JPS6135301A - 操舵角検出装置 - Google Patents
操舵角検出装置Info
- Publication number
- JPS6135301A JPS6135301A JP15534984A JP15534984A JPS6135301A JP S6135301 A JPS6135301 A JP S6135301A JP 15534984 A JP15534984 A JP 15534984A JP 15534984 A JP15534984 A JP 15534984A JP S6135301 A JPS6135301 A JP S6135301A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering angle
- steering
- detection device
- angle detection
- driven gear
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は自動車等の操舵輪の舵角を検出する操舵角検出
装置に係り、特に電動パワーステアリングに有用な操舵
角検出装置に係る。
装置に係り、特に電動パワーステアリングに有用な操舵
角検出装置に係る。
従来、自動車の操舵輪の舵角を検出する装置として、例
えば特公昭58−15347号公報に知られるように、
操舵角を、ステアリングシャフトに連動するポテンショ
メータ、もしくはエンコーダ等を用いて検出していた。
えば特公昭58−15347号公報に知られるように、
操舵角を、ステアリングシャフトに連動するポテンショ
メータ、もしくはエンコーダ等を用いて検出していた。
しかし、操舵角検出は、車体が破壊されるまで正常に舵
角を検出できるものであることが望ましく、上述の従来
技術になる舵角検出装置のように、検出部に摺動部があ
るものは耐久性等の面からは好ましくなかった。また、
エンコーダを利用するものも、コストが高くなり、かつ
連続的な舵角を連続量として検出できない等の欠点を有
していた。
角を検出できるものであることが望ましく、上述の従来
技術になる舵角検出装置のように、検出部に摺動部があ
るものは耐久性等の面からは好ましくなかった。また、
エンコーダを利用するものも、コストが高くなり、かつ
連続的な舵角を連続量として検出できない等の欠点を有
していた。
本発明の目的は、上述の様な従来技術になる舵角センサ
の有する欠点を取シ除いた、耐久性に優れかつ舵角を連
続的に高い精度でかつ広い操舵角で検出することのでき
る操舵角検出装置を提供することにある。。
の有する欠点を取シ除いた、耐久性に優れかつ舵角を連
続的に高い精度でかつ広い操舵角で検出することのでき
る操舵角検出装置を提供することにある。。
本発明によれば、上述の様な目的を達成するため、非接
触形の操舵角検出装置で、所謂ゼネバ歯車を利用し、こ
のゼネバ歯車により伝達される回転角を磁束の変化に変
換してこれを磁束検出素子によシミ圧信号に変換するよ
うにしたものである。
触形の操舵角検出装置で、所謂ゼネバ歯車を利用し、こ
のゼネバ歯車により伝達される回転角を磁束の変化に変
換してこれを磁束検出素子によシミ圧信号に変換するよ
うにしたものである。
以下、本発明になる操舵角検出装置の実施例を図を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図において、ステアリングシャフト1は、第2図に
示されるように、ベアリング2を介してステアリングコ
ラム3に固定される。またステアリングシャフト1の回
転を検出装置に伝えるために、所謂ゼネバ歯車を開用し
ておち、図中、ステアリングシャフト1には駆動歯車4
が固定して取り付けられている。これらの図において、
第1図は、第2図中の一点鎖線I−Iで表わされた面か
ら見た図である。
示されるように、ベアリング2を介してステアリングコ
ラム3に固定される。またステアリングシャフト1の回
転を検出装置に伝えるために、所謂ゼネバ歯車を開用し
ておち、図中、ステアリングシャフト1には駆動歯車4
が固定して取り付けられている。これらの図において、
第1図は、第2図中の一点鎖線I−Iで表わされた面か
ら見た図である。
一方、ステアリングコラム3にはステー5が固定されて
おり、このステー5上に被動歯車6が回転可能に装着さ
れる。
おり、このステー5上に被動歯車6が回転可能に装着さ
れる。
被動歯車6には、第3図に斜線で示す部分に、すなわち
被動歯車の回転軸を中心とした同心円上に、かつ図中の
O軸を中心に左右対象に、さらにその上部を左右に角度
θ1だけ離れて二枚の磁石が設けられる。これら二枚の
磁石の磁化方向は、第4図の断面図にも示されるように
、磁化方向を歯車の軸方向とし、左右の磁石の極性が反
対になるようにされる。
被動歯車の回転軸を中心とした同心円上に、かつ図中の
O軸を中心に左右対象に、さらにその上部を左右に角度
θ1だけ離れて二枚の磁石が設けられる。これら二枚の
磁石の磁化方向は、第4図の断面図にも示されるように
、磁化方向を歯車の軸方向とし、左右の磁石の極性が反
対になるようにされる。
第5図は、第3図に示された被動歯車6をその反対側か
ら見た図である。この被動歯車6の裏側には4つの溝6
1が設けられているが、この溝には、第2図に示すよう
に、ステアリングシャフト1に固定された駆動歯車4上
に設けられた保合ビン41が係合されており、これによ
ってステアリングシャフトの回転が被動歯車6を回転す
る。
ら見た図である。この被動歯車6の裏側には4つの溝6
1が設けられているが、この溝には、第2図に示すよう
に、ステアリングシャフト1に固定された駆動歯車4上
に設けられた保合ビン41が係合されており、これによ
ってステアリングシャフトの回転が被動歯車6を回転す
る。
再び第2図に戻って、ステー5上にはさらにステー8が
ネジ10によって固定的に取シ付けられ、このステー上
には被動歯車6の上面に対向するようにホール素子7が
プリント基板9上に配置されている。このような構成に
よシ、被動歯車の上面に設けられた磁石片が回動し、上
記のホール素子にステアリングシャフト1の回転角度に
対応した電圧を有する出力信号を発生する。ここで、第
3図に示される被動歯車6は、ステアリングシャフト1
0回転角度θ度において、その二枚の磁石片10及び1
1のO軸上の接合点(第3図の下の部分)が上記ホール
素子7に対向するごとく組み立てられている。また磁石
はリングを三分割した形状にすることが製作等の面から
望ましい。また磁石で強磁性体ではさみ込むように構成
してもよい。
ネジ10によって固定的に取シ付けられ、このステー上
には被動歯車6の上面に対向するようにホール素子7が
プリント基板9上に配置されている。このような構成に
よシ、被動歯車の上面に設けられた磁石片が回動し、上
記のホール素子にステアリングシャフト1の回転角度に
対応した電圧を有する出力信号を発生する。ここで、第
3図に示される被動歯車6は、ステアリングシャフト1
0回転角度θ度において、その二枚の磁石片10及び1
1のO軸上の接合点(第3図の下の部分)が上記ホール
素子7に対向するごとく組み立てられている。また磁石
はリングを三分割した形状にすることが製作等の面から
望ましい。また磁石で強磁性体ではさみ込むように構成
してもよい。
上述のような、本発明になる操舵角検出装置の出力信号
が第6図に示されている。
が第6図に示されている。
本発明になる操舵角検出装置はタイヤの中立付近の舵角
を精度よく検出するためのものである。
を精度よく検出するためのものである。
タイヤの角度を直接に取ると日ツクツーロックで約70
〜80度ぐらいの動作しかしない。しかし、乗用車等の
ハンドルはタイヤのロックツーロックに対して3〜4回
転するため動作角は約1080〜1440度の変化があ
る。即ちタイヤ角を直に取つた場合の13〜20倍の精
度がある。
〜80度ぐらいの動作しかしない。しかし、乗用車等の
ハンドルはタイヤのロックツーロックに対して3〜4回
転するため動作角は約1080〜1440度の変化があ
る。即ちタイヤ角を直に取つた場合の13〜20倍の精
度がある。
これをセンスイングする機構としてゼネバ歯車をもちい
たことにより、中立付近の角度を1対1で検出し、かつ
その他は右に行っているか左に行っているかを表わす信
号をとる。このような特性は第6図のようにあられせ、
乗用車の直進安定性をもたせるために必要なものである
。
たことにより、中立付近の角度を1対1で検出し、かつ
その他は右に行っているか左に行っているかを表わす信
号をとる。このような特性は第6図のようにあられせ、
乗用車の直進安定性をもたせるために必要なものである
。
上述したように、本発明によれば、検出部が非接触であ
るため寿命が長く、舵角を直線的に精度良く検出でき、
かつ電動パワーステアリングに有用な操舵角検出装置を
得ることができる。
るため寿命が長く、舵角を直線的に精度良く検出でき、
かつ電動パワーステアリングに有用な操舵角検出装置を
得ることができる。
また、本発明によればゼネバ歯車をもちいているのでス
テアリングシャフトのニュートラル位置を連続量で、か
つ精度よく検出することができる。
テアリングシャフトのニュートラル位置を連続量で、か
つ精度よく検出することができる。
すなわち角度検出は磁石とホール素子をもちいているた
め非接触で信号をとり出すことができる。
め非接触で信号をとり出すことができる。
さらに、信号発生部の磁石と磁石の間に強磁性帯をもち
いることに・よシ安定した磁束を得ることができる。
゛
いることに・よシ安定した磁束を得ることができる。
゛
第1図は本発明なる操舵角検出装置の一実施例を示す上
面図、第2図は上記第1図の操舵角検出装置の側面図、
第3図は第1図の被動歯車の磁石装着面を示す図、第4
図は上記第3図の被動歯車1・・・ステアリングシャフ
ト、2・・・ベアリング、3・・・ステアリングコラム
、4・・・駆動歯車、5・・・ステー、6・・・被動歯
車、7・・・ホール素子、8・・・ステー、第1図
面図、第2図は上記第1図の操舵角検出装置の側面図、
第3図は第1図の被動歯車の磁石装着面を示す図、第4
図は上記第3図の被動歯車1・・・ステアリングシャフ
ト、2・・・ベアリング、3・・・ステアリングコラム
、4・・・駆動歯車、5・・・ステー、6・・・被動歯
車、7・・・ホール素子、8・・・ステー、第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車の操舵輪の操舵角を検出するため、ステアリ
ングシャフトに取り付けられた駆動歯車と、上記駆動歯
車により回転される被動歯車とを有し、上記被動歯車の
変位により電気的に操舵角を表わす信号を出力するもの
において、上記駆動及び被動歯車をゼネバ歯車とし、か
つ上記被動歯車に磁石を設け、かつ上記磁石の磁気変化
を検出することにより操舵角を検出することを特徴とす
る操舵角検出装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記被動歯車の磁
石による磁気変化を検出する手段としてホール素子を利
用することを特徴とする操舵角検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15534984A JPS6135301A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 操舵角検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15534984A JPS6135301A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 操舵角検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135301A true JPS6135301A (ja) | 1986-02-19 |
Family
ID=15603945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15534984A Pending JPS6135301A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 操舵角検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135301A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002166889A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-11 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 小型滑走艇 |
| JP2011043423A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Tdk Corp | ステアリングセンサ |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15534984A patent/JPS6135301A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002166889A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-11 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 小型滑走艇 |
| JP2011043423A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Tdk Corp | ステアリングセンサ |
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