JPS61140887A - 2軸ゴニオステ−ジ - Google Patents
2軸ゴニオステ−ジInfo
- Publication number
- JPS61140887A JPS61140887A JP26402084A JP26402084A JPS61140887A JP S61140887 A JPS61140887 A JP S61140887A JP 26402084 A JP26402084 A JP 26402084A JP 26402084 A JP26402084 A JP 26402084A JP S61140887 A JPS61140887 A JP S61140887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stage
- axis
- angle
- goniometer stage
- goniometer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は2つの座標軸1例えばY軸およびY軸に関して
それぞれ別個に傾斜角度を付与して全体として3次元の
角度に物体を傾斜させる2軸ゴニオステージに係り、特
にステージの傾斜角を傾斜角のX軸成分とY軸成分、あ
るいはステージの法線ベクトルの3次元方向余弦、ある
いはステージの法線ベクトルがZ軸となす角度および該
ベクトルのx−y平面への射影がY軸となす角度として
呈示する手段を有する2軸ゴニオステージに関する。
それぞれ別個に傾斜角度を付与して全体として3次元の
角度に物体を傾斜させる2軸ゴニオステージに係り、特
にステージの傾斜角を傾斜角のX軸成分とY軸成分、あ
るいはステージの法線ベクトルの3次元方向余弦、ある
いはステージの法線ベクトルがZ軸となす角度および該
ベクトルのx−y平面への射影がY軸となす角度として
呈示する手段を有する2軸ゴニオステージに関する。
従来の手動2軸ゴニオステージは1例えば第4図に示す
如く、下段のゴニオステージ41と上段のゴニオステー
ジ42により構成されている。ことで下段のゴニオステ
ージ41はY軸を中心とし六回動を付与するものであり
上段のゴニオステージ42はY軸を中心とした回動を付
与するものである。このような従来の2軸ゴニオステー
ジでは。
如く、下段のゴニオステージ41と上段のゴニオステー
ジ42により構成されている。ことで下段のゴニオステ
ージ41はY軸を中心とし六回動を付与するものであり
上段のゴニオステージ42はY軸を中心とした回動を付
与するものである。このような従来の2軸ゴニオステー
ジでは。
ハンドル43を回転すればステージ47がY軸を中心と
して矢印rx力方向回動するので、このステージ47に
固定された上段のゴニオステージ42もこれと一体に傾
斜する。このときの傾斜角はスケールバーニヤ45のス
テージ47側の目盛の中心線(0のある線)の位置によ
υ度がわかる。そしてステージ47側の目盛は副尺を構
成しているので、主尺側の目盛と副尺側の目盛の一致し
た位置により主尺の単位(度)の下のスケールまでわか
る。このようにしてY軸まわりの傾斜角をとのスケール
バーニヤ45で読取ることができる。
して矢印rx力方向回動するので、このステージ47に
固定された上段のゴニオステージ42もこれと一体に傾
斜する。このときの傾斜角はスケールバーニヤ45のス
テージ47側の目盛の中心線(0のある線)の位置によ
υ度がわかる。そしてステージ47側の目盛は副尺を構
成しているので、主尺側の目盛と副尺側の目盛の一致し
た位置により主尺の単位(度)の下のスケールまでわか
る。このようにしてY軸まわりの傾斜角をとのスケール
バーニヤ45で読取ることができる。
また上段のゴニオステージ42ではノ1ンドル44を回
転すればステージ48がY軸を中心として矢印ry方向
に回動するので、このステージ48に形成した例えば螺
穴49に固定した2例えば測定装置やカメラ等の傾斜さ
せるべき物をこのステージ48と一体に傾斜することが
できる。このステージ48の傾斜角はスケールバーニヤ
46のステージ48側の目盛の中心線(0のある線)の
位置により度がわかる。そしてこれまたステージ48側
の目盛は副尺を構成しているので、主尺側の目盛と副尺
側の目盛の一致した位置によりこれまた主尺の単位(度
)の下のスケールまでわかる。このようにしてY軸まわ
シの傾斜角をこのスケールバーニヤ46で読取ることが
できる。
転すればステージ48がY軸を中心として矢印ry方向
に回動するので、このステージ48に形成した例えば螺
穴49に固定した2例えば測定装置やカメラ等の傾斜さ
せるべき物をこのステージ48と一体に傾斜することが
できる。このステージ48の傾斜角はスケールバーニヤ
46のステージ48側の目盛の中心線(0のある線)の
位置により度がわかる。そしてこれまたステージ48側
の目盛は副尺を構成しているので、主尺側の目盛と副尺
側の目盛の一致した位置によりこれまた主尺の単位(度
)の下のスケールまでわかる。このようにしてY軸まわ
シの傾斜角をこのスケールバーニヤ46で読取ることが
できる。
ところで2軸ゴニオステージは上段のステージ48に測
定装置やカメラ等を固定してこれを傾斜させる等の用途
に使用するために、このステージ48の傾斜角を正確に
知ることが重要である。しかしこのような従来の2軸ゴ
ニオステージでは。
定装置やカメラ等を固定してこれを傾斜させる等の用途
に使用するために、このステージ48の傾斜角を正確に
知ることが重要である。しかしこのような従来の2軸ゴ
ニオステージでは。
ステージ48のY軸まわシの傾斜角はスケールバーニヤ
46で読取ることができるが、x@−iわりの傾斜角は
スケールバーニヤ45を読取ってもそのままでは直読で
きないという問題点がある。
46で読取ることができるが、x@−iわりの傾斜角は
スケールバーニヤ45を読取ってもそのままでは直読で
きないという問題点がある。
その理由は、ハンドル43を回転してステージ47を傾
斜させると上段のゴニオステージ42がY軸まわシに傾
斜するため、ハンドル44を回わしてステージ48を傾
斜させるとき、Y軸まわシの傾斜角だけで々くY軸まわ
りの傾斜角も変化するためである。
斜させると上段のゴニオステージ42がY軸まわシに傾
斜するため、ハンドル44を回わしてステージ48を傾
斜させるとき、Y軸まわシの傾斜角だけで々くY軸まわ
りの傾斜角も変化するためである。
またもう1つの問題点は、従来の2軸ゴニオステージで
は、ステージの傾斜角をステージの法線ベクトルの3次
元方向余弦として測定することができない。あるいはス
テージの法線ベクトルがZ軸となす角度および該ベクト
ルのX−Y平面への射影がY軸となす角度(直観的には
前者が緯度。
は、ステージの傾斜角をステージの法線ベクトルの3次
元方向余弦として測定することができない。あるいはス
テージの法線ベクトルがZ軸となす角度および該ベクト
ルのX−Y平面への射影がY軸となす角度(直観的には
前者が緯度。
後者が経度に相当)として知ることができなかった0
〔問題点を解決するための手段〕
前記の如き問題点を解決するため9本発明の2軸ゴニオ
ステージでは、X軸ゴニオステージとY軸ゴニオステー
ジを組合せて構成した2軸ゴニオステージにおいて、X
軸ゴニオステージの傾斜操作部にエンコーダを設け、ま
たY軸ゴニオステージの傾斜操作部にエンコーダを設け
、X軸ゴニオステージの傾斜角およびY軸ゴニオステー
ジの傾斜角を前記各エンコーダにより出力するとともに
。
ステージでは、X軸ゴニオステージとY軸ゴニオステー
ジを組合せて構成した2軸ゴニオステージにおいて、X
軸ゴニオステージの傾斜操作部にエンコーダを設け、ま
たY軸ゴニオステージの傾斜操作部にエンコーダを設け
、X軸ゴニオステージの傾斜角およびY軸ゴニオステー
ジの傾斜角を前記各エンコーダにより出力するとともに
。
これらの傾斜角より正弦値を得る正弦値算出部と。
余弦値を得る余弦値算出部と9乗算部と除算部を設け、
前記各エンコーダの出力にもとづきステージの傾斜角を
出力するようにしたことを特徴とする0 〔作用〕 本発明ではX軸ゴニオステージの傾斜角およびY軸ゴニ
オステージの傾斜角をそれぞれエンコーダにより読取り
、演算回路で演算を行って所望のデータを得るように構
成したので、必要な正確なデータを直ちに得ることがで
き、これを表示すれば正確外データを直読することがで
き、また測定装置、制御装置等に使用するのに適したデ
ータ表現の出力を提供することができる。
前記各エンコーダの出力にもとづきステージの傾斜角を
出力するようにしたことを特徴とする0 〔作用〕 本発明ではX軸ゴニオステージの傾斜角およびY軸ゴニ
オステージの傾斜角をそれぞれエンコーダにより読取り
、演算回路で演算を行って所望のデータを得るように構
成したので、必要な正確なデータを直ちに得ることがで
き、これを表示すれば正確外データを直読することがで
き、また測定装置、制御装置等に使用するのに適したデ
ータ表現の出力を提供することができる。
本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立ちその原理
を第2図により説明する。
を第2図により説明する。
第2図において原点を0とし、ゴニオステージの傾斜角
が零のとき、ステージは第2図X−Y平面に平行とする
。またステージは原点Oを中心にX軸まわりおよびY軸
まわシに傾斜できるものとする。そして傾斜角が零のと
き、ステージの単位法線ベクトルをOPとする。
が零のとき、ステージは第2図X−Y平面に平行とする
。またステージは原点Oを中心にX軸まわりおよびY軸
まわシに傾斜できるものとする。そして傾斜角が零のと
き、ステージの単位法線ベクトルをOPとする。
まずX軸ゴニオステージを角度αだけ傾斜させたとき、
前記単位法線ベクトルOPはベクトルOQとな99次に
Y軸ゴニオステージを角度βだけ傾斜させたとき前記ベ
クトルOQがベクトルORになったものとする。乙の場
合、前記角度αとβはそれぞれX軸ゴニオステージに設
けた傾斜度検出用のエンコーダおよびY軸ゴニオステー
ジに設けた傾斜度検出用のエンコーダの各出力から得る
ことができる既知のものである。
前記単位法線ベクトルOPはベクトルOQとな99次に
Y軸ゴニオステージを角度βだけ傾斜させたとき前記ベ
クトルOQがベクトルORになったものとする。乙の場
合、前記角度αとβはそれぞれX軸ゴニオステージに設
けた傾斜度検出用のエンコーダおよびY軸ゴニオステー
ジに設けた傾斜度検出用のエンコーダの各出力から得る
ことができる既知のものである。
本発明では、このようなゴニオステージにおいて、ステ
ージの傾斜角すなわち第2図のベクトルORの傾斜角を
■X軸成分とY軸成分で表すこと。
ージの傾斜角すなわち第2図のベクトルORの傾斜角を
■X軸成分とY軸成分で表すこと。
■方向余弦で表わすこと、■Z軸となす角度φおよびO
RのX−Y平面への射影OR’がX軸となす角度θで表
わす等のことを行うものである。
RのX−Y平面への射影OR’がX軸となす角度θで表
わす等のことを行うものである。
これらは次のようにして行うことができる。
■ステージの傾斜角をX軸成分とY軸成分で表わす場合
。
。
ステージの傾斜角のX軸まわりの成分は角度αに等しい
。またY軸まわシの成分は、線分ORのX−Z平面への
射影O8がZ軸と力す角度γに等しい。線分OP、OQ
、ORの長さはいずれも単位長つまシ1であるから、第
2図において次式が成立する。
。またY軸まわシの成分は、線分ORのX−Z平面への
射影O8がZ軸と力す角度γに等しい。線分OP、OQ
、ORの長さはいずれも単位長つまシ1であるから、第
2図において次式が成立する。
OT = OR@(2)α=(2)α
0W=OT(2)α=(2)α・(2)βWS=TR−
ORthβ=叫β したがって すなわちαはX軸ゴニオステージのエンコーダより直接
得ることができ、γはX軸ゴニオステージのエンコーダ
より得られるαとY軸ゴニオステージのエンコーダより
得られるβを使用して前記(1) ・式の演算を行
うことにより得られる。
ORthβ=叫β したがって すなわちαはX軸ゴニオステージのエンコーダより直接
得ることができ、γはX軸ゴニオステージのエンコーダ
より得られるαとY軸ゴニオステージのエンコーダより
得られるβを使用して前記(1) ・式の演算を行
うことにより得られる。
■ステージの傾斜角をステージの法線ベクトルORの方
向余弦で表わす場合。
向余弦で表わす場合。
第2図においてベクトルORの方向余弦はX。
Y、Z方向がそれぞれ線分OU、OV、OWとなる。
これらの長さをa、b、cとすれば1次式で求めること
ができる。なおORは単位長である。
ができる。なおORは単位長である。
ここでOQ’ = OQ ainα
=QRainα=―α
*Z b = stnα・(2)β ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(3)c=OW=OT(2)α =QRoosβ*ooaα=oosα11008β拳−
・e−−−・・+4+すなわちステージの法線ベクトル
ORの方向余弦B、b、、cはX軸ゴニオステージのエ
ンコーダより得られるαとY軸ゴニオステージのエンコ
ーダより得られるβを使用し前記+21 、 +31
、 +41式の演算を行うことにより得られる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(3)c=OW=OT(2)α =QRoosβ*ooaα=oosα11008β拳−
・e−−−・・+4+すなわちステージの法線ベクトル
ORの方向余弦B、b、、cはX軸ゴニオステージのエ
ンコーダより得られるαとY軸ゴニオステージのエンコ
ーダより得られるβを使用し前記+21 、 +31
、 +41式の演算を行うことにより得られる。
■ステージの傾斜角を、ステージの法線ベクトルORが
Z軸となす角度φおよびORのX−Y平面への射影σ1
′がX軸となす角度θとにより表わす場合。
Z軸となす角度φおよびORのX−Y平面への射影σ1
′がX軸となす角度θとにより表わす場合。
前記(4)式より C== era (z @ 00
@β、・、φ=(2)−’(oosα・魚β) ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
+51前記(3)式より b=画α・(2)β前記(
2)式より 3=[linβ すなわち前記角度φ、θはX軸ゴニオステージのエンコ
ーダより得られるαとY軸ゴニオステージのエンコーダ
より得られるβを使用して前記(5)。
@β、・、φ=(2)−’(oosα・魚β) ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
+51前記(3)式より b=画α・(2)β前記(
2)式より 3=[linβ すなわち前記角度φ、θはX軸ゴニオステージのエンコ
ーダより得られるαとY軸ゴニオステージのエンコーダ
より得られるβを使用して前記(5)。
(6)式の演算を行うことにより得られる。
本発明の一実施例構成を第1図にもとづき説明する。第
1図(alは本発明の一実施例構成図であり。
1図(alは本発明の一実施例構成図であり。
同(blは前記各演算を行う演算部の回路構成図である
0 第1図において、1は下段のゴニオステージ。
0 第1図において、1は下段のゴニオステージ。
2は上段のゴニオステージ、3は下段のゴニオステージ
のハンドル、4は上段のゴニオステージのハy)”ル、
5は下段のゴニオステージのスケールバーニヤ、6は上
段のゴニオステージのスケールバーニヤ、7は下段のゴ
ニオステージのステージ。
のハンドル、4は上段のゴニオステージのハy)”ル、
5は下段のゴニオステージのスケールバーニヤ、6は上
段のゴニオステージのスケールバーニヤ、7は下段のゴ
ニオステージのステージ。
8は上段のゴニオステージのステージであシ、前記1〜
8は第4図における41〜48にそれぞれ対応するもの
であり、また第1図の11は取付螺穴であって第4図の
螺穴49に対応するものであって同様な動作を行うもの
であるのでこれらの詳細説明については省略する。
8は第4図における41〜48にそれぞれ対応するもの
であり、また第1図の11は取付螺穴であって第4図の
螺穴49に対応するものであって同様な動作を行うもの
であるのでこれらの詳細説明については省略する。
本発明では各段のゴニオステージのノ1ンドル3゜4に
それぞれエンコーダ9.10を取付ける。なお第1図(
blではハンドル3,4にそれぞれ同軸にロータリエン
コーダを取付けた例について表示したが、エンコーダは
勿論これのみに限定されるものでは彦い。
それぞれエンコーダ9.10を取付ける。なお第1図(
blではハンドル3,4にそれぞれ同軸にロータリエン
コーダを取付けた例について表示したが、エンコーダは
勿論これのみに限定されるものでは彦い。
したがってハンドル3を回転してステージ7を傾斜させ
るときその傾斜角αをエンコーダ9から出力される例え
ばパルス数により知ることができ。
るときその傾斜角αをエンコーダ9から出力される例え
ばパルス数により知ることができ。
同様にハンドル4を回転してステージ8を傾斜させると
きその傾斜角βをこれまたエンコーダ10から出力され
る例えばパルス数によυ知ることができる。そしてこれ
らのエンコーダ9.10から出力される傾斜角α、βを
9例えば第1図(blに示す演算部に伝達して前記(1
)式、(2)〜(41式あるいは+51 、161式等
の演算を行わせることにより所望の形での出力を得るこ
とができる。
きその傾斜角βをこれまたエンコーダ10から出力され
る例えばパルス数によυ知ることができる。そしてこれ
らのエンコーダ9.10から出力される傾斜角α、βを
9例えば第1図(blに示す演算部に伝達して前記(1
)式、(2)〜(41式あるいは+51 、161式等
の演算を行わせることにより所望の形での出力を得るこ
とができる。
第1図(blにおいて、20は血テーブルROM(Re
ad 0nly Memory )でありエンコーダ9
から出力される傾斜角αが入力されたときこれに応じた
崗αを出力するもの、21は(2)テーブルROMであ
シ前記傾斜角αが入力されたときこれに応じた(2)α
を出力するもの、22は画テーブルROMでろシエンコ
ーダ10から出力される傾斜角βが入力されたときこれ
に応じたiβを出力するもの。
ad 0nly Memory )でありエンコーダ9
から出力される傾斜角αが入力されたときこれに応じた
崗αを出力するもの、21は(2)テーブルROMであ
シ前記傾斜角αが入力されたときこれに応じた(2)α
を出力するもの、22は画テーブルROMでろシエンコ
ーダ10から出力される傾斜角βが入力されたときこれ
に応じたiβを出力するもの。
23は(2)テーブルROMであシ前記傾斜角βが入力
されたときこれに応じた(2)βを出力するもの。
されたときこれに応じた(2)βを出力するもの。
24は乗算器であって前記iテーブルROM20より出
力されるiαと前記(2)テーブルROM23より出力
される(2)βとにもとづきiα歯βを演算するもの、
25は乗算器であって前記噌テーブルROM21より出
力され・る(2)αと前記回テーブルROM23より出
力される(2)βとにもとづき魚α・魚βを演算するも
の、26は除算器であって前記乗算器25より出力され
る(2)α・(ロ)βと前記画テーブルROM22より
出力されるiβとによ1)=−β÷((2)α・魚β)
を演算するもの、27は除算器であって前記孤テーブル
ROM22より出力されるiβと前記乗算器24から出
力されるーα(2)βとにより(thα・(2)β)十
iβを演算するもの、28は0011”’テーブルRO
Mであって乗算器25から出力されるデータD1に応じ
た(2)−’ DIを出力するもの。
力されるiαと前記(2)テーブルROM23より出力
される(2)βとにもとづきiα歯βを演算するもの、
25は乗算器であって前記噌テーブルROM21より出
力され・る(2)αと前記回テーブルROM23より出
力される(2)βとにもとづき魚α・魚βを演算するも
の、26は除算器であって前記乗算器25より出力され
る(2)α・(ロ)βと前記画テーブルROM22より
出力されるiβとによ1)=−β÷((2)α・魚β)
を演算するもの、27は除算器であって前記孤テーブル
ROM22より出力されるiβと前記乗算器24から出
力されるーα(2)βとにより(thα・(2)β)十
iβを演算するもの、28は0011”’テーブルRO
Mであって乗算器25から出力されるデータD1に応じ
た(2)−’ DIを出力するもの。
29はtaJ+−”テーブルROMであって除算器26
から出力されるデータD2に応じたー−1D2を出力す
るもの、30は一一1テーブルROMであって除算器2
7から出力されるデータD3に応じたtan−” D、
を出力するものである。
から出力されるデータD2に応じたー−1D2を出力す
るもの、30は一一1テーブルROMであって除算器2
7から出力されるデータD3に応じたtan−” D、
を出力するものである。
したがって第1図(alにおけるハンドル3,4の回転
にもとづくステージ7.8の傾斜角α、βがそれぞれエ
ンコーダ9,10より出力されてこれらが第1図(b)
に示す如く、その入力端子In、、 In。
にもとづくステージ7.8の傾斜角α、βがそれぞれエ
ンコーダ9,10より出力されてこれらが第1図(b)
に示す如く、その入力端子In、、 In。
にそれぞれ入力されたとき、ainテーブルROM20
からは−αが、001mテーブルROM21からは(2
)αが、thテーブルROM22からは一βが、□□□
チー[7)プルROM23からは(2)βがそれぞれ出
力される。
からは−αが、001mテーブルROM21からは(2
)αが、thテーブルROM22からは一βが、□□□
チー[7)プルROM23からは(2)βがそれぞれ出
力される。
そしてこれらにより乗算器24では前記(31式、(6
1式に必要な−α拳(2)βが演算され9乗算器25で
は前記(1)式、I4)式に必要ガ(2)α・(2)β
が演算される。
1式に必要な−α拳(2)βが演算され9乗算器25で
は前記(1)式、I4)式に必要ガ(2)α・(2)β
が演算される。
また除算器26では前記(1)式に必要なiβ÷((2
)α・蓋β)が演算され、除算器27では前記(6)式
に必要な(Ilj11α・(2)β)÷崗βが演算され
る。ところで前記乗算器25で演算された(2)α・M
βは008−’テーブルROM28に伝達され前記(5
)式の演算が行われることになり、前記除算器26で演
算された龜β÷(oosαす1)はtu−’テーブルR
OM29に伝達され前記(1)式の演算が行われること
になシ。
)α・蓋β)が演算され、除算器27では前記(6)式
に必要な(Ilj11α・(2)β)÷崗βが演算され
る。ところで前記乗算器25で演算された(2)α・M
βは008−’テーブルROM28に伝達され前記(5
)式の演算が行われることになり、前記除算器26で演
算された龜β÷(oosαす1)はtu−’テーブルR
OM29に伝達され前記(1)式の演算が行われること
になシ。
前記除算器27で演算された(iα・(2)β)÷―β
はtan−” f−プルROM 30に伝達されて前記
(6)式の演算が行われることになる。
はtan−” f−プルROM 30に伝達されて前記
(6)式の演算が行われることになる。
これらの結果、出力端子OU T1にはエンコーダ9よ
り出力された傾斜角αが伝達され、出力端子OU T2
には一一1テーブルROM29から出力された前記(1
)式の演算結果が伝達されるので、出力端子OU T、
、 OU T2より前記■のケースによる表示データ
が得られる。そして出力端子OU T、にはiテーブル
ROM22から出力された前記(2)式の演算結果が伝
達され、出力端子OU T4には乗算器24より出力さ
れた前記(3)式の演算結果が伝達され。
り出力された傾斜角αが伝達され、出力端子OU T2
には一一1テーブルROM29から出力された前記(1
)式の演算結果が伝達されるので、出力端子OU T、
、 OU T2より前記■のケースによる表示データ
が得られる。そして出力端子OU T、にはiテーブル
ROM22から出力された前記(2)式の演算結果が伝
達され、出力端子OU T4には乗算器24より出力さ
れた前記(3)式の演算結果が伝達され。
出力端子OU Tsには乗算器25より出力された前記
(4)式の演算結果が伝達されるので、出力端子OU
T3〜OU T、lより前記■のケースによる表示デー
タが得られる。また出力端子OUTεには01)a−1
テ一ブルROM28から出力された前記(5)式の演算
結果が伝達され、出力端子OU T、にはtan−”テ
ーブルROM30から出力された前記(6)式の演算結
果が伝達されるので、出力端子OU T、 、 OU
T7より前記■のケースによる表示データが得られる。
(4)式の演算結果が伝達されるので、出力端子OU
T3〜OU T、lより前記■のケースによる表示デー
タが得られる。また出力端子OUTεには01)a−1
テ一ブルROM28から出力された前記(5)式の演算
結果が伝達され、出力端子OU T、にはtan−”テ
ーブルROM30から出力された前記(6)式の演算結
果が伝達されるので、出力端子OU T、 、 OU
T7より前記■のケースによる表示データが得られる。
したがって前記出力端子OUT、、0UTt;0UTs
〜OU Ts : OU Ts 、 OU Tyノ表示
7’ I’ ヲ例tば液晶ディスプレイやLEDディ
スプレイあるいはCRTディスプレイ等に同時にtlた
選択的に表示することにより前記■〜■のケースに対応
したデータを表示することや他の制御装置のデータとし
て使用することができる。なお前記(1)〜(6)式の
演算をエンコーダの出力α、βを入力データとしてマイ
クロプロセッサで演算を行わせ、これを表示したり他の
制御装置へのデータとして使用してもよい。
〜OU Ts : OU Ts 、 OU Tyノ表示
7’ I’ ヲ例tば液晶ディスプレイやLEDディ
スプレイあるいはCRTディスプレイ等に同時にtlた
選択的に表示することにより前記■〜■のケースに対応
したデータを表示することや他の制御装置のデータとし
て使用することができる。なお前記(1)〜(6)式の
演算をエンコーダの出力α、βを入力データとしてマイ
クロプロセッサで演算を行わせ、これを表示したり他の
制御装置へのデータとして使用してもよい。
本発明の応用例を第3図に示す。
第3図ta+は直交座標型ロボット32の作業領域監視
あるいは計測用テレビカメラCAを本発明による2軸ゴ
ニオステージ31を用いて位置決めする例を示す。例え
ば直交座標型ロボット32のハンド33に設けたグリッ
パ34にて対象物OBを挾持するような作業をテレビカ
メラCAで監視するような場合、テレビカメラCAを直
交座標型ロボット32の動作目標位置に置かれた対象物
OBの方に向けて設置することが必要である。ところで
直交座標型ロボットにおいてはその動作をX。
あるいは計測用テレビカメラCAを本発明による2軸ゴ
ニオステージ31を用いて位置決めする例を示す。例え
ば直交座標型ロボット32のハンド33に設けたグリッ
パ34にて対象物OBを挾持するような作業をテレビカ
メラCAで監視するような場合、テレビカメラCAを直
交座標型ロボット32の動作目標位置に置かれた対象物
OBの方に向けて設置することが必要である。ところで
直交座標型ロボットにおいてはその動作をX。
y、zの座標値で指示し、これに応じて第1アーム35
(zl、第2アーム36(yl、第3アーム37(幻の
動作を制御する。このような場合、テレビカメラCAを
直交座標型ロボット32のハンドの方向つまシ作業地点
に向けて設置するためにはステージの傾斜角を角度で指
示するよりも、光軸の方向ベクトルの3次元方向余弦で
指示する方が便利で発明によれば、3次元方向余弦の出
力を得ることができるので、これらを指示値と換算比較
する等の手法により、容易にその指示にもとづき方向ぎ
めを行うことができる。
(zl、第2アーム36(yl、第3アーム37(幻の
動作を制御する。このような場合、テレビカメラCAを
直交座標型ロボット32のハンドの方向つまシ作業地点
に向けて設置するためにはステージの傾斜角を角度で指
示するよりも、光軸の方向ベクトルの3次元方向余弦で
指示する方が便利で発明によれば、3次元方向余弦の出
力を得ることができるので、これらを指示値と換算比較
する等の手法により、容易にその指示にもとづき方向ぎ
めを行うことができる。
また第3図fblは光学レンズLNの射影特性の測定に
本発明の2軸ゴニオステージ38を用いた例である。こ
こで光学レンズの射影特性とは光軸に対する入射角と像
高との関係であシ2次のような意義を有する。カメラC
AのレンズLNで写した画像を解析するとき撮像面S上
の像の位置に対応した実際の物体の位置がどこか認識し
ておくことが必要となる。このような撮像面を含めた光
学系の設定をしておかないと、受光面の情報より対象を
解明することができない。この光学レンズの射影特性を
測定するためには、第3図(C゛)に示す如く。
本発明の2軸ゴニオステージ38を用いた例である。こ
こで光学レンズの射影特性とは光軸に対する入射角と像
高との関係であシ2次のような意義を有する。カメラC
AのレンズLNで写した画像を解析するとき撮像面S上
の像の位置に対応した実際の物体の位置がどこか認識し
ておくことが必要となる。このような撮像面を含めた光
学系の設定をしておかないと、受光面の情報より対象を
解明することができない。この光学レンズの射影特性を
測定するためには、第3図(C゛)に示す如く。
光源りからの光線とレンズ光軸とがなす角度φおよびレ
ンズ光軸に垂直な面(例えば第3図(C1のXy平而面
への光線の射影がその平面上の基準の方向(例えば第3
図(C1のX軸)となす角度θを知る必要がある。本発
明による2軸ゴニオステージを用いればこの目的を果す
ことができる。
ンズ光軸に垂直な面(例えば第3図(C1のXy平而面
への光線の射影がその平面上の基準の方向(例えば第3
図(C1のX軸)となす角度θを知る必要がある。本発
明による2軸ゴニオステージを用いればこの目的を果す
ことができる。
いまカメラCAの撮像面S上での光軸の位置は既知とす
る。点光源(例えば第3図fblのL)をカメラCAで
撮影し1点光源の像が撮像面S上での光軸の位置にくる
ように2軸ゴニオステージ38を調整しその向きを原点
とする。このとき点光源はレンズLNの光軸上にある。
る。点光源(例えば第3図fblのL)をカメラCAで
撮影し1点光源の像が撮像面S上での光軸の位置にくる
ように2軸ゴニオステージ38を調整しその向きを原点
とする。このとき点光源はレンズLNの光軸上にある。
この位置から2軸ゴニオステージ38を傾斜させ、各点
におけるステークの傾斜角のφとθの値および撮像面上
の光源像の位置を知れば、そのレンズLNの射影特性を
測定できる。
におけるステークの傾斜角のφとθの値および撮像面上
の光源像の位置を知れば、そのレンズLNの射影特性を
測定できる。
次に第3図(dlによりx軸成分とX軸成分で表わす場
合が有用である例について説明する。
合が有用である例について説明する。
産業用ロボット等のための物体認識の方法の1つとして
、既知の方向からレーザ装置LSより出力されるレーザ
ビームを物体Mに照射し、物体上のスポット光を既知の
方向からテレビカメラTVCAで見て、三角測量の原理
によりカメラから物体までの距離を計測する方法がおる
。
、既知の方向からレーザ装置LSより出力されるレーザ
ビームを物体Mに照射し、物体上のスポット光を既知の
方向からテレビカメラTVCAで見て、三角測量の原理
によりカメラから物体までの距離を計測する方法がおる
。
いま、第3図(dlのように、物体Mが置かれている平
面をテレビカメラTVCAが垂直に尻下しているとし、
簡単のため、物体上面が下面と平行な物体のみを考える
。テレビカメラTVCAの入力画像は2次元座標(x、
y)で表されるが、この場合、物体が置かれている平面
及び、物体上面がX−Y平面と平行である。物体の高さ
の違いによってカメラから物体上面までの距離が異なシ
、この距離の計測のためには入力画像から物体上面を抽
出する必要がある。ここで2軸ゴニオステージGSを用
いてレーザビームの向きを調整することとする。このと
き、あらかじめ、ゴニオステージG50X軸とY軸をテ
レビカメラTVCAOX軸とY軸にそれぞれ平行になる
よう設置する。物体上面にレーザのスポット光があると
き、ゴニオステージGSのY軸まわりの角度を一定とし
たまま。
面をテレビカメラTVCAが垂直に尻下しているとし、
簡単のため、物体上面が下面と平行な物体のみを考える
。テレビカメラTVCAの入力画像は2次元座標(x、
y)で表されるが、この場合、物体が置かれている平面
及び、物体上面がX−Y平面と平行である。物体の高さ
の違いによってカメラから物体上面までの距離が異なシ
、この距離の計測のためには入力画像から物体上面を抽
出する必要がある。ここで2軸ゴニオステージGSを用
いてレーザビームの向きを調整することとする。このと
き、あらかじめ、ゴニオステージG50X軸とY軸をテ
レビカメラTVCAOX軸とY軸にそれぞれ平行になる
よう設置する。物体上面にレーザのスポット光があると
き、ゴニオステージGSのY軸まわりの角度を一定とし
たまま。
Y軸まわシの角度を変えると、入力画像ではスポット光
のXアドレスは一定のままXアドレスのみが変化する。
のXアドレスは一定のままXアドレスのみが変化する。
同様にゴニオステージGSのY軸まわりの角度を一定に
したままY軸まわりの角度を変えると、入力画像におい
てスポット光のXアドレスは一定の″ttXアドレスが
変わる。この性質を利用することにより、入力画像から
物体上面を容易に抽出(識別)することができる。一旦
、物体上面が抽出できればレーザビームの向き、テレビ
カメラTVCAの向き及び画像内のスポット光の位置か
ら公知の三角測量の技術によって、テレビカメラと物体
上面の間の距離を求めることができる。
したままY軸まわりの角度を変えると、入力画像におい
てスポット光のXアドレスは一定の″ttXアドレスが
変わる。この性質を利用することにより、入力画像から
物体上面を容易に抽出(識別)することができる。一旦
、物体上面が抽出できればレーザビームの向き、テレビ
カメラTVCAの向き及び画像内のスポット光の位置か
ら公知の三角測量の技術によって、テレビカメラと物体
上面の間の距離を求めることができる。
本発明によれば2軸ゴニオステージの各段の傾斜角をエ
ンコーダにより出力し、これによりステークの正しい法
線ベクトルを算出することができるので、スケールバー
ニヤのみでは得られなかったステージの正確な傾斜を非
常に容易に求めることができる。
ンコーダにより出力し、これによりステークの正しい法
線ベクトルを算出することができるので、スケールバー
ニヤのみでは得られなかったステージの正確な傾斜を非
常に容易に求めることができる。
しかも本発明ではそのステージの傾斜角をX軸成分とX
軸成分、ステージの法線ベクトルの3次元方向余弦、あ
るいはステージの法線ベクトルがZ軸となす角度および
ステージの法線ベクトルのX−Y平面への射影が基準方
向(例えばY軸)となす角度等の複数の形式で出力する
ととが可能であるので、その用途に適したものを得ると
とができる。
軸成分、ステージの法線ベクトルの3次元方向余弦、あ
るいはステージの法線ベクトルがZ軸となす角度および
ステージの法線ベクトルのX−Y平面への射影が基準方
向(例えばY軸)となす角度等の複数の形式で出力する
ととが可能であるので、その用途に適したものを得ると
とができる。
第1図は本発明の一実施例構成図、第2図は本発明の原
理説明図、第3図は本発明の詳細な説明図、第4図は従
来の2軸ゴニオステージである。 図中、1は下段のゴニオステージ、2は上段のゴニオス
テージ、3,4はハンドル、5.61dスケールバーニ
ヤ、7,8はステージ、9.10はエンコーダ、11は
取付螺穴を示す。
理説明図、第3図は本発明の詳細な説明図、第4図は従
来の2軸ゴニオステージである。 図中、1は下段のゴニオステージ、2は上段のゴニオス
テージ、3,4はハンドル、5.61dスケールバーニ
ヤ、7,8はステージ、9.10はエンコーダ、11は
取付螺穴を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、X軸ゴニオステージとY軸ゴニオステージを組合せ
て構成した2軸ゴニオステージにおいて、X軸ゴニオス
テージの傾斜操作部にエンコーダを設け、またY軸ゴニ
オステージの傾斜操作部にエンコーダを設け、X軸ゴニ
オステージの傾斜角およびY軸ゴニオステージの傾斜角
を前記各エンコーダにより出力するとともに、これらの
傾斜角より正弦値を得る正弦値算出部と、余弦値を得る
余弦値算出部と、乗算部と除算部を設け、前記各エンコ
ーダの出力にもとづきステージの傾斜角を出力するよう
にしたことを特徴とする2軸ゴニオステージ。 2、前記乗算部または除算部の出力より角度を得る逆三
角函数算出部を設け、前記各エンコーダの出力にもとづ
きステージの傾斜角を複数のパタンにより出力できるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
2軸ゴニオステージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26402084A JPS61140887A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 2軸ゴニオステ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26402084A JPS61140887A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 2軸ゴニオステ−ジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61140887A true JPS61140887A (ja) | 1986-06-27 |
Family
ID=17397435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26402084A Pending JPS61140887A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 2軸ゴニオステ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61140887A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07176569A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-07-14 | Nec Corp | フリップチップボンダ |
| JP2016014657A (ja) * | 2014-06-10 | 2016-01-28 | サムコ株式会社 | 光ビーム測定装置 |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP26402084A patent/JPS61140887A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07176569A (ja) * | 1993-12-17 | 1995-07-14 | Nec Corp | フリップチップボンダ |
| JP2016014657A (ja) * | 2014-06-10 | 2016-01-28 | サムコ株式会社 | 光ビーム測定装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8138938B2 (en) | Hand-held positioning interface for spatial query | |
| JP4607095B2 (ja) | 測量機器において画像処理を行う方法と装置 | |
| US5251156A (en) | Method and apparatus for non-contact measurement of object surfaces | |
| US11050983B2 (en) | System and method for recalibrating a projector system | |
| US5440492A (en) | Kinematically positioned data acquisition apparatus and method | |
| US5930740A (en) | Camera/lens calibration apparatus and method | |
| US20150268033A1 (en) | Relative Object Localization Process for Local Positioning System | |
| JPH09105613A (ja) | 非接触型の三次元測定装置および測定方法 | |
| KR20060031685A (ko) | 이미지 프로젝터, 경사각 검출방법, 및 투사 이미지정정방법 | |
| CN109099883A (zh) | 高精度大视场机器视觉测量与标定装置及方法 | |
| CN111220118B (zh) | 基于视觉惯性导航系统的激光测距仪及测距方法 | |
| JPH07190741A (ja) | 測定誤差補正法 | |
| JP4138145B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| CN111385565A (zh) | 一种光轴夹角测量调整装置 | |
| JPS61140887A (ja) | 2軸ゴニオステ−ジ | |
| Clark et al. | Measuring range using a triangulation sensor with variable geometry | |
| JPH0617795B2 (ja) | 三次元位置計測装置 | |
| Haase et al. | AR binocular: Augmented reality system for nautical navigation | |
| US20240044642A1 (en) | Orbital Goniometer Autocollimation Device | |
| JPH0774964B2 (ja) | ロボットの位置決め誤差補正方法 | |
| JP2002344963A (ja) | 撮影情報付加装置 | |
| JPS6281508A (ja) | 光学式3次元位置計測装置 | |
| JP2003177019A (ja) | 自由撮影によるカメラの姿勢算出方法 | |
| JPH08105724A (ja) | 3次元形状計測装置および3次元形状計測方法 | |
| JP3477921B2 (ja) | 投影機 |