JPS6137500Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6137500Y2 JPS6137500Y2 JP14517781U JP14517781U JPS6137500Y2 JP S6137500 Y2 JPS6137500 Y2 JP S6137500Y2 JP 14517781 U JP14517781 U JP 14517781U JP 14517781 U JP14517781 U JP 14517781U JP S6137500 Y2 JPS6137500 Y2 JP S6137500Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- box
- observation window
- attached
- utility
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 9
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 3
- 230000002000 scavenging effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000005488 sandblasting Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、船体や貯油タンク等の鋼構造物の表面
に研掃材粒子を吹きつけてサビを除去する可搬式
ブラストクリーニング装置に関する。
に研掃材粒子を吹きつけてサビを除去する可搬式
ブラストクリーニング装置に関する。
従来、船体等の塗り替えの際、前処理としてサ
ンドブラストによるサビ落し作業が行われている
が、吹けつけられた砂や除去されたサビがあたり
一面に飛散して環境の汚染源となつていた。上記
の欠点を除去するため、処理面方向が開口した函
体を処理面に押しつけて密閉された空間内で研掃
材の吹きつけを行う集じん機付の可搬式ブラスト
クリーニング装置が種々提案されているが、いず
れの装置も函体外部から函体内部の処理面を観測
する装置を有していないため函体を処理面から移
動させてみないとサビの除去状況がわからず、サ
ビの除去が不十分の場合は再び函体を前の処理面
に戻して再度研掃材の吹きつけを行わなければな
らないといつたわずらわしたがあつた。さらに従
来装置においてはサビの発生が局部的である場合
においてもサビていない部分すなわちまた使用に
耐える塗膜をも除去してしまうといつた欠点があ
つた。
ンドブラストによるサビ落し作業が行われている
が、吹けつけられた砂や除去されたサビがあたり
一面に飛散して環境の汚染源となつていた。上記
の欠点を除去するため、処理面方向が開口した函
体を処理面に押しつけて密閉された空間内で研掃
材の吹きつけを行う集じん機付の可搬式ブラスト
クリーニング装置が種々提案されているが、いず
れの装置も函体外部から函体内部の処理面を観測
する装置を有していないため函体を処理面から移
動させてみないとサビの除去状況がわからず、サ
ビの除去が不十分の場合は再び函体を前の処理面
に戻して再度研掃材の吹きつけを行わなければな
らないといつたわずらわしたがあつた。さらに従
来装置においてはサビの発生が局部的である場合
においてもサビていない部分すなわちまた使用に
耐える塗膜をも除去してしまうといつた欠点があ
つた。
本案は上記のような従来装置の有する欠点を除
去するため、研掃材の吹きつけの前後あるいは吹
きつけ中においても函体内の処理面を観測でき、
さらにサビた部分のみを選んで研掃材の吹きつけ
を行える装置を提供することを目的とする。
去するため、研掃材の吹きつけの前後あるいは吹
きつけ中においても函体内の処理面を観測でき、
さらにサビた部分のみを選んで研掃材の吹きつけ
を行える装置を提供することを目的とする。
以下本案の実施例の図面により詳細に説明す
る。
る。
第1図、第2図において処理面O方向が開口し
た函体1の開口縁の全周にはゴム等の柔軟材料か
らなるシール2が装着されており、函体1の内部
後方すなわち該函体の背面にはノズル3がX軸、
Y軸両方向に摺動可能なように装着されている。
先ずノズル3を保持するノズルホルダー4はX軸
摺動金具6に装着されてピン7を枢軸としてX軸
方向に揺動し、X軸揺動金具6をピン7により支
持しているY軸揺動金具8はピン9により函体1
に溶着された金具10に装着されているピン9を
枢軸としてY軸方向に揺動する。よつてノズル3
はX軸、Y軸方向に揺動できるものである。ノズ
ル3をX軸方向に揺動させる駆動装置としての油
圧シリンダ11はY軸揺動金具8に溶着された金
具8bにピン12により支持されておりピストン
ロツドの先端金具11aはX軸揺動金具6のてこ
板6aにピン13にて連結されている。またノズ
ル3をY軸方向に揺動させる駆動装置としての油
圧シリンダ14は函体1に溶着された金具1aに
ピン15により支持されておりピストンロツドの
先端金具14aはY軸揺動金具8のてこ板8aに
ピン16にて連結されている。なお函体1とノズ
ル3の間を気密にするため柔軟材料からなるシー
ル17が装着されている。また函体1の背面には
函体外側から処理面を観測するためのガラス等の
透明板からなる観測窓18および処理面を照明す
るための電球19と該電球を保護するためのガラ
ス板19aが装着されている。さらに函体1の下
部にはフレキシブルサクシヨンホース20がそし
て函体1の上部には外気の取入管21が装着され
ている。
た函体1の開口縁の全周にはゴム等の柔軟材料か
らなるシール2が装着されており、函体1の内部
後方すなわち該函体の背面にはノズル3がX軸、
Y軸両方向に摺動可能なように装着されている。
先ずノズル3を保持するノズルホルダー4はX軸
摺動金具6に装着されてピン7を枢軸としてX軸
方向に揺動し、X軸揺動金具6をピン7により支
持しているY軸揺動金具8はピン9により函体1
に溶着された金具10に装着されているピン9を
枢軸としてY軸方向に揺動する。よつてノズル3
はX軸、Y軸方向に揺動できるものである。ノズ
ル3をX軸方向に揺動させる駆動装置としての油
圧シリンダ11はY軸揺動金具8に溶着された金
具8bにピン12により支持されておりピストン
ロツドの先端金具11aはX軸揺動金具6のてこ
板6aにピン13にて連結されている。またノズ
ル3をY軸方向に揺動させる駆動装置としての油
圧シリンダ14は函体1に溶着された金具1aに
ピン15により支持されておりピストンロツドの
先端金具14aはY軸揺動金具8のてこ板8aに
ピン16にて連結されている。なお函体1とノズ
ル3の間を気密にするため柔軟材料からなるシー
ル17が装着されている。また函体1の背面には
函体外側から処理面を観測するためのガラス等の
透明板からなる観測窓18および処理面を照明す
るための電球19と該電球を保護するためのガラ
ス板19aが装着されている。さらに函体1の下
部にはフレキシブルサクシヨンホース20がそし
て函体1の上部には外気の取入管21が装着され
ている。
上記のように構成された装置において、研掃材
タンク(図示しない)から圧縮空気に乗つてフレ
キシブルブラストホース5を通つてノズル3から
処理面0に向けいきおいよく吹きつけられた研掃
材及び処理面から除去されたサビはフレキシブル
サクシヨンホース20と連通された吸引ブロワ
(図示しない)の吸引作用により該ホースを通つ
て研掃材回収タンク(図示しない)へ回収され
る。外気取入管21は函体1の内部の真空度が過
度に大きくならないように設けたものである。な
お、シール2が通気性のあるブラシ等により構成
されてあればシール2を外気の取入口とみなすこ
ともできる。ノズル3の駆動装置はノズル3をX
軸、Y軸両方向に首振りさせることにより処理面
0を全面走査して研掃材を処理面0の全面に吹き
つけることを可能ならしめるものであるが、該駆
動装置の制御の仕方によつては処理面0上のサビ
た部分にのみ研掃材を吹きつけることも可能であ
る。第3図は局部的にサビを有する処理面を座標
化した図であるが斜線部分にサビた部分とする時
ノズル3の駆動装置を制御して斜線部分のみをノ
ズル3に走査させる方法を以下に説明する。第4
図において油圧シリンダ11及び14のピストン
ロツドにはそれぞれ金具11bと14bが装着さ
れておりさらに該金具には可動電気接点11cと
14cが装着されている。さらに該可動電気接点
はピストンロツドが1ストローク動く間に各5個
の固定電気接点x0−x4およびy0−y4とそれ
ぞれ接触する。第3図乃至第5図においてノズル
3を処理面上の任意の座標点X=0,Y=1に位
置させたい時はリレーX0とY1を通電してやる
と油圧シリンダ11のピストンロツドは可動電気
接点11cが固定電気接点x0と接触する位置ま
で移動し、油圧シリンダ14のピストンロツドは
可動電気接点14cが固定電気接点y1と接触す
る位置まで移動して、よつてノズル3は座標点X
=0,Y=1に研掃材を吹きつけることのできる
位置に移動が完了する。第6図は第3図における
処理面上の斜線部分をノズル3が移動する順序を
示したもので各ステツプにおけるノズル3の位置
を座標で表示しかつその時に作動するリレーを示
した。なお各ステツプごとに各座標に対応するリ
レーを自動的に作動させるには市販のシーケンス
コントローラに各リレーを接続しプログラムを組
めば容易である。前述の観測窓18はブラスト前
あるいはブラスト後の処理面を観測してサビのあ
るあるいはまたサビの残つている座標をノズル3
の駆動装置に記憶させるために必要である。第7
図にように観測窓18の外側にTVカメラ22が
あればブラウン管にて処理面0を遠方観測するこ
とができさらにサビた座標を特定することも容易
である。なおサビを自動的にセンサーで検知して
そのサビのある座標をそのままノズルの駆動装置
に記憶させて全自動運転を行うことも考えられう
る。第8図は観測窓18に研掃材粒子が衝突して
透明度が悪くならないようにブラスト中は観測窓
18を覆うフタ23をピン24にて函体1に装着
したことを示す図であり図示していないがフタ2
3を駆動する駆動装置が装着されてもよい。第9
図はブラスト中においても観測窓18より処理面
0を観測できるようにするため観測窓18の前面
にモーター25にて駆動される多孔を有する回転
円板26を装着したことを示している。回転円板
26は第10図に一例を示すように放射状に延び
た細長い孔26aを円周上に多数個有しており研
掃材粒子が観測窓18に衝突しないようにはねと
ばし、かつ人間の目の残像現象を利用して孔26
aを通して処理面0を観測できるようにした。第
11図は函体1の内部の真空度を一定に保持する
ためのバキユームブレーカーを外気取入管21に
装着したことを示している。ノズル3は圧縮空気
とともに研掃材粒子を噴出するものであるがこの
圧縮空気の墳出が停止すると函体1内へ流入する
気体量が減少するので函体1の内部の真空度は上
昇する。函体1の内部の真空度が上昇すると函体
1の機械的強度を大きくしなければならないので
好ましくない。バキユームブレーカーの作動原理
は函体1の内部の真空度が上昇するとバキユーム
ブレーカー27の弁27bがバネ27cに力に反
して開き開口27aより外気を流入させて真空度
を一定に保持するものである。
タンク(図示しない)から圧縮空気に乗つてフレ
キシブルブラストホース5を通つてノズル3から
処理面0に向けいきおいよく吹きつけられた研掃
材及び処理面から除去されたサビはフレキシブル
サクシヨンホース20と連通された吸引ブロワ
(図示しない)の吸引作用により該ホースを通つ
て研掃材回収タンク(図示しない)へ回収され
る。外気取入管21は函体1の内部の真空度が過
度に大きくならないように設けたものである。な
お、シール2が通気性のあるブラシ等により構成
されてあればシール2を外気の取入口とみなすこ
ともできる。ノズル3の駆動装置はノズル3をX
軸、Y軸両方向に首振りさせることにより処理面
0を全面走査して研掃材を処理面0の全面に吹き
つけることを可能ならしめるものであるが、該駆
動装置の制御の仕方によつては処理面0上のサビ
た部分にのみ研掃材を吹きつけることも可能であ
る。第3図は局部的にサビを有する処理面を座標
化した図であるが斜線部分にサビた部分とする時
ノズル3の駆動装置を制御して斜線部分のみをノ
ズル3に走査させる方法を以下に説明する。第4
図において油圧シリンダ11及び14のピストン
ロツドにはそれぞれ金具11bと14bが装着さ
れておりさらに該金具には可動電気接点11cと
14cが装着されている。さらに該可動電気接点
はピストンロツドが1ストローク動く間に各5個
の固定電気接点x0−x4およびy0−y4とそれ
ぞれ接触する。第3図乃至第5図においてノズル
3を処理面上の任意の座標点X=0,Y=1に位
置させたい時はリレーX0とY1を通電してやる
と油圧シリンダ11のピストンロツドは可動電気
接点11cが固定電気接点x0と接触する位置ま
で移動し、油圧シリンダ14のピストンロツドは
可動電気接点14cが固定電気接点y1と接触す
る位置まで移動して、よつてノズル3は座標点X
=0,Y=1に研掃材を吹きつけることのできる
位置に移動が完了する。第6図は第3図における
処理面上の斜線部分をノズル3が移動する順序を
示したもので各ステツプにおけるノズル3の位置
を座標で表示しかつその時に作動するリレーを示
した。なお各ステツプごとに各座標に対応するリ
レーを自動的に作動させるには市販のシーケンス
コントローラに各リレーを接続しプログラムを組
めば容易である。前述の観測窓18はブラスト前
あるいはブラスト後の処理面を観測してサビのあ
るあるいはまたサビの残つている座標をノズル3
の駆動装置に記憶させるために必要である。第7
図にように観測窓18の外側にTVカメラ22が
あればブラウン管にて処理面0を遠方観測するこ
とができさらにサビた座標を特定することも容易
である。なおサビを自動的にセンサーで検知して
そのサビのある座標をそのままノズルの駆動装置
に記憶させて全自動運転を行うことも考えられう
る。第8図は観測窓18に研掃材粒子が衝突して
透明度が悪くならないようにブラスト中は観測窓
18を覆うフタ23をピン24にて函体1に装着
したことを示す図であり図示していないがフタ2
3を駆動する駆動装置が装着されてもよい。第9
図はブラスト中においても観測窓18より処理面
0を観測できるようにするため観測窓18の前面
にモーター25にて駆動される多孔を有する回転
円板26を装着したことを示している。回転円板
26は第10図に一例を示すように放射状に延び
た細長い孔26aを円周上に多数個有しており研
掃材粒子が観測窓18に衝突しないようにはねと
ばし、かつ人間の目の残像現象を利用して孔26
aを通して処理面0を観測できるようにした。第
11図は函体1の内部の真空度を一定に保持する
ためのバキユームブレーカーを外気取入管21に
装着したことを示している。ノズル3は圧縮空気
とともに研掃材粒子を噴出するものであるがこの
圧縮空気の墳出が停止すると函体1内へ流入する
気体量が減少するので函体1の内部の真空度は上
昇する。函体1の内部の真空度が上昇すると函体
1の機械的強度を大きくしなければならないので
好ましくない。バキユームブレーカーの作動原理
は函体1の内部の真空度が上昇するとバキユーム
ブレーカー27の弁27bがバネ27cに力に反
して開き開口27aより外気を流入させて真空度
を一定に保持するものである。
上記のように本案においては研掃材を墳出する
ノズルがX軸、Y軸両方向に駆動されかつ任意の
複数の座標点上を順次移動することができさらに
処理面の観測窓を有しているので処理面上のサビ
た部分のみを迅速かつ適確にブラストクリーニン
グできるものである。
ノズルがX軸、Y軸両方向に駆動されかつ任意の
複数の座標点上を順次移動することができさらに
処理面の観測窓を有しているので処理面上のサビ
た部分のみを迅速かつ適確にブラストクリーニン
グできるものである。
さらに本案は水中においても実施可能であるが
その場合函体1の内外は水でありフレキシブルサ
クシヨンホース20は杉ポンプの吸引口に連通さ
れまたノズル3からは研掃材粒子が高圧水ととも
に墳出される。上記の装置は船底のサビ落とし装
置として有効である。
その場合函体1の内外は水でありフレキシブルサ
クシヨンホース20は杉ポンプの吸引口に連通さ
れまたノズル3からは研掃材粒子が高圧水ととも
に墳出される。上記の装置は船底のサビ落とし装
置として有効である。
なお本案の装置は最初の処理面の処理が終了し
たら次の処理面へ装置を移動させる必要がある
が、本案の考案者が特開昭53−126765号公報にお
いて提案したような壁面に吸着し且つそれに沿つ
て移動させる方法によるかあるいは一たん処理面
から離脱させてクレーンにより懸垂して移動させ
る方法など種々考えられうるものである。
たら次の処理面へ装置を移動させる必要がある
が、本案の考案者が特開昭53−126765号公報にお
いて提案したような壁面に吸着し且つそれに沿つ
て移動させる方法によるかあるいは一たん処理面
から離脱させてクレーンにより懸垂して移動させ
る方法など種々考えられうるものである。
第1図は本案の一実施例の背面図、第2図は第
1図におけるA−Aの断面図、第3図は局部的に
サビを有する処理面を座標化した化、第4図は油
圧回路及び電気接点の配置を示す図、第5図はシ
ーケンス回路図、第6図は各ステルプにおけるノ
ズルの位置を座標で表示しその時に作動するリレ
ーを示した図、第7図は観測窓の外側にTVカメ
ラを装着した一部断面図、第8図は観測窓の内側
に開閉可能なフタを装着した一部断面図、第9図
は観測窓の内側に多孔を有する回転円板を装着し
た一部断面図、第10図は第9図における回転円
板の正面図、第11図は外気取入管にバキユーム
ブレーカーを装着した一部断面図である。
1図におけるA−Aの断面図、第3図は局部的に
サビを有する処理面を座標化した化、第4図は油
圧回路及び電気接点の配置を示す図、第5図はシ
ーケンス回路図、第6図は各ステルプにおけるノ
ズルの位置を座標で表示しその時に作動するリレ
ーを示した図、第7図は観測窓の外側にTVカメ
ラを装着した一部断面図、第8図は観測窓の内側
に開閉可能なフタを装着した一部断面図、第9図
は観測窓の内側に多孔を有する回転円板を装着し
た一部断面図、第10図は第9図における回転円
板の正面図、第11図は外気取入管にバキユーム
ブレーカーを装着した一部断面図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一方が開口した函体と:該函体の開口面の全
周に装着されその自由端部が処理面に接触せし
められるシールと:処理面に向け研掃粒子を吹
きつけるノズルであつて、X,Y両軸方向に首
振りできるよう該函体の内部後方に装着された
ノズルと:該ノズルをX軸方向に首振りさせる
ための駆動装置と:該ノズルをY軸方向に首振
りさせるための駆動装置と:該函体の内部を掃
気しかつ吹きつけ後の研掃粒子を吸引移送する
ためのフレキシブルサクシヨンホースと:該函
体に装着された処理面の観測窓と、該函体に装
着された自然光または人工光の取入窓とを具備
したことを特徴とする可搬式ブラストクリーニ
ング装置。 (2) 外気取入口にバキユームブレーカーを装着
し、該函体の内部の真空度を一定に保持するよ
うにしたことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の装置。 (3) 研掃粒子の観測窓への衝突防止用として、観
測窓の前方に開閉可能なフタを装着したことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項乃至
第2項のいずれかに記載の装置。 (4) 研掃粒子の観測窓への衝突防止用として、観
測窓の前方に多孔を有する回転円板を装着した
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項乃至第2項のいずれかに記載の装置。 (5) 遠方観測用として観測窓にテレビカメラ等の
イメージセンサーを装着したことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項乃至第4項のい
ずれかに記載の装置。 (6) ノズルのX,Y軸上の動き方において、あら
かじめノズルの駆動装置に記憶させておいた複
数個の座標点上をノズルが順次移動しながら研
掃材粒子を吹きつけるようにしたことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項乃至第5項
のいずれかに記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14517781U JPS5847460U (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 可搬式ブラストクリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14517781U JPS5847460U (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 可搬式ブラストクリ−ニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847460U JPS5847460U (ja) | 1983-03-30 |
| JPS6137500Y2 true JPS6137500Y2 (ja) | 1986-10-30 |
Family
ID=29938119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14517781U Granted JPS5847460U (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 可搬式ブラストクリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847460U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61230869A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-15 | Daifuku Co Ltd | 吸着式作業装置 |
| JP6147583B2 (ja) * | 2013-06-24 | 2017-06-14 | 大成建設株式会社 | 除染装置 |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP14517781U patent/JPS5847460U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5847460U (ja) | 1983-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6616764B2 (en) | Powder coating booth with a cleaning device and method | |
| JPS6362677A (ja) | 大きい表面積の物体を可動空中バケットでクリ−ニングするシステム | |
| CN111452064A (zh) | 一种储油罐内壁清理涂装机器人 | |
| CN113753577A (zh) | 一种柔性吸盘机械手 | |
| CN102133738A (zh) | 喷砂机 | |
| JPH0483567A (ja) | 飛翔体を用いた清掃方法および清掃装置 | |
| JPS6137500Y2 (ja) | ||
| CN113798084A (zh) | 一种用于挖掘机动臂的智能化喷漆装置及喷漆生产线 | |
| JPH09236688A (ja) | 水中作業用ロボット | |
| CN109760105A (zh) | 机器人 | |
| JPH0459087A (ja) | 飛翔体を用いた清掃方法および清掃装置 | |
| CN218982536U (zh) | 一种用于轨道交通工具监测设备 | |
| CN106078532A (zh) | 喷砂机 | |
| CN209631742U (zh) | 一种集装箱干冰清洗系统 | |
| CN109848140A (zh) | 一种集装箱干冰清洗系统 | |
| CN209631741U (zh) | 一种桁架型集装箱干冰清洗系统 | |
| CN221402225U (zh) | 一种可清洁摄像头的管道检测机器人 | |
| JPH04114482U (ja) | 飛翔体を用いた清掃装置 | |
| CN110124921A (zh) | 一种喷漆机上的模具清洗装置 | |
| JPH10249731A (ja) | ブラスト装置 | |
| US5211752A (en) | Fluid containment device | |
| CN106513379A (zh) | 移动式干冰清洗总成 | |
| CN217315012U (zh) | 一种气瓶翻转清洗装置 | |
| JPS58177266A (ja) | サンドブラスト装置 | |
| CN218254619U (zh) | 一种便于固定的喷砂治具 |