JPS609882A - 基板上の金属を除去するエッチング溶液 - Google Patents

基板上の金属を除去するエッチング溶液

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JPS609882A
JPS609882A JP10931184A JP10931184A JPS609882A JP S609882 A JPS609882 A JP S609882A JP 10931184 A JP10931184 A JP 10931184A JP 10931184 A JP10931184 A JP 10931184A JP S609882 A JPS609882 A JP S609882A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般に金属のエツチングに関し、特にプリン
ト回路板の製造における銅または池の金属の除去方法に
関する。
79g2年7.2月77日イq出願の米国制・許出願第
tit−so 、 6gs 号は、二敲化窒素ガ゛ス酸
化剤と有機触謀/溶媒とを用いる檀Jψ銅箔中の・ぐク
ーンのエツチング方法を記載している。この方法は、現
在用いら扛でいる湿式エツチング方法に比べてプリント
回路板製造に於ける化学エツチング工程を劇的に章純化
する。この方法は、ゾロセフ多数が少ない、より単純な
化学を用いかつ腐食性が少なく、かくして処理装置用に
標準材料の使用が可能であり、かつ汚染が少なく、かつ
処分が容易な単一の純粋な酸化された鋼種を与える。
しかし、これらの冥質的な利益にも拘らず、上記方法に
は、その大規模な開発および商業化を制限する可能性の
ある幾つかの限界および欠点があることがわかった。反
応される銅1モルにつき2/3モルのNoガスが生成し
、このため触媒/溶媒層中にかなりのバブリングおよび
起泡が生じ、反応層を欄から隔離することによって反応
を妨害する。このことはまた、侵露銅が多し1領域はよ
り激しくガスが発生17、かくしてこれらの領域では銅
の除去が少なく々るので、不均一な死領域反応速度(5
pecific area reaction rat
es ) に導く。
この系は、有機溶媒中の金属とN02との反応は災難な
く広範囲に研究されているが、NO2と有機溶媒混合物
上の間の急速々かつ調節されなし1反応がエネルギー的
に容易であるので幾らかの熱力学的爆発ボテンシャタを
も有する。
加えて、金属銅とNO2との反応は高度に発熱性であり
、反応する銅1モル当たりI OKcal 以上を生じ
る。反応はある程度断熱的であり、すなわち反応熱は主
として糸に吸収される。それ故、反応中、回路板の温度
は急上昇し、このため除去できる銅箔の厚さが制限され
る。今日までに追究された条件下では、断熱的ガス反応
によって除去できる最も厚い箔は約//ノオンス/ft
2すなわち約11ミクロン(0,007’) の厚さの
ようである。より厚い箔をエツチングしようという企画
は、反応膜が乾いてきて不完全なエツチングになるかあ
るいは基板が過熱してレジス) (yesist )を
損い・パターンを破壊する。
今回、本発明者らは、ノリント回路板の製造に於ける二
酸化窒素による銅および他の金属のエツチングに水を触
媒/溶媒として用いることによって、これらの問題を解
決することができかつより改良された結果を得ることさ
え可能であるという驚くべき発見をした。NO2は水と
反応して硝酸を生成し、この硝酸はフォトレジストと基
板材料の両方を侵食するという回路板製造に於ける2つ
の致命的問題を生じる傾向があるので、この発見は驚く
べきことである。しかし、プロセス条件を適当に調節す
ることにより、NO2またはHNO3の水溶液を酸什剤
として用いて、フォトレジストまたは基板を損傷せずに
銅および他の金属を回路板から容易に除去できることを
発見したのである。
本発明の1つの目的は、一般に、プリント回路板製造お
よび池の用途に於ける銅および池の金属の新規かつ改良
されたエツチング方法を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、従来用いられている銅エツ
チング方法の限界および欠点を克服する上記性格の方法
を提供することである。
本発明のもう7つの目的は〜安価でかつ実施の容易彦上
記性格の方法を提供することである。
これらの目的および他の目的は、本発明により、二酸化
窒素による銅および池の金属のエツチングに於ける触媒
/溶媒として水を利用することによって達成される。本
発明の1つの実施の態様に於ては、水の膜を金属の表面
に形成させ、この水被覆金属をNO2ガスに暴露して金
属を溶解させる。
もう1つの実施の態様に於ては、浸漬または吹付けによ
って、金属をN02またはHNO3と水との水溶液に暴
露して、金属を除去する。いずれの実施の態様に於ても
、アンダーカッティングすなわち金属表面に平行な方向
の金属のエツチングを防ぐためにポリマー添加剤を用い
ることができる。
本残明のエツチング方法では、下記の反応に従つて銅の
酸化が起こる。
20 3Cu十gHNO3→3Cu(NO3)2+2NO+≠
H20(1)この反応は適当な触媒が無いと進行しなし
)。
NO2と水との反応は、所望の銅エツチングの化学に比
較的複雑々硝酸生成の化学が重なるので、硝酸の化学の
ある面を考えることは本発明の理解に役立つかも知れな
い。硝酸が生成される全プロセスは次の方程式で与えら
れる0 3NO2+H20二、2HNO3+No (2)この方
程式は、下記の方程式で示される少なくとも3つの独立
工程の和である。
N2O4<−No 十No3(3) No+十、N20二 H” + )−1ONO(4)1
−1ONO+NO2二No +)(No3(5)反応(
2)を含むこれら5のプロセスのすべてが容易に可逆反
応を行なうということを理解することが大切である。硝
酸の生成はNo2圧が高し1と有利であるが、NOガス
によって遅らされ、破壊されることすらある。
NO2ガスと銅箔回路板(レジスト・リーンを有する)
との場合、本発明は、NO2への暴露前に板/ を水の薄膜〔例えば/s、2.s79/lri (イオ
ンス/ft2)積層物の場合には0. b 3 j m
m C0,02!;’)以下〕で被覆することによって
実施される。回路板を室温でNO2に暴露すると、エツ
チングプロセスがほとんど直ちに始まり1.2−3分以
内に実質的に完了することがわかった。反応の終了時に
は、板は濃硝酸銅薄膜で被覆されている。この薄膜は、
数多くの方法で容易に除去することができる。銅生成物
は唯一の陰イオンとしての硝酸塩と共に水溶液中にある
ので、板は、簡単な水洗によってあらゆる残留物を除去
することができる。何故ならばCI(1)種が存在しな
いからである。純水で均一な薄膜を形成させることはむ
ずかしいので、界面活性剤共促進剤と共にポリマー添加
剤を用いて表面張力を下げかつ媒質の粘度を上げて均一
な薄膜が得られうるようにする。添加剤は、銅箔の異方
性エツチングを促進して、銅のアンダーカッティングが
ほとんどまたは全くなく、所望のパターンが得られうる
ように選ばれる。適当な月?リマには、陽イオン性のダ
ウケミカルセパランCP−7H3(Dow Chemi
cal 5epar、xn CP−7HS )およびノ
・−キュレス レチン、2 / 0 (Hercule
s Reten 2/ 0) r中性のバーキュレス 
レチン3.20 (HerculesReten 3;
20 ) を陰イオン性のダウケミカルMG700 (
Dow Chemical MG 70θ)のような水
溶性ポリアクリルアミドが含まれる。アルドリッチケミ
カル+/ ff 、 /27−7 (AldrichC
hemical + / f 、 / 、27−7 )
およびロームアンドハースアクリゾルA 3 (Roh
m and HaasAcrysol A J )のよ
うな水溶性ポリ(アクリル酸)ならびにバーキュレス/
 、!M 3 / (Hercules/2M3/ )
のようなカルボキシメチルセルロースも含まれる。適当
な界面活性剤には、デュポン(Dupont )界面活
性剤ゾニルFSC(Zonyl FSC)。
ゾニルFSN (Zonyl FSN ) eゾニルF
SP (ZonylFSP )、ゾニルFSK (Zo
nyl FSK ) 、 3 Mフルオラド(3M F
luorad )界面活性剤FC−/33;。
シエレツクスアドグ7 ’l 77 (5herex 
Adogen≠77)および臭化ヘキサデシルトリメチ
ルアンモニウムが含まれる。
次の実施例は、N02ガスによる銅のエツチングを触t
Mするための水腹の使用を示し、かつ反応ZH度および
反応渦程に及ぼす71?リマー添加剤の影響をも示す。
実施例 / 像形成されたダイナケムラミナーM L(Dynach
em Lam1nar −M L )ドライフィルムフ
ォトレジストの試験パター/を有する0刀?、29n?
(/ ft” )当たり1lAi’yttggの(Fz
)JJIの積層’xモツ7.ly)、−’×70./6
−(3’×lI−’)板を0、7%ダウケ≧カル七ノe
ラン CP −7HS(Dow Chemical 5
eparan CP −7HS )ポリマー水溶# 3
.9 &で被8した。次に、この複合物を、!3℃で一
分間、NO2ガスに暴露した。さらに7分間の後、簡単
な水洗で板から反応混合物を洗い流した。試験・?ター
ン領域のM出Cuのほぼ全量であるo、gg以上のCu
 が除去され、フォトレゾストで構成されたパターンの
アンダーカッティングはほとんどなかった。
実施例 ノ コダック73.2ミクロレジスト(Kodak 7/2
Microresist )の厚さ≠μの層で構成され
たエツチングパターンを有する試験試料を用いて実施例
/の方法を繰返した。同じ反応条件下で、試験パターン
で構成された領域内でo、gg以上のCu が除去され
た。このエツチング作用は、はぼ垂直な側面を有する線
が得られたが、本試料は実施例/の試料に比べて僅かに
アンダーカットされているようなものであった。
実施例 3 実施例/の方法を、同様な試験パネルを用いて繰返した
。この試験試料を、0.3!;Toセパラ/CP −7
8S (5eparan CP −7HS )水溶液/ 1AO9で被覆し、//2分間NO2に暴露し、さらに
30秒後水洗によって反応層を除去した。再び、試験パ
ターン領域内の露出銅のほぼ全量であるOlにgのCu
 が除去され、試験パターンで構成された描線のアンダ
ーカッティングはほとんど見られなかった。
実施例 ≠ 同様な試験パネルを用いて実施例/の方法を繰返した。
試料を、1%・・−キュレス/2M31(Hercul
es / 、2 M 3 / )カル?キシメチルセル
ロース水溶液lA/gの層で被覆し、この試料を2分間
NO2に暴露し、さらに/分径水洗によって反応層を除
去した。露出銅の約≠0チに当たる0.3yのCu が
試験領域から除去された。パターンのエツチングは不完
全だったが、フォトレジストで保護された線のアンダー
カッティングはほとんどなかった。
水溶液中に二酸化窒素がある場合、本発明の方法は硝酸
エツチング方法にさらにずっと似ているように見え、H
2O,NO2,HNO3に関する容易な平衡すなわち方
程式(2) −(5)を与える。硝酸は良好な酸化剤で
かつ強酸であり、フォトレジストおよびガラスエポキシ
回路板のような有機物に対して破壊性である。良好な酸
化力と域別された酸性度すなわち低HNO3濃度とを有
する系は有機成分を破壊することなく銅を酸化するはず
である〇純HNO3自体は銅に対して不反応性であるの
で、銅と反応させるためにはかなり濃厚な硝酸が所要で
ある。方程式(1)の反応が起きるためには、硝酸は溶
存窒素酸化物を幾らか含まなければならない。
それ故、反応は方程式(3) 、 (4) 、 (5)
から生じるNo”(あるいは極度に濃厚なHNO3中の
NO2+)によっておそらく進行する。これらの方程式
から、高い酸(H+)濃度は高いNo+濃度を促進し、
方程式(4)を逆方向へ進めることがわかる。このこと
は、H2O、NO2,HNO3糸が銅に対して合理的に
反応性であるだめには高度に酸性でなければならないこ
とを示す。残念ながら、かかる糸は有機物に対しても反
応性である。
No” 濃度は、高酸性度にすることなく、水の濃度と
化学ポテンシャルとを減少することによって最高にする
ことができることを発見しノこ。このことは、銅反応生
成物Cu(NO3)2 のような銅塩を用いることによ
って達成される、硝酸鋼(II)は極度に水溶性であり
、≠θ℃に於て100tnlの水中に約3101!のC
u(NO3)263H20が溶解する。
HNO3中に可溶ならば、他のどんな銅塩でも同様に使
用することができる。適当な塩には、Cu5O,tテト
ラフルオロホウ酸銅(II) −CaCl2およびそれ
らの組み合わせが含まれる。これらの塩のいずし−HN
O3によるエツチングを可能にする。
濃Cu(NO3)2 水溶液を反応溶媒として使用する
ことにより、吹付けおよび浸漬の両方法による酸化剤と
してNo2または)−HNO3のいずれかを用いて、レ
ジストまたは基板を損傷することなく、銅積層答中でパ
ターンを迅速にエツチングすることができる。本方式で
は、添加されるNo2(N20. )またはHNO3が
唯一の酸化力源である。それ故、エツチングノ!ラメー
ターのなめらかな制御が容易に得られる。他の商業的湿
式エツチング方法とは対照的に、銅基板は、添加酸化剤
の不在下に於て反応媒質[濃Cu (No 3) 2 
水溶液〕にとって問題とならない。
システム化学に於けるNO2と1−HNO3との間の迅
速な相互変換のために、銅酸化に1−HNO3溶液を使
用することができる。HNO3は純NO2よりも安価で
あり、すでに水溶液であるので、NO2と水との反応熱
を除去する費用が節約される。この水は、反応する銅に
よって吸収され、水和塩中に保持される。
回路板箔内の銅パターンのこのエツチング方法の操作を
以下の実施例で示す。
実施例 j コダック75ノミクロレジスト(Kodak 7 J’
 、2M1croreslst )で形成されたレジス
トパターンを/ もつ/ !;、2.!;71/ / trj (/io
z/ ft )銅檀層物を有tルア、4.2cnLXl
O,/ gcIft(3’X44’)板K、りθチHN
O310CCと約0.7チセノぐランCP−7HS (
5eparan CP −7HS )水溶液30ccと
の混合物を1lLO重量% Cu (No 3 ) 2
溶液約、2.25ccで希釈したものを30−3!;℃
で吹付けた。この溶液を7回再循環させた。この時間の
終わりに、パターン領域からほぼ全量の銅が除去され、
レジストパターンのアンダーカッティングは無くかつレ
ジストまたは基板の損傷はなかった。
実施例 乙 ダイナケムラミナーM L (Dynachem La
m1nar −ML)フィルムで形成されたレジスト・
母ターンをモー)7.12cIrLX10. /l”(
3’X≠’)板ニ、21/L時間エージングしかつ90
 % HNO3≠OccをM。
充した後、実施例/の溶液を吹付けた。板のこの溶液で
の吹付けを迅速に行い、/!Oct の溶液を用いた後
、・臂ターン領域の全部のCuがほとんど除去された。
今回もまた、レジストまたは基板の損傷は認められなか
った。パターン線はごく僅かにアンダーカットされてい
た。
実施例 7 実施例乙の方法を同じ試料で繰返した。ただし、同じ反
応溶液をA≠チセパランCP−78S(5eparan
 CP −7HS )水溶液26cc で希釈した。今
回も、/ j Occの溶液を用いた後、パターン領域
から銅は実質的に除去された。レジストまたは基板の損
傷は見られず、レジストノ9ターンのアンダーカッティ
ングは認められなかった。
実施例 g 実施例7の溶液を−2を時間エージングさせた後、90
%HNO3!r ccとハIセパランCP−7H3(5
eparan CP −7HS ) 、20 ccを補
充した。
グイナケムラミナーM L (Dynachem La
m1nar −ML)フィルムで形成されたレジス) 
y4ターンを有する7:12”X/ 0./ &cII
L(3’X!’)板を、攪拌されているこの溶液中に浸
漬した。1/シストパターンで保護されていない銅は1
.25℃に於て2分未満で完全に除去された。明らかな
レジストまたは基板の損傷は無く、レジストノやターン
のアンダーカッティングも認められなかった。
Cu (No 3 ) 2 溶液中のHNO3の代わり
にN02を用いた場合にも同様な結果が得られた。
この方法は、極めて少ない化学成分が所要であり、かく
して比軸的簡単にプロセス制御ができる点で有利であり
、より厚い銅箔、すなわち/!;2J79 / m” 
(J oz/ ft ) より厚い箔に使用するのに特
に好適である。腐食問題は最少でありかつ処理装置のた
めにチタンのような特殊材料は所要でない。化学はクリ
ーンであり、反応生成物は極めて安定で、不溶性スラッ
ジを生成するCu(1)化合物は無い。銅は、それ自体
がある程度市場価値がある純CU(NO3)2・3H2
0として除去される。cu(NO3)2 とcuso4
 との混合物を緩衝剤として用いる場合には、cuso
、・jH2oが初めに沈殿する。本方法は閉m系で操作
することができ、従って汚染問題は少ない。本方法は、
人手の容易な主要常用薬品である低価格の硝酸だけを消
費し、温和な条件下すなわち低温で操業できる。
エツチング溶液のCu(NO3)2 が濃厚になりすぎ
たときには、溶液を約10℃に冷却するか、あるいは約
jO℃に加熱することによってCIJ(NO3)2を溶
液から沈殿させることができる。
本方法でエツチングすることができる池の金属ニハ、バ
ナジウム、マンガン、鉄、コ/4 A/ ) 、ニッケ
ル、ノやラジウムおよびコンスタンタン、モネルのよう
なこれら金属の合金が含まれる。これら金属のおのおの
について、銅のエツチングと同様にCu (NO3)2
を用いて反応の制御を保持することができる。別法では
、Cu(NO3)2の代わりに、エツチングされる金属
の硝酸塩を用いることができる。かくして、例えばニッ
ケルおよびマンガンのエツチングには、それぞれN1(
No3)2 およびMn (NO3) 2 を用いるこ
とができ、N i (NO3) 2はニッケル合金のエ
ツチングにも用いることができる。
実施例ターニッケル l11.j℃に加熱した、jO%硝酸ニッケル(N i
 (NO3)2 ) 500 ccと70%硝酸(HN
O3)/、2jccと7チセパラ/CP−7H3(5e
paran CP −7HS ) Cダウケミカn、 
(DowChemical )ポリアクリルアミド〕ノ
θCCとの溶液Q用いて、2.5 !”X / 、、5
: 21l−crfL(/’X A’ ) ニッケル箔
片ヲエッチングした。70分間で約0.371のNiが
除去され、50℃に於ては5分間でθ、、21#のNi
が除去された。
実施例10−ニッケル 50%Cu(NO3)2水溶液4L1と701 HNO
3/、2tと0.9%セノクラy M G 700 (
SeparariMG700 )[夕゛クケミカ# (
Dow Chemical )ポリアクリルアミド] 
、200 ccとの溶液を≠j℃に加熱し、これを用い
て2.j&”X/よノ弘閉(/′〉<6′)ニッケル箔
片をエツチングした。7分間で約0.3 A IIのN
iが除去された。
実施例//−コンスタンタン 実施例10の溶液を用いて、長さ//、l/L3ca(
≠イ′)の20ダージコンスタンタン(Ni/Cu合金
)41!をエツチングした。7分間でo、otgpの材
料がエツチングされ、さらに2分間の反応でさらに0.
 / 37 gの材料が除去された。
鉛−錫ソルダーレジストで保護された銅回路板のエツチ
ングに於て、レゾストの感知できる化学反応は、本明細
書中に開示したエツチング溶液、例えばポリマーおよび
界面活性剤を含む硝酸および硝mlR溶液に少量の燐酸
または他の燐酸塩を添加することによって防止できる。
これらの添加剤を加えると、ソルダーエツチングマスク
のアンダーカッティングはほとんど無く、このことはメ
ッキ鋼回路板の製造に用いられている現行エツチング法
より顕著な改良を与える。さらに、燐酸にゾニルF S
 P (Zonyl FSP )洗剤のようなフルオロ
カーゴンfJJ4酸塩を添加するとソルダーをさらに低
反応性にすることが発見された。これは、レジストの表
面が燐酸鉛で被覆されるようになるためと思われる。
実施例 7.2 20℃に於ける比重式j O(D Cu(NO3)2水
溶液3tと7θ%HNO3/lとf3%H3P0゜j 
00 ccと3MフルオラドFC−/3jC3MFlu
orad FC−/36+’#tイA−7性フルオロカ
ーダン界面活性剤) / J ccとデュポンゾニルF
 S P (DuPont Zonyl F S P 
、フルオロカーぎン燐酸塩) / Occと/qbレテ
yj;20 (Retenj、20)〔バーキュL/ 
x (Hercules )のポリアクリルアミド〕溶
液/!Octとの溶液を≠θ℃に加熱し、これを用いて
ソルダーエラテンブレジストノやターンを有する10.
/乙(7)×/よ2グa(+’x6’)銅積層物パネル
をエツチングした。
ンルターノ母ターンで被覆されていないθf03j6A
mm(/、4tjルフの鋼層が3分間で除法された。
この)やターンの断面を検査したところ、ソルダーンジ
ストハターンの認知できるアンダーカッティング無しに
、銅が除去されていた。
以上のことから、新規かつ改良された鋼エツチング方法
が提供されたことは明らかである。現在のところ好まし
い幾つかの実施の態様だけを詳細に説明したが、当栗者
には明らかなように、特許請求の範囲によって定義され
る本発明の範囲がら逸脱することなしに幾つかの変化や
変更を行うことが可能である。
特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第1’ 09311
号2、発明の名称 銅および他の金属の水性エツチング
方法3、補正をする者 事件との関係 出願人 氏名(名称) ピーニスアイ ス9− 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄7、補正
の内容 別紙の通り 特許請求の範囲 (1)銅の表面上に水の膜を形成する工程と水被覆銅を
NO2ガスに銅を溶解するのに十分な時間暴露する工程
とを特徴とする銅のエツチング方法。
(2)水と界面活性剤および銅表面に平行な方向のエツ
チングの抑制剤の両方として働く添加剤との混合物を塗
布することによって鋼上に水膜を形成する特許請求の範
囲第(1)項記載の方法。
(3) 添加剤がポリマーからなる特許請求の範囲第(
2)項記載の方法。
(4) ポリマーが水溶性のポリアクリルアミド、カル
がキシメチルセルロース及びポリ(アクリル酸)からな
る群から選ばれる特許請求の範囲第(3)項記載の方法
(5) ポリマーが陽イオン性、水溶性ポリアクリルア
ミドからなる特許請求の範囲第(3)項記載の方法。
(6)添加剤が陽イオン界面活性剤である特許請求の範
囲第(2)項記載の方法。
(7) 銅の一部分の上に鉛−錫ソルダーマスクを形成
しかつ塗布混合物中に燐酸塩が含1れる特許請求の範囲
筒(2)項記載の方法。
(8)混合物が燐酸およびもう1つの燐酸塩の両方を含
む特許請求の範囲第(7)項記載の方法。
(9)基板と保持されるべき銅の一部分を被覆するエツ
チングレジスト物質とを有するプリント回路板を、基板
またはエツチングレジスト物質の侵食を防ぐために十分
な量の溶存銅塩を含む水中のNO□またはHNO5の水
溶液に、暴露銅を溶解するのに十分な時間暴露する工程
を特徴とする、該プリント回路板からの銅の除去方法。
00)水溶液が、銅がエツチングされるとき銅のアンダ
ーカッティングを防ぐポリマー添加剤を含む特許請求の
範囲第(9)項記載の方法。
0D ポリマーが水溶性のポリアクリルアミド、カルが
キシメチルセルロース、ポリ(アクリル酸)からなる群
から選ばれる特許請求の範囲第01項記載の方法。
(121ポリマーが陽イオン性、水溶性ポリアクリルア
ミドからなる特許請求の範囲第(9)項記載の方法。
O31水溶液が10−100%HNO3水溶液O,ター
コ、O重量単位と0./ −/、0 ’A水水溶性陽イ
オン性アクリルアミドポリマー水溶ココ& −/ 0重
量率位と/ OA (7’Iy Cu(NO3) 2 
水溶液//−1I4I重量単位とを含む特許請求の範囲
第(9)項記載の方法。
(14) 銅塩がCu(NO3)2. CuSO4、テ
トラフルオロホウ酸銅(n) 、CuCl2およびそれ
らの組み合わせからなる群から選ばれる特許請求の範囲
第(9)項記載の方法。
O9鉛−錫ソル〆−マスクが銅の一部分に適用されかつ
水溶液が燐酸塩を含む特許請求の範囲第(9)項記載の
方法。
(IIEI 水溶液が燐酸ともう7つの燐酸塩とを含む
特許請求の範囲第(151項記載の方法。
an 界面活性剤としておよび銅の表面に平行な方向の
エツチングの抑制剤として働く添加剤と水との混合物を
含む、NO2がスによる銅のエツチングに使用するため
の触媒/溶媒。
帥 添加剤がポリマーからなる特許請求の範囲第09項
記載の触媒/溶媒。
O9ポリマーが水溶性のポリアクリルアミド、カル?キ
シメチルセルロース、ポリアクリル酸からなる群から選
ばれる特許請求の範囲第(1秒項記載の触媒/溶媒。
(イ) ポリマーが陽イオン性、水溶性ポリアクリルア
ミドからなる特許請求の範囲第(113+項記載の触媒
/溶媒。
Qυ 添加剤が燐酸塩を含む特許請求の範囲第09項記
載の触媒/溶媒。
(2り 添加剤が燐酸ともう1つの燐酸塩とを含む特許
請求の範囲第07)項記載の触媒/溶媒。
(ハ)金属を、金属硝酸塩を含むNO2またはHNO3
水溶液へ、金属を溶解するのに十分な時間暴露すること
を特徴とする金属のエツチング方法。
(2(イ)金属が銅、バナジウム、マンガン、鉄、コバ
ルト、ニッケル、ノ(ラジウムおよびそれらの合金から
なる群から選ばれる特許請求の範囲第(ハ)項記載の方
法。
(2勺 溶液中に含まれる硝酸塩がcu(NO3)2で
ある特許請求の範囲第(ハ)項記載の方法。
(2句 溶液中に含まれる硝酸塩がエツチングされる金
属の硝酸塩である特許請求の範囲第(2国項記載の方法
(5)鉛−錫ンルダーマスクを金属上に形成させ、かつ
水溶液が燐酸塩を含む特許請求の範囲第(ハ)項記載の
方法。
弼 水溶液が燐酸ともう1つの燐酸塩とを含む特許請求
の範囲第■項記載の方法。
477−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)銅の表面上に水の膜を形成する工程と水被覆銅を
    N02ガスに銅を溶解するのに十分な時間暴露する工程
    とを特徴とする銅のエツチング方法。 (2)水と界面活性剤および銅表面に平行な方向のエツ
    チングの抑制剤の両方として働く添加剤との混合物を塗
    布することによって鋼上に水膜を形成する特許請求の範
    囲第(1)項記載の方法。 (3)添加剤がポリマーからなる特許請求の範囲第(2
    )項記載の方法。 (4) ポリマーが水溶性のポリアクリルアミド、カル
    がキシメチルセルロース及びポリ(アクリル#I/)か
    らなる群から選ばれる特許請求の範囲第(3)項記載の
    方法。 (5) ポリマーが陽イオン性、水溶性プリアクリルア
    ミドからなる特許請求の範囲第(3)項記載の方法。 (6)添加剤が陽イオン界面活性剤である特許請求の範
    囲第(2)項記載の方法。 (7)銅の一部分の上に鉛−錫ソルダーマスクを形成し
    かつ塗布混合物中に燐酸塩が含まれる特許請求の範囲第
    (2)項記載の方法。 (8)混合物が燐酸およびもう7つの燐酸塩の両方を含
    む特許請求の範囲第(7)項記載の方法。 (9)基板と保持されるべき銅の一部分を被覆するエツ
    チングレジスト物質とを有するプリント回路板を、基板
    またはエツチングレジスト物質の侵食を防ぐために十分
    な童のm存銅塩を含6水中のN02またはHNO3の水
    溶液に、暴M銅を溶解するのに十分な時間暴露する工程
    を特徴とする、該プリント回路板からの銅の除去方法。 cLl 水溶液が、銅がエツチングされるとき銅のアン
    ダーカッティングを防ぐポリマー添加剤を含む特許請求
    の範囲第(9)項記載の方法。 o111テリマーが水溶性のポリアクリルアミド、カル
    ざキシメチルセルロース、ポリ(アクリル酸)からなる
    群から選ばれる特許請求の範囲第αQ項記載の方法。 (6) ポリマーが陽イオン性、水溶性ポリアクリルア
    ミドからなる特許請求の範囲第(9)項記載の方法0 (至)水溶液が10−100チHNO3水溶液0.5−
    .2.0重量単位と0. / −/、 0チ水溶性陽イ
    オン性アクリルアミドポリマー水溶液λ、j−/θ重量
    単位と10−60 % CLI(NO3)2水溶液//
    −4t≠重量%単位とを含む特許請求の範囲第(9)項
    記載の方法。 α◆ 銅塩がCu(NO3)2、CuSO4、テトラフ
    ルオロホウ酸塩、Cu C12およびそれらの組み合わ
    せからなる群から選ばれる特許請求の範囲第(9)項記
    載の方法。 (ト)鉛−錫ソルダーマスクが銅の一部分に適用されか
    つ水溶液が燐酸塩を含む特許請求の範囲第(9)項記載
    の方法。 クリ 水溶液が燐酸ともう7つの燐酸塩とを含む特許請
    求の範囲第α9項記載の方法。 αη 界面活性剤としておよび銅の表面に平行な方向の
    エツチングの抑制剤として働く添加剤と水との混合物を
    含む、NO,ガスによる銅のエツチングに使用するため
    の触媒/溶媒。 a樽 添加剤がポリマーからなる特許請求の範囲第94
    項記載の触媒/溶媒。 α燵 ポリマーが水溶性のポリアクリルアミド、カルが
    キシメチルセルロース、ポリアクリル酸からなる群から
    選ばれる特許請求の範囲第(ハ)項記載の触媒/射媒。 (イ) ?リマーが陽イオン性、水溶性ポリアクリルア
    ミドから々る特許請求の範囲第0呻項記載の触媒/溶媒
    。 (ハ) 添加剤が燐酸塩を含む特許請求の範囲第αり項
    記載の触媒/溶媒。 に) 添加剤が燐酸ともう7つの燐酸塩とを含む特許請
    求の範囲第0の項記載の触媒/溶媒。 (ホ)金属を、金属硝酸塩を含むNO2またはHNO3
    水溶液へ、金属を溶解するのに十分な時間暴露すること
    を特徴とする金属のエツチング方法。 (ハ)金属が銅、バナジウム、マンガン、鉄、コバルト
    、ニッケル、ノ母うソクムおよびそれらの合金からなる
    群から選ばれる特許請求の範囲第(ハ)項記載の方法。 (ハ) 溶液中に含まれる硝酸塩がCu (NO3)2
    である特許請求の範囲第(ホ)項記載の方法。 に) 溶液中に含まれる硝酸塩がエツチングされる金属
    の硝酸塩である特許請求の範囲第(ハ)項記載の方法。 ■ 鉛−錫ソルダーマスクを金属上に形成させ、かつ水
    溶液が燐酸塩を含む%許請求の範囲第(ホ)項記載の方
    法。 (ハ) 水溶液が燐酸ともう7つの燐酸塩とを含む特許
    請求の範囲節(ハ)項記載の方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04231473A (ja) * 1990-06-04 1992-08-20 Macdermid Inc スズ−鉛浸漬メッキ用の予備処理組成物と方法
JPH0578128A (ja) * 1991-09-19 1993-03-30 Agency Of Ind Science & Technol 焦電セラミツクス薄膜素子の製造方法
JP5024048B2 (ja) * 2005-11-18 2012-09-12 三菱瓦斯化学株式会社 ウエットエッチング方法及びウエットエッチング装置

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