JPS6132233Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132233Y2 JPS6132233Y2 JP1984068556U JP6855684U JPS6132233Y2 JP S6132233 Y2 JPS6132233 Y2 JP S6132233Y2 JP 1984068556 U JP1984068556 U JP 1984068556U JP 6855684 U JP6855684 U JP 6855684U JP S6132233 Y2 JPS6132233 Y2 JP S6132233Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overlapping
- casing
- sleeve
- pipeline
- longitudinal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/02—Shape or form of insulating materials, with or without coverings integral with the insulating materials
- F16L59/021—Shape or form of insulating materials, with or without coverings integral with the insulating materials comprising a single piece or sleeve, e.g. split sleeves; consisting of two half sleeves; comprising more than two segments
- F16L59/024—Shape or form of insulating materials, with or without coverings integral with the insulating materials comprising a single piece or sleeve, e.g. split sleeves; consisting of two half sleeves; comprising more than two segments consisting of two half sleeves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L57/00—Protection of pipes or objects of similar shape against external or internal damage or wear
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/10—Bandages or covers for the protection of the insulation, e.g. against the influence of the environment or against mechanical damage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はパイプラインの断熱層上に施された熱
絶縁されたパイプラインの鋼製保護ケーシングに
関するものである。
絶縁されたパイプラインの鋼製保護ケーシングに
関するものである。
(従来技術)
ガス状または液体流体物、例えば後者の場合、
液状にまで冷却した天然ガスを輸送するためのパ
イプラインは環境から、すなわち熱及び種々の損
傷から絶縁されねばならない。液体ガスは極めて
温度が低く、これまでに知られている例では−
163℃であり、一方重油はパイプラインで送油す
るためには環境よりも高い温度に加熱しなければ
ならないことがある。いずれの場合にも熱伝導を
防止する絶縁材が必要であり、公知のものはミネ
ラルウール、発泡プラスチツクまたはポリウレタ
ンでつくられうる。
液状にまで冷却した天然ガスを輸送するためのパ
イプラインは環境から、すなわち熱及び種々の損
傷から絶縁されねばならない。液体ガスは極めて
温度が低く、これまでに知られている例では−
163℃であり、一方重油はパイプラインで送油す
るためには環境よりも高い温度に加熱しなければ
ならないことがある。いずれの場合にも熱伝導を
防止する絶縁材が必要であり、公知のものはミネ
ラルウール、発泡プラスチツクまたはポリウレタ
ンでつくられうる。
絶縁材の外側には天候等の影響に対してある種
の保護層を施さねばならない。かかる公知の保護
層は、屡々絶縁材の周囲に巻付けられたプラスチ
ツク帯または類似のものからなる。また板、通常
はアルミニウム板、などの板を互いにボルト締め
した形の保護層が知られているが、この場合は従
来の重ね接合と同じように接合がおこなわれる。
の保護層を施さねばならない。かかる公知の保護
層は、屡々絶縁材の周囲に巻付けられたプラスチ
ツク帯または類似のものからなる。また板、通常
はアルミニウム板、などの板を互いにボルト締め
した形の保護層が知られているが、この場合は従
来の重ね接合と同じように接合がおこなわれる。
これら公知の保護層の欠点は緊密性に欠けるこ
とである。従つて等の保護層はガスまたは液体に
対して完全に緊密ではない。
とである。従つて等の保護層はガスまたは液体に
対して完全に緊密ではない。
たとえばプラスチツク帯から完全に製作された
保護層が新しいうちは良好な緊密性を有している
としても、よく知られているように機械的損傷に
対する抵抗力に乏しいために緊密層における非緊
密性の原因となるところの損傷が容易に発生す
る。
保護層が新しいうちは良好な緊密性を有している
としても、よく知られているように機械的損傷に
対する抵抗力に乏しいために緊密層における非緊
密性の原因となるところの損傷が容易に発生す
る。
(考案の目的)
本考案の目的は、熱絶縁されたパイプライン、
例えば液体ガスの輸送に用いられる船舶上のパイ
プラインのための鋼製保護ケーシングを得ること
にあり、この鋼製保護ケーシングは従来公知の保
護ケーシングに比較して環境の条件に対してより
大きな抵抗性を有しなければならない。
例えば液体ガスの輸送に用いられる船舶上のパイ
プラインのための鋼製保護ケーシングを得ること
にあり、この鋼製保護ケーシングは従来公知の保
護ケーシングに比較して環境の条件に対してより
大きな抵抗性を有しなければならない。
(考案の構成)
本考案の要旨とするところは、温度変化による
パイプラインの寸法変化に対して順応性を有す
る、熱絶縁されたパイプラインの鋼製保護ケーシ
ングであつて、該ケーシングは、外側に向かつて
立ち上がりかつ長さ方向に形成された重合片4の
助けによつて一つのスリーブに形成されている半
円筒形管体3からなり、該スリーブは継手によつ
て対応するスリーブと連結され、しかして該継手
は、前記半円筒形管体3の長さ方向の端部におい
て、外側に向かつて立ち上がりかつ横方向に形成
された重合片7からなり、前記の横方向の重合片
7と長さ方向の重合片4とは、前記ケーシングの
面に関して90度より大きい角度で立ち上がる第1
の部分と、該第1の部分に接続しておりかつ前記
ケーシングの面に関し90度の角度で立ち上がる第
の部分とを有し、互いに向き合つて配置された
重合片同士は前記第の部分の間に施されたシー
ム溶接部5,6によつて互いに接合されており、
かつ溶接により二つ一組で接合された前記重合片
4,7同士はその合流位置においてシーム溶接部
によつて接合されており、更に一方のスリーブに
形成された長き方向の一対の重合片4の位置が、
該スリーブに接続された隣接スリーブに形成され
た長さ方向の他の一対の重合片4の位置に対し
て、円周方向においてほぼ90度推移されているこ
とを特徴とする熱絶縁されたパイプラインの鋼製
保護ケーシングにある。
パイプラインの寸法変化に対して順応性を有す
る、熱絶縁されたパイプラインの鋼製保護ケーシ
ングであつて、該ケーシングは、外側に向かつて
立ち上がりかつ長さ方向に形成された重合片4の
助けによつて一つのスリーブに形成されている半
円筒形管体3からなり、該スリーブは継手によつ
て対応するスリーブと連結され、しかして該継手
は、前記半円筒形管体3の長さ方向の端部におい
て、外側に向かつて立ち上がりかつ横方向に形成
された重合片7からなり、前記の横方向の重合片
7と長さ方向の重合片4とは、前記ケーシングの
面に関して90度より大きい角度で立ち上がる第1
の部分と、該第1の部分に接続しておりかつ前記
ケーシングの面に関し90度の角度で立ち上がる第
の部分とを有し、互いに向き合つて配置された
重合片同士は前記第の部分の間に施されたシー
ム溶接部5,6によつて互いに接合されており、
かつ溶接により二つ一組で接合された前記重合片
4,7同士はその合流位置においてシーム溶接部
によつて接合されており、更に一方のスリーブに
形成された長き方向の一対の重合片4の位置が、
該スリーブに接続された隣接スリーブに形成され
た長さ方向の他の一対の重合片4の位置に対し
て、円周方向においてほぼ90度推移されているこ
とを特徴とする熱絶縁されたパイプラインの鋼製
保護ケーシングにある。
(考案の作用及び効果)
本考案の重要な利点をあげれば下記の通りであ
る。第一に、パイプラインの周囲に完全な緊密性
を有する保護ケーシングが得られる。このことは
水等凝結、撒布に対して保護をあたえるばかりで
なく、保護ケーシングとパイプラインの間すなわ
ち絶縁部材中の雰囲気を完全にコントロールする
可能性をあたえるものである。従つてパイプライ
ンの腐食の危険を減少させるために上記雰囲気の
脱湿を行なうことが可能である。また漏れを迅速
に検知する手段を配置することができ、これはデ
リケートな環境において極めて重要である。さら
に、とくに熱帯性気候下で厄介な損傷をひきおこ
しうる植物による絶縁部材の損傷に対して信頼で
きる保護が得られる。
る。第一に、パイプラインの周囲に完全な緊密性
を有する保護ケーシングが得られる。このことは
水等凝結、撒布に対して保護をあたえるばかりで
なく、保護ケーシングとパイプラインの間すなわ
ち絶縁部材中の雰囲気を完全にコントロールする
可能性をあたえるものである。従つてパイプライ
ンの腐食の危険を減少させるために上記雰囲気の
脱湿を行なうことが可能である。また漏れを迅速
に検知する手段を配置することができ、これはデ
リケートな環境において極めて重要である。さら
に、とくに熱帯性気候下で厄介な損傷をひきおこ
しうる植物による絶縁部材の損傷に対して信頼で
きる保護が得られる。
溶接接合部が配置されている突出重合片は保護
ケーシングにある種の弾性をあたえるので温度変
化による長さの変動を許容できる。また保護ケー
シングの鋼性を高め、之により機械的損傷に対す
る抵抗力を大きくしている。
ケーシングにある種の弾性をあたえるので温度変
化による長さの変動を許容できる。また保護ケー
シングの鋼性を高め、之により機械的損傷に対す
る抵抗力を大きくしている。
保護ケーシングはステンレス鋼でつくるのが好
ましく、これによつて既存の保護層に比較して外
部損傷に対する抵抗力が大巾に改良される。ステ
ンレス鋼は、それ自身降伏点が高く冷間加工によ
つてさらに高くなる。それ以上に、ステンレス鋼
は耐食性がすぐれており、これは雰囲気が多量の
塩を含んでいる船舶上の大きな有用性をもつてい
る。
ましく、これによつて既存の保護層に比較して外
部損傷に対する抵抗力が大巾に改良される。ステ
ンレス鋼は、それ自身降伏点が高く冷間加工によ
つてさらに高くなる。それ以上に、ステンレス鋼
は耐食性がすぐれており、これは雰囲気が多量の
塩を含んでいる船舶上の大きな有用性をもつてい
る。
(実施例)
以下本考案を添付図面に示した実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図のパイプラインは内部管1、絶縁体2及
びシーム溶接した保護ケーシングからなる。内部
管またはパイプライン1は例えば−163℃の温度
を有しうる液体天然ガスを充填することができ
る。内部管は低温に耐える材料、例えば極めて良
好な衝撃値を有する鋼材で製作されねばならな
い。このほかの材料としては例えばある種のプラ
スチツクスが考えられる。絶縁体2はミネラルウ
ール、発泡プラスチツクまたはポリウレタンから
成るのが好ましい。保護ケーシングは相等しい半
円筒形管体3からスリーブに構成される。この半
円筒形管体3の長手方向端部は上方に折り曲げら
れ、パイプライン1の軸に対して放射線方向に突
出した縦方向の重合片4を形成する。互いに向き
合つた重合片4は第2図に示す態様で溶接シーム
5を用いて互いに溶接される。半円筒形管体3の
末端部は重合片4と同じような態様で横方向の重
合片7に形成され、かつ溶接シーム6により隣接
の半円筒形管体重合片7と互いに溶接される。
びシーム溶接した保護ケーシングからなる。内部
管またはパイプライン1は例えば−163℃の温度
を有しうる液体天然ガスを充填することができ
る。内部管は低温に耐える材料、例えば極めて良
好な衝撃値を有する鋼材で製作されねばならな
い。このほかの材料としては例えばある種のプラ
スチツクスが考えられる。絶縁体2はミネラルウ
ール、発泡プラスチツクまたはポリウレタンから
成るのが好ましい。保護ケーシングは相等しい半
円筒形管体3からスリーブに構成される。この半
円筒形管体3の長手方向端部は上方に折り曲げら
れ、パイプライン1の軸に対して放射線方向に突
出した縦方向の重合片4を形成する。互いに向き
合つた重合片4は第2図に示す態様で溶接シーム
5を用いて互いに溶接される。半円筒形管体3の
末端部は重合片4と同じような態様で横方向の重
合片7に形成され、かつ溶接シーム6により隣接
の半円筒形管体重合片7と互いに溶接される。
一方の保護ケーシングの縦方向の重合片4は、
隣接する保護ケーシングの縦方向の突出重合片4
と互いに隣接しないように、相互にほぼ90゜の角
度でずらされる。第2図から明らかなように縦方
向の突出重合片4は横方向の重合片7との接続部
まで一定範囲で折り曲げられている。この接続部
はその他についてどのように形成されているか
は、所謂T−接合として示されている第2図から
明らかである。結合部が板の4つの層からなる結
合部に移行する部位ではスポツト溶接8及び9が
施されている。
隣接する保護ケーシングの縦方向の突出重合片4
と互いに隣接しないように、相互にほぼ90゜の角
度でずらされる。第2図から明らかなように縦方
向の突出重合片4は横方向の重合片7との接続部
まで一定範囲で折り曲げられている。この接続部
はその他についてどのように形成されているか
は、所謂T−接合として示されている第2図から
明らかである。結合部が板の4つの層からなる結
合部に移行する部位ではスポツト溶接8及び9が
施されている。
縦方向の突出重合片4と横方向の突出重合片7
との接合のためにT−接合を用いる代りに、第3
図に示すようなドツトジヨイントが用いられう
る。このドツトジヨイントの位置では、縦方向の
重合片は全く折りたおされていない。従つてこの
場合に突出重合片の交点10は、シーム溶接では
未溶接のままとなるから、例えば点溶接、ろう付
けまたは他の適当な手段でこの交点を別に接合し
なければならない。
との接合のためにT−接合を用いる代りに、第3
図に示すようなドツトジヨイントが用いられう
る。このドツトジヨイントの位置では、縦方向の
重合片は全く折りたおされていない。従つてこの
場合に突出重合片の交点10は、シーム溶接では
未溶接のままとなるから、例えば点溶接、ろう付
けまたは他の適当な手段でこの交点を別に接合し
なければならない。
第4図は突出重合片の相互の溶接方法を他の図
面との比較において拡大して示すものである。各
重合片4,7は、保護ケーシングの半円筒形管体
3の主要部分と、折り立てた重合片との間の角度
Vが90゜より多少大きくなるように、鋼板を折り
曲げることによつて形成された第1の部分と該
第1の部分に連続しかつ保護ケーシングの半円筒
形管体3に関して90゜の角度で延びる第2の部分
とからなる。このために、このケーシングの接
合部は弾性的にたわみ性を有し、例えば熱による
ケーシングの長さの変動がこの接合部によつて吸
収される。
面との比較において拡大して示すものである。各
重合片4,7は、保護ケーシングの半円筒形管体
3の主要部分と、折り立てた重合片との間の角度
Vが90゜より多少大きくなるように、鋼板を折り
曲げることによつて形成された第1の部分と該
第1の部分に連続しかつ保護ケーシングの半円筒
形管体3に関して90゜の角度で延びる第2の部分
とからなる。このために、このケーシングの接
合部は弾性的にたわみ性を有し、例えば熱による
ケーシングの長さの変動がこの接合部によつて吸
収される。
本考案は上記しかつ図示した実施例に限定され
るものではなく、実用新案登録請求の範囲に含ま
れるすべての実施態様を包含するものである。
るものではなく、実用新案登録請求の範囲に含ま
れるすべての実施態様を包含するものである。
本考案の実施態様を列記すれば次の通りであ
る。
る。
(1) パイプラインの絶縁体上に施されたケーシン
グが鋼板からなり、該鋼板の長手方向の側部が
長手方向のシーム溶接により互いに溶接されか
つ該鋼板の末端側部が横方向のシーム溶接によ
り互いに溶接され、しかして之等の溶接は、鋼
板の接合部が、該接合部の横断方向において弾
性的に可撓性であるように、外方に向けて突出
した重合片に施されていることを特徴とする熱
絶縁されたパイプラインの鋼製保護ケーシン
グ。
グが鋼板からなり、該鋼板の長手方向の側部が
長手方向のシーム溶接により互いに溶接されか
つ該鋼板の末端側部が横方向のシーム溶接によ
り互いに溶接され、しかして之等の溶接は、鋼
板の接合部が、該接合部の横断方向において弾
性的に可撓性であるように、外方に向けて突出
した重合片に施されていることを特徴とする熱
絶縁されたパイプラインの鋼製保護ケーシン
グ。
(2) 保護ケーシングがパイプラインの長手方向の
部材から成り、同部材が二つの相等しい半円筒
形管体から成る前記1項に記載の保護ケーシン
グ。
部材から成り、同部材が二つの相等しい半円筒
形管体から成る前記1項に記載の保護ケーシン
グ。
(3) 保護ケーシングがパイプラインの長手方向の
部材から成り、連続した部材の長手方向の重合
片が互いに境を接しないようにほぼ90゜の角度
でずらされている前記1項に記載の保護ケーシ
ング。
部材から成り、連続した部材の長手方向の重合
片が互いに境を接しないようにほぼ90゜の角度
でずらされている前記1項に記載の保護ケーシ
ング。
(4) 縦方向の突出重合片が保護ケーシングに対し
ておよび重合片が互いに結合する位置で横方向
の突出重合片に対して折り曲げられ、その際溶
接シーム間にT−接合が形成されている前記1
〜3項の何れかに記載の保護ケーシング。
ておよび重合片が互いに結合する位置で横方向
の突出重合片に対して折り曲げられ、その際溶
接シーム間にT−接合が形成されている前記1
〜3項の何れかに記載の保護ケーシング。
(5) 突出重合片をパイプラインの軸に対して、主
として半径方向的に外方に向つて指向させた前
記1〜4項のいずれかに記載の保護ケーシン
グ。
として半径方向的に外方に向つて指向させた前
記1〜4項のいずれかに記載の保護ケーシン
グ。
第1図は断熱層と本考案の保護ケーシングを施
したパイプラインの一部を示す透視図、第2図は
横方向及び縦方向の突出重合片の接合を詳細に示
す透視図、第3図は横方向と縦方向の突出重合片
の間の、他の態様で行なわれた接合を詳細に示す
透視図、第4図は突出重合片の拡大断面図であ
る。 1……パイプライン、2……絶縁体、3……保
護ケーシング、4……縦方向の重合片、5……溶
接シーム、6……溶接シーム、7……横方向重合
片、8……点溶接、9……点溶接、10……交
点。
したパイプラインの一部を示す透視図、第2図は
横方向及び縦方向の突出重合片の接合を詳細に示
す透視図、第3図は横方向と縦方向の突出重合片
の間の、他の態様で行なわれた接合を詳細に示す
透視図、第4図は突出重合片の拡大断面図であ
る。 1……パイプライン、2……絶縁体、3……保
護ケーシング、4……縦方向の重合片、5……溶
接シーム、6……溶接シーム、7……横方向重合
片、8……点溶接、9……点溶接、10……交
点。
Claims (1)
- 温度変化によるパイプラインの寸法変化に対し
て順応性を有する、熱絶縁されたパイプラインの
鋼製保護ケーシングであつて、該ケーシングは、
外側に向かつて立ち上がりかつ長さ方向に形成さ
れた重合片4の助けによつて一つのスリーブに形
成されている半円筒形管体3からなり、該スリー
ブは継手によつて対応するスリーブと連結され、
該継手は、前記半円筒形管体3の長さ方向の端部
において、外側に向かつて立ち上がりかつ横方向
に形成された重合片7からなり、前記の横方向の
重合片7と長さ方向の重合片4とは、前記ケーシ
ングの面に関して90度より大きい角度で立ち上が
る第1の部分と、該第1の部分に接続しておりか
つ前記ケーシングの面に関し90度の角度で立ち上
がる第の部分とを有し、互いに向き合つて配置
された重合片同士は前記第の部分の間に施され
たシーム溶接部5,6によつて互いに接合されて
おり、かつ溶接により二つ一組で接合された前記
重合片4,7同士はその合流位置においてシーム
溶接部によつて接合されており、更に一方のスリ
ーブに形成された長き方向の一対の重合片4の位
置が、該スリーブに接続された隣接スリーブに形
成された長さ方向の他の一対の重合片4の位置に
対して、円周方向においてほぼ90度推移されてい
ることを特徴とする熱絶縁されたパイプラインの
鋼製保護ケーシング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7306668-0 | 1973-05-11 | ||
| SE7306668A SE372617B (ja) | 1973-05-11 | 1973-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602092U JPS602092U (ja) | 1985-01-09 |
| JPS6132233Y2 true JPS6132233Y2 (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=20317436
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49051397A Pending JPS5031465A (ja) | 1973-05-11 | 1974-05-10 | |
| JP1984068556U Granted JPS602092U (ja) | 1973-05-11 | 1984-05-12 | 熱絶縁されたパイプラインの鋼製保護ケ−シング |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49051397A Pending JPS5031465A (ja) | 1973-05-11 | 1974-05-10 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3916955A (ja) |
| JP (2) | JPS5031465A (ja) |
| CA (1) | CA990662A (ja) |
| CH (1) | CH564721A5 (ja) |
| DE (1) | DE2422565A1 (ja) |
| DK (1) | DK132908C (ja) |
| FI (1) | FI57836C (ja) |
| FR (1) | FR2229013B1 (ja) |
| GB (1) | GB1442906A (ja) |
| NL (1) | NL156499B (ja) |
| NO (1) | NO146682C (ja) |
| SE (1) | SE372617B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579593Y2 (ja) * | 1975-08-13 | 1982-02-24 | ||
| DE2807036C2 (de) * | 1978-02-18 | 1982-10-07 | Fa. Carl Freudenberg, 6940 Weinheim | Isolierschale für ein Rohr |
| FR2462800B1 (fr) * | 1979-08-02 | 1985-08-16 | Kabel Metallwerke Ghh | Garniture tubulaire pour cables electriques et conducteurs tubulaires et procede pour sa fabrication |
| JPS5790410A (en) * | 1980-11-26 | 1982-06-05 | Sanko Kinzoku Kogyo Kk | T-shaped coupler for coated metal case |
| SE8501846L (sv) * | 1985-04-16 | 1986-10-17 | Leif Alvar Rune Wedin | Vattentett skyddsholjessystem till isolerade rorsystem och liknande |
| DE3520071A1 (de) * | 1985-06-04 | 1986-12-04 | G + H Montage Gmbh, 6700 Ludwigshafen | Einrichtung zur abdichtung an aus segmenten gebildeten rohrkanalboegen |
| DE3714626A1 (de) * | 1987-05-02 | 1988-11-17 | Bilfinger Berger Bau | Diffusionsdichte sperrschicht fuer basisabdichtungen von abfall-deponien |
| DE10312871A1 (de) * | 2003-03-22 | 2004-10-14 | Airbus Deutschland Gmbh | Isolieranordnung für Rohre, insbesondere für Rohre eines Pneumatiksystems in einem Verkehrsflugzeug |
| US20050166516A1 (en) * | 2004-01-13 | 2005-08-04 | Valinge Aluminium Ab | Floor covering and locking systems |
| DE102010014340B4 (de) * | 2010-04-09 | 2013-02-21 | Airbus Operations Gmbh | Schutzvorrichtung für eine Druckleitung und Druckleitungsabschnitt |
| US10041621B1 (en) * | 2017-05-22 | 2018-08-07 | Derek Allen | Fire tube wrap |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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