JPS613576A - テレビジヨン受像機 - Google Patents
テレビジヨン受像機Info
- Publication number
- JPS613576A JPS613576A JP59124034A JP12403484A JPS613576A JP S613576 A JPS613576 A JP S613576A JP 59124034 A JP59124034 A JP 59124034A JP 12403484 A JP12403484 A JP 12403484A JP S613576 A JPS613576 A JP S613576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- screen
- circuit
- vertical
- display position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
0) 産業上の利用分野
本発明はブラウン管画面上にチャ1ンネル数字や文字等
をパターンによシ表示できるようにしたテレビシロン受
像機に関するものである。
をパターンによシ表示できるようにしたテレビシロン受
像機に関するものである。
lb)従来技術
近年、リモートコントロール装置によってチャンネルの
切換えや音量の設定を行なうテレビジ寥ン受像機が市場
に出回っているが、特にこのようなテレビジ、ン受像機
においては、受像機からかなシ隔った位置でチャンネル
切換えや音量設定ができるもののチャンネル数字や音量
設定レベルは見づらく、このためチャンネルを切換える
毎や音量設定する際にその後短時間あ間、受像中のチャ
ンネル数字や設定中の音量レベル表示をブラウン管画面
上に映出するようにしたテレビシロン受像機が提案され
ている。
切換えや音量の設定を行なうテレビジ寥ン受像機が市場
に出回っているが、特にこのようなテレビジ、ン受像機
においては、受像機からかなシ隔った位置でチャンネル
切換えや音量設定ができるもののチャンネル数字や音量
設定レベルは見づらく、このためチャンネルを切換える
毎や音量設定する際にその後短時間あ間、受像中のチャ
ンネル数字や設定中の音量レベル表示をブラウン管画面
上に映出するようにしたテレビシロン受像機が提案され
ている。
上記のようにしてチャンネル数字や音量レベルを表示す
るには、予め表示用IC内のメモリに記憶されている表
示パターンを外部(例えば制御用のマイクロコンピュー
タ)からのデータによる指定に従って読み出すが、この
ときテレピシリン受像機内部の水平発振回路及び垂直発
振回路からの発振パルスに基づいて画面上に出力する。
るには、予め表示用IC内のメモリに記憶されている表
示パターンを外部(例えば制御用のマイクロコンピュー
タ)からのデータによる指定に従って読み出すが、この
ときテレピシリン受像機内部の水平発振回路及び垂直発
振回路からの発振パルスに基づいて画面上に出力する。
具体的には第8図に示すように水平発振パルス(PH)
〔該パルス(PH)期間は水平ブランキング期間に相当
する〕の立下がり後、所定期間(TI)の間表示装置内
でクロックパルス数をカウントしてブラウン管画面(1
)に表示されるパターンの左上角部の水平位置を決定し
、また垂直発振パルス(PV)(該パルス(Pマ)期間
は垂直ブランキング期間に相当する〕の立下がシ後、所
定期間(T2)の間水平発振パルス数をカウントするこ
とによシ垂直位置を決定する。このようにして画面(1
)上に所定の表示パターン〔第8図においては画面上に
チャンネル数字“8′′が表示されている〕が表示され
る訳であるが、通常前記パターンは画面に映し出される
映像の観賞の邪魔にならないようにブラウン管画面の隅
部に表示されるようにするのが普通である。
〔該パルス(PH)期間は水平ブランキング期間に相当
する〕の立下がり後、所定期間(TI)の間表示装置内
でクロックパルス数をカウントしてブラウン管画面(1
)に表示されるパターンの左上角部の水平位置を決定し
、また垂直発振パルス(PV)(該パルス(Pマ)期間
は垂直ブランキング期間に相当する〕の立下がシ後、所
定期間(T2)の間水平発振パルス数をカウントするこ
とによシ垂直位置を決定する。このようにして画面(1
)上に所定の表示パターン〔第8図においては画面上に
チャンネル数字“8′′が表示されている〕が表示され
る訳であるが、通常前記パターンは画面に映し出される
映像の観賞の邪魔にならないようにブラウン管画面の隅
部に表示されるようにするのが普通である。
ところで、テレビジョン受儂機の水平及び垂直発振周波
数は、同期信号が入力されているときは同期信号に同期
した周波数で発振し、通常水平周波数ハ15,75′K
H!垂直周波数は60H2となるが、同期信号の入力が
ない場合、水平発振回路及び垂直発振回路の回路定数で
決まる周波数で自励発振を行なう。この場合同期信号で
発振している場合に比べて特に垂直発振周波数はその変
動が大きく50〜53 Hz程度に低下する。尚、ここ
で同期信号が入力されない場合とは例えば、ビデオテー
プレコーダから複合映像信号が供給されない状態におい
て、テレビジ、ン受像機がビデオモードに設定された場
合等である。
数は、同期信号が入力されているときは同期信号に同期
した周波数で発振し、通常水平周波数ハ15,75′K
H!垂直周波数は60H2となるが、同期信号の入力が
ない場合、水平発振回路及び垂直発振回路の回路定数で
決まる周波数で自励発振を行なう。この場合同期信号で
発振している場合に比べて特に垂直発振周波数はその変
動が大きく50〜53 Hz程度に低下する。尚、ここ
で同期信号が入力されない場合とは例えば、ビデオテー
プレコーダから複合映像信号が供給されない状態におい
て、テレビジ、ン受像機がビデオモードに設定された場
合等である。
そして、上記の如く垂直発振回路が同期発振を行ってい
る場合は垂直発振パルスの周期は第9図(ロ)の如くな
シ、画像は第9図(ハ)において破線で示す範囲内を走
査して形成されるが、同期信号が入力されないときは垂
直発振パルスの周期は第9図(6)の如くなってオーバ
ースキャン量が増加し、第9図(/今において一点鎖線
で示す範囲内を走査して画像を形成する。この図からも
分かるように特に垂直方向(画面の上下方向)のオーバ
ースキャン量が多くなシ、このため同期発振時、に画面
の右上隅に“ビデオ”というモード表示を行っていても
、非同期発振時には表示文字“ビデオ”が画面の上方に
ずれて表示され、有効画面〔実線で示す〕から文字の一
部がはみ出して表示されないという不都合を招来する虞
れがあった。尚、非同期発振時におけるオーバースキャ
ン量を考慮して予め表示文字やチャンネル数字等をブラ
ウン管画面(1)の中央部(2点鎖線で示す)側の位置
に表示しておくように設定しておくことも考えられるが
、その場合映像画面を観賞する際の邪魔になシ視覚上好
ましくない。
る場合は垂直発振パルスの周期は第9図(ロ)の如くな
シ、画像は第9図(ハ)において破線で示す範囲内を走
査して形成されるが、同期信号が入力されないときは垂
直発振パルスの周期は第9図(6)の如くなってオーバ
ースキャン量が増加し、第9図(/今において一点鎖線
で示す範囲内を走査して画像を形成する。この図からも
分かるように特に垂直方向(画面の上下方向)のオーバ
ースキャン量が多くなシ、このため同期発振時、に画面
の右上隅に“ビデオ”というモード表示を行っていても
、非同期発振時には表示文字“ビデオ”が画面の上方に
ずれて表示され、有効画面〔実線で示す〕から文字の一
部がはみ出して表示されないという不都合を招来する虞
れがあった。尚、非同期発振時におけるオーバースキャ
ン量を考慮して予め表示文字やチャンネル数字等をブラ
ウン管画面(1)の中央部(2点鎖線で示す)側の位置
に表示しておくように設定しておくことも考えられるが
、その場合映像画面を観賞する際の邪魔になシ視覚上好
ましくない。
また、特公昭59−10108号公報にはブラウン管画
面上にチャンネル数字を映出するチャンネル表示装置が
記載されているものの上記の如き問題点を解決するため
え手段は記載されてはいない。
面上にチャンネル数字を映出するチャンネル表示装置が
記載されているものの上記の如き問題点を解決するため
え手段は記載されてはいない。
(/→ 発明の目的
本発明は上記問題点を解決するように工夫したテレビジ
冒ン受健機を提供することを目的とする。
冒ン受健機を提供することを目的とする。
に)発明の構成
本発明は水平及び垂直発振信号に基づいて、ブラウン管
画面上の所定位置にパターンを表示するようにしたテレ
ビジ曹ン受像機において、同期信号の有無を検出する同
期信号検出手段と、該同期信号検出手段の出力によって
前記画面上におけるパターン表示位置を変更せしめる表
示位置変更手段を設け、これによって同期信号の有無に
拘わらずパターンが常に画面上の一定位置に表示される
ようにしたことを特徴とする構成である。
画面上の所定位置にパターンを表示するようにしたテレ
ビジ曹ン受像機において、同期信号の有無を検出する同
期信号検出手段と、該同期信号検出手段の出力によって
前記画面上におけるパターン表示位置を変更せしめる表
示位置変更手段を設け、これによって同期信号の有無に
拘わらずパターンが常に画面上の一定位置に表示される
ようにしたことを特徴とする構成である。
(ホ)実施例
第1図は本発明を実施したテレビジ1ン受像機のブロッ
ク図であシ、この図において(2)はアンテナ、(3)
はチューナ、(4)は中間周波増幅回路、(5)は映像
検波回路、(6)は映像増幅口1路、(7)は輝度信号
増幅回路、(8)はブラウン管、(9)は色信号回路、
ααは同期回路、圓は水平及び垂直発振回路、@は音声
中間周波増幅回路、(2)は音声検波回路、α蜀は音声
増幅回路、叫はスピーカ、αQは選局装置、αりは波形
整形回路、α励は同期信号検出回路、0袋は画面表示回
路であシ、本発明では、この同期信号検出回路αa及び
画面表示回路αωの構成に特徴があシ、以下この部分に
つき実施例を説明する。尚、前記波形整形回路aηは垂
直及び水平発振回路から得られる信号を適当な電圧レベ
ルのパルス信号に変換して画面表示回路α9に供給する
為に設けられたものである。
ク図であシ、この図において(2)はアンテナ、(3)
はチューナ、(4)は中間周波増幅回路、(5)は映像
検波回路、(6)は映像増幅口1路、(7)は輝度信号
増幅回路、(8)はブラウン管、(9)は色信号回路、
ααは同期回路、圓は水平及び垂直発振回路、@は音声
中間周波増幅回路、(2)は音声検波回路、α蜀は音声
増幅回路、叫はスピーカ、αQは選局装置、αりは波形
整形回路、α励は同期信号検出回路、0袋は画面表示回
路であシ、本発明では、この同期信号検出回路αa及び
画面表示回路αωの構成に特徴があシ、以下この部分に
つき実施例を説明する。尚、前記波形整形回路aηは垂
直及び水平発振回路から得られる信号を適当な電圧レベ
ルのパルス信号に変換して画面表示回路α9に供給する
為に設けられたものである。
第2図は本発明の第1の実施例の要部を概略的に示すブ
ロック図であって、■は画面表示装置(社)に配憶され
ている表示パターンを選択するための表示データ器を出
力する表示データコ゛ントローラ、(ハ)は前記画面表
示装置(社)からブラウン管画面は上の所定の位置に表
示パターンを映出するための表示位置データ□□□を出
力する表示位置コントローラであって、前記表示データ
コントローラ■及び表示位置コント1−ラ(2)は選局
装置用としても使用される後述する制御用の1チツプマ
イクロコンピユータ(以下「マイコン」と称す)によっ
て構成できる。前記画面表示装置(社)にはクロック発
振回路(社)からのクロックパルスが入力され、水平発
振パルス〔該パルスの幅は水平ブランキング期間に相当
する〕の立下がシ後に入力される汐ロックパルスを所定
期間カウントすることによって表示パターンの水平方向
の位置を決定し、また垂直発振パルス〔該パルス幅は垂
(2)ブランキング期間に相当する〕の立下がシ後の水
平発振パルス数をカラン十することによって表示パター
ンの垂直方向の位置を決定する。(2)はフライバック
パルス、水平同期信号及びムFT11圧に基づいて同期
信号の有無を検出する同期信号検出回路であって、該検
出回路(2)によって同期信号が検出されなかったとき
、その出力によってブラウン管画面における表示パター
ンの垂直方向の表示位置を画面の中央方向に変移させた
位置に設定するようになっている。
ロック図であって、■は画面表示装置(社)に配憶され
ている表示パターンを選択するための表示データ器を出
力する表示データコ゛ントローラ、(ハ)は前記画面表
示装置(社)からブラウン管画面は上の所定の位置に表
示パターンを映出するための表示位置データ□□□を出
力する表示位置コントローラであって、前記表示データ
コントローラ■及び表示位置コント1−ラ(2)は選局
装置用としても使用される後述する制御用の1チツプマ
イクロコンピユータ(以下「マイコン」と称す)によっ
て構成できる。前記画面表示装置(社)にはクロック発
振回路(社)からのクロックパルスが入力され、水平発
振パルス〔該パルスの幅は水平ブランキング期間に相当
する〕の立下がシ後に入力される汐ロックパルスを所定
期間カウントすることによって表示パターンの水平方向
の位置を決定し、また垂直発振パルス〔該パルス幅は垂
(2)ブランキング期間に相当する〕の立下がシ後の水
平発振パルス数をカラン十することによって表示パター
ンの垂直方向の位置を決定する。(2)はフライバック
パルス、水平同期信号及びムFT11圧に基づいて同期
信号の有無を検出する同期信号検出回路であって、該検
出回路(2)によって同期信号が検出されなかったとき
、その出力によってブラウン管画面における表示パター
ンの垂直方向の表示位置を画面の中央方向に変移させた
位置に設定するようになっている。
第3図は第2図の構成を更に具体的に表わした回路図で
あって、σJはコントロール用の1チツプマイクロコン
ピユータ〔松下電子工業■製:MN1415〕であって
、該マイコン面はプログラムによって選局機能の外、上
述した表示データコントローラ義及び表示位置コントロ
ーラにとしての機能をもっている。(社)は表示用IC
(松下電子工業■製:MN1277B)であって、画面
表示装置(社)として働らく。□□□は前記表示用IC
@の27香ビン@及び28番ビン[相]に接続されるク
ロック発振回路、(支)は同期信号検出回路αaとして
動作する同期検出用IC(東京三洋電41!麹製:Lム
79 112〕である。
あって、σJはコントロール用の1チツプマイクロコン
ピユータ〔松下電子工業■製:MN1415〕であって
、該マイコン面はプログラムによって選局機能の外、上
述した表示データコントローラ義及び表示位置コントロ
ーラにとしての機能をもっている。(社)は表示用IC
(松下電子工業■製:MN1277B)であって、画面
表示装置(社)として働らく。□□□は前記表示用IC
@の27香ビン@及び28番ビン[相]に接続されるク
ロック発振回路、(支)は同期信号検出回路αaとして
動作する同期検出用IC(東京三洋電41!麹製:Lム
79 112〕である。
次に前記マイコンいの動作を第4図の70−チャートを
参照しつつ説明する。
参照しつつ説明する。
今、例えばチャンネルの切換えを行なったとするとマイ
コン万は表示パターンのブラウン管画面上における垂直
位置を決定する為のデータをセットする。このときマイ
コン(支)内にセットされる垂直位置データは同期信号
が入力された場合のデータ値を設定する。一方、同期検
出用IOiはその1番ピン■にフライバックパルスが供
給され、2番ピン■に水平同期信号が無給され、8番ピ
ン■にムFT電圧が与えられることによシ同期信号の有
無を検出し、同期信号が入力され大場合6番ピン■、7
番ビン■の両方からハイレベルを出力するか或はどちら
か一方がハイレベルを出力し、これによってマイコン□
の24番ピン0及び25番ビン[相]のうち少なくとも
どちらか一方にハイレベルが供給されるとマイコン□□
□は同期信号が入力されたと判断して、水平表示位置デ
ータを設定し、先に設定しfc垂直表示位置データとと
もに表示位置データとしてマイコン(イ)の4番ピン■
、26番ビン■、27#rピン@、31番ビン[相]、
62香ビン[株]、34番ピン[相]、35番ビン[相
]、36番ピン[相]からそれぞれ対応する表示用IC
@の2番ピン■〜8番ピン■、17番ビン0,18香ビ
ン@にパラレルデータとして与える。これらパラレルデ
ータはマイコン面の5番ピン■から出力され、表示用I
C@の12番ピン0に与えられる信号の立ち上がシ、立
ち下がりで読み込まれ、そのデータによって指定された
位置に表示パターンを映出する。尚、表示用IO@02
0番ピン■、21香ビン@、22香ビン@からはそれぞ
れR(赤)、G(緑)、B(青)の信号が出力され、2
4香ビン@からは表示パターンが映出される部分の映像
信号をブランキングするブランキング信号が出力され、
ま7’c24番ピン[相]には水平発振パルスが入力さ
れ、25香ビン@には垂直発振パルスが入力されるよう
になっている。
コン万は表示パターンのブラウン管画面上における垂直
位置を決定する為のデータをセットする。このときマイ
コン(支)内にセットされる垂直位置データは同期信号
が入力された場合のデータ値を設定する。一方、同期検
出用IOiはその1番ピン■にフライバックパルスが供
給され、2番ピン■に水平同期信号が無給され、8番ピ
ン■にムFT電圧が与えられることによシ同期信号の有
無を検出し、同期信号が入力され大場合6番ピン■、7
番ビン■の両方からハイレベルを出力するか或はどちら
か一方がハイレベルを出力し、これによってマイコン□
の24番ピン0及び25番ビン[相]のうち少なくとも
どちらか一方にハイレベルが供給されるとマイコン□□
□は同期信号が入力されたと判断して、水平表示位置デ
ータを設定し、先に設定しfc垂直表示位置データとと
もに表示位置データとしてマイコン(イ)の4番ピン■
、26番ビン■、27#rピン@、31番ビン[相]、
62香ビン[株]、34番ピン[相]、35番ビン[相
]、36番ピン[相]からそれぞれ対応する表示用IC
@の2番ピン■〜8番ピン■、17番ビン0,18香ビ
ン@にパラレルデータとして与える。これらパラレルデ
ータはマイコン面の5番ピン■から出力され、表示用I
C@の12番ピン0に与えられる信号の立ち上がシ、立
ち下がりで読み込まれ、そのデータによって指定された
位置に表示パターンを映出する。尚、表示用IO@02
0番ピン■、21香ビン@、22香ビン@からはそれぞ
れR(赤)、G(緑)、B(青)の信号が出力され、2
4香ビン@からは表示パターンが映出される部分の映像
信号をブランキングするブランキング信号が出力され、
ま7’c24番ピン[相]には水平発振パルスが入力さ
れ、25香ビン@には垂直発振パルスが入力されるよう
になっている。
一方、同期信号が入力されない場合にはマイコン□□□
の24香ビン@及び2511ビン[相]には共にローレ
ベルが供給されるが、これによってマイコン面は先に設
定した垂直表示位置データの値を変更する。具体的には
表示用IC@が表示パターンの垂直方向の位置を64段
階に亘って指定可能であ夛、1段階が水平発振パルスの
4力ウント分番こ和尚するようになっているので例えば
、同期信号が無ければ5段階分差をつけて(すなわち1
.25μsだけ垂直方向における表示パターンの表示開
始時側を遅らせて)表示位置のずれを補正するようにな
っている。
の24香ビン@及び2511ビン[相]には共にローレ
ベルが供給されるが、これによってマイコン面は先に設
定した垂直表示位置データの値を変更する。具体的には
表示用IC@が表示パターンの垂直方向の位置を64段
階に亘って指定可能であ夛、1段階が水平発振パルスの
4力ウント分番こ和尚するようになっているので例えば
、同期信号が無ければ5段階分差をつけて(すなわち1
.25μsだけ垂直方向における表示パターンの表示開
始時側を遅らせて)表示位置のずれを補正するようにな
っている。
上記実施例ではマイコン内で垂直表示位置データの値を
変更することによって、表示パターンの画面上における
垂直表示位置を変えるようにしているが、マイコンの機
種によっては垂直表示位置データの変更が行えないもの
かあシなその場合別途垂直表示位置を変更する手段を設
ける必要がある。以下、そのような場合における実施例
を第5図乃至第7図を参照しつつ説明する。
変更することによって、表示パターンの画面上における
垂直表示位置を変えるようにしているが、マイコンの機
種によっては垂直表示位置データの変更が行えないもの
かあシなその場合別途垂直表示位置を変更する手段を設
ける必要がある。以下、そのような場合における実施例
を第5図乃至第7図を参照しつつ説明する。
第2図と同一部分には同一図番を付した第5図は本発明
に係るテレビジョン受像機の他の実施例の要部ブロック
図でsb、缶は画面表示装置(社)内に記憶されている
表示パターンを選択する大めの表示内賽データ及びブラ
ウン管画面(財)上の所定位置に表示バターl−を映出
するための表示位置データを出力する表示コントローラ
であって、該コントローラ艶も1チツプマイクロコンピ
ユータ等のコントロール用ICで構成できる。但し、こ
の場合の表示コントローラ■は表示位置データの変更は
出来ないものとする。また、前記画面表示装置(21J
は前述の実施例の場合と同じ表示用IC(MN1277
B)が使用できる。この実施例においては水平発振パル
スはそのまま画面表示装置(社)に入力されるが、垂直
発振パルスはパルス幅変換回路(支)を介して入力され
るようになっている。すなわち、前記画面表示装置(社
)は垂直発振パルス期間は内部のカウンタが動作せず、
垂直発振パルスの立下がシ後から水平発振パルスのカウ
ントを開始して画面上における表示パターンの垂直方向
の表示位置を決定することから、同期信号検出回路−4
で同期信号の有無を検出し、同期信号があるとき垂直発
振パルスのパルス幅を変えずにそのまま画面表示装置C
!υに供給するようにし、同期信号がないとき垂直発振
パルスのパルス幅を幅広にして画面表示装置(社)に供
給することにようにしている。
に係るテレビジョン受像機の他の実施例の要部ブロック
図でsb、缶は画面表示装置(社)内に記憶されている
表示パターンを選択する大めの表示内賽データ及びブラ
ウン管画面(財)上の所定位置に表示バターl−を映出
するための表示位置データを出力する表示コントローラ
であって、該コントローラ艶も1チツプマイクロコンピ
ユータ等のコントロール用ICで構成できる。但し、こ
の場合の表示コントローラ■は表示位置データの変更は
出来ないものとする。また、前記画面表示装置(21J
は前述の実施例の場合と同じ表示用IC(MN1277
B)が使用できる。この実施例においては水平発振パル
スはそのまま画面表示装置(社)に入力されるが、垂直
発振パルスはパルス幅変換回路(支)を介して入力され
るようになっている。すなわち、前記画面表示装置(社
)は垂直発振パルス期間は内部のカウンタが動作せず、
垂直発振パルスの立下がシ後から水平発振パルスのカウ
ントを開始して画面上における表示パターンの垂直方向
の表示位置を決定することから、同期信号検出回路−4
で同期信号の有無を検出し、同期信号があるとき垂直発
振パルスのパルス幅を変えずにそのまま画面表示装置C
!υに供給するようにし、同期信号がないとき垂直発振
パルスのパルス幅を幅広にして画面表示装置(社)に供
給することにようにしている。
斯る構成にすると同期信号が無いときは同期信号がある
場合に比べて水平発振パルスをカウントし始める期間が
延長され、この結果画面の右隅に表示される表示パター
ンが画面の上方向にずれるのを無くすことが可能となる
。
場合に比べて水平発振パルスをカウントし始める期間が
延長され、この結果画面の右隅に表示される表示パター
ンが画面の上方向にずれるのを無くすことが可能となる
。
第6図は第5図に示したパルス幅変換回路(財)と同期
信号検出回路叫の具体的な回路を示しておシ、第7図は
その回路動作を説明する為の波形図である。
信号検出回路叫の具体的な回路を示しておシ、第7図は
その回路動作を説明する為の波形図である。
第6図においてパルス幅変換回路(支)は単安定マルチ
バイブレータは、アンド回路(2)及びオア回路鄭、1
から構成され、同期信号検出回路αJはアンド回路頭、
積分回路(9)及びコンパレータ(支)とから構成され
る。
バイブレータは、アンド回路(2)及びオア回路鄭、1
から構成され、同期信号検出回路αJはアンド回路頭、
積分回路(9)及びコンパレータ(支)とから構成され
る。
今、同期信号がある場合、同期信号検出回路αdのアン
ド回路(イ)にフライバックパルス(PP)、!:水平
同期信号(P’n )とが入力され、それらのアンドが
成立したとき、前記アンド回路国)からハイレベル艇出
力され積分回路(9)で積分されてコンパレータ(支)
の反転入力端子に与えられる。一方、前記コンパレータ
■の非反転入力端子には一定の基準電圧が加えられてお
シ、反転入力端子にこの基準電圧を越える電圧が印加さ
れることによシ、コンパレータ(支)からはローレベル
が出力され、その出力がパルス幅変換回路(支)のアン
ド回路(財)の一方の入力として与えられる。従って、
パルス幅変換回路(支)に入力される垂直発振パルス(
Pv)はオア回路c1511を通ってそのまま画面表示
装置(社)に出力される。
ド回路(イ)にフライバックパルス(PP)、!:水平
同期信号(P’n )とが入力され、それらのアンドが
成立したとき、前記アンド回路国)からハイレベル艇出
力され積分回路(9)で積分されてコンパレータ(支)
の反転入力端子に与えられる。一方、前記コンパレータ
■の非反転入力端子には一定の基準電圧が加えられてお
シ、反転入力端子にこの基準電圧を越える電圧が印加さ
れることによシ、コンパレータ(支)からはローレベル
が出力され、その出力がパルス幅変換回路(支)のアン
ド回路(財)の一方の入力として与えられる。従って、
パルス幅変換回路(支)に入力される垂直発振パルス(
Pv)はオア回路c1511を通ってそのまま画面表示
装置(社)に出力される。
次に同期信号がないとき、同期信号検出回路atのアン
ド回路伽)には水平同期信号(PR)が入力サレナいの
で、コンパレータ(至)からはハイレベルが出力され、
その出力がアンド回路(至)の一方の入力に与えられる
。一方、パルス幅変換回路(181′に垂直発振パルス
(Pv)(第7図(イ)〕が与えられると、そのパルス
(Pv)の立下が9で単安定マルチバイブレータ(支)
)をトリガするので、該マルチバイブレータc(3)か
らはその回路定数で決まる一定期間のパルス〔第7図(
ロ)〕を出力し、アンド回路(財)の他方の入力として
与えられる。このアンド回路(財)の一方の入力番こは
ハイレベルが与えられているので、前記パルス〔第7図
幹)〕はオア回路価、Iの一方の入力として与えられ、
また、オア回路鰻の他方には垂直発振パルス〔第7図(
イ)〕がそのまま加えられるので、この結果オア回路0
5)からはパルス期間が延長された垂直発振パルス〔第
7図(ハ)〕が画面表示装置(社)に入力され、これに
よって表示パターンの表示位置の補正ができる。
ド回路伽)には水平同期信号(PR)が入力サレナいの
で、コンパレータ(至)からはハイレベルが出力され、
その出力がアンド回路(至)の一方の入力に与えられる
。一方、パルス幅変換回路(181′に垂直発振パルス
(Pv)(第7図(イ)〕が与えられると、そのパルス
(Pv)の立下が9で単安定マルチバイブレータ(支)
)をトリガするので、該マルチバイブレータc(3)か
らはその回路定数で決まる一定期間のパルス〔第7図(
ロ)〕を出力し、アンド回路(財)の他方の入力として
与えられる。このアンド回路(財)の一方の入力番こは
ハイレベルが与えられているので、前記パルス〔第7図
幹)〕はオア回路価、Iの一方の入力として与えられ、
また、オア回路鰻の他方には垂直発振パルス〔第7図(
イ)〕がそのまま加えられるので、この結果オア回路0
5)からはパルス期間が延長された垂直発振パルス〔第
7図(ハ)〕が画面表示装置(社)に入力され、これに
よって表示パターンの表示位置の補正ができる。
(へ)発明の効果
本発明に依ればブラウン管画面にチャンネル数字や文字
等を表示するようにしたプレビジ、ン受像機において、
同期信号の有無に拘らず常に画面上の一定位置にチャン
ネル数字や文字等を表示できるという効果がある。
等を表示するようにしたプレビジ、ン受像機において、
同期信号の有無に拘らず常に画面上の一定位置にチャン
ネル数字や文字等を表示できるという効果がある。
第1図は本発明を実施したテレビジ璽ン受像機の概略を
示すブロック図である。第2図は本発明の一実施例の概
略構成図、第3図はその具体的な回路例を示す図、第4
図は動作説明の為のフローチャートを示す図である。第
5図は本発明の他の実施例の概略構成図、第6図はその
彎部の具体的な回路構成図、第7図は動作説明の為の波
形図である。第8図は表示パターンの表示位置を設定す
る方法を説明する為の図、第9図は従来の欠点を説明す
る為の図である。 σ8)―・・・・・・同期信号検出回路、(支)・・・
・・・ブラウン管画面、(5)・・・・・・マイクロコ
ンピュータ、□□□・・・・・・パルス幅変換回路。
示すブロック図である。第2図は本発明の一実施例の概
略構成図、第3図はその具体的な回路例を示す図、第4
図は動作説明の為のフローチャートを示す図である。第
5図は本発明の他の実施例の概略構成図、第6図はその
彎部の具体的な回路構成図、第7図は動作説明の為の波
形図である。第8図は表示パターンの表示位置を設定す
る方法を説明する為の図、第9図は従来の欠点を説明す
る為の図である。 σ8)―・・・・・・同期信号検出回路、(支)・・・
・・・ブラウン管画面、(5)・・・・・・マイクロコ
ンピュータ、□□□・・・・・・パルス幅変換回路。
Claims (1)
- (1)水平及び垂直発振信号に基づいて、ブラウン管画
面上の所定位置にパターンを表示するようにしたテレビ
ジョン受像機において、同期信号の有無を検出する同期
信号検出手段と、該同期信号検出手段の出力によって前
記画面上におけるパターン表示位置を変更せしめる表示
位置変更手段を設けたことを特徴とするテレビジョン受
像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124034A JPS613576A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | テレビジヨン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124034A JPS613576A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | テレビジヨン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613576A true JPS613576A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH0120595B2 JPH0120595B2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=14875385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124034A Granted JPS613576A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | テレビジヨン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613576A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286385A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Mitsubishi Electric Corp | 受像機の画面表示回路 |
| JPS63181575A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジヨン受像機 |
| JPS63187978A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Sanyo Electric Co Ltd | オンスクリ−ン表示装置 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59124034A patent/JPS613576A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286385A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Mitsubishi Electric Corp | 受像機の画面表示回路 |
| JPS63181575A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジヨン受像機 |
| JPS63187978A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Sanyo Electric Co Ltd | オンスクリ−ン表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0120595B2 (ja) | 1989-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |