JPS61165533A - 低熱源としての氷スラリ−の製造、貯蔵方法及び装置 - Google Patents

低熱源としての氷スラリ−の製造、貯蔵方法及び装置

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JPS61165533A
JPS61165533A JP60247880A JP24788085A JPS61165533A JP S61165533 A JPS61165533 A JP S61165533A JP 60247880 A JP60247880 A JP 60247880A JP 24788085 A JP24788085 A JP 24788085A JP S61165533 A JPS61165533 A JP S61165533A
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    • F25CPRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
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    • F25C5/18Storing ice
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、冷却装置及び冷却方法に関するものである。
さらに詳細に述べると、本発明は冷房能力、すなわち熱
エネルギを氷スラリー又は雪解は時の雪の如き形態で貯
菫し、後で、空調、あるいは冷却又は冷凍の必要のある
工業設備を含む種々の冷却目的にその氷スラリーを使用
する冷却装置及び冷却方法に関するものである。
(ロ)従来技術 ビルディングや工場の集中空気調整、並びに工業設備の
冷却、冷凍には、大量の電気的エネルギが必要であり、
それを使ってこの目的のために設置された冷凍設備を稼
動させていた。そのため、電気使用のピーク時には、大
量の電気需要が発生する。このようなピーク時は、常識
的には平日の午前9時から午後10時の間に発生するが
、電力会社としては、このような需要を満たすことがで
きるような充分な電力発生設備を建設しなければならな
かった。このような設備の建設には、漠太な資本投下が
必要であるにもかかわらず、それらが全部稼動するのは
夏の昼間だけであるというのが現状であった。すなわち
、夜間や週末は、電力の消費が少なく、従って、全電力
発生能力の一部分しか使用していないということとなっ
ていた。米国の場合、春及び秋の比較的源しい日ではさ
らに少ない量の電力しか使用されていなかった。
電力消費の均一化、あるいは電力設備より効率的な使用
を行なうため、多くの発電設備は、オフピーク時に電力
を使用しておくことによってピーク時の使用量を減らそ
うとしている。従って、産業界では電力使用量をできる
だけオフピーク時に移行し、それによって不必要な発電
設備を建設することによる無駄の排除、又はそれを最小
とする方法を探し求めていた。
この点に関し、冷yLあるいは空気調整に使用される電
力の多くをピーク時からオフピーク時に移行させること
ができれば、大きな節約を図ることができる、というこ
とが知られている。このアイデアを実現するため、冷凍
設備をオフピーク時に作動させ、冷たい水、あるいは氷
を製造してそれを貯蔵しておく方法が提案された。この
ようにして貯えられた冷たい水又は氷は、ピーク時に冷
却用として使用されることとなる。単位体積当りの冷却
能力は、冷たい水よりも氷の方が太きいため(約7:1
)、産業界は、このような目的に使用されるいわゆる氷
製造、貯蔵設備の開発に力を注いでいる。
現在のところ、多くの施設で使用されておシ且つ産業界
の最も関心のあるものは、氷製造、貯蔵装置であり、そ
れらは一般に氷を貯蔵するタンクの形態をとっている。
このようなタンクでは、多数の小さなパイプがいくつか
の異なったパターン又は配置で設置されている。流体状
の冷媒は、この小さなパイプ内を通過して送られる。−
冷媒が水から熱を吸収すると、約1〜3インチ(2,5
4〜7.62cWL)の厚さの氷層が各パイプ上に形成
される。このようにして氷は、オフピーク時に製造され
る。
空気調整あるいは他の目的のため水内に貯えられた冷却
能力を使用する必要が生じた場合、水をタンクを通って
送り、それによって、氷との間で熱交換をすることによ
って水を冷却する。冷却された水は、タンクから引き出
され、しかる後熱交換器に送られて、ビルディングの空
気調整その他の冷却目的のために使用される。温められ
た水は、氷と接触することにより再び冷却するため、再
びタンクに戻される。このシステムは、全ての氷が溶け
てしまうまで、冷却を提供し続けることができる。
上述した型式の氷製造装置は、その製作及び操作の点で
コストがかかる欠点があった。すなわち、パイプの修理
、保守等は容易に行なうことはできなかった。さらに、
パイプ上に形成された氷の厚さが大きくなると、氷の断
熱効果により、水と冷媒との間の熱交換は減少する。ま
た、所望量の氷を製造するのに必要な冷却を得るため、
極めて大きな熱交換表面をパイプによって提供しなけれ
ばならない。
現在提供されているもう一つの方法は、水様液を冷凍熱
交換器を通して、その冷媒と間接熱交換し、それによっ
て、水様液の少なくともその一部分を氷に変換し;冷凍
熱交換器からの水様液/氷結晶の混合体を氷貯蔵タンク
に送り、その内部に氷スラリーを提供し;氷貯蔵タンク
から冷たい水様液を取シ出すと共に冷却すべき冷却用流
体と間接熱交換するため水様液を熱交換器に送り;そし
て、温められた熱交換器からの水様液を氷貯蔵タンクへ
戻し、その内部の氷と接触させる方法である。
この後者の方法は、貯蔵タンク内の氷はットゞの適正な
分配(分布)の問題を含んでいる。操作効率及びタンク
内の氷貯蔵量を最大とするため、氷はほぼ均一な厚さを
有し且つほぼ水平な上面をもつベッドの形態で貯蔵する
ことが好ましい。さらに、水様液は、それが容易に冷却
用として使用することができ、あるいは、冷凍熱交換器
に再循環させ、それによってタンクにより多くの氷乞送
り出せることができるように、氷ばラドを通って容易に
排水できるものでなければならない。他の問題点は、あ
る種の物質あるいは表面にくっつき易いという氷の持つ
高い付着性の問題である。
以上の記載からも明らかなように、効率良く氷を貯蔵し
、それを冷却用として用いることのできる装置及び方法
は、依然として要望されていたのである。
e→本発明の概要 本発明の第1の態様は、好ましくは断熱された氷貯蔵タ
ンクから水様液を取り出し、さらに、水様液を冷凍熱交
換器へ送って冷媒と間接熱交換を行ないい、それによっ
て、水様液の少なくとも一部分を氷結晶に変換する段階
; 氷貯蔵タンクの上方部分であって、タンクの最大貯蔵可
能高さよりも高い位置に配置された分配導管システムへ
、冷凍熱交換器かつ水様液/氷結晶の混合体を送り出し
、さらに、そこを通って、多数の水平方向に間隔をあけ
た出口、続いて、混合体を散布するノズルへと通し、そ
れによって、混合体を均一に落下させると共に、均一な
厚さとほぼ水平な表面とを有する氷ベッドとして氷結晶
を均一に堆積させる段階;そして、 氷結晶ベッドを通って水様液を落下させ、冷たい水様液
としてタンクの下側部分から取り出し、それを熱交換器
に送って、冷却すべき冷房用の流体と間接熱交換を行な
い、温められた熱交換器からの水様液をタンク内の氷と
の下方への細流接触により冷却すべく氷貯蔵タンクへ戻
す段階;を備えて構成されてなる低熱源としての氷スラ
リーの製造、貯蔵方法に関する。
この方法は、タンクの頂部に中央入口を有するものの場
合等に起るが、氷がタンク中央に円錐状に堆積するもの
に比べて、タンク内により多くの氷、従って、より大き
な冷凍能力を持つことができる。さらに1均一に散布さ
れた氷は、氷を通る流体の排水を容易とし、その結果、
システムの効率的な操作をもたらす。また、分配導管シ
ステムの出口孔及びノズルは、比較的大きな直径、例え
ば、0.5〜1インチ(1,27〜2.54順)とする
ことができ、従って、各ノズル位置における圧力降下は
低くなると共にノズルや出口における氷の詰まりの可能
性は小さくなる。また、水様液/氷結晶の混合体を大直
径で散布するのに必要な垂直落下距離は小さくなってい
る。本システムの他の利点としては、本発明システムが
動く部品を使っていないこと、安価な部品のみを用いて
いること、そして、製造に手間がかからないことを挙げ
ることができる。
上記方法を実践するにあたっては、冷たい水様液を氷結
晶(ツビを通して、タンク内の多数の直立有孔排水管へ
送り;直立有孔排水管から流体をタンクの下方部分に設
けられだ液収集部材内に排水し、そして、タンクの下方
部分から冷却された水様液を冷凍熱交換器へ送り出しそ
れによって、さらに氷結晶を製造することが好ましい。
氷結晶を含む液体混合体を各ノズルの一部分を構成する
水平ターゲット表面に対し垂直に衝突させることにより
、液体混合体及び氷結晶はタンク内で均一に散布される
分配導管システム、ノズル、各ノズルの一部分を構成す
る水平ターゲット表面及び直立有孔排水管は、氷が付着
しくくい剛性の且つ耐食性の重合材料により作ることが
でき、それによって、氷が堆積し、液の流れを詰まらせ
たり、あるいは、タンク内の均一な液及び氷の分配(分
布)を妨げないようにすることができる。
温められた水様液は、氷ベッドの堆積に使用した分配導
管システムを通ってタンク内に戻すようにすることが好
ましい。これにより、温められた水様液は、肴孔氷ベッ
ドを通って均一に通過せしめされ、それKよって、温か
い液を効率的に冷却することができる。氷の溶解は均一
であり、従って、氷ベッドの厚さは、氷製造モードと同
様忙本方法が冷却モードの場合にも常に一定に維持され
る。従って、後に付加的な氷を加えた゛ときも、氷ベッ
ドの厚さは均一に増えていくこととなる。
本発明の第2の態様は、底、筒状の直立壁、そして直立
壁に支持された屋根を有する、好ましくは断熱された、
氷貯蔵タンクにおいて、氷貯蔵タンクの上方部分であっ
て、タンクの最大貯蔵可能高さよシも高い位置に配置さ
れた分配導管システムであって、タンクの外部で作られ
た水様液/氷結晶の混合体を送り込み、そこを通って多
数の水平方向に間隔をあけた出口に通す分配導管−シス
テム; 出口と連通していろと共に混合体を散布するノズルであ
って、それによって、混合体を均一に落下させると共に
均一な厚さとほぼ水平な表面とを有する氷のばラドとし
て氷結晶を均一に堆積させるノズル;そして、 タンクの下方の内側スペースから冷たい水様液を取り出
す部材; を備えて構成されてなるタンクに関する。
氷貯蔵タンクは、タンクの底付近からタンクの最大貯蔵
可能高さ付近まで延びる多数の間隔をあけた直立有孔排
水管であって、そこを通って、流体が氷結晶ベッドから
排水することができる直立有孔排水管を備えさせること
が好ましい。
氷貯蔵タンクは、またタンクの底の上方に設けられた内
底であって、流体を氷ばラドからタンクの下方の内側ス
ペースへ排水する孔が設けられている内底な備えさせる
ことが好ましい。
各ノズルは、流体が垂直に衝突する水平ターゲット表面
を有しており、それによって、液及び氷結晶をタンク内
に均一に分配することができるようにすることができる
分配導管システム、ノズル、水平ターゲット表面及び直
立有孔排水管は、氷の付着しにくい剛性の重合材料から
作ることが好ましい。
に)実施例 第1図を参照すると、冷凍熱交換器10は、米国特許番
号第4286436号に開示されている如き直立シェル
と筒状に落下する薄膜型式のものである。
冷凍熱交換器10のシェル側面は、閉ループ冷凍システ
ム12によって冷却される。アンモニア等の気体状の冷
媒は、導管14によって冷凍熱交換器10のシェル側面
から取り出され、を動モータ18によって駆動される圧
縮機16に送り込まれる。圧縮された冷媒は圧縮機16
から導管20に送り出され、さらに凝縮機22に送られ
る。ここで液体状になった冷媒は、導管23によって凝
縮機22から取り出され、冷媒溜め24、導管28、膨
張弁26、そして、膨張弁26で膨張した後、導管28
を通って冷凍熱交換器10のシェル側面に戻される。
氷製造モード中、水とエチレングリコールからなる溶液
は、導管団により氷貯蔵タンク70から引き抜かれ、ポ
ンプ52に送られる。タンクは、第17図に図示されて
いる如く液体のみを含んでいる場合も、第18図に図示
されている如く液体上に氷結晶の層(氷結晶(ラド)を
含む場合もある。液は、ポンプ52から導管54へ送ら
れ、さらに、3方向升56を介して導管30へ送られる
。導管30は、液を冷凍熱交換器10の頂部に送る。液
は、冷凍熱交換器10内の直立管の内側表面をフィルム
状に落下する薄膜として流れる。液は管内で冷却され、
その一部分は小さな氷結晶に変わり、それによって、氷
スラリーを形成する。氷スラリーは、出口32を通って
冷凍熱交換器10から受は槽34へ流れていく。
受は槽あ内に収集された氷スラリーは、導管36を通っ
てポンプ38に送られ、さらにそこから導管40を通っ
て圧送される。氷スラリーは、導管40から導管40A
、そして、さらにそこからタンク70の上方部分に設け
られた入口ポート(第2図)に導びかれる。氷スラリー
は、入口ポート42を通って。
タンク70の上方部分に設けられた分配導管システム8
2に流れていく。
タンク70は、断熱コンクリート基礎72)好ましくは
、負荷支持特性の良好な地面上に直接載置する。タンク
70は、基礎72上に直接接触する金属製の円形水平底
74を有している。円筒状の金属製直立壁76は、その
底端縁でタンク74に連結されている。直立壁76の頂
端縁は、ビーム状の金属製屋根78を支持している。断
熱材80が、直立壁76及び屋根78の外周上に設置さ
れている。
第2図〜第5図に図示されている如き分配導管システム
82は、入ロポート招及びヘッダ導管86に導通する氷
スラリー供給導管84と、ヘッダ導管86の両側部から
外側に延びる間隔をあけた一連の横導管アーム88 、
90 、92 、94 、96 、98及び100とを
有している。各アーム88〜100の端部は、キャツプ
102(第5図)によって閉鎖されている。ヘッダ導管
86の両端86A、86Bは、屋根78の傾斜に沿うよ
うに下方に下がっている(第3図)。しかしながら、供
給導管84の内側部分84Aは、タンクの屋根と近接す
るようにわずかに持ち上げられている(第4図)。
多数の短小の筒状部材、すなわちニップル104(第5
図〜第8図)が、アーム88〜100の底部に設けられ
た孔内に果合され、固定ナラ) 106によって所定の
位置に固定されている。ノズル110が各ニップル10
4の端部の周囲に滑シ被され、割りピン112によって
所定の位置に保持されている。
ノズル110(第6図〜第11図)は、マーレー社(M
arley Co 、)から販売されているもので、水
を分配するため従来の冷却塔釦おいて使用されていたも
のである。各ノズルは、筒状本体114を持っており、
その頂部にはフランジ又はリング116を備えている。
薄く且つ狭い弧状脚118が、筒状本体114の下端か
ら下方に延び、その下端部で水平の花弁状板120を支
持している。各花弁状部材122の板120は、軸方向
から見た場合に、プロにうのブレードのように配置され
ている。各花弁状部材122の頂部は、凹状又は皿状1
24(第11図)になされている。
分配導管システム82を構成する全ての導管及び取付器
具は、ポリ塩化ビニールが、耐食性があり、また安価で
且つ軽量であり、さらに組立てが容易で簡単に氷が付着
しない性質を持っていることから、そのような材料で作
ることが好ましい。
内底又は内床130(第1図及び第13図)タンク底7
4の基礎部材134の上に支持されている。内底130
は、液体は通すが氷結晶は通さない適当な開口を有して
おり、それによって、液はタンクの頂部から内底の下の
スペースまで落下し、さらに導管50を通って排水され
る。
多数の中空の直立有孔排水管136(第1図、第13図
及び第14図)が、タンク70内に間隔をあけて配置さ
れている。各排水管136は、その底部において基礎1
34上に支持することができる。各排水管136は、一
体的に製造することも、あるいは、入れ子犬に挿入され
且つボルト138によって連結された2又はそれ以上の
部分136A、 136Bから構成することができる。
各排水管136の頂部には、多数の直立突起142を有
するキャップ140が取り付けられている。ターンバッ
クル146を有するロッド又はノミイブ144は、隣接
する排水管136のキャップ140上の突起142の間
に且つそれらに自らの両端を連結して配置されている。
これらロッドは、第12図に図示されている如く相互に
交差する2組の平行なパターンに配置される。短かいロ
ッl−’144Aが最も外側の排水管136からタンク
壁76に延びてお9、それにより、上述した排水管の頂
部のための支持システムをタンクに締結する。
各排水管136及びキャップ142は、分配導管システ
ムの場合に述べたのと同じ理由により、ポリ塩化ビニー
ルにより製造することができる。液は各排水管を通るこ
とができるが氷結晶は通ることができないように、水平
方向のスリット15oが各排水管に切り込まれている。
スリットを通過した液は、排水管の内側を下方に向って
移動し、タンク内の内底130下側に収集される。
氷製造モードにおいては、氷スラリーは、入口ポート1
42から、ヘッダ導管86、アーム88〜100、そし
てニップル104を通シ、各静止ノズル110から出て
花弁状板120の表面に当接する。氷スラリーの一部分
は花弁状部材122の間を流れるが、大部分は花弁状部
材の頂面に衝突する。花弁状部材122の平坦な表面及
びその凹状部分124の存在により、氷スラリーは傘状
パターンで外側に散布され、タンク70の全水平表面上
に均一に分配される。
このような均一な分配は、ノズルその他の動く部品によ
っては達成することができないものである。
このことは、氷の貯蔵容積を10%はど向上させる。
さらに、分配導管システムは、氷スラリーを大きな面積
にわたって分配するのに示さな垂直長さしか必要として
いないため、その存在がタンクの貯蔵能力にはほとんど
悪影響を及ぼさない利点をもっている。ノズルにおける
圧力降下は極めて小さく、動力の無駄は少なくなってい
る。
氷スラリーの液相部分は、タンク内に堆積した有孔水ベ
ッドを通って均一に排水される。液の一部分は直接下方
へ向って流れ内底130を通り、その大部分はスリット
150を通って排水管136内に入シ、この管を通って
内底130の下側に排水される。上述した排水システム
は、液の排水を最大限に行ない、それによって、タンク
内に貯えることのできる氷の量を最大とすることができ
る。さらに、このようなシステムは、氷が冷凍熱交換器
10に戻るのを防止する。
上述した氷製造方法は、必要なだけ、しかし、一般的に
は、第19図に図示されている如くタンクの半分から4
分の3程度の氷が貯えられるまで続けられる。最も経済
的な氷はラドの製造を行なうためには、本発明装置を、
電力消費の最も少ない時間、例えば月曜日から木曜日ま
での午後10時から翌日の午前9時の間、あるいは週末
では金曜日の午後10時から月曜日の午前9時までの間
等、オフピーク時に稼動させる。もちろん、オフピーク
時(期間)というのは、場所及び気候によって変わるも
のである。
冷却目的で氷の形で貯蔵しておいた冷却能力を使用する
必要が生じたとき、冷たい液を導管50及びポンプ52
を用いて氷貯蔵タンク70から引き抜くことができる。
ポンプ52は、冷たい水様液を導管54.3方向*56
、そして導管58へと圧送する。導管58へ供給された
冷たい液は、熱交換器60に送られ、導管62によって
熱交換器60内に送り込まれた温たかい流体を間接的に
冷却する。温だかかった流体は、冷たい流体として導管
64を介して一熱交換器から引き抜かれる。導管64に
より送られてきた冷たい流体は、施設68の1又はそれ
以上のコイル66内を通され、施設68を冷却する。温
められた流体は、導管62によってコイル66から取り
出され、しかる後熱交換器60に戻されて再び冷却され
る。
タンクから再循環された温たかい水様液は、導管69を
介して熱交換器60から引き抜かれ、導管4uAを通っ
て氷貯蔵タンク70の分配導管システム82に送られる
。温たがい液は、ノズル100によって氷ベッドの上面
に均一に分配される。温だかい液がタンク70内の氷ベ
ッドを通って流れ落ちる間に、それは氷との熱交換によ
って冷却され、一方、氷の方は溶解される。タンク70
は、冷却の最初の段階では、第19図に図示されている
如く氷結晶をいっばいに収容している。温められた液が
タンク76に戻され、そこで冷却されるとき、その反対
の作用として温められた液は氷を浴かし、それによって
、全ての氷が溶解されてしまうまで(第17図)、その
容積を減少させていく。すなわち、本システムは、氷貯
蔵タンク内の氷が使用し得るかぎり運転を続けることが
できる。冷却用として使用可能なタンク内の氷の量は、
冷却しようとしている期間に適合される。
上述した氷製造/冷却システムは、ピーク時又はオフピ
ーク時に、全能力を使って、あるいは全能力の大部分を
使って作動させる場合、ビルディングの空気調整のだめ
の主冷却システムとして使用することができる。本シス
テムは、また、現存する空気調整システムの補助として
、すなわちオフピーク時に現存の冷却負荷の一部分を負
担するシステムとしても使用することができる。さらに
また、本システムは、現存の小さな冷凍システムと組み
合わせて使用することにより、空気調整に必要な負荷の
均一化を図ることができる。本システムは、さらに、冷
却又は冷凍の必要な全ての工業施設に使用可能である。
本発明の氷製造装置の1つの利点は、冷媒の蒸発表面積
が小さく且つ、氷が1〜3インチ(2,54〜7.62
cIrL)の厚さに被いかぶさる従来の水タンク内のパ
イプの場合に比較して熱伝達率の優れた氷の製造を簡単
に行なえる点に存する。本発明7ステムの他の重要な利
点は、冷凍熱交換器10、氷貯蔵タンク70及び熱交換
器60において、共通の同じ液を使用することができる
点である。
本発明は、好ましい実施例に基づいて説明してきたが、
本発明は、その技術的範囲を逸脱することなく種々の修
正、変更が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、氷貯蔵タンクの縦断面図を含む、本発明シス
テムの部分的に概略的に示l−だ全体図である。 第2図は、第1図の氷貯蔵タンク内の分配導管システム
の平面図である。 第6図は、第2図の6−6線断面図である。 第4図は、第2図の4−4線断面図である。 第5図は、第2図の5−5@断面図である。 第6図は、分配アームのニップルに取り付けられたノズ
ルの側面図である。 第7図は、第6図に図示されたノズルの一部分を断面と
した正面図である。 第8図は、第6図に図示されたノズルの背面図である。 第9図は、第6図の9−9線断面図であり、第6図に図
示されたノズルの底面図である。 第10図は、第6図の10−10線断面図である。 第11図は、第10図の11−11m断面図である。 第12図は、タンク内の直立有孔排水管の頂部のための
支持システムの平面図である。 第13図は、第12図の13−13線断面図である。 第14図は、頂部キャップを取り外した排水管の垂直分
解図である。 第15図は、各排水管の頂部に載せられたキャップの平
面図である。 第16図は、排水管キャップとそれに取り付けられた支
持ロンドアタッチメントの拡大図である。 第17図は、氷貯蔵タンク内に液が充満した状態の縦断
面図であう、図の簡略化のために排水管は省略しである
。 第18図は、タンクの内部に部分的に氷が貯蔵されてい
る状態を示す第17図と同様の縦断面図である。そして 第19図は、タンクの内部にいっばいに氷が貯蔵されて
いる状態を示す第17図と同様の縦断面図である。 10・・・冷凍熱交換器 12・・・閉ループ冷凍シス
テム16・・・圧縮機   22・・・凝縮機26・・
・膨張弁    70・・・氷貯蔵タンク82・・・分
配導管システム (外5名) 図面の浄書(内容に変更なし) に=;−6−□−乙 手続補正書(方式) 昭和bo年¥j軒願第ユv−7?:fρ 号Uトぎ5看
、にし?4車スラリーっ:’ljA 、rヂAン〕気支
い落面6、補正をする者 事件との関係  出 願 人 住所 ふオ岑  しpゴ′・プリ7す・771′・了イア・・
pンtε;−4、代理人

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)氷貯蔵タンクから水様液を取り出し、さらに、水
    様液を冷凍熱交換器へ送つて冷媒と間接熱交換を行ない
    、それによつて、水様液の少なくとも一部分を氷結晶に
    変換する段階; 氷貯蔵タンクの上方部分であつて、タンクの最大貯蔵可
    能高さよりも高い位置に配置された分配導管システムへ
    、冷凍熱交換器から水様液/氷結晶の混合体を送り出し
    、さらに、そこを通つて、多数の水平方向に間隔をあけ
    た出口、続いて、混合体を散布するノズルへと通し、そ
    れによつて、混合体を均一に落下させると共に、均一な
    厚さとほぼ水平な表面とを有する氷ベッドとして氷結晶
    を均一に堆積させる段階;そして、 氷結晶ベッドを通つて水様液を落下させ、冷たい水様液
    としてタンクの下側部分から取り出し、それを熱交換器
    に送つて、冷却すべき冷房用の流体と間接熱交換を行な
    い、温められた熱交換器からの水様液をタンク内の氷と
    の下方への細流接触により冷却すべく氷貯蔵タンクへ戻
    す段階;を備えて構成されてなる低熱源としての氷スラ
    リーの製造、貯蔵方法。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、 氷結晶ベッドを通つて水様液を落下させ、タンク内の多
    数の直立有孔排水管内へ入れる段階;直立有孔排水管を
    通つた液体をタンクの下方部分に設けられた液収集部材
    内に排水する段階;そして、タンクの下方部分から冷却
    された水様液を冷凍熱交換器へ送り出し、それによつて
    、さらに氷結晶を製造する段階; を備えてなる方法。
  3. (3)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、 水様液/氷結晶の混合体を各ノズルの一部分を構成する
    水平ターゲット表面に対し垂直に衝突させ、それによつ
    て、氷結晶/水様液の混合体をタンク内に均一に散布す
    る段階; を備えて構成されてなる方法。
  4. (4)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、 分配導管システム及びノズルは、氷が付着しにくい剛性
    の重合材料から作られている方法。
  5. (5)特許請求の範囲第2項に記載の方法において、 分配導管システム、ノズル及び直立有孔排水管は、氷が
    付着しにくい剛性の重合材料から作られている方法。
  6. (6)特許請求の範囲第3項に記載の方法において、 分配導管システム、ノズル、各ノズルの一部分を構成す
    る水平ターゲット表面及び直立有孔排水管は、氷が付着
    しにくい剛性の重合材料から作られている方法。
  7. (7)特許請求の範囲第1項に記載の方法において、 温められた水様液は、氷ベッドの堆積に使用した分配導
    管システムを通つてタンク内に戻されるようになされて
    いる方法。
  8. (8)底、筒状の直立壁、そして直立壁に支持された屋
    根を有する氷貯蔵タンクにおいて、 氷貯蔵タンクの上方部分であつて、タンクの最大貯蔵可
    能高さよりも高い位置に配置された分配導管システムで
    あつて、タンクの外部で作られた水様液/氷結晶の混合
    体を送り込み、そこを通つて多数の水平方向に間隔をあ
    けた出口に通す分配導管システム; 出口と連通していろと共に混合体を散布するノズルであ
    つて、それによつて、混合体を均一に落下させると共に
    、均一な厚さとほぼ水平な表面とを有する氷のベッドと
    して氷結晶を均一に堆積させるノズル;そして、 タンクの下方の内側スペースから冷たい水様液を取り出
    す部材; を備えて構成されてなるタンク。
  9. (9)特許請求の範囲第8項に記載のタンクにおいて、
    さらに タンクの底付近からタンクの最大貯蔵可能高さ付近まで
    延びる多数の間隔をあけた直立有孔排水管であつて、そ
    こを通つて、流体が氷結晶ベッドから排水することがで
    きる直立有孔排水管を備えて構成されてなるタンク。
  10. (10)特許請求の範囲第9項に記載のタンクにおいて
    、 タンク底の上方に設けられた内底であつて、流体を氷ベ
    ッドからタンクの下方の内側スペースへ排水する孔が設
    けられている内底を備えて構成されているタンク。
  11. (11)特許請求の範囲第8項に記載のタンクにおいて
    、 各ノズルは、流体が垂直に衝突する水平ターゲット表面
    を有しているタンク。
  12. (12)特許請求の範囲第11項に記載のタンクにおい
    て、 分配導管システム、ノズル、水平ターゲット表面及び直
    立有孔排水管は、氷の付着しにくい剛性の重合材料から
    作られているタンク。
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