JPS6138699A - 汚泥の処理方法 - Google Patents
汚泥の処理方法Info
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- JPS6138699A JPS6138699A JP16218684A JP16218684A JPS6138699A JP S6138699 A JPS6138699 A JP S6138699A JP 16218684 A JP16218684 A JP 16218684A JP 16218684 A JP16218684 A JP 16218684A JP S6138699 A JPS6138699 A JP S6138699A
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- sludge
- ceramic balls
- water
- absorbed
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- Pending
Links
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Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は脱水処理する方法に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般に、汚泥はその含水率む゛約40%以上になるとい
わゆる自燃が可能であるが、従来の方法で脱水された汚
泥には65〜855%の水分が含まれており、このよう
な含水率の高い汚泥を高温の蒸気や排〆ガスを利用して
白道、可能な状態に乾燥させてから焼却するものとして
いたため、多量の補助燃料を必要として不経済であった
。
わゆる自燃が可能であるが、従来の方法で脱水された汚
泥には65〜855%の水分が含まれており、このよう
な含水率の高い汚泥を高温の蒸気や排〆ガスを利用して
白道、可能な状態に乾燥させてから焼却するものとして
いたため、多量の補助燃料を必要として不経済であった
。
発明の目的
□本発明は、上記従来の問題を解消するためになされた
ものであり、汚泥を自燃可能な含水率にまで脱水処理で
きる汚泥の処理方法を提供することを目的とするもので
ある。
ものであり、汚泥を自燃可能な含水率にまで脱水処理で
きる汚泥の処理方法を提供することを目的とするもので
ある。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明は、1次脱水された汚
泥とセラミックスボールとを混合攪拌して汚泥中の水分
をセラ主ツクスポールで吸収し、水分を吸収したセラミ
ックスボールと汚泥とを分離し、分離した汚泥を焼却し
、汚泥焼却時の排ガスの熱エネルギーでセラミックスボ
ールに吸収された水分を蒸発除去するように構成したも
ので、65〜8596の含水率に一次脱水された汚泥を
セラミック哀ボールと混合攪拌することによって含水率
が約4096の汚泥にすることができ、セラミックスボ
ールに吸収された水分は含水率が低下した汚泥の焼却時
に発生する高温の排ガスを利用して蒸発除去することに
よって、セラミックスボールは循環させて再使用でき、
焼却に多量の補助燃料を要することなく汚泥を焼却でき
るものである。
泥とセラミックスボールとを混合攪拌して汚泥中の水分
をセラ主ツクスポールで吸収し、水分を吸収したセラミ
ックスボールと汚泥とを分離し、分離した汚泥を焼却し
、汚泥焼却時の排ガスの熱エネルギーでセラミックスボ
ールに吸収された水分を蒸発除去するように構成したも
ので、65〜8596の含水率に一次脱水された汚泥を
セラミック哀ボールと混合攪拌することによって含水率
が約4096の汚泥にすることができ、セラミックスボ
ールに吸収された水分は含水率が低下した汚泥の焼却時
に発生する高温の排ガスを利用して蒸発除去することに
よって、セラミックスボールは循環させて再使用でき、
焼却に多量の補助燃料を要することなく汚泥を焼却でき
るものである。
実施例と作用
以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明する。図面
は本発明に係る汚泥の処理方法の流れを示しており、図
面において、(1)は汚泥を65〜8596の含水率に
まで脱水する1次脱水機で、周知のものが用いられる。
は本発明に係る汚泥の処理方法の流れを示しており、図
面において、(1)は汚泥を65〜8596の含水率に
まで脱水する1次脱水機で、周知のものが用いられる。
(2)は2次脱水装置で、−次脱水機で含水率が65〜
8596になった汚泥は2次脱水装7°゛ 置(2)A乾燥状態のセラミックスボールと混合攪拌さ
れ、汚泥の水分はセラミックスボールに吸収される。こ
こでセラミックスボールとは多孔質のセラミックス粒子
を意味し、粒子径が約11のものが用いられる。(3)
は分離装置で、2次脱水装置(2)から導かれた汚泥と
セラミックスボールの混合物は、分離装置(3)内に設
けた約5H程度の目の金網上に供給され、金網を振動さ
せるとともに上方から鉄板で押圧する等して汚泥を金網
の下に落下させる。
8596になった汚泥は2次脱水装7°゛ 置(2)A乾燥状態のセラミックスボールと混合攪拌さ
れ、汚泥の水分はセラミックスボールに吸収される。こ
こでセラミックスボールとは多孔質のセラミックス粒子
を意味し、粒子径が約11のものが用いられる。(3)
は分離装置で、2次脱水装置(2)から導かれた汚泥と
セラミックスボールの混合物は、分離装置(3)内に設
けた約5H程度の目の金網上に供給され、金網を振動さ
せるとともに上方から鉄板で押圧する等して汚泥を金網
の下に落下させる。
(4)は汚泥焼却炉で、分離装置(3)でセラミックス
ボールが分離された汚泥は汚泥焼却炉(4)で焼却され
る。(5)は乾燥機で分離装置(3)で分離されたセラ
ミックスボールは乾燥機(5)でその内部に吸収した水
分が蒸発除去される。セラミックスボールの水分の蒸発
除去については汚泥焼却炉(4)で汚泥の焼却汚泥焼却
炉(4)内に吹込まれて脱臭処理される。水分が除去さ
れたセラミックスボールは、2次脱水装置(2)に循環
供給して再使用される。
ボールが分離された汚泥は汚泥焼却炉(4)で焼却され
る。(5)は乾燥機で分離装置(3)で分離されたセラ
ミックスボールは乾燥機(5)でその内部に吸収した水
分が蒸発除去される。セラミックスボールの水分の蒸発
除去については汚泥焼却炉(4)で汚泥の焼却汚泥焼却
炉(4)内に吹込まれて脱臭処理される。水分が除去さ
れたセラミックスボールは、2次脱水装置(2)に循環
供給して再使用される。
1次脱水機(1)で脱水されて含水率が65〜8596
になった汚泥は、2次脱水装置(2)で多孔質のセラミ
ックスボールと混合攪拌されてセラミックスボールに水
分が吸収されて含水率が約4096の汚泥となる。この
ように含水率が低下して自運可能となった汚泥は分離装
置(3)でセラミックスボールが分離された後、汚泥焼
却炉(4)で焼却処理される。汚泥焼却時に発生する高
温の燃焼ガスの熱エネルギーは、乾燥機(5)に導かれ
てセラミックスボールの水分を蒸発除去するために用い
られ、乾燥機(5)で発生する臭気成分を含む排ガスは
汚泥焼却炉(4)に導かれて脱臭処理される。また、水
分が除去された乾燥状態のセラミックスボールは2次脱
水装置! (2)に循環供給して再使用される。
になった汚泥は、2次脱水装置(2)で多孔質のセラミ
ックスボールと混合攪拌されてセラミックスボールに水
分が吸収されて含水率が約4096の汚泥となる。この
ように含水率が低下して自運可能となった汚泥は分離装
置(3)でセラミックスボールが分離された後、汚泥焼
却炉(4)で焼却処理される。汚泥焼却時に発生する高
温の燃焼ガスの熱エネルギーは、乾燥機(5)に導かれ
てセラミックスボールの水分を蒸発除去するために用い
られ、乾燥機(5)で発生する臭気成分を含む排ガスは
汚泥焼却炉(4)に導かれて脱臭処理される。また、水
分が除去された乾燥状態のセラミックスボールは2次脱
水装置! (2)に循環供給して再使用される。
なお、上記実施例では分離装置(3)に金網を用いたが
、これに限っているのではない。
、これに限っているのではない。
発明の詳細
な説明したように、従来、自ボ可能な含水率にまで脱水
することが困難でHu (単位重量当りの発熱量)が低
く汚泥の焼却処理に多量の補助燃料を必要としたが、本
発明によれば、汚泥を自〆可能な約40%の含水率まで
容易に脱水処理できるため、汚泥の焼却に多量の補助燃
料を要しないものである。
することが困難でHu (単位重量当りの発熱量)が低
く汚泥の焼却処理に多量の補助燃料を必要としたが、本
発明によれば、汚泥を自〆可能な約40%の含水率まで
容易に脱水処理できるため、汚泥の焼却に多量の補助燃
料を要しないものである。
図面は本発明に係る汚泥の処理方法を示す図である。
Claims (1)
- 1、一次脱水された汚泥とセラミックスボールとを混合
攪拌して汚泥中の水分をセラミックスボールで吸収し、
水分を吸収したセラミックスボールと汚泥とを分離し、
分離した汚泥を焼却し、汚泥焼却時の排ガスの熱エネル
ギーでセラミックスボールに吸収された水分を蒸発除去
するようにしたことを特徴とする汚泥の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16218684A JPS6138699A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 汚泥の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16218684A JPS6138699A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 汚泥の処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138699A true JPS6138699A (ja) | 1986-02-24 |
Family
ID=15749640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16218684A Pending JPS6138699A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 汚泥の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138699A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2342147A (en) * | 1998-10-01 | 2000-04-05 | Alexander Cameron Henderson | A ball for use in a furnace |
| JP2019013874A (ja) * | 2017-07-05 | 2019-01-31 | 株式会社アクト | 汚泥減容方法、汚泥減容装置および排水浄化システム |
| KR102556953B1 (ko) * | 2023-01-03 | 2023-07-17 | 조원경 | 돔 스크린 형태의 슬러지 여과부가 구비된 스크류 건조기 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16218684A patent/JPS6138699A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2342147A (en) * | 1998-10-01 | 2000-04-05 | Alexander Cameron Henderson | A ball for use in a furnace |
| JP2019013874A (ja) * | 2017-07-05 | 2019-01-31 | 株式会社アクト | 汚泥減容方法、汚泥減容装置および排水浄化システム |
| KR102556953B1 (ko) * | 2023-01-03 | 2023-07-17 | 조원경 | 돔 스크린 형태의 슬러지 여과부가 구비된 스크류 건조기 |
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