JPS6132409Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132409Y2 JPS6132409Y2 JP2087481U JP2087481U JPS6132409Y2 JP S6132409 Y2 JPS6132409 Y2 JP S6132409Y2 JP 2087481 U JP2087481 U JP 2087481U JP 2087481 U JP2087481 U JP 2087481U JP S6132409 Y2 JPS6132409 Y2 JP S6132409Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedal
- hot air
- foot
- feet
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車のアクセル、ブレーキあるい
はクラツチ等の保温装置の付いたペダルに関す
る。
はクラツチ等の保温装置の付いたペダルに関す
る。
冬季の自動車の運転は暖戻装置が作動している
時でも、足元の付近は十分に暖められないために
寒く感じられるが、とくにアクセル、ブレーキ及
びクラツチのペダルは冷えきつてしまつているの
で、走行中長い間足を載せていると足の裏が冷え
て不快感を生じることがある。
時でも、足元の付近は十分に暖められないために
寒く感じられるが、とくにアクセル、ブレーキ及
びクラツチのペダルは冷えきつてしまつているの
で、走行中長い間足を載せていると足の裏が冷え
て不快感を生じることがある。
この考案はこのような事情に鑑み上記不快感を
是正することを目的としてなされたものであつ
て、その特徴とするところは、前記ペダルの内部
に温風を通過させることによりペダルを保温する
と共に、ペダルの表面から排出される温風によつ
て足元及び室内を暖房する点にある。
是正することを目的としてなされたものであつ
て、その特徴とするところは、前記ペダルの内部
に温風を通過させることによりペダルを保温する
と共に、ペダルの表面から排出される温風によつ
て足元及び室内を暖房する点にある。
この考案の一実施例を以下図面の記載に基づい
て説明する。
て説明する。
アクセル、ブレーキ及びクラツチ等のペダル本
体1は自動車Aの車体(図示せず)に取付レバー
2を介して回転自在に固定されている。このペダ
ル本体1の内部には通気室3が形成されていると
共に運転者の足が載せられる足踏面4にはこの通
気室3へ温風導入管5を通つて導入された温風が
排出されるように複数の大排出孔6が形成されて
いる。温風導入管5には図外のヒーター等の装置
から温風が送り込まれるようになつている。前記
足踏面4の上方には少しの間隙を開けて複数の小
排出孔7を形成したゴムや合成樹脂等のすべらな
い材質からなるペダルカバー8が被せられてい
る。該ペダルカバー8の表面には小排出孔7より
排出された温風が足の裏全体にゆき渡るように多
数の突起9が形成されており、その外周突起10
には切り欠き部11が形成されいてペダルカバー
8の表面全体に足が載せられた際には温風がここ
から排出されるようになつている。ペダル本体1
の足踏面4とペダルカバー8の間に間隙を形成し
たのは、大排出孔6から排出された温風がペダル
カバー8の裏面全体を温め易くするためであり、
このため実施例のペダル本体1の足踏面4側の周
囲には外周枠12が形成されている。
体1は自動車Aの車体(図示せず)に取付レバー
2を介して回転自在に固定されている。このペダ
ル本体1の内部には通気室3が形成されていると
共に運転者の足が載せられる足踏面4にはこの通
気室3へ温風導入管5を通つて導入された温風が
排出されるように複数の大排出孔6が形成されて
いる。温風導入管5には図外のヒーター等の装置
から温風が送り込まれるようになつている。前記
足踏面4の上方には少しの間隙を開けて複数の小
排出孔7を形成したゴムや合成樹脂等のすべらな
い材質からなるペダルカバー8が被せられてい
る。該ペダルカバー8の表面には小排出孔7より
排出された温風が足の裏全体にゆき渡るように多
数の突起9が形成されており、その外周突起10
には切り欠き部11が形成されいてペダルカバー
8の表面全体に足が載せられた際には温風がここ
から排出されるようになつている。ペダル本体1
の足踏面4とペダルカバー8の間に間隙を形成し
たのは、大排出孔6から排出された温風がペダル
カバー8の裏面全体を温め易くするためであり、
このため実施例のペダル本体1の足踏面4側の周
囲には外周枠12が形成されている。
次に上記構成からなるこの考案の作用効果につ
いて説明すると、まず、ヒーター等によつて温め
られた空気は温風導入管5によつて通気室3内へ
送り込まれる。この温風導入管5への温風の強弱
は運転操作盤上に適宜設けられたスイツチ操作に
より調節できるようになつている。そしてこの通
気室3から大排出孔6を通つて足踏面4上に排出
されると、ペダルカバー8の裏面とこの足踏面4
によつて形成される間隙に入り、さらにペダルカ
バー8の小排出孔7より外部へ排出される(第4
図参照)。この間にペダルカバー8は十分に温め
られるので、運転者が足をペダルカバー8上へ長
時間載せていても冷めたさを感じることはない
が、小排出孔7より排出された温風は、足の裏に
直接当るためにさらに十分に温められる。このた
め、この足の裏に当つた温風は多数の突起9が形
成する谷間を通つてペダルカバー8の表面全体に
広がり足の裏を温める効果をさらに一層増大させ
る。そして、前記したように、ペダルカバー8全
体に足が載せられていた場合には、外周突起10
に形成した切り欠き部11から自動車の室内へ温
風が排出される。小排出孔7より排出された温風
はその温風自体の有する温度のために、下から上
へと流れるので、運転者の足の裏側を暖めると同
時に足元から下半身そして室内を暖める結果とな
る。
いて説明すると、まず、ヒーター等によつて温め
られた空気は温風導入管5によつて通気室3内へ
送り込まれる。この温風導入管5への温風の強弱
は運転操作盤上に適宜設けられたスイツチ操作に
より調節できるようになつている。そしてこの通
気室3から大排出孔6を通つて足踏面4上に排出
されると、ペダルカバー8の裏面とこの足踏面4
によつて形成される間隙に入り、さらにペダルカ
バー8の小排出孔7より外部へ排出される(第4
図参照)。この間にペダルカバー8は十分に温め
られるので、運転者が足をペダルカバー8上へ長
時間載せていても冷めたさを感じることはない
が、小排出孔7より排出された温風は、足の裏に
直接当るためにさらに十分に温められる。このた
め、この足の裏に当つた温風は多数の突起9が形
成する谷間を通つてペダルカバー8の表面全体に
広がり足の裏を温める効果をさらに一層増大させ
る。そして、前記したように、ペダルカバー8全
体に足が載せられていた場合には、外周突起10
に形成した切り欠き部11から自動車の室内へ温
風が排出される。小排出孔7より排出された温風
はその温風自体の有する温度のために、下から上
へと流れるので、運転者の足の裏側を暖めると同
時に足元から下半身そして室内を暖める結果とな
る。
尚、この考案は、前記したような自動車のペダ
ル類に限られず、二輪車やらの他の自動車、さら
には、自動車の後部座席の足置場にも利用するこ
ともできる。
ル類に限られず、二輪車やらの他の自動車、さら
には、自動車の後部座席の足置場にも利用するこ
ともできる。
以上説明したことも明らかなように、この考案
のペダルによると、運転者の足の裏から足元、下
半身というように最もよく冷える部分からの暖房
が可能となるので、走行中に冷気を全く感じるこ
となく、従つて安全運転走行をすることができ
る。
のペダルによると、運転者の足の裏から足元、下
半身というように最もよく冷える部分からの暖房
が可能となるので、走行中に冷気を全く感じるこ
となく、従つて安全運転走行をすることができ
る。
第1図はこの考案の使用例図、第2図は断面
図、第3図は分解斜視図、第4図は空気の流れの
説明図をそれぞれ示す。 1……ペダル本体、3……通気室、4……足踏
面、6……大排出孔、7……小排出孔、8……ペ
ダルカバー、9……突起。
図、第3図は分解斜視図、第4図は空気の流れの
説明図をそれぞれ示す。 1……ペダル本体、3……通気室、4……足踏
面、6……大排出孔、7……小排出孔、8……ペ
ダルカバー、9……突起。
Claims (1)
- ヒーター等から温風導入管によつて送られてく
る温風を導入する通気室と複数の大排出孔を形成
した足踏面からなるペダル本体と、該ペダル本体
の足踏面と少しの間隙を開けてペダル本体に被せ
るペダルカバーから構成され、このペダルカバー
には複数の小排気孔と表面には多数の突起を形成
した保温装置付ペダル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087481U JPS6132409Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087481U JPS6132409Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57133460U JPS57133460U (ja) | 1982-08-19 |
| JPS6132409Y2 true JPS6132409Y2 (ja) | 1986-09-20 |
Family
ID=29818775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087481U Expired JPS6132409Y2 (ja) | 1981-02-16 | 1981-02-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132409Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428808Y2 (ja) * | 1985-06-01 | 1992-07-14 |
-
1981
- 1981-02-16 JP JP2087481U patent/JPS6132409Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57133460U (ja) | 1982-08-19 |
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