1に固定され、雄
    部材はスピンドル手段39を具備し、該スピンド
    ル手段には1つ又は複数個の摺動シユー45が取
    付けられ、又該スピンドル手段は構造体100の
    半径方向組立部材103の上端に又は上端の方向
    に且つ摺動路の下方垂直方向に配向して固着され
    て成る特許請求の範囲第6項から第8項のいずれ
    かの項に記載のフイルタ。 10 雄部材は二つの隣接したセクター2の二つ
    の連続した半径方向壁3を貫通し且つ該壁の実質
    的に下方端に固着されたスピンドル部材か又は前
    記二つの壁の実質的に下方端で且つ反対側各面に
    それぞれ固着された二つのスピンドル部材のいず
    れかにて構成され、前記シユー26は前記スピン
    ドル部材に取付けられ、又摺動路は構造体100
    に固定されて成る特許請求の範囲第6項から第8
    項のいずれかの項に記載のフイルタ。 11 雄部材は摺動路18の底面上を運動する1
    対又は複数対のローラ52と、前記ローラの回転
    軸線に対し平行で且つ該ローラの転動面の外側に
    配設された1つ又は複数の横摺動シユー53とを
    具備し、従つて雄部材は摺動路の側縁部分に当接
    し得るように構成されて成る特許請求の範囲第6
    項、第7項又は第8項記載のフイルタ。 12 各対をなすローラ52は二つの隣接したセ
    クター2の二つの連続した半径方向壁3を貫通し
    そして実質的に該壁の下方部に固着されたスピン
    ドル部材50に取付けられるか、又は各ローラは
    各半径方向壁に取付けられた半分のスピンドルに
    取付けられるようにした特許請求の範囲第11項
    記載のフイルタ。 13 構造体の半径方向部材103に固着された
    連結手段16の組立部材はフオーク形状によつて
    半径方向部材に跨設され、又該組立部材の高さ位
    置を調整するために該組立部材は少なくとも一つ
    のねじロツド22,43によつて、半径方向部材
    に対し垂直方向に該部材に固着された第2の構造
    体部材23,44に連結されて成る特許請求の範
    囲第8項から第12項のいずれかの項に記載のフ
    イルタ。 14 シユー26,45,53及びローラ52は
    例えば減摩金属のような金属合金又は例えば青銅
    のような銅合金から成る特許請求の範囲第6項か
    ら第13項のいずれかの項に記載のフイルタ。 15 摺動シユー26,45,53及びローラ5
    2は、ガラス繊維で強化されたポリエチレン形の
    高分子量重合体、ポリプロピレン、ガラス繊維強
    化ポリアミド6、グラフアイト充填ポリテトラフ
    ルオロエチレン、二弗素化ポリビニリデン及びグ
    ラフアイトのような合成物質にて構成されて成る
    特許請求の範囲第6項から第13項のいずれかの
    項に記載のフイルタ。 16 摺動シユー26,45は角柱とされ、スピ
    ンドル部材には該摺動シユーを取付けるための中
    央凹所又は開口が選択的に形成され、更に摺動路
    の側縁部及び底部と接触する面の交差部28,4
    6は面取加工が施されて成る特許請求の範囲第6
    項から第15項のいずれかの項に記載のフイル
    タ。 17 1つのボツクス6当り雄及び雌部材から成
    る組立体16を少なくとも二つ有し、前記組立体
    は雄又は雌部材によつて二つのセクター2の連続
    した半径方向壁3に取付けられて成る特許請求の
    範囲第8項から第16項のいずれかの項に記載の
    フイルタ。 18 二つの隣接するセクターの二つの連続した
    半径方向壁3と接触する部品の間に弾性シール部
    材56を設け、該シール部材は例えばシリコーン
    のような周囲温度で加硫される物質から成る特許
    請求の範囲第8項から第17項のいずれかの項に
    記載のフイルタ。 19 二つの隣接したセクター2の二つの連続し
    た半径方向壁3と接触している部分は溶接され、
    又該溶接部はシリコーンのような周囲温度で加硫
    される物質にて作製された弾性シール部材にて被
    覆されて成る特許請求の範囲第18項記載のフイ
    ルタ。 20 雌部材と雄部材との間に摩耗板が配設され
    て成る特許請求の範囲第4項から第19項のいず
    れかの項に記載のフイルタ。 21 摺動路の底部36の外側及び二つの隣接し
    たセクター2の二つの連続した半径方向壁3の各
    側部に固着してアングル部材が設けられ、又該ア
    ングル部材48は過テーブル1の下方へと侵入
    した液を回収するための溝手段を形成する態様
    にて配設されて成る特許請求の範囲第9項、第1
    1項及び第13項から第20項のいずれかの項に
    記載のフイルタ。 22 フイルタの外側リムは可撓性材料で作つた
    エンドレスベルト13によつて形成され、該エン
    ドレスベルトは過テーブルの外端縁12に密接
    し、そして塊を除去しそしてテーブルを洗浄す
    るための領域に相当する前記外端縁12から離れ
    るように構成された特許請求の範囲第1項から第
    21項のいずれかの項に記載のフイルタ。 23 回転フイルタの水平過テーブルを担持し
    そして回転駆動するための円形の担持構造体であ
    つて、モータ手段に係合しそして第1の転動トラ
    ツク上に載置された第1駆動リング101と、第
    2の内側連結リング107と、前記第1リング上
    に載置して取付けそしてその内側端部が固着手段
    108によつて前記第2リングに取付けられた例
    えばガセツト部材のような半径方向組立部材10
    3と、円周方向に離間して設けられ、前記半径方
    向組立部材に固着され且つ該半径方向組立部材の
    各側部に対をなして配設された例えばガセツト部
    材のような1つ又は複数の半径方向に隔設された
    円周方向組立部材106の列とを具備し、前記構
    造体100は同じ列の各円周方向部材106の間
    に設けられた円周方向連結手段111と、前記連
    続した各半径方向部材103の間に配設された斜
    向筋かい及び連結手段112とを有することを特
    徴とする前記円形担持構造体。 24 2つの列から成る斜向連結手段112a,
    112bと複数列から成る円周方向組立部材10
    6とを具備し、第1列の前記連結手段112aは
    構造体の中心から始まる第1列の前記円周方向部
    材106と固着手段108との間に延在し、第2
    列の連結手段112bは一方が最後の列の円周方
    向部材106で、又他方が該円周方向部材106
    から2番目又は3番目の列の円周方向部材106
    である両円周方向部材の間に延在して成る特許請
    求の範囲第23項記載の構造体。 25 5つの列から成る円周方向組立部材106
    a,106b,106c,106d及び106e
    を具備し、各部材は円周方向連結手段111によ
    つて一緒に連結されて成る特許請求の範囲第24
    項記載の構造体。 26 3つの列から成る円周方向組立部材106
    を具備し、各部材は円周方向連結手段111によ
    つて一緒に連結され、又第1列の斜向連結手段1
    12aは各半径方向部材103を第2連結リング
    107に連結して成る特許請求の範囲第23項記
    載の構造体。 27 2つの連続した半径方向部材103と、該
    半径方向部材の間に配設された少なくとも一対の
    斜向連結手段112a,112b,115,11
    6の列とによつて形成された補強アーム114
    a,114b,114cを具備し、又該補強アー
    ムは前記斜向連結手段の列から成る組立体が固着
    手段108と円周方向部材106の各列又は最後
    の列との間の空間の大部分を占有するように配設
    されて成る特許請求の範囲第23項又は第24項
    記載の構造体。 28 2つの連続した半径方向部材を一連の斜向
    連結手段112a,112b,115bによつて
    一緒に連結して形成された補強アーム114a,
    114bを具備し、前記斜向連結手段は交差し対
    をなして、各円周方向部材106の列の間の空
    間、第1列の部材106と固着手段108との間
    の空間、及び最後の三つの列を分離する二つの空
    間か又は最後の列と最後から三番目の列との間の
    空間のいずれかの空間に配設されて成る特許請求
    の範囲第23項、第24項又は第25項に記載の
    構造体。 29 2つの連続した半径方向部材103を斜向
    連結手段112a,112b,116によつて一
    緒に連結して形成された補強アーム114cを具
    備し、前記斜向連結手段は対をなして、第1、第
    2及び第3列を分離し且つ第2列の円周方向部材
    106を連結する円周方向連結手段116に2つ
    の半径方向部材を各々連結する空間内に配設され
    て成る特許請求の範囲第26項及び第23項又は
    第24項記載の構造体。 30 6つの補強アーム114を具備して成る特
    許請求の範囲第27項から第29項のいずれかの
    項に記載の構造体。 31 斜向連結手段112,115,116と半
    径方向部材103との間の連結は半径方向部材と
    円周方向部材106との交差部にて行なうように
    した特許請求の範囲第31項記載の構造体。 32 円周方向連結手段113はアングル部材又
    は平らなバー部材によつて形成されて成る特許請
    求の範囲第23項から第31項のいずれかの項に
    記載の構造体。 33 斜向連結手段112,115,116はア
    ングル部材によつて形成されて成る特許請求の範
    囲第23項から第31項のいずれかの項に記載の
    構造体。
JP58033024A 1982-03-02 1983-03-02 回転水平テ−ブル形フイルタ及びその担持構造体 Granted JPS58202010A (ja)

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FR8203383 1982-03-02
FR8203382A FR2522526B1 (fr) 1982-03-02 1982-03-02 Filtre a table horizontale rotative
FR8203382 1982-03-02
IN169CA1983 IN172353B (ja) 1982-03-02 1983-02-14

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JPS58202010A JPS58202010A (ja) 1983-11-25
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US3080063A (en) * 1959-07-15 1963-03-05 Ametek Inc Filter
US3361262A (en) * 1965-12-30 1968-01-02 Dorr Oliver Inc Rotary table filter
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GB2085746B (en) * 1980-10-20 1985-02-20 Unice Machine Co Continuous separation system

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FR2522526A1 (fr) 1983-09-09
JPS58202010A (ja) 1983-11-25
FR2522526B1 (fr) 1986-04-04

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