JPS6131892A - 積層型熱交換器の製造方法 - Google Patents
積層型熱交換器の製造方法Info
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- JPS6131892A JPS6131892A JP15489184A JP15489184A JPS6131892A JP S6131892 A JPS6131892 A JP S6131892A JP 15489184 A JP15489184 A JP 15489184A JP 15489184 A JP15489184 A JP 15489184A JP S6131892 A JPS6131892 A JP S6131892A
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- JP
- Japan
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- tube
- heat exchanger
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- connecting pipe
- exchange medium
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F3/00—Plate-like or laminated elements; Assemblies of plate-like or laminated elements
- F28F3/12—Elements constructed in the shape of a hollow panel, e.g. with channels
- F28F3/14—Elements constructed in the shape of a hollow panel, e.g. with channels by separating portions of a pair of joined sheets to form channels, e.g. by inflation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/03—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits
- F28D1/0308—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other
- F28D1/035—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other with U-flow or serpentine-flow inside the conduits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、例えばカークーラーの蒸発器として用いら
れるような積層型熱交換器の製造方法に関する。
れるような積層型熱交換器の製造方法に関する。
従来の技術
従来、この種の熱交換器としては、一般にドロンカップ
型ヘッダーを備えた積層型のものが用いられている(例
えば実公昭56−6847号)。断る熱交換器は、冷媒
等の熱交換媒体流通回路部とヘッダー部をプレス成形に
より凹部どして形成した2枚の皿状成形プレートを重ね
合わせて板状のチューブエレメントを形成し、該チュー
ブエレメントとコルゲーテッドフィンとを交互に複数段
積層したものである。
型ヘッダーを備えた積層型のものが用いられている(例
えば実公昭56−6847号)。断る熱交換器は、冷媒
等の熱交換媒体流通回路部とヘッダー部をプレス成形に
より凹部どして形成した2枚の皿状成形プレートを重ね
合わせて板状のチューブエレメントを形成し、該チュー
ブエレメントとコルゲーテッドフィンとを交互に複数段
積層したものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の上記のような積層形態交換器では
、前記チューブエレメントを構成する成形プレートの加
工用金型が実際上相当高価につき、殊に冷媒回路のパタ
ーンが相互に異なるような多種類の熱交換器を製作する
ような場合には経済的に著しく不利であった。のみなら
ず、組立製作に際しての構成部品のアッセンブリーの段
階で、コアの各層につき2枚づつの成形プレートと1個
のコルゲーテッドフィンとの3つの部材のセツティング
操作を必要とし、部材点数が多いために該操作に多くの
手間がかかり、組立能率が悪い上にコスト高につく憾み
があった。
、前記チューブエレメントを構成する成形プレートの加
工用金型が実際上相当高価につき、殊に冷媒回路のパタ
ーンが相互に異なるような多種類の熱交換器を製作する
ような場合には経済的に著しく不利であった。のみなら
ず、組立製作に際しての構成部品のアッセンブリーの段
階で、コアの各層につき2枚づつの成形プレートと1個
のコルゲーテッドフィンとの3つの部材のセツティング
操作を必要とし、部材点数が多いために該操作に多くの
手間がかかり、組立能率が悪い上にコスト高につく憾み
があった。
この発明は上記のような問題点を解決するために、その
前提として板状のチューブエレメントをロールボンドパ
ネルによって構成することを意図したものである。
前提として板状のチューブエレメントをロールボンドパ
ネルによって構成することを意図したものである。
ところが、この場合新たに派生する問題点として、熱交
換媒体を上記チューブエレメントに対して分配し、ある
いは集合させるためのヘッダー部を如何にして作出する
かの問題がある。
換媒体を上記チューブエレメントに対して分配し、ある
いは集合させるためのヘッダー部を如何にして作出する
かの問題がある。
このヘッダー部の形成手段の如何によっては、折角ロー
ルボンドパネルの使用によって組立に要する構成部材点
数を減らし、多品種の熱交換器の製作に好都合に対応し
うるちのとしながらも、依然として組立に要する手間が
減少せず、生産性の向上効果を実現できないとか、熱交
換媒体の洩れによる不良品の発生率の増大とかの不利な
結果を招来する。
ルボンドパネルの使用によって組立に要する構成部材点
数を減らし、多品種の熱交換器の製作に好都合に対応し
うるちのとしながらも、依然として組立に要する手間が
減少せず、生産性の向上効果を実現できないとか、熱交
換媒体の洩れによる不良品の発生率の増大とかの不利な
結果を招来する。
そこで、この発明の目的は、チューブエレメントにロー
ルボンドパネルを使用する場合において、上記のような
不利な結果を生じることのないヘッダー部の最も合理的
な作出方法を提示することにある。
ルボンドパネルを使用する場合において、上記のような
不利な結果を生じることのないヘッダー部の最も合理的
な作出方法を提示することにある。
問題点を解決するための手段
この発明は、上記のような目的のもとに、板状チューブ
エレメントとして内部に熱交換媒体流通回路とこれに連
通ずるヘッダー部とをいずれも膨出形成したロールボン
ドパネルを用いることを前提とし、而して複数個の該チ
ューブエレメントを少なくともその1つおきのチューブ
エレメントの前記ヘッダー部に直交状に組付けた連結管
を介して隣接するチューブエレメントのヘッダー部相互
を連通ずる状態に、かつ隣接チューブエレメント間にコ
ルゲーテッドフィンを介して複数段積層し、もって仮組
状態としたコア組立物にろう付けを施して前記連結管、
チューブエレメント及びフィンを相互に接合一体化する
ことを特徴とする積層型熱交換器の製造方法を要旨とす
る。
エレメントとして内部に熱交換媒体流通回路とこれに連
通ずるヘッダー部とをいずれも膨出形成したロールボン
ドパネルを用いることを前提とし、而して複数個の該チ
ューブエレメントを少なくともその1つおきのチューブ
エレメントの前記ヘッダー部に直交状に組付けた連結管
を介して隣接するチューブエレメントのヘッダー部相互
を連通ずる状態に、かつ隣接チューブエレメント間にコ
ルゲーテッドフィンを介して複数段積層し、もって仮組
状態としたコア組立物にろう付けを施して前記連結管、
チューブエレメント及びフィンを相互に接合一体化する
ことを特徴とする積層型熱交換器の製造方法を要旨とす
る。
実施例
図示するこの発明の実施例は、カークーラーの蒸発器と
して使用される横型のアルミニウム製積層型熱交換器の
例である。
して使用される横型のアルミニウム製積層型熱交換器の
例である。
第1図ないし第4図に示す1つの実施例において、(1
)(1’ )はロールボンド法によって中空状に形成さ
れたロールボンドパネルからなるそれぞれ複数個の板状
のチューブエレメント、(2)はこの隣接チューブエレ
メント内にそれぞれ介装されるコルゲーテッドフィン、
(3)は連結管、(4)(4)はサイドプレートである
。
)(1’ )はロールボンド法によって中空状に形成さ
れたロールボンドパネルからなるそれぞれ複数個の板状
のチューブエレメント、(2)はこの隣接チューブエレ
メント内にそれぞれ介装されるコルゲーテッドフィン、
(3)は連結管、(4)(4)はサイドプレートである
。
上記チューブエレメント(1)は、中空板の製造技術と
してよく知られているロールボンド法によって製作され
たもので、その厚さ方向の内部に、所要のパターンの熱
交換媒体流通回路(1a)と、該回路の両端に位置して
これと連続したヘッダー部(ib) (ib)とを有
する。ここに、上記ロールボンドパネルは、2枚のアル
ミニウム板を予めそれらの相接面の少なくともいずれか
一方に所定のパターンに従って圧着防止剤を塗布したの
ち重ね合わせて圧着し、次いで非圧着部を流体圧で膨出
せしめることにより、上記パターンに沿った熱交換媒体
流通回路(1a)とヘッダー部(Ib) (1b)と
を形成したものである。
してよく知られているロールボンド法によって製作され
たもので、その厚さ方向の内部に、所要のパターンの熱
交換媒体流通回路(1a)と、該回路の両端に位置して
これと連続したヘッダー部(ib) (ib)とを有
する。ここに、上記ロールボンドパネルは、2枚のアル
ミニウム板を予めそれらの相接面の少なくともいずれか
一方に所定のパターンに従って圧着防止剤を塗布したの
ち重ね合わせて圧着し、次いで非圧着部を流体圧で膨出
せしめることにより、上記パターンに沿った熱交換媒体
流通回路(1a)とヘッダー部(Ib) (1b)と
を形成したものである。
而して、該チューブエレメント(1)(1’ )には、
第2図に示すようにそのヘッダー部(1b)(1b)に
板面と直交する方向に連結管挿入孔(5)(5)を穿設
し、一種類のチューブエレメント(1)につきその孔に
短い連結管(3)を貫通状に組付けるものとし、他の種
類のチューブエレメント(1′ )は斯る連結管の組付
けを行わないものとする。上記連結管(3)の組付けは
、連結管(3)を上記挿入孔(5)に挿入したのちこれ
を拡管することによって、容易に位置ずれしないような
固定状態とすることによって行う。該連結管(3)とそ
れが組付けられたチューブエレメント(1)のヘッダー
部(1b〉とは、連結管(3)の中間部に穿たれた連通
孔(6)により相互に連通せしめるものとする。ここに
、連通管(3)は、第1図に見られるように、外面にろ
う材(7)がクラッドされたろう材被覆管を用いる。
第2図に示すようにそのヘッダー部(1b)(1b)に
板面と直交する方向に連結管挿入孔(5)(5)を穿設
し、一種類のチューブエレメント(1)につきその孔に
短い連結管(3)を貫通状に組付けるものとし、他の種
類のチューブエレメント(1′ )は斯る連結管の組付
けを行わないものとする。上記連結管(3)の組付けは
、連結管(3)を上記挿入孔(5)に挿入したのちこれ
を拡管することによって、容易に位置ずれしないような
固定状態とすることによって行う。該連結管(3)とそ
れが組付けられたチューブエレメント(1)のヘッダー
部(1b〉とは、連結管(3)の中間部に穿たれた連通
孔(6)により相互に連通せしめるものとする。ここに
、連通管(3)は、第1図に見られるように、外面にろ
う材(7)がクラッドされたろう材被覆管を用いる。
そこで、熱交換器の組立工程を説明すると、上記連結管
(3)を予め組付けた管付きチューブエレメント(1)
と、連結l11(3)を有しない管無しチューブエレメ
ント(1′ )とを、それらが交互配置になるように、
かつそれらの隣接するチューブエレメント(1)(1’
)間にフルゲーテッドフィンを介在して複数段に積層
し、仮組み状態のコア組立物を作製する(第4図参照)
。この際、連結管(3)はその両端部または一端部を、
第4図に示すように隣接するチューブエレメント(1′
)の連結管挿入孔(5)にしっくりと嵌め込む。かつ連
結管(3)(3)どおしの端部は、管無しチューブエレ
メント(1′)のヘッダー部(1b)内で相互間に充分
な間隔をもって対向し該連結管(3)を介して隣接する
チューブエレメント<1><1’ )相互のヘッダー
部を連通せしめうるようなものとする。従って、連結管
(3〉の長さは、フィン(2)の高さとの関係を考慮し
て好適な長さに定められるものである。
(3)を予め組付けた管付きチューブエレメント(1)
と、連結l11(3)を有しない管無しチューブエレメ
ント(1′ )とを、それらが交互配置になるように、
かつそれらの隣接するチューブエレメント(1)(1’
)間にフルゲーテッドフィンを介在して複数段に積層
し、仮組み状態のコア組立物を作製する(第4図参照)
。この際、連結管(3)はその両端部または一端部を、
第4図に示すように隣接するチューブエレメント(1′
)の連結管挿入孔(5)にしっくりと嵌め込む。かつ連
結管(3)(3)どおしの端部は、管無しチューブエレ
メント(1′)のヘッダー部(1b)内で相互間に充分
な間隔をもって対向し該連結管(3)を介して隣接する
チューブエレメント<1><1’ )相互のヘッダー
部を連通せしめうるようなものとする。従って、連結管
(3〉の長さは、フィン(2)の高さとの関係を考慮し
て好適な長さに定められるものである。
上記の如くしてコア部の仮組み即ちセツティングを完了
したのち、この組立物を適宜の治具によって部材相互が
ずれないように固定し、この状態のままろう付けを施し
、チューブエレメント(1)(1’ >、フィン(2)
、及び連結管(3)の相互を接合一体化する。このろう
付けは、炉中ろう付けの方法によって行うのが一般的な
方法であるが、特にこれに限定されるものではない。こ
のろう付けにより、連結管(3)の外面に有するろう材
(7)の一部をもって連結管(3)とチューブエレメン
ト(1)(1’ )の挿入孔(5)の周縁との相接部
に第1図に示すようにフィレット(7′ )が形成され
、両者間の完全な気密状態の接合が達成される。
したのち、この組立物を適宜の治具によって部材相互が
ずれないように固定し、この状態のままろう付けを施し
、チューブエレメント(1)(1’ >、フィン(2)
、及び連結管(3)の相互を接合一体化する。このろう
付けは、炉中ろう付けの方法によって行うのが一般的な
方法であるが、特にこれに限定されるものではない。こ
のろう付けにより、連結管(3)の外面に有するろう材
(7)の一部をもって連結管(3)とチューブエレメン
ト(1)(1’ )の挿入孔(5)の周縁との相接部
に第1図に示すようにフィレット(7′ )が形成され
、両者間の完全な気密状態の接合が達成される。
上記によって製作される熱交換器は、チューブエレメン
ト(1)(1’ )群を連結管(3)を介して連通ずる
ことによって形成された2列のヘラグーのうち、一方を
熱交換媒体の導入側、他方を排出側として使用される。
ト(1)(1’ )群を連結管(3)を介して連通ずる
ことによって形成された2列のヘラグーのうち、一方を
熱交換媒体の導入側、他方を排出側として使用される。
従って、両ヘッグーの各一端は実質上閉鎖され、他端は
その開口によって熱交換媒体の入口および出口が形成さ
れる。而して、この入口から供給される熱交換媒体は、
入口側ヘラグーに属する連結管(3〉の連通孔(6)及
び端面開口から各チューブエレメント(1)(1’ )
の熱交換媒体回路(1a)に分配され、該回路を流れる
間に、熱交換器コアを通じて風として流通される空気と
熱交換したのち、他方の出口側ヘラグーに集めいコンプ
レッサに送られる。
その開口によって熱交換媒体の入口および出口が形成さ
れる。而して、この入口から供給される熱交換媒体は、
入口側ヘラグーに属する連結管(3〉の連通孔(6)及
び端面開口から各チューブエレメント(1)(1’ )
の熱交換媒体回路(1a)に分配され、該回路を流れる
間に、熱交換器コアを通じて風として流通される空気と
熱交換したのち、他方の出口側ヘラグーに集めいコンプ
レッサに送られる。
第5図および第6図は変形例を示すものである。これら
の変形例は、すべてのチューブエレメント(11)
(21)に連結管(13) (23)を予め組付ける
ものとし、かつこの連結管の一端に縮径状または拡管状
の嵌合接続部(14) (24)を形成する。そして
、熱交換器組立に際し、一端の上記嵌合接続部を隣接す
る連結管(13)(23)の他端部に嵌合することによ
って連結管相互を連続状に接続するものである。その他
は前述の実施例と同様であり、相当する部分は同一の符
号で示す。
の変形例は、すべてのチューブエレメント(11)
(21)に連結管(13) (23)を予め組付ける
ものとし、かつこの連結管の一端に縮径状または拡管状
の嵌合接続部(14) (24)を形成する。そして
、熱交換器組立に際し、一端の上記嵌合接続部を隣接す
る連結管(13)(23)の他端部に嵌合することによ
って連結管相互を連続状に接続するものである。その他
は前述の実施例と同様であり、相当する部分は同一の符
号で示す。
発明の効果
この発明は上述のように、板状チューブエレメントとし
てロールボンドパネルを用いるものである。従って、従
来の2枚のプレス加工による成形プレートを用いて各チ
ューブエレメントを構成する場合のように、該成形プレ
ートのプレス加工のための特別な金型を必要としない。
てロールボンドパネルを用いるものである。従って、従
来の2枚のプレス加工による成形プレートを用いて各チ
ューブエレメントを構成する場合のように、該成形プレ
ートのプレス加工のための特別な金型を必要としない。
7箇f−kh仝刑龜田ん悩鮪τキス箇はムμトめロール
ボンド法によれば熱交換媒体回路に任意のパターンを選
ぶことが容易にできるから、機種を異にし・た多品種の
熱交換器の製作にも多大な金型費用の負担を蒙ることな
(容易に対応しうる。
ボンド法によれば熱交換媒体回路に任意のパターンを選
ぶことが容易にできるから、機種を異にし・た多品種の
熱交換器の製作にも多大な金型費用の負担を蒙ることな
(容易に対応しうる。
また、並べて配置されるチューブエレメントの少なくと
も1つおきのチューブエレメントに予め連結管を組付け
ておき、然る所要数のチューブエレメントをコルゲーテ
ッドフィンと交互積層することにより、所要のヘッダー
を備えた熱交換器完成姿の仮組み状態の組立物とするも
のであるから、構成部材をアッセンブルしてなすセツテ
ィングの段階での組立部品点数が極めて少なく、そのセ
ツティングを極めて簡単かつ能率的になし得る。従って
、生産性を向上でき、かつ組立に要するコストを節減し
うる。更に、ろう付は工程において、フィンはろう付け
により必ず微少の縮みを発生し、これによりコアの高さ
が縮まるが、この発明によれば連結管とその端部が挿入
されるチューブエレメントのヘッダー部または連結管相
互の嵌合接合部において上記の縮みに自由に追従しうる
ので、コアの変形とかフィンの剥れ等を防止できると共
に、ろう付は不良よるヘッダー部分からの熱交換媒体の
洩れのおそれのない高品質の熱交換器を得ることができ
る。
も1つおきのチューブエレメントに予め連結管を組付け
ておき、然る所要数のチューブエレメントをコルゲーテ
ッドフィンと交互積層することにより、所要のヘッダー
を備えた熱交換器完成姿の仮組み状態の組立物とするも
のであるから、構成部材をアッセンブルしてなすセツテ
ィングの段階での組立部品点数が極めて少なく、そのセ
ツティングを極めて簡単かつ能率的になし得る。従って
、生産性を向上でき、かつ組立に要するコストを節減し
うる。更に、ろう付は工程において、フィンはろう付け
により必ず微少の縮みを発生し、これによりコアの高さ
が縮まるが、この発明によれば連結管とその端部が挿入
されるチューブエレメントのヘッダー部または連結管相
互の嵌合接合部において上記の縮みに自由に追従しうる
ので、コアの変形とかフィンの剥れ等を防止できると共
に、ろう付は不良よるヘッダー部分からの熱交換媒体の
洩れのおそれのない高品質の熱交換器を得ることができ
る。
第1図は完成状態の熱交換器のへラダ一部分を示す断面
図、第2図は管付きチューブエレメントの平面図、第3
図は管付きチューブエレメントと管無しチューブエレメ
ントとフルゲーテッドフィンとの組合わせの状態を示す
正面図、第4図は仮組み完了時の組立物の正面図、第5
図および第6図はそれぞれヘッダー部分の構成の各種変
形例を示す縦断面図である。 (1) (1’ > (11) (21)・・・チュー
ブエレメント、(1a)・・・熱交換媒体流通回路、(
1b)・・・ヘッダー部、(2)・・・コルゲーテッド
フィン、(3) (13) (23)・・・連結管
、(7)・・・ろう材。 以上
図、第2図は管付きチューブエレメントの平面図、第3
図は管付きチューブエレメントと管無しチューブエレメ
ントとフルゲーテッドフィンとの組合わせの状態を示す
正面図、第4図は仮組み完了時の組立物の正面図、第5
図および第6図はそれぞれヘッダー部分の構成の各種変
形例を示す縦断面図である。 (1) (1’ > (11) (21)・・・チュー
ブエレメント、(1a)・・・熱交換媒体流通回路、(
1b)・・・ヘッダー部、(2)・・・コルゲーテッド
フィン、(3) (13) (23)・・・連結管
、(7)・・・ろう材。 以上
Claims (2)
- (1)板状チューブエレメントとして内部に熱交換媒体
流通回路とこれに連通するヘッダー部とをいずれも膨出
形成したロールボンドパネルを用い、複数個の該チュー
ブエレメントをその少なくとも1つおきのチューブエレ
メントの前記ヘッダー部に直交状に組付けた連結管を介
して隣接するチューブエレメントのヘッダー部相互を連
通する状態に、かつ隣接チューブエレメント間にコルゲ
ーテッドフィンを介して複数段積層し、もって仮組状態
としたコア組立物にろう付けを施して前記連結管、チュ
ーブエレメント及びフィンを相互に接合一体化すること
を特徴とする積層型熱交換器の製造方法。 - (2)連結管として、外面にろう材がクラッドされた管
材を用いる特許請求の範囲第1項記載の積層型熱交換器
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15489184A JPS6131892A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 積層型熱交換器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15489184A JPS6131892A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 積層型熱交換器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131892A true JPS6131892A (ja) | 1986-02-14 |
Family
ID=15594209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15489184A Pending JPS6131892A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 積層型熱交換器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131892A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202440U (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-27 | ||
| JPH10321778A (ja) * | 1997-05-20 | 1998-12-04 | Denso Corp | 沸騰冷却装置 |
| CN103958999A (zh) * | 2011-11-28 | 2014-07-30 | 达纳加拿大公司 | 具有一体式的用于阻碍绕过的片状件的换热板 |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP15489184A patent/JPS6131892A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202440U (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-27 | ||
| JPH10321778A (ja) * | 1997-05-20 | 1998-12-04 | Denso Corp | 沸騰冷却装置 |
| CN103958999A (zh) * | 2011-11-28 | 2014-07-30 | 达纳加拿大公司 | 具有一体式的用于阻碍绕过的片状件的换热板 |
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