JPS6136240B2 - - Google Patents
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- JPS6136240B2 JPS6136240B2 JP1773680A JP1773680A JPS6136240B2 JP S6136240 B2 JPS6136240 B2 JP S6136240B2 JP 1773680 A JP1773680 A JP 1773680A JP 1773680 A JP1773680 A JP 1773680A JP S6136240 B2 JPS6136240 B2 JP S6136240B2
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- signal
- digital signal
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声認識装置に関し、特にその前処理
部に関するものである。
部に関するものである。
従来の音声認識装置の前処理部の構成を第1図
に示す。前処理部とは、マイクロフオンより入力
した音声をデイジタル量に変換して時系列信号と
して認識部に送出する迄をいう。第1図におい
て、入力される音声はマイクロフオン1を通して
電気信号に変換され、マイクロフオンアンプ2で
増幅され、プリエンフアシス回路3にて高域強調
される。そしてバンドパスフイルタ4a,4b…
……4nで各周波数成分を取り出し、5a,5b
………5nの全波整流回路を通し、信号の極性を
合せて積分器6a,6b,………6nで時間平均
してアナログマルチプレクサ7で順次選択てAD
変換器8にてデイジタル信号に変換した後、認識
部へ送出する。S1はアナログマルチプレクサの
切換え信号、S2はAD変換器のコントロール信
号の各々入力端子で制御部(図示せず)より送出
される。認識部へのデータ転送周期は一般的には
10msから20msで行つているものが多い。従つ
て積分器6a,6b,………,6nの時定数は十
ms固定となつている。このような構成である
為、積分器により信号がスムージングされ、音声
信号の急激な変化に対応することができなかつ
た。又音声は単語を発声すると音節の切れ目に無
声区間が生じるものが多いが、この音節の切れ目
が時間的に短かい場合、積分器により信号がスム
ージングされ明確に分離できなくなる。この結
果、音声の認識を音節単位に特徴をとり出して行
う場合、音節の分離が難かしくなり、回路の複雑
化を招いていた。又、極性を合わせる為、整流器
を使用しているが、音声データは完全な正負対象
形ではないので、正確にはピークトウピーク値
(正信号のピーク値と負信号のピーク値の差)を
とることが望ましいが、回路が複雑になるので簡
単に整流器を用いている面があつた。
に示す。前処理部とは、マイクロフオンより入力
した音声をデイジタル量に変換して時系列信号と
して認識部に送出する迄をいう。第1図におい
て、入力される音声はマイクロフオン1を通して
電気信号に変換され、マイクロフオンアンプ2で
増幅され、プリエンフアシス回路3にて高域強調
される。そしてバンドパスフイルタ4a,4b…
……4nで各周波数成分を取り出し、5a,5b
………5nの全波整流回路を通し、信号の極性を
合せて積分器6a,6b,………6nで時間平均
してアナログマルチプレクサ7で順次選択てAD
変換器8にてデイジタル信号に変換した後、認識
部へ送出する。S1はアナログマルチプレクサの
切換え信号、S2はAD変換器のコントロール信
号の各々入力端子で制御部(図示せず)より送出
される。認識部へのデータ転送周期は一般的には
10msから20msで行つているものが多い。従つ
て積分器6a,6b,………,6nの時定数は十
ms固定となつている。このような構成である
為、積分器により信号がスムージングされ、音声
信号の急激な変化に対応することができなかつ
た。又音声は単語を発声すると音節の切れ目に無
声区間が生じるものが多いが、この音節の切れ目
が時間的に短かい場合、積分器により信号がスム
ージングされ明確に分離できなくなる。この結
果、音声の認識を音節単位に特徴をとり出して行
う場合、音節の分離が難かしくなり、回路の複雑
化を招いていた。又、極性を合わせる為、整流器
を使用しているが、音声データは完全な正負対象
形ではないので、正確にはピークトウピーク値
(正信号のピーク値と負信号のピーク値の差)を
とることが望ましいが、回路が複雑になるので簡
単に整流器を用いている面があつた。
本発明は、これらの欠点を整流器及び時間平均
回路をデイジタル処理に置き換えることによつて
解決したもので以下詳細に説明する。
回路をデイジタル処理に置き換えることによつて
解決したもので以下詳細に説明する。
第2図は本発明の1実施例であつて、1はマイ
クロフオン、2はマイクロフオンアンプ、3はプ
リエンフアシス回路、4a,4b,………,4n
はバンドパスフイルタ、7はアナログマルチプレ
クサ、8はAD変換器、10は最大値メモリ11
と最小値メモリ12と比較器13,14と引算回
路15と振幅値メモリ16及びデイジタルマルチ
プレクサ17で構成される振幅検出部、20は加
算回路21とバツフアメモリ22とゲート23及
び割算回路24で構成される平均値算出部、30
は制御部、40は音声認識部である。第3図、第
4図は第2図に示した音声認識装置の動作を示す
タイムチヤートである。以下、第2図に示した音
声認識装置の動作について第3図、第4図を併用
して説明する。第2図において入力される音声信
号はマイクロフオン1によりアナログ量の電気信
号(以下アナログ信号という)次にマイクロフオ
ンアンプ2で増幅される。増幅されたアナログ信
号はプリエンフアシス回路にて高域強調され、各
バレドパスフイルタ4a,4b,………,4nに
入力される。アナログ信号に変換された音声信号
は各バンドパスフイルタ4a,4b,………,4
nにより各バンドパスフイルタ対応の複数の周波
数成分に分割される。各バンドパスフイルタより
出力される各周波数成分に対応したアナログ信号
はスイツチ切替の役割を果すアナログマルチプレ
クサ7に入力される。このアナログマルチプレク
サ7に対し、制御部30より走査信号S1(第3
図参照)が走査周期T1(第3図参照)で与えら
れると、この走査周期T1で順次アナログマルチ
プレクサ7のスイツチ切替が行なわれ、各バンド
パスフイルタ4a,4b,………,4nの出力が
走査周期T1毎にアナログマルチプレクサ7経由
で順次AD変換器8に入力される。AD変換器8は
各バンドパスフイルタ対応のアナログ信号をデイ
ジタル信号S3に変換し出力する。第3図におい
て示されるデイジタル信号S3はa1,b1,……
…,n1,a2,b2,………,n2,aK,bK,………
nKの順で出力される(Kは正の整数)。この
〔a1,a2,………,aK〕〔b1,b2,………,b
K〕、………〔n1,n2,………nK〕はそれぞれバ
ンドパスフイルタ4a,4b,………,4nに対
応した時系列のデイジタル信号S3を示すもので
ある。又第3図、第4図においてT2は各バンド
パスフイルタ毎のAD変換周期であり、T3はAD
変換周期の整数倍に設定される基準周期であり、
通常T3=1〜2ms程度に設定されるが、第4
図ではT3=1msと設定している。入力される
音声信号はフレーム周期(第4図参照)毎に、複
数に分割された周波数成分対応の振幅値データと
して作成される。まず各フレーム周期の処理開始
時、すなわち1番目の基準周期T31(第3図、
第4図参照)の中の1番目のAD変換周期T21
(第3図参照)の時点で各バンドフイルタ4a,
4b,………,4nに対応したデイジタル信号S
3の初期値であるa1,b1,………n1(第3図参
照)が順次AD変換器8より出力され、振幅検出
部10に入力される。このデイジタル信号S3の
初期値a1,b1,………n1を全て無条件に振幅検出
部10内の最大値メモリ11及び最小値メモリ1
2の各々に書き込むために、制御部30は最大値
メモリ11及び最小値メモリ12の各々に対して
第1AD変換周期T21(第3図参照)の間アナロ
グマルチプレクサ7の走査周期T1毎に最大値メ
モリ11及び最小値メモリ12対応の書き込み指
示としたリード/ライト制御信号(以下R/W信
号という)S5及びS6をそれぞれS51,S5
2,S53及びS61,S62,………S63
(第3図参照)として送出する。
クロフオン、2はマイクロフオンアンプ、3はプ
リエンフアシス回路、4a,4b,………,4n
はバンドパスフイルタ、7はアナログマルチプレ
クサ、8はAD変換器、10は最大値メモリ11
と最小値メモリ12と比較器13,14と引算回
路15と振幅値メモリ16及びデイジタルマルチ
プレクサ17で構成される振幅検出部、20は加
算回路21とバツフアメモリ22とゲート23及
び割算回路24で構成される平均値算出部、30
は制御部、40は音声認識部である。第3図、第
4図は第2図に示した音声認識装置の動作を示す
タイムチヤートである。以下、第2図に示した音
声認識装置の動作について第3図、第4図を併用
して説明する。第2図において入力される音声信
号はマイクロフオン1によりアナログ量の電気信
号(以下アナログ信号という)次にマイクロフオ
ンアンプ2で増幅される。増幅されたアナログ信
号はプリエンフアシス回路にて高域強調され、各
バレドパスフイルタ4a,4b,………,4nに
入力される。アナログ信号に変換された音声信号
は各バンドパスフイルタ4a,4b,………,4
nにより各バンドパスフイルタ対応の複数の周波
数成分に分割される。各バンドパスフイルタより
出力される各周波数成分に対応したアナログ信号
はスイツチ切替の役割を果すアナログマルチプレ
クサ7に入力される。このアナログマルチプレク
サ7に対し、制御部30より走査信号S1(第3
図参照)が走査周期T1(第3図参照)で与えら
れると、この走査周期T1で順次アナログマルチ
プレクサ7のスイツチ切替が行なわれ、各バンド
パスフイルタ4a,4b,………,4nの出力が
走査周期T1毎にアナログマルチプレクサ7経由
で順次AD変換器8に入力される。AD変換器8は
各バンドパスフイルタ対応のアナログ信号をデイ
ジタル信号S3に変換し出力する。第3図におい
て示されるデイジタル信号S3はa1,b1,……
…,n1,a2,b2,………,n2,aK,bK,………
nKの順で出力される(Kは正の整数)。この
〔a1,a2,………,aK〕〔b1,b2,………,b
K〕、………〔n1,n2,………nK〕はそれぞれバ
ンドパスフイルタ4a,4b,………,4nに対
応した時系列のデイジタル信号S3を示すもので
ある。又第3図、第4図においてT2は各バンド
パスフイルタ毎のAD変換周期であり、T3はAD
変換周期の整数倍に設定される基準周期であり、
通常T3=1〜2ms程度に設定されるが、第4
図ではT3=1msと設定している。入力される
音声信号はフレーム周期(第4図参照)毎に、複
数に分割された周波数成分対応の振幅値データと
して作成される。まず各フレーム周期の処理開始
時、すなわち1番目の基準周期T31(第3図、
第4図参照)の中の1番目のAD変換周期T21
(第3図参照)の時点で各バンドフイルタ4a,
4b,………,4nに対応したデイジタル信号S
3の初期値であるa1,b1,………n1(第3図参
照)が順次AD変換器8より出力され、振幅検出
部10に入力される。このデイジタル信号S3の
初期値a1,b1,………n1を全て無条件に振幅検出
部10内の最大値メモリ11及び最小値メモリ1
2の各々に書き込むために、制御部30は最大値
メモリ11及び最小値メモリ12の各々に対して
第1AD変換周期T21(第3図参照)の間アナロ
グマルチプレクサ7の走査周期T1毎に最大値メ
モリ11及び最小値メモリ12対応の書き込み指
示としたリード/ライト制御信号(以下R/W信
号という)S5及びS6をそれぞれS51,S5
2,S53及びS61,S62,………S63
(第3図参照)として送出する。
この結果、最大値メモリ11及び最小値メモリ
12の各バンドパスフイルタ対応の各アドレスに
前記初期値a1,b1………n1が書き込まれる。この
書き込みの際、制御部30より最大値メモリ11
及び最小値メモリ12に送出されるアドレス信号
はアナログマルチプレクサ7の走査周期T1と同
期して順次各バンドパスフイルタ対応のアドレス
を指定するものである。2番目のAD変換周期T
22(第3図参照)以降は各バンドパスフイルタ
毎に決められた各振幅検出周期T4(第4図参
照)に達するまで各バンドパスフイルタ毎のデイ
ジタル信号S3の最大値及び最小値の検出を行
う。音声認識装置では、一般的に分析する周波数
帯域は200Hz〜5000Hz程度であり、これを更にい
くつかに分割して、その分割した区分に応じてバ
ンドパスフイルタを用い、各周波数成分に応じた
測定時間で各周波数成分の分析を行つている。例
えば200Hzの周波数成分の場合、その周期は5m
sでこの5ms間に1つの最大値、最小値を有す
るため最大値、最小値を検出するために最低5m
s以上の振幅検出周期とする必要があり、又5000
Hzの周波数成分の場合、その周期が200μsであ
るため同様に最低200μs以上の振幅検出周期と
する必要がある。この振幅検出周期T4は各バン
ドパスフイルタ4a,4b………4n毎に決めら
れるものであるが、一般にこの種の装置では16個
程度のバンドパスフイルタで各々の中心周波数を
対数配置としたものを使うことが多いので周波数
の低い方から3個ないし4個のバンドパスフイル
タ毎に1つのグループにまとめて、例えば各グル
ープの振幅検出時間T4をそれぞれ16ms、8m
s、4ms、2ms、1msといつた具合に配分
して使う。デイジタル信号S3の最大値の検出
は、各バンドパスフイルタ毎に最大値メモリ11
の所定のアドレスに書き込まれているその時点以
前のデイジタル信号S3の最大値である仮最大値
S7の同一バンドパスフイルタ対応のその時点で
新たに振幅検出部10に入力されるデイジタル信
号S3とを比較器13に入力し、比較することに
より行う。比較結果、その時点で新たに振幅検出
部10に入力されたデイジタル信号S3の方が仮
最大値S7より大きい場合には、比較器13は最
大値更新信号S8を制御部30に出力する。制御
部30は最大値更新信号S8を受信すると、その
時点で入力されたデイジタル信号S3で最大値メ
モリ11の内容を更新するために最大値メモリ1
1に対しR/W信号S5を書き込み指示にして送
出する。この結果、最大値メモリ11の当該バン
ドパスフイルタ出力に対応する当該アドレスの内
容は、その時点で入力されるデイジタル信号S3
により更新される。この最大値更新信号S8及び
最大値メモリ11に対する書き込み指示のR/W
信号S5との対応は第3図に示したS81→S5
4,S82→S52,S83→S56である。こ
のようにして、各バンドパスフイルタ対応の最大
値は順次更新される。最小値の検出も最大値の検
出と同様に行う。すなわち各バンドパスフイルタ
毎に最小値メモリ12の所定のアドレスに書き込
まれているその時点以前のデイジタル信号S3の
最小値である仮最小値S9と、同一バンドパスフ
イルタ対応のその時点で新たに振幅検出部10に
入力されるデイジタル信号S3とを比較器14に
入力し、比較することにより行う。比較結果、そ
の時点で新たに振幅検出部10に入力されたデイ
ジタル信号S3の方が仮最小値S9より小さい場
合には、比較器14は最小値更新信号S10を制
御部30に出力する。制御部30は最小値更新信
号S10を受信すると、その時点で入力されたデ
イジタル信号S3で最小値メモリ12の内容を更
新するために最小値メモリ12に対しR/W信号
S6を書き込み指示にして送出する。この結果、
最小値メモリ12の当該バンドパスフイルタ出力
に対応する当該アドレスの内容はその時点で入力
されるデイジタル信号S3により更新される。こ
の最小値更新信号S10及び最小値メモリ12に
対する書き込み指示のR/W信号S6との対応は
第3図に示したS101→S64,S102→S
65である。このようにして各バンドパスフイル
タ対応の最小値は順次更新される。
12の各バンドパスフイルタ対応の各アドレスに
前記初期値a1,b1………n1が書き込まれる。この
書き込みの際、制御部30より最大値メモリ11
及び最小値メモリ12に送出されるアドレス信号
はアナログマルチプレクサ7の走査周期T1と同
期して順次各バンドパスフイルタ対応のアドレス
を指定するものである。2番目のAD変換周期T
22(第3図参照)以降は各バンドパスフイルタ
毎に決められた各振幅検出周期T4(第4図参
照)に達するまで各バンドパスフイルタ毎のデイ
ジタル信号S3の最大値及び最小値の検出を行
う。音声認識装置では、一般的に分析する周波数
帯域は200Hz〜5000Hz程度であり、これを更にい
くつかに分割して、その分割した区分に応じてバ
ンドパスフイルタを用い、各周波数成分に応じた
測定時間で各周波数成分の分析を行つている。例
えば200Hzの周波数成分の場合、その周期は5m
sでこの5ms間に1つの最大値、最小値を有す
るため最大値、最小値を検出するために最低5m
s以上の振幅検出周期とする必要があり、又5000
Hzの周波数成分の場合、その周期が200μsであ
るため同様に最低200μs以上の振幅検出周期と
する必要がある。この振幅検出周期T4は各バン
ドパスフイルタ4a,4b………4n毎に決めら
れるものであるが、一般にこの種の装置では16個
程度のバンドパスフイルタで各々の中心周波数を
対数配置としたものを使うことが多いので周波数
の低い方から3個ないし4個のバンドパスフイル
タ毎に1つのグループにまとめて、例えば各グル
ープの振幅検出時間T4をそれぞれ16ms、8m
s、4ms、2ms、1msといつた具合に配分
して使う。デイジタル信号S3の最大値の検出
は、各バンドパスフイルタ毎に最大値メモリ11
の所定のアドレスに書き込まれているその時点以
前のデイジタル信号S3の最大値である仮最大値
S7の同一バンドパスフイルタ対応のその時点で
新たに振幅検出部10に入力されるデイジタル信
号S3とを比較器13に入力し、比較することに
より行う。比較結果、その時点で新たに振幅検出
部10に入力されたデイジタル信号S3の方が仮
最大値S7より大きい場合には、比較器13は最
大値更新信号S8を制御部30に出力する。制御
部30は最大値更新信号S8を受信すると、その
時点で入力されたデイジタル信号S3で最大値メ
モリ11の内容を更新するために最大値メモリ1
1に対しR/W信号S5を書き込み指示にして送
出する。この結果、最大値メモリ11の当該バン
ドパスフイルタ出力に対応する当該アドレスの内
容は、その時点で入力されるデイジタル信号S3
により更新される。この最大値更新信号S8及び
最大値メモリ11に対する書き込み指示のR/W
信号S5との対応は第3図に示したS81→S5
4,S82→S52,S83→S56である。こ
のようにして、各バンドパスフイルタ対応の最大
値は順次更新される。最小値の検出も最大値の検
出と同様に行う。すなわち各バンドパスフイルタ
毎に最小値メモリ12の所定のアドレスに書き込
まれているその時点以前のデイジタル信号S3の
最小値である仮最小値S9と、同一バンドパスフ
イルタ対応のその時点で新たに振幅検出部10に
入力されるデイジタル信号S3とを比較器14に
入力し、比較することにより行う。比較結果、そ
の時点で新たに振幅検出部10に入力されたデイ
ジタル信号S3の方が仮最小値S9より小さい場
合には、比較器14は最小値更新信号S10を制
御部30に出力する。制御部30は最小値更新信
号S10を受信すると、その時点で入力されたデ
イジタル信号S3で最小値メモリ12の内容を更
新するために最小値メモリ12に対しR/W信号
S6を書き込み指示にして送出する。この結果、
最小値メモリ12の当該バンドパスフイルタ出力
に対応する当該アドレスの内容はその時点で入力
されるデイジタル信号S3により更新される。こ
の最小値更新信号S10及び最小値メモリ12に
対する書き込み指示のR/W信号S6との対応は
第3図に示したS101→S64,S102→S
65である。このようにして各バンドパスフイル
タ対応の最小値は順次更新される。
上記の動作を基準周期T3(第3図、第4図参
照)の時間長に達するまで行い、この基準周期T
3内の最大値、最小値を検出し、それぞれ最大値
メモリ11及び最小値メモリ12に書き込む。特
定のバンドパスフイルタで、その予め設定されて
いる振幅検出周期T4が基準周期T3と同一のT
4−1である場合、基準周期T3、すなわち振幅
検出周期T4−1に達すると、制御部30より最
大値メモリ11及び最小値メモリ12に対し読出
指示がなされ、その時点で書き込まれている当該
バンドパスフイルタ対応の仮最大値S7及び仮最
小値S9が各々最大値、最小値として引算回路1
5に入力され(最大値−最小値)の演算が実行さ
れ(最大値−最小値)の値である振幅値S11を
算出する。その演算結果、振幅値S11は振幅値
メモリ16の当該バンドパスフイルタ対応の所定
のアドレスにR/W信号S12が書き込み指示と
なることにより書き込まれる。この際、振幅値メ
モリ16のアドレス信号S16はデイジタルマル
チプレクサ17において制御部30よりの切替信
号S14によりアドレス信号S4側に切替えられ
ており、最大値メモリ11又は最小値メモリ12
のアドレス信号と同一となつている。
照)の時間長に達するまで行い、この基準周期T
3内の最大値、最小値を検出し、それぞれ最大値
メモリ11及び最小値メモリ12に書き込む。特
定のバンドパスフイルタで、その予め設定されて
いる振幅検出周期T4が基準周期T3と同一のT
4−1である場合、基準周期T3、すなわち振幅
検出周期T4−1に達すると、制御部30より最
大値メモリ11及び最小値メモリ12に対し読出
指示がなされ、その時点で書き込まれている当該
バンドパスフイルタ対応の仮最大値S7及び仮最
小値S9が各々最大値、最小値として引算回路1
5に入力され(最大値−最小値)の演算が実行さ
れ(最大値−最小値)の値である振幅値S11を
算出する。その演算結果、振幅値S11は振幅値
メモリ16の当該バンドパスフイルタ対応の所定
のアドレスにR/W信号S12が書き込み指示と
なることにより書き込まれる。この際、振幅値メ
モリ16のアドレス信号S16はデイジタルマル
チプレクサ17において制御部30よりの切替信
号S14によりアドレス信号S4側に切替えられ
ており、最大値メモリ11又は最小値メモリ12
のアドレス信号と同一となつている。
特定のバンドパスフイルタで、その予め設定さ
れている振幅検出周期T4が基準周期の整数倍で
あるT4−2,T4−4,T4−8,T4−16
等の場合、各バンドパスフイルタ毎に各振幅検出
周期T4−2又はT4−4又はT4−8又はT4
−16各々の時間長に達するまで複数の基準周期
T3にわたつて、該当のバンドパスフイルタ出力
の最大値、最小値の検出を前述と同様の如くして
行う。各バンドパスフイルタ毎に、もしくは各バ
ンドパスフイルタのグループ毎にそれに対応する
各振幅検出周期T4−2、又はT4−4又はT4
−8又はT4−16に達した後に振幅値を引算回
路15にて算出し振幅値メモリ16に書き込む。
尚、本実施例では振幅検出周期T4−1=1m
s、T4−2=2ms、T4−4=4ms、T4
−8=8ms、T4−16=16msとしている。
れている振幅検出周期T4が基準周期の整数倍で
あるT4−2,T4−4,T4−8,T4−16
等の場合、各バンドパスフイルタ毎に各振幅検出
周期T4−2又はT4−4又はT4−8又はT4
−16各々の時間長に達するまで複数の基準周期
T3にわたつて、該当のバンドパスフイルタ出力
の最大値、最小値の検出を前述と同様の如くして
行う。各バンドパスフイルタ毎に、もしくは各バ
ンドパスフイルタのグループ毎にそれに対応する
各振幅検出周期T4−2、又はT4−4又はT4
−8又はT4−16に達した後に振幅値を引算回
路15にて算出し振幅値メモリ16に書き込む。
尚、本実施例では振幅検出周期T4−1=1m
s、T4−2=2ms、T4−4=4ms、T4
−8=8ms、T4−16=16msとしている。
このようにして振幅値メモリ16に対する書き
込み動作が完了すると同時に、新たに次の振幅検
出周期T4における最大値、最小値の検出動作に
入る。次の振幅検出周期T4へその検出動作が移
行すると振幅値メモリ16に書き込まれた該当の
バンドパスフイルタの振幅値S16は振幅値16
に対する制御部30よりの読み出し指示のR/W
信号S12並びに該当バンドパスフイルタのアド
レスに対応するアドレス信号S15が制御部30
よりデイジタルマルチプレクサ17を通して振幅
値メモリ16に与えられることにより、平均値算
出部20に対して送出される。この振幅値の平均
値算出部20への送出は各バンドパスフイルタ毎
に、もしくは複数のバンドパスフイルタを1グル
ープとして数グループ毎に、予め設定されたその
振幅検出周期T4−1,T4−2,T4−4,T
4−8,T4−16で行なわれる。この平均値算
出部20では振幅値メモリ16より送出される振
幅値S16を加算回路21の一方の入力端子で受
信する。
込み動作が完了すると同時に、新たに次の振幅検
出周期T4における最大値、最小値の検出動作に
入る。次の振幅検出周期T4へその検出動作が移
行すると振幅値メモリ16に書き込まれた該当の
バンドパスフイルタの振幅値S16は振幅値16
に対する制御部30よりの読み出し指示のR/W
信号S12並びに該当バンドパスフイルタのアド
レスに対応するアドレス信号S15が制御部30
よりデイジタルマルチプレクサ17を通して振幅
値メモリ16に与えられることにより、平均値算
出部20に対して送出される。この振幅値の平均
値算出部20への送出は各バンドパスフイルタ毎
に、もしくは複数のバンドパスフイルタを1グル
ープとして数グループ毎に、予め設定されたその
振幅検出周期T4−1,T4−2,T4−4,T
4−8,T4−16で行なわれる。この平均値算
出部20では振幅値メモリ16より送出される振
幅値S16を加算回路21の一方の入力端子で受
信する。
平均値算出部20における平均値算出動作は、
第4図にフレーム周期として示す予め決められた
固定時間長の周期に達するまで行われる。すなわ
ち、フレーム周期の時間長の間に繰りかえされる
各バンドパスフイルタもしくは各バンドパスフイ
ルタのグループに対応した各振幅周期T4−1,
T4−2,T4−4,T4−8,T4−16の回
数に応じて入力される振幅値S16を各バンドパ
スフイルタ別に逐時加算する。まず最初に加算回
路21に入力される振幅値S16は無条件にバツ
フアメモリ22にに格納させる為、制御部30よ
り出力されるゲート制御信号S17にてゲート2
3を閉じ、出力を0とすることにより加算回路2
1の他方の入力を0とする。この結果、入力され
る振幅値S16は加算回路を単に経由するのみで
バツフアメモリ22に書き込まれる。このバツフ
アメモリ22に書き込まれた振幅値データS18
はゲート23を通して再び次の加算の他方の入力
データとなり、その時振幅値メモリ16から入力
される振幅値S16と加算され、その加算結果で
バツフアメモリ22の内容を更新するものであ
る。このバツフアメモリ22の各バンドパスフイ
ルタ対応のアドレスへの書き込みは各バンドパス
フイルタの振幅検出周期に応じて各バンドパスフ
イルタ対応に出される書き込み指示にしたR/W
信号S19及びアドレス信号S20により制御さ
れるものである。これを第4図で説明すると、フ
レーム周期が16msであるためフレーム周期の
間、振幅検出周期T4が1msのバンドパスフイ
ルタ対応の振幅値の場合には16回の振幅値加算が
行われ、以下同様にT4=2msの時は8回、T
4=4msの時は4回、T4=8msの時2回の
振幅値加算がそれぞれ行なわれる。但しその振幅
検出周期T4が16msであるバンドパスフイルタ
の場合には加算は行なわれず、1回だけ入力され
る振幅値S16がそのまま最終の振幅値データS
18として用いられる。フレーム周期に達した
ら、制御部30よりバツフアメモリ22に対し
R/W信号S19を読み出し指示として与え、且
つアドレス信号S20を与えバツフアメモリ22
に書き込まれた各バンドパスフイルタ出力対応の
加算値(但し振幅検出周期が16msのバンドパス
フイルタ出力の場合は1回入力される振幅値その
もの)を順次読み出し、ゲート23を通して演算
回路24に入力する。割算回路での演算は、バツ
フアメモリ22の読み出しと制御部30で周期を
とつて処理している。
第4図にフレーム周期として示す予め決められた
固定時間長の周期に達するまで行われる。すなわ
ち、フレーム周期の時間長の間に繰りかえされる
各バンドパスフイルタもしくは各バンドパスフイ
ルタのグループに対応した各振幅周期T4−1,
T4−2,T4−4,T4−8,T4−16の回
数に応じて入力される振幅値S16を各バンドパ
スフイルタ別に逐時加算する。まず最初に加算回
路21に入力される振幅値S16は無条件にバツ
フアメモリ22にに格納させる為、制御部30よ
り出力されるゲート制御信号S17にてゲート2
3を閉じ、出力を0とすることにより加算回路2
1の他方の入力を0とする。この結果、入力され
る振幅値S16は加算回路を単に経由するのみで
バツフアメモリ22に書き込まれる。このバツフ
アメモリ22に書き込まれた振幅値データS18
はゲート23を通して再び次の加算の他方の入力
データとなり、その時振幅値メモリ16から入力
される振幅値S16と加算され、その加算結果で
バツフアメモリ22の内容を更新するものであ
る。このバツフアメモリ22の各バンドパスフイ
ルタ対応のアドレスへの書き込みは各バンドパス
フイルタの振幅検出周期に応じて各バンドパスフ
イルタ対応に出される書き込み指示にしたR/W
信号S19及びアドレス信号S20により制御さ
れるものである。これを第4図で説明すると、フ
レーム周期が16msであるためフレーム周期の
間、振幅検出周期T4が1msのバンドパスフイ
ルタ対応の振幅値の場合には16回の振幅値加算が
行われ、以下同様にT4=2msの時は8回、T
4=4msの時は4回、T4=8msの時2回の
振幅値加算がそれぞれ行なわれる。但しその振幅
検出周期T4が16msであるバンドパスフイルタ
の場合には加算は行なわれず、1回だけ入力され
る振幅値S16がそのまま最終の振幅値データS
18として用いられる。フレーム周期に達した
ら、制御部30よりバツフアメモリ22に対し
R/W信号S19を読み出し指示として与え、且
つアドレス信号S20を与えバツフアメモリ22
に書き込まれた各バンドパスフイルタ出力対応の
加算値(但し振幅検出周期が16msのバンドパス
フイルタ出力の場合は1回入力される振幅値その
もの)を順次読み出し、ゲート23を通して演算
回路24に入力する。割算回路での演算は、バツ
フアメモリ22の読み出しと制御部30で周期を
とつて処理している。
すなわち、順次入力される各バンドパスフイル
タに対応する各振幅値データS18に対応する各
加算回数を除算データS21として制御部より割
算回路24に与え、この除算データS21で振幅
値データS18を割ることにより各バンドパスフ
イルタ毎にその振幅値の平均値が算出される。但
し振幅検出周期T4とフレーム検出周期が同一の
ものは、割算は行なわれず、ただ単に割算回路を
経由するのみである。バツフアメモリ22の全て
のデータについて平均値が算出されると、1フレ
ーム周期における各バンドパスフイルタに対応す
る1連の音声サンプルデータとしての分析データ
が算出されたこととなり、これらは次段の音声認
識部40へ入力されて音声認識の処理が実施され
る。
タに対応する各振幅値データS18に対応する各
加算回数を除算データS21として制御部より割
算回路24に与え、この除算データS21で振幅
値データS18を割ることにより各バンドパスフ
イルタ毎にその振幅値の平均値が算出される。但
し振幅検出周期T4とフレーム検出周期が同一の
ものは、割算は行なわれず、ただ単に割算回路を
経由するのみである。バツフアメモリ22の全て
のデータについて平均値が算出されると、1フレ
ーム周期における各バンドパスフイルタに対応す
る1連の音声サンプルデータとしての分析データ
が算出されたこととなり、これらは次段の音声認
識部40へ入力されて音声認識の処理が実施され
る。
以上説明したように、第1の実施例では整流器
及び積分器等のアナログ部をデイジタル化する事
により調整、素子の選択等を不要にしてLSI化が
可能となり、又デイジタル信号の振幅値を求める
事によりデータの質が向上すると共に、時定数回
路をなくすことにより波形の歪がなくなつている
為、波形の変化に精度良く追随する事ができ性能
の良い音声サンプルデータを抽出できる利点があ
る。第1の実施例では、デイジタル信号の(最大
値−最小値)を振幅値としてとり出しているが、
第2図において最小値検出部を除いて最大値のみ
求めるようにすれば半波整流の正極性側の信号を
とり出したのと同じになり(又最小値のみ取り出
すようにしても考え方は同じであるが)多少精度
は落ちるが同様に十分効果がある。又、AD変換
出力を正負の中心零点から測定するようにして絶
対値の最大値を取り出すようにすれば、全波整流
と同じになり同様に十分効果がある。
及び積分器等のアナログ部をデイジタル化する事
により調整、素子の選択等を不要にしてLSI化が
可能となり、又デイジタル信号の振幅値を求める
事によりデータの質が向上すると共に、時定数回
路をなくすことにより波形の歪がなくなつている
為、波形の変化に精度良く追随する事ができ性能
の良い音声サンプルデータを抽出できる利点があ
る。第1の実施例では、デイジタル信号の(最大
値−最小値)を振幅値としてとり出しているが、
第2図において最小値検出部を除いて最大値のみ
求めるようにすれば半波整流の正極性側の信号を
とり出したのと同じになり(又最小値のみ取り出
すようにしても考え方は同じであるが)多少精度
は落ちるが同様に十分効果がある。又、AD変換
出力を正負の中心零点から測定するようにして絶
対値の最大値を取り出すようにすれば、全波整流
と同じになり同様に十分効果がある。
又、平均値を最終的に求めているが、若干デー
タの品質が劣つていいような場合には最大値のみ
を検出するようにすれば平均値計算部も不要にな
り、回路構成が簡単になる。
タの品質が劣つていいような場合には最大値のみ
を検出するようにすれば平均値計算部も不要にな
り、回路構成が簡単になる。
本発明は、精度の良いフイルタ分析における音
声サンプルデータを抽出できるので、性能の良い
小型化の可能な音声認識装置に利用できる。
声サンプルデータを抽出できるので、性能の良い
小型化の可能な音声認識装置に利用できる。
第1図は従来の音声認識装置の前処理部の構成
図、第2図は本発明の第1の実施例の構成図、第
3図及び第4図は第1の実施例の動作を説明する
ためのタイムチヤート。 1……マイクロフオン、2……マイクロフオン
アンプ、3……プリエンフアシス回路、4a,4
b,4c………4n……バンドパスフイルタ、5
a,5b,………5n……全波整流器、6a,6
b,………6n……積分器、7……アナログマル
チプレクサ回路、8……AD変換器、9……出力
端子、10……振幅検出部、11……最大値メモ
リ、12……最大値メモリ、13,14……比較
器、15……引算回路、16……振幅値メモリ、
17……デイジタルマルチプレクサ、20……平
均値算出部、21……加算回路、22……バツフ
アメモリ、23……ゲート、24……割算回路、
30……制御部、40……音声認識部。
図、第2図は本発明の第1の実施例の構成図、第
3図及び第4図は第1の実施例の動作を説明する
ためのタイムチヤート。 1……マイクロフオン、2……マイクロフオン
アンプ、3……プリエンフアシス回路、4a,4
b,4c………4n……バンドパスフイルタ、5
a,5b,………5n……全波整流器、6a,6
b,………6n……積分器、7……アナログマル
チプレクサ回路、8……AD変換器、9……出力
端子、10……振幅検出部、11……最大値メモ
リ、12……最大値メモリ、13,14……比較
器、15……引算回路、16……振幅値メモリ、
17……デイジタルマルチプレクサ、20……平
均値算出部、21……加算回路、22……バツフ
アメモリ、23……ゲート、24……割算回路、
30……制御部、40……音声認識部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力される音声信号を複数の周波数成分に分
割する複数個のバンドパスフイルタと、複数の前
記周波数成分をそれぞれデイジタル信号に変換す
るAD変換器と、音声信号の各フレーム周期を1
もしくは複数個に等分割したものであつて、前記
各周波数成分のグループ毎に異なりもしくは前記
各周波数成分毎に異なり且つ高周波のもの程短い
周期を有する測定周期を用い、各測定周期毎に前
記各周波数成分の振幅値を検出する振幅検出手段
と、1フレーム周期を複数個に等分割した測定周
期を用いる各周波数成分に対応した振幅値の1フ
レーム周期内の平均値を算出する平均値算出手段
とを備え、1フレーム周期が1個の測定周期と等
しい周波数成分に対応する振幅値は直接にその値
を分析データとし、平均値を算出する周波数成分
についてはその平均値を分析データとすることを
特徴とする音声認識装置。 2 振幅検出手段として、デイジタル信号の最大
値及び最小値をそれぞれ検出し且つ最大値と最小
値との差分を振幅値として検出する手段を用いる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の音
声認識装置。 3 振幅検出手段として、デイジタル信号の最大
値を振幅値として検出する手段を用いることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の音声認識装
置。 4 振幅検出手段として、デイジタル信号の最小
値を振幅値として検出する手段を用いることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の音声認識装
置。 5 振幅検出手段としてデイジタル信号の絶対値
の最大値を振幅値として検出する手段を用いるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の音声
認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1773680A JPS56114999A (en) | 1980-02-18 | 1980-02-18 | Voice recognizing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1773680A JPS56114999A (en) | 1980-02-18 | 1980-02-18 | Voice recognizing apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56114999A JPS56114999A (en) | 1981-09-09 |
| JPS6136240B2 true JPS6136240B2 (ja) | 1986-08-16 |
Family
ID=11952023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1773680A Granted JPS56114999A (en) | 1980-02-18 | 1980-02-18 | Voice recognizing apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56114999A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425662U (ja) * | 1987-08-07 | 1989-02-13 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58144897A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-29 | 沖電気工業株式会社 | 音声認識装置 |
| JP2780727B2 (ja) * | 1991-07-25 | 1998-07-30 | 沖電気工業株式会社 | 音声信号処理装置 |
-
1980
- 1980-02-18 JP JP1773680A patent/JPS56114999A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425662U (ja) * | 1987-08-07 | 1989-02-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56114999A (en) | 1981-09-09 |
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