JPS6133398B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6133398B2 JPS6133398B2 JP54024383A JP2438379A JPS6133398B2 JP S6133398 B2 JPS6133398 B2 JP S6133398B2 JP 54024383 A JP54024383 A JP 54024383A JP 2438379 A JP2438379 A JP 2438379A JP S6133398 B2 JPS6133398 B2 JP S6133398B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metering
- mixer
- metering tube
- tube
- dome
- Prior art date
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F9/00—Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
- G21F9/28—Treating solids
- G21F9/30—Processing
- G21F9/301—Processing by fixation in stable solid media
- G21F9/307—Processing by fixation in stable solid media in polymeric matrix, e.g. resins, tars
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/285—Feeding the extrusion material to the extruder
- B29C48/29—Feeding the extrusion material to the extruder in liquid form
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/76—Venting, drying means; Degassing means
- B29C48/765—Venting, drying means; Degassing means in the extruder apparatus
- B29C48/766—Venting, drying means; Degassing means in the extruder apparatus in screw extruders
- B29C48/767—Venting, drying means; Degassing means in the extruder apparatus in screw extruders through a degassing opening of a barrel
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F9/00—Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
- G21F9/008—Apparatus specially adapted for mixing or disposing radioactively contamined material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/0005—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped containing compounding ingredients
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、乾燥状態で混和機の中で熱可塑性樹
脂と混和され、次いで混和機の取出口から最終的
貯蔵可能な容器へ詰め込まれ、その場合混和機の
排気ドームからガスないし蒸気が抽出される粉末
状合成材料の放射性廃棄物を処理する方法に関す
る。このような合成材料の廃棄物には、特に原子
力設備の中で放射性の液体或はガスの浄化に用い
られかつ有機物質の変動量を含有す過材料があ
る。
脂と混和され、次いで混和機の取出口から最終的
貯蔵可能な容器へ詰め込まれ、その場合混和機の
排気ドームからガスないし蒸気が抽出される粉末
状合成材料の放射性廃棄物を処理する方法に関す
る。このような合成材料の廃棄物には、特に原子
力設備の中で放射性の液体或はガスの浄化に用い
られかつ有機物質の変動量を含有す過材料があ
る。
西独特許出願公開公報第2531584号(特開昭51
―13100号公報参照)によつて公知とされた方法
によれば、合成材料の廃棄物のビチユーメン中へ
混入する場合、ビチユーメンの温度をできるだけ
低く保つことにより合成材料の分解を阻止するこ
とが試みられている。しかしこの場合には、温度
の低下と共にビチユーメンの粘性が著しく増大し
て、埋入および混合を困難にするので限界があ
る。合成材料廃棄物の分解の際に発生するガス
は、混和機の装填側と取出口との間にありかつ排
気装置に接続する排気ドームによつて抽出するこ
とができるが、上記ガスはその爆発の可能性およ
び濃縮性のために著しい危険物となる。
―13100号公報参照)によつて公知とされた方法
によれば、合成材料の廃棄物のビチユーメン中へ
混入する場合、ビチユーメンの温度をできるだけ
低く保つことにより合成材料の分解を阻止するこ
とが試みられている。しかしこの場合には、温度
の低下と共にビチユーメンの粘性が著しく増大し
て、埋入および混合を困難にするので限界があ
る。合成材料廃棄物の分解の際に発生するガス
は、混和機の装填側と取出口との間にありかつ排
気装置に接続する排気ドームによつて抽出するこ
とができるが、上記ガスはその爆発の可能性およ
び濃縮性のために著しい危険物となる。
本発明の目的は、ビチユーメンの温度を過度に
低くせずに、合成材料の廃棄物の分解およびガス
の形成の危険を低減することにある。同時に、排
気ドーム内の一部爆発性のガスの危険な濃度上昇
をも防止せんとするものである。その場合乾燥し
た過残留分は、堆積および閉塞を起さないよう
に、ビチユーメンへ調量添加せねばならない。
低くせずに、合成材料の廃棄物の分解およびガス
の形成の危険を低減することにある。同時に、排
気ドーム内の一部爆発性のガスの危険な濃度上昇
をも防止せんとするものである。その場合乾燥し
た過残留分は、堆積および閉塞を起さないよう
に、ビチユーメンへ調量添加せねばならない。
上記の目的は本発明により、廃棄物が混和機に
その取出口の直ぐ前に設けられた排気ドームに突
入した調量管によつて供給され、この調量管が機
械的に動かされるとともに少なくとも時折洗滌ガ
スを混和機の方向に付勢されることによつて達せ
られる。
その取出口の直ぐ前に設けられた排気ドームに突
入した調量管によつて供給され、この調量管が機
械的に動かされるとともに少なくとも時折洗滌ガ
スを混和機の方向に付勢されることによつて達せ
られる。
本発明においては、混合の時間が著しく短縮さ
れ、従つて埋入される材料の温度負荷が低減され
る。なぜならば、廃棄合成材料の通過時間が、も
はや該廃棄物質の混和機全体の通過運動によつて
ではなく、最後の排気ドームと取出口との間のご
くわずかな部分だけによつて規定されるからであ
る。このようにして混合時間は三分の一以下に短
縮される。従つてそれに応じて分解も低減され
る。その場合、調量管の中の機械的運動によつて
調量の精度も高められるので、実際にはこのよう
な僅かな混合時間で充分である。その外に調量管
は洗滌ガスによつて汚染蒸気から浄化されるの
で、主としてこの排気ドームに限られているガス
或は蒸気の抽出には何等の閉塞も生じ得ない。
れ、従つて埋入される材料の温度負荷が低減され
る。なぜならば、廃棄合成材料の通過時間が、も
はや該廃棄物質の混和機全体の通過運動によつて
ではなく、最後の排気ドームと取出口との間のご
くわずかな部分だけによつて規定されるからであ
る。このようにして混合時間は三分の一以下に短
縮される。従つてそれに応じて分解も低減され
る。その場合、調量管の中の機械的運動によつて
調量の精度も高められるので、実際にはこのよう
な僅かな混合時間で充分である。その外に調量管
は洗滌ガスによつて汚染蒸気から浄化されるの
で、主としてこの排気ドームに限られているガス
或は蒸気の抽出には何等の閉塞も生じ得ない。
機械的運動としては、調量管の振動運動を用い
ると有利である。このため調量管は振動装置によ
りその長手軸に直角に振動させられると有利であ
る。
ると有利である。このため調量管は振動装置によ
りその長手軸に直角に振動させられると有利であ
る。
廃棄物の団塊化を回避するには、洗滌ガスを以
て調量管を絶えず洗い流せばよい。必要な場合に
は、洗滌ガスの量を変化させることによつて調量
管中の閉塞を除去することができる。そのために
は通常のように空気或はその他のガスを投入し、
洗滌ガスの供給に故障が生じた場合にも必要に応
じてこれに不活性の成分を含有させることにより
爆発の危険を回避することができる。
て調量管を絶えず洗い流せばよい。必要な場合に
は、洗滌ガスの量を変化させることによつて調量
管中の閉塞を除去することができる。そのために
は通常のように空気或はその他のガスを投入し、
洗滌ガスの供給に故障が生じた場合にも必要に応
じてこれに不活性の成分を含有させることにより
爆発の危険を回避することができる。
排気ドームの中へ垂直に突入するようにすると
有利である調量管は、蒸気により周期的に加熱さ
れる。従つてこの管を一旦或る程度加熱すれば、
取出口までの短かい区間上の凝結生成物或は場合
によつてビチユーメン噴射物の駆除を容易に達成
することができる。同時に蒸気を付着した粉末合
成材料を排気ドームから洗滌するのに役立てるこ
ともできる。この目的のため調量管の周りに蒸気
を案内する外筒が設けられる。
有利である調量管は、蒸気により周期的に加熱さ
れる。従つてこの管を一旦或る程度加熱すれば、
取出口までの短かい区間上の凝結生成物或は場合
によつてビチユーメン噴射物の駆除を容易に達成
することができる。同時に蒸気を付着した粉末合
成材料を排気ドームから洗滌するのに役立てるこ
ともできる。この目的のため調量管の周りに蒸気
を案内する外筒が設けられる。
廃棄物には、110℃〜150℃のビチユーメン、成
るべくは蒸留ビチユーメン(B15或はB25)を例
えば60:40の比率で混合すると有利である。
るべくは蒸留ビチユーメン(B15或はB25)を例
えば60:40の比率で混合すると有利である。
次に本発明の実施例を示す図面を参照して、本
発明を更に詳細に説明する。
発明を更に詳細に説明する。
第1図に示すように、コンクリート構造物1の
中に相互に中間壁2,3および4によつて仕切ら
れた室5,6,7および8が設けられ、これらの
室は合成材料の放射性廃棄物の詰め込み装置を設
置するのに役立てられている。主として室7の中
に設けられている混和機10により、最終的貯蔵
可能な状態で詰め込みが行なわれる。上記混和機
は、例えば米国特許第3971732号に示されている
様に構成されている。この混和機は一つ或は複数
個のウオーム軸を有し、図示されていない電動機
により駆動軸11を介して運転される。ウオーム
軸は、放射性廃棄物と埋込材料として使用される
ビチユーメンを矢印12の方向へ取出口13へ搬
送する。取出口では混合物が例えば200の容積
を有するドラム缶14へ移され、密閉が施された
後例えば岩塩の休坑のような最終貯蔵所へ送り込
まれる。
中に相互に中間壁2,3および4によつて仕切ら
れた室5,6,7および8が設けられ、これらの
室は合成材料の放射性廃棄物の詰め込み装置を設
置するのに役立てられている。主として室7の中
に設けられている混和機10により、最終的貯蔵
可能な状態で詰め込みが行なわれる。上記混和機
は、例えば米国特許第3971732号に示されている
様に構成されている。この混和機は一つ或は複数
個のウオーム軸を有し、図示されていない電動機
により駆動軸11を介して運転される。ウオーム
軸は、放射性廃棄物と埋込材料として使用される
ビチユーメンを矢印12の方向へ取出口13へ搬
送する。取出口では混合物が例えば200の容積
を有するドラム缶14へ移され、密閉が施された
後例えば岩塩の休坑のような最終貯蔵所へ送り込
まれる。
混和機10は3つの排気ドーム16,17およ
び18を有し、これらは取出口13に向つて直列
に配置されており、ガス或は蒸気の排出に役立て
れる。排気ドーム16,17,18の混和機と反
対側の端は室6の中へ突入している。
び18を有し、これらは取出口13に向つて直列
に配置されており、ガス或は蒸気の排出に役立て
れる。排気ドーム16,17,18の混和機と反
対側の端は室6の中へ突入している。
この実施例においては、放射性廃棄物は揺動バ
ンカ20の中に集積されるようになつている。こ
こでは加圧水形原子炉のガス或は液体の流れを浄
化する過器から出る乾燥した残留物が主として
処理される。残留物の粒径は約1乃至300μ程度
である。そのうち合成材料としては、特にスチロ
ールをベースとする樹脂が含まれている。上記残
留物にはその外に珪藻土のような過補助剤が含
まれている。
ンカ20の中に集積されるようになつている。こ
こでは加圧水形原子炉のガス或は液体の流れを浄
化する過器から出る乾燥した残留物が主として
処理される。残留物の粒径は約1乃至300μ程度
である。そのうち合成材料としては、特にスチロ
ールをベースとする樹脂が含まれている。上記残
留物にはその外に珪藻土のような過補助剤が含
まれている。
廃棄物は揺動バンカ20から搬送管21を介し
て落下管22へ通されるが、この管は壁2を貫い
て室5から室6へ案内されている。落下管20に
は閉鎖コツク23が設けられ、これは成るべくは
ゴム或はゴム類似材料より成る可撓性のカラー2
4を介して管部分25と連結されている。この管
部分25は、第2図乃至第4図に示されている調
量管の外方延長部となる。この管部分25は、波
形管26により蒸気ドーム18のカバー27に対
して締め切められている。この管部分には振動装
置30により、特にその縦軸と直角方向に振動が
与えられる。この振動周波数は、0.7mmの振幅で
50Hzに達する。
て落下管22へ通されるが、この管は壁2を貫い
て室5から室6へ案内されている。落下管20に
は閉鎖コツク23が設けられ、これは成るべくは
ゴム或はゴム類似材料より成る可撓性のカラー2
4を介して管部分25と連結されている。この管
部分25は、第2図乃至第4図に示されている調
量管の外方延長部となる。この管部分25は、波
形管26により蒸気ドーム18のカバー27に対
して締め切められている。この管部分には振動装
置30により、特にその縦軸と直角方向に振動が
与えられる。この振動周波数は、0.7mmの振幅で
50Hzに達する。
第2図乃至第4図に示すように、混和機10上
に設けられている蒸気ドーム18は矩形断面の管
31を包囲している。管31は円筒形32によつ
て包囲されており、従つて熱い蒸気を収容するた
めの環状の室33が作られている。同軸管部分3
5と36によつて画成されている今一つの環状室
34には復水器を設けることができる。
に設けられている蒸気ドーム18は矩形断面の管
31を包囲している。管31は円筒形32によつ
て包囲されており、従つて熱い蒸気を収容するた
めの環状の室33が作られている。同軸管部分3
5と36によつて画成されている今一つの環状室
34には復水器を設けることができる。
ドーム18の中に管部分25の延長部として突
入している調量管38は、楔状に押しつぶされた
端部39が線40で示されている混和機のウオー
ム軸附近まで延びている。楔状の端部39の長手
方向は混和機40のウオーム軸の長手方向と直角
になるので、ウオーム軸によつて動かされるビチ
ユーメン流の幅全体がおおわれることになる。
入している調量管38は、楔状に押しつぶされた
端部39が線40で示されている混和機のウオー
ム軸附近まで延びている。楔状の端部39の長手
方向は混和機40のウオーム軸の長手方向と直角
になるので、ウオーム軸によつて動かされるビチ
ユーメン流の幅全体がおおわれることになる。
調量管38は、蒸気を収容できる中間室42を
作るように、外筒41を備えている。第2図で
は、加熱蒸気接続管は43を以て示されている。
更にその下方に設けられた接続管44からは、洗
滌空気が管38へ吹付けられ得るようになつてお
り、洗滌空気は混和機10に至るまで管38を通
流し、同時に管38が復水蒸気によつて濡らされ
ることなく、かつ乾燥しているビチユーメン或は
廃棄物によつて膠着されないようにする働きをす
る。従つてこれにより微粒廃棄物の搬送も改善さ
れる。
作るように、外筒41を備えている。第2図で
は、加熱蒸気接続管は43を以て示されている。
更にその下方に設けられた接続管44からは、洗
滌空気が管38へ吹付けられ得るようになつてお
り、洗滌空気は混和機10に至るまで管38を通
流し、同時に管38が復水蒸気によつて濡らされ
ることなく、かつ乾燥しているビチユーメン或は
廃棄物によつて膠着されないようにする働きをす
る。従つてこれにより微粒廃棄物の搬送も改善さ
れる。
波状管付調量管38が気密配置されている排気
ドーム18のカバー27には、例えばテレビカメ
ラによる観察のための鉛ガラス窓45が設けられ
ている。
ドーム18のカバー27には、例えばテレビカメ
ラによる観察のための鉛ガラス窓45が設けられ
ている。
加熱蒸気は、接続管43から環状室42を通流
して混和機10の方へ案内される。この蒸気は調
量管の下端においてノズル46より噴出する。従
つてドーム18の下方部分にビチユーメンが堆積
することが防止される。調量管38の全長に亘つ
て同様の多数の噴出口を分布させることもでき
る。
して混和機10の方へ案内される。この蒸気は調
量管の下端においてノズル46より噴出する。従
つてドーム18の下方部分にビチユーメンが堆積
することが防止される。調量管38の全長に亘つ
て同様の多数の噴出口を分布させることもでき
る。
第1図は本発明方法を実施するための設備の概
略図、第2図、第3図および第4図はその一部を
拡大した縦断面図と横断面図である。 1……コンクリート構造物、2,3,4……中
間壁、5,6,7,8……分離された室、10…
…混和機、11……駆動軸、13……取出口、1
4……ドラム缶、16,17,18……排気ドー
ム、20……揺動バンカ、21……搬送管、22
……落下管、38……調量管。
略図、第2図、第3図および第4図はその一部を
拡大した縦断面図と横断面図である。 1……コンクリート構造物、2,3,4……中
間壁、5,6,7,8……分離された室、10…
…混和機、11……駆動軸、13……取出口、1
4……ドラム缶、16,17,18……排気ドー
ム、20……揺動バンカ、21……搬送管、22
……落下管、38……調量管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流動し得るように乾燥された廃棄物が調量装
置によつて混和機に供給され、そこで熱可塑性樹
脂と混合され、次いで混和機の取出口から最終的
貯蔵可能な容器へ詰め込まれ、その場合混和機の
排気ドームからガスないし蒸気が抽出されるよう
にした粉末状合成材料の放射性廃棄物を処理する
方法において、廃棄物が混和機10にその取出口
13の直ぐ前に設けられた排気ドーム18に突入
した調量管38によつて供給され、この調量管3
8が機械的に動かされるとともに少なくとも時折
洗滌ガスを混和機10の方向に付勢されることを
特徴とする粉末状合成材料の放射性廃棄物を処理
する方法。 2 機械的運動として調量管38の振動運動が利
用されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の方法。 3 調量管38がその長手軸と直角方向に振動さ
せられることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の方法。 4 調量管38が常時洗滌ガスにより付勢される
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
3項のいずれか1項記載の方法。 5 調量管38が蒸気を以て加熱されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
ずれか1項に記載の方法。 6 複数個の排気ドームおよび一つの取出口を有
する粉末状合成材料の放射性廃棄物をビチユーメ
ン中に埋入する混和機において、取出口13に隣
接する排気ドーム18にこのドームに対して可動
な調量管38が突入し、該調量管に洗滌ガスの管
接続部44が設けられることを特徴とする粉末状
合成材料の放射性廃棄物処理用混和機。 7 調理管38が加熱外筒41を備えていること
を特徴とする特許請求の範囲第6項記載の混和
機。 8 調量管38に加熱外筒41より排気ドーム1
8に通ずるノズル46が配置されていることを特
徴とする特許請求の範囲第7項記載の混和機。 9 調量管38が排気ドーム18上に配置された
振動装置30と連結されていることを特徴とする
特許請求の範囲第6項ないし第8項のいずれか1
項に記載の混和機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2810089A DE2810089B2 (de) | 1978-03-08 | 1978-03-08 | Verfahren und Einrichtung zum Einbetten von radioaktiven, pulverförmigen Kunststoffabfällen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558498A JPS5558498A (en) | 1980-05-01 |
| JPS6133398B2 true JPS6133398B2 (ja) | 1986-08-01 |
Family
ID=6033906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2438379A Granted JPS5558498A (en) | 1978-03-08 | 1979-03-02 | Method for processing radioactive waste of powdery synthetic material* and mixing machine |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4280922A (ja) |
| JP (1) | JPS5558498A (ja) |
| BR (1) | BR7901355A (ja) |
| DE (1) | DE2810089B2 (ja) |
| FR (1) | FR2419569A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0030467B1 (en) * | 1979-12-07 | 1985-07-17 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for treatment of radioactive waste |
| DE3112226A1 (de) * | 1981-03-27 | 1982-10-07 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Verfahren zur konditionierung von radioaktiven abfallstoffen |
| US4582638A (en) * | 1981-03-27 | 1986-04-15 | General Signal Corporation | Method and means for disposal of radioactive waste |
| DE3142356A1 (de) * | 1981-10-26 | 1983-05-11 | Alkem Gmbh, 6450 Hanau | "verfahren zum endkonditionieren von radioaktivem und/oder toxischem abfall" |
| DE3429387A1 (de) * | 1984-08-09 | 1986-02-20 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Verfahren und einrichtung zum einbinden von insbesondere radioaktiven abfallstoffen in ein bindemittel |
| DE3431325A1 (de) * | 1984-08-25 | 1986-03-06 | Deutsche Gesellschaft für Wiederaufarbeitung von Kernbrennstoffen mbH, 3000 Hannover | Zentrier- und hantierungshilfe fuer zusammenkuppelbare rohrleitungsflansche |
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