JPS6133474B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6133474B2 JPS6133474B2 JP55056117A JP5611780A JPS6133474B2 JP S6133474 B2 JPS6133474 B2 JP S6133474B2 JP 55056117 A JP55056117 A JP 55056117A JP 5611780 A JP5611780 A JP 5611780A JP S6133474 B2 JPS6133474 B2 JP S6133474B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- wristwatch
- case
- wristwatch according
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/008—Mounting, assembling of components
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B33/00—Calibers
- G04B33/06—Calibers of extremely flat shape
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は腕時計に関し、その目的は時計のケー
スと、ガラスと、電気回路により制御される電気
モータで駆動される歯車列により結合された少く
とも2つの時指示デイスクとから成ることにより
厚さを薄くした腕時計を提供することにある。
スと、ガラスと、電気回路により制御される電気
モータで駆動される歯車列により結合された少く
とも2つの時指示デイスクとから成ることにより
厚さを薄くした腕時計を提供することにある。
従来からも同様の表示タイプの機械的な腕時計
は公知となつている。スイス国特許第307045号に
は、香箱車が通常の動力作用機構を介して時デイ
スクと分デイスクを駆動する機械的腕時計が開示
されている。こうしたものでは、香箱車は指示デ
イスクと同心状に配置され、動力作用機構はその
最終駆動列ともども指示デイスクの外側部分で腕
バンド取付ラグの間に配置された直径方向に対向
する2つの翼部分に収容されている。しかし前記
特許は、厚さを薄くした時計を提供するのを目的
としたものではなく、時計の各針に対して吊るさ
れているかのような印象を与える不思議な外観を
作るのを目的としているという事実に加えて、香
箱車に要するスペースは厚味を薄くするには不適
当であり、また最新技術の素子を用いる方法とし
てもモータ素子は表示デイスクの周縁部外方へ配
置されなければならない。さらに、前記特許に加
えてスイス国特許第312519号、第312520号等もあ
るが、いずれも本発明が解決しようとしている問
題を解決するものではない。
は公知となつている。スイス国特許第307045号に
は、香箱車が通常の動力作用機構を介して時デイ
スクと分デイスクを駆動する機械的腕時計が開示
されている。こうしたものでは、香箱車は指示デ
イスクと同心状に配置され、動力作用機構はその
最終駆動列ともども指示デイスクの外側部分で腕
バンド取付ラグの間に配置された直径方向に対向
する2つの翼部分に収容されている。しかし前記
特許は、厚さを薄くした時計を提供するのを目的
としたものではなく、時計の各針に対して吊るさ
れているかのような印象を与える不思議な外観を
作るのを目的としているという事実に加えて、香
箱車に要するスペースは厚味を薄くするには不適
当であり、また最新技術の素子を用いる方法とし
てもモータ素子は表示デイスクの周縁部外方へ配
置されなければならない。さらに、前記特許に加
えてスイス国特許第312519号、第312520号等もあ
るが、いずれも本発明が解決しようとしている問
題を解決するものではない。
以上の外にも針に替えて指示デイスクを用いる
ものはある。たとえばドイツ国公開公報第
22040907号、第2548559号等では透明のデイスク
を持つ時計を開示している。しかし、前者の公報
の第1図には時計の厚さを薄くするための手段は
何ら用いられておらず、デイスク駆動系はデイス
ク間でかなり大きなスペースを要している。後者
の公報に開示されたものの目的は、針がいかなる
機構系によつても駆動されていないかのような印
象を与えることにある。このようなもので、こう
した表示部分がほとんど厚さを要さないものに見
えるならば、その駆動機構の方は逆に時計自体よ
りも大きな厚さを有する支持用ソケツト内に収め
込まなければならないことになる。
ものはある。たとえばドイツ国公開公報第
22040907号、第2548559号等では透明のデイスク
を持つ時計を開示している。しかし、前者の公報
の第1図には時計の厚さを薄くするための手段は
何ら用いられておらず、デイスク駆動系はデイス
ク間でかなり大きなスペースを要している。後者
の公報に開示されたものの目的は、針がいかなる
機構系によつても駆動されていないかのような印
象を与えることにある。このようなもので、こう
した表示部分がほとんど厚さを要さないものに見
えるならば、その駆動機構の方は逆に時計自体よ
りも大きな厚さを有する支持用ソケツト内に収め
込まなければならないことになる。
きわめて偏平な時計も既に提案はされている。
たとえばフランス国特許出願第2341886号には手
巻又は自動巻で1.5〜2mmを越えない厚さのこの
種の時計が開示されていて、ここでは底板から吊
架された可動部分はカンチレバー上に枢着されて
いる。しかし、このような比較的複雑なシステム
はことにボールベアリング等の高価な素子を必要
としてしまう。
たとえばフランス国特許出願第2341886号には手
巻又は自動巻で1.5〜2mmを越えない厚さのこの
種の時計が開示されていて、ここでは底板から吊
架された可動部分はカンチレバー上に枢着されて
いる。しかし、このような比較的複雑なシステム
はことにボールベアリング等の高価な素子を必要
としてしまう。
電気モータとアナログ表示装置とを有して水晶
制御発振器により駆動されているとは言え、機構
的には古典的なタイプの腕時計では、少くとも9
つの素子が重さなり合つてそれ等を重ね合わせた
厚さが時計全体の厚さとなる。順の述べれば、ケ
ース裏ぶた、底板、日ノ裏車、駆動作用列(文字
板列)、筒車、文字板、分針、時針、及びガラス
ということになる。本発明の目的は、全体の厚さ
を薄くした時計を得るために、前記のように互い
に重なり合う素子の数をできる限り少くすること
にある。本発明の目的は、時計全体の厚さを大き
く低減できるようにするために、前記素子の相対
的な配置の自由度をできるだけ大きくすべく、電
気的素子を用いることにある。
制御発振器により駆動されているとは言え、機構
的には古典的なタイプの腕時計では、少くとも9
つの素子が重さなり合つてそれ等を重ね合わせた
厚さが時計全体の厚さとなる。順の述べれば、ケ
ース裏ぶた、底板、日ノ裏車、駆動作用列(文字
板列)、筒車、文字板、分針、時針、及びガラス
ということになる。本発明の目的は、全体の厚さ
を薄くした時計を得るために、前記のように互い
に重なり合う素子の数をできる限り少くすること
にある。本発明の目的は、時計全体の厚さを大き
く低減できるようにするために、前記素子の相対
的な配置の自由度をできるだけ大きくすべく、電
気的素子を用いることにある。
本発明の腕時計は、ケースの裏ぶたと、時指示
デイスクと、ガラスとを重ね、デイスクの自由な
動きを許すようにデイスクの四方に余裕を持たせ
て構成して全体の厚さとしている。その他の基本
的な時計素子としてのモータ、歯車列、電気回路
等は指示デイスクの直径より延長したケースの部
分上に配置されるが、この部分は全体の厚さより
も厚くない。
デイスクと、ガラスとを重ね、デイスクの自由な
動きを許すようにデイスクの四方に余裕を持たせ
て構成して全体の厚さとしている。その他の基本
的な時計素子としてのモータ、歯車列、電気回路
等は指示デイスクの直径より延長したケースの部
分上に配置されるが、この部分は全体の厚さより
も厚くない。
以下、本発明について添付の図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図及び第2図はは時計の配置を示してい
る。本発明のこの実施例において、時計のケース
は裏ぶた1とカバー2とから成る。裏ぶたは同時
に時計の底板にもなつていて、すべての素子がこ
れに埋設されているか又は植設されて支持され
る。第1中央スタツド3のまわりに金属性時指示
デイスク4と透明な分指示デイスク5が枢着して
いる。これら各デイスク上には時針7と分針6を
各々表わすガイドマークが刻印されている。カバ
ー2は下に文字盤を刻印したガラス8から成り、
このガラス8を通してガイドマークを有するこれ
らデイスクが見える。2つの対向する延長部が指
示デイスクの両側に設けられている。
る。本発明のこの実施例において、時計のケース
は裏ぶた1とカバー2とから成る。裏ぶたは同時
に時計の底板にもなつていて、すべての素子がこ
れに埋設されているか又は植設されて支持され
る。第1中央スタツド3のまわりに金属性時指示
デイスク4と透明な分指示デイスク5が枢着して
いる。これら各デイスク上には時針7と分針6を
各々表わすガイドマークが刻印されている。カバ
ー2は下に文字盤を刻印したガラス8から成り、
このガラス8を通してガイドマークを有するこれ
らデイスクが見える。2つの対向する延長部が指
示デイスクの両側に設けられている。
左の延長部は電気モータ9と歯車列10とを支
持し、この歯車列10はスタツド22に枢着した
歯車を有しかつデイスク4,5の周囲の歯11,
12によりこのデイスク4,5を駆動するように
配置されている。
持し、この歯車列10はスタツド22に枢着した
歯車を有しかつデイスク4,5の周囲の歯11,
12によりこのデイスク4,5を駆動するように
配置されている。
これらデイスクの厚さは時計の全厚さのほとん
どの部分を占めており、それ故この厚さをできる
だけ薄くする村ことが望まれている。従つてその
厚さを0.05〜0.15mm間で選択し、ここでは約0.1mm
としている。デイスクはまず最初座金の形に切り
取られ、その後歯を切り込んでいる。温度や湿度
の差による変形がほとんどない堅固な材料からこ
れらデイスクを製作することが重要である。たと
えばマイラのような透明プラスチツク材料を用い
ることもできる。この場合、ほこりを引きつけて
しまう静電気の発生やや又は機械的変形を避ける
ため、ガラスの内面を静電防止物質でコートす
る。この静電防止物質はたとえば半透明金属層か
又はITO(Indium Tin Oxyde)タプの金属性透
明金属酸化物ならなお良い。さらにこのようなデ
イスク用の材料としてサフアイヤを用いることも
できる。これら指示デイスは非常に薄いプラスチ
ツク材で作られるので、駆動歯車の近くに配置さ
れたガイド装置を必要とし、このガイド装置は駆
動歯車の歯をデイスクの歯と対向して保持して者
の間のトルク伝達を良好にする。このような装置
18は第1図及び第2図に示されており、これは
時指示器4を案内する第1ローラ30と分指示器
5を案内す第2ローラ31とから成る。ローラは
一方の上に他方が重なつており、これらローラは
2つの個別部品であつてもよく、裏ぶた1に固定
されたスタツド32のまわりを自由に回転でき
る。時指示器4が全体的に平坦でない場合、この
指示器4はローラ30に支持されながらこのロー
ラを回転するようにこのガイドローラを配置す
る。このようにするとローラを固定した場合に生
ずるかなりの摩擦ロスを減じることができる。同
様に分デイスク5もローラ31と接触している。
第1図は第2のガイド装置33を示しており、こ
れは歯と歯の間をよりよく合致するために設けら
れてものである。第1図では駆動歯車の近くにガ
イド装置18,33が示されており、第2図のガ
イド装置18は使用される構成とは実際的に一致
するものではないがこれは図面において分かりや
すくするために示されたものである。
どの部分を占めており、それ故この厚さをできる
だけ薄くする村ことが望まれている。従つてその
厚さを0.05〜0.15mm間で選択し、ここでは約0.1mm
としている。デイスクはまず最初座金の形に切り
取られ、その後歯を切り込んでいる。温度や湿度
の差による変形がほとんどない堅固な材料からこ
れらデイスクを製作することが重要である。たと
えばマイラのような透明プラスチツク材料を用い
ることもできる。この場合、ほこりを引きつけて
しまう静電気の発生やや又は機械的変形を避ける
ため、ガラスの内面を静電防止物質でコートす
る。この静電防止物質はたとえば半透明金属層か
又はITO(Indium Tin Oxyde)タプの金属性透
明金属酸化物ならなお良い。さらにこのようなデ
イスク用の材料としてサフアイヤを用いることも
できる。これら指示デイスは非常に薄いプラスチ
ツク材で作られるので、駆動歯車の近くに配置さ
れたガイド装置を必要とし、このガイド装置は駆
動歯車の歯をデイスクの歯と対向して保持して者
の間のトルク伝達を良好にする。このような装置
18は第1図及び第2図に示されており、これは
時指示器4を案内する第1ローラ30と分指示器
5を案内す第2ローラ31とから成る。ローラは
一方の上に他方が重なつており、これらローラは
2つの個別部品であつてもよく、裏ぶた1に固定
されたスタツド32のまわりを自由に回転でき
る。時指示器4が全体的に平坦でない場合、この
指示器4はローラ30に支持されながらこのロー
ラを回転するようにこのガイドローラを配置す
る。このようにするとローラを固定した場合に生
ずるかなりの摩擦ロスを減じることができる。同
様に分デイスク5もローラ31と接触している。
第1図は第2のガイド装置33を示しており、こ
れは歯と歯の間をよりよく合致するために設けら
れてものである。第1図では駆動歯車の近くにガ
イド装置18,33が示されており、第2図のガ
イド装置18は使用される構成とは実際的に一致
するものではないがこれは図面において分かりや
すくするために示されたものである。
右の延長部はエネルギー源13(蓄電池)、水
晶発振器14、トリマ15、電気回路16及び修
正器17とから成る。
晶発振器14、トリマ15、電気回路16及び修
正器17とから成る。
第2図において、時計の全体の厚さは裏ぶた
1、指示デイスク4,5、ガラス8の4つの素子
の重ね合わせのみにより成つている。一方、前述
のスイス国特許第307045号における厚さは少くと
も6つの素子から成つている。第2図にはさらに
時計内に含まれ指示器デイスクの外側に配置さ
れ、他の種々の素子を含むケースの延長部が示さ
れているが、これらは全体の厚さをほとんど増す
ことはない。またデイスクが自由に動作するため
デイスクの周囲には十分に余裕がなければならな
い。本発明は時及び分を表示するのに公知の装置
を用いているが、この公知の装置を新しい電子素
子と組み合わせて用いることにより、いまだかつ
て知られていない結果すなわち時計の厚さをかな
り減少するという結果を達成したものである。本
発明の構造は、時計のケースを含んでも1.5mm程
度の厚さを得ることができ、これはこれまで実現
されていないものである。
1、指示デイスク4,5、ガラス8の4つの素子
の重ね合わせのみにより成つている。一方、前述
のスイス国特許第307045号における厚さは少くと
も6つの素子から成つている。第2図にはさらに
時計内に含まれ指示器デイスクの外側に配置さ
れ、他の種々の素子を含むケースの延長部が示さ
れているが、これらは全体の厚さをほとんど増す
ことはない。またデイスクが自由に動作するため
デイスクの周囲には十分に余裕がなければならな
い。本発明は時及び分を表示するのに公知の装置
を用いているが、この公知の装置を新しい電子素
子と組み合わせて用いることにより、いまだかつ
て知られていない結果すなわち時計の厚さをかな
り減少するという結果を達成したものである。本
発明の構造は、時計のケースを含んでも1.5mm程
度の厚さを得ることができ、これはこれまで実現
されていないものである。
第3a図は、時デイスク4がいかにして時歯車
20を介してモータ9の軸に固定された、カナ歯
車により駆動されるかを示している。歯車列に組
み込まれた分歯車は第3b図に示すように分デイ
スク5を駆動する。前述したように、指示デイス
クは非常に薄いのでこれらはトルクを伝達するに
はあまり適していない。前述のスイス国特許第
307405号の第3図において示すように、香箱ふた
11により駆動される時歯車15は歯車列24〜
28により歯12を介して分デイスク5を駆動し
ている。本発明で開示している構造は、指示器の
一方が他方の指示器にその運動を伝達するために
必要とされているという問題をなくしている。す
なわち前記指示器の各々は第3a図及び第3b図
に示すように分離した別個の歯車列により共通駆
動歯車21から駆動されるからである。
20を介してモータ9の軸に固定された、カナ歯
車により駆動されるかを示している。歯車列に組
み込まれた分歯車は第3b図に示すように分デイ
スク5を駆動する。前述したように、指示デイス
クは非常に薄いのでこれらはトルクを伝達するに
はあまり適していない。前述のスイス国特許第
307405号の第3図において示すように、香箱ふた
11により駆動される時歯車15は歯車列24〜
28により歯12を介して分デイスク5を駆動し
ている。本発明で開示している構造は、指示器の
一方が他方の指示器にその運動を伝達するために
必要とされているという問題をなくしている。す
なわち前記指示器の各々は第3a図及び第3b図
に示すように分離した別個の歯車列により共通駆
動歯車21から駆動されるからである。
装置を駆動する単相双極モータはできるだけ小
さくて薄いものでなければならない。しかし、こ
れを固定子回路に1つの巻線のみを有する公知の
モータを用いて実現することは困難である。この
厚さを制限するため、本発明は第1図に示すよう
に2つの巻線34,35を用いることを提案して
いる。巻線の数を4つに増加した本発明の改変に
おいてはさらに厚さを減ずることができる。この
ような場合には各モータの電極は2つの巻線を有
している。
さくて薄いものでなければならない。しかし、こ
れを固定子回路に1つの巻線のみを有する公知の
モータを用いて実現することは困難である。この
厚さを制限するため、本発明は第1図に示すよう
に2つの巻線34,35を用いることを提案して
いる。巻線の数を4つに増加した本発明の改変に
おいてはさらに厚さを減ずることができる。この
ような場合には各モータの電極は2つの巻線を有
している。
第2図の説明から明らかなように、裏ぶたは文
字盤を支持している。この場合、2つの指示デイ
スクは透明で、既に説明したように時針と分針を
有している。さらに、本発明は2つのデイスクに
限定されるものではなく、時計は前述の時針と分
針に加えて秒針を有していてもよい。
字盤を支持している。この場合、2つの指示デイ
スクは透明で、既に説明したように時針と分針を
有している。さらに、本発明は2つのデイスクに
限定されるものではなく、時計は前述の時針と分
針に加えて秒針を有していてもよい。
第4図は本発明の別の実施例を示している。こ
れはカバー2がその全周縁に胴36を有している
点については第2図の実施例とは異なる。第4図
は、全機械的及び電気的構成素子を据えつける底
板としても使用された時計の裏ぶた1を示してい
る。底板はケース2に収容され、ケース2はこれ
と一体化され、ガラス8とともにこれを全体的に
包囲する胴36を含んでいる。この全体の構成の
目的は全部分の厚さをできるだけ薄くすること
で、ケース裏ぶた1やケース2も設計上の限度ま
で薄くされている。従つてそのままでは構成を弱
め衝撃やひずみに対して非常に弱いものとなつて
しまう。そこで前述のように胴36を十分強固に
することにより強度を非常に増しているのであつ
て、一般の時計において期待されると同様の信頼
性をこの極めて偏平な時計に得ているのである。
れはカバー2がその全周縁に胴36を有している
点については第2図の実施例とは異なる。第4図
は、全機械的及び電気的構成素子を据えつける底
板としても使用された時計の裏ぶた1を示してい
る。底板はケース2に収容され、ケース2はこれ
と一体化され、ガラス8とともにこれを全体的に
包囲する胴36を含んでいる。この全体の構成の
目的は全部分の厚さをできるだけ薄くすること
で、ケース裏ぶた1やケース2も設計上の限度ま
で薄くされている。従つてそのままでは構成を弱
め衝撃やひずみに対して非常に弱いものとなつて
しまう。そこで前述のように胴36を十分強固に
することにより強度を非常に増しているのであつ
て、一般の時計において期待されると同様の信頼
性をこの極めて偏平な時計に得ているのである。
第5図は本発明のさらに別の実施例を示してい
る。この実施例と第2図および第4図の実施例と
の間の相違は、ケースの裏ぶた1は第1ガラスに
対向して配置された第2ガラス40を含んでいる
ことにある。この第2ガラス40は時計全体を透
明にする目的を有しかつ何ら駆動機を有していな
いという意味では新しい予想しなかつた美的外観
を与えるものである。
る。この実施例と第2図および第4図の実施例と
の間の相違は、ケースの裏ぶた1は第1ガラスに
対向して配置された第2ガラス40を含んでいる
ことにある。この第2ガラス40は時計全体を透
明にする目的を有しかつ何ら駆動機を有していな
いという意味では新しい予想しなかつた美的外観
を与えるものである。
この実施例の一変形において第1及び第2ガラ
スを鉱物性ガラス(mineral glass)から形成
し、デイスク4,5をマイラのような透明プラス
チツク材から形成している。
スを鉱物性ガラス(mineral glass)から形成
し、デイスク4,5をマイラのような透明プラス
チツク材から形成している。
好ましくは透明度を改良するため、時計ガラス
とデイスクをサフアイヤ(Al2O3単結晶)で作
る。この種の材料で形成したデイスクは完全に平
坦なものであることは言うまでもない。このデイ
スクは変形したり時計の機能障害をもたらすよう
なプラスチツク材からは形成しない方がよい。そ
の堅固さに加えてサフアイヤは極めて傷付きにく
く、従つて加工中とかこの部品の取り扱いに際し
ての困難性を減少することができる。少くとも8
つのよく反射する表面を含む構成において、既に
その分野では公知の非反射層をこの各表面にコー
トすることによりその透明度をさらに改良するこ
とができる。
とデイスクをサフアイヤ(Al2O3単結晶)で作
る。この種の材料で形成したデイスクは完全に平
坦なものであることは言うまでもない。このデイ
スクは変形したり時計の機能障害をもたらすよう
なプラスチツク材からは形成しない方がよい。そ
の堅固さに加えてサフアイヤは極めて傷付きにく
く、従つて加工中とかこの部品の取り扱いに際し
ての困難性を減少することができる。少くとも8
つのよく反射する表面を含む構成において、既に
その分野では公知の非反射層をこの各表面にコー
トすることによりその透明度をさらに改良するこ
とができる。
完全な透明度を必要とせず、一風変つた美術的
様相を多かれ少なかれ持たせたいような場合があ
る。たとえば腕時計においてはこれを着用する人
の腕が毛をかくしたい場合がある。このような場
合、第2のガラスの内面にたとえば青い着色や又
は曇りのある透明な着色層を設ければよい。
様相を多かれ少なかれ持たせたいような場合があ
る。たとえば腕時計においてはこれを着用する人
の腕が毛をかくしたい場合がある。このような場
合、第2のガラスの内面にたとえば青い着色や又
は曇りのある透明な着色層を設ければよい。
指示デイスクは、デイスクの材料に正確に切り
込まれた歯をその周縁に有する。一実施例におい
て、サフアイヤデイスクの機械加工を容易にする
ため、たとえば真鍮製で座金の形に切られた金属
性周縁部材をデイスクの外側に設けるとよい。す
なわち金属周縁部材に順次切り込みを入れていく
のは極めて容易だからである。
込まれた歯をその周縁に有する。一実施例におい
て、サフアイヤデイスクの機械加工を容易にする
ため、たとえば真鍮製で座金の形に切られた金属
性周縁部材をデイスクの外側に設けるとよい。す
なわち金属周縁部材に順次切り込みを入れていく
のは極めて容易だからである。
第2図の構成について説明したように、歯車列
10はスタツド22のまわりに枢着する歯車を有
する。公知の構成ではこれらスタツド22は底板
と一体的にたとえばフライス加工で直接につくら
れている。このような機械加工(とりわけたとえ
ば金のような軟かい材料に関する)では歯車を枢
着する精密な軸を得ることはできない。この問題
を除去するため秒指示器のスリーブをスタツドの
上で駆動することが提案されている。このように
すれば、スリーブは正確になり、この周囲で歯車
回転出来るようになる。このような構造は小さな
寸法の時計には好ましくない大きな直径の軸にし
てしまう。さらに、前述の構造では歯車のがたつ
きはスリーブの内側に嵌め込まれたプラグにより
制限され、このようなプラグはスリーブの外径よ
り大きい直径のカラーを備えている。この構造で
はプラグを壊してからでなければ歯車を分解する
ことができない、そしてその後また新しいプラグ
を取りつけなければならないというめんどうがあ
る。
10はスタツド22のまわりに枢着する歯車を有
する。公知の構成ではこれらスタツド22は底板
と一体的にたとえばフライス加工で直接につくら
れている。このような機械加工(とりわけたとえ
ば金のような軟かい材料に関する)では歯車を枢
着する精密な軸を得ることはできない。この問題
を除去するため秒指示器のスリーブをスタツドの
上で駆動することが提案されている。このように
すれば、スリーブは正確になり、この周囲で歯車
回転出来るようになる。このような構造は小さな
寸法の時計には好ましくない大きな直径の軸にし
てしまう。さらに、前述の構造では歯車のがたつ
きはスリーブの内側に嵌め込まれたプラグにより
制限され、このようなプラグはスリーブの外径よ
り大きい直径のカラーを備えている。この構造で
はプラグを壊してからでなければ歯車を分解する
ことができない、そしてその後また新しいプラグ
を取りつけなければならないというめんどうがあ
る。
第6図は前述の問題点をなくした改良された構
成を有する本発明の実施例である。ここではデイ
スクを駆動するのに用いられる歯車の1つの拡大
断面を示している。スタツド22は底板1にかん
合あるいは接合されている。このスタツドは巻真
41から成り、この巻真41は歯車43が接合さ
れたカナ42を直接収容するのに十分な精度を有
している。このようにここで述べた時計に適した
十分小さな直径を得ている。又ベース44は底板
1に設けられためくら開口45内にかん合あるい
は接合されている。
成を有する本発明の実施例である。ここではデイ
スクを駆動するのに用いられる歯車の1つの拡大
断面を示している。スタツド22は底板1にかん
合あるいは接合されている。このスタツドは巻真
41から成り、この巻真41は歯車43が接合さ
れたカナ42を直接収容するのに十分な精度を有
している。このようにここで述べた時計に適した
十分小さな直径を得ている。又ベース44は底板
1に設けられためくら開口45内にかん合あるい
は接合されている。
さらに第6図は歯車42,43のがたつきいか
に制限されているかを示している。カバー2の下
には何か適当な方法で弾性刃46が溶接又は固定
されている。可撓性のあるような刃はスタツドの
自由端で支持されている。このようにこれは歯車
42,43の動きを制限するものである。このよ
うな構成はカバー2を取り除いた時、時計を構成
している素子を分解するのを容易にする。従つて
この時歯車接合された部品を損傷せずに除去する
ことができる。好ましい例では刃は底板の方向へ
約0.1mm、カバーの方向へ約0.05mm撓むことがで
き、これは前記カバーに設けられた開口48があ
るからである。
に制限されているかを示している。カバー2の下
には何か適当な方法で弾性刃46が溶接又は固定
されている。可撓性のあるような刃はスタツドの
自由端で支持されている。このようにこれは歯車
42,43の動きを制限するものである。このよ
うな構成はカバー2を取り除いた時、時計を構成
している素子を分解するのを容易にする。従つて
この時歯車接合された部品を損傷せずに除去する
ことができる。好ましい例では刃は底板の方向へ
約0.1mm、カバーの方向へ約0.05mm撓むことがで
き、これは前記カバーに設けられた開口48があ
るからである。
この構成は既に述べたようなアフターサービス
における利点に加えて、厚さの公差の範囲を拡大
することができかつカバーと底板の平坦度の狂い
の公差を拡大することができる。すなわちこの部
分の公差は弾性刃46の動きで補正できるからで
ある。
における利点に加えて、厚さの公差の範囲を拡大
することができかつカバーと底板の平坦度の狂い
の公差を拡大することができる。すなわちこの部
分の公差は弾性刃46の動きで補正できるからで
ある。
さらに時計の全歯車は第6図に示す遊び部分の
補正を行なう装置を備えているものである。
補正を行なう装置を備えているものである。
第1図は本発明の時計の底板の拡大平面図、第
2図は第1図の拡大断面図、第3a図及び3b図
は分指示器と同じく時間指示器を駆動するのに用
いられ歯車列の断面図、第4図は別の実施例を示
した拡大断面図、第5図はさらに別の実施例を示
した拡大断面図、第6図はデイスクを駆動する歯
車列を示したさらに拡大した断面図である。 1…裏ぶた、2…カバー、3…中央ひげ持、4
…時指示デイスク、5…分指示デイスク、6…分
針、7…時針、8…ガラス、9…モータ、10…
歯車列、11,12…歯、18,33…ガイド装
置、13…エネルギー源、14…水晶発振器、1
5…トリマ、16…電気回路、17…修正器、2
1…共通駆動歯車、34,35…巻線、36…
胴、40…ガラス、45…開口、46…弾性刃。
2図は第1図の拡大断面図、第3a図及び3b図
は分指示器と同じく時間指示器を駆動するのに用
いられ歯車列の断面図、第4図は別の実施例を示
した拡大断面図、第5図はさらに別の実施例を示
した拡大断面図、第6図はデイスクを駆動する歯
車列を示したさらに拡大した断面図である。 1…裏ぶた、2…カバー、3…中央ひげ持、4
…時指示デイスク、5…分指示デイスク、6…分
針、7…時針、8…ガラス、9…モータ、10…
歯車列、11,12…歯、18,33…ガイド装
置、13…エネルギー源、14…水晶発振器、1
5…トリマ、16…電気回路、17…修正器、2
1…共通駆動歯車、34,35…巻線、36…
胴、40…ガラス、45…開口、46…弾性刃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケースと、電気回路により制御される電気モ
ータによつて駆動される少なくとも2個の時間指
示デイスクとを備え、腕時計全体の厚さはケース
1の裏ぶたと、前記各時間指示デイスク4,5
と、ガラス8との重ね合わせによつて定められ、
前記各時間指示デイスクの周囲には各時間指示デ
イスクが自由に運動するのに十分な余裕があり、
電気モータ9、歯車列10および電気回路のよう
な残りの主な時計素子は前記時間指示デイスクの
直径を越えて延在するケースの部分に配置され、
前記ケースの部分は前記全体の厚さを越えず、さ
らに前記各時間指示デイスクは平坦であつて、そ
の周囲に歯が切られており、各時間指示デイスク
は共通の駆動歯車21から駆動され、その一つは
この共通の駆動歯車から直接駆動され、残りは共
通の駆動歯車から歯車系20を介して駆動され、
しかも前記駆動歯車21の周囲でしかも駆動点に
近接して設けられた少なくとも一つのガイド装置
18によつて前記各時間指示デイスクは案内され
ることを特徴とする厚さを薄くした腕時計。 2 特許請求の範囲第1項記載の腕時計におい
て、上記時間指示デイスクは時指示デイスク及び
分指示デイスクとからなることを特徴とする厚さ
を薄くした腕時計。 3 特許請求の範囲第2項記載の腕時計におい
て、時指示デイスクは時針を表わすガイドマーク
を有し且つケースの裏ぶた近くに配置された金属
性デイスクからなり、分指示デイスクは時指示デ
イスクの上に重なりかつ分針を表わすガイドマー
クを有する透明デイスクからなり、前記ガラスは
そこに刻印マークを有する文字盤をその内面に有
することを特徴とする厚さを薄くした腕時計。 4 特許請求の範囲第2項記載の腕時計におい
て、ケースの裏ぶたはそこに刻印した内面の文字
盤を有し、重なつたデイスクは透明でかつ時針及
び分針を各々表わすガイドマークを備えているこ
とを特徴とする厚さを薄くした腕時計。 5 特許請求の範囲第1項記載の腕時計におい
て、全体の厚さは1.6mm以下であることを特徴と
する厚さを薄くした腕時計。 6 特許請求の範囲第1項記載の腕時計におい
て、時間指示デイスクは時指示デイスク、分指示
デイスク及び秒指示デイスクとからなることを特
徴とする厚さを薄くした腕時計。 7 特許請求の範囲第1項記載の腕時計におい
て、指示デイスクを0.05mmと0.15mmの間の厚さを
有する透明物質から形成することを特徴とする厚
さを薄くした腕時計。 8 特許請求の範囲第1項記載の腕時計におい
て、デイスクはサフアイヤにより形成されかつ前
記サフアイヤの周縁に切り込まれた歯を有するこ
とを特徴とする厚さを薄くした腕時計。 9 特許請求の範囲第1項記載の腕時計におい
て、デイスクはサフアイヤにより形成されかつ周
囲に歯を切り込んだ金属性周縁部材を嵌合したこ
とを特徴とする厚さを薄くした腕時計。 10 特許請求の範囲第1項記載の腕時計におい
て、前記ケースの裏ぶたは第2のガラスを有し、
時間指示デイスクは透明で、前記ケースの表面に
ある第1のガラスの内面には刻印されたマークを
有する文字盤を備えており、よつて全体的に堂透
明な装置となつていることを特徴とする厚さを薄
くした腕時計。 11 特許請求の範囲第10項記載の腕時計にお
いて、第1と第2ガラスと同様にデイスクは非反
射コーテイングを施していることを特徴とする厚
さを薄くした腕時計。 12 特許請求の範囲第10項記載の腕時計にお
いて、第2ガラスの内面に、着色した透明コーテ
イングを施していることを特徴とする厚さを薄く
した腕時計。 13 特許請求の範囲第1項記載の腕時計におい
て、ケースの一部分は2つの対向延長部の形態を
なしており、その一方は、デイスクの周縁歯を介
してデイスクと結合するように配置された歯車列
と電気モータとを組み込み、他方は電気制御回路
とエネルギー源とを組み込んでいることを特徴と
する厚さを薄くした腕時計。 14 特許請求の範囲第13項記載の腕時計にお
いて、電気モータは2つの巻線を有する固定子磁
気回路から成ることを特徴とする厚さを薄くした
腕時計。 15 特許請求の範囲第13項記載の腕時計にお
いて、電気モータは4つの巻線を有する固定子磁
気回路からなることを特徴とする厚さを薄くした
腕時計。 16 特許請求の範囲第13項記載の腕時計にお
いて、指示デイスクは薄いシートから形成され、
前記ガイド装置はスタツド支持体32で自由に回
転するように配置された少くとも2つの重なり合
つた個々のアイドラ30,31を含むことを特徴
とする厚さを薄くした腕時計。 17 特許請求の範囲第16項記載の腕時計にお
いて、デイスクの駆動点の両側でかつこれの付近
に配置された2つのガイド装置18,33を含む
ことを特徴とする厚さを薄くした腕時計。 18 特許請求の範囲第16項記載の腕時計にお
いて、共通駆動歯車は分指示デイスクを直接駆動
し、かつ分指示デイスクから独立した歯車列を介
して時指示デイスクを間接的に駆動することを特
徴とする厚さを薄くした腕時計。 19 特許請求の範囲第1項記載の腕時計におい
て、ケースの裏ぶたは、デイスクと歯車列の部材
を支持する支持部3,22となるように配置され
たスタツドと、種々の残りの時計の素子を受ける
ように配置された基盤と、ガラスが設けられかつ
ケースの裏ぶたと合致するのに適したカバー部材
とを備えていることを特徴とする厚さを薄くした
腕時計。 20 特許請求の範囲第19項記載の腕時計にお
いて、カバー部材はその周囲全体に胴を有するこ
とを特徴とする厚さを薄くした腕時計。 21 特許請求の範囲第19項記載の腕時計にお
いて、スタツドは前記デイスクと歯車列部材とを
受けるため精密に機械工作された巻真と前記巻真
と一体化されたベース部材とにより形成され、前
記ベース部材を裏ぶたの内面に配置されためくら
開口に固着するか又はこの開口に嵌合することを
特徴とする厚さを薄くした腕時計。 22 特許請求の範囲第21項記載の腕時計にお
いて、歯車の軸方向の余裕は弾性刃部材により制
限され、この部材はスタツドの自由端に対して作
用し、前記弾性刃部材はカバー部材の内壁に固定
されていることを特徴とする厚さを薄くした腕時
計。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7911797A FR2455309A1 (fr) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | Montre-bracelet de faible epaisseur |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56673A JPS56673A (en) | 1981-01-07 |
| JPS6133474B2 true JPS6133474B2 (ja) | 1986-08-02 |
Family
ID=9225264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5611780A Granted JPS56673A (en) | 1979-04-27 | 1980-04-26 | Wrist watch of reduced thickness |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56673A (ja) |
| CA (1) | CA1150065A (ja) |
| FR (1) | FR2455309A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4376996A (en) * | 1981-04-27 | 1983-03-15 | Timex Corporation | Thin stepping motor watch |
| US4737941A (en) * | 1986-05-09 | 1988-04-12 | Citizen Watch Co., Ltd. | Watch with hand in form of circular film and provided with electrostatic shielding device |
| CH705910B1 (fr) * | 2011-12-16 | 2024-07-15 | Ali&Co Geneve Sa | Montre mystérieuse réversible. |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1085177A (fr) * | 1953-01-23 | 1955-01-28 | Montre-bracelet mystérieuse | |
| CH307045A (fr) * | 1953-07-17 | 1955-05-15 | Stern Charles | Montre-bracelet mystérieuse. |
| JPS4867767U (ja) * | 1971-11-29 | 1973-08-28 | ||
| JPS5330350B2 (ja) * | 1972-09-25 | 1978-08-26 | ||
| JPS51140763U (ja) * | 1975-05-02 | 1976-11-12 | ||
| CH610178B (fr) * | 1976-02-18 | Bouchet Lassale Sa | Mouvement de montre. |
-
1979
- 1979-04-27 FR FR7911797A patent/FR2455309A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-04-25 CA CA000350678A patent/CA1150065A/en not_active Expired
- 1980-04-26 JP JP5611780A patent/JPS56673A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56673A (en) | 1981-01-07 |
| CA1150065A (en) | 1983-07-19 |
| FR2455309B1 (ja) | 1982-11-19 |
| FR2455309A1 (fr) | 1980-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5226023A (en) | Timepiece movement exhibiting special decorative effects and timepiece provided with such a movement | |
| US4362397A (en) | Analog-display timepiece | |
| US11762337B2 (en) | Timepiece with a double-sided display | |
| JPS59500014A (ja) | 電子回路と日付表示素子を備えた時計モジユ−ル | |
| US11625005B2 (en) | Hand rotating around two axes | |
| GB2094037A (en) | Analog-display electronic watch | |
| JP2005529316A (ja) | ツールビロン付き機械的タイムピース | |
| GB2050654A (en) | Wrist-watch of Reduced Thickness | |
| US4090352A (en) | Reducing gear-train of an electronic watch with analog display | |
| JPS6133474B2 (ja) | ||
| US4459032A (en) | Thin wrist-watch | |
| US4461580A (en) | Watch, the back cover of which constitutes a plate | |
| US12523966B2 (en) | Timepiece | |
| JPS6356509B2 (ja) | ||
| JPH0543430Y2 (ja) | ||
| JPH0357434B2 (ja) | ||
| JPS6133388B2 (ja) | ||
| JPS6052393B2 (ja) | 腕時計の輪列構造 | |
| JPH1172580A (ja) | 腕時計 | |
| JPS6219985Y2 (ja) | ||
| JPH0618315Y2 (ja) | 針式時計 | |
| EP1684134B1 (en) | Watch | |
| JPS6151270B2 (ja) | ||
| JPH0717038Y2 (ja) | 薄型時計の針回し構造 | |
| JP2024018180A (ja) | 時計 |