JPS6131693A - 散水器 - Google Patents

散水器

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Publication number
JPS6131693A
JPS6131693A JP15428084A JP15428084A JPS6131693A JP S6131693 A JPS6131693 A JP S6131693A JP 15428084 A JP15428084 A JP 15428084A JP 15428084 A JP15428084 A JP 15428084A JP S6131693 A JPS6131693 A JP S6131693A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
tank
pump
hose
sprinkler
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15428084A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Sakurai
桜井 義弘
Keisuke Suzuki
啓介 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP15428084A priority Critical patent/JPS6131693A/ja
Publication of JPS6131693A publication Critical patent/JPS6131693A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Nozzles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は散水器、詳しくはベランダあるいは室内等で、
かつ水道配管のない場所でも使用し得る自動(定時、定
量)散水装置に関する。
(背景技術) 従来、この種の散水器は、特公昭57−31405号公
報に示す如くタイムスイッチで電磁弁を開閉し、かつ水
道の水圧を利用して散水しているので、応接室、居間等
、水道配管のない場所、あるいはベランダの温室等にお
いては水道の蛇口のある所から室内外をホースで長々と
配管して使用せねばならず、外観的に非常に見苦しく、
また水洩れ等の発生によシ室内を汚すもとともなる欠点
があった。また、水道から弁までのデムホースは常に水
道圧がかかつておシ耐圧ホースを必要とし、尚かつ電磁
弁の開閉によるウォーター・ンマーの発生によりホース
連結部が外ずれまわシが水びたしになる危険性を有して
いた。
(発明の目的) 本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、室内あるいはベランダ等で栽培され
る比較的小規模なる鉢植植物等への散水に際し、室内の
美感を損うことなく、また水道を利用することなく小型
の貯水タンクから自動的に散水することのできる散水器
を提供することにある。
(発明の開示) 以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の散水器の全体構成を示すもので、内部
に水を注入可能な容器状の貯水タンクlと、この貯水タ
ンク1内の水を散水する滴下ノズル2あるいは噴霧ノズ
ル(図示せず)を有する分配器3とにてなる散水部を備
え、この分配器3と貯水夕/り1間はゴムホース4の如
き可撓性を有する連結管にて連結されている。
しかして、貯水タンク1の底部1aは中央部に向かって
緩く傾斜し、かつ中央部には下方に凹んだ凹所1bが形
成され、との凹所1b内には水を吸い上げるためのモー
タ5およびスクリュー6を有する揚水用のタンク7の底
部が配され、この場合、凹所1bは一7f7の径よりや
や大きく、貯水タンク1内の水を有効に吸上げることが
できるように構成されている。
また、−ンデ7の上部にはゴムホース接続パイグ8が設
けられておシ、このゴムホース接続パイグ8の上端部は
貯水タンク10口1cの中央部から突出しており、かつ
分配器3と接続されたゴムホース4が接続され、ポング
アおよびそのコ9ムホース接続パイグ8を介し水が外部
に吸出されるものである。なお、前記ポングアを構成す
るモータ5用の電源コード9は外部へ導出されタイムス
イッチ10に接続され、毎日一定時刻に一定時間ポング
7が自動的に動作し水を鉢(図示せず)等に供給し得る
よう設定されている。
ところで、使用時貯水タンク1に水をくみその中にポン
グアを設置するが、ポングアは小型軽量であるため、第
2図に示すように、ホース4の剛性によってタンク1内
で横向きに倒れ、水が有効に利用されないことがある。
そこで、そのポングアの転倒を防止するため、この実施
例においてはホース接続パイゾ8を長くシ、タンク1の
口径に合わせた転倒防止蓋11の下面外周部に形成され
た環状のリプUaをタンク1の口1cK[め込み、この
転倒防止蓋11の中央部に形成された・ぐイブ部11b
内にゴムホース接続パイプ8の上端部を挿通・支持させ
ている。第1図(ロ)は転倒防止蓋11の平面を示すも
ので、・ぞイノ部11bの周囲にはタンク1内の空気を
閉じ込めないための複数個の穴部11cが形成され、ま
た、・クイプ部1.1bには前記電源コード9を通すコ
ード通人11b′が形成されている。
また、タンク1に水を入れポy f 7を沈めて設置す
る際、ボンf7からホース40間の水がなくなっている
と、ノズル2は滴下または噴霧のため水の出口が絞られ
ているのとその近傍には大抵若干の水が残っているため
、タンク1にポyf7を沈めても中の空気は排出されず
、時刻が来てタイムスイッチ1oがONとなI)モータ
5が回ってもスクリュー60部分にたまっている空気の
ため、水を吸上げることができず空運転状態となり、モ
ータの回転数が異常に上シポング寿命を著しく低下させ
ることがある。
このため、このスクリュ一部に溜る空気を抜くた峠ボン
デ上部に、詳しくは第1図(ハ)、に)に示す如き空気
抜き部12を設はポング空運転を防止している。すなわ
ち、空気抜き12は、1ンゾ本体の一部に揚水路とつな
がった穴部13を有する凹所14を設け、この凹所14
に水の比重よりやヤ重イ&−ル15を収容し上部はゴム
パツキン16を、中央部に小穴]、7aのあいた蓋17
をネジ込んで止めている。
動作状態は水のつまっていないポング本体を水のはいっ
たタンク1に沈めていくとポングアの底は開放でちるの
で、中の空気は小穴17aを通ってタンク1内に水の水
圧でもって押圧される。
この状態でモータ5が回るとスクリュー6部に水がある
から揚水が始まりスクリュー6より上部は圧力が上がり
、ゾール15はそこから流出する水の勢いで上に押−ヒ
゛すられついには小穴17aを閉じ水は全て鉢の方に供
給される。
なお、スクリュー上部の外側には液面検出スイッチ18
があシ水が無くなればOFFとなシタイムスイッチ10
がONになってもモータ5に電源を供給しないように構
成している。
第3図(イ)、(ロ)は本発明の他の実施例を示すもの
で、ボン767の転倒防止手段として針金膜または全網
製のかご状の有底筒19を用いた点が前述の実施例と異
なっている。
すなわち、との有底筒19の底部に=f! :y ! 
7が収納され、かつ上方部には外側に向かってU字状に
折曲された引掛部19aが形成され、この引掛部19a
を口1cに引掛けて固定し、ボンf7の転倒を防止して
いる。したがって、この場合、前述の実施例のようにゴ
ムホース接続パイf8を上方部へ延設する必要がなく、
ゴムホース4を貯水タンク1の下方に引き込み、短目の
ゴムホース接続・2イゾ8に結合すれば良い。
(発明の効果) 以上の通シ本発明によれば、内部に水が注入可能なタン
クと、この夕/り内に設けられた揚水ボンfと、この湯
水ボンデとホースを介し接続された散水部と、前記ポ/
プへの電源を供給するタイムスインチとを備えてなるか
ら、必要に応じ容易に持ち運ぶことができ、よって長々
とホースを延ばすことがないので美感を損うことなく、
かつ水道配管のない場所でも使用できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例で、(イ)は全体構成説明図
、(ロ)は本発明に用いられる転倒防止蓋の平面図、(
・つはポ/グの空運転を防止するための空気抜き部の詳
細図・、に)はその底面図、第2図はボンデが転倒した
状態を示す説明図、第3図は本発明の他の実施例で、(
イ)は転倒防止用の有底筒の斜視図、(ロ)は取付状態
概略説明図である。 1・・・ボンデ、lb・・・凹所、4・・・ホース、7
・・・ボンデ、10・・タイムスインチ、15・・・空
気抜き。 第1図 第2図 第3M

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部に水が注入可能なタンクと、このタンク内に
    設けられた揚水ポンプと、この揚水ポンプとホースを介
    し接続された散水部と、前記ポンプへの電源を供給する
    タイムスイッチとを備えてなる散水器。
  2. (2)揚水ポンプ上部に空気抜きが設けられた特許請求
    の範囲第1項記載の散水器。
  3. (3)ポンプの底部に凹所を形成し、この凹所に前記ポ
    ンプを配設した特許請求の範囲第1項記載の散水器。
JP15428084A 1984-07-25 1984-07-25 散水器 Pending JPS6131693A (ja)

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JP15428084A JPS6131693A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 散水器

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JP15428084A JPS6131693A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 散水器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6131693A true JPS6131693A (ja) 1986-02-14

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ID=15580702

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JP15428084A Pending JPS6131693A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 散水器

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JP (1) JPS6131693A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH052659U (ja) * 1991-07-04 1993-01-19 九州日立マクセル株式会社 水やり器
JPH0516796A (ja) * 1991-11-21 1993-01-26 Honda Motor Co Ltd トロリ装置使用の搬送方法
JPH0580555U (ja) * 1991-08-21 1993-11-02 株式会社テクノサカト 散水装置
JPH0619443U (ja) * 1992-05-26 1994-03-15 貴三夫 伊藤 植物用給水装置
JPH0650445U (ja) * 1992-12-15 1994-07-12 鹿島建設株式会社 植物の葉水散布装置

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