JPS6131981Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6131981Y2 JPS6131981Y2 JP9155482U JP9155482U JPS6131981Y2 JP S6131981 Y2 JPS6131981 Y2 JP S6131981Y2 JP 9155482 U JP9155482 U JP 9155482U JP 9155482 U JP9155482 U JP 9155482U JP S6131981 Y2 JPS6131981 Y2 JP S6131981Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- oil
- crude oil
- pipe
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 10
- 239000010779 crude oil Substances 0.000 description 34
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 27
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は原油等を貯蔵するための地中式タンク
における油張込装置に関するものである。
における油張込装置に関するものである。
地中式タンクへの原油等の張込即ち供給はタン
ク内に挿入され、タンク底部にて開口する原油受
入パイプにて行なわれる。一般に地中式タンクは
その頂部から底部までの深さが約50メートルに及
びこともあり、初期張込時には種々の問題が生じ
る。その第一の問題は、初期張込時の落差が大で
あるために原油受入パイプの底部開口部からの原
油の流出速度が数10m/sといつた極めて大きな
値となり、タンク内部の構造物を破壊する等のお
それがある。これを解決するべく初期張込量を小
とすると、タンカーの荷役時間が大幅に延びるこ
ととなり好ましくない。荷役時間を考慮すると張
込速度は最小限数1000Kl/時を確保することが必
要である。
ク内に挿入され、タンク底部にて開口する原油受
入パイプにて行なわれる。一般に地中式タンクは
その頂部から底部までの深さが約50メートルに及
びこともあり、初期張込時には種々の問題が生じ
る。その第一の問題は、初期張込時の落差が大で
あるために原油受入パイプの底部開口部からの原
油の流出速度が数10m/sといつた極めて大きな
値となり、タンク内部の構造物を破壊する等のお
それがある。これを解決するべく初期張込量を小
とすると、タンカーの荷役時間が大幅に延びるこ
ととなり好ましくない。荷役時間を考慮すると張
込速度は最小限数1000Kl/時を確保することが必
要である。
従つて、本考案の目的は張込速度を低減するこ
となく且つタンクの内部構造物を破壊することな
く迅速に原油等の張込を行なうことのできる地中
式タンクにおける油張込装置を提供することであ
る。
となく且つタンクの内部構造物を破壊することな
く迅速に原油等の張込を行なうことのできる地中
式タンクにおける油張込装置を提供することであ
る。
先ず、本考案を適用し得る一般の地中式タンク
の概要について説明する。
の概要について説明する。
一般に地中式タンクは深さ約50メートル、直径
約90メートルにも達するものであるが、この地中
式タンク1はコンクリート外壁2と、その内側の
鋼製ライニング4と、該タンク内壁に沿つて摺動
自在に設置された浮屋根6とから構成される。地
中式タンク1には更に前記浮屋根6を貫通して鋼
製の管状をした原油受入シヤフト8と原油払出シ
ヤフト10とが直立して設けられる。浮屋根6と
前記鋼製ライニング4、及び浮屋根6と各シヤフ
ト10との間にはシール12,14及び16が配
設されている。又、各シヤフト8及び10の下端
部は開口し、タンク内と流体連通している。原油
受入シヤフト8と原油払出シヤフト10とはタン
クの直径方向に対向して配置されるのが好まし
い。
約90メートルにも達するものであるが、この地中
式タンク1はコンクリート外壁2と、その内側の
鋼製ライニング4と、該タンク内壁に沿つて摺動
自在に設置された浮屋根6とから構成される。地
中式タンク1には更に前記浮屋根6を貫通して鋼
製の管状をした原油受入シヤフト8と原油払出シ
ヤフト10とが直立して設けられる。浮屋根6と
前記鋼製ライニング4、及び浮屋根6と各シヤフ
ト10との間にはシール12,14及び16が配
設されている。又、各シヤフト8及び10の下端
部は開口し、タンク内と流体連通している。原油
受入シヤフト8と原油払出シヤフト10とはタン
クの直径方向に対向して配置されるのが好まし
い。
原油受入シヤフト8には原油受入パイプ20が
配設され、原油をタンク1内に供給する。一方、
原油払出シヤフト10には原油ポンプ22,24
が配設され、タンク1から原油を地上設備へと送
給する。
配設され、原油をタンク1内に供給する。一方、
原油払出シヤフト10には原油ポンプ22,24
が配設され、タンク1から原油を地上設備へと送
給する。
更に原油受入シヤフト8及び原油払出シヤフト
10には雨水パイプ30及び32が設けられる。
該雨水パイプ30及び32はタンク1及びシヤフ
ト8,10内の原油が進入しないように密閉され
るが、浮屋根からの雨水を受容するベくルーフド
レンパイプのみに連通している。ルーフドレンパ
イプ34及び36はパイプセクシヨン34a〜e
及びパイプセクシヨン36a〜eを屈折自在に相
互に連結して構成され、その先端部は浮屋根6の
集水槽に連通されている。該ルーフドレンパイプ
34及び36を流下した浮屋根6からの雨水は雨
水パイプ30及び32に受容され、排水ポンプ4
0及び42で吸上げられ、タンク外へと移送され
る。
10には雨水パイプ30及び32が設けられる。
該雨水パイプ30及び32はタンク1及びシヤフ
ト8,10内の原油が進入しないように密閉され
るが、浮屋根からの雨水を受容するベくルーフド
レンパイプのみに連通している。ルーフドレンパ
イプ34及び36はパイプセクシヨン34a〜e
及びパイプセクシヨン36a〜eを屈折自在に相
互に連結して構成され、その先端部は浮屋根6の
集水槽に連通されている。該ルーフドレンパイプ
34及び36を流下した浮屋根6からの雨水は雨
水パイプ30及び32に受容され、排水ポンプ4
0及び42で吸上げられ、タンク外へと移送され
る。
次に、本考案に係る油張込装置について説明す
る。
る。
本考案の説明を分り易くするために本考案に係
る油張込装置に関連する部分のみを図示し、他は
省略した第2図及び第3図を参照すると、本考案
に係る油張込装置50は原油受入パイプ、即ち、
大口径張込管20の他に、小口径張込管52を有
する。大口径張込管20及び小口径張込管52の
一端はそれぞれバルブ54及び56を介して共通
の原油供給パイプ58に接続される。大口径張込
管20及び小口径張込管52は原油受入シヤフト
8内を貫通して配設される。大口径張込管20の
下端部20aはタンク底部4aに概略平行に延在
し、原油受入シヤフト8の下端開口部8aを貫通
しタンク内部へと突出する。原油受入シヤフト8
内を貫通して延在する小口径張込管52の下端部
52aはタンク底部4aに概略平行に、タンク内
壁4の方へと原油受入シヤフト8の下端部開口8
aを貫通して突出する。該小口径張込管52の下
端部52aは油流速減殺手段60に連結される。
油流速減殺手段60はタンク底部4aの外周に沿
つて環状に設けられたヘツダ62とすることがで
きる。該ヘツダ60はタンクを一周して設けるこ
ともできるが、第3図では約1/4周にわたつて設
けられている。ヘツダ62にはタンク底部又はタ
ンク内周壁4の方へと開口したノズル64が複数
個形成されている。
る油張込装置に関連する部分のみを図示し、他は
省略した第2図及び第3図を参照すると、本考案
に係る油張込装置50は原油受入パイプ、即ち、
大口径張込管20の他に、小口径張込管52を有
する。大口径張込管20及び小口径張込管52の
一端はそれぞれバルブ54及び56を介して共通
の原油供給パイプ58に接続される。大口径張込
管20及び小口径張込管52は原油受入シヤフト
8内を貫通して配設される。大口径張込管20の
下端部20aはタンク底部4aに概略平行に延在
し、原油受入シヤフト8の下端開口部8aを貫通
しタンク内部へと突出する。原油受入シヤフト8
内を貫通して延在する小口径張込管52の下端部
52aはタンク底部4aに概略平行に、タンク内
壁4の方へと原油受入シヤフト8の下端部開口8
aを貫通して突出する。該小口径張込管52の下
端部52aは油流速減殺手段60に連結される。
油流速減殺手段60はタンク底部4aの外周に沿
つて環状に設けられたヘツダ62とすることがで
きる。該ヘツダ60はタンクを一周して設けるこ
ともできるが、第3図では約1/4周にわたつて設
けられている。ヘツダ62にはタンク底部又はタ
ンク内周壁4の方へと開口したノズル64が複数
個形成されている。
以上の如くに構成される油張込装置を使用する
と、初期張込時にはバルブ56を開とし、バルブ
54は閉とされる。タンカからの原油等の油は原
油供給パイプ58からバルブ56及び小口径張込
管52を介して油流速減殺手段60のヘツダ60
へと移送される。該ヘツダ62にて小口径張込管
52を流下する原油の運動エネルギは減衰され、
ノズル64からタンク内へと流出する。ヘツダ6
2のノズル64はタンク底部近傍の極めて低い位
置に位置しているために短時間にて油面の下とな
り、従つてノズル64からの流出油は更に油中に
よつてその流速は減殺される。該小口径張込管5
2と油流速減殺手段60との協同作用によつて原
油は数1000Kl/時の割合によつて地中式タンク内
へと張込むことができる。
と、初期張込時にはバルブ56を開とし、バルブ
54は閉とされる。タンカからの原油等の油は原
油供給パイプ58からバルブ56及び小口径張込
管52を介して油流速減殺手段60のヘツダ60
へと移送される。該ヘツダ62にて小口径張込管
52を流下する原油の運動エネルギは減衰され、
ノズル64からタンク内へと流出する。ヘツダ6
2のノズル64はタンク底部近傍の極めて低い位
置に位置しているために短時間にて油面の下とな
り、従つてノズル64からの流出油は更に油中に
よつてその流速は減殺される。該小口径張込管5
2と油流速減殺手段60との協同作用によつて原
油は数1000Kl/時の割合によつて地中式タンク内
へと張込むことができる。
油流速減殺手段60は前記ヘツダ62及びノズ
ル64に限定されるものではなく、第4図に例示
される態様でも可能である。つまり、ヘツダ62
の代わりにタンク底部4aに頂部開放の円筒状隔
室70を固設し、該隔室70に小口径張込管52
の下端部52aを連結することができる。該円筒
状隔室の上縁は最も降下した際の浮屋根6の下表
面近傍にまで至つている。隔室70の前記小口径
張込管52の開口部が対面する側の上縁部近傍に
は弧状の邪魔板72が配置される。該邪魔板の作
用については後述する。又隔室70の下端部の任
意位置には隔室70内の原油抜きのドレン孔74
が設けられる。
ル64に限定されるものではなく、第4図に例示
される態様でも可能である。つまり、ヘツダ62
の代わりにタンク底部4aに頂部開放の円筒状隔
室70を固設し、該隔室70に小口径張込管52
の下端部52aを連結することができる。該円筒
状隔室の上縁は最も降下した際の浮屋根6の下表
面近傍にまで至つている。隔室70の前記小口径
張込管52の開口部が対面する側の上縁部近傍に
は弧状の邪魔板72が配置される。該邪魔板の作
用については後述する。又隔室70の下端部の任
意位置には隔室70内の原油抜きのドレン孔74
が設けられる。
前記実施態様と同じ態様にて、原油等の油が小
口径張込管52に送給されると、該原油は小口径
張込管52の下端部52aの開口から隔室70内
へと吐出する。小口径張込管52からの吐出油は
対向する隔室70の壁面に衝突する。この際の油
の上方飛沫は邪魔板72で阻止される。このよう
にして小口径張込管52を流下した油はその運動
エネルギが該隔室70にて減衰される。又該隔室
70内に油が充満された後は小口径張込管52か
らの吐出油は該隔室内の油中によつて更にその流
速は減殺される。斯る構成によつて数1000Kl/時
の初期張込が可能である。
口径張込管52に送給されると、該原油は小口径
張込管52の下端部52aの開口から隔室70内
へと吐出する。小口径張込管52からの吐出油は
対向する隔室70の壁面に衝突する。この際の油
の上方飛沫は邪魔板72で阻止される。このよう
にして小口径張込管52を流下した油はその運動
エネルギが該隔室70にて減衰される。又該隔室
70内に油が充満された後は小口径張込管52か
らの吐出油は該隔室内の油中によつて更にその流
速は減殺される。斯る構成によつて数1000Kl/時
の初期張込が可能である。
上記の如き、小口径張込管52と油流速減殺手
段60とを使用した初期張込の後、バルブ54が
更に開放され、大口径張込管路20を使用して本
格的な張込作業が張込速度数万Kl/時にて行なわ
れる。
段60とを使用した初期張込の後、バルブ54が
更に開放され、大口径張込管路20を使用して本
格的な張込作業が張込速度数万Kl/時にて行なわ
れる。
以上の如くに構成された本考案に係る油張込装
置は張込速度をさほど低減することなく且つ内部
構造物に過度の衝撃力を与えることなく原油等の
張込を行ない得るという作用効果を有する。
置は張込速度をさほど低減することなく且つ内部
構造物に過度の衝撃力を与えることなく原油等の
張込を行ない得るという作用効果を有する。
第1図は通常の地中式タンクの概略断面図であ
る。第2図は本考案に係る油張込装置の一実施態
様を表わす断面図である。第3図は第2図の線
−に取つた断面図である。第4図は本考案に係
る油張込装置の他の実施態様を表わす断面図であ
る。第5図は第4図の線−に取つた断面図で
ある。 1:地中式タンク、8:原油入口シヤフト、2
0:大口径張込管、50:油張込装置、52:小
口径張込管、60:油流速減殺手段、62:ヘツ
ダ、64:ノズル、70:隔室、72:弧状邪魔
板。
る。第2図は本考案に係る油張込装置の一実施態
様を表わす断面図である。第3図は第2図の線
−に取つた断面図である。第4図は本考案に係
る油張込装置の他の実施態様を表わす断面図であ
る。第5図は第4図の線−に取つた断面図で
ある。 1:地中式タンク、8:原油入口シヤフト、2
0:大口径張込管、50:油張込装置、52:小
口径張込管、60:油流速減殺手段、62:ヘツ
ダ、64:ノズル、70:隔室、72:弧状邪魔
板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 大口径張込管と小口径張込管とを並設し、小
口径張込管のタンクへの開口端部には油流速減
殺手段を設けたことを特徴とする地中式タンク
の油張込装置。 2 油流速減殺手段はタンク底部外周に環状に配
設された、複数の吐出ノズルを備えたヘツダで
ある実用新案登録請求の範囲第1項記載の地中
式タンクの油張込装置。 3 油流速減殺手段はタンク底部に固設された、
頂部が開口した隔室である実用新案登録請求の
範囲第1項記載の地中式タンクの油張込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9155482U JPS58194193U (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 地中式タンクの油張込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9155482U JPS58194193U (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 地中式タンクの油張込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194193U JPS58194193U (ja) | 1983-12-23 |
| JPS6131981Y2 true JPS6131981Y2 (ja) | 1986-09-17 |
Family
ID=30099900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9155482U Granted JPS58194193U (ja) | 1982-06-21 | 1982-06-21 | 地中式タンクの油張込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194193U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0136794Y2 (ja) * | 1984-11-19 | 1989-11-08 |
-
1982
- 1982-06-21 JP JP9155482U patent/JPS58194193U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58194193U (ja) | 1983-12-23 |
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