JPS6116544B2 - - Google Patents
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- JPS6116544B2 JPS6116544B2 JP55122480A JP12248080A JPS6116544B2 JP S6116544 B2 JPS6116544 B2 JP S6116544B2 JP 55122480 A JP55122480 A JP 55122480A JP 12248080 A JP12248080 A JP 12248080A JP S6116544 B2 JPS6116544 B2 JP S6116544B2
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- JP
- Japan
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- anvil
- shell
- mandrel
- rivet
- head
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/02—Riveting procedures
- B21J15/04—Riveting hollow rivets mechanically
- B21J15/043—Riveting hollow rivets mechanically by pulling a mandrel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J15/00—Riveting
- B21J15/10—Riveting machines
- B21J15/105—Portable riveters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53709—Overedge assembling means
- Y10T29/53717—Annular work
- Y10T29/53726—Annular work with second workpiece inside annular work one workpiece moved to shape the other
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はリベツト締め具の金敷、特に使用中
に金敷に対して支持される頭部を一端に有したシ
エルから成るリベツトを使用すべくマンドレルや
金敷がシエル内にまたはシエルを通つて引張られ
る型のリベツト締め具の金敷に関するものであ
る。この様なリベツト締め具を以下に“リベツト
締め具”として説明する。
に金敷に対して支持される頭部を一端に有したシ
エルから成るリベツトを使用すべくマンドレルや
金敷がシエル内にまたはシエルを通つて引張られ
る型のリベツト締め具の金敷に関するものであ
る。この様なリベツト締め具を以下に“リベツト
締め具”として説明する。
マンドレルは再使用できないことがあり、従つ
てシエルとマンドレルはリベツトを一緒に形成す
る。また、マンドレルは連続したシエルにて再使
用できるので、シエルだけでリベツトを形成す
る。
てシエルとマンドレルはリベツトを一緒に形成す
る。また、マンドレルは連続したシエルにて再使
用できるので、シエルだけでリベツトを形成す
る。
この発明は、1つの形態として、マンドレルの
引張に対してシエルを支持するよう十分強く且つ
シエル頭部の表面を損傷しないよう十分軟らかな
弾性材料でつくられたシエルと使用中接触係合す
る部分を少くとも有した型のリベツト締め具の金
敷を提供するものである。
引張に対してシエルを支持するよう十分強く且つ
シエル頭部の表面を損傷しないよう十分軟らかな
弾性材料でつくられたシエルと使用中接触係合す
る部分を少くとも有した型のリベツト締め具の金
敷を提供するものである。
好適には、金敷は弾性部分を少なくとも部分的
に取囲む強固な部分を有しており、従つてリベツ
ト締め作動での金敷の使用中に、強固な部分はシ
エルにより作用される力のもとで弾性部分の変形
量を制限する。
に取囲む強固な部分を有しており、従つてリベツ
ト締め作動での金敷の使用中に、強固な部分はシ
エルにより作用される力のもとで弾性部分の変形
量を制限する。
好適には、金敷は弾性部分の裏当てや取付けを
なす強固な部分と、リベツト締め作動中にマンド
レルを受けるべく両部分を貫通して延びる孔とを
有し、孔の断面直径は強固な部分よりも弾性部分
の方が大きくなつている。
なす強固な部分と、リベツト締め作動中にマンド
レルを受けるべく両部分を貫通して延びる孔とを
有し、孔の断面直径は強固な部分よりも弾性部分
の方が大きくなつている。
この発明はまた、シエル頭部表面の形状に適合
するよう十分可撓性の材料でつくられたシエル頭
部と使用中接触係合する部分を少くとも有したリ
ベツト締め工具の金敷を提供するものである。こ
れは接触面積を最大にし、金敷およびシエル表面
間の与えられた力における押圧力を最小にし、従
つてシエル表面にマークを付けたり或は損傷する
様なことを減少する。
するよう十分可撓性の材料でつくられたシエル頭
部と使用中接触係合する部分を少くとも有したリ
ベツト締め工具の金敷を提供するものである。こ
れは接触面積を最大にし、金敷およびシエル表面
間の与えられた力における押圧力を最小にし、従
つてシエル表面にマークを付けたり或は損傷する
様なことを減少する。
この発明は請求範囲中に請求される様な金敷と
協同するリベツト締め工具を包含する。
協同するリベツト締め工具を包含する。
この発明は別の形態として、シエル内またはシ
エルを通つてマンドレルやステムを引張ると共に
弾性材料でつくられたシエルと接触係合する部分
を少くとも有した金敷によつてシエルを支持する
手段から成り、これによつてシエルの表面が金敷
との接触により損傷されることのない、シエルか
ら成るリベツトを締着する方法を提供するもので
ある。
エルを通つてマンドレルやステムを引張ると共に
弾性材料でつくられたシエルと接触係合する部分
を少くとも有した金敷によつてシエルを支持する
手段から成り、これによつてシエルの表面が金敷
との接触により損傷されることのない、シエルか
ら成るリベツトを締着する方法を提供するもので
ある。
また、この発明は、シエル内またはシエルを通
つてマンドレルやステムを引張ると共に、シエル
頭部表面の形状に適合するよう十分可撓性の材料
でつくられたシエルと接触係合する部分を少くと
も有した金敷によつてシエルを支持する手段から
成る、シエルを有したリベツトを締着する方法を
提供するものである。
つてマンドレルやステムを引張ると共に、シエル
頭部表面の形状に適合するよう十分可撓性の材料
でつくられたシエルと接触係合する部分を少くと
も有した金敷によつてシエルを支持する手段から
成る、シエルを有したリベツトを締着する方法を
提供するものである。
この発明の実施例および変形例を例により添付
図面に沿つて以下に詳細に説明しよう。
図面に沿つて以下に詳細に説明しよう。
この発明の実施例のリベツト締め具は、リベツ
ト締め作動の完了にてマンドレルすなわちステム
が破断するステム破断形のリベツトとして周知の
型の第3,4図に示されるシエルアントマンドレ
ル盲リベツトを取付けるようなすものである。実
際に、この様なリベツトは、一端に拡大頭部12
を有した綱やアルミニウムの管状シエル11から
成つている。管状シエル11を通つて延びる綱の
マンドレル13は、管状シエル11の一端すなわ
ち頭部12と反対側の端部、に隣接する拡大頭部
14を有している。この様なリベツトは「アベツ
クス(AVEX)」の商品名で市販されている。
ト締め作動の完了にてマンドレルすなわちステム
が破断するステム破断形のリベツトとして周知の
型の第3,4図に示されるシエルアントマンドレ
ル盲リベツトを取付けるようなすものである。実
際に、この様なリベツトは、一端に拡大頭部12
を有した綱やアルミニウムの管状シエル11から
成つている。管状シエル11を通つて延びる綱の
マンドレル13は、管状シエル11の一端すなわ
ち頭部12と反対側の端部、に隣接する拡大頭部
14を有している。この様なリベツトは「アベツ
クス(AVEX)」の商品名で市販されている。
リベツト締め具は、ほゞ管状の綱の金敷17が
ねじ係合される前端壁16を有した管状本体15
を備えており、この本体15を同軸に貫通してい
てリベツトのマンドレルすなわちステム13を受
けるよう十分な直径の孔18を金敷17は有して
いる。本体15内には、ジヨー22を有したテー
パー付のコレツト21の形のマンドレル握持緊張
装置19を内蔵している。これらジヨー22はマ
ンドレル13の端部を受けるよう構成されている
ので、締め具が例えば手動や空圧によつて作動さ
れるときに、コレツト21が引込められてジヨー
22が互に閉じてマンドレル13を握持してマン
ドレル13を本体15内に引込むようになる。こ
の間に、金敷17は管状リシエル11の頭部12
と係合して管状シエル12を動きに対して保持す
る。
ねじ係合される前端壁16を有した管状本体15
を備えており、この本体15を同軸に貫通してい
てリベツトのマンドレルすなわちステム13を受
けるよう十分な直径の孔18を金敷17は有して
いる。本体15内には、ジヨー22を有したテー
パー付のコレツト21の形のマンドレル握持緊張
装置19を内蔵している。これらジヨー22はマ
ンドレル13の端部を受けるよう構成されている
ので、締め具が例えば手動や空圧によつて作動さ
れるときに、コレツト21が引込められてジヨー
22が互に閉じてマンドレル13を握持してマン
ドレル13を本体15内に引込むようになる。こ
の間に、金敷17は管状リシエル11の頭部12
と係合して管状シエル12を動きに対して保持す
る。
リベツト締着操作は、予定の引張力にもとづく
弱くなつた破断頚部でのマンドレル破断によりマ
ンドレル13の頭部14とシエル11内に固持さ
れたマンドレル13の隣接部分を残すことによつ
て完了される。
弱くなつた破断頚部でのマンドレル破断によりマ
ンドレル13の頭部14とシエル11内に固持さ
れたマンドレル13の隣接部分を残すことによつ
て完了される。
この様なリベツトおよび締め具並びにその作動
はリベツト締めの技術分野にては良く知られてお
り、更に詳述しなくてもよいであろう。
はリベツト締めの技術分野にては良く知られてお
り、更に詳述しなくてもよいであろう。
マンドレルが破断する引張力は1000Kgほどであ
る。この力は締め具の金敷17とシエル11の頭
部12との間のスラストとして表われる。
る。この力は締め具の金敷17とシエル11の頭
部12との間のスラストとして表われる。
従来のリベツト締め具にては、数十数百ものリ
ベツトでの繰返し使用に耐えるために一般に綱の
様な硬い材料で金敷がつくられている。しかし、
例えばアルミニウムや軟綱の様な軟かい材料のシ
エルをもつたリベツトを取付けるときに、金敷が
シエル頭部に傷を付けることがしばしばみられ
る。この様なことは使用者にとつて好ましくな
い。また、或る種のリベツトシエルは例えば塗装
や色彩陽極処理によつて色付けされており、被覆
表面は比較的軟らかで、従つて強い押圧力のもと
では綱の金敷によつて簡単に傷が付き損傷されて
しまう。この問題はリベツトの製造にては起らな
いが、実際に起るものなので、凸状のリベツト頭
部の形状は金敷面の形状に大いに適合してしま
う。従つて、シエル頭部と金敷面の間の環状接触
は大きな部分的押圧を生じる。
ベツトでの繰返し使用に耐えるために一般に綱の
様な硬い材料で金敷がつくられている。しかし、
例えばアルミニウムや軟綱の様な軟かい材料のシ
エルをもつたリベツトを取付けるときに、金敷が
シエル頭部に傷を付けることがしばしばみられ
る。この様なことは使用者にとつて好ましくな
い。また、或る種のリベツトシエルは例えば塗装
や色彩陽極処理によつて色付けされており、被覆
表面は比較的軟らかで、従つて強い押圧力のもと
では綱の金敷によつて簡単に傷が付き損傷されて
しまう。この問題はリベツトの製造にては起らな
いが、実際に起るものなので、凸状のリベツト頭
部の形状は金敷面の形状に大いに適合してしま
う。従つて、シエル頭部と金敷面の間の環状接触
は大きな部分的押圧を生じる。
この問題を解決するために、この発明の実施例
における金敷17にはシエル11の頭部12と接
触係合する弾性材料のナイロン−6の環状盤23
が設けられる。この環状盤23は金敷本体25の
前部のざぐり孔24内に嵌合される。ざぐり孔2
4は孔18と同軸で且つ環状盤23の孔27とも
同軸である。環状盤23の孔27の直径は金敷本
体25の孔18の直径よりも大きい。環状盤23
の厚さはざぐり孔24の深さより僅かに厚いの
で、環状盤23の前面26は金敷本体25の前面
よりも前に突出している。
における金敷17にはシエル11の頭部12と接
触係合する弾性材料のナイロン−6の環状盤23
が設けられる。この環状盤23は金敷本体25の
前部のざぐり孔24内に嵌合される。ざぐり孔2
4は孔18と同軸で且つ環状盤23の孔27とも
同軸である。環状盤23の孔27の直径は金敷本
体25の孔18の直径よりも大きい。環状盤23
の厚さはざぐり孔24の深さより僅かに厚いの
で、環状盤23の前面26は金敷本体25の前面
よりも前に突出している。
第3,4図は、適宜な孔29が形成された2つ
のパネル28を互に接合すべくリベツト締め具と
リベツトの使用を示している。マンドレル13
は、シエル11の頭部12がナイロンの環状盤2
3の前面26と接触係合するまで金敷17の孔2
7と、止ピン31が突出する孔18とに挿入され
る。シエル11はそこで頭部12が近い方のパネ
ル28に接触するまでパネル28の孔29に通さ
れ、シエル11の尾端は後のパネル28を越えて
突出している。この状態が第3図に示される状態
である。
のパネル28を互に接合すべくリベツト締め具と
リベツトの使用を示している。マンドレル13
は、シエル11の頭部12がナイロンの環状盤2
3の前面26と接触係合するまで金敷17の孔2
7と、止ピン31が突出する孔18とに挿入され
る。シエル11はそこで頭部12が近い方のパネ
ル28に接触するまでパネル28の孔29に通さ
れ、シエル11の尾端は後のパネル28を越えて
突出している。この状態が第3図に示される状態
である。
リベツト締め具はそこでコレツト21を引込め
るよう作動され、増大された緊張力をもつてジヨ
ー22がマンドレル13を握持して引張るようさ
れ、シエル11の頭部12は金敷17の環状盤2
3により支持されている。シエル11の尾端すな
わち後端は第4図に示される盲頭部32を設ける
よう変形され、この盲頭部32はマンドレル13
の破断によるリベツト締め操作の完了直前の位置
すなわち第4図にてマンドレル緊張と環状盤圧縮
が最大になる位置、を示している。弾性ナイロン
材の環状盤23の前面はシエル11の頭部の前面
の形、この実施例では凸状形または所謂“スナツ
プヘツド”形に適合するよう内側に変形される。
環状盤23の前部大部分はまた半径方向内方に縮
むので、孔27の直径は前端部にて小さくなる。
しかし、環状盤23の孔27は本体25の孔18
よりも直径が始めは大きかつた、すなわちマンド
レル13よりも直径が大きかつたので、孔27は
マンドレル13と係合するよう十分直径を減少し
ない。ざぐり孔18を囲む金敷本体25の部分
は、金敷本体25の前部にある前縁部分における
を除いて、半径方向外方への拡張を防止すること
によつて弾性環状盤23の変形度合を制限する。
るよう作動され、増大された緊張力をもつてジヨ
ー22がマンドレル13を握持して引張るようさ
れ、シエル11の頭部12は金敷17の環状盤2
3により支持されている。シエル11の尾端すな
わち後端は第4図に示される盲頭部32を設ける
よう変形され、この盲頭部32はマンドレル13
の破断によるリベツト締め操作の完了直前の位置
すなわち第4図にてマンドレル緊張と環状盤圧縮
が最大になる位置、を示している。弾性ナイロン
材の環状盤23の前面はシエル11の頭部の前面
の形、この実施例では凸状形または所謂“スナツ
プヘツド”形に適合するよう内側に変形される。
環状盤23の前部大部分はまた半径方向内方に縮
むので、孔27の直径は前端部にて小さくなる。
しかし、環状盤23の孔27は本体25の孔18
よりも直径が始めは大きかつた、すなわちマンド
レル13よりも直径が大きかつたので、孔27は
マンドレル13と係合するよう十分直径を減少し
ない。ざぐり孔18を囲む金敷本体25の部分
は、金敷本体25の前部にある前縁部分における
を除いて、半径方向外方への拡張を防止すること
によつて弾性環状盤23の変形度合を制限する。
マンドレル13が破断するときに、リベツト締
着操作は完了する。
着操作は完了する。
上述した様に、この発明は、マンドレルが再使
用でき、マンドレルの頭部が連続する管状のリベ
ツトを通つて引張られて且つ各リベツトがシエル
だけから成つている場合のリベツト締め具に適用
できる。複数個の管状リベツトは初めにマンドレ
ルのステムに装着したり、或はマンドレルの後端
部に繰返して供給することができる。これらいづ
れの場合にも、リベツトはマンドレルに沿つて前
方にマンドレルの頭部に向つて供給され、各リベ
ツトは従つて金敷を通つて前方に通過されねばな
らない。このために、金敷は別々の部材に分けら
れており、普通は一対のジヨーに似た形の2つの
部材に分けられるが、これら金敷部材はマンドレ
ルを握持する必要がない。各金敷部材はその後端
部を中心にして枢動するよう設けられているの
で、リベツトが金敷部材を通つて前方に供給され
るときに、金敷部材の前端部は外方に容易に動く
ことができ、マンドレルの頭部が金敷部材を通つ
て引張られるときに、リベツトを支持すべくしつ
かり係合するようリベツトの背後にて金敷部材は
通常はばねの押圧力によつて互に閉じる。この様
な引抜き形のリベツト締め具の分割金敷は盲リベ
ツト締めの技術分野にて良く知られている。
用でき、マンドレルの頭部が連続する管状のリベ
ツトを通つて引張られて且つ各リベツトがシエル
だけから成つている場合のリベツト締め具に適用
できる。複数個の管状リベツトは初めにマンドレ
ルのステムに装着したり、或はマンドレルの後端
部に繰返して供給することができる。これらいづ
れの場合にも、リベツトはマンドレルに沿つて前
方にマンドレルの頭部に向つて供給され、各リベ
ツトは従つて金敷を通つて前方に通過されねばな
らない。このために、金敷は別々の部材に分けら
れており、普通は一対のジヨーに似た形の2つの
部材に分けられるが、これら金敷部材はマンドレ
ルを握持する必要がない。各金敷部材はその後端
部を中心にして枢動するよう設けられているの
で、リベツトが金敷部材を通つて前方に供給され
るときに、金敷部材の前端部は外方に容易に動く
ことができ、マンドレルの頭部が金敷部材を通つ
て引張られるときに、リベツトを支持すべくしつ
かり係合するようリベツトの背後にて金敷部材は
通常はばねの押圧力によつて互に閉じる。この様
な引抜き形のリベツト締め具の分割金敷は盲リベ
ツト締めの技術分野にて良く知られている。
この様な分割形の金敷は第5図に示されてお
り、第2図のものに似ている。この分割形の金敷
は第2図に示されるものゝ変形例で、同一部分に
は100代の同一符号が付けられている。金敷11
7は金敷17と大体同じで、2つの半円形体に軸
心および直径方向の面120に沿つて半分づつに
分けられている。マンドレルを保持する止ピン3
1は省略されており、2つの金敷分割体用の周知
の形の枢着装置が設けられている。従つて、分割
形の金敷117は2つの分割体117a,117
bから成り、各分割体117a,117bは強固
な部分125a,125bと弾性部分123a,
123bとを夫々有している。弾性部分123
a,123bは夫々ナイロン−6の環状盤の半分
割体から成り、接着剤によつて強固な部分125
a,125bの前部の対応する半円形のざぐり孔
に固着されている。2つの金敷の分割体117
a,117bが互に閉じられて軸方向の押圧力の
もとでリベツトシエルを支持し、マンドレル頭部
がリベツトシエルを通つて引張られるときに、分
割形の金敷は、第2図に示される一体形の金敷と
ほゞ同様に作用する。
り、第2図のものに似ている。この分割形の金敷
は第2図に示されるものゝ変形例で、同一部分に
は100代の同一符号が付けられている。金敷11
7は金敷17と大体同じで、2つの半円形体に軸
心および直径方向の面120に沿つて半分づつに
分けられている。マンドレルを保持する止ピン3
1は省略されており、2つの金敷分割体用の周知
の形の枢着装置が設けられている。従つて、分割
形の金敷117は2つの分割体117a,117
bから成り、各分割体117a,117bは強固
な部分125a,125bと弾性部分123a,
123bとを夫々有している。弾性部分123
a,123bは夫々ナイロン−6の環状盤の半分
割体から成り、接着剤によつて強固な部分125
a,125bの前部の対応する半円形のざぐり孔
に固着されている。2つの金敷の分割体117
a,117bが互に閉じられて軸方向の押圧力の
もとでリベツトシエルを支持し、マンドレル頭部
がリベツトシエルを通つて引張られるときに、分
割形の金敷は、第2図に示される一体形の金敷と
ほゞ同様に作用する。
上述した金敷の実施例および変形例は2つの点
で有利である。先づ、金敷のシエル係合部分は十
分軟らかく、シエル頭部表面が仕上塗装されてい
てもこのシエル頭部表面が損傷されることがな
い。第2に、金敷のシエル係合部分はシエル頭部
表面の形状に適合するよう十分弾性的で、従つて
接触面積を最大にすると共に、金敷とシエル表面
の間の附与された力における押圧力を最小にす
る。
で有利である。先づ、金敷のシエル係合部分は十
分軟らかく、シエル頭部表面が仕上塗装されてい
てもこのシエル頭部表面が損傷されることがな
い。第2に、金敷のシエル係合部分はシエル頭部
表面の形状に適合するよう十分弾性的で、従つて
接触面積を最大にすると共に、金敷とシエル表面
の間の附与された力における押圧力を最小にす
る。
この発明は上述の実施例や変形例の細部に制限
されるものではない。
されるものではない。
第1図はリベツト締め具の金敷と隣接部分の軸
方向断面図、第2図は第1図の−線における
リベツト締め具の端面図、第3図は取付作動の始
めにおけるリベツトを示すようリベツト締め具の
一部を省略した第1図と同様な図、第4図は取付
作動終了直前のリベツトと弾性金敷部分を示す第
3図と同様な図、第5図は別の形のリベツト締め
具を示す第2図と同様な図である。図中、11:
シエル、12,14:頭部、13:マンドレル、
15:本体、17:金敷、18:孔、21:コレ
ツト、22:ジヨー、23:環状盤、25:金敷
本体、28:パネル、31:止ピン、32:盲頭
部、117:金敷。
方向断面図、第2図は第1図の−線における
リベツト締め具の端面図、第3図は取付作動の始
めにおけるリベツトを示すようリベツト締め具の
一部を省略した第1図と同様な図、第4図は取付
作動終了直前のリベツトと弾性金敷部分を示す第
3図と同様な図、第5図は別の形のリベツト締め
具を示す第2図と同様な図である。図中、11:
シエル、12,14:頭部、13:マンドレル、
15:本体、17:金敷、18:孔、21:コレ
ツト、22:ジヨー、23:環状盤、25:金敷
本体、28:パネル、31:止ピン、32:盲頭
部、117:金敷。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マンドレルの引張に対して締着用シエル11
を支持するよう十分強く且つシエル頭部12の表
面を損傷しないよう十分軟らかな弾性材料でつく
られた締着用シエル11と使用中接触係合する部
分23を少くとも有していることを特徴とするリ
ベツト締め具の金敷。 2 シエル頭部表面の形状に適合するよう十分可
撓性の材料でつくられた締着用シエルと使用中接
触係合する部分23を少くとも金敷が有したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリベツ
ト締め具の金敷。 3 金敷は弾性の部分23を少くとも部分的に取
囲む強固な部分25を有しているので、リベツト
締め作動の金敷の使用中、強固な部分25はシエ
ル11により作用される力のもとで弾性の部分2
3の変形量を制限することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のリベツト締め具の金敷。 4 金敷は、弾性の部分23の裏当てや取付けを
なす強固な部分25と、リベツト締め作動中にマ
ンドレル13を受けるべく両部分23,25を貫
通して延びる孔18,27とを有し、弾性の部分
の孔27の断面直径は強固な部分25の孔、18
よりも大きいことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のリベツト締め具の金敷。
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
GB7931178 | 1979-09-07 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5650746A JPS5650746A (en) | 1981-05-08 |
JPS6116544B2 true JPS6116544B2 (ja) | 1986-05-01 |
Family
ID=10507690
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP12248080A Granted JPS5650746A (en) | 1979-09-07 | 1980-09-05 | Anvil for riveter |
Country Status (3)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4375760A (ja) |
JP (1) | JPS5650746A (ja) |
DE (1) | DE8022728U1 (ja) |
Families Citing this family (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS58166942U (ja) * | 1982-04-26 | 1983-11-07 | 住友重機械工業株式会社 | 大型鍛造プレス |
US4648259A (en) * | 1985-08-22 | 1987-03-10 | Usm Corporation | Adjustable nose piece |
US4691552A (en) * | 1986-01-13 | 1987-09-08 | Peterson Richard B | Head for blind rivet installation tools |
JP2012196702A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-18 | Nippon Pop Rivets & Fasteners Ltd | ブラインドリベット締結装置 |
EP2910321B1 (de) * | 2014-02-24 | 2018-10-17 | GESIPA Blindniettechnik GmbH | Blindnietsetzgerät |
Family Cites Families (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US3144158A (en) * | 1961-06-13 | 1964-08-11 | Gobin Daude | Device for setting rivets in a wall whitch is accessible on one side only |
US3898835A (en) * | 1973-10-01 | 1975-08-12 | Lockheed Aircraft Corp | Backup tool |
-
1980
- 1980-08-26 DE DE19808022728U patent/DE8022728U1/de not_active Expired
- 1980-09-02 US US06/183,453 patent/US4375760A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-09-05 JP JP12248080A patent/JPS5650746A/ja active Granted
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
DE8022728U1 (de) | 1980-12-04 |
JPS5650746A (en) | 1981-05-08 |
US4375760A (en) | 1983-03-08 |
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