JPS6134880A - パネルヒ−タ−の取付工法 - Google Patents
パネルヒ−タ−の取付工法Info
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- JPS6134880A JPS6134880A JP15679984A JP15679984A JPS6134880A JP S6134880 A JPS6134880 A JP S6134880A JP 15679984 A JP15679984 A JP 15679984A JP 15679984 A JP15679984 A JP 15679984A JP S6134880 A JPS6134880 A JP S6134880A
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- Japan
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- panel heater
- panel
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Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■1発明の目的
A、産業上の利用分野
本願のものけ冬期間の船舶における人、物などの海難事
故を未然に防止し、がっ、安全性を確保するだめの融雪
装置に好適なパネルヒーターとそのパネルヒーターを使
用した取付工法に係るものである。
故を未然に防止し、がっ、安全性を確保するだめの融雪
装置に好適なパネルヒーターとそのパネルヒーターを使
用した取付工法に係るものである。
B、従来の技術とその問題点
船舶の運行中または停泊中に雪氷海水等にょり飛行甲板
及びデツキ等に付着した着氷の処理については 41人力によシ除雪除氷作業を行っている。
及びデツキ等に付着した着氷の処理については 41人力によシ除雪除氷作業を行っている。
口、大型船舶においては上記以外に高圧蒸気を利用し人
力で除去作業を行っている。
力で除去作業を行っている。
しかし、これでは大変な労力を必要とするのに反し、着
氷の除去を確実に行うことができないなどの問題があっ
た。
氷の除去を確実に行うことができないなどの問題があっ
た。
■1発明の構成
A3問題を解決しようとする手段
本願のものではパネル型状の外装体内に発熱体または発
熱線を単位面積当り発熱量の大きいヒーターとして均等
化し密着させると共に、上記発熱体重たは発熱線の下面
には充填材を充填し、さらに、この充填材の下面には断
熱材を充填してなる高温、高出力のパネルヒーターとこ
のパネルヒーターを処理を所望する甲板などへの取付工
法によ)、上述した問題を解決しようとするものである
。
熱線を単位面積当り発熱量の大きいヒーターとして均等
化し密着させると共に、上記発熱体重たは発熱線の下面
には充填材を充填し、さらに、この充填材の下面には断
熱材を充填してなる高温、高出力のパネルヒーターとこ
のパネルヒーターを処理を所望する甲板などへの取付工
法によ)、上述した問題を解決しようとするものである
。
B8発明の実施例
Aは第1発明のパネルヒーターである。1はパネルヒー
ターの外装体で、上面部1A、側面部IB、下面部1C
から構成されている。2は上記上面部1人の下面に当接
するよう蛇行配設された発熱体あるいは発熱線である。
ターの外装体で、上面部1A、側面部IB、下面部1C
から構成されている。2は上記上面部1人の下面に当接
するよう蛇行配設された発熱体あるいは発熱線である。
3はこの発熱体あるいは発熱線2の下面に充填された充
填材、4はこの充填材3の下面に充填された断熱材であ
る。そして、上記外装体はステンレスまたは鋼板を素材
としてパネル型状に整形されている。上記発熱体または
発熱線2は単位面積当シ発熱量の大きい(10D D
”/’rn2〜ろ000”/m2) ヒーターを均等化
し、密着した状態で固定されている。上記充填材6は無
機系のものとなっている。上記断熱材4にあっては撥水
性が高く、防蝕抑制が良く、超軽量のものが使用されて
いる。
填材、4はこの充填材3の下面に充填された断熱材であ
る。そして、上記外装体はステンレスまたは鋼板を素材
としてパネル型状に整形されている。上記発熱体または
発熱線2は単位面積当シ発熱量の大きい(10D D
”/’rn2〜ろ000”/m2) ヒーターを均等化
し、密着した状態で固定されている。上記充填材6は無
機系のものとなっている。上記断熱材4にあっては撥水
性が高く、防蝕抑制が良く、超軽量のものが使用されて
いる。
Bは第2発明としての取付工法で得た甲板あるいはデツ
キである。そして、その工法は、処理を所望する甲板あ
るいはデツキ5の下面に伝熱材7を介して上記パネルヒ
ーターAを当該パネルヒーターAの上面を上方に向は下
方よシ添着せしめられている。図中、5Aは上記甲板あ
るいはデツキ5の下面に形成されている梁部で、この梁
部5Aに連設せしめた支持材5Bを利用にてト記パネル
ヒーターAは方持啓れふこ)−ンなる。なお、上記発熱
体9発熱線2、充填材6、断熱材4につめては具体的に
は下記の如きものが使用されている。
キである。そして、その工法は、処理を所望する甲板あ
るいはデツキ5の下面に伝熱材7を介して上記パネルヒ
ーターAを当該パネルヒーターAの上面を上方に向は下
方よシ添着せしめられている。図中、5Aは上記甲板あ
るいはデツキ5の下面に形成されている梁部で、この梁
部5Aに連設せしめた支持材5Bを利用にてト記パネル
ヒーターAは方持啓れふこ)−ンなる。なお、上記発熱
体9発熱線2、充填材6、断熱材4につめては具体的に
は下記の如きものが使用されている。
イ0発熱体〜ニクロム系シリコンにて整形絶縁されたも
の。
の。
ロ、充填材〜アスベストミル材、質量比5゜チの石綿繊
維にシリコン系シーリング材を混入合せたもの。
維にシリコン系シーリング材を混入合せたもの。
ハロ 断熱材〜撥水度の高いケイ酸カルシウム系。
二、伝熱材〜グラファイト系であシ、ペース自然乾燥時
間、7日間程度 m に茎 9日 a)茄 11 第1発明のものAについてはステンレスまたは鋼板をパ
ネル型状に整形した外装体1の内部に発熱体または発熱
線2を、巣位面積当多発熱量の大きい(1000w/m
□〜3000w/m□)アーターを均等化し密着固定を
行い、充填材によって耐熱性、熱伝導性1発熱体の保護
、耐防水性、耐腐蝕性を図シながら熱効果を高め、さら
に、上記断熱材が挿入されているから、熱抵抗を大きく
し熱ロスを少なく熱効果を最大限に得ることができる。
間、7日間程度 m に茎 9日 a)茄 11 第1発明のものAについてはステンレスまたは鋼板をパ
ネル型状に整形した外装体1の内部に発熱体または発熱
線2を、巣位面積当多発熱量の大きい(1000w/m
□〜3000w/m□)アーターを均等化し密着固定を
行い、充填材によって耐熱性、熱伝導性1発熱体の保護
、耐防水性、耐腐蝕性を図シながら熱効果を高め、さら
に、上記断熱材が挿入されているから、熱抵抗を大きく
し熱ロスを少なく熱効果を最大限に得ることができる。
第2発明のものBについては飛行甲板などの甲板あるい
はデツキ鋼板の下面に伝熱材を介してパネルを張付ける
ものであるから、下記の問題点を解消できる。
はデツキ鋼板の下面に伝熱材を介してパネルを張付ける
ものであるから、下記の問題点を解消できる。
船舶の場合、鋼材を溶接等によシ下面にわずかな凸凹面
が多く、パネル間にフリック等による隙間が生じ、風速
やマイナスの外気温等によシ冷気進入が多い為に、熱ロ
スが大きくなるものを防止する為伝熱材を充填すること
によって最大熱効果を計ることができる。なお、上記パ
ネルヒーターAにおける充填材6については、第6図の
如くまず発熱線2と発熱線2との間の間隙にスペーサー
状に石膏6を介在させたのち充填材6を充填するよう構
成することもできる。
が多く、パネル間にフリック等による隙間が生じ、風速
やマイナスの外気温等によシ冷気進入が多い為に、熱ロ
スが大きくなるものを防止する為伝熱材を充填すること
によって最大熱効果を計ることができる。なお、上記パ
ネルヒーターAにおける充填材6については、第6図の
如くまず発熱線2と発熱線2との間の間隙にスペーサー
状に石膏6を介在させたのち充填材6を充填するよう構
成することもできる。
また、処理を所望する甲板のほか、第4図の如く排水管
8等の凍結防止処理を行うことができる。この場合、こ
の排水管の側壁部分に発熱体あるいは発熱線2が対応す
るよう構成することになる。
8等の凍結防止処理を行うことができる。この場合、こ
の排水管の側壁部分に発熱体あるいは発熱線2が対応す
るよう構成することになる。
第1図はパネルヒーターの縦断面図、第2図は取付工法
を説明する縦断面図、第3図はパネルヒーターの他の実
施例を示す縦断面図、第4図は他の取付状態を示す縦断
面図である。 Aoo、パネルヒーター、100.パネルヒーターの外
装体、2.60発熱体あるいは発熱線、6.。 、充填材、401.断熱材。 特 許 出 願 人 北海道電設工事株式会社第1
図 第3図 手続補正書 昭和59年 8 月 3 日 パネルヒーターとその取付工法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人罠゛″′
載北海道電設工事株式会社 4、代理人 6、補正の対象 ′−廂、4 り 補正の内容 (1)明細書2頁15行の「雪氷」を「雪、氷、」に補
正する。 (2) 明細書6頁4行の「ニクロム系シリコン」を
「ニクロム系ヒーターで外装体をシリコン」に補正する
。 (6) 明細書7頁15行の「鋼材を溶接等によシ」
を「甲板部は鋼材に対して溶接加工等を行っているため
」に補正する。 以上
を説明する縦断面図、第3図はパネルヒーターの他の実
施例を示す縦断面図、第4図は他の取付状態を示す縦断
面図である。 Aoo、パネルヒーター、100.パネルヒーターの外
装体、2.60発熱体あるいは発熱線、6.。 、充填材、401.断熱材。 特 許 出 願 人 北海道電設工事株式会社第1
図 第3図 手続補正書 昭和59年 8 月 3 日 パネルヒーターとその取付工法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人罠゛″′
載北海道電設工事株式会社 4、代理人 6、補正の対象 ′−廂、4 り 補正の内容 (1)明細書2頁15行の「雪氷」を「雪、氷、」に補
正する。 (2) 明細書6頁4行の「ニクロム系シリコン」を
「ニクロム系ヒーターで外装体をシリコン」に補正する
。 (6) 明細書7頁15行の「鋼材を溶接等によシ」
を「甲板部は鋼材に対して溶接加工等を行っているため
」に補正する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パネル型状に整形された外装体内に発熱体または発
熱線を単位面積当り発熱量の大きいヒーターとして均等
化し密着させると共に、上記発熱体または発熱線の下面
には充填材を充填し、さらに、この充填材の下面には断
熱材を充填したことを特徴とするパネルヒーター。 2、処理を所望する飛行甲板などの甲板あるいはデッキ
の下面に伝熱材を介して下記のパネルヒーターを添着せ
しめることを特徴とするパネルヒーターの取付工法。 イ、上記パネルヒーターはパネル型状に整形された外装
体内に発熱体または発熱線を単位面積当り発熱量の大き
いヒーターとして均等化し密着させると共に、上記発 熱体または発熱線の下面には充填材を充填 し、さらに、この充填材の下面には断熱材 が充填されていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15679984A JPS6134880A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | パネルヒ−タ−の取付工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15679984A JPS6134880A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | パネルヒ−タ−の取付工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134880A true JPS6134880A (ja) | 1986-02-19 |
| JPH0119745B2 JPH0119745B2 (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=15635571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15679984A Granted JPS6134880A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | パネルヒ−タ−の取付工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134880A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010156155A (ja) * | 2008-12-27 | 2010-07-15 | Aero Facility Kk | ヘリポート及びヘリポート用デッキ材 |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15679984A patent/JPS6134880A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010156155A (ja) * | 2008-12-27 | 2010-07-15 | Aero Facility Kk | ヘリポート及びヘリポート用デッキ材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0119745B2 (ja) | 1989-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |