JPS6131108A - 抽出装置 - Google Patents
抽出装置Info
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- JPS6131108A JPS6131108A JP15251784A JP15251784A JPS6131108A JP S6131108 A JPS6131108 A JP S6131108A JP 15251784 A JP15251784 A JP 15251784A JP 15251784 A JP15251784 A JP 15251784A JP S6131108 A JPS6131108 A JP S6131108A
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、粉末原料と熱湯とを混合して溶解液を抽出す
る装置に関する。
る装置に関する。
(ロ)従来の技術
かかる抽出装置としては、コーヒー豆をひいたコーヒー
粉末原料を熱湯により混合して煎じ、その抽出液を抽出
する装置がよ(知られている。このように一定量の粉末
原料を一定量の熱湯により溶解させるには、湯水と粉末
原料を単に混合した静止状態では良い効果は得られず撹
拌する必要がある。撹拌は湯水と粉末原料との相対運動
と考えることができるが、特公昭56−35234号公
報には湯水と粉末原料の混合室の下部にフィルタを介し
てピストンを配置し、ピストンの上昇により混合室に空
気を導入して撹拌することが開示されている。しかしな
がらこの場合、湯水と粉末原料との相対運動はピストン
より押し出される空気の甘によって決まるために撹拌効
果を可変できず、湯の温度が低い場合或いは粉末原料の
粒度が荒い場合には充分に撹拌されない。
粉末原料を熱湯により混合して煎じ、その抽出液を抽出
する装置がよ(知られている。このように一定量の粉末
原料を一定量の熱湯により溶解させるには、湯水と粉末
原料を単に混合した静止状態では良い効果は得られず撹
拌する必要がある。撹拌は湯水と粉末原料との相対運動
と考えることができるが、特公昭56−35234号公
報には湯水と粉末原料の混合室の下部にフィルタを介し
てピストンを配置し、ピストンの上昇により混合室に空
気を導入して撹拌することが開示されている。しかしな
がらこの場合、湯水と粉末原料との相対運動はピストン
より押し出される空気の甘によって決まるために撹拌効
果を可変できず、湯の温度が低い場合或いは粉末原料の
粒度が荒い場合には充分に撹拌されない。
また同公報によると、溶解液の抽出はピストンの下降に
て混合室に負圧を発生させて行なうものであるが、この
抽出効果もピストンの容量によって決まり抽出が充分で
ないことがある。
て混合室に負圧を発生させて行なうものであるが、この
抽出効果もピストンの容量によって決まり抽出が充分で
ないことがある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
このように従来技術は、撹拌及び抽出はピストンの容f
I/Cて決まってしまう欠点がある。
I/Cて決まってしまう欠点がある。
上記点より本発明は、撹拌及び抽出が効果的に成される
抽出装置を提供するものである。
抽出装置を提供するものである。
に)問題点を解決するだめの手段
本発明の基本構成を説明すると、上部開口から粉末原料
及び湯が導入されて下方の取出口から混合液を排出する
ファネル(4)と、取出口でファネルと連通する抽出室
(8)と、気体及び液体に対して透過性を有して抽出室
の底面を形成するフィルタ(ハ)と、撹拌時には取出口
を開放して抽出時には取出口を閉塞する抽出室バルブ(
9)と、撹拌時にフィルタの下方から抽出室に加圧空気
を導入して混合液を撹拌する手段0υと、抽出時にフィ
ルタの上方から抽出室に加圧空気を導入して混合液をフ
ィルタを通して抽出する手段C33とから成る。
及び湯が導入されて下方の取出口から混合液を排出する
ファネル(4)と、取出口でファネルと連通する抽出室
(8)と、気体及び液体に対して透過性を有して抽出室
の底面を形成するフィルタ(ハ)と、撹拌時には取出口
を開放して抽出時には取出口を閉塞する抽出室バルブ(
9)と、撹拌時にフィルタの下方から抽出室に加圧空気
を導入して混合液を撹拌する手段0υと、抽出時にフィ
ルタの上方から抽出室に加圧空気を導入して混合液をフ
ィルタを通して抽出する手段C33とから成る。
(ホ)作用
下方からフィルタを通しての9気の流れにより抽出室内
で粉末原料と湯とを撹拌し、上方からフィルタへの空気
圧により混合液がフィルタ忙ろ過されて抽出液が抽出さ
れる。
で粉末原料と湯とを撹拌し、上方からフィルタへの空気
圧により混合液がフィルタ忙ろ過されて抽出液が抽出さ
れる。
(へ)実施例
第1図は本発明に依る装置の構成図であり、(1)は販
売動作毎に所足量のコーヒー粉末原料を供給する原料供
給装置、(2)は原料シュータ、(3)は図示しない給
湯タンクがら湯を注出する給湯ノズル、(4)は上部開
口部(5)から導入される粉末原料及び湯を混合するフ
ァネルである。そして第7図に示すように、ファネル(
4)の下部には上部開口部(5)より小径の取出口(6
)を開口するとともに、・取出口(6)へ向けて傾斜部
(7)を形成している。(8)は抽出室で、ファネル(
4)の取出口(6)Ic接続されており、抽出室バルブ
(9)にて連通が制御される。そして抽出室(8)の外
壁にはeンαりを装着してレバーα4の一端に係止して
おり、レバーQ4+は他端が軸(至)に枢支されるとと
もに中央部にはスプリング081’v有した定加圧装置
OcJを配設している。aDは、抽出室駆動カムαeの
所定角度の回転により下方へ移動して定加圧装置09を
押圧する抽出室駆動板で、一方の端部には軸(40を備
えている。そして抽出室駆動板αηは基板elk装着さ
れるスプリング611により上方に付勢されている。0
αは、抽出室駆動板tiDの移動に伴ない上下方向に移
動する軸(4GK中央部が支持された回動自在なレバー
で、一端にビン52を介して抽出室バルブ(9)を接続
し、他端には可動ビン關を具備している。G13は、抽
出室バルブ駆動カム141の所定角度の回転により下方
へ移動する抽出室バルブ駆動板で、一方の端部をスプリ
ング(4+)を有した定加圧装置(42を介しレバーQ
QIの可動ピンQ側の端部に連結している。また抽出室
バルブ駆動板(4階は、抽出室駆動板(171に装着さ
れるスプリング5優にて上方へ付勢されている。そして
抽出室バルブ駆動板(43が下方に移動したとき抽出室
バルブ(9)は上昇して取出口(6)を閉止するが、抽
出室バルブ(9)はビン6zとの連結軸(4濠にローラ
圓を具備しており、ローラQllがガイド板azを摺動
することで上下方向への移動が規制される。また抽出室
(8)の上部には空気穴(2Dを開口して空気チューブ
υを通しポンプO3に接続している。本例では、抽出室
(8)に加圧空気を導入して抽出液を抽出する手段とし
てポンプ6zを使用している。のは飲料受けで、周壁(
ハ)の抽出装置(8)との対向面には環状のガスケツ)
041を埋設しており、抽出室(8)は抽出室駆動板α
力の付勢によりその周壁の下端部tペーパーフィルタr
251をはさみガスケツ) Q4’+へ密着する。そし
て飲料受けt2zの底部には飲料チューブのに接続され
る注出口(ハ)を開口しており、更に側部には空気穴(
至)を開口して空気チューブ(ハ)を通しポンプ01)
に接続している。本例では、フィルタ(ハ)の下方から
抽出室(8)に加圧空気を導入して混合液を撹拌する手
段としてポンプC3+)’&使用している。飲料チュー
ブ@はシリコンゴムにて形成されており、作動部材(ロ
)の抑圧にて開閉が制御される。作動部材C34)は、
一端な回動自在に軸6りに支持するとともに、他趨ヲ折
曲して作動部(34A)を形成しており、カムc3ηの
回転により作動部材(ロ)は回動して飲料チューブ@を
閉止する。(掴は駆動モータで、駆動軸0ηにはカムQ
61f441を装着丁るとともに、減速比が1対1であ
る一組の歯付ブーり四、(ト)と歯付ベルト(ハ)にて
駆動軸偵ηと連動する従動軸0榎にはカム6ηを装着し
ている。67)及び□□□は販売動作毎に所定量の砂糖
、ミルクを供給する原料送出装置、6■は飲料チューブ
面を通し導入さ゛れるコーヒーに砂糖及びミルクを混入
するミキシングボール、−は販売動作毎に図示しないカ
ップ送出機構から供給される販売用カップである。
売動作毎に所足量のコーヒー粉末原料を供給する原料供
給装置、(2)は原料シュータ、(3)は図示しない給
湯タンクがら湯を注出する給湯ノズル、(4)は上部開
口部(5)から導入される粉末原料及び湯を混合するフ
ァネルである。そして第7図に示すように、ファネル(
4)の下部には上部開口部(5)より小径の取出口(6
)を開口するとともに、・取出口(6)へ向けて傾斜部
(7)を形成している。(8)は抽出室で、ファネル(
4)の取出口(6)Ic接続されており、抽出室バルブ
(9)にて連通が制御される。そして抽出室(8)の外
壁にはeンαりを装着してレバーα4の一端に係止して
おり、レバーQ4+は他端が軸(至)に枢支されるとと
もに中央部にはスプリング081’v有した定加圧装置
OcJを配設している。aDは、抽出室駆動カムαeの
所定角度の回転により下方へ移動して定加圧装置09を
押圧する抽出室駆動板で、一方の端部には軸(40を備
えている。そして抽出室駆動板αηは基板elk装着さ
れるスプリング611により上方に付勢されている。0
αは、抽出室駆動板tiDの移動に伴ない上下方向に移
動する軸(4GK中央部が支持された回動自在なレバー
で、一端にビン52を介して抽出室バルブ(9)を接続
し、他端には可動ビン關を具備している。G13は、抽
出室バルブ駆動カム141の所定角度の回転により下方
へ移動する抽出室バルブ駆動板で、一方の端部をスプリ
ング(4+)を有した定加圧装置(42を介しレバーQ
QIの可動ピンQ側の端部に連結している。また抽出室
バルブ駆動板(4階は、抽出室駆動板(171に装着さ
れるスプリング5優にて上方へ付勢されている。そして
抽出室バルブ駆動板(43が下方に移動したとき抽出室
バルブ(9)は上昇して取出口(6)を閉止するが、抽
出室バルブ(9)はビン6zとの連結軸(4濠にローラ
圓を具備しており、ローラQllがガイド板azを摺動
することで上下方向への移動が規制される。また抽出室
(8)の上部には空気穴(2Dを開口して空気チューブ
υを通しポンプO3に接続している。本例では、抽出室
(8)に加圧空気を導入して抽出液を抽出する手段とし
てポンプ6zを使用している。のは飲料受けで、周壁(
ハ)の抽出装置(8)との対向面には環状のガスケツ)
041を埋設しており、抽出室(8)は抽出室駆動板α
力の付勢によりその周壁の下端部tペーパーフィルタr
251をはさみガスケツ) Q4’+へ密着する。そし
て飲料受けt2zの底部には飲料チューブのに接続され
る注出口(ハ)を開口しており、更に側部には空気穴(
至)を開口して空気チューブ(ハ)を通しポンプ01)
に接続している。本例では、フィルタ(ハ)の下方から
抽出室(8)に加圧空気を導入して混合液を撹拌する手
段としてポンプC3+)’&使用している。飲料チュー
ブ@はシリコンゴムにて形成されており、作動部材(ロ
)の抑圧にて開閉が制御される。作動部材C34)は、
一端な回動自在に軸6りに支持するとともに、他趨ヲ折
曲して作動部(34A)を形成しており、カムc3ηの
回転により作動部材(ロ)は回動して飲料チューブ@を
閉止する。(掴は駆動モータで、駆動軸0ηにはカムQ
61f441を装着丁るとともに、減速比が1対1であ
る一組の歯付ブーり四、(ト)と歯付ベルト(ハ)にて
駆動軸偵ηと連動する従動軸0榎にはカム6ηを装着し
ている。67)及び□□□は販売動作毎に所定量の砂糖
、ミルクを供給する原料送出装置、6■は飲料チューブ
面を通し導入さ゛れるコーヒーに砂糖及びミルクを混入
するミキシングボール、−は販売動作毎に図示しないカ
ップ送出機構から供給される販売用カップである。
上記構成による動作を第2図にて説明する。待機位置に
おいて、カム(ロ)は作動部材04)に作用しておらず
飲料チューブ−は開状態にある。一方、カム061は抽
出室駆動板071を下方に付勢して、抽出室(8)の下
部はペーパーフィルタ(ハ)を挾み飲料受けQz九当接
している。そして抽出室バルブ(9)は取出口(6)を
開放している。この待機位置の状態は第3図に示す。
おいて、カム(ロ)は作動部材04)に作用しておらず
飲料チューブ−は開状態にある。一方、カム061は抽
出室駆動板071を下方に付勢して、抽出室(8)の下
部はペーパーフィルタ(ハ)を挾み飲料受けQz九当接
している。そして抽出室バルブ(9)は取出口(6)を
開放している。この待機位置の状態は第3図に示す。
そして駆動モータCeが動作して、各カムが65度回転
するとエアアジテーシ璽ン位置となる。このとき抽出室
駆動板αDはカムOBのカムホロワ(16A)を介して
下方に押し下げられ、レバーQ41iC配設した定加圧
装置a9に加圧力が伝達される。゛したがってレバー(
+41が軸(至)を支点として反時計方向に回動するた
めに、抽出室(8)は飲料受け@へ向けて付勢されペー
パーフィルタ(ハ)を挾みガスケット04)に密接する
。このとき抽出室(8)が下方へ移動すると、レバーα
4Iも抽出室駆動板αnに引張られて同じ距離だけ下方
へ移動することになる。そして抽出室バルブ駆動板(4
3は、抽出室駆動板aDと同じ距離だけ下方へ移動する
ように、カム04)にて設定されている。したがって抽
出室(8)が移動しても抽出室バルブ(9)との相対位
置関係は変化せず取出口(6)は開のままである。この
エアアジテーク1フ位置の状態は第4図に示す。この状
態において、ファネル(4)に湯及びコーヒー粉末が所
要量供給されると、コーヒー粉末は湯により傾斜部(7
)を流れ取出口(6)を通して抽出室(8)に流し込ま
れる。そして湯及びコーヒー粉末の供給と同時に空気ポ
ンプ0υを作動すると、空気チューブ翰から加圧空気が
送出されるが、飲料チューブ(2)が閉状態のために加
圧空気はペーパーフィルタ(ハ)の下方から抽出M(8
)に導入されて、取出口+67を通しファネル(4)へ
吹き抜ける。
するとエアアジテーシ璽ン位置となる。このとき抽出室
駆動板αDはカムOBのカムホロワ(16A)を介して
下方に押し下げられ、レバーQ41iC配設した定加圧
装置a9に加圧力が伝達される。゛したがってレバー(
+41が軸(至)を支点として反時計方向に回動するた
めに、抽出室(8)は飲料受け@へ向けて付勢されペー
パーフィルタ(ハ)を挾みガスケット04)に密接する
。このとき抽出室(8)が下方へ移動すると、レバーα
4Iも抽出室駆動板αnに引張られて同じ距離だけ下方
へ移動することになる。そして抽出室バルブ駆動板(4
3は、抽出室駆動板aDと同じ距離だけ下方へ移動する
ように、カム04)にて設定されている。したがって抽
出室(8)が移動しても抽出室バルブ(9)との相対位
置関係は変化せず取出口(6)は開のままである。この
エアアジテーク1フ位置の状態は第4図に示す。この状
態において、ファネル(4)に湯及びコーヒー粉末が所
要量供給されると、コーヒー粉末は湯により傾斜部(7
)を流れ取出口(6)を通して抽出室(8)に流し込ま
れる。そして湯及びコーヒー粉末の供給と同時に空気ポ
ンプ0υを作動すると、空気チューブ翰から加圧空気が
送出されるが、飲料チューブ(2)が閉状態のために加
圧空気はペーパーフィルタ(ハ)の下方から抽出M(8
)に導入されて、取出口+67を通しファネル(4)へ
吹き抜ける。
したがって抽出室(8)の室内では空気の通過により湯
とコーヒー粉末とが混合撹拌されるが、空気の送出時間
を任意に設定することで効果的な撹拌(ニアアジテーク
璽ン)が達成される。
とコーヒー粉末とが混合撹拌されるが、空気の送出時間
を任意に設定することで効果的な撹拌(ニアアジテーク
璽ン)が達成される。
そして撹拌のための設定時間が経過して駆動モータ囮が
再び動作し、夫々のカムが130度回転すると抽出位置
となる。このときカム(1eのカム線の位置は人でエア
アジテータ1フ位置と変わらないために、抽出室駆動板
Q71は引続いて抽出室(8)を飲料受け021に密着
させている。またカム(財)のカム線はカムαeのカム
線よりBの分だけ高(なるために、抽出室バルブ駆動板
03はカムI44)のカムフォロワ(44A)により下
方に押し下げられ、抽出室駆動板a711IC対して相
対的に降下する。したがってレバーCIOの軸(41)
を支点とする時計方向の回動により、抽出室バルブ(9
)は上方に移動して取出口(6)を閉塞する。またカム
C37)はこの角度回転すると作動部材伽)の付勢を解
除するために、飲料チューブ(ハ)は閉状態から開状態
に切換わる。この抽出位置の状態は第5図に示す。この
状態でポンプ03を作動すると加圧空気は空気チューブ
翰より送出されるが、取出口(6)は抽出室バルブ(9
)によって閉塞されているために、加圧空気は抽出室(
8)内のコーヒー粉末と湯との混合液を飲料チー−ブ(
3)へ向けて押し出すことになる。したがってコーヒー
粉末の溶解液がペーパーフィルタ(ハ)を通ってろ過さ
れ、飲料受け(ハ)で飲料チューブ(ハ)に導入されて
ミキシングボール61に送出される。ミキシングボール
5jではコーヒー液にクリーム及び砂糖を混入してカッ
プのに注出する。そしてコーヒー液が抽出室(8)から
抽出されると、ペーパーフィルタ(ハ)の上面にはその
成分が抽出されたコーヒー粉末がカスとして残る。
再び動作し、夫々のカムが130度回転すると抽出位置
となる。このときカム(1eのカム線の位置は人でエア
アジテータ1フ位置と変わらないために、抽出室駆動板
Q71は引続いて抽出室(8)を飲料受け021に密着
させている。またカム(財)のカム線はカムαeのカム
線よりBの分だけ高(なるために、抽出室バルブ駆動板
03はカムI44)のカムフォロワ(44A)により下
方に押し下げられ、抽出室駆動板a711IC対して相
対的に降下する。したがってレバーCIOの軸(41)
を支点とする時計方向の回動により、抽出室バルブ(9
)は上方に移動して取出口(6)を閉塞する。またカム
C37)はこの角度回転すると作動部材伽)の付勢を解
除するために、飲料チューブ(ハ)は閉状態から開状態
に切換わる。この抽出位置の状態は第5図に示す。この
状態でポンプ03を作動すると加圧空気は空気チューブ
翰より送出されるが、取出口(6)は抽出室バルブ(9
)によって閉塞されているために、加圧空気は抽出室(
8)内のコーヒー粉末と湯との混合液を飲料チー−ブ(
3)へ向けて押し出すことになる。したがってコーヒー
粉末の溶解液がペーパーフィルタ(ハ)を通ってろ過さ
れ、飲料受け(ハ)で飲料チューブ(ハ)に導入されて
ミキシングボール61に送出される。ミキシングボール
5jではコーヒー液にクリーム及び砂糖を混入してカッ
プのに注出する。そしてコーヒー液が抽出室(8)から
抽出されると、ペーパーフィルタ(ハ)の上面にはその
成分が抽出されたコーヒー粉末がカスとして残る。
こうしてコーヒー液を抽出室(8)から抽出し、且つ飲
料チューブ額を通して送出すると、夫々のカムが待機位
置に復帰するまで駆動モータに)を駆動する。この駆動
モータ(ト)の駆動期間でカムαG、04は夫々抽出室
駆動板(17)及び抽出室バルブ駆動板C3の付勢を解
放するために、抽出室駆動板aη及び抽出室バルブ駆動
板C3は夫々スプリング511.6aによりて上方に引
き上げられる。このとき抽出室駆動板Q71と抽出バル
ブ駆動板(4階の相対位置関係は抽出室バルブ(9)が
開の状態にある。またレバーa岨ま抽出室駆動板Onの
上方への移動によりスプリング6υに付勢されて、軸(
至)を支点として時計方向に回動する8したがって抽出
室(8)は一定距離上方に引き上げられて、第6図に示
す状態となる。また駆動モータ(4G)のこの駆動期間
に同期して、図示しない/< −/<−フィルタ送す装
置はベーパーフィルタ(ハ)を一定長送り、カスを載せ
た部分を抽出室(8)より除去する。そして各カムが3
60度回転すると駆動モータ(4樟が停止して、抽出室
(8)がベーパーフィルタ@を挾み飲料受け(22に当
接する待機状態に復帰する。
料チューブ額を通して送出すると、夫々のカムが待機位
置に復帰するまで駆動モータに)を駆動する。この駆動
モータ(ト)の駆動期間でカムαG、04は夫々抽出室
駆動板(17)及び抽出室バルブ駆動板C3の付勢を解
放するために、抽出室駆動板aη及び抽出室バルブ駆動
板C3は夫々スプリング511.6aによりて上方に引
き上げられる。このとき抽出室駆動板Q71と抽出バル
ブ駆動板(4階の相対位置関係は抽出室バルブ(9)が
開の状態にある。またレバーa岨ま抽出室駆動板Onの
上方への移動によりスプリング6υに付勢されて、軸(
至)を支点として時計方向に回動する8したがって抽出
室(8)は一定距離上方に引き上げられて、第6図に示
す状態となる。また駆動モータ(4G)のこの駆動期間
に同期して、図示しない/< −/<−フィルタ送す装
置はベーパーフィルタ(ハ)を一定長送り、カスを載せ
た部分を抽出室(8)より除去する。そして各カムが3
60度回転すると駆動モータ(4樟が停止して、抽出室
(8)がベーパーフィルタ@を挾み飲料受け(22に当
接する待機状態に復帰する。
(ト)発明の効果
本発明に依ると、フィルタの下方から抽出室に加圧空気
を導入する時間を変えることで、粉末原料と湯の相対運
動を調整できる。したがって湯の温度或いは粉末原料の
粒度に応じて最適な撹拌効果が得られるように、任意に
設定することができる。そしてフィルタの上方から抽出
室に加圧空気を導入して抽出するために、抽出液を取出
した後も加圧空気を導入することで充分な抽出を行なう
ことができる。
を導入する時間を変えることで、粉末原料と湯の相対運
動を調整できる。したがって湯の温度或いは粉末原料の
粒度に応じて最適な撹拌効果が得られるように、任意に
設定することができる。そしてフィルタの上方から抽出
室に加圧空気を導入して抽出するために、抽出液を取出
した後も加圧空気を導入することで充分な抽出を行なう
ことができる。
第1図は本発明に依る抽出装置の構成図、第2図は動作
説明図、第3図は待機状態を示す図、第すO (1+・・・原料供給装置、 (4)・・・ファネル、
(8)・・・抽出室、 (9)・・・抽出室バルブ、
<31)・・・撹拌手段、(321・・・抽出手段。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第1図 佑2図 第3図 4!E4図 第5λ1 第6肉
説明図、第3図は待機状態を示す図、第すO (1+・・・原料供給装置、 (4)・・・ファネル、
(8)・・・抽出室、 (9)・・・抽出室バルブ、
<31)・・・撹拌手段、(321・・・抽出手段。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第1図 佑2図 第3図 4!E4図 第5λ1 第6肉
Claims (1)
- 1、所定量の粉末原料を供給する原料供給装置と、所定
量の湯を供給する給湯機構と、上部開口部から前記粉末
原料及び前記湯が導入されて下方に上部開口より小径の
取出口を形成したファネルと、該ファネルと前記取出口
で連通して混合液が導入される抽出室と、気体及び液体
に対して透過性を有し前記抽出室の底面を形成するフィ
ルタと、撹拌は前記取出口を開放しており抽出時には前
記取出口を閉塞する抽出室バルブと、撹拌時に前記フィ
ルタの下方から前記抽出室に加圧空気を導入して混合液
を撹拌する手段と、抽出時に前記フィルタの上方から前
記抽出室に加圧空気を導入して混合液を該フィルタを通
して抽出する手段とから成る抽出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15251784A JPS6131108A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 抽出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15251784A JPS6131108A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 抽出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131108A true JPS6131108A (ja) | 1986-02-13 |
| JPH0531413B2 JPH0531413B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=15542171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15251784A Granted JPS6131108A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 抽出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131108A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143198A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-26 | 株式会社クボタ | 自動販売機のコ−ヒ抽出濾過方法 |
| JPH01158592A (ja) * | 1987-08-10 | 1989-06-21 | Fuji Electric Co Ltd | 飲料抽出装置 |
| JPH04354912A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 抽出装置 |
| JPH05143852A (ja) * | 1991-11-21 | 1993-06-11 | Kubota Corp | 自動販売機の抽出濾過装置 |
| JPH0552991U (ja) * | 1991-12-09 | 1993-07-13 | サンデン株式会社 | 自動販売機の飲料抽出装置 |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15251784A patent/JPS6131108A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62143198A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-26 | 株式会社クボタ | 自動販売機のコ−ヒ抽出濾過方法 |
| JPH01158592A (ja) * | 1987-08-10 | 1989-06-21 | Fuji Electric Co Ltd | 飲料抽出装置 |
| JPH04354912A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 抽出装置 |
| JPH05143852A (ja) * | 1991-11-21 | 1993-06-11 | Kubota Corp | 自動販売機の抽出濾過装置 |
| JPH0552991U (ja) * | 1991-12-09 | 1993-07-13 | サンデン株式会社 | 自動販売機の飲料抽出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531413B2 (ja) | 1993-05-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |