JPS6118445B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6118445B2 JPS6118445B2 JP13763881A JP13763881A JPS6118445B2 JP S6118445 B2 JPS6118445 B2 JP S6118445B2 JP 13763881 A JP13763881 A JP 13763881A JP 13763881 A JP13763881 A JP 13763881A JP S6118445 B2 JPS6118445 B2 JP S6118445B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- hole
- upper plate
- leg
- vanity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 3
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は本体上面に起倒自在に鏡板を備えると
共に、化粧用小物を収納する収納ケースを本体側
面に回動させて出入れ自在に備えた化粧台に関
し、その目的とするところは、化粧台の不使用時
には鏡板及び収納ケースをコンパクトに収納する
と共に、収納時鏡板を倒す際の鏡の割れを防止し
た化粧台を提供することにある。
共に、化粧用小物を収納する収納ケースを本体側
面に回動させて出入れ自在に備えた化粧台に関
し、その目的とするところは、化粧台の不使用時
には鏡板及び収納ケースをコンパクトに収納する
と共に、収納時鏡板を倒す際の鏡の割れを防止し
た化粧台を提供することにある。
以下本発明の構成を図示実施例について説明す
る。化粧台本体1は上板2と上板2を支持する左
右一対の脚板3と、背板28とから構成されてお
り、脚板3の下端部にはそれぞれ運搬用のキヤス
ター4が設けられている。上板2の前面両側の角
部には、断面略四半円状の有底筒状収納ケース5
が水平面内で回動できるように装着されており、
収納ケース5を両側に突出せしめた状態において
は化粧台本体1の前面部に足を挿入するための開
口部6が形成されるようになつている。また収納
ケース5を閉じた状態においては化粧台本体1の
前面上部は収納ケース5によつてふさがれるが、
前面下部には椅子7を収納するための収納スペー
スが残るようになつている。収納ケース5は化粧
台本体1の前面中央部を境として左側には上下二
段に分離して2個の収納ケース5a,5bが、右
側には1個の収納ケース5cが夫々設けられてい
る。化粧台本体1の上板2には任意の角度で係止
できるフリーストツプ方式の蝶番8を介して開閉
自在の蓋体9が設けられており、この蓋体9の裏
面には鏡板10が設けられている。さらに化粧台
本体1の上板2には化粧品などを収納するための
収納凹所11を設けてあり、この収納凹所11に
は取外し自在な透明カバー12を覆設して、ほこ
りよけカバーとすると共に、取り外したときには
ヘアピンなどの小物を入れておくための小物トレ
イとして使用するものである。このような取外し
自在の小物入れ13は左側の収納ケース5aの中
にも二重ケースとして配設してある。14はヘア
ドライヤやヘアカーラのような電気化粧器具を接
続するためのコンセントであり、電源コード15
を介して電源プラグ16につながつている。また
前記コンセント14を設けた脚板3の内側に設け
られたコンセント17は化粧台本体1の脚板3に
固定された照明用のライト18に電源を供給する
ものである。照明用のライト18に支柱19によ
つて支持されており、支柱19に対して光線の照
射角度を変え得るようになつている。また支柱1
9は上下方向に高さ調節できるようになつてい
る。椅子7は左右にヘアドライヤやヘアカーラな
どの電気化粧器具などを収納する収納ボツクス2
0が設けてあり、この収納ボツクス20は脚部2
1と座部22との境を上端とし、かつ脚部21の
基端部を軸として回動自在に開閉できるようにな
つている。収納ボツクス20の上端部には取手凹
所23が設けてあり、このため座つたままで楽に
開閉し、内部の収納部品の出入れができるように
なつている。収納ケース5は、第3図に示すよう
に、回動軸24に回動自在に枢支され、該回動軸
24は一端を上板2の前部に設けた貫通孔25に
挿通支持すると共に他端は脚板3に前記貫通孔2
5と対面させて設けた軸穴26に挿入支持されて
いる。また、前記貫通孔25の上部に凹所30を
形成し、該凹所30内にゴム等の弾性体からなる
キヤツプ27を嵌挿して、貫通孔25は被蓋され
ており、該キヤツプ27の上端は上板2の上面に
突出させて、収納時に蓋体9を倒した時に鏡板1
0が割れるのを防止するクツシヨンの作用をして
いる。更に、キヤツプ27は着脱自在にして回動
軸24を取外すことができるようになつており、
収納ケース5を取外して掃除し易くしている。
る。化粧台本体1は上板2と上板2を支持する左
右一対の脚板3と、背板28とから構成されてお
り、脚板3の下端部にはそれぞれ運搬用のキヤス
ター4が設けられている。上板2の前面両側の角
部には、断面略四半円状の有底筒状収納ケース5
が水平面内で回動できるように装着されており、
収納ケース5を両側に突出せしめた状態において
は化粧台本体1の前面部に足を挿入するための開
口部6が形成されるようになつている。また収納
ケース5を閉じた状態においては化粧台本体1の
前面上部は収納ケース5によつてふさがれるが、
前面下部には椅子7を収納するための収納スペー
スが残るようになつている。収納ケース5は化粧
台本体1の前面中央部を境として左側には上下二
段に分離して2個の収納ケース5a,5bが、右
側には1個の収納ケース5cが夫々設けられてい
る。化粧台本体1の上板2には任意の角度で係止
できるフリーストツプ方式の蝶番8を介して開閉
自在の蓋体9が設けられており、この蓋体9の裏
面には鏡板10が設けられている。さらに化粧台
本体1の上板2には化粧品などを収納するための
収納凹所11を設けてあり、この収納凹所11に
は取外し自在な透明カバー12を覆設して、ほこ
りよけカバーとすると共に、取り外したときには
ヘアピンなどの小物を入れておくための小物トレ
イとして使用するものである。このような取外し
自在の小物入れ13は左側の収納ケース5aの中
にも二重ケースとして配設してある。14はヘア
ドライヤやヘアカーラのような電気化粧器具を接
続するためのコンセントであり、電源コード15
を介して電源プラグ16につながつている。また
前記コンセント14を設けた脚板3の内側に設け
られたコンセント17は化粧台本体1の脚板3に
固定された照明用のライト18に電源を供給する
ものである。照明用のライト18に支柱19によ
つて支持されており、支柱19に対して光線の照
射角度を変え得るようになつている。また支柱1
9は上下方向に高さ調節できるようになつてい
る。椅子7は左右にヘアドライヤやヘアカーラな
どの電気化粧器具などを収納する収納ボツクス2
0が設けてあり、この収納ボツクス20は脚部2
1と座部22との境を上端とし、かつ脚部21の
基端部を軸として回動自在に開閉できるようにな
つている。収納ボツクス20の上端部には取手凹
所23が設けてあり、このため座つたままで楽に
開閉し、内部の収納部品の出入れができるように
なつている。収納ケース5は、第3図に示すよう
に、回動軸24に回動自在に枢支され、該回動軸
24は一端を上板2の前部に設けた貫通孔25に
挿通支持すると共に他端は脚板3に前記貫通孔2
5と対面させて設けた軸穴26に挿入支持されて
いる。また、前記貫通孔25の上部に凹所30を
形成し、該凹所30内にゴム等の弾性体からなる
キヤツプ27を嵌挿して、貫通孔25は被蓋され
ており、該キヤツプ27の上端は上板2の上面に
突出させて、収納時に蓋体9を倒した時に鏡板1
0が割れるのを防止するクツシヨンの作用をして
いる。更に、キヤツプ27は着脱自在にして回動
軸24を取外すことができるようになつており、
収納ケース5を取外して掃除し易くしている。
化粧台の上板2、脚板3、背板28、蓋体9は
第4図に示すように、夫々ブロツク毎に製作さ
れ、接続片29を介して接着剤で結合されるよう
になつており、一方の脚板3の内部は中空にし、
該中空部に電源コード15を配してその内外壁の
夫々にコンセント14,17を配しており、各部
品をブロツク毎に製作するとともに一つの脚板3
に電気配線を集中配設することによつて組立性を
良くしている。また、照明用ライト18はネジに
より脚板3に取外し自在になつている。
第4図に示すように、夫々ブロツク毎に製作さ
れ、接続片29を介して接着剤で結合されるよう
になつており、一方の脚板3の内部は中空にし、
該中空部に電源コード15を配してその内外壁の
夫々にコンセント14,17を配しており、各部
品をブロツク毎に製作するとともに一つの脚板3
に電気配線を集中配設することによつて組立性を
良くしている。また、照明用ライト18はネジに
より脚板3に取外し自在になつている。
しかして本発明の化粧台を使用するに際して
は、化粧台本体1の前面下部から椅子7を取出し
て座り、化粧台本体1の蓋体9を開き、鏡板10
を立てて顔がよく写るようにし、ライト18の高
さ及び角度を調整して顔面を明るく照らすように
し、化粧台本体1の左右の収納ケース5や椅子7
の左右に設けた収納ボツクス20を座つたままの
状態で夫々左右に開閉操作して収納物を取り出し
て使用するようにするものである。また蓋体9を
閉じた時には一般の机としても使用できるように
なつており、この場合には照明用のライト18を
机上の雑誌や書物の方に向けて照射するようにす
るものである。さらに使い終つたときには椅子7
を化粧台本体1の前面下部に収納して全体を第2
図に示すようにコンパクトにまとめるものであ
る。
は、化粧台本体1の前面下部から椅子7を取出し
て座り、化粧台本体1の蓋体9を開き、鏡板10
を立てて顔がよく写るようにし、ライト18の高
さ及び角度を調整して顔面を明るく照らすように
し、化粧台本体1の左右の収納ケース5や椅子7
の左右に設けた収納ボツクス20を座つたままの
状態で夫々左右に開閉操作して収納物を取り出し
て使用するようにするものである。また蓋体9を
閉じた時には一般の机としても使用できるように
なつており、この場合には照明用のライト18を
机上の雑誌や書物の方に向けて照射するようにす
るものである。さらに使い終つたときには椅子7
を化粧台本体1の前面下部に収納して全体を第2
図に示すようにコンパクトにまとめるものであ
る。
本発明は以上の如く後端部を枢支点にして鏡板
を起倒自在に設けた上板と、前記上板を支持する
左右一対の脚板と、前記上板の前部に設けた貫通
孔に一端を挿入支持すると共に前記脚板に前記貫
通孔と対向させて設けた軸穴に他端を挿入支持し
た回動軸と、前記回動軸に回動自在に枢支して前
記一対の脚板間に出入れ自在にした収納ケース
と、前記上板の貫通孔に挿入被蓋すると共に上板
上面より突出し前記鏡板と対面させて設けた弾性
体からなるキヤツプとを備えたことを特徴とする
化粧台であつて、不使用時には収納ケース及び鏡
板がコンパクトに収納でき、またキヤツプにより
鏡板を倒した時の割れが防止できると共に、キヤ
ツプが貫通孔の目かくしにもなつて上板面の美観
を向上させるのである。
を起倒自在に設けた上板と、前記上板を支持する
左右一対の脚板と、前記上板の前部に設けた貫通
孔に一端を挿入支持すると共に前記脚板に前記貫
通孔と対向させて設けた軸穴に他端を挿入支持し
た回動軸と、前記回動軸に回動自在に枢支して前
記一対の脚板間に出入れ自在にした収納ケース
と、前記上板の貫通孔に挿入被蓋すると共に上板
上面より突出し前記鏡板と対面させて設けた弾性
体からなるキヤツプとを備えたことを特徴とする
化粧台であつて、不使用時には収納ケース及び鏡
板がコンパクトに収納でき、またキヤツプにより
鏡板を倒した時の割れが防止できると共に、キヤ
ツプが貫通孔の目かくしにもなつて上板面の美観
を向上させるのである。
第1図は使用状態を示す本発明実施例の斜視
図、第2図は収納状態を示す同上の斜視図、第3
図は第2図のA−A断面図、第4図は本発明実施
例の分解斜視図、第5図は第4図に示す脚板のB
−B断面図である。 2……上板、3……脚板、5……収納ケース、
10……鏡板、14,17……コンセント、15
……電源コード、24……回動軸、25……貫通
孔、26……軸穴、27……キヤツプ、29……
接続片、30……凹所。
図、第2図は収納状態を示す同上の斜視図、第3
図は第2図のA−A断面図、第4図は本発明実施
例の分解斜視図、第5図は第4図に示す脚板のB
−B断面図である。 2……上板、3……脚板、5……収納ケース、
10……鏡板、14,17……コンセント、15
……電源コード、24……回動軸、25……貫通
孔、26……軸穴、27……キヤツプ、29……
接続片、30……凹所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 後端部を枢支点にして鏡板を起倒自在に設け
た上板と、前記上板を支持する左右一対の脚板
と、前記上板の前部に設けた貫通孔に一端を挿入
支持すると共に前記脚板に前記貫通孔と対向させ
て設けた軸穴に他端を挿入支持した回動軸と、前
記回動軸に回動自在に枢支して前記一対の脚板間
に出入れ自在にした収納ケースと、前記上板の貫
通孔に挿入被蓋すると共に上板上面より突出し前
記鏡板と対面させて設けた弾性体からなるキヤツ
プとを備えたことを特徴とする化粧台。 2 上板の貫通孔上部に凹所を形成し、前記凹所
内にキヤツプを着脱自在に嵌挿すると共に、回動
軸を取外し自在にしてなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の化粧台。 3 上板、一対の脚板、及び鏡板が接続片を介し
て連結され、一方の脚板内に形成した中空部に電
源コード付コンセントを配したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13763881A JPS5838509A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 化粧台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13763881A JPS5838509A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 化粧台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838509A JPS5838509A (ja) | 1983-03-07 |
| JPS6118445B2 true JPS6118445B2 (ja) | 1986-05-13 |
Family
ID=15203314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13763881A Granted JPS5838509A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 化粧台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838509A (ja) |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP13763881A patent/JPS5838509A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5838509A (ja) | 1983-03-07 |
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