JPS6137380Y2 - - Google Patents

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JPS6137380Y2
JPS6137380Y2 JP13807984U JP13807984U JPS6137380Y2 JP S6137380 Y2 JPS6137380 Y2 JP S6137380Y2 JP 13807984 U JP13807984 U JP 13807984U JP 13807984 U JP13807984 U JP 13807984U JP S6137380 Y2 JPS6137380 Y2 JP S6137380Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
hole
main body
branch
cutting board
cooking
Prior art date
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JP13807984U
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JPS6151143U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は調理用のまな板、特にまな板の上に
刺身その他の新鮮な料理を載置して、直接に客前
へ提供されるのに好適なまな板に関する。
〔従来の技術とその問題点〕
従来、この種のまな板は木材によつて作られて
いたので、夏場には保管中に表面の温度が高くな
つてしまい、それに料理を載置すると鮮度が早期
に失われやすい。また、その場合、まな板を冷却
しようとしても、熱伝動が良くない上に熱容量が
比較的大きいので迅速に冷却しにくい等の不具合
がある。
〔考案の目的、問題を解決するための手段〕
この考案は上記不具合を解決するべくなされた
もので、迅速に表面を冷却させることができ、或
いは冷却している表面を更に長時間に亘つて低温
に保ち得るまな板を得ることを目的とするもので
あり、木材製の主体の内部に長手方向に沿つて形
成した透孔と、その透孔から側方に伸びる枝孔を
有し、前記枝孔を主体の一方の端部へ向けて傾斜
させ、内部に冷水あるいは氷を収容できるように
構成したた点に特徴がある。
〔実施例〕
以下、この考案を図示の実施例によつて説明す
ると、図はこの考案に係る木材製のまな板であ
り、板状の主体1とその下面に固着された2個の
枕材2とからなるが、この構成は従来のまな板と
特に異なるものではない。
この考案において、主体1は内部に長手方向に
沿つて伸びる透孔3と、その透孔3から側方に伸
びる多数の枝孔4を有し、前記枝孔4は主体の一
方の端部へ向けて傾斜して透孔3に接続されてい
る。主体2は透孔3の軸線上で接合される2個の
半部2a,2aを接合してなり、各半部2a,2
aは接合に先立つて枝孔4をドリル加工により形
成され、接合後に透孔3をドリル加工にて穿設
し、各枝孔4を連結させる。2bはその接合面を
示す。5,5は透孔3の両端の開口を閉じるねじ
蓋であり、透孔3にねじ込まれている。なお、透
孔3と枝孔4とに水を充填するには、まず、2個
のねじ蓋5,5を外し、透孔3をを鉛直方向へ向
け、枝孔4の連結側が上になるようにしてバケツ
や樽に漬けるか、または、枝孔4の端部が向いて
いる側のねじ蓋5を外し、やかんや水道の蛇口か
ら注水する。このとき、枝孔4は開口が鉛直上側
に向くから内部の気泡が直ちに浮上して、水が充
填されるから気泡を生じることもなく、注水が容
易である。
次ぎに、このまな板の使用法を説明すると、予
め透孔3と枝孔4とに水を満たしておき、使用前
に冷凍庫で凍らせ或いは冷却しておき、必要に応
じて取出して料理を載せるか、そのような冷却の
時間のないときには、使用するとき表面を冷水や
氷水で洗つて冷し、内部に冷水や氷水を充填した
後、料理を載せる。それにより、まな板は内部の
氷水で冷やされ、あるいは温度上昇を阻止されて
長時間にわたり、表面が低温に保たれる。
〔考案の効果〕
この考案に係る調理用まな板は、木材製の主体
の内部に長手方向に沿つて形成した透孔と、その
透孔から側方に伸びる枝孔を有し、そこに冷水な
どを注水することにより、まな板の表面を急速に
冷却することができる。また予め全体を冷却した
場合でもその冷却状態を長く維持することがで
き、まな板の上に載せた料理の鮮度を長時間に亘
つて維持できる。また、前記枝孔は主体の一方の
端部へ向けて傾斜させてあるので、枝孔への注水
に際し、内部の気泡が抜けやすく、迅速に注水を
完了できるなどの効果がある。
なお、実施例で示すように、主体1を透孔の軸
線上で接合される2個の半部を接合して構成する
ことにより、透孔3と枝孔4との加工が容易であ
る他、主体1の肉厚が減少するので内部へ注入し
た冷水による冷却効果が迅速に表れる効果も併せ
奏し得られる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図はまな板の外観図、第2図はその矢視断面図で
ある。 2a……半部、2b……接合面、3……透孔、
4……枝孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 木材製の主体1の内部に長手方向に沿つて形
    成した透孔3と、その透孔から側方に伸びる枝
    孔4を有し、前記枝孔を主体の一方の端部へ向
    けて傾斜させたことを特徴とする調理用まな
    板。 (2) 透孔3および枝孔4は円形孔である実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の調理用まな板。 (3) 主体1は透孔3の軸線上で接合される2個の
    半部2aを接合して構成した実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の調理用まな板。 (4) 前記透孔3の開口部には蓋5が施され、内部
    には水が充填されている実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の調理用まな板。
JP13807984U 1984-09-11 1984-09-11 Expired JPS6137380Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13807984U JPS6137380Y2 (ja) 1984-09-11 1984-09-11

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JP13807984U JPS6137380Y2 (ja) 1984-09-11 1984-09-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6151143U JPS6151143U (ja) 1986-04-05
JPS6137380Y2 true JPS6137380Y2 (ja) 1986-10-29

Family

ID=30696475

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JP13807984U Expired JPS6137380Y2 (ja) 1984-09-11 1984-09-11

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JPS6151143U (ja) 1986-04-05

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