JPS6133729B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6133729B2 JPS6133729B2 JP5486880A JP5486880A JPS6133729B2 JP S6133729 B2 JPS6133729 B2 JP S6133729B2 JP 5486880 A JP5486880 A JP 5486880A JP 5486880 A JP5486880 A JP 5486880A JP S6133729 B2 JPS6133729 B2 JP S6133729B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pto
- shaft
- clutch
- switching valve
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は作業機を回転駆動するために農用ト
ラクタへ取外し自在に装着できるように設けられ
ているPTOシヤフトを変速切替するPTO変速機
構の誤操作防止装置に関するものである。
ラクタへ取外し自在に装着できるように設けられ
ているPTOシヤフトを変速切替するPTO変速機
構の誤操作防止装置に関するものである。
耕起作業や酪農作業の如き作業種別に応じて
夫々の作業機に好適な回転駆動速度も異なるの
で、PTOシヤフトも例えば高速用と低速用の如
く、複数本を予め用意しており、一般に高速用の
ものは低速用のものに比べて作業機への接手部分
に刻設されているスプラインボスの歯数が多くな
つており、又、このスプラインボス附近の首部の
外径も小径なものとなつている。
夫々の作業機に好適な回転駆動速度も異なるの
で、PTOシヤフトも例えば高速用と低速用の如
く、複数本を予め用意しており、一般に高速用の
ものは低速用のものに比べて作業機への接手部分
に刻設されているスプラインボスの歯数が多くな
つており、又、このスプラインボス附近の首部の
外径も小径なものとなつている。
したがつて、高速用のPTOシヤフトを装着し
ているときは例えば耕起作業の場合には耕深を小
さくして高速回転にて使用すべきにも拘らず、こ
のことを失念してしまつて、耕深を大きく、か
つ、PTO変速機構は低速に切替えて使用したた
め、PTOシヤフトに過大な負荷が作用して強度
の小さいこの高速用のPTOシヤフトを破損して
しまうなどの問題がある。そこでこの発明はかか
るPTO変速機構の誤操作或いは、PTOシヤフト
の誤装着を防止するために提案するものであつて
その構成は、クラツチ切替弁33によつて接続さ
れるPTOクラツチ4及び、PTO変速機構6を介
して駆動されるPTOドライブシヤフト5と、
PTOドライブシヤフト5へ取外し及び連結自在
であつて、夫々の使用速度に対応した連結油路1
6c,17cが形成されたPTOシヤフト16,
17と、上記使用速度に夫々対応する速度別油路
28b,28cを有してPTO変速機構6のPTO
チエンジレバー7によつて当該速度別油路に切替
えられるように構成した切替弁28とを有し、上
記連結されたPTOシヤフトの使用速度とPTOチ
エンジレバー7の切替位置が互に合致するとき
に、クラツチ切替弁33に、連結油路と速度別油
路が連通するように構成したことを特徴とする
PTO変速機構の誤操作防止装置である。
ているときは例えば耕起作業の場合には耕深を小
さくして高速回転にて使用すべきにも拘らず、こ
のことを失念してしまつて、耕深を大きく、か
つ、PTO変速機構は低速に切替えて使用したた
め、PTOシヤフトに過大な負荷が作用して強度
の小さいこの高速用のPTOシヤフトを破損して
しまうなどの問題がある。そこでこの発明はかか
るPTO変速機構の誤操作或いは、PTOシヤフト
の誤装着を防止するために提案するものであつて
その構成は、クラツチ切替弁33によつて接続さ
れるPTOクラツチ4及び、PTO変速機構6を介
して駆動されるPTOドライブシヤフト5と、
PTOドライブシヤフト5へ取外し及び連結自在
であつて、夫々の使用速度に対応した連結油路1
6c,17cが形成されたPTOシヤフト16,
17と、上記使用速度に夫々対応する速度別油路
28b,28cを有してPTO変速機構6のPTO
チエンジレバー7によつて当該速度別油路に切替
えられるように構成した切替弁28とを有し、上
記連結されたPTOシヤフトの使用速度とPTOチ
エンジレバー7の切替位置が互に合致するとき
に、クラツチ切替弁33に、連結油路と速度別油
路が連通するように構成したことを特徴とする
PTO変速機構の誤操作防止装置である。
次にその1実施例を図にもとづいて説明すれ
ば、第1図に示したようにメインクラツチ1の出
力軸2とPTOカウンタシヤフト3とをPTOクラ
ツチ4を介して連結し、このPTOカウンタシヤ
フト3の回転をPTOドライブシヤフト5へPTO
変速機構6を介して変速して伝達するように設
け、このPTOドライブシヤフト5の後部には後
述のようにPTOシヤフトの前部に形成した接手
部に連結できるスプラインボスの如き接手部8a
を設ける。そして、PTO変速機構6のPTOチエ
ンジレバー7を軸8の廻りに切替回動操作すれ
ば、PTOドライブシヤフト5の回転速度が数段
に変速されるものであつて、図示例のものでは2
段変速の場合を例示したが、PTOカウンタシヤ
フト3に嵌着した大径のギヤ9と小径のギヤ10
の夫々にはPTOドライブシヤフト5へ遊転させ
た高速ギヤ11と低速ギヤ12を常に噛合せ、こ
のPTOドライブシヤフト5へ嵌着したハブ13
の歯部にスライドカツプリング14の内歯ギヤ1
4aを噛合せ、高速ギヤ11と低速ギヤ12に
夫々設けたクラツチ爪11a,12aに内歯ギヤ
14aが係脱できるようにして、図示外のシフタ
ーステーに遊嵌されているシフタ15はハブ13
とPTOチエンジレバー7の操作アーム7aの
夫々に係合するように設けている。
ば、第1図に示したようにメインクラツチ1の出
力軸2とPTOカウンタシヤフト3とをPTOクラ
ツチ4を介して連結し、このPTOカウンタシヤ
フト3の回転をPTOドライブシヤフト5へPTO
変速機構6を介して変速して伝達するように設
け、このPTOドライブシヤフト5の後部には後
述のようにPTOシヤフトの前部に形成した接手
部に連結できるスプラインボスの如き接手部8a
を設ける。そして、PTO変速機構6のPTOチエ
ンジレバー7を軸8の廻りに切替回動操作すれ
ば、PTOドライブシヤフト5の回転速度が数段
に変速されるものであつて、図示例のものでは2
段変速の場合を例示したが、PTOカウンタシヤ
フト3に嵌着した大径のギヤ9と小径のギヤ10
の夫々にはPTOドライブシヤフト5へ遊転させ
た高速ギヤ11と低速ギヤ12を常に噛合せ、こ
のPTOドライブシヤフト5へ嵌着したハブ13
の歯部にスライドカツプリング14の内歯ギヤ1
4aを噛合せ、高速ギヤ11と低速ギヤ12に
夫々設けたクラツチ爪11a,12aに内歯ギヤ
14aが係脱できるようにして、図示外のシフタ
ーステーに遊嵌されているシフタ15はハブ13
とPTOチエンジレバー7の操作アーム7aの
夫々に係合するように設けている。
そしてこのPTO変速機構6の夫々の変速段に
対応してPTOシヤフトを夫々、準備しておき、
これらのPTOシヤフトをPTOドライブシヤフト
5の接手部5aに嵌着し連結できるようにしてい
るが、第2図に示した高速回転用のPTOシヤフ
ト16、又は第4図に示した低速回転用のPTO
シヤフト17共に夫々の前部には接手部5aへ接
手筒18を介して連結できるスプラインボスの如
き接手部16a又は17aを夫々、形成し、夫々
の後部には図示外の作業機の入力軸を駆動するた
めの自在接手軸を連結できる接手部16a又は1
7bを夫々、設けている。そしてこの第2図又は
第4図のように接手筒18をベアリング19によ
つて軸受体20へ軸支すれば、接手筒18に設け
た油路18a,18b,18cの夫々の外周部が
軸受体20の夫々、対応する油路0a,20b,
20cに連結することになり、そして、高速回転
用のPTOシヤフト16をPTOドライブシヤフト
5に連結すれば、このPTOシヤフト16に設け
た連絡油路16cが油路18aと18bを連通す
ることになり、又、低速回転用のPTOシヤフト
17をPTOドライブシヤフト5に連結すれば、
このPTOシヤフト17に設けた連絡油路17c
は油路18bと18cを連通することになるよう
に夫々の連絡油路16c,17cを形成し、軸受
体20は取付ボルト21……にてミツシヨンケー
ス22へ取付けしている。又、図示のPTOクラ
ツチ4はPTOカウンタシヤフト3に油圧シリン
ダ23を嵌着して、この油圧シリンダ23へ圧力
油が供給されれば、出力軸2へスプライン嵌合し
た摩擦板24……と油圧シリンダ23にスプライ
ン嵌合されている摩擦板25……とが戻しばね2
8に抗してピストン27にて互に合着し、出力軸
2とPTOカウンタシヤフト3が連結されてPTO
クラツチ4は接続され、これに対して油圧シリン
ダ23から圧力油が排出されればPTOクラツチ
4は切状態となるように構成されている。
対応してPTOシヤフトを夫々、準備しておき、
これらのPTOシヤフトをPTOドライブシヤフト
5の接手部5aに嵌着し連結できるようにしてい
るが、第2図に示した高速回転用のPTOシヤフ
ト16、又は第4図に示した低速回転用のPTO
シヤフト17共に夫々の前部には接手部5aへ接
手筒18を介して連結できるスプラインボスの如
き接手部16a又は17aを夫々、形成し、夫々
の後部には図示外の作業機の入力軸を駆動するた
めの自在接手軸を連結できる接手部16a又は1
7bを夫々、設けている。そしてこの第2図又は
第4図のように接手筒18をベアリング19によ
つて軸受体20へ軸支すれば、接手筒18に設け
た油路18a,18b,18cの夫々の外周部が
軸受体20の夫々、対応する油路0a,20b,
20cに連結することになり、そして、高速回転
用のPTOシヤフト16をPTOドライブシヤフト
5に連結すれば、このPTOシヤフト16に設け
た連絡油路16cが油路18aと18bを連通す
ることになり、又、低速回転用のPTOシヤフト
17をPTOドライブシヤフト5に連結すれば、
このPTOシヤフト17に設けた連絡油路17c
は油路18bと18cを連通することになるよう
に夫々の連絡油路16c,17cを形成し、軸受
体20は取付ボルト21……にてミツシヨンケー
ス22へ取付けしている。又、図示のPTOクラ
ツチ4はPTOカウンタシヤフト3に油圧シリン
ダ23を嵌着して、この油圧シリンダ23へ圧力
油が供給されれば、出力軸2へスプライン嵌合し
た摩擦板24……と油圧シリンダ23にスプライ
ン嵌合されている摩擦板25……とが戻しばね2
8に抗してピストン27にて互に合着し、出力軸
2とPTOカウンタシヤフト3が連結されてPTO
クラツチ4は接続され、これに対して油圧シリン
ダ23から圧力油が排出されればPTOクラツチ
4は切状態となるように構成されている。
そこで、軸受体20の油路18a,18cを
PTOクラツチ4に連通するための切替弁28を
設けて油路20aには送油管29を、又、油路2
0cには送油管30を夫々、接続し、又、ポンプ
31の圧力油を分流弁32を介してクラツチ切替
弁33に供給して、PTOクラツチレバー34の
切替操作によつて切替弁レバー33aは第3図及
び第5図のようにクラツチ切替弁33からの圧力
油を送油管35を介して油路20bに送るように
する。
PTOクラツチ4に連通するための切替弁28を
設けて油路20aには送油管29を、又、油路2
0cには送油管30を夫々、接続し、又、ポンプ
31の圧力油を分流弁32を介してクラツチ切替
弁33に供給して、PTOクラツチレバー34の
切替操作によつて切替弁レバー33aは第3図及
び第5図のようにクラツチ切替弁33からの圧力
油を送油管35を介して油路20bに送るように
する。
そして、PTOチエンジレバー7と1体に回動
できる作動体36は切替弁28の切替弁レバー2
8aを切替操作するように設け、ハブ13が高速
ギヤ11のクラツチ爪11aに噛合うようにこの
PTOチエンジレバー7を操作すれば、第3図に
示したように送油管29の圧力油が切替弁28の
高速用の速度別油路28bを介してPTOクラツ
チ4の油圧シリンダ23に供給されることにな
り、又、低速ギヤ12がスライドカツプリング1
4を介してハブ13と結合する低速位置にチエン
ジレバー7を操作すれば、第5図のように送油管
30の圧力油を切替弁28の低速用の速度別油路
28cを介して油圧シリンダ23に供給されるよ
うに、この切替弁28を構成し、なお、クラツチ
切替弁33をクラツチ切位置としたときは、ポン
プ31の圧力油はこのクラツチ切替弁33を介し
てタンク37に戻り、又、油圧シリンダ23内の
圧力油もこのクラツチ切替弁33を介してタンク
37に戻るように構成している。
できる作動体36は切替弁28の切替弁レバー2
8aを切替操作するように設け、ハブ13が高速
ギヤ11のクラツチ爪11aに噛合うようにこの
PTOチエンジレバー7を操作すれば、第3図に
示したように送油管29の圧力油が切替弁28の
高速用の速度別油路28bを介してPTOクラツ
チ4の油圧シリンダ23に供給されることにな
り、又、低速ギヤ12がスライドカツプリング1
4を介してハブ13と結合する低速位置にチエン
ジレバー7を操作すれば、第5図のように送油管
30の圧力油を切替弁28の低速用の速度別油路
28cを介して油圧シリンダ23に供給されるよ
うに、この切替弁28を構成し、なお、クラツチ
切替弁33をクラツチ切位置としたときは、ポン
プ31の圧力油はこのクラツチ切替弁33を介し
てタンク37に戻り、又、油圧シリンダ23内の
圧力油もこのクラツチ切替弁33を介してタンク
37に戻るように構成している。
したがつて、PTOドライブシヤフト5に連結
されているPTOシヤフトの回転速度毎種別に一
致するようにPTO変速機構6の変速切替操作が
行われるときはPTOクラツチ4は接続されて
PTOシヤフトから回転動力を取出すことができ
るのである。
されているPTOシヤフトの回転速度毎種別に一
致するようにPTO変速機構6の変速切替操作が
行われるときはPTOクラツチ4は接続されて
PTOシヤフトから回転動力を取出すことができ
るのである。
即ち、高速回転用のPTOシヤフト16がPTO
ドライブシヤフト5に連絡されているときは、ク
ラツチ切替弁33からの圧力油を導く送油管35
に接続されている油路20b,18bは連絡油路
16cによつて油路18a,20aに接続されて
いる送油管29から切替弁28の高速用の速度別
油路28bに連通するので、高速ギヤ11がスラ
イドカツプリング14を介してハブ13と結合す
る高速位置にPTOチエンジレバー7に操作した
ときにのみ、ポンプ31の圧力油がPTOクラツ
チ4の油圧シリンダ23に供給され、PTOクラ
ツチ4は接続されることになり、又、低速回転用
のPTOシヤフト17をPTOドライブシヤフト5
に連結したときは油路20b,18bは連絡油路
16cによつて油路18c,20cに接続されて
いる送油管30から切替弁28の低速用の速度別
油路28cに連通するので、低速ギヤ12がスラ
イドカツプリング14を介してハブ13と結合す
る低速位置にチエンジレバー7を操作したときに
のみ、ポンプ31の圧力油が油圧シリンダ23に
供給されてPTOクラツチ4は接続されることに
なり、これに対して高速回転用のPTOシヤフト
16の連結時にPTO変速機構6を低速位置とし
たとき、或いは低速回転用のPTOシヤフト17
の連結時にPTO変速機構6を高速位置としたと
きは、クラツチ切替弁33とPTOクラツチ4と
の連絡は切替弁28によつて断たれるので、
PTOクラツチ4はクラツチ切位置となつてPTO
シヤフトから回転動力を取出し得ないのである。
ドライブシヤフト5に連絡されているときは、ク
ラツチ切替弁33からの圧力油を導く送油管35
に接続されている油路20b,18bは連絡油路
16cによつて油路18a,20aに接続されて
いる送油管29から切替弁28の高速用の速度別
油路28bに連通するので、高速ギヤ11がスラ
イドカツプリング14を介してハブ13と結合す
る高速位置にPTOチエンジレバー7に操作した
ときにのみ、ポンプ31の圧力油がPTOクラツ
チ4の油圧シリンダ23に供給され、PTOクラ
ツチ4は接続されることになり、又、低速回転用
のPTOシヤフト17をPTOドライブシヤフト5
に連結したときは油路20b,18bは連絡油路
16cによつて油路18c,20cに接続されて
いる送油管30から切替弁28の低速用の速度別
油路28cに連通するので、低速ギヤ12がスラ
イドカツプリング14を介してハブ13と結合す
る低速位置にチエンジレバー7を操作したときに
のみ、ポンプ31の圧力油が油圧シリンダ23に
供給されてPTOクラツチ4は接続されることに
なり、これに対して高速回転用のPTOシヤフト
16の連結時にPTO変速機構6を低速位置とし
たとき、或いは低速回転用のPTOシヤフト17
の連結時にPTO変速機構6を高速位置としたと
きは、クラツチ切替弁33とPTOクラツチ4と
の連絡は切替弁28によつて断たれるので、
PTOクラツチ4はクラツチ切位置となつてPTO
シヤフトから回転動力を取出し得ないのである。
したがつてこの発明装置によれば、PTOドラ
イプシヤフトに連結されているPTOシヤフトの
回転速度毎種別に合致するようにPTO変速機構
の変速操作を行つたときにのみ、PTOシヤフト
が回転することになるので、PTO変速機構の誤
操作及びPTOシヤフトの誤装着を確実に、しか
も自動的に防止できたのである。
イプシヤフトに連結されているPTOシヤフトの
回転速度毎種別に合致するようにPTO変速機構
の変速操作を行つたときにのみ、PTOシヤフト
が回転することになるので、PTO変速機構の誤
操作及びPTOシヤフトの誤装着を確実に、しか
も自動的に防止できたのである。
第1図はこの発明装置の主要部を示す1部切欠
側面図、第2図と第4図は同上装置に使用する
PTOシヤフトの装着状態を示す要部縦断側面
図、第3図と第5図は同上装置における夫々の
PTOシヤフトを装着した状態の制御回路図であ
る。 符号説明 1……メインクラツチ、2……出力
軸、3……PTOカウンタシヤフト、4……PTO
クラツチ、5……PTOドライブシヤフト、5
a,16a,16b,17a,17b……接手
部、6……PTO変速機構、7……PTOチエンジ
レバー、7a……操作アーム、8……軸、9,1
0……ギヤ、11……高速ギヤ、11a,12a
……クラツチ爪、12……低速ギヤ、13……ハ
ブ、14……スライドカツプリング、14a……
内歯ギヤ、15……シフタ、16,17……
PTOシヤフト、18……接手筒、16c,17
c……連絡油路、19……ベアリング、18a,
18b,18c,20a,20b,20c……油
路、20……軸受体、21……取付ボルト、22
……ミツシヨンケース、23……油圧シリンダ、
24,25……摩擦板、26……戻しばね、27
……ピストン、28……切替弁、28a,33a
……切替弁レバー、28b,28c……速度別油
路、29,30,35……送油管、31……ポン
プ、32……分流弁、33……クラツチ切替弁、
34……PTOクラツチレバー、36……作動
体、37……タンク。
側面図、第2図と第4図は同上装置に使用する
PTOシヤフトの装着状態を示す要部縦断側面
図、第3図と第5図は同上装置における夫々の
PTOシヤフトを装着した状態の制御回路図であ
る。 符号説明 1……メインクラツチ、2……出力
軸、3……PTOカウンタシヤフト、4……PTO
クラツチ、5……PTOドライブシヤフト、5
a,16a,16b,17a,17b……接手
部、6……PTO変速機構、7……PTOチエンジ
レバー、7a……操作アーム、8……軸、9,1
0……ギヤ、11……高速ギヤ、11a,12a
……クラツチ爪、12……低速ギヤ、13……ハ
ブ、14……スライドカツプリング、14a……
内歯ギヤ、15……シフタ、16,17……
PTOシヤフト、18……接手筒、16c,17
c……連絡油路、19……ベアリング、18a,
18b,18c,20a,20b,20c……油
路、20……軸受体、21……取付ボルト、22
……ミツシヨンケース、23……油圧シリンダ、
24,25……摩擦板、26……戻しばね、27
……ピストン、28……切替弁、28a,33a
……切替弁レバー、28b,28c……速度別油
路、29,30,35……送油管、31……ポン
プ、32……分流弁、33……クラツチ切替弁、
34……PTOクラツチレバー、36……作動
体、37……タンク。
Claims (1)
- 1 クラツチ切替弁によつて接続されるPTOク
ラツチ及びPTO変速機構を介して駆動される
PTOドライブシヤフトへ取外し及び連結自在で
あつて夫々の使用速度に対応した連結油路が形成
されたPTOシヤフトと上記使用速度に夫々対応
する速度別油路を有してPTO変速機構のPTOチ
エンジレバーによつて当該速度別油路に切替えら
れるよう構成した切替弁とを有し、上記連結され
たPTOシヤフトの使用速度とPTOチエンジレバ
ーの切替位置が互に合致するときに、クラツチ切
替弁に連結油路と速度別油路が連通するよう構成
したことを特徴とするPTO変速機構の誤操作防
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5486880A JPS56153151A (en) | 1980-04-26 | 1980-04-26 | Misoperation preventing device for pto speed change gear |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5486880A JPS56153151A (en) | 1980-04-26 | 1980-04-26 | Misoperation preventing device for pto speed change gear |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56153151A JPS56153151A (en) | 1981-11-27 |
| JPS6133729B2 true JPS6133729B2 (ja) | 1986-08-04 |
Family
ID=12982556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5486880A Granted JPS56153151A (en) | 1980-04-26 | 1980-04-26 | Misoperation preventing device for pto speed change gear |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56153151A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100693977B1 (ko) * | 2004-06-25 | 2007-03-12 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 트랙터의 pto 조작 구조 |
-
1980
- 1980-04-26 JP JP5486880A patent/JPS56153151A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56153151A (en) | 1981-11-27 |
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