JPS60992B2 - コホルマイシンおよび関連物質の分離法 - Google Patents
コホルマイシンおよび関連物質の分離法Info
- Publication number
- JPS60992B2 JPS60992B2 JP52027648A JP2764877A JPS60992B2 JP S60992 B2 JPS60992 B2 JP S60992B2 JP 52027648 A JP52027648 A JP 52027648A JP 2764877 A JP2764877 A JP 2764877A JP S60992 B2 JPS60992 B2 JP S60992B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coformycin
- type
- cation exchanger
- weak cation
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H19/00—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof
- C07H19/02—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof sharing nitrogen
- C07H19/04—Heterocyclic radicals containing only nitrogen atoms as ring hetero atom
- C07H19/052—Imidazole radicals
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Obesity (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Hematology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Diabetes (AREA)
- Public Health (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコホルマィシンまたはおよびその関連物質を含
有する水溶液を、カルボキシル基をイオン交換基とする
弱陽イオン交換体によるクロマトグラフィーにかけ、こ
れによって、コホルマイシンおよび関連物質をそれぞれ
収率よく分離する新規な方法に関するものである。
有する水溶液を、カルボキシル基をイオン交換基とする
弱陽イオン交換体によるクロマトグラフィーにかけ、こ
れによって、コホルマイシンおよび関連物質をそれぞれ
収率よく分離する新規な方法に関するものである。
本発明の方法で分離されるコホルマイシン(Coゆrm
ych)は本発明者の一人梅沢浜夫らによって発見され
た物質(侍公昭45−12278号、昭和40王5月4
日)で、抗生物質ホルマィシン(ジャーナル・オプ・ア
ンチピオチクスtAI7巻、96頁、1964手)の生
産菌であるノカルジア・インテルホルマ(ATCC21
072)、ストレプトミセス・力ニハラエンシス・SF
一557(ATCC21070)およびストレプトミセ
ス・ラベンデユレー・MA25−A2などの培養液から
分離され、ホルマイシンやアデノシンの酵素的脱アミノ
化反応(アデノシンデアミナーゼの反応)をきわめて強
く阻害する重要な生理活性を示す(ジャーナル・オプ・
アンチビオチクス、A20巻、22刀頁、1967年)
。
ych)は本発明者の一人梅沢浜夫らによって発見され
た物質(侍公昭45−12278号、昭和40王5月4
日)で、抗生物質ホルマィシン(ジャーナル・オプ・ア
ンチピオチクスtAI7巻、96頁、1964手)の生
産菌であるノカルジア・インテルホルマ(ATCC21
072)、ストレプトミセス・力ニハラエンシス・SF
一557(ATCC21070)およびストレプトミセ
ス・ラベンデユレー・MA25−A2などの培養液から
分離され、ホルマイシンやアデノシンの酵素的脱アミノ
化反応(アデノシンデアミナーゼの反応)をきわめて強
く阻害する重要な生理活性を示す(ジャーナル・オプ・
アンチビオチクス、A20巻、22刀頁、1967年)
。
したがってコホルマィシンは核酸代謝に関係する病菌の
解析に役立つのみならず、癌の化学療法をはじめ種々の
治療薬としてもきわめて重要な物質である。コホルマィ
シンは本発明者らにより次式の如く構造が決定され(ジ
ャーナル・オブ・アメリカン・ケミカル・ソサイテイー
、9母筈、4327頁、1974王)、また9ーベータ
ーD−リボフラノシルブリンを原料として合成されたも
のである(特敵昭48−127174号、昭和48手1
1月14日)。また、本発明の方法で分離されたコホル
マィシン関連物質として、本発明者らにより合成されア
デノシンデアミナーゼの反応を強く阻害する次式のイン
コホルマィシンがある(侍願昭51一110219号、
昭和51年9月14日)。さらに「米国の研究者により
発見され、ストレプトミセス・アンチビオチカスの培養
液から単離された次式の2′ーデオキシコホルマィシン
があり、これはアデノシンデアミナ−ゼの強い阻害剤で
あることが報告された(ジャーナル・オプ・ヘテロサィ
クリック・ケミストリー、11巻、641頁、1974
王)。
解析に役立つのみならず、癌の化学療法をはじめ種々の
治療薬としてもきわめて重要な物質である。コホルマィ
シンは本発明者らにより次式の如く構造が決定され(ジ
ャーナル・オブ・アメリカン・ケミカル・ソサイテイー
、9母筈、4327頁、1974王)、また9ーベータ
ーD−リボフラノシルブリンを原料として合成されたも
のである(特敵昭48−127174号、昭和48手1
1月14日)。また、本発明の方法で分離されたコホル
マィシン関連物質として、本発明者らにより合成されア
デノシンデアミナーゼの反応を強く阻害する次式のイン
コホルマィシンがある(侍願昭51一110219号、
昭和51年9月14日)。さらに「米国の研究者により
発見され、ストレプトミセス・アンチビオチカスの培養
液から単離された次式の2′ーデオキシコホルマィシン
があり、これはアデノシンデアミナ−ゼの強い阻害剤で
あることが報告された(ジャーナル・オプ・ヘテロサィ
クリック・ケミストリー、11巻、641頁、1974
王)。
本発明の方法で分離されるコホルマィシンおよびその関
連物質はいずれも、放線菌の培養液から採取する場合も
、合成法によって製造する場合もそれらの抽出精製がき
わめて繁雑である。
連物質はいずれも、放線菌の培養液から採取する場合も
、合成法によって製造する場合もそれらの抽出精製がき
わめて繁雑である。
例えばコホルマィシン生産菌の培養液中にはホルマィシ
ンを含む種々のヌクレオシド類が共存し、且つコホルマ
ィシンが酸性できわめて不安定のため、強陽イオン交換
樹脂、活性炭、DEAEセフアデックスなどによる吸着
溶離の操作を数回くり返してコホルマィシンの分離精製
が行なわれている(椿公昭45−12278号、昭和4
5王5月4日)。そこで本発明者らはコホルマィシンま
たはおよびその関連物質を含有する粗粉末の水溶液から
、それらを分離精製する方法を種々検討した結果、活性
化されたカルボキシル基をイオン交換基とする弱陽イオ
ン交換体を使用する塔クロマトグラフィーによって、簡
単な操作で収率よく分離精製でき、しかもそれらを容易
に単一の結晶として分離することができることを知見し
た。カルボキシル基を活性基とする弱陽イオン交換体は
コホルマィシンおよびその関連物質のクロマトグラフィ
ー的分離、精製に従釆全く使用された例がない。本発明
の要旨とするところは、コホルマィシンまたはおよびそ
の関連物質を含有する水溶液を、活性化されたカルボキ
シル基をイオン交換基とする弱陽イオン交換体を使用し
水または緩衝液で展開するクロマトグラフィーにかけ、
これによって該水溶液からコホルマィシンおよびその関
連物質をそれぞれ分離することを特徴とするコホルマイ
シンおよびその関連物質の分離法にある。
ンを含む種々のヌクレオシド類が共存し、且つコホルマ
ィシンが酸性できわめて不安定のため、強陽イオン交換
樹脂、活性炭、DEAEセフアデックスなどによる吸着
溶離の操作を数回くり返してコホルマィシンの分離精製
が行なわれている(椿公昭45−12278号、昭和4
5王5月4日)。そこで本発明者らはコホルマィシンま
たはおよびその関連物質を含有する粗粉末の水溶液から
、それらを分離精製する方法を種々検討した結果、活性
化されたカルボキシル基をイオン交換基とする弱陽イオ
ン交換体を使用する塔クロマトグラフィーによって、簡
単な操作で収率よく分離精製でき、しかもそれらを容易
に単一の結晶として分離することができることを知見し
た。カルボキシル基を活性基とする弱陽イオン交換体は
コホルマィシンおよびその関連物質のクロマトグラフィ
ー的分離、精製に従釆全く使用された例がない。本発明
の要旨とするところは、コホルマィシンまたはおよびそ
の関連物質を含有する水溶液を、活性化されたカルボキ
シル基をイオン交換基とする弱陽イオン交換体を使用し
水または緩衝液で展開するクロマトグラフィーにかけ、
これによって該水溶液からコホルマィシンおよびその関
連物質をそれぞれ分離することを特徴とするコホルマイ
シンおよびその関連物質の分離法にある。
本発明で使用される弱陽イオン交換体のイオン交換基、
カルボキシル基は部分的に活性化されているのが好まし
い。
カルボキシル基は部分的に活性化されているのが好まし
い。
こ)で「カルポキシル基の活性化」とは、カルボキシル
基の日十イオンがNH4十カチオンで置換されてアンモ
ニウム・カルボキシレート基(以下、NH4十型という
)又はNa十、K十、Li+の如きアルカリ金属のカル
ボキシレート基(以下、Na十型、K十型、Li十型と
いう)の形にされていることを意味し、また「部分的に
活性化」とは、イオン交換体に存在するカルボキシル基
の全数のうちの一部分が「活性化」されていることを意
味する。本発明では、弱陽イオン交換体のカルボキシル
基のうちの50%〜70%が活性化されたものが特にク
ロマトグラフィー分離性能に秀れ好適である。本発明に
使用される弱陽イオン交換体としてはポリアクリル酸樹
脂が最もよく使用され、市販のアン/ゞ−ライトCG一
50、IRC一50、IRC一84(以上米国ローム・
アンド・ハース社)、デュオラィトCC−3(米国ダイ
ヤモンド・シャムロック社)、レワチットCNP(米国
ナフトン社)、ピオレツクス70(米国ビオ・ラツド社
)などを用いることができるが、アンバーライトCG−
50樹脂の1型(100−200メッシュ)およびO型
(200一400メッシュ)の如く粒度が細かく、且つ
均一なものが好ましい。
基の日十イオンがNH4十カチオンで置換されてアンモ
ニウム・カルボキシレート基(以下、NH4十型という
)又はNa十、K十、Li+の如きアルカリ金属のカル
ボキシレート基(以下、Na十型、K十型、Li十型と
いう)の形にされていることを意味し、また「部分的に
活性化」とは、イオン交換体に存在するカルボキシル基
の全数のうちの一部分が「活性化」されていることを意
味する。本発明では、弱陽イオン交換体のカルボキシル
基のうちの50%〜70%が活性化されたものが特にク
ロマトグラフィー分離性能に秀れ好適である。本発明に
使用される弱陽イオン交換体としてはポリアクリル酸樹
脂が最もよく使用され、市販のアン/ゞ−ライトCG一
50、IRC一50、IRC一84(以上米国ローム・
アンド・ハース社)、デュオラィトCC−3(米国ダイ
ヤモンド・シャムロック社)、レワチットCNP(米国
ナフトン社)、ピオレツクス70(米国ビオ・ラツド社
)などを用いることができるが、アンバーライトCG−
50樹脂の1型(100−200メッシュ)およびO型
(200一400メッシュ)の如く粒度が細かく、且つ
均一なものが好ましい。
使用されるポリアクリル樹脂は、そのカルボキシル基の
H+がNH4十、Na+、K+、Li+の如き1価のカ
チオンで置換して活性化されたものを使用することが好
ましい。この部分的に活性化した樹脂は、40%以上の
NH4十型、Na+型、K+型またはLj+型と60%
以下のH+型樹脂とを蒸溜水中でよく混合して調製する
ことができるし、若しくはpH6.6以上の緩衝液で処
理して樹脂のpHを平衡化して調製することもできる。
好ましくは50−70%活性化型樹脂、または樹脂のp
Hが7.0一7.4のものである。部分的に活性化した
樹脂は通常、直径と高さの比が10以上である塔に充填
され、コホルマィシンまたはおよびその関連物質を含有
する水溶液を塔の上部に加えたのち、水で展開する塔ク
ロマトグラフィーを行なうことにより、それらを分離精
製することができる。
H+がNH4十、Na+、K+、Li+の如き1価のカ
チオンで置換して活性化されたものを使用することが好
ましい。この部分的に活性化した樹脂は、40%以上の
NH4十型、Na+型、K+型またはLj+型と60%
以下のH+型樹脂とを蒸溜水中でよく混合して調製する
ことができるし、若しくはpH6.6以上の緩衝液で処
理して樹脂のpHを平衡化して調製することもできる。
好ましくは50−70%活性化型樹脂、または樹脂のp
Hが7.0一7.4のものである。部分的に活性化した
樹脂は通常、直径と高さの比が10以上である塔に充填
され、コホルマィシンまたはおよびその関連物質を含有
する水溶液を塔の上部に加えたのち、水で展開する塔ク
ロマトグラフィーを行なうことにより、それらを分離精
製することができる。
コホルマイシンまたはおよびその関連物質を含有する水
溶液の容量は樹脂容量の1′5以下であることが好まし
い。塔クロマトグラフィーの展開剤としては炭酸ガスを
含まない蒸溜水を使用することが最も好ましいが、りん
酸アルカリ塩、例えばりん酸ソーダ、りん酸カリなどの
1′10モル以下の濃度の緩衝液も使用することができ
る。本発明の方法は、例えばコホルマィシン生産菌の培
養液から、共存する多量のホルマィシンから分離してコ
ホルマィシンを単離精製するのにきわめて有効である。
溶液の容量は樹脂容量の1′5以下であることが好まし
い。塔クロマトグラフィーの展開剤としては炭酸ガスを
含まない蒸溜水を使用することが最も好ましいが、りん
酸アルカリ塩、例えばりん酸ソーダ、りん酸カリなどの
1′10モル以下の濃度の緩衝液も使用することができ
る。本発明の方法は、例えばコホルマィシン生産菌の培
養液から、共存する多量のホルマィシンから分離してコ
ホルマィシンを単離精製するのにきわめて有効である。
即ち、コホルマィシン生産菌の培養炉液を強腸イオン交
換樹脂の塔に通過吸着せしめたのち、稀アンモニア水で
溶出し、減圧濃縮してえられるコホルマイシンおよびホ
ルマイシンを含有する粗粉末を、少量の水にとかしてこ
のようにして調製したコホルマィシンおよびホルマイシ
ンを含有する水溶液について、本発明の方法を応用し、
弱陽イオン交換体としてのアンバーライトCG−50(
50一70%NH4十型)の塔にかけ、水で展開する塔
クロマトグラフィーを行なうと、初めにコホルマィシン
が続いてホルマィシンが分離精製されて溶出された。そ
れぞれの溶出分画を減圧濃縮し、水で結晶化すると、コ
ホルマィシンの結晶とホルマィシンの結晶が高収率でえ
られた。本発明に述べた方法によって、コホルマィシン
はホルマィシンと完全に分離することができるのみなら
ず、インコホルマイシン、2′ーデオキシコホルマィシ
ンもそれぞれ収率よく分離することができる。したがっ
て本発明の方法はコホルマィシンやインコホルマィシン
の合成の際にもそれらの分離精製に使用することができ
るし、また高速液体クロマトグラフィーに適用して紫外
部吸収(UV)検出器を使用すれば、コホルマィシンお
よびその関連物質の分離定量を行なうこともできる。次
に実施例によって本発明の方法を詳しく説明する。
換樹脂の塔に通過吸着せしめたのち、稀アンモニア水で
溶出し、減圧濃縮してえられるコホルマイシンおよびホ
ルマイシンを含有する粗粉末を、少量の水にとかしてこ
のようにして調製したコホルマィシンおよびホルマイシ
ンを含有する水溶液について、本発明の方法を応用し、
弱陽イオン交換体としてのアンバーライトCG−50(
50一70%NH4十型)の塔にかけ、水で展開する塔
クロマトグラフィーを行なうと、初めにコホルマィシン
が続いてホルマィシンが分離精製されて溶出された。そ
れぞれの溶出分画を減圧濃縮し、水で結晶化すると、コ
ホルマィシンの結晶とホルマィシンの結晶が高収率でえ
られた。本発明に述べた方法によって、コホルマィシン
はホルマィシンと完全に分離することができるのみなら
ず、インコホルマイシン、2′ーデオキシコホルマィシ
ンもそれぞれ収率よく分離することができる。したがっ
て本発明の方法はコホルマィシンやインコホルマィシン
の合成の際にもそれらの分離精製に使用することができ
るし、また高速液体クロマトグラフィーに適用して紫外
部吸収(UV)検出器を使用すれば、コホルマィシンお
よびその関連物質の分離定量を行なうこともできる。次
に実施例によって本発明の方法を詳しく説明する。
実施例 1
アンバーライトCG−50(1型)樹脂のH+型(10
0%)をアンモニウム水で中和処理して100%N比+
型樹脂を調製した。
0%)をアンモニウム水で中和処理して100%N比+
型樹脂を調製した。
この100%NH4十型樹脂と日十型樹脂とを7:3、
1:1、4.5;5.ふ 4:6又は3:7の割合にそ
れぞれ蒸溜水中でよく混合して夫々に70%NH4十型
、50%NH4十型、45%N比+型、40%NHゞ型
又は30%N日+型樹脂を調製した。これら調製した樹
脂を、それぞれ内径9側のガラス塔に10の‘ずつ充填
した樹脂塔に、コホルマィシン5の9およびホルマイシ
ン5の9を水1.5の‘にとかした溶液(pH6.8)
を通過せしめ、続いて水で展開した(流速:30の‘/
時間)。通過液を2の‘ずつ分画し、各分画をブタノー
ルーメタノールー水(4:1:2客)を展開溶媒とする
シリカゲルの薄層クロマトグラフィー(UVランプで検
出、コホルマイシンのRfo.29、、ホルマイシンの
Rfo.45)でしらべた。。その実験結果は次表に示
す如く、70%および50%NH4十型の樹脂塔による
クロマトグラフィーで、コホルマイシンとホルマィシン
はよく分離した。実施例 2 コホルマイシン2.0mgおよび2′−デオキシコホル
マィシン1.8の9を水1の‘にとかした溶液(pH7
.0)を、アンバーライトCG−50(1型)樹脂の5
0%N比+型5の‘を充填した塔(内径5肋)にかけ、
続いて水で展開する塔クロマトグラフィーを行ない、流
出液を1のとずつ分画した。
1:1、4.5;5.ふ 4:6又は3:7の割合にそ
れぞれ蒸溜水中でよく混合して夫々に70%NH4十型
、50%NH4十型、45%N比+型、40%NHゞ型
又は30%N日+型樹脂を調製した。これら調製した樹
脂を、それぞれ内径9側のガラス塔に10の‘ずつ充填
した樹脂塔に、コホルマィシン5の9およびホルマイシ
ン5の9を水1.5の‘にとかした溶液(pH6.8)
を通過せしめ、続いて水で展開した(流速:30の‘/
時間)。通過液を2の‘ずつ分画し、各分画をブタノー
ルーメタノールー水(4:1:2客)を展開溶媒とする
シリカゲルの薄層クロマトグラフィー(UVランプで検
出、コホルマイシンのRfo.29、、ホルマイシンの
Rfo.45)でしらべた。。その実験結果は次表に示
す如く、70%および50%NH4十型の樹脂塔による
クロマトグラフィーで、コホルマイシンとホルマィシン
はよく分離した。実施例 2 コホルマイシン2.0mgおよび2′−デオキシコホル
マィシン1.8の9を水1の‘にとかした溶液(pH7
.0)を、アンバーライトCG−50(1型)樹脂の5
0%N比+型5の‘を充填した塔(内径5肋)にかけ、
続いて水で展開する塔クロマトグラフィーを行ない、流
出液を1のとずつ分画した。
各分画を実施例1に述べたシリカゲルの薄層クロマトグ
ラフィ−でしらべた結果、コホルマィシンは分画14−
20に、2′−デオキシコホルマイシン(Rfo.33
)は分画21−29に分離して熔出された。実施例 3
コホルマィシソ生産菌の培養源液(2000机上、pH
7.4、コホルマイシン26の9、ホルマイシン120
の9含有)を、アンバーライトIR−12疎鼓脂(米国
ローム1アンド・ハース社、50%NH4十型)11o
の‘を充填した塔(内径28柵)に通過吸着せしめ55
0の‘の水で洗浄後、INアンモニア水で溶出し、はじ
めの70机上を捨て、pHが上昇しはじめてから(9.
6以上)の溶出液250叫を集めて、減圧濃縮乾固して
72か9の粗粉末を得た。
ラフィ−でしらべた結果、コホルマィシンは分画14−
20に、2′−デオキシコホルマイシン(Rfo.33
)は分画21−29に分離して熔出された。実施例 3
コホルマィシソ生産菌の培養源液(2000机上、pH
7.4、コホルマイシン26の9、ホルマイシン120
の9含有)を、アンバーライトIR−12疎鼓脂(米国
ローム1アンド・ハース社、50%NH4十型)11o
の‘を充填した塔(内径28柵)に通過吸着せしめ55
0の‘の水で洗浄後、INアンモニア水で溶出し、はじ
めの70机上を捨て、pHが上昇しはじめてから(9.
6以上)の溶出液250叫を集めて、減圧濃縮乾固して
72か9の粗粉末を得た。
この粗粉末を水4仇(にとかし(PH9.0入 アンバ
ーライトCG−50(1型)樹脂の50%NH+型40
地を充填した塔(内径15肋)にかけ「続いて水で展開
する塔クロマトグラフィーを行ない「流出液の分画を4
叫ずつ採取した。各分画を実施例1に述べたシリカゲル
の薄層クロマトグラフィーでしらべて、コホルマイシン
を含有する分画28−34を合して減圧濃縮乾適し、4
3の9の粉末を得た。この粉末を0.6の【の溢水にと
かして結晶化し、コホルマィシンの無色結晶19の9を
得た(収率73%)。また、ホルマィシンを含有する分
画35−61を合して減圧濃縮乾固し、135雌の粉末
を得た。この粉末を4の‘の温水で結晶化し、ホルマィ
シンの無色結晶90の9を得た(収率75%)。実施例
4 2・3・5ートリー〇ーアセチルー6ーメシルオキシメ
チル−116ージヒドロプリンリボシド410の9をジ
メトキシェタン10の‘に熔解し、INNaOHIOの
‘を加えて室温で1曲時間渡洋した。
ーライトCG−50(1型)樹脂の50%NH+型40
地を充填した塔(内径15肋)にかけ「続いて水で展開
する塔クロマトグラフィーを行ない「流出液の分画を4
叫ずつ採取した。各分画を実施例1に述べたシリカゲル
の薄層クロマトグラフィーでしらべて、コホルマイシン
を含有する分画28−34を合して減圧濃縮乾適し、4
3の9の粉末を得た。この粉末を0.6の【の溢水にと
かして結晶化し、コホルマィシンの無色結晶19の9を
得た(収率73%)。また、ホルマィシンを含有する分
画35−61を合して減圧濃縮乾固し、135雌の粉末
を得た。この粉末を4の‘の温水で結晶化し、ホルマィ
シンの無色結晶90の9を得た(収率75%)。実施例
4 2・3・5ートリー〇ーアセチルー6ーメシルオキシメ
チル−116ージヒドロプリンリボシド410の9をジ
メトキシェタン10の‘に熔解し、INNaOHIOの
‘を加えて室温で1曲時間渡洋した。
反応液を減圧濃縮してジメトキシェタンを除いたのち「
水を加えて50の‘とし、酢酸でpH7に調整してダウ
ェックス50W×2樹脂(米国ダウケミカル社、NH4
十型)80畝の塔に吸着させ、0.州アンモニア水で溶
出し、溶出液を減圧濃縮乾園してコホルマイシンとイン
コホルマイシンを含有する黄色粉末175の9を得た。
これを水0.5肌に溶解し(pH7.0)、アンバーラ
イトCG−50(1型)樹脂の50%NH4十型15の
Zを充填した塔(内径6側)にかけ、水で展開し、流出
液を1.5の‘ずつ分画した。分函32一40を集めて
減圧濃縮乾固し、コホルマィシンの無色結晶12の9を
得た。分画65一105を集めて減圧濃綾乾固し、イン
コホルマィシンの無色粉末53の9を得た。実施例 5 アンバーライトCG−50(O型)樹脂を各pH(7.
0、7.4、7.8)のりん酸ソーダ緩衝液(0.02
M)で平衡化し、内径2.2肌、高さ500脚のステン
レス。
水を加えて50の‘とし、酢酸でpH7に調整してダウ
ェックス50W×2樹脂(米国ダウケミカル社、NH4
十型)80畝の塔に吸着させ、0.州アンモニア水で溶
出し、溶出液を減圧濃縮乾園してコホルマイシンとイン
コホルマイシンを含有する黄色粉末175の9を得た。
これを水0.5肌に溶解し(pH7.0)、アンバーラ
イトCG−50(1型)樹脂の50%NH4十型15の
Zを充填した塔(内径6側)にかけ、水で展開し、流出
液を1.5の‘ずつ分画した。分函32一40を集めて
減圧濃縮乾固し、コホルマィシンの無色結晶12の9を
得た。分画65一105を集めて減圧濃綾乾固し、イン
コホルマィシンの無色粉末53の9を得た。実施例 5 アンバーライトCG−50(O型)樹脂を各pH(7.
0、7.4、7.8)のりん酸ソーダ緩衝液(0.02
M)で平衡化し、内径2.2肌、高さ500脚のステン
レス。
スチール製の塔に充填し、コホルマイシン、ホルマイシ
ンおよびインコホルマイシンの500仏夕/机水溶液を
それぞれ5仏〆ずつ塔の上部に注射して、次の条件で高
速液体クロマトグラフィーを行なった。装置:米国バリ
アン社LC−4200型 検出:UV28仇肌 展開液:0.02Mりん酸ソーダ緩衝液(pH7.0、
7.47.8)温度:室温 流速:60の‘/時間 その結果、次表に示す如く、コホルマィシン・ホルマイ
シン、インコホルマイシンはそれぞれよく分離し「その
ピークの高さからそれぞれを定量できた。
ンおよびインコホルマイシンの500仏夕/机水溶液を
それぞれ5仏〆ずつ塔の上部に注射して、次の条件で高
速液体クロマトグラフィーを行なった。装置:米国バリ
アン社LC−4200型 検出:UV28仇肌 展開液:0.02Mりん酸ソーダ緩衝液(pH7.0、
7.47.8)温度:室温 流速:60の‘/時間 その結果、次表に示す如く、コホルマィシン・ホルマイ
シン、インコホルマイシンはそれぞれよく分離し「その
ピークの高さからそれぞれを定量できた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コホルマイシンまたはおよびその関連物質を含有す
る水溶液を、活性化されたカルボキシル基をイオン交換
基とする弱陽イオン交換体を使用し水または緩衝液で展
開するクロマトグラフイーにかけ、これによって該水溶
液からコホルマイシンおよびその関連物質をそれぞれ分
離することを特徴とするコホルマイシンおよびその関連
物質の分離法。 2 部分的に活性化されたカルボキシル基をイオン交換
基とする弱陽イオン交換体を使用する特許請求の範囲第
1項に記載の方法。 3 弱陽イオン交換体のイオン交換基であるカルボキシ
ル基のうちの一部分、好ましくは50%〜70%がアン
モニウム・カルボキシレート基又はアルカリ金属カルボ
キシレート基の形とされることにより活性化されたもの
である特許請求の範囲第1項に記載の方法。 4 弱陽イオン交換体がポリアクリル酸樹脂である特許
請求の範囲第1項に記載の方法。 5 弱陽イオン交換体として使用されるポリアクリル酸
樹脂のカルボキシル基の50%〜70%が活性化された
ものである特許請求の範囲第1項乃至第3項の何れかに
記載の方法。 6 上記の関連物質がホルマイシン、イソコホルマイシ
ン又は2′−デオキシコホルマイシンである特許請求の
範囲第1項乃至第4項の何れかに記載の方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52027648A JPS60992B2 (ja) | 1977-03-15 | 1977-03-15 | コホルマイシンおよび関連物質の分離法 |
| GB7172/78A GB1583833A (en) | 1977-03-15 | 1978-02-22 | Separation of coformycin and its nucleosides |
| US05/881,258 US4151347A (en) | 1977-03-15 | 1978-02-27 | Separation of coformycin and its related nucleosides |
| DE2809897A DE2809897C2 (de) | 1977-03-15 | 1978-03-08 | Verfahren zur Isolierung von Coformycin und verwandter Nucleoside aus ihren Mischungen |
| FR7808061A FR2383966A1 (fr) | 1977-03-15 | 1978-03-14 | Procede de separation de la coformycine d'avec les nucleosides qui lui sont apparentes |
| CA298,892A CA1082696A (en) | 1977-03-15 | 1978-03-14 | Separation of coformycin and its related nucleosides |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52027648A JPS60992B2 (ja) | 1977-03-15 | 1977-03-15 | コホルマイシンおよび関連物質の分離法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53130493A JPS53130493A (en) | 1978-11-14 |
| JPS60992B2 true JPS60992B2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=12226728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52027648A Expired JPS60992B2 (ja) | 1977-03-15 | 1977-03-15 | コホルマイシンおよび関連物質の分離法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4151347A (ja) |
| JP (1) | JPS60992B2 (ja) |
| CA (1) | CA1082696A (ja) |
| DE (1) | DE2809897C2 (ja) |
| FR (1) | FR2383966A1 (ja) |
| GB (1) | GB1583833A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172171U (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-31 | ||
| JPH0178089U (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-25 | ||
| JPH04109588U (ja) * | 1991-03-08 | 1992-09-22 | 富士重工業株式会社 | 車輌用電子制御ユニツト |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE34176T1 (de) * | 1984-03-16 | 1988-05-15 | Warner Lambert Co | 2'-chloropentostatin, eine diese verbindung enthaltende pharmazeutische zusammensetzung und ein mikroorganismus zur herstellung dieser verbindung. |
| US4997818A (en) * | 1987-09-21 | 1991-03-05 | The University Hospital | Therapeutic method for selectively treating terminal deoxynucleotidyl transferase-positive neoplastic leukemias and lymphomas |
| GB8911029D0 (en) * | 1989-05-13 | 1989-06-28 | Schering Agrochemicals Ltd | Herbicide |
| US5366960A (en) * | 1993-08-26 | 1994-11-22 | Warner-Lambert Company | Method of treating cerebral and cardiovascular disorders employing [R]3-(2-deoxy-β-D-erythro-pentofuranosyl)-3,6,7,8-tetrahydroimidaz 0-[4,5-d][1,3]diazepin-8-ol |
| DE69431304T2 (de) * | 1993-09-29 | 2003-05-15 | Boca Raton Nabi | Nukleoside und nukleotide mit vergrösserten ringen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52958B2 (ja) * | 1973-11-14 | 1977-01-11 | ||
| US3923785A (en) * | 1974-04-22 | 1975-12-02 | Parke Davis & Co | (R)-3-(2-deoxy-{62 -D-erythro-pentofuranosyl)-3,6,7,8-tetrahydroimidazo{8 4,5-d{9 {8 1,3{9 diazepin-8-ol |
-
1977
- 1977-03-15 JP JP52027648A patent/JPS60992B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-02-22 GB GB7172/78A patent/GB1583833A/en not_active Expired
- 1978-02-27 US US05/881,258 patent/US4151347A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-03-08 DE DE2809897A patent/DE2809897C2/de not_active Expired
- 1978-03-14 FR FR7808061A patent/FR2383966A1/fr active Granted
- 1978-03-14 CA CA298,892A patent/CA1082696A/en not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172171U (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-31 | ||
| JPH0178089U (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-25 | ||
| JPH04109588U (ja) * | 1991-03-08 | 1992-09-22 | 富士重工業株式会社 | 車輌用電子制御ユニツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53130493A (en) | 1978-11-14 |
| FR2383966A1 (fr) | 1978-10-13 |
| CA1082696A (en) | 1980-07-29 |
| GB1583833A (en) | 1981-02-04 |
| FR2383966B1 (ja) | 1981-06-12 |
| US4151347A (en) | 1979-04-24 |
| DE2809897A1 (de) | 1979-02-01 |
| DE2809897C2 (de) | 1982-11-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Sugiyama et al. | Chemistry of the alkali-labile lesion formed from iron (II) bleomycin and d (CGCTTTAAAGCG) | |
| Pougny et al. | A novel synthesis of 1, 2-cis-disaccharides | |
| Rabow et al. | Identification of the alkaline-labile product accompanying cytosine release during bleomycin-mediated degradation of d (CGCGCG) | |
| JPS6172797A (ja) | 合成オリゴヌクレオチド類の精製方法 | |
| Hershberger et al. | Chemistry and Metabolism of 3-Deoxy-D-mannooctulosonic Acid: II. PRACTICAL SYNTHESIS AND STABILITY | |
| JPS60992B2 (ja) | コホルマイシンおよび関連物質の分離法 | |
| US3000792A (en) | Antibiotic adsorption process | |
| ES8602538A1 (es) | Un metodo de mejorar las propiedades de adsorcion dinamica de zeolita de aluminosilicato sodico nodulizadas | |
| US3493558A (en) | Purification of adenosine triphosphate | |
| US3215687A (en) | Process for preparing sodium salts of ribonucleotides | |
| US3435026A (en) | Process for the recovery of nicotinic acidamide-adenine dinucleotide | |
| US3126324A (en) | Catalase compositions | |
| JP2005509640A (ja) | アカルボスの精製方法 | |
| US2709669A (en) | Process for separating vitamin b12 active substances from contaminants | |
| US2996430A (en) | Synthetic ion exchange resin recovery of vitamin b12 values | |
| US3033849A (en) | Manufacture of vitamin b12 | |
| KR910003112A (ko) | 에피데르민의 수득, 분리 및 정제방법 | |
| US3366627A (en) | Method for recovering xanthosine phosphate | |
| JPH0631306B2 (ja) | シチジン―5′―ジリン酸コリン1水和物結晶の製造法 | |
| JPS6337635B2 (ja) | ||
| US2643210A (en) | Vitamin b12-active substance elution from montmorillonite absorbent | |
| JPS6394987A (ja) | β−D−ガラクトピラノシル−(1→6)−β−D−ガラクトピラノシル−(1→4)−D−フラクト−スの新規な製造法 | |
| Podojil et al. | Isolation of gibberellic acid on ion-exchange resins | |
| US3282996A (en) | Process for separating and purifying alpha-amino-beta-hydroxy-lower alkanoic acids | |
| Stewart et al. | Synthesis of (-)-. beta.-methoxysynephrine |