JPS6132979B2 - - Google Patents

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JPS6132979B2
JPS6132979B2 JP53090879A JP9087978A JPS6132979B2 JP S6132979 B2 JPS6132979 B2 JP S6132979B2 JP 53090879 A JP53090879 A JP 53090879A JP 9087978 A JP9087978 A JP 9087978A JP S6132979 B2 JPS6132979 B2 JP S6132979B2
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JP
Japan
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mandrel
tube
notch
groove
wall
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JP53090879A
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English (en)
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JPS5423680A (en
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Marukomu Magarian Jerarudo
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Ameron Inc
Original Assignee
Ameron Inc
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Publication date
Priority claimed from US05/842,624 external-priority patent/US4149922A/en
Application filed by Ameron Inc filed Critical Ameron Inc
Publication of JPS5423680A publication Critical patent/JPS5423680A/ja
Publication of JPS6132979B2 publication Critical patent/JPS6132979B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06BTREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
    • D06B15/00Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours
    • D06B15/08Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours by scraping
    • D06B15/085Removing liquids, gases or vapours from textile materials in association with treatment of the materials by liquids, gases or vapours by scraping by contact with the textile material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C31/00Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
    • B29C31/002Handling tubes, e.g. transferring between shaping stations, loading on mandrels
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C37/00Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
    • B29C37/0003Discharging moulded articles from the mould
    • B29C37/0017Discharging moulded articles from the mould by stripping articles from mould cores
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C53/00Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
    • B29C53/56Winding and joining, e.g. winding spirally
    • B29C53/58Winding and joining, e.g. winding spirally helically
    • B29C53/60Winding and joining, e.g. winding spirally helically using internal forming surfaces, e.g. mandrels
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2023/00Tubular articles
    • B29L2023/22Tubes or pipes, i.e. rigid
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/33Hollow or hose-like material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、マンドレルから円筒体を取出す方法
及びその装置、特にマンドレルからプラスチツク
管を離脱させる方法及びその装置に関するもので
ある。
プラスチツク管、特に繊維強化プラスチツク管
は、米国特許第3519520号及び第3616063号明細書
に記載されている通り、回転マンドレルを中心に
形成されている。マンドレルから成形された管の
取出しを補助するため一般には、解除剤がマンド
レルの表面に被覆される。しかし解除剤を有して
いても、管又はマンドレルのいずれも損傷させな
いでマンドレルから管をどのように離脱させるか
が共通の問題である。
米国特許第3519520号明細書に記載の方法は、
管上に締付けるところの捕捉顎部で管の外端を捕
捉する工程を含んでいる。これらの顎部は、軸方
向に引張られるチエーン駆動台車上に取付けられ
ており、それによつて、マンドレルの自由端から
管を引き出す。
この方法は、マンドレルから管を取出すために
は有用であるけれど、不利点がある。特に顎部が
管とマンドレルに対して半径方向の力を発生す
る。この半径方向の力のため管がマンドレルに対
して押圧され、それによりマンドレルに沿つて長
手方向に管を摺動させることを非常に困難にさせ
てしまう。加えて、プラスチツク管は軸方向圧縮
力よりも少ない軸方向張力を有している。従つ
て、マンドレルから管を引張る時に管に付加する
ことができる力は、マンドルから管を押し出す時
に管に付加することができる力よりも少ない。
マンドレルから管を取出す他の方法は、管から
マンドレルを押し出すためにマンドレルの一端に
高水圧を付加する工程から構成してある。この方
法は、マンドレルの一端にボルト締めする構成が
必要で、管が取出される各々の時期にボルト締め
された端部を取外すための時間の浪費がある。全
体的にこの方法はその速度が遅く、不潔で、マン
ドレルを腐食する傾向のある水に常にさらされて
いる。
従つて、管やマンドレルのいずれをも損傷させ
ないでマンドレルからプラスチツク管を取出すた
めの、迅速且つ清潔な方法とその装置が必要であ
る。
本発明は、プラスチツク管のような円筒体と同
軸的なマンドレルから該円筒体を取出すため、上
述の特徴を有する方法及びその装置を提供するも
のである。この方法は、その深さが管壁の肉厚よ
りも短いところの第1刻み目を管壁に形成するこ
とから構成されている。第1刻み目から軸方向に
一定間隔を置いた第2の浅い刻み目が管壁に形成
されている。第2刻み目は、円筒体が取出される
ところのマンドレル端に第1刻み目よりも軸方向
により接近している。刻み目は、回転管を研摩輪
に接触させるような方法により同時に形成するこ
とが好適であり、そこでは研摩輪の円周端が管壁
に形成される刻み目の形状と合致する突起を有し
ている。刻み目を形成するこの方法は、管壁のま
わりに平行円周溝を生じさせる。
この方法の次の工程は、管に保持装置を取付け
ることにあり、その点において保持装置は、刻み
目の各々に対して1個づつの半径方向の内側に向
いた少なくとも2つの段部又はフランジを有して
いる。第1段部は第1刻み目中に配置され、第2
段部は第2刻み目中に配置される。第2段部が第
2刻み目の底に付く前に移動できる半径方向の距
離は、第1段部がマンドレルから一定間隔を置い
て配置された距離より短い。
円筒状カラーから成る保持装置が管に取付けら
れた後に、管が取出されるところのマンドレル端
に向つて管を押圧するため、保持装置に対して軸
方向の力を付加する。
第2刻み目は、第1刻み目より管が取出される
ところのマンドレル端に軸方向により接近してい
るので、管壁が第1刻み目において破砕する場合
に、第2刻み目は管の主要部分と共に残留する。
第2段部が第2の浅い刻み目中の底に付く前に移
動できる距離は、第1段部とマンドレルとの間の
距離よりも少ないので、たとえ管が第1刻み目に
おいて破砕され、マンドレルから離脱されたとし
ても、保持装置はマンドレルと接触することはな
く、従つてマンドレルを損傷させない。
本発明の好適な形態において、第1段部は管が
取出されるところのマンドレル端に軸線的に最も
接近している第1刻み目の壁に接近し、第2段部
は管が取出されるところのマンドレル端に軸線的
により接近している第2刻み目の壁とは接触しな
いので、第1刻み目だけが軸方向の離脱力を支持
する。
管の端部が管の中間区域よりも小さい直径であ
る場合に管を切断することが必要であり、それ故
管はマンドレルから離脱させることができる。こ
れは、第1円周溝を管壁のほとんど全部を通して
形成することにより達成できる。そこで、管上に
軸方向の力を発生させると、管の移動は管の主要
本体よりも直径の小さい管の区域により妨害さ
れ、管の小さい直径区域が第1溝において主要本
体から切断する。これは管の廃物端を取出すため
の迅速で且つ経済的な方法である。
本発明の方法を実施するための装置は、管壁に
円周溝を形成するためマンドレルの回転軸と平行
な軸を中心に回転する研摩輪から構成してある。
研摩輪は、軸方向に一定間隔を置いた半径方向に
延伸する2つの突起を有する切削端を有してい
る。突起の1つは、他の突起よりもより半径方向
に延伸している。研摩輪の切削端が回転マンドレ
ル上の管と接触すると、管壁には2つの平行円周
溝が形成される。最も半径方向に延伸している突
起により形成された溝は、他の溝よりも深い。最
も半径方向に延伸している突起は、管が取出され
るところのマンドレル端から他の突起よりも軸方
向に離れているので、深い溝は管が取出されると
ころのマンドレル端から遠くに離れている。管が
取出されるところのマンドレル端に最も接近して
いる研摩輪の切削端の半径方向により離れて延伸
している突起の側壁は、管の表面とマンドレルの
回転軸と垂直であるので、管が取出されるところ
のマンドレル端に軸方向に最も接近している第1
溝の壁は正方形の肩部を付け、マンドレルの回転
軸と垂直であり、それ故離脱操作中に主軸方向力
が管上に発生される。
本発明の装置は更に、研摩輪により形成された
円周溝に係合させるためのカラーを含んでいる。
カラーは、管を中心に移動可能なリングから構成
されており、そこではリングの半径方向内面が軸
方向に一定間隔を置いた2つの円周形段部又はフ
ランジと、第1円周溝と係合するための第1円周
段部と、第2円周溝と係合するための第2円周段
部とを有している。第1溝に嵌挿するため、第1
段部の半径方向の延伸とマンドレルの外壁との間
の距離は、第2段部が第2溝中の底に付く前に移
動する距離よりも大きい。カラーが管のまわりに
配置された場合に、第1段部が第1溝の底に接触
することがなく、第2段部が第2溝の底に接触す
る。
管が取出されるところのマンドレル端と軸方向
に最も接近している保持装置の段部の表面間の軸
方向距離は、管が取出されるところのマンドレル
端と軸方向に最も接近している研摩輪の切削端の
2つの突起の壁部間の軸方向距離よりも少ない。
これは、管が取出されるところのマンドレル端と
軸方向に最も接近している第2溝の壁部にカラー
の第2段部を接触させないで、管が取出されると
ころのマンンドレル端に最も接近している第1溝
の壁部にカラーの第1段部を接触させることがで
きる。この好適な実施例において、第2段部は管
が離脱されるところのマンドレル端に向つて第2
溝の壁部と係合することがないので、管がマンド
レルから離脱される場合に第1溝のみが軸方向離
脱力を支持する。離脱中に管が研砕する場合、そ
れは溝の深い第1溝においてのみ破砕する。管が
第1溝において破砕した時、カラーの第1段部が
マンドレルに接触して切り傷ができる前にカラー
の第2段部が第2溝の底に対して着座しているの
で、マンドレルに対する損傷が防止される。
本発明の方法と装置は、管又はマンドレルのい
ずれも損傷させないでマンドレルから管を迅速且
つ簡単に離脱させることができる。
次に、添付図面に示した実施例について本発明
を詳細に説明する。
第1図に関し、管製造機10は一端を頭部台1
4に軸受され、他端を取外し可能なスリーブ16
に軸受された水平な縦長の回転可能なマンドレル
(心棒)12を含んでいる。スリーブ16は後部
台18に支持されている。主箱ビーム20は、床
21(図示せず)上に載置し且つ頭部台と後部台
との間を延伸している。溝研摩器22と伸縮自在
のマンドレル支持体24がビーム20の側部にボ
ルト締めされている。離脱器26は、主箱ビーム
のレール上に取付けられたローラーである。離脱
器26は、離脱器26の両端に固着されている無
端チエーン30によつて主箱ビームに沿つて引張
られる。チエーン30は、後部台18中の駆動装
置(図示せず)により駆動される対向端に備えた
駆動スプロケツト34によつて、頭部体14に固
着された端部スプロケツト32を中心に引張られ
る。
一般に、管35は溝研摩器22で管壁に刻み目
又は溝(以下詳細に説明する)を形成し、管を中
心に配置したカラー28(第5図)に溝を係合
し、第1図に示した通り管に接触させるよう中間
支持台24を上昇し、マンドレル12からスリー
ブ16を取外し、離脱器26にカラーを係合さ
せ、その後離脱器26を箱ビーム20に沿つて機
械の後部台の端部に向つて引張ることによりマン
ドレルから離脱される。これらの行程とこれらの
行程を行う装置を以下に記載する。
管に形成された刻み目は、管のまわりの全周に
延伸する平行溝であるから、管がマンドレルから
引き離される時に管に均等な力が付加される。管
壁に外周壁を形成するために適する装置は、第2
図に示したような溝研摩器22のような研摩機構
である。溝研摩器22は、主ビーム20の側部に
枢動可能に固定された中空で垂直の長方形支持4
6に固定されているハウジング42により部分的
に包囲された垂直方向に位置付けされた研摩輪4
0から成つている。
研摩器ハウジング42は、側板50と、支柱4
6に取付けられたフランジ51と、研摩輪の後方
に沿つて延伸し且つ研摩輪の先端上に湾曲してい
る端板52と、研摩輪の下側前端を保護する端板
とから成つている。両端板52,54は中空状支
柱46と側板50とフランジ51とに熔接されて
いる。研摩輪40は両側板が切り取られているの
で、単に部分的に包囲されており、研摩輪がマン
ドレル12上で管と係合するところの地域55に
おいては端板は存在しない。
第3図に関し、研摩輪40は側板50の外側に
ボルト締めされた消音空気モータ58により駆動
される水平回転軸56に取付けられている。該軸
56は、空気モータが取付けられ且つマンドレル
の長手方向軸線と平行な側板を通して軸受けされ
ている。端板52,54を越えて延伸するプレー
ト60は、対向フランジ51にボルト締めされて
いる。縦長の長方形チユーブ61は、プレート6
3の端部62に熔接されており、その端部の対向
端198は、プレート60に熔接されている。長
方形チユーブの長手方向軸線は、研摩輪40の回
転軸線と垂直である。プレート63の長さは、チ
ユーブ61が管222で被覆されていないマンド
レルの部分56に対面するため長くなつているよ
うにしてある。研摩輪40の先端を越えてマンド
レルに向つて、多少長い硬質ローラー66がピン
201上に取付けられ、チユーブ61の両端を通
して延伸する杆204の2つの耳部202により
支持されている。ローラー66の先端206とマ
ンドレルに向つて延伸する研摩輪の先端207と
の間の距離の差異は、ローラー66がマンドレル
壁に係合する際に研摩輪を更にそれ以上管に押圧
させることはできないため、研摩輪がマンドレル
にどれほど密接するかを定める。ローラーが研摩
輪を越えて延伸するので、研摩器により管壁に刻
設された深い溝の深度は管壁の肉厚よりも少ない
から、従つてマンドレルは研摩行程中に損傷を受
けることがなく、溝を越える管の小さい端部分は
管の主要本体と共にそれに沿つてマンドレルから
普通に離脱される。
ローラー66は、T字形ハンドル210により
研摩輪に関して固定位置に保持され、T字形ハン
ドル210は長方形チユーブ61とローラー取付
け杆204とを介して整列透孔(図示せず)を通
つて延伸している。別の透孔214が取付けアー
ム64に備えられているので、溝の深さが変えら
れ、各種の直径を有するマンドレルを適応させる
ことができる。
溝研摩器の垂直支柱の底端67は、水平長方形
ビーム68の上面に熔接されており、水平長方形
ビーム68は、水平スピンドル70に熔接されて
いる。水平スピンドル70は、ビーム68の全長
を通つて延伸し、各端部において固定軸受け72
に取付けられている。
各軸受けは、管製造機の主ビーム20の側部に
熔接された取付け台71上のスペーサー69に対
してボルト締めされている。研摩中垂直支柱46
の屈曲を防止するため、一対の支え棒75が、頭
部台14又は後部台16に対面する各面76と水
平ビーム68の上面220とに熔接されている。
管状真空ホース連結部77は、中空垂直支柱46
の壁をを介して該支柱46の内部に延伸している
ので、研摩輪40が管壁を粉末微粒子に粉砕する
から、該粒子はハウジング内に吸い込まれ、垂直
支柱を通して収集器(図示せず)に落下し、それ
故本装置の操作者は有害な粉末に身をさらすこと
はない。
第3図に非常に明確に示した通り、研摩輪の外
周端は、凹部80により互いに分離している2つ
の突起、即ち半径方向により長く延伸している第
1突起78と、半径方向の延伸が短い第2突起7
9とを有している。管壁中に2個以上の溝を形成
させる場合、研摩輪の先端にはそれ以上の突起が
必要である。第2突起は第1突起よりもマンドレ
ル端に接近しており、該マンドレル端を経て管は
下記の理由のため矢印93(第3図)で示した通
りに取出される。管が取出されるところのマンド
レル端に軸線的に一番接近している第1突起78
の少なくとも側壁81は、下記の理由のため正方
形肩部とマンドレルの回転軸に垂直な壁部とを有
して管壁に溝を形成するため、管面とマンドレル
の回転軸とに対して垂直である。
研摩器22が使用されない場合には、マンドレ
ルから離れて位置している。プラスチツク管が十
分に硬化した後に、操作者は、プラスチツク管を
その上に有する回転マンドレル12に向つてスピ
ンドル70を手で回動させることにより研摩器を
使用し、回転管を回転研摩輪の包囲されていない
部分の先端207に接触させる。研摩輪は管壁を
切削し、それによりローラー66がマンドレル壁
82に接触するまで2つの円周溝を形成する。従
つて、第1突起78により形成される第1溝84
(第4図及び第6図)と第2突起79により形成
される第2溝85との2つの円周溝が管壁に形成
される。第1溝の深さは、ローラー66の作用の
ため管壁の肉厚よりも小さく、第2溝の深さは第
1溝の深さよりも小さい。第2溝は第1溝よりも
マンドレル端に軸線的に接近しており、管は以下
に記載の理由によりマンドレル端から取出され
る。本発明の好適な実施形態において、第1突起
78の側壁81が管面とマンドレルの回転軸とに
垂直である場合に、第1溝84は管マンドレルの
回転軸と垂直に取出されるところのマンドレル端
に一番接近している第1溝の側壁102で正方形
の肩部が付けられている。
管壁に刻み目を形成した後に、マンドレルを停
止させ、伸縮自在の中間支持体24を第1図に示
した位置に上昇させるので、支持体の上部のロー
ラー160は管製造機の後部台の端部に向う管と
係合する。中間支持体が管に係合すると、中間支
持体はスリーブ16により支承されていたマンド
レルの重量の一部を支持する。中間支持体が位置
づけされた後に、後部台の端部におけるスリーブ
がマンドレルから取出される。
本発明における次の工程は、第5図に示したカ
ラー28のような保持装置を溝研摩器により管9
0のまわりに切削された溝84,85中に載置す
ることにある。
カラー28は2つのリングから成り、第1リン
グ91はマンドレル12上の管90の外面を中心
に取付けられ、第2リング92は第1リング91
と横方向に一定の距離だけ離れ、第1リングと平
行且つ同中心的に配置され、第1リング91と同
様に管90の外面を中心に取付けられている。第
1リングは管が取出されるマンドレルの端部に接
近して位置している。第5図の矢印93は、管9
0がマンドレル12から取出される時に管が引張
られる方向を示す。
カラーの第2リング92は、マンドレルから半
径方向の外側に延伸している耳状突起110を有
している。これらの突起は、下記のようにマンド
レルから管を離脱させるため管に軸方向の圧力を
付加する装置によつて係合される。各リング9
1,92は2つの半円形区域111,112と隣
接端232において半円形区域と共に連結してい
るプレート94とから成つている。半円筒状部材
113は、リング91,92を共に保持してい
る。両リング91,92の一方の半円形区域11
1はそのプレート94に熔接され、他の区域11
2は両プレート94を通つて延伸している水平ス
ピンドル95上に取付けられている。このカラー
は、半円形区域間の間隙96を開放するためスピ
ンドル95上に取付けられた半円形区域112を
回動させ、その後管上にカラーを配置することに
より、管のまわりに簡単に載置される。
第1リング91は、離脱操作中にマンドレルか
ら管を引き出さない。その目的は、管がマンドレ
ルから離脱される場合に第2リングの傾斜を防止
することにより、カラーに対して安定性を備える
ことにある。それは第6図に示した通り、実際に
管と係合する第2リングである。第2リング92
は、半径方向の内側に延伸する2つの円周フラン
ジを有しており、その第1フランジ98と第2フ
ランジ100は管壁に形成した第1溝84と第2
溝85とにそれぞれ嵌合している。該フランジ
は、ここでは段部又は突起として記載している。
第1及び第2フランジの高さは、第1フランジ
98とマンドレル壁384との間の距離が半径の
距離より大きく、第2フランジ100が第2溝8
5の底部に到着する前に第2フランジが走行でき
るようになつている。従つて、管壁が深い溝にお
いて裂け目を付けられた際に第1フランジがマン
ドレル壁に係合し、且つ刻み目をつける以前に第
2フランジが第2溝中に着座する。
フランジのいずれか又は両方は、その関係溝の
底部に対して着座することができる。
第1フランジ98は、ここでは後部台端部とし
て記載した管が取出されるところのマンドレル端
に軸線的に最も接近している第1溝の壁部102
に対して着座しており、第2フランジはマンドレ
ルの後部台端部に軸線的に最も接近している第2
溝の壁部108から離れて着座している。第6図
の矢印93は、離脱中に管が押圧される方向を示
す。この構成は、溝を形成し且つ適切なサイズの
フランジを選定することにより得られるので、第
6図の矢印107により示される距離は、第6図
に矢印109で示した距離よりも短い。矢印10
7は、マンドレルの後部台端部にそれぞれ軸線的
に最も接近している第1フランジ98と第2フラ
ンジ100の壁部103,105との間の軸方向
の距離を示す。矢印109は、マンドレル端の後
部台端部にそれぞれ軸線的に最も接近している第
1溝84と第2溝85の壁部102,108間の
距離を表わす。
第1溝84は、第2溝85よりも深くなつてい
る。第1溝は、後部台端部に最も接近する第1溝
の壁部102がカラーと係合するための最大表面
区域を有することができるような最大深度から成
つている。この壁部102は、マンドレルから管
を取出す間に押圧力の矢面に立つことになる。第
2溝85は、その作用が管の取出し中に荷重を支
持するだけでなく、取出し中管が第1溝において
破断する場合にマンドレルに対する損傷を避ける
ためであるから、普通の深さのみから成ることが
好適である。第2溝84が非常に深い場合に、第
1溝84の荷重支持肩部又は壁部102の深度を
薄くさせることができる。第2溝は円筒形状であ
るから、第2フランジは第2溝の底部に対して着
座することができる。
第6図に示した通り、第2フランジは、第2溝
の底部に対して着座するまで十分な距離にわたつ
て半径方向の内側に延ばすことができる。
第2フランジが第2溝に底づけする前に走行す
る距離は、第2フランジと、溝が円筒形である第
2溝の底部との間の距離と同じである。底づけ前
の走行距離は、第2溝が断面においてV形状のよ
うな不規則な形状から成つている場合に、第2フ
ランジと第2溝の底部との間の距離よりも小さく
させることができる。
上述し且つ第6図に示した構成のものは多くの
利点を有する。例えば、カラーが係合するところ
の第1溝84の壁部102は、正方形肩部を形成
し且つ管の回転軸と垂直であるため、軸方向だけ
でなく半径方向の押圧力も管に付加される。管が
マンドレルに対して半径方向に押圧されないた
め、摩擦抵抗が少ないから管をマンドレル上に摺
動させることが容易である。軸方向力だけで管を
マンドレルから押し出す他の利点は、管が管上の
軸線的圧縮力のため膨張しそしてマンドレルから
分離することにある。圧縮膨張は管の長さに沿つ
て伝達され、それによりその結果としてマンドレ
ルから管の全てを自由にする。更にプラスチツク
管は、実際には軸方向の張力よりも軸方向の圧縮
力における方を強くさせることができる。従つ
て、引張りに代えて押圧することにより多大の離
脱力をプラスチツク管に安全に付与させることが
できる。
このような利点のため、損傷又は遅帯なくマン
ドレルから管を取出すことができるが、しかし他
の方法による離脱が試みられた場合には管はおそ
らく破損してしまう。
管がたとえば砕けたとしても、その破砕が次の
2つの理由のため第2溝におけるよりも常に第1
溝84において生じるため、マンドレルは損傷す
ることがない。第1番目には、第1溝の下側の管
壁の肉厚よりも薄いためである。第2には軸方向
の張力が第1溝を横切つて付加されるが、第2溝
は軸方向の圧縮力を受けるためである。管が第1
溝において砕けると、第1フランジ98は第2フ
ランジ100が管壁に対して着座するのでマンド
レル12に対して摺動できない。従つて、第1フ
ランジによりマンドレルに刻み目又は切り傷を付
けることは防止される。
第4図は、端部よりも中間において直径を大き
くしてあるマンドレル12上に形成されている管
90を示す。マンドレルから管を離脱させるた
め、管の主要本体から小さい直径の部分を分離す
ることが必要である。これは、管の直径が減少し
はじめるすぐ前の大きな直径区域の地帯310中
の管壁に第1及び第2溝を形成し、且つ管壁の全
肉厚を通して切断することなく出来限り深く第1
溝を形成することにより、本発明の方法を用いて
簡単に達成される。軸方向の力が管に付加された
ときに、管は管壁の弱い地点がそこにあるので深
い第1溝84において砕ける。従つて本発明の方
法を用いて管から小さい直径区域を経済的且つ迅
速に分離することができ、同時にマンドレルから
管を離脱させることができる。
管が離脱されるところのマンドレル端に向つ
て、カラーに軸方向の押圧力を付与する手段は、
第7図及び第8図に示した通りの離脱器26であ
る。離脱器26は、マンドレル12の下側に位置
しており、主箱ビーム20に沿つて前後に走行す
る。離脱器26のフレーム120は、横方向に一
定の間隔を置いてマンドレル12の軸と平行する
一対の横長の垂直方向に位置決めされた長方形プ
レート122から構成されている。該プレート1
22は、一定の間隔を置いた位置においてプレー
ト122を保持する一対の水平ビーム124,1
25にそれらの両端が熔接されている。離脱器の
頭部台端部における水平ビーム124は、長方形
プレート122の対向面127に熔接されてお
り、後部台端部におけるビーム125は各長方形
プレート122の端部129に溶接されている。
各ビーム124,125の外面131には、一対
のブラケツト126がそれぞれ溶接され、一対の
ブラケツト126のそれぞれには、離脱器を引張
るために用いられるチエーン30の端リング32
7がピン連結されている。
離脱器は、ローラー130により主ビーム20
の上部のフランジ128に乗つている。ローラー
は、これらの長方形プレート122のそれぞれの
各端部において、フランジ128の上下の長方形
プレート122にボルト締めされており、合計で
8個のローラー130を備えている。
第2リング92とカラーに対して実際に押圧す
る離脱器の部分は、フツトボールのゴールポスト
の形状をなす押圧アーム132である。押圧アー
ム132は押圧形態において垂直位置にある一定
間隔の水平L形状の垂直杆133と、垂直杆13
3の対向面135に溶接されている横杆134と
から成つている。垂直杆の上部はカラーに向つて
延伸している平坦面突起138を有し、この突起
138は離脱操作中にカラー28の第2リング9
2の耳部110と係合するようになつている。L
形状の底部145は押圧アームを回動可能に取付
けるためのものである。カラーに対面する横杆の
面141の端部には、三角形状の一定間隔を置い
た突起140がある。これらの突起は、離脱操作
中にカラーの第2リング92の下側に延伸して第
2リング92を支持する。第9図に示した通り、
突起140間には間隙260がある。リング92
の2つの半円形区域の各々の係合突起262は、
三角形状突起140によりこの間隙260中に保
持されるので、カラーは管がマンドレルから押圧
された場合に管から外れることができない。
押圧アーム132は、水平方向に位置付けされ
たスピンドル144上に回動するために取付けら
れている。該スピンドル144は、プレート12
2と該プレート122を挾持している押圧アーム
132の垂直杆133の底部145とを介して延
伸している。スピンドル144の各端部を通つて
いる一組のピン147は、スピンドルが摺動的に
弛緩するのを防止する。
離脱器が使用されていない場合に、押圧アーム
132は、マンドレルの長手方向軸と平行にマン
ドレルから下側に離れ、そして第7図及び第8図
に示した通り離脱器の後部台端部におけるビーム
125上に載置している。離脱形態中に、押圧ア
ーム132は回動するので、垂直杆133は、フ
レーム120上に取付けられた停止台270に対
して垂直に位置付けされ、垂直杆133の突起1
38は、第5図に示し且つ第7図に一点鎖線で示
した通りカラーの耳部110に対向する。
カラーに対向して引張る離脱器のチエーン駆動
により発生される力は、マンドレルから補強プラ
スチツク管を離脱させるのに十分である。しか
し、この力が不十分な場合の時がある。これはマ
ンドレルに不適当な形式、又は不適切な量の釈放
剤が使用された時、又はマンドレルが洗浄されて
いない場合に生じる。これが生じた時には、マン
ドレルから管の弛緩を断つため十分な特別の力を
備えるために、第5図に示した押圧器が用いられ
る。
押圧器148は、それらの中間区域を水平円筒
杆152の対向端にボルト締めされた2つの整列
した一定間隔を置いた半円形湾曲杆150,15
1から成つている。それぞれ油圧駆動ピストン1
54を含んでいる一対のシリンダー153が水平
円筒杆152に平行し、湾曲杆150の端部15
5に取付けられ、そして湾曲杆151を通つて延
伸している。各シリンダーは、締付けボルト27
1により一定の位置に締結されている。各シリン
ダーの端部の外側に延伸し且つ湾曲杆151を通
して各ピストン154に取付けられているピスト
ン杆157がある。
この押圧器は、湾曲杆151でマンドレル上に
配置され、湾曲杆151はシリンダー153を通
して離脱器の押圧アーム132とマンドレル12
の半径方向延伸フランジ156に対するまで他の
湾曲杆150の外面155とに対面して延伸す
る。フランジ156に対面する湾曲杆150の外
面155から2つのピン158が突出しており、
該ピン158はフランジ156の上面上に配置
し、それにより押圧器を位置決めする。操作にお
いて、シリンダー153には油圧が供給され、ピ
ストン154は押圧アームに向つてピストン杆1
57を押圧し、それにより管と係合しているカラ
ー28に対して押圧アームを押圧しそしてマンド
レル12から管を無理に出させる。ピストン杆の
行程は押圧器を有していてもマンドレルから管を
取出すことができない場合における破砕によるよ
うな損傷を有しないで、管が軸方向に圧縮できる
距離に制限させることが好適である。
管が取出された後に、スリーブ16はマンドレ
ル上にもどり、中間支持体24が降下する。その
後、離脱器が管製造機の頭部台端部に向つて引張
られ、管製造機は別の長さのプラスチツク管を製
造するための準備をなす。
本発明は、マンドレルから管を取出すための好
適な形態の点について記載したけれど、マンドレ
ルから管を取出すための本発明の特徴を利用する
他の方法及び装置が可能である。例えば、本発明
は第1図に示した単一マンドレルの管製造機に使
用できるだけでなく、米国特許第3616063号の第
17図に示されたメリーゴーランド型式の構成又
はフエリス車輪(Ferris wheel)型の構成にマ
ンドレルが単一のフレームに取付けられているよ
うな複式マンドレルの管製造機にも使用すること
ができる。
従つて、このような変形例が存在するため、本
発明は、特許請求の範囲の記載に従うが、好適な
実施例についての記述に限定されるものではな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は管製造機の構成部材の一般的な関係を
示す管製造機の側面図、第2図は溝研摩器の斜視
図、第3図は第2図の3−3線から見た一部の平
面図、第4図は離脱させるため破砕した後の第2
図の研摩器で管に切削させた円周溝を有するマン
ドレル上のプラスチツク管の拡大横断側面図、第
5図はマンドレルからプラスチツク管を取出すた
めに協働するカラーと離脱杆と押圧器とを部分的
に切断して示した斜視図、第6図は第5図の6−
6線に沿う断面図、第7図は離脱器の側面図、第
8図は第7図の8−8線から見た離脱器の平面
図、第9図は第8図の9−9線に沿う断面図、第
10図は第5図の10−10線に沿う断面図であ
る。 12……マンドレ、22……研摩器、26……
離脱器、28……保持装置、84……第1刻み
目、85……第2刻み目、90……管、98……
第1段部、100……第2段部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 深さが筒体壁の肉厚よりも短いところの第1
    刻み目を筒体壁に形成し、深さが第1刻み目の深
    さよりも浅く且つ筒体が取出されるところのマン
    ドレル端に第1刻み目より軸方向に接近しそして
    第1刻み目から軸方向に一定間隔を置いて配設さ
    れた第2刻み目を筒体壁に形成し、少なくとも2
    つの段部を有する保持装置の第1段部を第1刻み
    目中に配置し、第1段部がマンドレルから一定間
    隔を置いて配置された距離よりも第2段部が第2
    刻み目中の底に付く前に移動できる距離の方が短
    くなるように保持装置の第2段部を第2刻み目に
    配置し、筒体が取出されるところのマンドレル端
    に向つて軸方向に押圧する力を保持装置に付加す
    る工程から成る筒体を同軸的にマンドレル上に被
    覆したマンドレルから円筒体を取出す方法。 2 深さが筒体壁の肉厚よりも短いところの第1
    刻み目を筒体壁に形成する装置と、深さが第1刻
    み目の深さよりも浅く且つ筒体が取出されるとこ
    ろのマンドレル端に第1刻み目より軸方向に接近
    しそして第1刻み目から軸方向に一定間隔を置い
    て配置させた第2刻み目を筒体壁に形成する装置
    と、第1刻み目中に配置する第1段部と第2刻み
    目中に配置する第2段部とから成り第2段部が第
    2刻み目中の底に付く前に移動できる距離よりも
    第1刻み目中に配置する第1段部とマンドレル壁
    との間の距離の方が長くなるようにした筒体に係
    合させるための保持装置と、筒体が取出されると
    このろのマンドレル端に向つて軸方向に押圧する
    力を保持装置に付加する装置とから成る筒体を同
    軸的にマンドレル上に被覆したマンドレルから筒
    体を取出す装置。
JP9087978A 1977-07-25 1978-07-25 Method and apparatus for taking out cylindrical body from manfrel Granted JPS5423680A (en)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US81895277A 1977-07-25 1977-07-25
US05/842,624 US4149922A (en) 1977-10-17 1977-10-17 Stripping plastic pipe from a mandrel

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5423680A JPS5423680A (en) 1979-02-22
JPS6132979B2 true JPS6132979B2 (ja) 1986-07-30

Family

ID=27124319

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9087978A Granted JPS5423680A (en) 1977-07-25 1978-07-25 Method and apparatus for taking out cylindrical body from manfrel

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DE (1) DE2832663A1 (ja)
NL (1) NL7807727A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01152857U (ja) * 1988-04-14 1989-10-20
JPH04186500A (ja) * 1990-11-21 1992-07-03 Tokimec Inc 作業機用警報装置

Families Citing this family (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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NL7807727A (nl) 1979-01-29
JPS5423680A (en) 1979-02-22

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