JPS613463A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPS613463A
JPS613463A JP59124031A JP12403184A JPS613463A JP S613463 A JPS613463 A JP S613463A JP 59124031 A JP59124031 A JP 59124031A JP 12403184 A JP12403184 A JP 12403184A JP S613463 A JPS613463 A JP S613463A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor layer
semiconductor
insulating film
memory device
semiconductor memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP59124031A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukinori Kuwano
桑野 幸徳
Shinya Tsuda
津田 信哉
Hisaki Tarui
久樹 樽井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS613463A publication Critical patent/JPS613463A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • H10D30/69IGFETs having charge trapping gate insulators, e.g. MNOS transistors

Landscapes

  • Non-Volatile Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、書き換え可能な不揮発性の半導体記憶装置に
関するものである。
(ロ) 従来技術 電気的に書き換え可能な不揮発性半導体記憶装置の1つ
に、特公゛昭57第16745号公報に記載されている
容量型のものが従来がら知られてぃる。この容量型半導
体記憶装置は、基体となる半導体層と、第1の絶縁膜と
、@2の絶縁膜とから成り、第1の絶m嘆と第2の絶縁
膜との界面に多数のトラップレベルを有するものである
ところが、前記基体となる半導体層は、単結晶基体にて
形成されていた。一方、単結晶基体は、半導体インボッ
)f輪切りにし、その切断面を研磨することによって得
られるものである。しかるに、半導体インゴットの最大
直径は、現在のところ6インチ程度が限界であって、こ
のような半導体インゴットを輪切りにすることによって
得られる単結晶基体は、その面積、形状ともに著しく制
限される。
したがって、単結晶基体にて半導体層が形成される従来
の半導体記憶装置は、単結晶基体の面積、形状に制限さ
れ、大面積、所望の形状に製作されることが不可能であ
った。このため、たとえば半導体記憶装置をドラム状や
ディスク状に形成するなどして、自由度を持たせ、用途
を拡大する等といったことは実現できなかった。
ビ1 発明の目的 本発明は、基体となる半導体層を非晶質≠導体にて形成
することによって、大面積もしくは所望の形状を持った
半導体記憶装置’t−実現せんとするものである。
に)発明の構成 本発明は、−導電型を有する半導体層と、この半導体層
上に形成された第1の絶縁膜と、この第1の絶縁膜上に
形成された第2の絶縁膜と、を具備し、第2の絶縁膜は
第1の絶縁膜との界面に多数のトラップレベルを有する
半導体記憶装置において、前記半導体層は非晶質半導体
にて形成されていることを特徴とする半導体記憶装置で
ある0(4)実施例 本発明の一実施例を第1図ないし第7図にもとづいて説
明する。まず、第1図はこの実施例の概略構成図であっ
て、この図において、mu、非晶質半導体層(2)と、
この半導体層(2)上に形成された第1の絶縁膜(31
と、この第1の絶縁膜(3)上に形成された第2の絶縁
膜(4)とから成る容量型の半導体記憶装置である。そ
して、この半導体記憶装置+11の第2の絶縁膜(4)
は、第1の絶縁膜(3−との界面に多数のトラップレベ
ルを有している。また、(5)は半導体層12+とオー
ミック接合された共通電極で、(6)Fi第2の絶縁@
(41上を移動する移動電極であって、ここでは、共通
電極(5)は接地され、移動電極+61#′i記録再生
回路(7)に連結されている。この記録再生回路(7)
は、半導体記憶装置口1への情報の書き込み、消去、も
しくはそこからの情報の読み出しを行うものである。
具体的には、半導体層12)は、大面積もしくは所望の
形状を得ることが容易な非晶質シリコン(以下、a−8
1と略称する0)または非晶質ゲルマニウム(以下、a
 −G 、と略称する。)により形成される。また、@
1の絶縁膜(3Iは半導体層(2)を構成するSlもし
くはG。との酸化物!あって。
第2の絶縁膜14(はSiもしくはG。との窒化物であ
る。そして、この窒化物の生成時に、第2の絶縁膜14
1の第1の絶縁膜(31との界面[11、多数のトラッ
プレベルが形成される。    −半導体層(2)には
、この層上に形成される第1の絶縁11J!(酸化@ 
) +31との結合を考慮すると、格子整合性に許容度
のあるa  Slやa  G eなどは。
極めて好都合な材料である。ところで、この実施例は、
共通電極+51と移動電極(61との間の静電容量の違
いにより、情報を読み出すものであるので、半導体層(
2)は−導電型を有する低抵抗体であることが望ましい
。このような低抵抗半導体層(2)を形成するためには
、たとえば、n形a−8,であれば、51H4などの主
成分ガスを含む原料ガスにPH3やAs H5等のV族
元素ガスを添加してグロー放電反応を行う。すると、P
やAB等のV族元素がドープされた低抵抗n型非晶質半
導体層12)が容易に形成される。もちろん、n型に限
らず、P型であるとB2H6等の■族元素ガスを添加す
ることによって、Bなどの■族元素がドープされた低抵
抗P型非晶質半導体層+21が実現される。また、Si
に限らず、Goについても同様である。
第1の絶縁膜(以下、酸化膜と称する。月31は、半導
体層(2)を構成するSlもしくはG、との酸化物であ
って、この酸化@(3Iの一般的な形成法は、半導体r
@ I’l+の表面?酸素W1m気中で熱酸化するもの
である。また、この酸化膜(31は、半導体層(2)を
構成する物質を含む原料ガスに酸素ガスを含ませて、グ
ロー放電を行うことによっても形成され得るりこの、グ
ロー族tによる酸化膜形成法によると、酸化膜形成工程
を、非晶質半導体層形成工程に連続して行うことができ
る。なお、酸化膜[31の厚みは、トンネル効果を生じ
させるために、200A以下にすることが好ましい。
第2の絶縁膜(以下、窒化膜と称する。](4)は、半
導体層(21を構成するS、もしくはG。との窒化物で
あって、一般的VCは、この窒化膜t41は気相成長等
によって形成される。1また、窒化膜(4)形成をグロ
ー放電にて行うことも可能であって、このグロー放電に
よると、窒化膜形成工程が酸化膜形成工程に連続して行
える。′fr、お、窒化@(4)は、酸化膜(31との
界面に多数のトラップレベルが生じるように形成されて
いる0そして、この実施例においては、窒化III!!
14+には、わずがなから不純物レベルが存在している
0また窒化膜(4)の厚みは、数100A程度が好適で
ある。
共通電極(5)は、半導体層+21とオーミック接合さ
れたものであって、その材料としては、At、N1、C
u −A g −A uなどの金属か用いられる。
移動電極(6;は、半導体記憶装置(1)が、ドラム状
やディスク状に形成されているときには、大輪有効なも
のであって、窒化膜(4)上を移動しながら、情報の書
き込み、消去、読み出しを行うことが可能である。また
、この移動電極(61については、用途に合せて種々の
構成にすることができて、たとえば、第2図(イ)、(
ロ)、Plに示すようなものが考えられる。
イ)、移動電極(61が窒化膜+41上を直接移動する
ものり (ロ)、移動電極(6)が、窒化膜(4)とオーミック
接合された個々の分割電極+81fR1・・・上を移動
するもの017N、移動電極(61が存在せず、分割電
極+FIIIFlj ’・・だけのもの。
次に、第3図ないし第7図を参照しつつ、この実施例の
動作を説明するが、ここでは、半導体層(2)がn型の
ものについて説明する。まず、第3図141、仲1は半
導体記憶装置111のエネルギー帯図であって、け)は
移動電極16;に正電圧(V、)を印加したとき、(ロ
)は移動電極(6:に負電圧(VoJを印加したときの
ものであるっそして、これらの図において、(tf m
 )、(EfiJは夫々移動電極+61および半導体層
(2)のフェルミレベルを示す。また、(9(は窒化膜
(4)の界面に形成された多数のトラップレベル全、1
llJic窒化i+41に若干存在するドナレベルを夫
々示す。なお、この例においては、窒化膜(4)の界面
に存在する電子のトラップレベル(9)のうち、特に深
いレベルのものが、不揮発性容量型半導体記憶装置の動
作において、重要な働きを果たす0 共通電極+51は接地されており、まず、移動電極(6
)に正電圧(v、)ff:印加すると、酸化膜(31に
大きな電界がかけられるために、酸化膜(31を通して
、半導体層+21から窒化膜(41に、電子が電界放射
される。一方、窒化@(41においても、若干存在する
ドナが同時に移動電極(6)に向けて移動する。しかし
、このとき、移動電極(6)に向けて移動するドナに比
して、半導体層(2)から窒化膜141Vc注入される
電子の方が大であって、このため、トラップレベル(9
1には電子が捕獲される。しかして、この状態において
、移動電極(6)に印加されている正電圧(Vl)を−
気に除去すると、電子が深いトラップレベルに捕獲され
た状態で取り残されるりしたがって、この状態では、半
導体層(2)の酸化@(3)との界面域には、P型反転
層が生じる。このため、P型反転層と、半導体層121
のn型領域との間に空乏層が発生し、空乏層容量が生成
される。
次に、移動電極(6)に負電圧(vo)を印加すると、
今度は、正電圧(vl)を印加し次場合とは逆の動作に
よって、トラップレベル(9)から半導体層(2)に電
子が放出され、トラップレベル(9)には正孔が残され
る。そして、この状態で、移動電極(6)に印加されて
いる負電圧(VoJe−気に除去するト、トラップレベ
ル(9;には電子が存在せず、正孔が残された状態が維
持される。し友がって、半導体層121の酸化膜13+
との界面域には、電子が蓄積されるために、空乏層は存
在せず、よって、空乏層容量は存在しない。
なお、トラップレベル(9)に捕獲される界面電荷(Q
□〕は、トラップレベル(9)のレベル深す、密度、も
しくは窒化膜(4)の絶縁程度などによっても4zるが
、実験によれば、ある程度の電圧(数ポル))以上では
、@4図に示すような特性が得られる。ところで、この
図において、(Qll)は移動電極(6)に正電圧(V
、)が印加されたときに、ドラッグレベル(9)に捕獲
される界面電荷であり、(Q□。ンは移動電極(6)に
負電圧(vo)が印加されたとき゛のそれである。
また、移動電極(6)に印加される正電圧(V、)もし
くは負電圧(vo)が、除去されたときにトラップレベ
ル(9)に捕獲保持される界面電荷を夫々(QllJ、
(Ql。辰する。そして、これら夫々の状態での、半導
体記憶装置(1)のエネルギー帯図を第5図中、101
に示す。ここで、Q;、はQ工、と、QI。はQ工。と
略等しい値を取り、第いては空乏層は存在しない。しか
して、移動電極(6)と共通電極(5)との間の全静電
容量を(Ct)、窒化膜(4)と酸化@(31との合成
容量を(CNo)、空乏層容量’r(08)とする。な
お、ドラッグレベル191に捕獲されている界面電荷が
(Q手、Jのときを書き込み状態ゝゝ1“、(Ql。〕
のときを消去状盤ゝゝ0“とする。すると、111 /
′もしくはゝゝ0“の各状態における半導体記憶装置f
i+の等価図は第6図に示すものとなるつしたがって、
1“の状態(書き込み]では、全静電容量(C2)は、
合成容量(CNO)と空乏層容量(C8Jとを直列接続
したものに等しく、0“の状■(消去〕では、全静電容
量(C1)は合成容量(CNO)に等しい。
次に、半導体記憶装置+11への情報の書き込み、消去
、およびそこからの情報の読み出しについて説明する。
まず、情報の書き込み、消去については、移動電極(6
)と共通電極+5+との間に、正電圧(V、Jもしくは
負電圧(VoJの所定幅の電圧パルスを印加することに
よって実現てきる。なお。
このとき、印加される電圧パルス(vl)、(V。)社
、半導体記憶装置(1)全定常状態にするだけの時間輻
會有している必要がある。また、半導体記憶装置+11
が、ディスク状もしくはドラム状等に形成されていると
きには、それらの各記憶トラック上において、移動電極
(6)を移動させて、順次に電圧パルス(V、]、もし
くは(vo)を印加することによって、情報の書き込み
、消去が可能である。
次に、情報の読み出しについて、その−例’+第7図に
もとづいて説明する。この図において、(IIは半導体
記憶装置であって、前述のように、その記憶状態に応じ
て所定の静電容量を持つ。そして、allは半導体記憶
装置[1[直列に連結されたインダクタンスで、11z
はインダクタンスaDの他端に連結されt基準発振器で
あって、半導体記憶装置I +11と、インダクタンス
C1Dと、基準発振器a2とで、共振回路a3が構成さ
れている。一方、 (141は、共振回路(131に入
力を連結され几ダイオードで、a51h、このダイオー
ド(14)の出力に入力を連結されたピーク検出回路で
ある。しかして、半導体記憶装置11+の記憶状態11
“もしくはゝ10”を、その容量の違いによる共振状態
の変化(振幅変化]として、ピーク検出回路(15にで
読み取る。
なお、半導体記憶装置(1)に印加される情報読み取り
時の交番電圧については、半導体記憶装置(IIの記憶
状態を破壊することがないように、十分に小さく(たと
えば、数mv〜数10Da+v程度すする必要がある。
(へ)発明の効果 本発明は、半導体層と、第1の絶縁膜と、第2の絶縁膜
とを具備し、第1の絶縁膜と第2の絶縁膜との界面に多
数のトラップレベルを有する半導体記憶装置において、
その基体となるべき前記半導体層を非晶質半導体にて形
成したものである。
したがって、基体となる前記半導体層を、大面積かつ所
望の形状に形成することができるので、大面積、所望の
形状の半導体記憶装置を得ることができる。よって、た
とえば、用途に自由度のあるディスク状やドラム状等の
大容量の半導体記憶装置ヲ、低コストで容易に製作する
ことが可能である0 なお、このような半導体記憶装置の記録密度としては、
1010ピツト/7!  以上の高密度記録が、理論上
可能であって、垂直磁化記録の限界である10  ゛ 10〜10 ビット/傭の記録密度を超えるもので、あ
る。したがって、磁気ディスク等に比して高密度記録が
可能であって、大面積でかつ大容量、所望の形状の半導
体記憶装置を実現でき、本発明の持つ意義は大なるもの
である。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の一実施例を示すものであって、 第1図は概略構成図、第2図イ1、(ロ)、Hは移動成
極の各種構成図、第3図4)、10)はエネルギー帯図
、第4図はトランプレベルに捕獲される電荷の電圧−甫
、侍量図、45図イ)、1口1は書き込み、消去状態に
おけるエネルギー帯図、第6図は等側口、第7図は読み
出し回路図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一導電型を有する半導体層と、この半導体層上に形
    成された第1の絶縁膜と、この第1の絶縁膜上に形成さ
    れた第2の絶縁膜と、を具備し、第2の絶縁膜は第1の
    絶縁膜との界面に多数のトラップレベルを有する半導体
    記憶装置において、前記半導体層は非晶質半導体にて形
    成されていることを特徴とする半導体記憶装置。 2、前記半導体層は非晶質シリコンを主成分とし、周期
    律表におけるIII族もしくはV族の元素を添加してなる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体記
    憶装置。 3、前記半導体層は非晶質ゲルマニウムを主成分とし、
    周期律表におけるIII族もしくはV族の元素を添加して
    なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導
    体記憶装置。 4、前記第1の絶縁膜は前記半導体層の主成分との酸化
    物にて形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項ないし第3項記載の半導体記憶装置。 5、前記第2の絶縁膜は前記半導体層の主成分との窒化
    物にて形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項ないし第3項記載の半導体記憶装置。 6、前記半導体記憶装置はドラム状に形成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項記載
    の半導体記憶装置。 7、前記半導体記憶装置はディスク状に形成されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項記
    載の半導体記憶装置。
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