JPS6140992B2 - - Google Patents
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- JPS6140992B2 JPS6140992B2 JP52136112A JP13611277A JPS6140992B2 JP S6140992 B2 JPS6140992 B2 JP S6140992B2 JP 52136112 A JP52136112 A JP 52136112A JP 13611277 A JP13611277 A JP 13611277A JP S6140992 B2 JPS6140992 B2 JP S6140992B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に聴覚により、更に必要に応じては
テキストブツクなどによる視覚を併用して自己の
教育レベルを向上するに至便な学習装置に関する
ものである。 一般にこの種の従来装置に汎用されているもの
は、磁気テープに問題とこれの回答・説明および
これに対する正答とを記録しておき、これを磁気
録音再生機で走行再生することにより学習者が提
示された問題を判断し、あらかじめ回答説明の項
数と同一個数用意した押釦スイツチを選択閉成す
ることによつて該スイツチ操作による電気信号
と、正答に相応ずる電気信号とを比較判定して学
習者の問題に対する回答を正誤表示する機能を有
している。 しかしながら、提示された問題に対する回答操
作は問題の回答終了後に限られ、またいつたん回
答操作を行なうと学習者が誤答に気付いても変更
できないため、たとえばテキストブツクを併用し
た場合など学習者が問題提示中に回答しようとし
ても問題提示終了まで待機していなければなら
ず、また学習者の早合点あるいは押釦スイツチの
押し間違いなどで自分の正誤判断とは違つた回答
を行なつたときでも回答を変更することができ
ず、手動によつてテープの巻戻しを行なうか、あ
るいは誤答と判つていながら正誤判定を受けるか
しなければならない。このような不便さは学習者
にとつてきわめて煩わしく感じられ、学習能率を
著しく低下させることにもなりかねない。 本発明は問題提示中であつても回答操作を可能
にするとゝもに学習者が誤答に気付いた時点で直
ちに変更操作できるようにし、学習者の煩しさを
なくすとゝもに心理状態を安定させ学習意欲およ
び学習能率を向上させる学習装置を提供するもの
である。 以下添付図面に基き本発明に係る実施例を詳述
する。 第1図において1は周知の磁気テープであり、
トラツク2及び3に区分されている。こゝで一方
のトラツク2には問題開始を知らせる報知信号4
と、いくつかの回答を含んだ問題信号5と、この
問題に対する応答を催促する指示信号6が記録さ
れており、また他方のトラツクには報知信号4に
よる報知後であれば問題提示中においても回答可
能ならしめる回答信号7が報知信号4の時間帯域
内に記録される。こゝで回答信号7は誤答時のテ
ープ巻戻しを停止し再生操作に切替える働きも兼
用する。また指示信号6の時間帯域内には問題に
対する正答順位と相応し、“たとえば1つの問題
に対する複数の回答のうち1番目が正答の場合に
は1つの信号を、2番目の場合には2つの信号
を”というふうに逐次形成された正答信号8が記
録されている。 次にかゝる磁気テープ1を使した第2図に示す
学習装置の構成について説明する。 まず、磁気テープ1に記録された各種信号(す
なわち報知信号4、問題信号5、指示信号6、回
答信号7、正答信号8)は録音機構を省略した磁
気録音再生機9によつて再生される。こゝで、該
磁気録音再生機9は、磁気テープ1を走行させる
駆動モータ10、該磁気テープ1の走行方向を切
替える切替回路11、該磁気テープ1における各
トラツク2および3に対応して設置された磁気ヘ
ツド12および13、該磁気ヘツド12および1
3に接続された再生アンプ14および15、リレ
ー接点16(1),16(2)を有するRLリレー
16、該再生アンプ14にリレー接点16(1)
を介して接続されたスピーカ17、該再生アンプ
15に接続されたリレー接点16(2)、該リレ
ー接点16(2)に接続され、誤答時の巻戻しに
おいて正答信号8及び回答信号7を整流する整流
回路18、該整流回路18にA入力が接続され、
巻戻し時における回答信号7のみを通過させる
AND回路19、該AND回路19の出力に接続さ
れ、動作中のRLリレー16を停止し、巻戻しを
解除するストツプ回路20、該ストツプ回路20
に接続され誤答信号でRLリレー16を動作させ
巻戻しを開始するスタート回路21、駆動モータ
10に接続され、該駆動モータ10を駆動制御す
るトランジスタ22、該トランジスタ22のベー
スに接続され、モータ停止信号によつて該トラン
ジスタ22を遮断状態にするインバータ23、お
よび電源24とから構成されている。また、リレ
ー接点16(2)にはトラツク3に記録された回
答信号7によつて、該回答信号7の時間帯域内に
記録された報知信号による報知直後から正答信号
8の通過時間域まで継続した信号を出力するとゝ
もに該回答信号7を阻止し正答信号8のみを取り
出すための信号整形部25が接続されている。
こゝで信号整形部25はリレー接点16(2)に
接続された帯域フイルター回路26、該フイルタ
ー回路26に整流回路27を介して接続されたア
ンプ28、該アンプ28に遅延回路29を介して
接続されたアンプ30、該アンプ30に入力端子
を接続したS−Rフリツプフロツプ回路31、
該S−Rフリツプフロツプ回路31のQ出力にB
入力が接続されるとゝもにA入力にはアンプ28
の出力を接続したAND回路32とから構成され
ている。 次にAND回路32の出力は制御部33におけ
るモノマルチバイブレータ34の入力端子に接
続されるとゝもにAND回路35のA入力に接続
されている。また該モノマルチバイブレータ34
のQ出力はS−Rフリツプフロツプ回路36の入
力端子に接続されるとゝもに遅延回路37を介
してAND回路35のB入力に接続され、該S−
Rフリツプフロツプ回路36の出力は磁気録音
再生機9におけるインバータ23の入力に接続さ
れ駆動モータ10を駆動制御する。38は解答ボ
タン部で、信号整形部25におけるS−Rフリツ
プフロツプ回路31のQ出力に各々並列に接続さ
れた解答ボタン39(1),39(2),39
(3),39(4)と、該解答ボタン39に各々対
応して入力端子Sが接続されたS−Rフリツプフ
ロツプ回路40(1),40(2),40(3),
40(4)と、該S−Rフリツプフロツプ回路4
0のリセツト端子Rに各々その出力が接続された
NOR回路41(1),41(2),41(3),4
1(4)と、解答ボタン39に各々1入力ずつ接
続されたNOR回路42とから構成される。こゝ
でS−Rフリツプフロツプ回路40のQ出力は対
応するNOR回路41を除く他のNOR回路41の
入力に接続される。43は正答信号計数部で、J
−Kフリツプフロツプ回路44(1),44
(2),44(3)、AND回路45およびインバー
タ46とで周知のリングカウンターを構成し、該
J−Kフリツプフロツプ回路44(1)のQ・
出力は各々J−Kフリツプフロツプ回路44
(2)の入力端子J,Kに接続され、該J−Kフ
リツプフロツプ回路45(2)のQ・出力は
各々J−Kフリツプフロツプ回路44(3)の入
力端子J,Kに順次接続されている。また、J−
Kフリツプフロツプ回路44の出力は各々
AND回路45の入力に接続され、該AND回路4
5の出力はJ−Kフリツプフロツプ回路(1)の
入力端子Jに接続されとゝもにインバータ46を
介してJ−Kフリツプフロツプ回路44(1)の
入力端子Kに接続される。更に制御部33におけ
るAND回路35の出力がJ−Kフリツプフロツ
プ回路44のクロツク端子CKに接続される。4
7は正誤判定部で、解答ボタン部38による解答
信号と正答信号計数部43におけるJ−Kフリツ
プフロツプ回路44のQ・出力信号を入力する
複数のAND回路48(1),48(2),48
(3),48(4),48(5),48(6),48
(7)および48(8)と、解答ボタン部38に
おけるS−Rフリツプフロツプ回路40のQ出力
信号を入力するOR回路49と、正答信号を出力
する正答OR回路50と、誤答信号を出力する誤
答OR回路51と、一定幅の信号パルスを出力す
るAND回路52,53と、指示信号6の終了時
に信号出力するAND回路54と、周知の再トリ
ガマルチバイブレータ55およびモノマルチバイ
ブレータ56と、インバータ57,58,59と
回答ランプ60、正答表示ランプ61および誤答
表示ランプ62とから構成されている。こゝで
AND回路48(1)のB入力は正答信号計数部
43におけるAND回路45の出力に接続され、
AND回路48(2)のB入力は該計数部43に
おけるインバータ46の出力に接続され、更に
AND回路48は各々順に対をなし、そのA入力
は対ごとに同一端子として解答ボタン部38にお
けるS−Rフリツプフロツプ回路40のQ出力に
各々対応して接続されるとゝもに、AND回路4
8(3)〜48(8)のB入力は正答信号計数部
43におけるJ−Kフリツプフロツプ回路44の
Q・出力に順次接続されている。またOR回路
49の入力には解答ボタン部38におけるS−R
フリツプフロツプ回路40のQ出力が接続される
とゝもに、出力はAND回路54のB入力に接続
される。更に制御部33におけるS−Rフリツプ
フロツプ回路36のQ出力が該AND回路54の
A入力に接続されるとゝもにインバータ57を介
して回答ランプ60に接続され、該AND回路5
4の出力は再トリガモノマルチバイブレータ55
の入力端子Tに接続される。また該マルチバイブ
レータ55のQ出力はAND回路52および53
のA入力と正答信号計数部43におけるJ−Kフ
リツプフロツプ回路44のクリアー端子CLと信
号整形部25におけるS−Rフリツプフロツプ回
路31および制御部33におけるS−Rフリツプ
フロツプ回路36のリセツト端子と解答ボタン
38におけるNOR回路41の入力とに接続され
るとゝもに入力端子RTにはNOR回路42の出力
が接続され、更にAND回路52およびAND回路
53のB入力には正答OR回路50および誤答OR
回路52の出力が各々接続される。こゝで該OR
回路50の入力にはAND回路48(1)および
正答信号計数部43におけるJ−Kフリツプフロ
ツプ回路44のQ出力にB入力が接続された
AND回路48(3),48(5),48(7)の
出力が接続され、該OR回路51の入力にはAND
回路48(2)および該J−Kフリツプフロツプ
回路44の出力にB入力が接続されたAND回
路48(4),48(6),48(8)の出力が接
続される。またAND回路52の出力はインバー
タ58を介して正答表示ランプ61に接続され、
AND回路53の出力はインバータ59を介して
誤答表示ランプ62に接続されるとゝもにモノマ
ルチバイブレータ56の入力端子に接続され、
該モノマルチバイブレータ56のQ出力は磁気録
音再生機9におけるスタート回路21に接続され
るとゝもに出力はAND回路19のB入力に接
続される。 以上の如き構成において、学習者が問題提示中
に正誤判断し回答操作を行なつたのち回答順位を
変更するため再度回答操作を繰返したその最終的
な回答状態(すなわち正答もしくは誤等)を判定
し、誤答であれば前回の問題を繰返し提示する
とゝもに正答であれば次回の問題へ移行する動作
について第3図に示すタイムチヤートを併用して
説明する。以下各動作は正論理(すなわち、H=
1、L=0)の信号とする。 まず、図示しないスタートスイツチにより電源
24が投入されると、磁気録音再生機9における
トランジスタ22が導通状態にあるため駆動モー
タ10に電源24が印加され、磁気テープ1が順
送される。最初に磁気テープ1のトラツク2にお
ける報知信号4が磁気ヘツド12によつて再生さ
れ再生アンプ14により増幅された音声信号によ
りスピーカ17から学習者に問題開始を提示す
る。それと同時にトラツク3において報知信号4
の時間帯域内に記録された回答信号7が再生アン
プ15およびリレー接点16(2)を介して、信
号整形部25の帯域フイルター回路26に入力さ
れ、整流回路27、アンプ28によつて整形増幅
された信号aが遅延回路29およびアンプ30を
介してS−Rフリツプフロツプ回路31の入力端
子に入力されるとゝもにAND回路32のA入
力に印加される。次に該信号aにおける1番目の
信号の立下り時にS−Rフリツプフロツプ回路3
1のQ出力bは“H”の状態に反転し、AND回
路32のB入力および解答ボタン部38における
解答ボタン39に印加される。こゝでS−Rフリ
ツプフロツプ回路31のQ出力bは正誤判定部4
7における再トリガモノマルチバイブレータ55
のQ出力Oか“H”の状態となりリセツト端子
にリセツト信号として印加されるまで“H”の状
態を維持するため、AND回路32の出力Cには
回答信号7に続く正答信号8の整流波形のみが現
われる。こうしてAND回路32から出力された
正答信号Cは制御部33におけるモノマルチバイ
ブレータ34の入力端子およびAND回路35
のA入力に印加される。該モノマルチバイブレー
タ34のQ出力は正答信号Cにおける1番目の信
号の立下り時から“H”の状態となり、S−Rフ
リツプフロツプ回路36の入力端子および遅延
回路37に印加され、該遅延回路37の出力dは
正答信号Cの各パルス間隔幅以下の時間だけ遅延
されAND回路35のB入力に印加される。こゝ
でモノマルチバイブレータ34から出力され、遅
延回路37によつて遅延された信号dは“H”の
状態を少なくとも最多数の正答信号の記録される
時間帯域内を確保する時間だけ維持し、AND回
路35は1番目の信号を除いた2番目以降の正答
信号パルスfを出力する。 今、1つの問題に対する正答が1番だとすれば
正答信号8は1つの信号から構成される。こゝで
学習者は問題に対する回答を行なうため解答ボタ
ン部38における複数の解答ボタン39のうち、
正答と思われるいずれかの解答ボタンを閉成する
訳であるが、上述したように問題開始の報知終了
と同時に信号整形部25におけるS−Rフリツプ
フロツプ回路31のQ出力bが“H”の状態とな
り解答ボタン39に印加されているため、たとえ
ば問題に対する回答として誤答となる解答ボタン
39(2)を問題提示中に閉成したとすれば、S
−Rフリツプフロツプ回路40(2)の入力端子
Sに“H”の状態が該解答ボタン39(2)を閉
成している時間だけ印加され、この信号hの立上
りと同時にS−Rフリツプフロツプ回路40
(2)のQ出力jは“L”の状態から“H”の状
態に反転し、正誤判定部47におけるOR回路4
9およびAND回路48(3),48(4)のA入
力に印加される。こゝで正答信号計数部43にお
けるJ−Kフリツプフロツプ回路44(1)の
Q・出力はそれぞれ“L”の状態、“H”の状
態にあるためAND回路48(3),48(4)の
B入力にはそれぞれ“L”の状態、“H”の状態
が印加され、その結果AND回路48(4)の出
力のみが“H”の状態に反転し誤答OR回路51
に印加される。またAND回路48(1)のB入
力にはAND回路45の出力“H”の状態として
印加されているが、解答ボタン部38におけるS
−Rフリツプフロツプ回路40(1)のQ出力i
は“L”の状態でAND回路48(1)のA入力
に印加されているため該AND回路48(1)の
出力は“L”の状態を維持し、正答信号qは出力
されない。更にOR回路49の出力は“H”の状
態を維持しAND回路54のB入力に印加される
とゝもに該AND回路54のA入力には指示信号
6の終了時に“H”の状態に反転するS−Rフリ
ツプフロツプ回路36のQ出力eが印加される。
こうして再トリガモノマルチバイブレータ5の入
力端子TにはAND回路54の出力が“H”の状
態に反転して印加され、該再トリガモノマルチバ
イブレータ55の出力は内部の時定数によつて決
定される時間Tだけ“H”の状態に維持され
AND回路53のA入力に印加される。従つて該
AND回路53の出力rは“H”の状態に反転し
インバータ59を介して誤答表示ランプ62に印
加され上記時間Tだけ点灯する。 一方、磁気録音再生機9における駆動モータ1
0は、指示信号6の終了時にS−Rフリツプフロ
ツプ回路36の出力が“L”の状態に反転し、
インバータ23を介してトランジスタ22を遮断
状態とするため正誤判定終了まで停止状態を維持
するが、再トリガモノマルチバイブレータ55の
Q出力Oの立下り時にS−Rフリツプフロツプ回
路36がリセツトされるとゝもに該S−Rフリツ
プフロツプ回路36の出力が“H”の状態に反
転し、インバータ23を介してトランジスタ22
を導通状態にするため停止状態が解除される。 これと平行してAND回路53の出力rはモノ
マルチバイブレータ56に印加され、該モノマル
チバイブレータ56のQ出力SをAND回路53
の出力rの立下り時に“H”の状態に反転し、一
定幅パルスとして磁気録音再生機9におけるスタ
ート回路21に印加しRLリレー16を動作さ
せ、それに伴う切替回路11の動作によつて磁気
テープ1の巻戻し操作を促すとゝもに、リレー接
点16(1)は開放され磁気テープ1の巻戻し時
におけるスピーカ17への入力信号は一切遮断さ
れる。またリレー接点16(2)は信号整形部2
5への入力端子から整流回路18の入力端子側に
切替えられ、該整流回路18には磁気ヘツド13
から再生され再生アンプ15によつて増幅された
正答信号8および回答信号7が順次印加され、
AND回路19のA入力に整形されて印加され
る。 ところが、AND回路19のB入力には正誤判
定部47のモノマルチバイブレータ56の出力
が印加されている。これによつてスタート回路2
1の動作でテープ巻戻しが開始された直後に再生
される正答信号8に対してテープが巻戻し通過す
る時間SだけAND回路19の出力を禁止する。 巻戻しが進行して回答信号7が再生されると、
その出力がAND回路19を経てストツプ回路2
0に印加され、動作中のRLリレー16を停止
し、上記巻戻し操作を解除するとゝもに順送動作
に切替える。またこの時点ではすでに全てのフリ
ツプフロツプ回路が再トリガマルチバイブレータ
55の出力によつてリセツトされているため、再
び初期状態に戻り前回問題を繰返し提示すること
になる。次に二度目の回答によつて問題の正答に
対応する解答ボタン39(1)を問題終了指示後
に閉成したとすれば、閉成してる時間gだけS−
Rフリツプフロツプ回路40(1)の入力端子S
に“H”の状態が印加され、この立上り時に該S
−Rフリツプフロツプ回路40(1)のQ出力i
が“H”の状態に反転し正答判定部47における
OR回路49およびAND回路48(1),48
(2)のA入力に印加される。更に制御部33に
おけるAND回路35からの出力fが正答信号計
数部43に入力され、J−Kフリツプフロツプ回
路44の出力が“H”の状態でAND回路45
に印加されるため、論理積による出力kがAND
回路48(1)のB入力に“H”の状態で印加さ
れる。こゝでAND回路48(2)のB入力には
インバータ46を介して“L”の状態が印加され
ているため、その出力は“L”の状態を維持し、
AND回路48(3)〜48(8)のA入力はす
べて“L”の状態であるから、結局AND回路4
8(1)の出力のみが“H”の状態となり正答
OR回路50に印加されるとゝもにOR回路50の
出力lはAND回路52のB入力に“H”の状態
で印加される。またS−Rフリツプフロツプ回路
36のQ出力eは指示信号6の終了時から“H”
の状態にあるためAND回路54の出力nは解答
ボタン39(4)を閉成した時点から“H”の状
態に反転して再トリガモノマルチバイブレータ5
5の入力端子Tに印加され、該再トリガモノマル
チバイブレータ55のQ出力Oはその立上り時か
ら“H”の状態に反転してAND回路52のA入
力に印加されるとゝもにインバータ58を介して
正答表示ランプ61を点灯する。こゝで再トリガ
モノマルチバイブレータ55の入力端子RTには
解答ボタン39(1)を閉成している時間gだけ
NOR回路42の出力Pが“L”の状態で印加さ
れているためQ出力Oは“H”の状態を維持し、
正答表示ランプ61を点灯し続ける。更に解答ボ
タン39(4)を開放した時点から再トリガモノ
マルチバイブレータ55の入力端子RTは“L”
の状態となるがQ出力Oは内部の時定数で決定さ
れる時間Tだけ“H”の状態を維持するため、正
答表示ランプ61は該時間Tだけ点灯状態を続け
る。 また再トリガモノマルチバイブレータ55のQ
出力Oが“L”の状態に変化すると同時にすべて
フリツプフロツプ回路はリセツトされ初期状態に
戻り、駆動モータ10によつて再び磁気テープ1
を順送して新しい問題へと移行する。 次に問題に対する正答が4番だとすれば正答信
号8は4つの信号から構成されるため、上述同様
の回路動作によつて正答信号計数部47における
J−Kフリツプフロツプ回路44(3)のQ出力
kが“H”の状態に反転し、AND回路48
(7)のB入力に印加される。今、問題提示中に
誤答となる解答ボタン39(2)を時間hだけ閉
成したとすれば、S−Rフリツプフロツプ回路4
0(2)のQ出力jは閉成した時点から“H”の
状態に反転してOR回路49およびAND回路48
(3),48(4)のA入力に印加される。しかし
S−Rフリツプフロツプ回路36のQ出力eは指
示信号6の終了時にはじめて“H”の状態に反転
してAND回路54のA入力に印加されるため、
この時点は再トリガモノマルチバイブレータ55
のQ出力Oは“L”の状態であり正誤判定は行な
わない。従つて正誤判定が行なわれる指示信号6
の終了以前に問題に対する正答に相応する解答ボ
タン39(4)を時間gだけ変更閉成したとすれ
ば、その閉成時からS−Rフリツプフロツプ回路
40(4)のQ出力iが“H”の状態に反転し
OR回路49およびAND回路48(7),48
(8)のA入力に印加されるとゝもにNOR回路4
1を介してS−Rフリツプフロツプ回路40
(1)〜40(3)のリセツト端子Rに印加され
これをリセツトして1回目の回答操作によつて
“H”の状態にあるS−Rフリツプフロツプ回路
40(2)のQ出力jを“L”の状態に反転す
る。更に磁気テープ1が順送され正答信号8が再
生されると上述したように正答信号計数部43に
よつてJ−Kフリツプフロツプ回路44(3)の
Q出力kが“H”の状態に反転してAND回路4
8(7)のB入力に印加される。こゝではAND
回路48(7)のA入力にはすでに“H”の状態
が印加されているため正答OR回路50を介して
AND回路52のB入力に信号lが“H”の状態
で印加される。これと平行してS−Rフリツプフ
ロツプ回路36のQ出力eは正答信号8の再生終
了と同時に“H”の状態に反転しAND回路54
のA入力に印加されるとゝもにインバータ57を
介して回答ランプ60を点灯し、出力はインバ
ータ23を介してトランジスタ22を遮断状態に
し駆動モータ10を停止する。 またAND回路54のB入力には解答ボタン3
9(4)閉成したときから“H”の状態が印加さ
れているため、出力nが再トリガモノマルチバイ
ブレータ55の入力端子Tに印加され、該モノマ
ルチバイブレータ55のQ出力Oは内部の特定数
で決定される時間Tだけ“H”の状態を維持し、
AND回路52のA入力に印加される。こうして
AND回路52の出力qはインバータ58を介し
て指示信号6の終了時から一定時間Tだけ正答表
示ランプ61を点灯する。 以上詳述したように本発明は特に聴覚により、
更に必要に応じてはテキストブツクなどによる視
聴を併用して自己の教育レベルを向上するに至便
な個別学習において提示した問題に対して正答が
得られた場合は次の新しい問題へ自動的に移行
し、誤答の場合には巻戻しを自動的に行ない正答
が得られるまで繰り返し問題提示を行なう学習装
置であつて、学習者の回答時期を制限せず問題提
示中であつても回答操作を可能とし、また学習者
が早合点あるいは押釦スイツチの押し間違いなど
で誤答スイツチを閉成したとき直ちに正答と判断
したスイツチを変更閉成可能とし、正誤判定は問
題提示終了後に行なわせることにより、学習者に
回答判断を再検討する余裕を与え学習効果をより
向上させることができるようにしたものである。 すなわち、従来装置のように提示された問題に
対する回答操作が問題提示終了後に限られ、テキ
ストブツクを使用した場合など学習者が問題提示
中に正答番号を回答しようとしても問題提示終了
まで待機していなければならず、早く回答したい
学習者の心理にとつてこの待機時間は非常に長く
感じられるものであり、学習者の学習意欲に少な
からず悪影響をおよぼす。 また、いつたん回答操作を行なつてしまうと早
合点あるいは押釦スイツチの押し間違いなどで学
習者の正誤判断とは違つた回答を変更できずに判
定され、再度問題提示および回答操作を繰り返し
行なうことにより学習能率を著しく低下させるこ
とになつていた。 本発明は磁気テープを2つのトラツクに区分
し、一方のトラツクには問題開始と回答操作の許
容をつげる報知信号と、問題およびこれに対する
回答説明を有する問題信号と、問題終了をつげる
指示信号を順次形成し、他方のトラツクには報知
信号または指示信号の各々の時間帯域内にあつ
て、問題提示中においても回答操作を可能ならし
める回答信号と、問題に対する正答順位に相応し
た1つあるいは複数の信号を有する正答信号を形
成するとゝもに、問題提示中においても学習者の
回答操作を可能とし、更に問題提示終了までに回
答順位の変更を可能ならしめ、最後の回答操作に
よる回答順位を正誤判定時まで保持する保持回路
を付加したことにより学習者の回答時期を制限せ
ず、学習者の正誤判断に応じて回答順位の変更を
行なうことできるため、回答操作時の心理的な負
担を和らげるとゝもに操作上の煩わしさをなく
し、学習能率を著しく向上させるものである。
テキストブツクなどによる視覚を併用して自己の
教育レベルを向上するに至便な学習装置に関する
ものである。 一般にこの種の従来装置に汎用されているもの
は、磁気テープに問題とこれの回答・説明および
これに対する正答とを記録しておき、これを磁気
録音再生機で走行再生することにより学習者が提
示された問題を判断し、あらかじめ回答説明の項
数と同一個数用意した押釦スイツチを選択閉成す
ることによつて該スイツチ操作による電気信号
と、正答に相応ずる電気信号とを比較判定して学
習者の問題に対する回答を正誤表示する機能を有
している。 しかしながら、提示された問題に対する回答操
作は問題の回答終了後に限られ、またいつたん回
答操作を行なうと学習者が誤答に気付いても変更
できないため、たとえばテキストブツクを併用し
た場合など学習者が問題提示中に回答しようとし
ても問題提示終了まで待機していなければなら
ず、また学習者の早合点あるいは押釦スイツチの
押し間違いなどで自分の正誤判断とは違つた回答
を行なつたときでも回答を変更することができ
ず、手動によつてテープの巻戻しを行なうか、あ
るいは誤答と判つていながら正誤判定を受けるか
しなければならない。このような不便さは学習者
にとつてきわめて煩わしく感じられ、学習能率を
著しく低下させることにもなりかねない。 本発明は問題提示中であつても回答操作を可能
にするとゝもに学習者が誤答に気付いた時点で直
ちに変更操作できるようにし、学習者の煩しさを
なくすとゝもに心理状態を安定させ学習意欲およ
び学習能率を向上させる学習装置を提供するもの
である。 以下添付図面に基き本発明に係る実施例を詳述
する。 第1図において1は周知の磁気テープであり、
トラツク2及び3に区分されている。こゝで一方
のトラツク2には問題開始を知らせる報知信号4
と、いくつかの回答を含んだ問題信号5と、この
問題に対する応答を催促する指示信号6が記録さ
れており、また他方のトラツクには報知信号4に
よる報知後であれば問題提示中においても回答可
能ならしめる回答信号7が報知信号4の時間帯域
内に記録される。こゝで回答信号7は誤答時のテ
ープ巻戻しを停止し再生操作に切替える働きも兼
用する。また指示信号6の時間帯域内には問題に
対する正答順位と相応し、“たとえば1つの問題
に対する複数の回答のうち1番目が正答の場合に
は1つの信号を、2番目の場合には2つの信号
を”というふうに逐次形成された正答信号8が記
録されている。 次にかゝる磁気テープ1を使した第2図に示す
学習装置の構成について説明する。 まず、磁気テープ1に記録された各種信号(す
なわち報知信号4、問題信号5、指示信号6、回
答信号7、正答信号8)は録音機構を省略した磁
気録音再生機9によつて再生される。こゝで、該
磁気録音再生機9は、磁気テープ1を走行させる
駆動モータ10、該磁気テープ1の走行方向を切
替える切替回路11、該磁気テープ1における各
トラツク2および3に対応して設置された磁気ヘ
ツド12および13、該磁気ヘツド12および1
3に接続された再生アンプ14および15、リレ
ー接点16(1),16(2)を有するRLリレー
16、該再生アンプ14にリレー接点16(1)
を介して接続されたスピーカ17、該再生アンプ
15に接続されたリレー接点16(2)、該リレ
ー接点16(2)に接続され、誤答時の巻戻しに
おいて正答信号8及び回答信号7を整流する整流
回路18、該整流回路18にA入力が接続され、
巻戻し時における回答信号7のみを通過させる
AND回路19、該AND回路19の出力に接続さ
れ、動作中のRLリレー16を停止し、巻戻しを
解除するストツプ回路20、該ストツプ回路20
に接続され誤答信号でRLリレー16を動作させ
巻戻しを開始するスタート回路21、駆動モータ
10に接続され、該駆動モータ10を駆動制御す
るトランジスタ22、該トランジスタ22のベー
スに接続され、モータ停止信号によつて該トラン
ジスタ22を遮断状態にするインバータ23、お
よび電源24とから構成されている。また、リレ
ー接点16(2)にはトラツク3に記録された回
答信号7によつて、該回答信号7の時間帯域内に
記録された報知信号による報知直後から正答信号
8の通過時間域まで継続した信号を出力するとゝ
もに該回答信号7を阻止し正答信号8のみを取り
出すための信号整形部25が接続されている。
こゝで信号整形部25はリレー接点16(2)に
接続された帯域フイルター回路26、該フイルタ
ー回路26に整流回路27を介して接続されたア
ンプ28、該アンプ28に遅延回路29を介して
接続されたアンプ30、該アンプ30に入力端子
を接続したS−Rフリツプフロツプ回路31、
該S−Rフリツプフロツプ回路31のQ出力にB
入力が接続されるとゝもにA入力にはアンプ28
の出力を接続したAND回路32とから構成され
ている。 次にAND回路32の出力は制御部33におけ
るモノマルチバイブレータ34の入力端子に接
続されるとゝもにAND回路35のA入力に接続
されている。また該モノマルチバイブレータ34
のQ出力はS−Rフリツプフロツプ回路36の入
力端子に接続されるとゝもに遅延回路37を介
してAND回路35のB入力に接続され、該S−
Rフリツプフロツプ回路36の出力は磁気録音
再生機9におけるインバータ23の入力に接続さ
れ駆動モータ10を駆動制御する。38は解答ボ
タン部で、信号整形部25におけるS−Rフリツ
プフロツプ回路31のQ出力に各々並列に接続さ
れた解答ボタン39(1),39(2),39
(3),39(4)と、該解答ボタン39に各々対
応して入力端子Sが接続されたS−Rフリツプフ
ロツプ回路40(1),40(2),40(3),
40(4)と、該S−Rフリツプフロツプ回路4
0のリセツト端子Rに各々その出力が接続された
NOR回路41(1),41(2),41(3),4
1(4)と、解答ボタン39に各々1入力ずつ接
続されたNOR回路42とから構成される。こゝ
でS−Rフリツプフロツプ回路40のQ出力は対
応するNOR回路41を除く他のNOR回路41の
入力に接続される。43は正答信号計数部で、J
−Kフリツプフロツプ回路44(1),44
(2),44(3)、AND回路45およびインバー
タ46とで周知のリングカウンターを構成し、該
J−Kフリツプフロツプ回路44(1)のQ・
出力は各々J−Kフリツプフロツプ回路44
(2)の入力端子J,Kに接続され、該J−Kフ
リツプフロツプ回路45(2)のQ・出力は
各々J−Kフリツプフロツプ回路44(3)の入
力端子J,Kに順次接続されている。また、J−
Kフリツプフロツプ回路44の出力は各々
AND回路45の入力に接続され、該AND回路4
5の出力はJ−Kフリツプフロツプ回路(1)の
入力端子Jに接続されとゝもにインバータ46を
介してJ−Kフリツプフロツプ回路44(1)の
入力端子Kに接続される。更に制御部33におけ
るAND回路35の出力がJ−Kフリツプフロツ
プ回路44のクロツク端子CKに接続される。4
7は正誤判定部で、解答ボタン部38による解答
信号と正答信号計数部43におけるJ−Kフリツ
プフロツプ回路44のQ・出力信号を入力する
複数のAND回路48(1),48(2),48
(3),48(4),48(5),48(6),48
(7)および48(8)と、解答ボタン部38に
おけるS−Rフリツプフロツプ回路40のQ出力
信号を入力するOR回路49と、正答信号を出力
する正答OR回路50と、誤答信号を出力する誤
答OR回路51と、一定幅の信号パルスを出力す
るAND回路52,53と、指示信号6の終了時
に信号出力するAND回路54と、周知の再トリ
ガマルチバイブレータ55およびモノマルチバイ
ブレータ56と、インバータ57,58,59と
回答ランプ60、正答表示ランプ61および誤答
表示ランプ62とから構成されている。こゝで
AND回路48(1)のB入力は正答信号計数部
43におけるAND回路45の出力に接続され、
AND回路48(2)のB入力は該計数部43に
おけるインバータ46の出力に接続され、更に
AND回路48は各々順に対をなし、そのA入力
は対ごとに同一端子として解答ボタン部38にお
けるS−Rフリツプフロツプ回路40のQ出力に
各々対応して接続されるとゝもに、AND回路4
8(3)〜48(8)のB入力は正答信号計数部
43におけるJ−Kフリツプフロツプ回路44の
Q・出力に順次接続されている。またOR回路
49の入力には解答ボタン部38におけるS−R
フリツプフロツプ回路40のQ出力が接続される
とゝもに、出力はAND回路54のB入力に接続
される。更に制御部33におけるS−Rフリツプ
フロツプ回路36のQ出力が該AND回路54の
A入力に接続されるとゝもにインバータ57を介
して回答ランプ60に接続され、該AND回路5
4の出力は再トリガモノマルチバイブレータ55
の入力端子Tに接続される。また該マルチバイブ
レータ55のQ出力はAND回路52および53
のA入力と正答信号計数部43におけるJ−Kフ
リツプフロツプ回路44のクリアー端子CLと信
号整形部25におけるS−Rフリツプフロツプ回
路31および制御部33におけるS−Rフリツプ
フロツプ回路36のリセツト端子と解答ボタン
38におけるNOR回路41の入力とに接続され
るとゝもに入力端子RTにはNOR回路42の出力
が接続され、更にAND回路52およびAND回路
53のB入力には正答OR回路50および誤答OR
回路52の出力が各々接続される。こゝで該OR
回路50の入力にはAND回路48(1)および
正答信号計数部43におけるJ−Kフリツプフロ
ツプ回路44のQ出力にB入力が接続された
AND回路48(3),48(5),48(7)の
出力が接続され、該OR回路51の入力にはAND
回路48(2)および該J−Kフリツプフロツプ
回路44の出力にB入力が接続されたAND回
路48(4),48(6),48(8)の出力が接
続される。またAND回路52の出力はインバー
タ58を介して正答表示ランプ61に接続され、
AND回路53の出力はインバータ59を介して
誤答表示ランプ62に接続されるとゝもにモノマ
ルチバイブレータ56の入力端子に接続され、
該モノマルチバイブレータ56のQ出力は磁気録
音再生機9におけるスタート回路21に接続され
るとゝもに出力はAND回路19のB入力に接
続される。 以上の如き構成において、学習者が問題提示中
に正誤判断し回答操作を行なつたのち回答順位を
変更するため再度回答操作を繰返したその最終的
な回答状態(すなわち正答もしくは誤等)を判定
し、誤答であれば前回の問題を繰返し提示する
とゝもに正答であれば次回の問題へ移行する動作
について第3図に示すタイムチヤートを併用して
説明する。以下各動作は正論理(すなわち、H=
1、L=0)の信号とする。 まず、図示しないスタートスイツチにより電源
24が投入されると、磁気録音再生機9における
トランジスタ22が導通状態にあるため駆動モー
タ10に電源24が印加され、磁気テープ1が順
送される。最初に磁気テープ1のトラツク2にお
ける報知信号4が磁気ヘツド12によつて再生さ
れ再生アンプ14により増幅された音声信号によ
りスピーカ17から学習者に問題開始を提示す
る。それと同時にトラツク3において報知信号4
の時間帯域内に記録された回答信号7が再生アン
プ15およびリレー接点16(2)を介して、信
号整形部25の帯域フイルター回路26に入力さ
れ、整流回路27、アンプ28によつて整形増幅
された信号aが遅延回路29およびアンプ30を
介してS−Rフリツプフロツプ回路31の入力端
子に入力されるとゝもにAND回路32のA入
力に印加される。次に該信号aにおける1番目の
信号の立下り時にS−Rフリツプフロツプ回路3
1のQ出力bは“H”の状態に反転し、AND回
路32のB入力および解答ボタン部38における
解答ボタン39に印加される。こゝでS−Rフリ
ツプフロツプ回路31のQ出力bは正誤判定部4
7における再トリガモノマルチバイブレータ55
のQ出力Oか“H”の状態となりリセツト端子
にリセツト信号として印加されるまで“H”の状
態を維持するため、AND回路32の出力Cには
回答信号7に続く正答信号8の整流波形のみが現
われる。こうしてAND回路32から出力された
正答信号Cは制御部33におけるモノマルチバイ
ブレータ34の入力端子およびAND回路35
のA入力に印加される。該モノマルチバイブレー
タ34のQ出力は正答信号Cにおける1番目の信
号の立下り時から“H”の状態となり、S−Rフ
リツプフロツプ回路36の入力端子および遅延
回路37に印加され、該遅延回路37の出力dは
正答信号Cの各パルス間隔幅以下の時間だけ遅延
されAND回路35のB入力に印加される。こゝ
でモノマルチバイブレータ34から出力され、遅
延回路37によつて遅延された信号dは“H”の
状態を少なくとも最多数の正答信号の記録される
時間帯域内を確保する時間だけ維持し、AND回
路35は1番目の信号を除いた2番目以降の正答
信号パルスfを出力する。 今、1つの問題に対する正答が1番だとすれば
正答信号8は1つの信号から構成される。こゝで
学習者は問題に対する回答を行なうため解答ボタ
ン部38における複数の解答ボタン39のうち、
正答と思われるいずれかの解答ボタンを閉成する
訳であるが、上述したように問題開始の報知終了
と同時に信号整形部25におけるS−Rフリツプ
フロツプ回路31のQ出力bが“H”の状態とな
り解答ボタン39に印加されているため、たとえ
ば問題に対する回答として誤答となる解答ボタン
39(2)を問題提示中に閉成したとすれば、S
−Rフリツプフロツプ回路40(2)の入力端子
Sに“H”の状態が該解答ボタン39(2)を閉
成している時間だけ印加され、この信号hの立上
りと同時にS−Rフリツプフロツプ回路40
(2)のQ出力jは“L”の状態から“H”の状
態に反転し、正誤判定部47におけるOR回路4
9およびAND回路48(3),48(4)のA入
力に印加される。こゝで正答信号計数部43にお
けるJ−Kフリツプフロツプ回路44(1)の
Q・出力はそれぞれ“L”の状態、“H”の状
態にあるためAND回路48(3),48(4)の
B入力にはそれぞれ“L”の状態、“H”の状態
が印加され、その結果AND回路48(4)の出
力のみが“H”の状態に反転し誤答OR回路51
に印加される。またAND回路48(1)のB入
力にはAND回路45の出力“H”の状態として
印加されているが、解答ボタン部38におけるS
−Rフリツプフロツプ回路40(1)のQ出力i
は“L”の状態でAND回路48(1)のA入力
に印加されているため該AND回路48(1)の
出力は“L”の状態を維持し、正答信号qは出力
されない。更にOR回路49の出力は“H”の状
態を維持しAND回路54のB入力に印加される
とゝもに該AND回路54のA入力には指示信号
6の終了時に“H”の状態に反転するS−Rフリ
ツプフロツプ回路36のQ出力eが印加される。
こうして再トリガモノマルチバイブレータ5の入
力端子TにはAND回路54の出力が“H”の状
態に反転して印加され、該再トリガモノマルチバ
イブレータ55の出力は内部の時定数によつて決
定される時間Tだけ“H”の状態に維持され
AND回路53のA入力に印加される。従つて該
AND回路53の出力rは“H”の状態に反転し
インバータ59を介して誤答表示ランプ62に印
加され上記時間Tだけ点灯する。 一方、磁気録音再生機9における駆動モータ1
0は、指示信号6の終了時にS−Rフリツプフロ
ツプ回路36の出力が“L”の状態に反転し、
インバータ23を介してトランジスタ22を遮断
状態とするため正誤判定終了まで停止状態を維持
するが、再トリガモノマルチバイブレータ55の
Q出力Oの立下り時にS−Rフリツプフロツプ回
路36がリセツトされるとゝもに該S−Rフリツ
プフロツプ回路36の出力が“H”の状態に反
転し、インバータ23を介してトランジスタ22
を導通状態にするため停止状態が解除される。 これと平行してAND回路53の出力rはモノ
マルチバイブレータ56に印加され、該モノマル
チバイブレータ56のQ出力SをAND回路53
の出力rの立下り時に“H”の状態に反転し、一
定幅パルスとして磁気録音再生機9におけるスタ
ート回路21に印加しRLリレー16を動作さ
せ、それに伴う切替回路11の動作によつて磁気
テープ1の巻戻し操作を促すとゝもに、リレー接
点16(1)は開放され磁気テープ1の巻戻し時
におけるスピーカ17への入力信号は一切遮断さ
れる。またリレー接点16(2)は信号整形部2
5への入力端子から整流回路18の入力端子側に
切替えられ、該整流回路18には磁気ヘツド13
から再生され再生アンプ15によつて増幅された
正答信号8および回答信号7が順次印加され、
AND回路19のA入力に整形されて印加され
る。 ところが、AND回路19のB入力には正誤判
定部47のモノマルチバイブレータ56の出力
が印加されている。これによつてスタート回路2
1の動作でテープ巻戻しが開始された直後に再生
される正答信号8に対してテープが巻戻し通過す
る時間SだけAND回路19の出力を禁止する。 巻戻しが進行して回答信号7が再生されると、
その出力がAND回路19を経てストツプ回路2
0に印加され、動作中のRLリレー16を停止
し、上記巻戻し操作を解除するとゝもに順送動作
に切替える。またこの時点ではすでに全てのフリ
ツプフロツプ回路が再トリガマルチバイブレータ
55の出力によつてリセツトされているため、再
び初期状態に戻り前回問題を繰返し提示すること
になる。次に二度目の回答によつて問題の正答に
対応する解答ボタン39(1)を問題終了指示後
に閉成したとすれば、閉成してる時間gだけS−
Rフリツプフロツプ回路40(1)の入力端子S
に“H”の状態が印加され、この立上り時に該S
−Rフリツプフロツプ回路40(1)のQ出力i
が“H”の状態に反転し正答判定部47における
OR回路49およびAND回路48(1),48
(2)のA入力に印加される。更に制御部33に
おけるAND回路35からの出力fが正答信号計
数部43に入力され、J−Kフリツプフロツプ回
路44の出力が“H”の状態でAND回路45
に印加されるため、論理積による出力kがAND
回路48(1)のB入力に“H”の状態で印加さ
れる。こゝでAND回路48(2)のB入力には
インバータ46を介して“L”の状態が印加され
ているため、その出力は“L”の状態を維持し、
AND回路48(3)〜48(8)のA入力はす
べて“L”の状態であるから、結局AND回路4
8(1)の出力のみが“H”の状態となり正答
OR回路50に印加されるとゝもにOR回路50の
出力lはAND回路52のB入力に“H”の状態
で印加される。またS−Rフリツプフロツプ回路
36のQ出力eは指示信号6の終了時から“H”
の状態にあるためAND回路54の出力nは解答
ボタン39(4)を閉成した時点から“H”の状
態に反転して再トリガモノマルチバイブレータ5
5の入力端子Tに印加され、該再トリガモノマル
チバイブレータ55のQ出力Oはその立上り時か
ら“H”の状態に反転してAND回路52のA入
力に印加されるとゝもにインバータ58を介して
正答表示ランプ61を点灯する。こゝで再トリガ
モノマルチバイブレータ55の入力端子RTには
解答ボタン39(1)を閉成している時間gだけ
NOR回路42の出力Pが“L”の状態で印加さ
れているためQ出力Oは“H”の状態を維持し、
正答表示ランプ61を点灯し続ける。更に解答ボ
タン39(4)を開放した時点から再トリガモノ
マルチバイブレータ55の入力端子RTは“L”
の状態となるがQ出力Oは内部の時定数で決定さ
れる時間Tだけ“H”の状態を維持するため、正
答表示ランプ61は該時間Tだけ点灯状態を続け
る。 また再トリガモノマルチバイブレータ55のQ
出力Oが“L”の状態に変化すると同時にすべて
フリツプフロツプ回路はリセツトされ初期状態に
戻り、駆動モータ10によつて再び磁気テープ1
を順送して新しい問題へと移行する。 次に問題に対する正答が4番だとすれば正答信
号8は4つの信号から構成されるため、上述同様
の回路動作によつて正答信号計数部47における
J−Kフリツプフロツプ回路44(3)のQ出力
kが“H”の状態に反転し、AND回路48
(7)のB入力に印加される。今、問題提示中に
誤答となる解答ボタン39(2)を時間hだけ閉
成したとすれば、S−Rフリツプフロツプ回路4
0(2)のQ出力jは閉成した時点から“H”の
状態に反転してOR回路49およびAND回路48
(3),48(4)のA入力に印加される。しかし
S−Rフリツプフロツプ回路36のQ出力eは指
示信号6の終了時にはじめて“H”の状態に反転
してAND回路54のA入力に印加されるため、
この時点は再トリガモノマルチバイブレータ55
のQ出力Oは“L”の状態であり正誤判定は行な
わない。従つて正誤判定が行なわれる指示信号6
の終了以前に問題に対する正答に相応する解答ボ
タン39(4)を時間gだけ変更閉成したとすれ
ば、その閉成時からS−Rフリツプフロツプ回路
40(4)のQ出力iが“H”の状態に反転し
OR回路49およびAND回路48(7),48
(8)のA入力に印加されるとゝもにNOR回路4
1を介してS−Rフリツプフロツプ回路40
(1)〜40(3)のリセツト端子Rに印加され
これをリセツトして1回目の回答操作によつて
“H”の状態にあるS−Rフリツプフロツプ回路
40(2)のQ出力jを“L”の状態に反転す
る。更に磁気テープ1が順送され正答信号8が再
生されると上述したように正答信号計数部43に
よつてJ−Kフリツプフロツプ回路44(3)の
Q出力kが“H”の状態に反転してAND回路4
8(7)のB入力に印加される。こゝではAND
回路48(7)のA入力にはすでに“H”の状態
が印加されているため正答OR回路50を介して
AND回路52のB入力に信号lが“H”の状態
で印加される。これと平行してS−Rフリツプフ
ロツプ回路36のQ出力eは正答信号8の再生終
了と同時に“H”の状態に反転しAND回路54
のA入力に印加されるとゝもにインバータ57を
介して回答ランプ60を点灯し、出力はインバ
ータ23を介してトランジスタ22を遮断状態に
し駆動モータ10を停止する。 またAND回路54のB入力には解答ボタン3
9(4)閉成したときから“H”の状態が印加さ
れているため、出力nが再トリガモノマルチバイ
ブレータ55の入力端子Tに印加され、該モノマ
ルチバイブレータ55のQ出力Oは内部の特定数
で決定される時間Tだけ“H”の状態を維持し、
AND回路52のA入力に印加される。こうして
AND回路52の出力qはインバータ58を介し
て指示信号6の終了時から一定時間Tだけ正答表
示ランプ61を点灯する。 以上詳述したように本発明は特に聴覚により、
更に必要に応じてはテキストブツクなどによる視
聴を併用して自己の教育レベルを向上するに至便
な個別学習において提示した問題に対して正答が
得られた場合は次の新しい問題へ自動的に移行
し、誤答の場合には巻戻しを自動的に行ない正答
が得られるまで繰り返し問題提示を行なう学習装
置であつて、学習者の回答時期を制限せず問題提
示中であつても回答操作を可能とし、また学習者
が早合点あるいは押釦スイツチの押し間違いなど
で誤答スイツチを閉成したとき直ちに正答と判断
したスイツチを変更閉成可能とし、正誤判定は問
題提示終了後に行なわせることにより、学習者に
回答判断を再検討する余裕を与え学習効果をより
向上させることができるようにしたものである。 すなわち、従来装置のように提示された問題に
対する回答操作が問題提示終了後に限られ、テキ
ストブツクを使用した場合など学習者が問題提示
中に正答番号を回答しようとしても問題提示終了
まで待機していなければならず、早く回答したい
学習者の心理にとつてこの待機時間は非常に長く
感じられるものであり、学習者の学習意欲に少な
からず悪影響をおよぼす。 また、いつたん回答操作を行なつてしまうと早
合点あるいは押釦スイツチの押し間違いなどで学
習者の正誤判断とは違つた回答を変更できずに判
定され、再度問題提示および回答操作を繰り返し
行なうことにより学習能率を著しく低下させるこ
とになつていた。 本発明は磁気テープを2つのトラツクに区分
し、一方のトラツクには問題開始と回答操作の許
容をつげる報知信号と、問題およびこれに対する
回答説明を有する問題信号と、問題終了をつげる
指示信号を順次形成し、他方のトラツクには報知
信号または指示信号の各々の時間帯域内にあつ
て、問題提示中においても回答操作を可能ならし
める回答信号と、問題に対する正答順位に相応し
た1つあるいは複数の信号を有する正答信号を形
成するとゝもに、問題提示中においても学習者の
回答操作を可能とし、更に問題提示終了までに回
答順位の変更を可能ならしめ、最後の回答操作に
よる回答順位を正誤判定時まで保持する保持回路
を付加したことにより学習者の回答時期を制限せ
ず、学習者の正誤判断に応じて回答順位の変更を
行なうことできるため、回答操作時の心理的な負
担を和らげるとゝもに操作上の煩わしさをなく
し、学習能率を著しく向上させるものである。
第1図は本発明の一実施例に使用される磁気テ
ープ、第2図は第1図の磁気テープを使用した学
習装置の回路構成、第3図は第2図の主要部にお
けるタイムチヤートを示す。 磁気テープ……1、報知信号……4、問題信号
……5、指示信号……6、回答信号……7、磁気
録音再生機……9、信号整形部……25、解答ボ
タン部……38、正答信号計数部……43、正誤
判定部……47。
ープ、第2図は第1図の磁気テープを使用した学
習装置の回路構成、第3図は第2図の主要部にお
けるタイムチヤートを示す。 磁気テープ……1、報知信号……4、問題信号
……5、指示信号……6、回答信号……7、磁気
録音再生機……9、信号整形部……25、解答ボ
タン部……38、正答信号計数部……43、正誤
判定部……47。
Claims (1)
- 1 問題および問題に対する回答説明を有する磁
気テープを再生して学習者に問題を提示するとと
もに問題に対する回答を促し、学習者の理解に応
じて順次新しい問題へ移行する学習装置におい
て、一方のトラツクには問題開始をつげるための
報知信号と、問題および問題に対する1つの正答
を含む複数の回答説明を有する問題信号と、問題
終了および回答の催促を指示する指示信号を順次
形成し、他方のトラツクには報知信号の時間帯域
内にあつてその再生以降回答操作を有効ならしめ
る回答信号と、指示信号の時間帯域内にあつて正
答順位に相応した1つあるいは複数の信号からな
る正答信号とを形成した2つのトラツクからなる
磁気テープと、該磁気テープを再生しスピーカ等
で問題提示を行う磁気録音再生機と、該磁気録音
再生機によつて再生された回答信号および正答信
号を整形増幅するとともに回答信号入力時から正
誤判定終了時までの継続信号を出力する信号整形
部と、該信号整形部からの正答信号でテープ駆動
モータを停止状態にするとともに、正誤判定後に
再駆動させる制御部と、複数の開閉スイツチに対
応して配され、信号整形部からの継続信号がある
とき選択閉成した開閉スイツチの閉成を有効とし
てセツトされ、その入力状態をリセツトされるま
で保持する複数の保持回路を有するとともに、1
保持回路の出力によつて他の保持回路はリセツト
される如く接続された解答ボタン部と、整形され
た正答信号を計数し、正答信号に相応した電気信
号を正誤判定終了時まで継続出力する正答信号計
数部と、該正答信号計数部からの電気信号と解答
ボタン部からの電気信号を比較し回答の正誤を判
定表示する正誤判定部とから構成される学習装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13611277A JPS5470135A (en) | 1977-11-11 | 1977-11-11 | Learning device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13611277A JPS5470135A (en) | 1977-11-11 | 1977-11-11 | Learning device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5470135A JPS5470135A (en) | 1979-06-05 |
| JPS6140992B2 true JPS6140992B2 (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=15167565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13611277A Granted JPS5470135A (en) | 1977-11-11 | 1977-11-11 | Learning device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5470135A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111547B2 (ja) * | 1971-08-26 | 1976-04-12 |
-
1977
- 1977-11-11 JP JP13611277A patent/JPS5470135A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5470135A (en) | 1979-06-05 |
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