JPS6135079B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6135079B2 JPS6135079B2 JP5498982A JP5498982A JPS6135079B2 JP S6135079 B2 JPS6135079 B2 JP S6135079B2 JP 5498982 A JP5498982 A JP 5498982A JP 5498982 A JP5498982 A JP 5498982A JP S6135079 B2 JPS6135079 B2 JP S6135079B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- float valve
- valve
- cap
- supply pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体充填バルブの洗滌装置の改良に関
する。
する。
液体充填バルブの洗滌手段として、パツドケー
ス下部に洗滌水供給パイプと連結した皿状キヤツ
プを着脱自在に嵌着して充填バルブを洗滌するこ
とが特開昭54―107162号公報、特開昭54〜108467
号公報等で知られているが、ベントチユーブ下端
にフロート弁を有する充填バルブではフロート弁
でベントチユーブが閉じ易くベントチユーブ内の
洗滌能率が悪い欠陥がある。
ス下部に洗滌水供給パイプと連結した皿状キヤツ
プを着脱自在に嵌着して充填バルブを洗滌するこ
とが特開昭54―107162号公報、特開昭54〜108467
号公報等で知られているが、ベントチユーブ下端
にフロート弁を有する充填バルブではフロート弁
でベントチユーブが閉じ易くベントチユーブ内の
洗滌能率が悪い欠陥がある。
本発明はこのようなフロート弁を有する充填バ
ルブの洗滌能率を向上するようにしたもので、ベ
ントチユーブ下端にフロート弁を設けた充填バル
ブのパツドケースに洗滌水供給パイプを連結し、
該パツドケースの下部に皿状洗滌キヤツプを着脱
自在に嵌着すると共に前記洗滌水供給パイプ連結
部とフロート弁との間における洗滌キヤツプにフ
ロート弁を下方に押し下げるように噴射ノズルを
設けたことを要旨とするものである。
ルブの洗滌能率を向上するようにしたもので、ベ
ントチユーブ下端にフロート弁を設けた充填バル
ブのパツドケースに洗滌水供給パイプを連結し、
該パツドケースの下部に皿状洗滌キヤツプを着脱
自在に嵌着すると共に前記洗滌水供給パイプ連結
部とフロート弁との間における洗滌キヤツプにフ
ロート弁を下方に押し下げるように噴射ノズルを
設けたことを要旨とするものである。
本発明の実施例を図面について説明すると、逆
圧式充填バルブ1には下端にフロート弁2を有す
るベントチユーブ3が固定されると共にその流下
孔4の上部には公知のようなフローバルブ5が開
閉自在に設けられ、更に充填バルブ1の下端部に
設けられたパツドケース6の一側には洗滌水タン
ク7に連結された洗滌水供給パイプ8が取付けら
れている。
圧式充填バルブ1には下端にフロート弁2を有す
るベントチユーブ3が固定されると共にその流下
孔4の上部には公知のようなフローバルブ5が開
閉自在に設けられ、更に充填バルブ1の下端部に
設けられたパツドケース6の一側には洗滌水タン
ク7に連結された洗滌水供給パイプ8が取付けら
れている。
また前記パツドケース6の下部には係合ピン9
及び係合溝9′を介して皿状の洗滌キヤツプ10
が着脱自在に嵌合されると共に該洗滌キヤツプ1
0の前記洗滌水供給パイプ8の連結部とフロート
弁2との間にはフロート弁2と対向するように噴
射ノズル11が稍下向きに支持片12を介して設
けられ、噴射ノズル11からの洗滌水の噴射によ
りフロート弁2を下方に押し下げるように形成さ
れている。
及び係合溝9′を介して皿状の洗滌キヤツプ10
が着脱自在に嵌合されると共に該洗滌キヤツプ1
0の前記洗滌水供給パイプ8の連結部とフロート
弁2との間にはフロート弁2と対向するように噴
射ノズル11が稍下向きに支持片12を介して設
けられ、噴射ノズル11からの洗滌水の噴射によ
りフロート弁2を下方に押し下げるように形成さ
れている。
本発明実施例は上記のように構成されているか
ら、充填作業終了後、洗滌キヤツプ10をパツド
ケース6に装置し加圧洗滌水を洗滌水供給パイプ
8から洗滌キヤツプ10内に供給すると、洗滌水
はその大部分が噴射ノズル11から高流速でフロ
ート弁2に噴射され、その下向きの噴射角度とフ
ロート弁2下部に生ずる高流速でフロート弁2を
下方に押し下げ弁部を開いて洗滌水をベントチユ
ーブ3内に上昇させベントチユーブ3を確実に洗
滌するものである。
ら、充填作業終了後、洗滌キヤツプ10をパツド
ケース6に装置し加圧洗滌水を洗滌水供給パイプ
8から洗滌キヤツプ10内に供給すると、洗滌水
はその大部分が噴射ノズル11から高流速でフロ
ート弁2に噴射され、その下向きの噴射角度とフ
ロート弁2下部に生ずる高流速でフロート弁2を
下方に押し下げ弁部を開いて洗滌水をベントチユ
ーブ3内に上昇させベントチユーブ3を確実に洗
滌するものである。
本発明はこの種フロート弁を有する充填バルブ
において洗滌水供給パイプを連結したバルブのパ
ツドケースの皿状の洗滌キヤツプを着脱自在に嵌
着して洗滌キヤツプに設けた噴射ノズルにより洗
滌水供給パイプから洗滌水をフロート弁に向け噴
射するようにしたので、フロート弁はこれに接近
した噴射ノズルからの強力な噴射洗滌水による流
圧とフロート弁下部に生ずる高流速により下方に
押下げられてフロート弁を開放し洗滌液がベント
チユーブに円滑迅速に上昇してその内部を効率良
く洗滌清掃することができ、この種フロート弁を
有する充填バルブの洗滌作用を円滑にかつ能率良
く行うことができる優れた特徴を有する。
において洗滌水供給パイプを連結したバルブのパ
ツドケースの皿状の洗滌キヤツプを着脱自在に嵌
着して洗滌キヤツプに設けた噴射ノズルにより洗
滌水供給パイプから洗滌水をフロート弁に向け噴
射するようにしたので、フロート弁はこれに接近
した噴射ノズルからの強力な噴射洗滌水による流
圧とフロート弁下部に生ずる高流速により下方に
押下げられてフロート弁を開放し洗滌液がベント
チユーブに円滑迅速に上昇してその内部を効率良
く洗滌清掃することができ、この種フロート弁を
有する充填バルブの洗滌作用を円滑にかつ能率良
く行うことができる優れた特徴を有する。
第1図は本発明の縦断正面図、第2図は同要部
の横断平面図である。 1…充填バルブ、2…フロート弁、3…ベント
チユーブ、6…パツドケース、8…洗滌水供給パ
イプ、10…洗滌キヤツプ、11…噴射ノズル。
の横断平面図である。 1…充填バルブ、2…フロート弁、3…ベント
チユーブ、6…パツドケース、8…洗滌水供給パ
イプ、10…洗滌キヤツプ、11…噴射ノズル。
Claims (1)
- 1 ベントチユーブ下端にフロート弁を設けた充
填バルブのパツドケースに洗滌水供給パイプを連
結し、該パツドケースの下部に皿状洗滌キヤツプ
を着脱自在に嵌着すると共に前記洗滌水供給パイ
プ連結部とフロート弁との間における洗滌キヤツ
プにフロート弁を下方に押し下げるように噴射ノ
ズルを設けた充填バルブの洗滌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5498982A JPS58171392A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 充填バルブの洗滌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5498982A JPS58171392A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 充填バルブの洗滌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58171392A JPS58171392A (ja) | 1983-10-08 |
| JPS6135079B2 true JPS6135079B2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=12986053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5498982A Granted JPS58171392A (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | 充填バルブの洗滌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58171392A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7495750B2 (ja) * | 2021-10-18 | 2024-06-05 | 株式会社中部機械製作所 | 充填装置 |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP5498982A patent/JPS58171392A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58171392A (ja) | 1983-10-08 |
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