JPS6137584A - 汎用自走動力機と作業機の連結構造 - Google Patents

汎用自走動力機と作業機の連結構造

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JPS6137584A
JPS6137584A JP16084084A JP16084084A JPS6137584A JP S6137584 A JPS6137584 A JP S6137584A JP 16084084 A JP16084084 A JP 16084084A JP 16084084 A JP16084084 A JP 16084084A JP S6137584 A JPS6137584 A JP S6137584A
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JP
Japan
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machine
self
shaft
working machine
power
Prior art date
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JP16084084A
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English (en)
Inventor
Kenji Imamura
健二 今村
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OHASHI NOKI KK
Original Assignee
OHASHI NOKI KK
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Publication date
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Publication of JPS6137584A publication Critical patent/JPS6137584A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D51/00Motor vehicles characterised by the driver not being seated
    • B62D51/04Motor vehicles characterised by the driver not being seated the driver walking
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D51/00Motor vehicles characterised by the driver not being seated
    • B62D51/04Motor vehicles characterised by the driver not being seated the driver walking
    • B62D51/06Uniaxle walk-type tractors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の対象、産業上の利用分野) 本発明は農業、林業、建設土木業その外各種の自走動力
機を利用する分野に利用される。
更に具体的には歩行用トラクタや乗用トラクタの分野に
利用される。
本発明は汎用自走動力機と作業機との連結構造(従来技
術とその問題点) 従来の歩行用トラクタは、第15図および第16図に示
す構造のものである。
即ち、フレームに動力装置である原動4!13を横置き
にR置し、動力は原動機の原動軸からVベルトあるいは
チェーン35等を介してフレームに横置にしである従動
軸36に動力を伝達している。
従動軸36からは走行用動力が取り出されるだけでなく
、従動軸36の他端は動力取出軸(以下PTo軸という
)39となっており、このPTO軸3軸距9チェーン3
7等を介して作業Ia2に動力が伝達される構造である
このため次のような問題点がある。
(a)歩行用トラクタと作業機の動力の伝達はチェーン
を介して行なわれているため、歩行用トラクタに作業機
を着脱する際にはチェーンの着脱作業が必要である。
このチェーンの着脱にはチェーンケース及びチェーン張
り装置等の着脱も合せて行なわなければならず、その操
作には手間がかかり、又なかには特殊な工具や熟練し′
た技術等も必要とするものもあり面倒である。
このことは数多くの作業機を簡単に取換えて多、くの目
的に使用するという汎用的利用を困難にしている。
(b)チェーンの着脱には油で手を汚したり、またその
構造によってはチェーンカバーを外しチェーンを多少動
かしながら着脱するものもあり、この構造のものは部品
の間に手を挟んだりして危険である。
(C)チェーンは危険防止のためにチェーンケース内に
納められているが、作業機を着脱するという構造のため
完−全密閉構造にするのは困難で、そのほとんどは半密
閉型である。
したがって潤滑性等については問題があり耐久性も低い
、また使用している間はこまめにチェーン張の調節が必
要である。
(d)歩行用トラクタのヒツチと呼ばれる連結部。  
は作業機側を手で支えて歩行用トラクタ側の接合部に合
わせていとため、作業機が重い場合は一人では連結でき
ない。
(本発明の目的) 本発明の目的は゛。
(5L)従来の歩行用トラクタと作業機からなる自走作
業機、中でも農業機械のように一台の歩行用−トラクタ
に数多くの作業機(革刈槻、耕耘機、施肥播種機、うね
立て機等)を使う場合に、上記したような歩行用トラク
タと作業機との着脱に手間がかかるという問題点を解消
し、歩行用トラクタに様々な作業機を、°−人ででも簡
単に、より安全に、より確実に接合離脱することができ
るように ・すること、 (b)歩行用トラクタに作業機を簡単、確実、安全、省
力的に着脱できるようにし、多くの専用機を揃える場合
と比較して、作業機の数が増えた場合でも余分な歩行用
トラクタを揃える必要をなくし、・歩行用トラクタを有
効に利用できるようにして利用者のトータルコストの低
減を図ること、等である。
(発明の構成) 上記目的を達成するために木発すJは、汎用自走動力機
と作業機とを連結するに際し、汎用〔1走動力機と作業
機とが連結されると同時に、その連結面において汎用自
走動力機の出力側、  と作業機の入力何とが接続され
て動力伝達可能と゛なる連結構造としたものである。 
゛(実施例) 本発すjを図面に示した一実施例に基づき更に詳細に説
明する。
第1図は本発明を歩行用トラクタに応用した実施例の側
面図である。
lは汎用自走動力機で、後部に原動機3が出力軸4を進
行方向に向けた状態で、取外し自在に搭載固定しである
出力軸4とPTO軸6との間には多板クラッチ5が設け
である。多板クラッチ5のフライホイールは出力軸4に
接続され、またプーリとなっており、ベルト8とテンシ
ョンクラッチ9介して従動軸10に動力を伝達するよう
にしている。モして従動軸lOは変速装置(図示省wP
I)を介して走行輪Tに動力を伝達する。
原動機3と反対側にはPTO軸6が突出しており、軸継
手の一方7が取りつけである。
汎用自走動力機lのPTO軸6側には作業機2が連結さ
れる。
第2図は汎用自走動力機と作業機の連結部の拡大斜視図
である。
汎用自走動力alの連結部には側板12,13が設けて
あり、側板12.13の上部は外側に向けて開いており
、後述する上部掛止管23を装着しやすくしている。
側板12.13の内側には、受は部16.19及び案内
切欠部141,142を形成している内板14.15が
貼著されている。側板12.13のうち受は部16.1
9の位置と案内切欠部141.142の位置には貫通孔
17,18.120.121が穿H貧しである。
作3F:機2の連結部には側板28.29が設けてあり
、側板28.29の間には上部掛止管23と下部掛止管
24が側板28,29を貫通して固着してあり、上部t
jJ lt: ’ef’ 2.3と下部掛止管24の両
端部は側板28.29から突出している。
第2図に示す実施例ではPTO軸6の先端に取り着けで
あるfIhm手の一方7はスプライン軸又はボス22が
固着しである。そうしてスプライン軸又はギヤ71と溝
付ポス22の嵌合状態は緩く嵌合するようにしてあり、
かつ同じ位置にあって嵌合するようにしである。
従って、汎用自走動力機lと作業4!2とを連結すると
同時に、汎用自走助力機lのPTO軸6と作業機2の動
力受入軸21とが接続されて動力伝達可能となるように
しである。
汎用自走動力機lと作業機2との連結方法を第1図及び
第2図を転照しながら設明する。
第1図に示すよ′うに1作業機2の下にスタンド230
を配設して作業機2を立てておく。
汎用自走動力vj、lのハンドル13を持ち上げて先端
が作業機2よりもやや下がるようにしておき。
作業機2の上部掛止管23を受は部16.19ですくい
上げるようにし、ハンドル13を下げて下部掛と管24
を案内切欠部141,142に嵌入し、ポル)Bを貫通
孔120,121に挿通し、ナツト(図示せず)で固定
する。
この場合スプライン軸又はギヤ71と溝付ポス2るやか
な弧状を描いても容易に嵌合ta統ができるものである
なお、汎用自走動力alと作業機2との連結は上記手段
で十分であるが、必要に応じてポルト(図示せず)を貫
通孔17.18に挿通し、ナツト(図示せず)で固定す
る。
第3図ないし第7図は動力接続装置の他の実施例図であ
る。
第3図、第5図、第7図に示す軸継手は咬み合い構造で
ある。第4図に示す構造のものはギヤ222を使用して
いる。l’s6図に示すものはPTO軸6に直接溝を形
成し、動力受入軸21にはこれと嵌合する溝を直接形成
している。
そして上記嵌合は、いずれも緩やかである。
第8図ないし第11図は連結装置の上部連結部の他の実
施例図である。
第8図に示す構造のものは、汎用自走動力機1側に凹溝
片lOOを突出したものである。第9図に示す構造のも
のは、作業機2側に、下方に折曲した掛止片200を突
出させ、汎用自走動力Jal側゛ に掛止突片101を
形成したものである。
第10図に示す構造のものは、汎用自走動力機lの両側
に掛止管102を突出させ1作業機2の連結部の側板2
8.29内側には、受は部204゜205を形成してい
る内板202.203が貼着されている。側板28.2
9のうち受は部204.205の位置には貫通孔206
.207が穿設しである。
第fillに示す構造のものは作業a2側に嵌合孔20
9を形成した掛止片210を突出させ、汎用自走助力機
1側には嵌合孔209と嵌入するL状の掛止部104を
形成している。
第8図ないし第11図はいずれも汎用自走動力a1のハ
ンドル13を持ち上げて先端が作業a2よりもやや下が
るようにしておき1作業機2の上部掛止部をすくい上げ
るようにして連結するものである。
i12図は連結部にガイドを設けた図である。
°第12図に示す構造のものは作業機2側に案内孔21
5を形成し、汎用自走動力al側には案内孔215に挿
入する挿入棒103が突設してあり、案内孔215に挿
入棒jQ3を挿入しながら汎用自走動力機lと作業良イ
を連結するものである。
第13図および第14図は連結装置の下部連結部の他の
実施例図である。
第13図は、作業機2側に設けたフック30に、汎用、
自走動力機1側に形成しである締付レバ−31に取りつ
けた引っ張りリング35を係止し、締付し/<−31を
倒して固定するクランプ構造のものを、また第14図は
汎用自走動力機l側に設けたバ牟付フー7り33に作業
機2側に設けた突起32が掛止する構造のものである。
(発明の効果) 本発明は次の効果を生じる。
(a)汎用自走動力機と作業機とが連結されると同時に
、その連結面において汎用自走動力機の出力側と作業機
の入力側とが接続されて動力伝達可能となるので汎用自
走動力機と作業機との着脱に手間がかからない。
従って、汎用自走動力機に様々な作業機を、−人ででも
簡単に、より安全に、より確実に接合離脱することがで
きる。
(b)作業機が簡単、確実、安全、省力的に着脱できる
ので汎用自走動力機を有効に利用できる。
即ち数々の専用機を揃える必要がなく、余分な歩行用ト
ラクタも生ぜず、利用者のトータルコストの低減が図れ
る。′
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を歩行用トラクタに応用した実施例の側
面図、第2図は汎用自走動力機と作業機の連結部の拡大
斜視図、第3図ないし第7図は動力接続装置の他の実施
例図、第8図ないし第11図は連結装置の上部連結部の
他の実施例図、第12図は連結部にガイドを設けた図、
第13図および第14図は連結装置の下部連結部の他の
実施例図である。 1:汎用自走動力機 2二作業機 特 許 出 願 人  大橋農機株式会社代理人   
弁理士  梶 原 克 彦第6図 ^ 1、事件の表示 昭和59年特許願第160840号 2、発明の名称 汎用自走動力機と作業機の連結構造 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所 福岡県三潴郡城島町大字城島23の4名称  大
橋農機株式会社 代表者 今村隆起 4°0代理人 置 0942−32−8711明細書全
文、及び図面。 6、補正の内容 1、発明の名称 自走動力機 2、特許請求の範囲 に於て。 あること。 を特徴とする自走動力機。 3、発明の詳細な説明 (発明の対象、産業上の利用分野) 本発明は農業、林業、建設土木業その他各種の自走動力
機を利用する分野に利用される。 更に具体的には歩行用トラクタや乗用トラクタの分野に
利用される。 本発明は自走動力機に関するものである。 (従来技術とその問題点) 従来の歩行用トラクタは、第15図および第16図に示
す構造のものである。 即ち、フレームに動力装置である原動4!13を横置き
に載置し、動力は原動機の原動軸からVベルトあるいは
チェーン35等を介してフレームに横置にしである従動
軸38に動力を伝達している。 従動軸3Bからは走行用動力が取り出されるだけでなく
、従動軸36の他端は動力取出軸(以下PTO軸という
)38となっており、このPTO軸3軸距9チェーン3
7等を介しキ作業R2に動力が伝達される構造であるた
め次のような問題点がある。 (&)歩行用トラクタと作業機の動力の伝達はチェーン
を介して行なわれているため、歩行用トラクタに作業機
を着脱する際にはチェーンの着脱作業が必要である。 このチェーンの着脱にはチェーンケース及びチェーン張
り装置等の着脱も合せて行なわなければならず、その操
作には手間がかかり、ヌなかには特殊な工具や熟練した
技術等も必要とするものもあり面倒である。 このことは数多くの作業機を簡単に取換えて多くの目的
に使用するという汎用的利用を困難にしている。 (b)チェーンの着脱には油で手を汚したり、またその
構造によってはチェーンカバーを外しチェーンを多少動
かしながら着脱するものもあり、この構造のものは部品
の間に手を挟んだりして危険である。 (C)チェーンは危険防止のためにチェーンケース内に
納められているが1作業機を着脱するという構造のため
完全密閉構造にするのは困難で、そのほとんどは半密閉
型である。 したがって潤滑性等については問題があり耐久性も低い
、また使用している間はこまめにチェーン張の調節が必
要である。 (d)歩行用トラクタのピッチと呼ばれる連結部は作業
11gjAを手で支えて歩行用トラクタ側の接合部に合
わせているため、作業機が重い場合は一人では連結でき
ない。 (本発明の目的) 本発明の目的は。 (a)従来の歩行用トラクタと作業機からなる自走作業
機、中でも農業機械のように一台の歩行用トラクタに数
多くの作業機(草刈機、耕耘機、施肥播種機、うね立て
機等)を使う場合に、上記したような歩行用トラクタと
作業機との着脱に手間がかかるという問題点を解消し、
歩行用トラクタに様々な作業機を、−人ででも簡単に、
より安全に、より確実に接合離脱することができるよう
にすること、 (b)歩行用トラクタに作業機を簡単、確実、安全、省
力的に着脱できるようにし、多くの専用機を揃える場合
と比較して、作業機の数が増えた場合でも余分な歩行用
トラクタを揃える必要をなくし、歩行用トラクタを有効
に利用できるようにして利用者のトータルコストの低減
を図ること、等である。 (発明の構成) 即ち本発明は、 (L)作業機を連結して作業を行なう自走動力機に於て
、 (b)作業機との連結側に上部掛合部と下部掛合部及び
出力要素が形成されていること、(c)上部掛合部は作
業機に形成されている上部掛合部と掛合するものであり
、下部掛合部は作業     −機に形成されている下
部掛合部と掛合するものであること、 (d)出力要素は、作業機と掛合した上部掛合部を回動
中心として作業機の連結側をすくい上げるようにしなが
ら作業機に形成しである下部掛合部と自走動力機に形威
しである下部掛合部を掛合させ、作業機が連結されると
同時に作業機の入力要素と接続されて動力伝達可能とな
ること、を特電とする自走動力機である。 (実施例) 本発明を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明す
る。 第1図は本発明を歩行用トラフ・りに応用した実施例の
側面図である。 lは自走動力機で、後部に原動機3が出力軸4を進行方
向に向けた状態で、取外し自在に搭載固定しである。 出力軸4とPTOTeO2間には多板クラッチ5が設け
である。多板クラッチ5のフライホイールは出力軸4に
接続され、またプーリとなっており、ベルト8とテンシ
ョンクラッチ9を介して従動軸lOに動力を伝達するよ
うにしている。モして従動軸lOは変速装置(図示省略
)を介して走行輪Tに動力を伝達する。 原動機3と反対側にはPTOTeO2出しており、PT
OTeO2端には軸継手の一方であるスプライン軸又は
ギヤ7が取りつけである。 自走動力機lのPTO軸6側には作業機2が連結される
。 なお、自走動力111と作業a2とを分離したとき作業
機2側の接続部下部に接続のために適切な高さに保つよ
うにスタンド230を取付けることもできる。 第2図は自走動力機と作業機の連結部の拡大斜視図であ
る。 自走動力機1の連結部には側板12 、13が設けてあ
り、側板12 、13の上部は外側に向けて開いており
、後述する上部掛合管23を装着しやすくしている。ま
た、後述する案内切欠部141,142の側板12.1
3も外側へ向けて開いており、下部掛合管24を装着し
やすくしている。 側板12 、13の内側には、受は部18 、19及び
案内切欠部141,142を形成している内板14 、
15が貼着されている。側板12,13のうち受は部1
8 、19の位置と案内切欠部141,142の位置に
は貫通孔17,18,120.121が穿設しである。 作業機2の連結部には側板28 、29が設けてあり、
側板28 、29の間には上部掛合管23と下部掛合管
24が側板28 、2111を貫通して固着してあり、
上部掛合管23と下部掛合管24の両端部は側板28.
29から突出している。 第1図および第2図に示す実施例ではPTOTeO2端
に取り着けである軸継手の一方はスプライン軸又はギヤ
7となっており、作業機2の動力受入軸21端には、こ
れと嵌合するような軸継手の他方である溝を切った溝付
ボス22が固着しである。 なお、作業機2の動力受入軸21端にスプライン軸又は
ギヤ7を自走動力11117)PTOTeO2端に溝付
ボス22を取り着けることもできる。 そうしてスプライン軸又はギヤ7と溝付ボス22の嵌合
状態はやや緩く嵌合するようにして、自走動力機lと作
業機2とを連結すると同時に、自走動力機4のPTOT
eO2業112の動力受入軸21とが接続されて動力伝
達可能となるようにしである。 自走動力機1と作業機2との連結方法を第4図及び第2
図を参照しながら説明する。 第1図に示すように1作業機2の下にスタンド230を
配設して作業機2を立てておく。 自走動力機1のハンドル13を持ち上げて連結部の先端
が作業#12よりもやや下がるようにしておき、作業I
12の上部掛合管23を受は部IG、 19ですくい上
げるようにし、ハンドル13を下げて下部掛合管24を
案内切欠部141,142に嵌入し、ポルトBを貫通孔
120,122及び下部掛合管24に挿通し、ナツト(
図示せず)で固定する。自走動力filと作業機2との
連結は上記手段で十分であるが、必要に応じてポルート
を貫通孔17.18及び上部掛合管23に挿通し、ナツ
トで固定しておくこともできる。 自走動力alと作業機2との連結に際しては、スプライ
ン軸又はギヤ7と溝付ポス22とめ嵌合状態は緩く嵌合
するようにしであるので上部掛合管23を中心としてス
プライン軸又はギヤ7がゆるやかな弧状を描いても容易
に嵌合接続ができるものである。 なお、ボルトBはジヤツキボルトのように工具なしに締
付けることができるものを使用することもできるし、貫
通孔120,121への挿通は左右の何 −れの方向か
らでもよい。 第3図ないし第7図は動力接続装置の他の実施例図であ
る。 第3図、第5図、第7図に示す軸継手は咬み合い構造で
ある。第4図に示す構造のものはギヤ222を使用して
いる。第6図に示すものはPTO軸6に直接溝を形成し
、動力受入軸21にはこれと嵌合する溝を直接形成して
いる。 なお、既に述べたように第1図から第7図における動力
接続部の二つの部品からなる軸継手は、各々が自走動力
4!11と作業112のどちら側に装着されても支障は
ない。 第8図ないし第11図は連結装置の上部連結部の他の実
施例図である。 第8図に示す構造のものは、自走動力Ial側に凹溝片
100を突出したものである。第9図に示す構造のもの
は、作業機2側に、下方に折曲した掛合片200を突出
させ、自走動力機1側に上方に折曲した掛合突片101
を形成したものである。 第10図に示す構造のものは、自走動力111の両側に
掛合管102を突出させ、作業機2の連結部の側板2B
、28内側には、受は部204,205を形成している
内板202,203が貼着したものである。側板28,
29のうち受は部204,205の位置には貫通孔20
6,207を穿設してボルト(図示省略)を挿通できる
ようにしである。 第11図に示す構造のものは作業IJ2側に嵌合孔20
9を形成した掛合片210を突出させ、自走動力機l側
には嵌合孔208と嵌入するL状の掛合棒104を形成
している。 第8図ないし第11図に示す構造は、いずれも自走動力
4111のハンドル13を持ち上げて連結部の先端が作
業機2よりもやや下がるようにしておき、作業112の
上部掛合部をすくい上げるようにして連結するものであ
る。 第12図は連結部にガイドを設けた図である。 第12図に示す構造のものは作業112偏に案内孔21
5を形成し、自走動力機l側には案内孔215に挿入す
る挿入棒103が突設してあり、案内孔215に挿入棒
103を挿入しながら自走動力#alと作業機2とを連
結するものである。 第13図および第14図は連結装置の下部連結部の他の
実施例図である。 、第13図は、作業機2側に設けたフック30に、自走
動力機1側に形成しである締付レバー31に取りつけた
引っ張りリング35を係止し、締付レバー31を倒して
固定するクランプ構造のものを、また第14図は自走動
力4!ll側に設けた弾性フック33に作゛ 業112
側に設けた突起32が掛止する構造のものである。これ
らの構造は作業a2の連結がワンタッチでできる効果が
ある。 (比較例1) 作業機に連結する時間の比較は、従来機と本発明に係る
自走動力機とでは次の通りである。 (比較例2) 本発明機と従来機との伝動効率を比較した。比較方法は
、同じ原動機を使用し、同じ距離を同じ時間で革を刈り
、草刈機の刈り幅を変化させることにより比較を行った
。。 その結果、従来機では草刈機の刈り幅が6501■であ
るのに対して本発明機では刈り幅が740+g腸の草刈
機を使用することができ、伝動効率が13.8X上昇し
ていることがわかった。 (発明の効果) 本発明は上記構成を有し、次の効果を生じる。 (a)従来は重い作業機を持ち上げて自走動力機に組込
み連結していたので、二人掛りで大変な労力を必要とし
ていた。 しかし本願では1作業機と掛合した上部掛合部を回動中
心として作業機の連結側をすくい上げるようにしながら
、作業機に形成しである下部掛合部と自走動力機に形成
しである下部掛合部を掛合させて作業機が連結されると
同時に、自走動力機の出力要素と作業機の入力要素とが
接続されて動力伝達可能となるので、比較例1で示すよ
うに自走動力機と作業機との着脱に手間がかからない。 従って、自走動力機に様々な作業機を、−人ででも簡単
に、より安全に、より確実に接合離脱することができる
。 (b)従来は出力要素と入力要素とはチェーンを介して
連結されていたが、本発明では出力要素と入力要素とを
直接に連結するようにしたので比較例2で示すように伝
動効率がよい。 またチェーン張りや給油等の面倒な手間がなくなる。 (c)作業機が簡単、確実、安全、省力的に着脱できる
ので自走動力機を有効に利用できる。即ち数々の専用機
を揃える必要がなく、余分な歩行用トラクタも生ぜず、
利用者のトータルコストの低減が図れる。 社内の比較では同じ仕事をするのに、牧草刈取専用機ど
集草反転専用機の二台を購入した場合に比較して、本発
明に係る自走動力機一台と牧草刈取機と集草反転機の二
台を購入した場合を比較すると約74%の費用で済む。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明を歩行用トラクタに応用した実施例の側
面図、第2図は自走動力機と作業機の連結部の拡大斜視
図、第3図ないし第7図は動力接続装置の他の実施例図
、第8図ないし第11図は連結装置の上部連結部の他の
実施例図、第12図は連結部にガイドを設けた図、第1
3図および第14図は連結装置の下部連結部の他の実施
例図である。 l:自走動力機 2:作業機

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 汎用自走動力機と作業機とを連結するに際し、汎用自走
    動力機と作業機とが連結されると同時に、その連結面に
    おいて汎用自走動力機の出力側と作業機の入力側とが接
    続されて動力伝達可能となる汎用自走動力機と作業機と
    の連結構造。
JP16084084A 1984-07-30 1984-07-30 汎用自走動力機と作業機の連結構造 Pending JPS6137584A (ja)

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JP16084084A JPS6137584A (ja) 1984-07-30 1984-07-30 汎用自走動力機と作業機の連結構造

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ID=15723541

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JP (1) JPS6137584A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0392904U (ja) * 1990-06-22 1991-09-20
CN111231650A (zh) * 2020-01-08 2020-06-05 同济大学 一种拖拉机功率分流混合动力系统及其控制方法

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JPH0392904U (ja) * 1990-06-22 1991-09-20
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