JPS6135076B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6135076B2 JPS6135076B2 JP54080178A JP8017879A JPS6135076B2 JP S6135076 B2 JPS6135076 B2 JP S6135076B2 JP 54080178 A JP54080178 A JP 54080178A JP 8017879 A JP8017879 A JP 8017879A JP S6135076 B2 JPS6135076 B2 JP S6135076B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feeder
- hopper
- scraping arm
- load
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ホツパー内のばら物状の荷を払い出
す装置に関するものである。
す装置に関するものである。
従来、ホツパー内のばら物状の荷を払い出す装
置として、ホツパーの底板上方にフイーダの掻取
アームを差し入れて、掻取アームの掻出作用で底
板上に停留した荷をホツパー外へ掻き出すものが
知られている。
置として、ホツパーの底板上方にフイーダの掻取
アームを差し入れて、掻取アームの掻出作用で底
板上に停留した荷をホツパー外へ掻き出すものが
知られている。
この種のものは、ホツパーの底板上方に掻取ア
ームを差し入れるための開口部が必要である。こ
の開口部があるために、ホツパー内の荷が外気と
の接触を嫌うものである場合には困ることがあ
る。また、開口部からの荷の流出をさけるため
に、ばら物状の荷の安息角にて荷を受けられるよ
うに開口部から外へ長く突き出して荷を受けるホ
ツパーの底板を設ける必要が生じる。このように
底板の外側への突き出しが長くなると掻取アーム
を長くしなければならず、フイーダが大形となつ
て不経済となる欠点が生じる。
ームを差し入れるための開口部が必要である。こ
の開口部があるために、ホツパー内の荷が外気と
の接触を嫌うものである場合には困ることがあ
る。また、開口部からの荷の流出をさけるため
に、ばら物状の荷の安息角にて荷を受けられるよ
うに開口部から外へ長く突き出して荷を受けるホ
ツパーの底板を設ける必要が生じる。このように
底板の外側への突き出しが長くなると掻取アーム
を長くしなければならず、フイーダが大形となつ
て不経済となる欠点が生じる。
本発明は、ホツパー内のばら物状の荷を外へ払
い出す設備において、ホツパー内の荷の外気との
接触を防ぐとともに荷の自由な流出を経済的に防
ぐことを目的とする。
い出す設備において、ホツパー内の荷の外気との
接触を防ぐとともに荷の自由な流出を経済的に防
ぐことを目的とする。
以下に本発明の一実施例を第1図から第5図ま
での各図に基づいて説明する。
での各図に基づいて説明する。
ばら物状の荷1を長期に保存するホツパー2
は、第1図の如く、A矢印方向に長く、その断面
は第2図、第3図の如く、逆ハの字形の側壁3,
4と、一方の側壁4と水平に連なる底板5とを備
える。側壁3の下端と底板5との上下開口領域B
はホツパー2から荷1を掻き出すための払い出し
口Cとされる。
は、第1図の如く、A矢印方向に長く、その断面
は第2図、第3図の如く、逆ハの字形の側壁3,
4と、一方の側壁4と水平に連なる底板5とを備
える。側壁3の下端と底板5との上下開口領域B
はホツパー2から荷1を掻き出すための払い出し
口Cとされる。
この払い出し口は、第1図の如く、多数に分割
された覆い板6で覆われている。覆い板6の上端
は側壁3の下端へ蝶番7を介して取り付けられ、
覆い板6の下部は底板5の突端で受けられてい
る。
された覆い板6で覆われている。覆い板6の上端
は側壁3の下端へ蝶番7を介して取り付けられ、
覆い板6の下部は底板5の突端で受けられてい
る。
フイーダ12は、第1図に示すようにA方向へ
向けて設けたレール8上を車輪9で走行するもの
である。このフイーダ12は回転駆動される掻取
アーム10を備えるとともに、覆い板6の下部に
面してはね上げガイド11が掻取アーム10より
上方に設置される。このはね上げガイド11は第
5図の如く端部が下方へ傾斜しており、フイーダ
12が移動すると、傾斜に沿わせて覆い板6を上
方へはね上げるようにして上げることができ、上
げた覆い板6ははね上げガイド11の水平部分に
おいて上げられたまま保持される。
向けて設けたレール8上を車輪9で走行するもの
である。このフイーダ12は回転駆動される掻取
アーム10を備えるとともに、覆い板6の下部に
面してはね上げガイド11が掻取アーム10より
上方に設置される。このはね上げガイド11は第
5図の如く端部が下方へ傾斜しており、フイーダ
12が移動すると、傾斜に沿わせて覆い板6を上
方へはね上げるようにして上げることができ、上
げた覆い板6ははね上げガイド11の水平部分に
おいて上げられたまま保持される。
以上の本実施例にあつては、はね上げガイド1
1で上げた覆い板6と底板5との間に、掻取アー
ム10を回転させることにより差し入れて、底板
5上に流れ来る荷を掻取アーム10でフイーダ1
2上へ取り出す。取り出された荷1はフイーダ1
2上の穴13からA方向に設けたコンベヤライン
14上に落され目的箇所へ運搬される。
1で上げた覆い板6と底板5との間に、掻取アー
ム10を回転させることにより差し入れて、底板
5上に流れ来る荷を掻取アーム10でフイーダ1
2上へ取り出す。取り出された荷1はフイーダ1
2上の穴13からA方向に設けたコンベヤライン
14上に落され目的箇所へ運搬される。
掻取アーム10で荷1を取り出す作業はフイー
ダ12をレール8に沿つて移動させながら行われ
る。フイーダ12が移動すると、移動した地点の
覆い板6ははね上げガイド11で第2図の状態か
ら第3図の状態へとはね上げられ掻取アーム10
が底板5上に差し入れられるようになる。このた
め、フイーダ12は移動しながら荷1を外へ払い
出せる。フイーダ12が通過し終えた地点の覆い
板6は、はね上げガイド11による支持関係がな
くなるので、自重により下方へ回転し、ホツパー
2の払い出し口Cを覆い、外気との接触や荷1の
自然流出を防止する。このため、底板5を長く突
き出して荷1の流出を防ぐ必要はなくなるし、掻
取アーム10のアーム長さも短かくて充分とな
る。
ダ12をレール8に沿つて移動させながら行われ
る。フイーダ12が移動すると、移動した地点の
覆い板6ははね上げガイド11で第2図の状態か
ら第3図の状態へとはね上げられ掻取アーム10
が底板5上に差し入れられるようになる。このた
め、フイーダ12は移動しながら荷1を外へ払い
出せる。フイーダ12が通過し終えた地点の覆い
板6は、はね上げガイド11による支持関係がな
くなるので、自重により下方へ回転し、ホツパー
2の払い出し口Cを覆い、外気との接触や荷1の
自然流出を防止する。このため、底板5を長く突
き出して荷1の流出を防ぐ必要はなくなるし、掻
取アーム10のアーム長さも短かくて充分とな
る。
荷1が石炭等空気の流入を自然発火の観点から
嫌う場合には覆い板6にシールを設けてもよい。
また覆い板6は分割されて断続的でなく、柔軟性
のある連続的なものでもよい。
嫌う場合には覆い板6にシールを設けてもよい。
また覆い板6は分割されて断続的でなく、柔軟性
のある連続的なものでもよい。
以上の如く、本発明によれば、ホツパーの払い
出し口の覆いをフイーダの移動に合せて開閉連動
するようにしたから、ホツパーの底板の突き出し
量が少なくとも荷の自然流出を防止し、掻取アー
ム長さも短かくでき経済的となるし、荷の外気と
の接触を減少できるからホツパー内の荷を良好な
状態に貯蔵できる効果を呈する。
出し口の覆いをフイーダの移動に合せて開閉連動
するようにしたから、ホツパーの底板の突き出し
量が少なくとも荷の自然流出を防止し、掻取アー
ム長さも短かくでき経済的となるし、荷の外気と
の接触を減少できるからホツパー内の荷を良好な
状態に貯蔵できる効果を呈する。
第1図は本発明の一実施例の全体斜視図、第2
図は第1図における払い出し口閉じ状態における
ホツパーの要部断面図、第3図は同じく払い出し
口開き状態におけるホツパーの要部断面図、第4
図は第1図におけるフイーダの上面図、第5図は
第4図に示したフイーダの左側面図である。 1……荷、2……ホツパー、5……底板、6…
…覆い板、7……蝶番、8……レール、9……車
輪、10……掻取アーム、11……はね上げガイ
ド、12……フイーダ、C……ホツパーの払い出
し口。
図は第1図における払い出し口閉じ状態における
ホツパーの要部断面図、第3図は同じく払い出し
口開き状態におけるホツパーの要部断面図、第4
図は第1図におけるフイーダの上面図、第5図は
第4図に示したフイーダの左側面図である。 1……荷、2……ホツパー、5……底板、6…
…覆い板、7……蝶番、8……レール、9……車
輪、10……掻取アーム、11……はね上げガイ
ド、12……フイーダ、C……ホツパーの払い出
し口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホツパーの払い出し口に沿つて移動するフイ
ーダと払い出し口内で水平方向に回転自在にフイ
ーダの上面に設置した掻取りアームとからなる払
い出し装置において、 払い出し口を開閉するものであつて、払い出し
口の上方のホツパーに回転自在に固定され、払い
出し口の外側に開くように設けた覆いを備え、該
覆いはフイーダの移動方向に沿つて分割して設置
してあり、 フイーダの移動にともなつて覆いを上方に持上
げるガイドを覆いの下面とフイーダの上面との間
にフイーダの移動方向に沿つてフイーダに設け、
前記移動方向の前端側のガイドの先端は払い出し
口を閉じた状態の覆いの下面に位置し、掻取りア
ームの回転範囲の部分においては掻取りアームの
上面と覆いとの間に位置するように設け、ガイド
の先端と掻取りアームの上面のガイド部分とを傾
斜した状態で接続していることを特徴とするホツ
パーの払い出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8017879A JPS564588A (en) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | Delivery apparatus for hopper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8017879A JPS564588A (en) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | Delivery apparatus for hopper |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS564588A JPS564588A (en) | 1981-01-17 |
| JPS6135076B2 true JPS6135076B2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=13711092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8017879A Granted JPS564588A (en) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | Delivery apparatus for hopper |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS564588A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127033U (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-27 | 川崎重工業株式会社 | 払出し口に蓋を設けたサイロ |
| JPS59127034U (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-27 | 川崎重工業株式会社 | 払出し口を覆うサイロ |
| JPS60241786A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-30 | Mitsubishi Electric Corp | 誘導電動機の速度制御装置 |
-
1979
- 1979-06-27 JP JP8017879A patent/JPS564588A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS564588A (en) | 1981-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4058239A (en) | Gravity feed box | |
| US2142236A (en) | Load discharging car | |
| US3090527A (en) | Truck mounted hopper | |
| US3643993A (en) | Fork excluding flap for rubbish container | |
| US3815514A (en) | Rapid discharging hopper car door actuating mechanism | |
| US4278163A (en) | Wall mounted log chute | |
| US3021025A (en) | Adjustable delivery spout for bulk material delivery trucks | |
| USRE30890E (en) | Trash container lid system | |
| US6932433B2 (en) | Hopper closure assembly and method of using same | |
| JPS6135076B2 (ja) | ||
| US3710960A (en) | Bottom discharge means for silo | |
| US3391812A (en) | Convertible auger-gravity chute assembly | |
| US4024939A (en) | Wagon box having side and center delivery from one opening | |
| US2080977A (en) | Mechanism for screening and transferring coal and the like | |
| US3332363A (en) | Double closure hopper outlet assembly | |
| US5658116A (en) | Bulk feed delivery system | |
| US4330233A (en) | Flow control apparatus for silage unloader | |
| JPS6222429Y2 (ja) | ||
| US2822957A (en) | Stock feed dispensing apparatus | |
| US4032048A (en) | Bin with internal sloping walls | |
| KR101966856B1 (ko) | 사일로의 로터리 배출장치의 날개장치 | |
| US3837507A (en) | Adjustable bottom discharge for silo | |
| CN219447949U (zh) | 带自动导料板的料仓和物料自卸车 | |
| US3445140A (en) | Combination pneumatic and gravity discharge gate for hoppers | |
| JPH0234003Y2 (ja) |