JPS6122702A - 電気車走行制御装置用保安装置 - Google Patents
電気車走行制御装置用保安装置Info
- Publication number
- JPS6122702A JPS6122702A JP14305884A JP14305884A JPS6122702A JP S6122702 A JPS6122702 A JP S6122702A JP 14305884 A JP14305884 A JP 14305884A JP 14305884 A JP14305884 A JP 14305884A JP S6122702 A JPS6122702 A JP S6122702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- blown
- detection circuit
- thyristor
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 33
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1、チョッパ制御部により駆動モータを制御す
るフォークリフト等の電気車の制御装置に関するもので
ある。
るフォークリフト等の電気車の制御装置に関するもので
ある。
従来の技術
第3図は従来の電気車の制御装置の一部であるモータ回
路を示す回路図であり、この回路においては、直流゛眠
源EVCヒユーズFを介して駆動モータ】と駆動モータ
制御用チョッパ制御部2とが接続されている。3は界磁
巻線1MP、MRは夫々方向切換コンタクタである前進
用コンタクタ、後進用コンタクタ、DF、、 、 DF
、はフライホイールダイオードである。前記チョッパ制
御部2は、主ぜイリスタSMとこの主サイリスタSMの
転流回路とより成り、転流回路はコンデン+01、リア
クトルL、及び補助サイリスタSSより成る。L、は心
安に応じてリアクトルL、と同一のコアに巻かれて設け
られるリアクトルである。
路を示す回路図であり、この回路においては、直流゛眠
源EVCヒユーズFを介して駆動モータ】と駆動モータ
制御用チョッパ制御部2とが接続されている。3は界磁
巻線1MP、MRは夫々方向切換コンタクタである前進
用コンタクタ、後進用コンタクタ、DF、、 、 DF
、はフライホイールダイオードである。前記チョッパ制
御部2は、主ぜイリスタSMとこの主サイリスタSMの
転流回路とより成り、転流回路はコンデン+01、リア
クトルL、及び補助サイリスタSSより成る。L、は心
安に応じてリアクトルL、と同一のコアに巻かれて設け
られるリアクトルである。
ところでこのようなモータ回路においては、チョッパ動
作時に制御系に異常が生じて主サイリスタSMが転流失
敗するとOFFされない状態となるので駆動モータの制
御ができなくなってしまう。
作時に制御系に異常が生じて主サイリスタSMが転流失
敗するとOFFされない状態となるので駆動モータの制
御ができなくなってしまう。
このため従来では転流失敗を検出して方向切換コンタク
タ、即ち前進コンタクタMF及び後進コンタクタMRを
船路させる安全回路が制御装置に付加されている。
タ、即ち前進コンタクタMF及び後進コンタクタMRを
船路させる安全回路が制御装置に付加されている。
しかしながら従来の制御装置では、過負荷によりヒユー
ズFが溶断した場合にもこれを転流失敗として検出して
しまうので、作業者は前記安全回路が作動した場合に%
転流失敗であるのかヒユーズ切れであるのかがわからな
かった。また転流失敗した後にヒユーズが切れた場合に
もこれに気付かなめため、作業者がモータを再起動させ
てみると車が動かず、もう一度点検しなおすといった手
間を要していた。
ズFが溶断した場合にもこれを転流失敗として検出して
しまうので、作業者は前記安全回路が作動した場合に%
転流失敗であるのかヒユーズ切れであるのかがわからな
かった。また転流失敗した後にヒユーズが切れた場合に
もこれに気付かなめため、作業者がモータを再起動させ
てみると車が動かず、もう一度点検しなおすといった手
間を要していた。
発明が解決しようとする問題点
本発明はこのような事情のもとになされたものであり、
簡単な構成にして転流失敗の有無及びヒユーズ切れの有
無を同時に知ることができ、点検の時間を短縮すること
のできる電気車の制御装置。
簡単な構成にして転流失敗の有無及びヒユーズ切れの有
無を同時に知ることができ、点検の時間を短縮すること
のできる電気車の制御装置。
を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
本考案は、ヒユーズの切れを検出するヒユーズ切れ検出
回路と、チョッパ制御部の主サイリスタのアノード側の
電圧を検出するサイリスタ電圧検出回路と、前記主サイ
リスタの通流比に対応して動作時間が設定されるタイマ
部、及びこのタイマ庄 部の動作時間サイリスタ電圧検出回路よりの出力信号が
入力されて主サイリスタの転流失敗の有無を判断する判
断部を有する制御部と、制御部よりの表示指令に対応し
た表示をする表示部とを設けて成る。
回路と、チョッパ制御部の主サイリスタのアノード側の
電圧を検出するサイリスタ電圧検出回路と、前記主サイ
リスタの通流比に対応して動作時間が設定されるタイマ
部、及びこのタイマ庄 部の動作時間サイリスタ電圧検出回路よりの出力信号が
入力されて主サイリスタの転流失敗の有無を判断する判
断部を有する制御部と、制御部よりの表示指令に対応し
た表示をする表示部とを設けて成る。
作用
ヒユーズ切れ検出回路及びサイリスタ電圧検出回路より
の信号が制御部に入力されると、判断部にてサイリスタ
電圧検出回路よりの出力信号に基づき主サイリスタの転
流失敗の有無を判断し、制御部において、判断部よりの
信号とヒユーズ切れ検出回路よりの信号とに基づいてヒ
ユーズ切れであるか、転流失敗であるか、ヒユーズ切れ
且つ転流失敗であるかを判断し、判断結果に対応した表
示指令を出力する。そして制御部にて上記のめずれかと
判断した場合に方向切換コンタクタの離絡指令を出力す
る。
の信号が制御部に入力されると、判断部にてサイリスタ
電圧検出回路よりの出力信号に基づき主サイリスタの転
流失敗の有無を判断し、制御部において、判断部よりの
信号とヒユーズ切れ検出回路よりの信号とに基づいてヒ
ユーズ切れであるか、転流失敗であるか、ヒユーズ切れ
且つ転流失敗であるかを判断し、判断結果に対応した表
示指令を出力する。そして制御部にて上記のめずれかと
判断した場合に方向切換コンタクタの離絡指令を出力す
る。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第1図(・よ木斧明の実施例を示す回路図であり、第3
図と回−符号のものは同一部分を示す。4はヒユーズ切
れ検出回路であり、この検出回路4は、アノードがヒユ
ーズFとモータ1との間に接続されたダイオードD、と
このダイオードD、のカソード側に接続された分圧抵抗
RI +’ ”2及びコンデンサO7並びにツェナーダ
イオードZD、とより成る。この検出回路4では、ヒユ
ーズFとモータ]との間の1行圧がダイオ−ドD、を介
して分圧抵抗R,、R,により分圧され、分圧された電
圧がツェナーダイオードZD、により定電、圧化されて
人力ポートロ1に入力される。ヒユーズ切れ検出回路4
よりの出力レベルは、ヒユーズFが切れていないときは
rHJレベルであり、ヒユーズ切れが起こるとrLJと
なる。5はサイリスタ電圧検出回路であり、この検出回
路5は、主サイリスタSMのアノード側にアノード側が
接続されたダイオードD、と、このダイオードD、のカ
ソード側に接続された分圧抵抗R8゜R4及びツェナー
ダイオードZD、と、手入力側が分圧抵抗R,,R,の
接続点に、−入力端が抵抗R,を介して′m源VDDに
夫々接続された比較器5】とを含む。
図と回−符号のものは同一部分を示す。4はヒユーズ切
れ検出回路であり、この検出回路4は、アノードがヒユ
ーズFとモータ1との間に接続されたダイオードD、と
このダイオードD、のカソード側に接続された分圧抵抗
RI +’ ”2及びコンデンサO7並びにツェナーダ
イオードZD、とより成る。この検出回路4では、ヒユ
ーズFとモータ]との間の1行圧がダイオ−ドD、を介
して分圧抵抗R,、R,により分圧され、分圧された電
圧がツェナーダイオードZD、により定電、圧化されて
人力ポートロ1に入力される。ヒユーズ切れ検出回路4
よりの出力レベルは、ヒユーズFが切れていないときは
rHJレベルであり、ヒユーズ切れが起こるとrLJと
なる。5はサイリスタ電圧検出回路であり、この検出回
路5は、主サイリスタSMのアノード側にアノード側が
接続されたダイオードD、と、このダイオードD、のカ
ソード側に接続された分圧抵抗R8゜R4及びツェナー
ダイオードZD、と、手入力側が分圧抵抗R,,R,の
接続点に、−入力端が抵抗R,を介して′m源VDDに
夫々接続された比較器5】とを含む。
この検出回路5では、主サイリスタBMのアノード側の
電圧がダイオードD2を介して分圧抵抗R8゜R3で分
圧され、分圧された雷、圧がツェナーダイオードZ′D
、で定電圧化されて比較器51の手入力側に人力する。
電圧がダイオードD2を介して分圧抵抗R8゜R3で分
圧され、分圧された雷、圧がツェナーダイオードZ′D
、で定電圧化されて比較器51の手入力側に人力する。
そしてサイリスタ電圧検出回路5の出、力電圧は、主サ
イリスタSMがOFFのときは比較器51の手入力側の
市、圧が一入力端の電圧昨二胡ト拌氏猾ミよりも高くな
って「■」レベルであり、主サイリスタがONのときは
手入力側の電圧が一入力側の重圧よりも低くなってrL
Jレベルとなる。
イリスタSMがOFFのときは比較器51の手入力側の
市、圧が一入力端の電圧昨二胡ト拌氏猾ミよりも高くな
って「■」レベルであり、主サイリスタがONのときは
手入力側の電圧が一入力側の重圧よりも低くなってrL
Jレベルとなる。
6は制御部であり、ヒユーズ切れ検出回路4及びサイリ
スタ電圧検出回路5よりの出力信号が入力ポートロ1を
介して入力され、後述する制御を行う。前記制御部6は
、判断部62及びループカウンタ等のタイマ部63を有
し、前記判断部62は、サイリスタ電圧検出回路5より
の出力信号がタイマ部63の動作時間だけ「L」であっ
たときに主→とイリスクSMの転流失敗と判断して出力
信号を発する。
スタ電圧検出回路5よりの出力信号が入力ポートロ1を
介して入力され、後述する制御を行う。前記制御部6は
、判断部62及びループカウンタ等のタイマ部63を有
し、前記判断部62は、サイリスタ電圧検出回路5より
の出力信号がタイマ部63の動作時間だけ「L」であっ
たときに主→とイリスクSMの転流失敗と判断して出力
信号を発する。
クイマロ3の動作時間は、主サイリスタSMのON時間
よりも畏く設定される。前記制御部6は、ヒユーズ切れ
検出回路4及び判断部62よりの出力信号に基づいて、
ヒユーズ切れであるか、転流失敗であるか、転流失敗且
つヒユーズ切れであるかを判断し、判断結果に対応した
表示指令を出力すると共に、そのいずれかと判断したと
きに方向切換コンタクタの離絡指令を出力する。7は表
示部であり、制御部6よりの表示指令に対応した表示を
行う。8は方向切換コンタクタの作動部であり、制御部
よりの離絡指令に基づいて前記コンタクタを船路する。
よりも畏く設定される。前記制御部6は、ヒユーズ切れ
検出回路4及び判断部62よりの出力信号に基づいて、
ヒユーズ切れであるか、転流失敗であるか、転流失敗且
つヒユーズ切れであるかを判断し、判断結果に対応した
表示指令を出力すると共に、そのいずれかと判断したと
きに方向切換コンタクタの離絡指令を出力する。7は表
示部であり、制御部6よりの表示指令に対応した表示を
行う。8は方向切換コンタクタの作動部であり、制御部
よりの離絡指令に基づいて前記コンタクタを船路する。
次にこのような構成の実施例の作用を第2図のフローシ
ートを参照しながら説明する。第2図は制御部6におけ
る制御動作のフローシートの一例であり、各ステップは
次の通りである。
ートを参照しながら説明する。第2図は制御部6におけ
る制御動作のフローシートの一例であり、各ステップは
次の通りである。
5topl :ヒユーズ切れ検出回路4よりの出力信号
がrLJであるか 5top2 ;ヒユーズ切れメツセージ表示5top3
;ループカウンタをHにセット5top4ニー1)イ
リスタ電圧検出回路5よりの出力信号がraJであるか 6ttep5 ;ループカウンタのカウントを一つ減ら
す 5top6 ;ループカウンタのカウントがOであるか 5top7;ヒユーズ切れ検出回路5よりの出力例−号
がrLJであるか 5top8;ヒユーズ切れ巨つ転流失敗メソセージ表示 5top9 ;転流失敗メツセージ表示5topl Q
;方向切換コンダクタ船路先スヒューズFが切れると
、ヒユーズ切れ検出回路4よりの出力信号が「L」とな
り%5tep1. e2、IOK従って制御部6におい
てヒユーズ切れと判断され、表示部7にヒユーズ切れの
表示指令を出力すると共に前記作動部に離絡指令を出力
する。
がrLJであるか 5top2 ;ヒユーズ切れメツセージ表示5top3
;ループカウンタをHにセット5top4ニー1)イ
リスタ電圧検出回路5よりの出力信号がraJであるか 6ttep5 ;ループカウンタのカウントを一つ減ら
す 5top6 ;ループカウンタのカウントがOであるか 5top7;ヒユーズ切れ検出回路5よりの出力例−号
がrLJであるか 5top8;ヒユーズ切れ巨つ転流失敗メソセージ表示 5top9 ;転流失敗メツセージ表示5topl Q
;方向切換コンダクタ船路先スヒューズFが切れると
、ヒユーズ切れ検出回路4よりの出力信号が「L」とな
り%5tep1. e2、IOK従って制御部6におい
てヒユーズ切れと判断され、表示部7にヒユーズ切れの
表示指令を出力すると共に前記作動部に離絡指令を出力
する。
ヒユーズFが切れていない場合には、Eltep3 v
cよりタイマ63としてのループカウンタをNにセット
′し、5tep4〜6が実行される。転流失敗が起こら
ない場合には、ループカウンタのカウントがOVcなる
前[せイリスタ電圧検出回路5よりの出力信号が「工(
」になるので判断部62においては転流失敗とは判断さ
れない6転流失敗が起こる場合には、ループカウンタの
カウントがOになるまで前記検出回路5よりの出力信号
が「Ljになるので判断部62[て転流失敗と判断され
る。この場合5top7〜9に従って更にヒユーズ切れ
検出回路4よりの出力信号がrLJであるかを判断し、
ヒユーズ切れが起こった場合にはヒユーズ切れ且つ転流
失敗の表示指令を、ヒユーズ切れが起こっていない場合
には転流失敗の表示指令を夫々表示部−7に出力し、そ
して前記作動部8に離絡指令を出力する。
cよりタイマ63としてのループカウンタをNにセット
′し、5tep4〜6が実行される。転流失敗が起こら
ない場合には、ループカウンタのカウントがOVcなる
前[せイリスタ電圧検出回路5よりの出力信号が「工(
」になるので判断部62においては転流失敗とは判断さ
れない6転流失敗が起こる場合には、ループカウンタの
カウントがOになるまで前記検出回路5よりの出力信号
が「Ljになるので判断部62[て転流失敗と判断され
る。この場合5top7〜9に従って更にヒユーズ切れ
検出回路4よりの出力信号がrLJであるかを判断し、
ヒユーズ切れが起こった場合にはヒユーズ切れ且つ転流
失敗の表示指令を、ヒユーズ切れが起こっていない場合
には転流失敗の表示指令を夫々表示部−7に出力し、そ
して前記作動部8に離絡指令を出力する。
発明の効果
以上のように未発明は、主せイリスタの了ノード側の電
圧を検出し、タイマの動作時間と組み合わせて主づ一イ
リスタの転流失敗の有無を検出すると共に、ヒユーズ切
れの検出を併せて行い、検出結果に基づいてヒユーズ切
れか、転流失敗か、ヒユーズ切れ且つ転流失敗かを表示
するようにしている。従って本発明によれば、ヒユーズ
切れか、転流失敗かを判断でき、速やかに暗流失敗の原
因の解析を行うことができ、そしてkg失敗のあとにヒ
ユーズ切れに気付かないで再起動するといった手間を要
することがなく、点検の時間が短縮され、その上構成が
簡単であって部品点数が少ない。
圧を検出し、タイマの動作時間と組み合わせて主づ一イ
リスタの転流失敗の有無を検出すると共に、ヒユーズ切
れの検出を併せて行い、検出結果に基づいてヒユーズ切
れか、転流失敗か、ヒユーズ切れ且つ転流失敗かを表示
するようにしている。従って本発明によれば、ヒユーズ
切れか、転流失敗かを判断でき、速やかに暗流失敗の原
因の解析を行うことができ、そしてkg失敗のあとにヒ
ユーズ切れに気付かないで再起動するといった手間を要
することがなく、点検の時間が短縮され、その上構成が
簡単であって部品点数が少ない。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は本発明
の実施例で用いた制御部の制御動作の一例を示すフロー
シート図、第3図は従来の電気車の制御装置のモータ回
路を示す回路図である。 E・・直流電源、F・・ヒユーズ、1・・・駆動モータ
、2・・・駆動モータ制御用チョッパ制御部、ME、M
R・・方向切換コンタクタ、8M・・・主サイリスタ、
4・・・ヒユーズ切れ検出回路、5・・・サイリスタ電
圧検出回路、6・・・制御部、62・・・判断部、63
タイマ部、7・・・表示部。
の実施例で用いた制御部の制御動作の一例を示すフロー
シート図、第3図は従来の電気車の制御装置のモータ回
路を示す回路図である。 E・・直流電源、F・・ヒユーズ、1・・・駆動モータ
、2・・・駆動モータ制御用チョッパ制御部、ME、M
R・・方向切換コンタクタ、8M・・・主サイリスタ、
4・・・ヒユーズ切れ検出回路、5・・・サイリスタ電
圧検出回路、6・・・制御部、62・・・判断部、63
タイマ部、7・・・表示部。
Claims (1)
- 直流電源にヒューズを介して接続された、主サイリスタ
を含む駆動モータ制御用チョッパ制御部と、駆動モータ
の方向切換えを行う方向切換コンタクタとを有する電気
車の制御装置において、前記ヒューズの切れを検出する
ヒューズ切れ検出回路と、前記主サイリスタのアノード
側の電圧を検出するサイリスタ電圧検出回路と、前記主
サイリスタの通流比に対応して動作時間が設定されるタ
イマ部、及びこのタイマ部の動作時間中サイリスタ電圧
検出回路よりの出力信号が入力されて主サイリスタの転
流失敗の有無を判断する判断部を有し、前記ヒューズ切
れ検出回路及び前記判断部よりの信号に基づいて、ヒュ
ーズ切れであるか、転流失敗であるか、ヒューズ切れ且
つ転流失敗であるかを判断し、判断結果に対応した表示
指令を出力すると共に、そのいずれかと判断したときに
方向切換コンタクタの離絡指令を出力する制御部と、こ
の制御部よりの表示指令が入力され、その表示指令に対
応した表示をする表示部とを設けて成ることを特徴とす
る電気車の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14305884A JPH0681362B2 (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 電気車走行制御装置用保安装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14305884A JPH0681362B2 (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 電気車走行制御装置用保安装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122702A true JPS6122702A (ja) | 1986-01-31 |
| JPH0681362B2 JPH0681362B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=15329928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14305884A Expired - Lifetime JPH0681362B2 (ja) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | 電気車走行制御装置用保安装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681362B2 (ja) |
-
1984
- 1984-07-10 JP JP14305884A patent/JPH0681362B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0681362B2 (ja) | 1994-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10320281B2 (en) | Converter apparatus having function of detecting failure of power device, and method for detecting failure of power device | |
| US10823783B2 (en) | Motor drive device having failure detection function | |
| US4506766A (en) | Method and apparatus for fault time operating of an elevator _ | |
| CN107305356B (zh) | 一种控制开关应用电路及其故障检测保护方法 | |
| US10910832B2 (en) | Converter apparatus having function of detecting short circuit failure, and method for detecting short circuit failure of converter apparatus | |
| US9559580B2 (en) | Electric motor drive apparatus having function for detecting welding of electromagnetic contactor | |
| US20220052602A1 (en) | High-voltage apparatus control device | |
| CN106274497B (zh) | 一种新能源汽车故障自检的方法 | |
| JP6885698B2 (ja) | 故障診断装置、方法、プログラム及び電動移動体 | |
| JP3745264B2 (ja) | 電源装置およびそれを用いた空気調和機 | |
| CN115395862B (zh) | 一种上电自检装置、伺服驱动设备及其上电自检方法 | |
| JP3908203B2 (ja) | 分散型電源システムにおける変流器の異常検出装置 | |
| JPS6122702A (ja) | 電気車走行制御装置用保安装置 | |
| CN109951096B (zh) | 电力转换装置 | |
| JPH08149868A (ja) | インバータ | |
| US12055594B2 (en) | Measurement system and method for determining a status of a power system in a vehicle using the measurement system | |
| US20200099329A1 (en) | Motor drive device | |
| JP2001086762A (ja) | 電源装置 | |
| JPH0536332A (ja) | 開閉器操作制御回路 | |
| JP3244578B2 (ja) | 電力変換器の保全装置 | |
| KR102799269B1 (ko) | 차량의 인버터용 고장 진단 장치 및 방법 | |
| JPS6122464Y2 (ja) | ||
| JP3323589B2 (ja) | エレベータの保全装置 | |
| JPH08111988A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2001343119A (ja) | 燃焼制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |