JPS6138567A - 車両用速度検出器付き駆動装置 - Google Patents

車両用速度検出器付き駆動装置

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JPS6138567A
JPS6138567A JP16050984A JP16050984A JPS6138567A JP S6138567 A JPS6138567 A JP S6138567A JP 16050984 A JP16050984 A JP 16050984A JP 16050984 A JP16050984 A JP 16050984A JP S6138567 A JPS6138567 A JP S6138567A
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JP
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speed detector
pinion
gear box
vehicle
speed
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Kazuyuki Fujiwara
和幸 藤原
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P1/00Details of instruments

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は鉄道車両の主電動−の軸端のピニオンの回転
数を検出′する速度検出器を備えた車両用速度検出器付
き駆動装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
一般に鉄道車両用の駆動装置は、第3図及び第4図に示
す如く、主電動4111及びその軸1a端にビ 嵌着したビニ゛オン2と、車軸3にl111着して上記
湊炙オン?と一合するギヤ4とからなり、その主電動機
1の回転エネルギを上記ピニオン2がらギヤ4を介して
車軸3に伝達するようになっている。
ここで、上記ピニオン2とギヤ4は主1 a Bl 1
の軸端側に付設した分割可能な歯車箱5により茫閉状態
に覆われ、その歯車箱5内に封入した高粘度のギヤコン
パウンド等の潤滑剤により潤滑が図られている。
一方、上述の車両駆動装置において、運転至での速度メ
ータ表示や車輪の空転検知等のための速度信号を出力す
る速度検出方式には、車軸3端にその回転を検出する速
度検出器を設ける方式があるが、吊り掛は式の図示の如
き主電動機1の場合その軸1a@のピニオン2の回転数
を非接触で検知する速度検出器6が一般に多く採用され
ている。
この速度検出器6は出力する信号の種類によってパルス
検知センサーや速度発電機が用いられ、その取付けはL
字形架台7を用いて支持することで行ない、その速度検
出器6の検出部本体6aが歯車箱5上の検出器取付孔5
aから該歯車箱5内のピニオン2の近傍まで突出するよ
うにしている。
その検出部本体6aの先端とピニオン2との隙間Xは検
出器の種類及び応答性により選定されるが、一般には3
〜6s程度の範囲内の寸法に規制されており、しかもそ
の公差は110%以内と言った制約を持たされている。
こうした速度検出器6を支持するL字形架台7は、その
垂直板部7aをピニオン2と同変位と見なされる主電動
機1の固定子である鏡蓋8にボルト9の締付けにより固
定している。また歯車箱5内にその検出器取付孔5aか
ら雨水やゴミの侵入及び該歯車箱5内のギヤコンパウン
ドの外部への漏れを防止すべく、該り字形架台7の水平
板部7b下面に上記検出部本体6a周囲を取囲むような
ゴムパツキン等の弾性体10を接着しておき、そしてそ
の弾性体10を歯車箱5の検出器取付孔5a周縁上に密
着せしめてシールを図るようにL字形架台7を該歯車箱
5上に押付ける状態で上記ボルト9による鏡蓋8に対す
る締付は固定を行っている。
ところで、上述の車両用速度検出器付き駆動装置では、
速度検出器6の取付構造上に問題があり、L字形架台7
を鏡蓋8に対してボルト9により締付は固定する際にそ
の位置決めが難しく、その架台7に支持した速度検出器
6の検出部本体6a先端とピニオン2とのi+gxの寸
法が指定した通りになかなか得られず、引いては速度検
出器6の検出性能に支障を招く欠点があった。
そこで、近年では第5図に示す如く、L字形架台7の垂
直板部7aに下向きの段部7a−を形成し、一方鏡蓋8
の外側面に上向きの段部8aを形成して、その両者の段
部7a”と8aとが当接するまで該架台7を歯車箱5側
に押下げて位置決めし、その状態でボルト9で締付は固
定する構成とし、これにて速度検出器6の検出部本体6
a先端とピニオン2との隙間Xの寸法出しを行うように
している。
しかしながら、その第5図に示す従来の構成では、上述
の如くL字形架台7の段部7a”を下向きに、鏡蓋8の
段部8aを上向きに形成していることで、該架台7をゴ
ムパツキン等の弾性体10の反力に抗して歯車箱5側に
押下げ操作しながらボルト締めしなければならないので
、その取付作業が面倒であったと共に、その作業のやり
方によっては段部が片当りしたままボルト締めされたり
、また取付後にゴムパツキン等の弾性体10の圧縮反力
のためにボルト9とL字形架台7のボルト挿通孔との隙
間の分だけ該架台7が押上げられ、そうした結果上記隙
間Xを正確に維持できなくなる不都合が発生する問題が
あった。また上記ゴムパツキン等の弾性体10は圧縮反
力が強いと上述の   ・如き不都合を招くために、圧
縮しろを大きくとれず、高いシール効果を望めない問題
があった。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に鑑みなされたもので、速度検出器
の取付時の作業性が良く、簡単確実にL字形架台を位置
決め固定できて、検出部本体先端とピニオンとの隙間を
指定した通りに正確に出せて、且つその隙間寸法を常に
維持できる非常に簡便且つ高性能な車両用速度検出器付
き駆動装置を提供することを目的とするものでおる。
〔発明の概要〕
この発明の車両用速度検出器付き駆動装置は、上記目的
を達成すべく、L字形架台にがかるゴムパツキン等の弾
性体の圧縮反力に抗する向きで該架台に係合する位置決
め段部を鏡蓋に形成するこどで、その段部に一度り字形
架台を係合して位置決めすれば、以後はその架台を歯車
箱側に押付は操作しないで単にボルト締めするだけで該
架台の確実な位置決め固定Wができて、速度検出器の検
出部本体先端とごニオンとの隙間を指定された通りに正
確に得られてそれを維持できるようになるものである。
〔発明の実施例〕
以下この発明の一実施例を第1図により説明する。なお
図中第3図乃至第5図のものと同じ構成をなすものには
同一符号を附して説明の簡略化を図ることにする。ここ
で、主電動機1の鏡蓋8の外側面にはL字形架台7の垂
直板部7aの上端肩部が当接係合する下向きの位置決め
段部8bが形成されている。つまりその位置決め段部8
bはL字形架台7に図示矢印の如くかかるゴムパツキン
等の弾性体10の圧縮反力に抗する向きで鏡¥18に形
成され、その段部にL字形架台7の垂直板部7a上端を
密接係合せしめれば、その架台7の水平板部7bに支持
された速度検出器6・の検出部本体6a先端とピニオン
2と隙間Xを予め指定し・た通りにることができる寸法
関係に構成されている。
而して、上記構成の車両用速度検出器付き駆動装置では
、速度検出器6を取付は支持せしめたL字形架台7を固
定する際、その水平板部7b下面に接着したゴムパツキ
ン等の弾性体10を歯車箱5上面に密着するように該架
台7を押下げながら、その垂直板部7a上端を鏡蓋8の
下向きの位置決め段部8bに係合させる。そうした後に
垂直板部7aをボルト9の締付で鏡蓋8に重合固定する
こうした場合り字形架台7は一旦その垂直板部7a上端
を鏡蓋8の段部8bに係合させれば、その後は上記弾性
体10の圧縮反力で図示矢印の如く上方に押上げられる
力を受けるが、その力を下向きの段部8bで受は止める
ので、ボルト9の締付は作業時は該架台7を押下げる必
要がなく、それだけボルト締付は作業が容易となる。ま
た該弾性体10の圧縮反力により架台7の垂直板部7a
上端と鏡蓋8の位置決め段部8bとの係合密着が確実と
なって、該架台7の位置決め固定が正確にでき、且つそ
の後も架台7の位置がするれようなことも無くなり、こ
れにて速度検出器6の検出部本体6a先端とピニオン2
との隙間Xを指定された通りに正確に維持することがで
きて、速度検出器6によるごニオン2の回転数の検出性
能の向上が図れるようになる。
なお、上記第1図において、歯車箱5の検出器取付孔5
aの周縁部から該歯車箱5内方に向けて突出する状態に
筒状の保護部材11が溶接等により固設されている。こ
れは上記速度検出器6の歯車箱5内方に突出する検出部
本体6aの周囲を取囲んでギヤコンパウンド等の潤滑剤
の衝突等から保護するものである。
つまり、通常歯車箱5内に封入されているギヤコンパウ
ンドは、特に冬期においてその粘度が高まり、一部が堅
く凝固して検出部本体6aやピニオン2に固着し、主電
動機1の起動時にピニオン2の回転で該凝固したギヤコ
ンパウンドが検出部本体6aから強制的に分離或いは逆
に衝突して、その検出部本体6aに過大な力を与えて損
傷等の悪影響を及ぼす。一方起動後の主電動機の発熱時
や夏期においては、ギヤコンパウンドはその粘度が低下
し、ピニオン2の回転により検出部本体6a周面に沿っ
て押上げられて検出器取付孔5a上のゴムパツキン等の
弾性体10に付着し、そのゴムの老化を速めてシール性
を損ったり、ギヤコンパウンドがアスファルト状の粘着
性を有してゴムパツキンに付着することで、保守点検等
の為に分解組立てする際にはその付着したギヤコンパウ
ンドを除去する困難な清楠作業が必要となると言った問
題がある。
こうした問題を上記保護部材11を設けることで解決で
きる。即ち歯車箱5内に突出する検出部本体6aの外周
を筒状の保護部材11により取り囲むので、冬期におけ
る凝固したギヤコンパウンドが該保護部材11により直
接検出部本体6 a I;衝突するようなことが無くな
り、また夏期に於ける低粘度のギヤコンパウンドが保護
部材11外周に沿って上昇するが、その保護部材11内
部には侵入せず、検出器取付孔5a付近に到達せず、面
倒な清掃等を簡略できるようになる。
第2図は上記保護部材11を変形した他の実施例を示す
もので、上記保護部材11は筒状形のものとしたが、こ
こでは単なる板からなる保護部材12を2枚上記検出部
本体6aのピニオン2の回転方向前後位置に配するよう
に設けた構成で、この場合でも上記実施例と略同様の効
果が得られる。
〔発明の効果〕
この発明は上述した如くなしたから、速度検出器の取付
時の作業性が良く、簡単確実にL字形架台を位置決め固
定できて、検出部本体先端とピニオンとの隙間を指定し
た通りに正確に出せて、且つその隙間寸法を常に維持で
きる非常に簡便且つ高性能な車両用速度検出器付き駆動
装置となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示ず要部構成の断面図、
第2図はこの発明の他の実施例を示す部分断面図、第3
図は従来例を示す一部断面した全体構成図、第4図は第
3図のA−A線に沿う断面図、第5図は他の従来例を示
す部分断面図である。 1・・・主電動機、1a・・・軸、2・・・ピニオン、
3・・・車軸、4・・・ギヤ、5・・・歯車箱、5a・
・・検出器取付孔、6・・・速度検出器、6a・・・検
出部本体、7・・・L字形架台、7a・・・垂直板部、
7b・・・水平板部、8・・・鏡蓋、8b・・・位置決
め段部、9・・・ボルト、10・・・ゴムパツキン等の
弾性体、11.12・・・保護部材。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車両用主電動機の軸端に設けたピニオンとこれに
    噛合して車軸側に動力を伝えるギヤとを覆う歯車箱を前
    記主電動機の軸端側に付設すると共に、その歯車箱の速
    度検出器取付孔上にゴムパッキン等の弾性体を介在した
    状態でL字形架台を前記主電動機の鏡蓋に対しボルト締
    めすることにより取付け、その架台の水平板部に速度検
    出器をその検出部本体が上記検出器取付孔より歯車箱内
    のピニオン近傍に突出する状態に取付け、その速度検出
    器により上記ピニオンの回転数を非接触で検出する構成
    とした車両用速度検出器付き駆動装置において、上記架
    台にかかる弾性体の圧縮反力に抗する向きで該架台に係
    合する位置決め段部を上記鏡蓋に形成したことを特徴と
    する車両用速度検出器付き駆動装置。
  2. (2)歯車箱はその速度検出器取付孔から内部に突出す
    る速度検出器の検出部本体の周側部を、前記歯車箱内に
    封入したギヤコンパウンド等の潤滑剤の衝突から保護す
    る保護部材を有することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の車両用速度検出器付き駆動装置。
JP16050984A 1984-07-31 1984-07-31 車両用速度検出器付き駆動装置 Granted JPS6138567A (ja)

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JPS6138567A true JPS6138567A (ja) 1986-02-24
JPH042907B2 JPH042907B2 (ja) 1992-01-21

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US9863973B2 (en) 2013-03-28 2018-01-09 Honda Motor Co., Ltd. Vehicle wheel speed sensor protection structure

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JPH042907B2 (ja) 1992-01-21

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