JPS6124635A - 自動車用シガ−ライタ− - Google Patents

自動車用シガ−ライタ−

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JPS6124635A
JPS6124635A JP14711384A JP14711384A JPS6124635A JP S6124635 A JPS6124635 A JP S6124635A JP 14711384 A JP14711384 A JP 14711384A JP 14711384 A JP14711384 A JP 14711384A JP S6124635 A JPS6124635 A JP S6124635A
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JP
Japan
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plug
socket
heater
capacitor
electrode
Prior art date
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Application number
JP14711384A
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English (en)
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JPH0459178B2 (ja
Inventor
Harushige Yamamoto
山本 晴繁
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Niles Parts Co Ltd
Original Assignee
Niles Parts Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動車用シガーライターに関するC更に評言
すれば、乗員が所望により当該シガーライターを使用せ
んとした場合は、ソケットからプラクを抜き取ることに
より、プラグに内蔵されたコンデンサーからの放電によ
り、プラグのヒーターが直ちに赤熱され使用することが
出来ると共に、更に続いて他の乗員が使用せんとした場
合は、該プラグを再びソケットへ挿着することにより、
自動車が装備している電源からの通電により直ちに赤熱
せしめることが出来るもので有り、しかして略待時間な
しでソケットから抜き取って使用することが出来るもの
であるO 即ち、所望に応じ略待ち時間なしで連続的に繰返して使
用することが出来る自動車用シカ−ライターに関するも
のである。
従来の技術 従来、自動車用のシガーライターは、一般に周知の如く
、ソケットのオフ位置に差し込まれているプラグをより
深いオン位置へ押込むことにより、自動車の電源に接続
されているンケツト側の電極と、プラグ先端部に設けら
れたヒーターとが接続して該プラグのヒーターを例えば
、約70数秒間で赤熱せしめると元のオフ位置へ自動復
帰されるように構成されていた。あるいはまた、例えば
、特開昭!;!;−/3!;//7号公報に開示してい
る如く、プラグをソケットから抜き取ることにより、該
プラグの先端部に設けられたヒーターが当該プラグに内
蔵されたコンデンサーからの放電電流によって赤熱せし
めるように構成したもの等が知られていた。
本発明が解決しようとする問題点 前記、従来の自動車用シガーライターにあっては、例え
ば、前者の場合は、比較的熱容量の大きいヒーターが、
ソケット内で所定時間発熱するためヒーターがその周辺
部材に及ぼす熱影響が大きく、時に何等かの理由で所定
時間を越えて通電状態が保持され過熱状態に至ること等
が惹起されることがあった。このため、ヒーターの過熱
を防止すべく温度ヒユーズを装着し、予め設定した所定
の温度以上に過熱された時は電源を遮断するような機構
を付加しなければならなかった。また、プラグをオフ位
置からオン位置に押込み操作されたプラグを所定時間で
オフ位置へ自動復帰せしめる自動復帰機構が比較的複雑
化するのみならず、所望により当該シガーライターを使
用せんとする場合は、通常約10数秒待たなければなら
ない等問題が有った。また、後者の場合は、ソケットか
らプラグを抜き取り一度使用した後は、再びソケットに
挿着してもヒーターは赤熱されずプラグ内に装着された
コンデンサーを充電せしめるために必要とする充電時間
だけ待たなければ再使用が出来ず、連続する繰返し使用
が出来ない問題が有った。
問題点を解決するための手段 本発明は叙上の問題点に鑑み発明したものであり、即ち
、ソケット内に自動車の電源の両極にそれぞれ接続され
る/対の電極を設け、一方プラグ側には、前記ソケット
へ挿着時、ソケットの/対の電極にそれぞれ対応して接
続される可動電極を/対設けると共に、ソケットの正極
側に接続される一方の可動電極は、当該プラグが挿着さ
れたときオン作動となる切換スイッチの一方の接点を介
して接続されるヒーターと、更に該ヒーターの他方と負
極側の可動電極と間;こ接続されるコンデンサーとを共
に内蔵して構成されている。しかして、ソケットにプラ
グが挿着さ′れた状態では、自動車の電源の正極からソ
ケットの電極、該電極と接続されるプラグ側の可動電極
、更に反転した切換スイッチの一方のオン接点を介して
プラグのヒーター、コンテンサー、可動電極及びソケッ
トの負極側の電極を通って電源の負極へと直列接続で電
気回路が閉成されるように構成され、更にソケットから
プラグを抜き取った場合は、切換スイッチの他方のオフ
接点が復帰作動でオン状態に切換えられることにより、
ヒーターはコンテンサーとで閉回路が形成されるように
構成したものである。
本発明の作用 上記の如く構成される本発明の自動車用シガーライター
は、以下の如く作動する。
先ずはじめに、プラグがソケットに挿着されている状態
では、前記の如く、自動車の電源と、ソケットの電極及
びプラグの可動電極並びに切換スイッチを介してプラク
のヒーターとフンテンサーとが直列接続されているため
、プラグをソケットに挿着した直後は、略ヒーターの抵
抗値により定められる電流が流れ、ヒーターを赤熱せし
めると共にコンデンサーを充電せしめる。しかして該通
電電流の通電時間は、コンテンサーの容量と前記ヒータ
ーの抵抗値との積となる時定数で定められる時間のみ通
電され、以後はコンデンサーの満充電と共に通電は停止
されるためヒーターは次第に冷却され、以後冷却された
状態でソケット内に保持されている。続いて、自動車の
乗員が所望によりプラグを抜き取ると、切換スイッチが
復帰作動し、プラグのヒーターとコンデンサーとで閉回
路が形成されるため、充電されているコンデンサーから
ヒーターへ放電電流が流れ、ヒーターを赤熱せしめ、タ
バコへの着火を可能にする。更に、連続して他の乗員が
タバコへの着火を所望する場合は、前者の使用でヒータ
ーが略冷却したプラグを再びソケットに挿着することに
より、前記の如く、プラグのヒーターは、自動車の電源
と、コンテンサーと共に直列接続で電気回路が閉成され
るため、略待時間なしで直ちに赤熱されるものであり、
該プラクを抜き取り使用することが出来る。即ち、本発
明に係る自動車用シカ−ライターは、プラグをソケット
から抜き取った時コンテンサーからの放電によりヒータ
ーを赤熱せしめることが出来更に、前者が使用した直後
の再使用時はソケットヘベラグを挿着することでヒータ
ーは、略待時間なしで自動車の電源で赤熱されるため、
再び抜き取り使用することが出来る作動を行なう。
本発明の実施例 本発明に係る自動車用シガーライターの好適な実施例で
ある添付図面に基づき詳細に説明する。
1はプラグ2を挿着するソケットである。該ソケット1
は、プラグ2の挿着部となる開口部1tを例えば、有底
の筒状で形成し、内周面の所定位置には自動車の電源5
の両極にそれぞれ接続される/対の電極1a及び1bを
、例えば、環状に開口部1eの内周面に沿って且つ互に
所定の間隔を設けて設置している。1c、ldはソケッ
トの外端部に設けた端子であり、前記電極1a。
1bは、該端子1c、1dを介して電源5に接続される
。2はプラクである。該プラグ2は、前記ソケット1へ
挿着すべくソケット1の開口部1eに適合せしめて形成
され、正面側にはソケット1への着脱操作のためのノブ
部2aを形成し、他方の先端部にはタバコへの着火を行
なうためのヒーター2bを装着している。更に該プラグ
2は、外周部にソケット1の電極1a及び1bに対応し
て接続される可動電極2c、2dが進退自在に弾着され
ている。
また更に、プラグ2の内部にはコンテ二/サー3及び切
換スイッチ4を内蔵している。ここでコンデンサー3の
正極端子3aは前記ヒーター2bの一方に接続され、他
方負極端子3bは前記可動電極2cに接続され、更に、
ソケットの電極1a及び端子1cを介して電源5の負極
に接続されている。また、切換スイッチ4は、プラク2
の外周面に突出して進退自在に弾着されている作動ピン
4aと連結して内蔵されているものであり、しかして該
切換スイッチ4は、プラグ2をソケット1の開口部1e
へ挿着したとき、作動ピン4aが開口部1e内の突部1
fと係合して切換作動が行なわれるものであり、またソ
ケット1からプラグ2を抜き取ったときは、再び元の接
続状態に復帰されるものである。しかして該切換スイッ
チ4の接続構成は、プラグ2がソケット1へ挿着されて
いる状態では、共通端子4bがヒーター2’bの他方に
接続され、該共通端子4bとオンの正極に接続される。
即ち、切換スイッチ4はヒーター2bとコンテンサー3
とを直列接続で電源5へ接続している。
また、プラグ2がソケット1へ挿着されている状態では
開離されている他方の接点4dは、コンデンサー3の負
極端子3bへ接続されており、プラク2をソケット1か
ら抜き取ったときに、共通接点4bとオン作動となり、
ヒーター2bとコンテンサー3とで閉回路を形成せしめ
る。5は自動車に搭載されている電源である。
次に、上記の如く構成された実施例の作用を説明する。
第1図に示す如く、ソケット1にプラグ2が挿着された
状態では、電源5の正極からソケッ1−1の端子1d、
電極1b、プラグ2の可動電極2d。
切換スイッチ4の接点4c、共通接点4b、ヒーター2
b、コンデンサー3の正極端子3 a 1コンテンサー
3の負極端子3b、プラグ2の可動電極2c。
ソケット1の電極1a及び端子1cを介して電源5の負
極へと接続され、第2図に示す如く電気回路が形成され
ている。従って、プラグ2をソケツ1−1へ挿着した直
後は、電源5の正極からヒーター2bを介してコンデン
サー3に充電電流が流れる。該充電電流は略ヒーター2
bの抵抗値によって定まるものである。実施例によると
、抵′抗値10オームで電流値は略1A程度が好ましい
しかして、該充電電流はコンテンサー3の充電が完了す
るまで通電される。また、実施例によるとコンテンサー
3の容量値は/(F)程度が好ましい。かくしてヒータ
ー2bは、プラグ2をソケット1へ挿着すると略同時に
急速に赤熱され、所定時間持続されるが、コンデンサー
3の充電が進行すると共に次第に該充電電流は減少し、
やがてコンテンサー3が5満充電に至ると共に通電は停
止されヒーターは冷却される。(実施例では時定数70
秒)。
上記の如くして、ソケット1に保持されたプラグ2を所
望によりソケット1から抜き取ると、切換スイッチ4は
他方に切換り、第3図に示す如く、切換スイッチ4を介
してヒーター2bとコンデンサー3七で閉回路が形成さ
れる。しかして、コンデンサー3は蓄積された電荷を放
電し、略待時間なしでヒーター2bを所定時間赤熱せし
める作動となる。
以上説明の如く、本発明に係る自動車用シガーライター
は、プラグ2がソケット1に挿着された状態では、プラ
グ2に内蔵されたコンテンサー 3は当該プラグ2のヒ
ーター2bを介して充電されるように自動車の電源に接
続される機構であるため、プラグ2をソケット1へ挿着
すると同時にヒーター2bを赤熱せしめることが出来、
従って、挿着されたプラグを略待時間なして再び抜き取
り、タバコへの着火が連続的に繰返して行なうことが出
来る機能を有し、更に、ソケット1への挿着時間が所定
時間経過後の使用では、プラグ2を抜き取ることにより
、切換スイッチ4の切換作動で内蔵されたコンテンサー
3とヒーター2bとで閉回路が形成され、該コンテンサ
−3からの放電電流でヒーター2bを赤熱せしめる作動
を行なう。
本発明の効果 (イ)プラクに内蔵されたコンデンサーは該プラグのヒ
ーターを介して充放電が行なわれる機構であるため、待
ち時間なしで連続的に繰返して使用することが出来、且
つ構成部品が少なく簡素な構成で実用上有効な自動車用
シガーライターを提供出来る。
(ロ)  ヒーターの熱容量が小さいため過熱等による
熱的障害の発生が排除され、安全性の優れた自動車用シ
ガーライターを提供出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る自動車用シガーライターの断面図
である。 第2図は本発明に係る自動車用シカ−ライターのプラク
がソケットに挿着された時の電気回路図である。 第3図は本発明に係る自動車用シカ−ライターのプラグ
がソケットから抜き取られた時の電気回路図である。 1・・・・・・ソケッl”、1a、lb・・・・・電極
、2・・・・・・プラグ、2b・・・・・ヒーター、 
2c、 2d・・・・・・可動電極。 3・・・・・・コンデンサー、4・・・・・・切換スイ
ッチ。 以上 第1i!1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自動車の電源にそれぞれ接続される一対の電極を内周面
    に設けたソケットと、前記ソケットに対する挿着または
    抜き取りで前記一対の電極とそれぞれ対応して接離可能
    に弾着した可動電極及び反転作動を行なう切換スイッチ
    を設けると共に、前記ソケットへの挿着では前記可動電
    極及び反転した切換スイッチを介して自動車の電源と直
    列接続され抜き取りでは前記切換スイッチを介して直列
    接続の閉回路を形成するヒーターとコンデンサーを内蔵
    したプラグとで構成したことを特徴とした自動車用シガ
    ーライター。
JP14711384A 1984-07-16 1984-07-16 自動車用シガ−ライタ− Granted JPS6124635A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14711384A JPS6124635A (ja) 1984-07-16 1984-07-16 自動車用シガ−ライタ−

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JPS6124635A true JPS6124635A (ja) 1986-02-03
JPH0459178B2 JPH0459178B2 (ja) 1992-09-21

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JP14711384A Granted JPS6124635A (ja) 1984-07-16 1984-07-16 自動車用シガ−ライタ−

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