JPS6088231A - クラツチ駆動制御装置 - Google Patents
クラツチ駆動制御装置Info
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- JPS6088231A JPS6088231A JP58194768A JP19476883A JPS6088231A JP S6088231 A JPS6088231 A JP S6088231A JP 58194768 A JP58194768 A JP 58194768A JP 19476883 A JP19476883 A JP 19476883A JP S6088231 A JPS6088231 A JP S6088231A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/06—Control by electric or electronic means, e.g. of fluid pressure
- F16D48/066—Control of fluid pressure, e.g. using an accumulator
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
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- F16D48/06—Control by electric or electronic means, e.g. of fluid pressure
- F16D48/068—Control by electric or electronic means, e.g. of fluid pressure using signals from a manually actuated gearshift linkage
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D2500/1045—Friction clutch
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の利用分野]
本発明は、クラッチを駆動制御するクラ・ンチ駆動制御
′j装置に関するものである。 [背景技t#] マニュアルトランスミッション牢におし)て運転中にギ
ア比の切替を行なう場合番とは、運転者1まアクセル操
作を行ないながらフランチ操作を4テな!〕なければな
らず、従って匣転者番ごよってlよギア比の!、lJ什
樫作が外しく、またギア比の切什I桑イv力く頻繁に行
なわれる場合には運転者が疲労し、このため車両の運転
を行なううえで不都合であった。 [発明の目的] 本発明は上記従来の課題に鑑みて為さgたものであり、
その[1的は、フランチ操作の容易イしを1閃れるクラ
ッチ駆動制御装置をIl、!供することにある。 [発明の構成] 上記目的を達成するために、本発明Iよ、クラ・ンチの
遮断駆動用油圧回路と連結駆動用油圧回路とを有し少な
くとも連結駆動用油圧回路中に油圧制御用弁が設けられ
たクラッチ油圧駆動装置と、クラッチストロークを検出
するクラッチストローク検出器と、トランスミッション
のギアシフト位置を検出するシフト位置検出器と、クラ
ッチ操作指令に応じ油圧制御用弁を開制御するJtIt
l1111′+1回路と、を備え、弁制御回路は、トラ
ンスミッションで後退のギヤシフト位置が選択されたと
シフト位置検出信号により判定した場合でクラッチが半
連結状態にありクラッチストローク検出(/Iが所定の
生連結クラッチストローク値に達したとクラッチストロ
ーク検出信号により判定したと、岬に油圧制御用弁を閉
してクラッチを停止制御する。ことを48徴とする。 [発明の実施例] 以下図面に基づいて本発明に係るクラッチ駆動制御装置
の実施例を説明する。 第1図には本発明に係るクラッチ駆w111制御装置の
全体構成が示されている。 本実施例のクラッチ10は摩擦式のものであり、エンジ
ン出力がエンジン側クラッチライニング12、トランス
ミンション側クラッチライニング14、アウトプットシ
ャツ)16を介してトランスミッション17に伝達され
ている。 上記トランスミンション側クラッチライニング14はサ
ポート18にて回動自在に支持されたクラッチレリーズ
フォーク20にて駆動されており、クラッチレリーズフ
ォーク20はクラッチレリーズシリンダ22にてサポー
ト18を支点として回動駆動されている。 従ってトランスミッション側クラッチライニング14が
クラッチレリーズフォーク20を介しクラッチレリーズ
シリンダ22にて駆動されてエンジン側クラッチライニ
ング12に対し進退移動されることにより、クラッチl
Oが連結又は遮断方向に駆動される。 上記クラッチレリーズシリンダ22は以下の油圧駆動装
置24にて油圧で駆動されている。 この油圧駆動装置24は、クラッチレリーズシリンダ2
2を駆動してエンジン側クラッチライニング12からト
ランスミッション側クラッチライニング14を退避させ
クラッチlOを遮断方向へ駆動する遮断駆動用油圧回路
26、まtクラッチレリーズシリンダ22を駆動してエ
ンジン側クラッチライニング12とトランスミッション
側クラッチライニング14とを接触させクシッ:F i
。 を連結方向へ駆動する連結駆動用油圧回路28を有して
いる。 そしてクラッチレリーズシリンダ22の駆動を行なうた
めのクラッチ作動油はリザーバタンク30から遮断駆動
用油圧回路26側のオCルボンブ32に供給されており
、加圧されたクラ・ンヂ作動油はアキュムレータ34に
供給されている。更にアキュムレータ34のクラッチ作
動油C」オ〉′オフ電磁弁36を介して前記クラッチレ
リーズシリンダ22に供給されている。 一方連結駆動用油圧回路28は上記」イルポンプ32の
リザーバタンク30側とオン;嘩フ電m yt36のク
ラッチレリーズシリフタ22側との間で形成されており
、この連結駆動用油圧回路28中にはクラッチ作動油の
油圧をル1nする油圧制御用弁として機能するデユーテ
ィM1mjt3sが設けられている。なおデユーティ電
磁弁38によるクラッチ作動油圧の良好な制御特性を得
るために、デユーティ電磁弁38の上流側にはオリフィ
ス40が設けられている。 前述した様に水装置では上記連結駆動用油圧回!δ中の
油圧制御用ブ[が弁ル制御回路により制御されており、
本実施例ではエンジン制御回路42がこのグr制御回路
として機能している。 このエンジン制御回路42にはその制#lla能を果す
ために必要な各種信号が供給されている。すなわち、エ
ンジン制御回路42には、クラッチレリースフォーク2
0の位置検出を行なってクラッチストロークを検出する
クラッチストローク検出器として機能する位置検出信号
44がらクラッチストローク検出信号として位置検出信
号100が、またトランスミッション17の出カトルク
を検出するトルク検出器45からトルク検出信号102
が、更にトランスミッション17のギアシフト位置を検
出するシフト位置検出器46からシフト位置検出信号1
04が供給されている。 またエンジン制御回路42にはアキ、ムレータ34の出
力側油圧を検出する油圧検出3jJ 4 II b)ら
油圧検出信号106が供給されている。 更にエンジン制御回路42には、スロットルボディ50
に設けられスロットル開度を検出するスロットル開度検
出器52かもスロットル開度検出信号10Bが、車速を
検出する車速検出器54から車速検出信号110が、ブ
レーキペタルの操作の有無を検出するブレーキ操作検出
器!i3からブレーキ操作検出信号97が、そしてアク
セルペダルの踏込み量を検出する踏込み量検出器55か
ら踏込み量検出信号99が供給されていZl。 エンジン制御回r842はこれら位置検出信号100、
トルク検出信号102、シフト位置検出信号104.油
圧検出信号106、スロー、トル開度検出信号108、
車速検出信号110、ブレーキ操作検出信号97、踏込
み量検出信号99に基づいて演算処理を行ない、駆動電
流1j2.114.116.120を出力できる。 上記駆動電流112はアクチュエータ56.58に供給
されており、アクチュエータ56,5Bは駆動電流11
2によりトランスミッション17のギア比切替を行なう
ことが可能である。なお、後述するように本実施例では
トランスミッション17のギア比切替は、アクセル踏込
量及び車速に応じて自動的に、又は操作に応して行なわ
れている。 また上記駆動電流114はオイルポンプ32に供給され
ており、オイルポンプ32は駆動電流114に応じた圧
力に油圧を高めることが可能である。 更に上記駆動電流116はオンオフ電磁弁36に、駆動
電流11BはデユーティTIi磁弁38に各々供給され
ている。 この駆動電流116によってオンオフ電磁ブt36が開
閉制御されており、オンオフITtJilJ5r36が
開かれると、トランスミッション側クラッチライニング
14がエンジン側クラッチライニング12から退避され
てクラッチ10の遮断駆WIJが行なわれる。 また駆動電流118によってデューテl?lt磁弁38
が開制御されており、これによりトランスミッション側
クラッチライニング14がエンジン側クラッチライニン
グ12へ接触する方向・\まず急速に駆動されてクラッ
チ10が半速1111状態となり、クラッチ10が半連
結状態となるとデユーティ電磁弁38が間欠的に開制御
されてトランスミッション側クラッチライニング14が
クンッチ10の連結方向へ完全連結状態となるツ、で徐
々に駆動される。 この様に木y装置では、遮断位置から甲連結位置となる
までは急速に、半連結位置から連結位置となるまでは徐
々にクラッチ10を連結方向・\駆動する様に、油圧制
御用弁を構成するデユーティ電磁弁38が弁制御回路を
MII成するエンジン制御回路42により開制御されて
いる。 上記エンジン制御回路42はクラン11 (lのクラッ
チストロークを位置検出器44の位置検出信号100に
より監視してこの制御動イrを行なっている。 その制御動作はクラッチ10の半速結位nにおける制御
目標の半連結クラッチストロークに基づいて行なわれて
おり、エンジン制御回路42は位置検出信号lOOによ
りクラッチlOの連結位nにおける連結クラッチストロ
ークを検知し、この連結クラッチストロークに所定のク
ラッチストロークを加えてクラ、チlOの半連結位置に
おける制御目標の半連結クラッチストロークをめている
。 ここで本実施例においては、エンジン制御回路42はク
ラッチlOの連結位置における連結クラッチストローク
を学習しており、上記制御動作時に学習連結クラッチス
トロークに所定のクラッチストロークを加えてクラッチ
lOの半連結位置における制御目標の半速結りランチス
i・ローフをめている。 したがって本実施例では、」二記の制御目標となる半連
結クラッチストロークが間接的に学習されている。 また前記アクチュエータ56.58はオンオフ電磁弁3
6によってクラッチ10がメ〜断状態となってからクラ
ッチ10が半クラツチ状態、1:なるまでの間に駆動さ
れており、これによjl ) :’yンスミッション1
7の変速操作が行なわれlいる。 この変速中において、エンジン制御回路号42はクラッ
チ10が遮断駆動されるときにζ[スロットル開度を減
少させてエンジン回転数を低下、γせ、またクラッチ1
0が連結駆動されるときには位置桧山器44で検出され
た位置検出信号100に応じて、あるいはクラッチ10
の入出力回転数の差に応じてスロットル開度を増加させ
ることが可能である。このスロットル開度の増加制御に
よりエンジン制御回路42はクラッチlOの71!結動
作を円滑化させていわゆるクラッチミート時における変
速シ茸・ンクを防止できる。 なお、変速が行なわれるとき以外ではエンジン制御回路
42は前記踏込み量検出信号り9により運転者によるア
クセルペダルの踏込み琶に応じてスロットル開度を制御
している。また変速時には上記の様にスロットル開度の
エンジン制御回路42による制御は運転者によるアクセ
ルペダルの踏込み量とは直接には無関係に行なわれてい
る。本実施例ではスロットル開度の制御は、アクチュエ
ータ60がエンジン制御回路42から出力された前記駆
動電流120に応じてスロylルバルブ62を駆動する
ことにより行なわれている。 ここで水装置においては、エンジン制御回路42は、車
両の後退中であってクラッチ10の連結制御が行なわれ
ているときには、所定の半連結位置以上連結側へクラッ
チlOが駆動されないようにデユーティ電磁弁38のデ
ユーティ開制御を行なうことが可能である。すなわち、
エンジン制御回路42は、トランスミッション17で後
辺ノシフト位置が選択されたとシフト位置検出信号10
4により判定した場合で、クラッチ10が半連結状態に
ありクラッチストローク検出値が所定の半連結りランチ
ストローク値に達したと位置検出信号100によりI定
したとごに、デユーティ電磁jf 38の開制御を停止
してクラッチ10を停止制御できる6 以上の様に本実施例の装置はフルオートマチックトラン
スミッションの場合と同様に1゛1動変速が可能である
。 なお、この自動変速のために必要なりラッチ操作指令、
ギア比選択指令などはエンジユ・制御回路42の内部で
アクセル踏込み量及び車にIIに応じて自動生成されて
いる。 また1本実施例装訂は任意のギア比鳩運転者が手動で選
択できるように、すなわちセンオートヤチックトランス
ミッションの場合と同様に半自動的にギア比の切替が可
能な様に構成されている。 このためエンジン制御回路42にはクラッチ操作指令発
生回路64からフランチ操作番i量令122が、またギ
ア比選択指令発生回路66からギア比選択指令!24が
供給されている。そlてエンジン制御回路42はクラッ
チ操作指令I S’、 2に応してオンオフ電磁弁36
及びデユーティ゛nt、mブF38を、またギア比選択
指令124に応じてアクチュエータ56及び58を制御
でき、その間にスロットル開度の制御を行なってセミオ
ートマチックトランスミッションと同様な変速操作を行
なうことが可能である。 なお、クラッチ操作指令122、ギア比選択指令124
を内部で発生した指令に対して優先させるか否かの判断
はエンジン制御回路42に接続されたスイッチ67の操
作に従って行なわれてしする。 第2図は木実施例における変速操作部の構成を説明する
もので、変速ポ・ンクス68は運転者シートの近傍に乱
行されている。この変速ボックス68には回動可能にシ
フトレバ−70が立設支持されており、シフトレバ−7
0の先部にはシフトノブ72が取伺けられている。 前述した様に木実施例では自動変速がフルオートマチッ
クトランスミッションの場合と同様に可能であり、また
ギア比の切替がセミオートマチックトランスミッション
のときと同様に可能であるので、1速、2速、3速、4
速、後11、ドライブ、ニュートラルの各ボジシ言ンl
、2.3.4、R,D、Nが設定されている。 そして変速ボンクス68には前記ギア比選択指令発生回
路66、スイッチ67が内蔵されており、ギア比選択指
令発生回路66はシフトレバ−70の操作位置すなわち
変速ポジショーを検出してこれをギア比選択指令124
としてコンジン制御回路42に出力できる。またスイッ
タ67はシ・フトレバ−70がポジションDに操作され
たときにのみオン駆動され、このときエンジー制御回路
42に内部で生成されたクラッチ操作指令及びギア比選
択指令を優先させるようエンジン制御回路42に指令で
きる。 更に前記クラッチ操作指令発生回路〔;4がシフトノブ
72内に組み込まれている。シ;゛(、/ブチ2はピン
74にて図の左右方向へ揺動可能にシフトレバ−70の
先部に取付けられてお11イの内側には図の左右方向に
泊って配置され11
′j装置に関するものである。 [背景技t#] マニュアルトランスミッション牢におし)て運転中にギ
ア比の切替を行なう場合番とは、運転者1まアクセル操
作を行ないながらフランチ操作を4テな!〕なければな
らず、従って匣転者番ごよってlよギア比の!、lJ什
樫作が外しく、またギア比の切什I桑イv力く頻繁に行
なわれる場合には運転者が疲労し、このため車両の運転
を行なううえで不都合であった。 [発明の目的] 本発明は上記従来の課題に鑑みて為さgたものであり、
その[1的は、フランチ操作の容易イしを1閃れるクラ
ッチ駆動制御装置をIl、!供することにある。 [発明の構成] 上記目的を達成するために、本発明Iよ、クラ・ンチの
遮断駆動用油圧回路と連結駆動用油圧回路とを有し少な
くとも連結駆動用油圧回路中に油圧制御用弁が設けられ
たクラッチ油圧駆動装置と、クラッチストロークを検出
するクラッチストローク検出器と、トランスミッション
のギアシフト位置を検出するシフト位置検出器と、クラ
ッチ操作指令に応じ油圧制御用弁を開制御するJtIt
l1111′+1回路と、を備え、弁制御回路は、トラ
ンスミッションで後退のギヤシフト位置が選択されたと
シフト位置検出信号により判定した場合でクラッチが半
連結状態にありクラッチストローク検出(/Iが所定の
生連結クラッチストローク値に達したとクラッチストロ
ーク検出信号により判定したと、岬に油圧制御用弁を閉
してクラッチを停止制御する。ことを48徴とする。 [発明の実施例] 以下図面に基づいて本発明に係るクラッチ駆動制御装置
の実施例を説明する。 第1図には本発明に係るクラッチ駆w111制御装置の
全体構成が示されている。 本実施例のクラッチ10は摩擦式のものであり、エンジ
ン出力がエンジン側クラッチライニング12、トランス
ミンション側クラッチライニング14、アウトプットシ
ャツ)16を介してトランスミッション17に伝達され
ている。 上記トランスミンション側クラッチライニング14はサ
ポート18にて回動自在に支持されたクラッチレリーズ
フォーク20にて駆動されており、クラッチレリーズフ
ォーク20はクラッチレリーズシリンダ22にてサポー
ト18を支点として回動駆動されている。 従ってトランスミッション側クラッチライニング14が
クラッチレリーズフォーク20を介しクラッチレリーズ
シリンダ22にて駆動されてエンジン側クラッチライニ
ング12に対し進退移動されることにより、クラッチl
Oが連結又は遮断方向に駆動される。 上記クラッチレリーズシリンダ22は以下の油圧駆動装
置24にて油圧で駆動されている。 この油圧駆動装置24は、クラッチレリーズシリンダ2
2を駆動してエンジン側クラッチライニング12からト
ランスミッション側クラッチライニング14を退避させ
クラッチlOを遮断方向へ駆動する遮断駆動用油圧回路
26、まtクラッチレリーズシリンダ22を駆動してエ
ンジン側クラッチライニング12とトランスミッション
側クラッチライニング14とを接触させクシッ:F i
。 を連結方向へ駆動する連結駆動用油圧回路28を有して
いる。 そしてクラッチレリーズシリンダ22の駆動を行なうた
めのクラッチ作動油はリザーバタンク30から遮断駆動
用油圧回路26側のオCルボンブ32に供給されており
、加圧されたクラ・ンヂ作動油はアキュムレータ34に
供給されている。更にアキュムレータ34のクラッチ作
動油C」オ〉′オフ電磁弁36を介して前記クラッチレ
リーズシリンダ22に供給されている。 一方連結駆動用油圧回路28は上記」イルポンプ32の
リザーバタンク30側とオン;嘩フ電m yt36のク
ラッチレリーズシリフタ22側との間で形成されており
、この連結駆動用油圧回路28中にはクラッチ作動油の
油圧をル1nする油圧制御用弁として機能するデユーテ
ィM1mjt3sが設けられている。なおデユーティ電
磁弁38によるクラッチ作動油圧の良好な制御特性を得
るために、デユーティ電磁弁38の上流側にはオリフィ
ス40が設けられている。 前述した様に水装置では上記連結駆動用油圧回!δ中の
油圧制御用ブ[が弁ル制御回路により制御されており、
本実施例ではエンジン制御回路42がこのグr制御回路
として機能している。 このエンジン制御回路42にはその制#lla能を果す
ために必要な各種信号が供給されている。すなわち、エ
ンジン制御回路42には、クラッチレリースフォーク2
0の位置検出を行なってクラッチストロークを検出する
クラッチストローク検出器として機能する位置検出信号
44がらクラッチストローク検出信号として位置検出信
号100が、またトランスミッション17の出カトルク
を検出するトルク検出器45からトルク検出信号102
が、更にトランスミッション17のギアシフト位置を検
出するシフト位置検出器46からシフト位置検出信号1
04が供給されている。 またエンジン制御回路42にはアキ、ムレータ34の出
力側油圧を検出する油圧検出3jJ 4 II b)ら
油圧検出信号106が供給されている。 更にエンジン制御回路42には、スロットルボディ50
に設けられスロットル開度を検出するスロットル開度検
出器52かもスロットル開度検出信号10Bが、車速を
検出する車速検出器54から車速検出信号110が、ブ
レーキペタルの操作の有無を検出するブレーキ操作検出
器!i3からブレーキ操作検出信号97が、そしてアク
セルペダルの踏込み量を検出する踏込み量検出器55か
ら踏込み量検出信号99が供給されていZl。 エンジン制御回r842はこれら位置検出信号100、
トルク検出信号102、シフト位置検出信号104.油
圧検出信号106、スロー、トル開度検出信号108、
車速検出信号110、ブレーキ操作検出信号97、踏込
み量検出信号99に基づいて演算処理を行ない、駆動電
流1j2.114.116.120を出力できる。 上記駆動電流112はアクチュエータ56.58に供給
されており、アクチュエータ56,5Bは駆動電流11
2によりトランスミッション17のギア比切替を行なう
ことが可能である。なお、後述するように本実施例では
トランスミッション17のギア比切替は、アクセル踏込
量及び車速に応じて自動的に、又は操作に応して行なわ
れている。 また上記駆動電流114はオイルポンプ32に供給され
ており、オイルポンプ32は駆動電流114に応じた圧
力に油圧を高めることが可能である。 更に上記駆動電流116はオンオフ電磁弁36に、駆動
電流11BはデユーティTIi磁弁38に各々供給され
ている。 この駆動電流116によってオンオフ電磁ブt36が開
閉制御されており、オンオフITtJilJ5r36が
開かれると、トランスミッション側クラッチライニング
14がエンジン側クラッチライニング12から退避され
てクラッチ10の遮断駆WIJが行なわれる。 また駆動電流118によってデューテl?lt磁弁38
が開制御されており、これによりトランスミッション側
クラッチライニング14がエンジン側クラッチライニン
グ12へ接触する方向・\まず急速に駆動されてクラッ
チ10が半速1111状態となり、クラッチ10が半連
結状態となるとデユーティ電磁弁38が間欠的に開制御
されてトランスミッション側クラッチライニング14が
クンッチ10の連結方向へ完全連結状態となるツ、で徐
々に駆動される。 この様に木y装置では、遮断位置から甲連結位置となる
までは急速に、半連結位置から連結位置となるまでは徐
々にクラッチ10を連結方向・\駆動する様に、油圧制
御用弁を構成するデユーティ電磁弁38が弁制御回路を
MII成するエンジン制御回路42により開制御されて
いる。 上記エンジン制御回路42はクラン11 (lのクラッ
チストロークを位置検出器44の位置検出信号100に
より監視してこの制御動イrを行なっている。 その制御動作はクラッチ10の半速結位nにおける制御
目標の半連結クラッチストロークに基づいて行なわれて
おり、エンジン制御回路42は位置検出信号lOOによ
りクラッチlOの連結位nにおける連結クラッチストロ
ークを検知し、この連結クラッチストロークに所定のク
ラッチストロークを加えてクラ、チlOの半連結位置に
おける制御目標の半連結クラッチストロークをめている
。 ここで本実施例においては、エンジン制御回路42はク
ラッチlOの連結位置における連結クラッチストローク
を学習しており、上記制御動作時に学習連結クラッチス
トロークに所定のクラッチストロークを加えてクラッチ
lOの半連結位置における制御目標の半速結りランチス
i・ローフをめている。 したがって本実施例では、」二記の制御目標となる半連
結クラッチストロークが間接的に学習されている。 また前記アクチュエータ56.58はオンオフ電磁弁3
6によってクラッチ10がメ〜断状態となってからクラ
ッチ10が半クラツチ状態、1:なるまでの間に駆動さ
れており、これによjl ) :’yンスミッション1
7の変速操作が行なわれlいる。 この変速中において、エンジン制御回路号42はクラッ
チ10が遮断駆動されるときにζ[スロットル開度を減
少させてエンジン回転数を低下、γせ、またクラッチ1
0が連結駆動されるときには位置桧山器44で検出され
た位置検出信号100に応じて、あるいはクラッチ10
の入出力回転数の差に応じてスロットル開度を増加させ
ることが可能である。このスロットル開度の増加制御に
よりエンジン制御回路42はクラッチlOの71!結動
作を円滑化させていわゆるクラッチミート時における変
速シ茸・ンクを防止できる。 なお、変速が行なわれるとき以外ではエンジン制御回路
42は前記踏込み量検出信号り9により運転者によるア
クセルペダルの踏込み琶に応じてスロットル開度を制御
している。また変速時には上記の様にスロットル開度の
エンジン制御回路42による制御は運転者によるアクセ
ルペダルの踏込み量とは直接には無関係に行なわれてい
る。本実施例ではスロットル開度の制御は、アクチュエ
ータ60がエンジン制御回路42から出力された前記駆
動電流120に応じてスロylルバルブ62を駆動する
ことにより行なわれている。 ここで水装置においては、エンジン制御回路42は、車
両の後退中であってクラッチ10の連結制御が行なわれ
ているときには、所定の半連結位置以上連結側へクラッ
チlOが駆動されないようにデユーティ電磁弁38のデ
ユーティ開制御を行なうことが可能である。すなわち、
エンジン制御回路42は、トランスミッション17で後
辺ノシフト位置が選択されたとシフト位置検出信号10
4により判定した場合で、クラッチ10が半連結状態に
ありクラッチストローク検出値が所定の半連結りランチ
ストローク値に達したと位置検出信号100によりI定
したとごに、デユーティ電磁jf 38の開制御を停止
してクラッチ10を停止制御できる6 以上の様に本実施例の装置はフルオートマチックトラン
スミッションの場合と同様に1゛1動変速が可能である
。 なお、この自動変速のために必要なりラッチ操作指令、
ギア比選択指令などはエンジユ・制御回路42の内部で
アクセル踏込み量及び車にIIに応じて自動生成されて
いる。 また1本実施例装訂は任意のギア比鳩運転者が手動で選
択できるように、すなわちセンオートヤチックトランス
ミッションの場合と同様に半自動的にギア比の切替が可
能な様に構成されている。 このためエンジン制御回路42にはクラッチ操作指令発
生回路64からフランチ操作番i量令122が、またギ
ア比選択指令発生回路66からギア比選択指令!24が
供給されている。そlてエンジン制御回路42はクラッ
チ操作指令I S’、 2に応してオンオフ電磁弁36
及びデユーティ゛nt、mブF38を、またギア比選択
指令124に応じてアクチュエータ56及び58を制御
でき、その間にスロットル開度の制御を行なってセミオ
ートマチックトランスミッションと同様な変速操作を行
なうことが可能である。 なお、クラッチ操作指令122、ギア比選択指令124
を内部で発生した指令に対して優先させるか否かの判断
はエンジン制御回路42に接続されたスイッチ67の操
作に従って行なわれてしする。 第2図は木実施例における変速操作部の構成を説明する
もので、変速ポ・ンクス68は運転者シートの近傍に乱
行されている。この変速ボックス68には回動可能にシ
フトレバ−70が立設支持されており、シフトレバ−7
0の先部にはシフトノブ72が取伺けられている。 前述した様に木実施例では自動変速がフルオートマチッ
クトランスミッションの場合と同様に可能であり、また
ギア比の切替がセミオートマチックトランスミッション
のときと同様に可能であるので、1速、2速、3速、4
速、後11、ドライブ、ニュートラルの各ボジシ言ンl
、2.3.4、R,D、Nが設定されている。 そして変速ボンクス68には前記ギア比選択指令発生回
路66、スイッチ67が内蔵されており、ギア比選択指
令発生回路66はシフトレバ−70の操作位置すなわち
変速ポジショーを検出してこれをギア比選択指令124
としてコンジン制御回路42に出力できる。またスイッ
タ67はシ・フトレバ−70がポジションDに操作され
たときにのみオン駆動され、このときエンジー制御回路
42に内部で生成されたクラッチ操作指令及びギア比選
択指令を優先させるようエンジン制御回路42に指令で
きる。 更に前記クラッチ操作指令発生回路〔;4がシフトノブ
72内に組み込まれている。シ;゛(、/ブチ2はピン
74にて図の左右方向へ揺動可能にシフトレバ−70の
先部に取付けられてお11イの内側には図の左右方向に
泊って配置され11
【「伸長する一対のばね性端子板7
6A、76Bが取イ1けられている。またシフトレバ−
70の頂部にはコ字状に形成された一対の端子板78A
、78Bをイ■するばね性の端子体80が取付(プられ
ている。そして端子板76A、78Bの先部内側には接
点が各々形成されており、また端子板78A、78Bの
先部外側には端子板76Aの接点と接する接点、端子板
76Bの接点に接する接点が各々形成されている。 従ってシフトレバ−70が操作されていないときには端
子板76Aと78A及び端子板76Bと78Bとが接触
してクラッチ操作指令発生回路64がjjl’s3図に
示される様に導通状態となり、またシフトレバ−70が
いずれかの方向へti作されたときには、r54図ある
いは第5図に示される様に、端子板76Bと78Bとが
u+接触状態となりあるいは端子板76Aと78八とが
ジ[接融状In:となってクラッチ操作指令122が出
力される。 第6図はエンジン制御回路42の構成を説明するもので
、本実施例のエンジン制御回路42はマイクロコンピュ
ータを中心として構成されておす、CPU82、ROM
84、lIAM86を備えている。 第6図において位置検出器44.)Jlり検出器45、
油圧検出器48.スロットル開角検出器52、踏込み量
検出器55から各々出力された位置検出信号ioo、ト
ルク検出信号102、油圧検出信号106、スロットル
開度検出性’f 1 (l Q、踏込み量検出信号99
はMPX88、八、/ l)変換器90.インタフェイ
ス92を介してCP II 82に取込まれている。 またシフト位置検出器46、車速検I11器!14、ク
ラッチ操作指令発生回路64.ギア11、選択指令発生
回路66、ブレーキ操作検出器53から出力されたシフ
ト位置検出信号104.車は検出信号110、クラッチ
操作指令!22.ギア比選択指令124.ブレーキ操作
検出信号971」各々バッファ94.96.98.10
1.154を介してCPU82に取込まれている。なお
、;′イッチ67はバッファ156を介してCPU82
に接続されている。 更に駆動電流112,114.116.118.120
はCPU82の出力側に設けられたドライバ103.1
05.1−07.109.111を介してアクチュエー
タ56及び58.オイルポンプ32.オンオフ電磁弁3
6、デユーティ電磁弁38、アクチュエータ60に各々
出力されてし〜る。 尚エンジン制御回路42内にはタイマ147が設けられ
ており、そのタイマ信号はCPU82゜A/D変模器9
0. インタフェイス92に供給されている。 t57図はスロットルボディ50、スロットル開度検出
器52、アクチュエータ60が一体化されたスロットル
ボディアセンブリの構成を説明するもので、アクチュエ
ータ60は駆動電流120↓こより駆動されるDCモー
タ113、DCモータl13の減速を行なう減速機m
115 、そして減速機構l15の出力軸に取付けられ
たユニIく一サルジヨイント117から構成されている
。 またスロットルボディ50は略円筒状に形成されたボデ
ィ119内に回動自在に支持された駆動軸121を備え
ている。そして駆動軸121はユニバーサルジヨイント
117、減速next5を介してDCモータ113で駆
動されることによりスロットルバルブ62の開度を調節
できる。なおスロットルボディ50を流れる空気又は混
合気の量はスロットルバルブ62の開度にて決定されて
いる。 更に駆動軸121の他端にはスロン)ル開度検出器52
が取付けられており、スロットル開度検出m52は駆動
軸121の回動角を検出することによりスロットルバル
ブ62の開度検出を行なっている。 第8図は上記t57図の減速機構115の構成を説りJ
するもので、DCモータ113の駆動力は減速機構11
5のギア123.125,127.129を介して軸1
31に与えられてユニバーサルジヨイント117に伝達
されている。 第9図はエンジン制御回路42によるアクチュエータ6
0の制御機能を説明するもので、エンジン制御回路42
は目標値126を発生する目標値発生手段133を看し
ており、そのスロットル間度扶出信号108と目標値1
26との比較が比較手段135で行なわれている。そし
て微分nIj御丁段137にスロットル開度検出<rr
号10Bが供給されており、また比較手段135の比較
出力が積分制御手段139及び比例制御手段141に供
給されている。更に積分制御手段139及び比例制御手
段141の出力が加算手段143にて加算されており、
微分制御手段137の出力と加算手段143の出力とが
比較手段145において比較されている。この比較手段
145の比較出力はPWMインバータより構成されDC
モータ113の駆動を行なっているドライ八111に供
給されている。 エンジンIt/I御回路42はこの構成によってスロッ
トルバルブ62の開度を口1”j(F+ 126と一致
するようPID制御を行なうことがnf能である。 本発明に係るクラッチ駆動制御装だの実施例は以上の構
成から成り、以下その作用を説明する。 第1O図において、最初に内部クラッチ操作指令又はク
ラッチ操作指令122の有無が確認され(ステップaO
O)、内部クラッチ操負指令が発生し又はクラッチ操作
指令122が入力されたと判定されたときには第11図
にフローチャー トで示された処理が行なわれてクラッ
チlOが遮断駆動される(A)。 またそれらの指令が発生しておらず又は人力されていな
いと判定されたときにはギアがニー、−トラル位置にあ
るか否かが確認され(ステップ802)、ニュートラル
位置にあると判定されたときにはクラッチlOが同様に
遮断駆動される。 このときギアがニュートラル位置に1.1・いと判定さ
れたときにはスロットル開度が零であるか否かが確認さ
れる(ステップ804)。 スロットル開度が零であると判定されたときには、車両
が発進中であるか否かが確認される(ステップ80B)
。 本実施例においてはff112図から理解される様に、
発進フラグは重速が15 k m / hを越えたとき
にセットされ、車速がOk m / hまで低下したと
きにリセットされ、発進フラグのリセット時に車両が発
進中との判定が、またそのセット時に重両が発進中でな
いとの判定が各々行なわれている。 また前記ステップ804でスロットル開度が零でないと
の判定が行なわれたときにはエンジンストール防止用フ
ラグがリセットされる(ステップ808)。 そしてステップ808の処理が行なわれ、又はステップ
806で車両が発進中であるとの判定が行なわれたとき
には、ブレーキペダルの操作の有無が確認される(ステ
ップ5tO)、なおこの確認にはブレーキ操作検出信号
97が利用されている。 このときブレーキペダルが操作されたとの判定が行なわ
れたときにはエンジン回転9Nεが100Or pm以
下であるか否かが確認され(ステッブ5t2)、zyジ
ン回転数NEが1100Orp以下であるときにはクラ
ッチ10の戸、閉駆動が行なわれる。 またブレーキペダルが操作されておC・ず、エンジン回
転数Nεが1100Orpを越iでいるときには、車速
がOk m / hであるか否かが確認される(ステッ
プ814) 。 車速がO’km/hであるときにはキノ′が2球、3速
又は4速の位置にあるか否かが確11りされ(ステップ
81B)、ギアが2速、3速又1」4 acy)位置に
あるときにはクラッチ10が遮−)1駆動される。 またギアが2速、3速又は4速の位だ1ごないと判定さ
れたどき、あるいは前記ステップ814で車速がOk
m / hでないと判定されたときには第13図、t5
14図にフローチャートで示された処理が行なわれてク
ラッチ10が連結方向へ駆動される。 以上の処理が行なわれることにより本実施例装置は以下
の様に動作する。 シフトレバ−70が操作中であるとき、シフトレバ−7
0の操作が終了してもギアがニュートラル位置にあると
きには、クラッチ10が遮断状態とされて車両は発進待
機状態とされる。 その後、ギアが1速の位置にシフトされると共にアクセ
ルペダルが踏み込まれると、クラッチlOが連結駆動さ
れて車両が発進する。 なお、車両の発進開始時にギアが2速、3速又は4速の
位置にあるときには、クラッチ10が遮断駆動されて車
両の発進が禁止される。 そしてシフトレバ−70の操作により、あるいは車速及
びアクセルペダル踏込量により自動的にギアがシフトア
ップされて車両が加速し、そのシフドア、プごとにクラ
、チ10の遮断駆動及び連結駆動が行なわれる。 この様にして車両の運転が開始されるが、その運転中に
ブレーキ操作が行なわれた場合には、エンジンブレーキ
が利用される。 本実施例ではエンジン回転数Nεが1100Orpを越
えているときにはクラッチlOが連結駆動されているの
で、エンジン回転数Nε力く11000rp以下となる
まではエンジップト4−力り矛1用可能である。なお、
エンジン回転数NEが1100Orp以下となったとき
にはクラ1.チ10が遮断駆動されるので、フットブレ
ーキのみにより車両の減速が行なわれる。 次にエンジンストール防止処理について説明する。 車両の運転中、例えばギアが4速のイ)”r i!I+
こあって車両が登板中の場合でスロットル開m−が零と
されたときには、エンジン回転数NEが次第に減少して
エンジンストール限界回転数(本実施例では480rp
m)に近づく。 このときそのままクラッチ10の操f1が行なわれない
とエンジンがストールするが、これに対し本実施例では
以下の処理が行なわれている。 111’jlO図において、このときには車Pイが発進
中でないとの判定が行なわれる(ステップ806)。 そしてエンジンストール防止用のフらグがセントされて
いないことが確認されると(ステップ818)、エンジ
ン回転数NEがストール限界回転数48Orpm以下に
なっているか否かが確認される(ステップ820)、な
お、車両の加速のためアクセルペダルが踏込まれるとエ
ンジンストール防止用のフラグがリセy)されるので(
ステ。 プ808)、 このときには通帛前記ステンプ818の
処理からステップ820へ進む。 エンジン回転数N、がストール限界回転数48Orpm
を越えているときには前述の様にステップ810以下の
処理が続行されるが、ストール限界回転数48Orpm
以下となったときには、エンジンストール防止用フラグ
がセットされて(ステップ822)クラッチlOが遮断
駆動される。 その後シフトレバ−70が操作されてもアクセルペダル
が踏み込まれなければ上記フラグがセットされたままで
あるので、クラッチ10は遮断状態とされたままである
。 またアクセルペダルが踏み込まれてスロットル開度が零
でなくなったときには(スー”−、プ8゜4)そのフラ
グがリセットされるので、ステップ810以下の処理に
よりクラッチ10が連結駆動されて車両が加速される。 次にクラッチ10の遮断駆動に関するフローチャートに
ついて説明する。 f511図において、まず後述の学習に対する準備処理
が行なわれ(ステップ824)、 ここでは各種フラグ
のセット、リセット制御及(tカウンタのクリア処理な
どが行なわれる。なお、この学習準備処理はトランスミ
ツシロン17でマ(退のギアシフト位置が選択されてい
る場合には行なJつれない。 次いでデユーティrrLm弁38に対する駆動電流11
8のデユーティ比がQ %にセット、!れる(ステップ
828)。 さらにステップ830.832.8:14.836の処
理により、クラッチ10が連結位置における連結クラッ
チストロークCMINにり!ントストロークCSTの全
体量の33%〜37%を加えた範囲内にクラッチストロ
ークC3Tが入る様にクラッチ10が遮断方向へ駆動さ
れる。 次にクラッチ10の連結駆動に関するフローチャートに
ついて説明する。 第13図において、まずオンオフ電磁弁36が閉じられ
る(ステップ838)。 次いで現在のフランチストロークC8Tがクラッチ10
の半連結位置における半連結クラッチストローク以上で
あるか否がが確認される(ステップ840)。 このとき現在のクラッチストロークCSTが半連結クラ
ッチストローク以上であるとff足されたときには、デ
ユーティTr!、磁弁38に対する駆動電流118のデ
ユーティ比が既にセットされているか否かが確認される
(ステップa42)。 駆動電流118のデユーティ比がセン、I・されていな
いと判定されたときには、第14図においてまず駆動電
流118のデユーティ比が100%にセットされる(ス
テップ844)。 そしてこのルーチンが行なわれたl m s e c
fGにデユーティ電磁弁38を開制御するためのタイマ
がセットされ(ステップ846)、前記ステップ842
の判定に使用されるフラグが+i、1される(ステップ
848)。 上記ステップ848のフラグセット番゛より前記ステッ
プ842で駆動電流118のデ、−ディ比がセットされ
たことが確認されると、第14図において、まずギアが
1速の位置にあるか否かの確認(ステップ850)、そ
して後退のfセl置番′あるか否かの確認(ステップ8
52)、更1車i!I!が5k m / h以上である
か否かの確認(スラップ854)が行なわれる。 ギアが1速、後退の位置にあって車速がFikm/h以
上でなく、スロットル開度がl!1%以上でないときに
は(ステップ85B)、連モ11クラッチストロークC
MINにt51のクララチス10−クオフセツト最が加
えられてその半連結りシッチストローク位置でクラッチ
lOがクラッチ】0が停止制御される(ステップ858
)。 またギアが1速、後退の位置にあっ−r車球が5k m
/ h以上でなく、スロットル開度が15%以上であ
るときには(ステップa 56) 、 IJimクラッ
チストロークCMINにより小さなff12のクラッチ
ストロークオフセット量が加えられてその半連結りラッ
チストローク位行でクラッチ10が停止制御される(ス
テップ860) 、 ソ(7)Mffi、ステップ85
8のときより更に連結側でクラッチlOが停止ル1nさ
れる。 そしてギアが1速、後退の位置になく車速が5k m
/ h g上であるときには(ステップ854)、連結
クラッチストロークCMINに更に小さな第3のクラッ
チストロークオフセット量が加えられてその半連結クラ
ッチストローク位置でクラッチ1oが停止制御される(
ステップ862)、その結果、このときには最も連結側
に近い位置でクララ′f10が停止制御される。 以上の処理による!!b作を取りまとめると次の様にな
る。すなわち、t515図において指令122が立ち下
がると所定期間内(未実施例ではd m see内)に
100%とされた駆動電流118のデユーティ比がセン
トされ(タイミング170)、その後の所定期間内(本
実施例(二はLmSec内)に駆Mh電流118の出力
術仝が発生しくタイミング172)、これと同時に10
0%のデユーティ比とされた駆Mh’rl流118が出
力されてデユーティ電磁弁38が全開とされる。さらに
ステップ858.860又は862の半連結りラッチス
トローク位wCCにクラッチ−) ij−りC5Tが達
したときにクラッチ10が停止制御される。 その結果、クラッチストロークCS Tは遮断位置にお
ける値CMAXから半連結位置における値CCまで急速
に変化し、クラッチ101;j連結状態から半連結状態
まで急速に駆動される。 なお本実施例においては、ステシブ850.852.8
54.856.858.860.862の処理によりギ
ア比、車速、スロットル開度に応じた半連結クラッチス
トローク位置CCにクラッチ10が一旦停止制御されて
いるので、良rIrなりラッチ連結制御が可能とされて
いる。 この様にクラッチlOが半凍結クラッチストローク位置
(CC)に停止制御されると、前記tjS14図のステ
シブ840において否定的な判定が行なわれる。 その後学11 ff1J 1711用カウンタがリセン
1されていることが確認されると(ステップ864)、
デユーティ制御用フラグがりセン)されているか否かが
確認される(ステシブ866)。 このフラグは予めリセットされており、このため17定
的な判定が行なわれてクラッチストロークC3Tが値C
MIN+6%以下であるか否かが確認される(ステップ
868)。 このときにはクラッチ10が半;!I!結状悪にあるの
で否定的な判定が行なわれ、ステシブ870の処理に進
む。 このステップ870では、アクセル踏込Rなどに応じた
デユーティ比の駆動電流118が出力される。これによ
り第16図に示される様にクラッチストロークC5Tが
次第に低下する。すなわちクラッチ10が連結方向へ徐
々に駆動される。 そしてクラッチ10の連結方向への〜4動力曵行なわれ
た結果、前記ステップ868で肯気′白(な判定が行な
われる。 この判定が行なわれると、デユーティ電磁弁38に対す
る駆動電流118のデユーティ比力(Q96とされてク
ラッチ10の駆動が一時停jh :*れる(ステップ8
72)。 この様にして半連結状態から完全iff!結状Rにまで
クラッチlOが徐々に駆動される。 次いで前記デユーティ制御用フラグが七−・1・されて
(ステップ874)ステップ86 (l以−Iの処理が
禁止される。 最後に各種カウンタ、フラグなどのトツ1、リセット処
理が行なわれて連結クラッチ7トし嘗−りの学習準備処
理が行なわれる(ステシブ876 ) 。 ステップ876の処理が終了すると、ステップ874で
行なわれた学習制御用カウンタのドツト処理により前記
ステップ864で否定的な判定力(行なわれ、次いでス
テップ878でデユーティ電磁弁38が約1秒間全開と
される(ステップ878)。この期間の終了は前記学習
制御用カウンタのカウント値が0となることにより検出
されている。 これによりクラッチ10の連結状態が安定化され、クラ
ッチストロークC3Tの変動が抑fl/+される。 そしてステシブ878の処理によりクラッチストローク
C5Tが安定すると、次のステシブ880ではそのとき
の連結クラッチストロークCMINが学習される。 本実施例においてはそのときのクラッチストロークC5
Tが64回読み込まれ、その平均InがメP結クラッチ
ストロークCMINとして学習される。 なお、この学習中にクラッチ遮断要求が発生したとき、
エアコンのオンオフなどによりアイドル回転数が変動し
たときの様な場合には、学習自体が中止され、あるいは
異常値がjA除される。 また、本実施例においては連結り→ンチストロ−りCに
INの初期値が予め用意されており、その値は最初の連
結制御においてのみ利用されている。 そしてこの学習はクラッチ10の連#+1.ご、1:に
行なわれており、その学習値は学習のたrrにり!新さ
れて次の連結制御において利用されている。 ステップ880の処理が終了したときにはステップ87
8で既に学習制御用カラン、17のカウント値がOにな
っているので、ステップ116 、tで肯定的な判定が
行なわれる。また既にスyン/874でフラグセントが
イテなわれているの−r゛ス゛rツブ866で否定的な
判定が行なわれ、従・1て学習が終了するとステップ8
82に進んでデ、1.−−?イ電磁弁3Bが閉じられる
。 この様に本実施例装置では、クラ、ヲ1()が連結制御
された際にその連結クラッチストロークCSTMINの
学習が行なわれている。なおそのストロークC3T?1
I11に所定のクララチス10−クO31,032又は
O53が前記ステップ858゜860又は862で加算
されてクラッチlOがそれらのいずれかに対応する半連
結位置で停止制御される。 ここで本装置においては、エンジン制御回路42は、車
両の後退中であってクラッチ10の連結制御が行なわれ
ているときには、所定の半連結位置以上連結側ヘクラン
チ10が駆動されない様にデユーティ?l!磁(F 3
8のデユーティ開制御を行なっている。 このため未実施例においては、以下の様な処理が行なわ
れている。 第13図のステップ840における処理が行なわれると
、トランスミッション17で車両後退のギアが選択され
ているか否かがシフト位置検出信号104により判定さ
れる(ステップ900)。 このときトランスミ7ション17において車両後退のギ
アが選択されていると判定された場合には、第17図に
おいて、まず学習禁止処理が行なわれ(ステップ902
)、ステップ864以降において行なわれる前述の学習
処理に関する全ての処理が禁止される。 上記学習禁止処理が行なわれると、完全連結時のクラッ
チストロークC5TMINに所〃二のクラッチストロー
クCS T BAGが加算されI−半連結クラッチスト
ロークCCにまで現在のクラッチストロークC5Tが低
下しているか否かが判定、!れる(ステップ904)。 そして現在のクラッチストロークC8Tがその半連結ク
ラッチストロークCCにまで低下していないとの判定が
行なわれた場合には、デユーティ電磁弁38のデユーテ
ィ開制御が第111図に示される様に行なわれ、クラッ
チストロークC8TはクラッチlOが半連結となるクラ
ッチヌトU−りCCから次第に低下してクラッチlOが
徐々に連結方向へ駆動される。 その後クラッチストロークC3Tが(fIcsTMIN
+C3TBACにまで低下すると前記ステップ904で
肯定的な判定が行なわれ、デユーティ電磁弁38が閉じ
られてクラッチ10の連結方向への駆動が停止される。 この様に、車両後退中においてクラッチlOの連結制御
が行なわれている場合には、クラッチストロークC5T
は値CS THIN + CS TB’ACより低下す
ることはなく、その値に保持される。 このためその状態ではクラッチlOに滑りが生じている
。 その結果、エンジン出力の急変がクラッチ10において
緩衝され、クラッチ10からトランスミッション17へ
伝達されるエンジン出力の急激な変動が抑制される。 従って、車両の急な後退加減速が防止され、厘転者は意
図した加速、速度の車両後退が可能となり、車両の車庫
入れ、縦列駐車などが容易に行なわれる。 なお、第13図において前記ステップ900で否定的な
判定が行なわれた場合でそれまでに前記ステップ902
の処理が行なわれていたときには、該ステップ902の
処理が無効とされる学習禁止解除処理(ステップ910
)が行なわれ、その後に、ステップ864以降の処理が
行なわれる。 以上説明した様に、本実施例によれば、エンジン制御回
路によってクラッチ操作が自動的に行なわれるので、ギ
ア比切替に要する運転/7の労力を大幅に低減して運転
者の負担を軽減でさる6また、遠心クラッチ、摩擦クラ
ッチ、ワンウェイクラッチが用いられている装置では1
?擦クラツチが空気圧にて駆動され、更に遠心クラッチ
が完全に連結する回転薮になるまでエンジン出力の有効
な伝達が不可能であるのに対し、木装哲ではクラッチが
油圧にて駆動されるのでクラングー制御の応答性及びそ
の精度が極めて高く、す1に摩擦クラッチを使用できる
ので回転数、エンジン出力に拘らずエンジン出力の有効
な伝達が可111+であり、そして大きな動力伝達も可
能である。 そして本装置ではマニュアルトラン;tミッションで使
用される部材のほとんどが利用IIr能であるので、構
造が簡単且つコスト的に有利τ・あると共に小型化が容
易である。 更に本装置は、クラッチと流体力プテとが組合わされた
装置のように滑りによるトルクロスの発生する流体カプ
ラが動力伝達経路中に設けられないので、エンジン出力
をトランスミツションに効率よく伝達することが可能で
ある。 またギア比切替時にクラッチが遮断状態から半連結状態
まで急速に連結方向へ駆動されるので。 その間の車両の空走が防止され、このため車両の発進、
加速を行なうときにエンジン出方を有効に利用でき、従
って迅速な発進、加速が可能となる。 そしてクラッチが半連結位貿から連結位置までは徐々に
駆動されるので、クラッチ連結をシ1ツクを伴なわずに
行なうことが可能である。 更に、クラッチの連結位置における連結クラッチストロ
ークが学習され、その学習値に所定のクラーンチストロ
ークが加えられてクラッチの半連結位置にお(Jる半連
結りラッチス10−クがめられ、その値を利用してクラ
ッチの連結制御が行なわれるので、クラッチの庁#E、
各種部品のバラツキなどにより半連結位置が変化しても
常に一定の連結制御が可能である。 また特に本実施例によれば、車両後ill中にはクラッ
チが滑りの生ずる半連結状態とさJ+てトランスミッシ
ョンに伝達されるエンジン出力の急激な変動がクラッチ
で吸収されるので、車両の急激な加減速が抑制されて運
転者の意図した加速、速度の車両後退が可能となり、車
両の車庫入れ、縦列駐車などが容易となる。 [発明の効果] 以上説明した様に本発明によれば、油圧でクラ、チが自
動的に操作されるので、り;−7手繰作に要する労力を
大幅に低減できる。 また特に本発明によれば、車両後退中にはクラッチが滑
りの生ずる半連結状態とされてトランスミッションに伝
達されるエンジン出力の急激な変動がクラッチで吸収さ
れるので、車1・1イの急激な加減速が抑制されて運転
者の意図した加速、速度の車両後退が可能となり、車両
の車庫入れ、縦列駐車などが容易となる。
6A、76Bが取イ1けられている。またシフトレバ−
70の頂部にはコ字状に形成された一対の端子板78A
、78Bをイ■するばね性の端子体80が取付(プられ
ている。そして端子板76A、78Bの先部内側には接
点が各々形成されており、また端子板78A、78Bの
先部外側には端子板76Aの接点と接する接点、端子板
76Bの接点に接する接点が各々形成されている。 従ってシフトレバ−70が操作されていないときには端
子板76Aと78A及び端子板76Bと78Bとが接触
してクラッチ操作指令発生回路64がjjl’s3図に
示される様に導通状態となり、またシフトレバ−70が
いずれかの方向へti作されたときには、r54図ある
いは第5図に示される様に、端子板76Bと78Bとが
u+接触状態となりあるいは端子板76Aと78八とが
ジ[接融状In:となってクラッチ操作指令122が出
力される。 第6図はエンジン制御回路42の構成を説明するもので
、本実施例のエンジン制御回路42はマイクロコンピュ
ータを中心として構成されておす、CPU82、ROM
84、lIAM86を備えている。 第6図において位置検出器44.)Jlり検出器45、
油圧検出器48.スロットル開角検出器52、踏込み量
検出器55から各々出力された位置検出信号ioo、ト
ルク検出信号102、油圧検出信号106、スロットル
開度検出性’f 1 (l Q、踏込み量検出信号99
はMPX88、八、/ l)変換器90.インタフェイ
ス92を介してCP II 82に取込まれている。 またシフト位置検出器46、車速検I11器!14、ク
ラッチ操作指令発生回路64.ギア11、選択指令発生
回路66、ブレーキ操作検出器53から出力されたシフ
ト位置検出信号104.車は検出信号110、クラッチ
操作指令!22.ギア比選択指令124.ブレーキ操作
検出信号971」各々バッファ94.96.98.10
1.154を介してCPU82に取込まれている。なお
、;′イッチ67はバッファ156を介してCPU82
に接続されている。 更に駆動電流112,114.116.118.120
はCPU82の出力側に設けられたドライバ103.1
05.1−07.109.111を介してアクチュエー
タ56及び58.オイルポンプ32.オンオフ電磁弁3
6、デユーティ電磁弁38、アクチュエータ60に各々
出力されてし〜る。 尚エンジン制御回路42内にはタイマ147が設けられ
ており、そのタイマ信号はCPU82゜A/D変模器9
0. インタフェイス92に供給されている。 t57図はスロットルボディ50、スロットル開度検出
器52、アクチュエータ60が一体化されたスロットル
ボディアセンブリの構成を説明するもので、アクチュエ
ータ60は駆動電流120↓こより駆動されるDCモー
タ113、DCモータl13の減速を行なう減速機m
115 、そして減速機構l15の出力軸に取付けられ
たユニIく一サルジヨイント117から構成されている
。 またスロットルボディ50は略円筒状に形成されたボデ
ィ119内に回動自在に支持された駆動軸121を備え
ている。そして駆動軸121はユニバーサルジヨイント
117、減速next5を介してDCモータ113で駆
動されることによりスロットルバルブ62の開度を調節
できる。なおスロットルボディ50を流れる空気又は混
合気の量はスロットルバルブ62の開度にて決定されて
いる。 更に駆動軸121の他端にはスロン)ル開度検出器52
が取付けられており、スロットル開度検出m52は駆動
軸121の回動角を検出することによりスロットルバル
ブ62の開度検出を行なっている。 第8図は上記t57図の減速機構115の構成を説りJ
するもので、DCモータ113の駆動力は減速機構11
5のギア123.125,127.129を介して軸1
31に与えられてユニバーサルジヨイント117に伝達
されている。 第9図はエンジン制御回路42によるアクチュエータ6
0の制御機能を説明するもので、エンジン制御回路42
は目標値126を発生する目標値発生手段133を看し
ており、そのスロットル間度扶出信号108と目標値1
26との比較が比較手段135で行なわれている。そし
て微分nIj御丁段137にスロットル開度検出<rr
号10Bが供給されており、また比較手段135の比較
出力が積分制御手段139及び比例制御手段141に供
給されている。更に積分制御手段139及び比例制御手
段141の出力が加算手段143にて加算されており、
微分制御手段137の出力と加算手段143の出力とが
比較手段145において比較されている。この比較手段
145の比較出力はPWMインバータより構成されDC
モータ113の駆動を行なっているドライ八111に供
給されている。 エンジンIt/I御回路42はこの構成によってスロッ
トルバルブ62の開度を口1”j(F+ 126と一致
するようPID制御を行なうことがnf能である。 本発明に係るクラッチ駆動制御装だの実施例は以上の構
成から成り、以下その作用を説明する。 第1O図において、最初に内部クラッチ操作指令又はク
ラッチ操作指令122の有無が確認され(ステップaO
O)、内部クラッチ操負指令が発生し又はクラッチ操作
指令122が入力されたと判定されたときには第11図
にフローチャー トで示された処理が行なわれてクラッ
チlOが遮断駆動される(A)。 またそれらの指令が発生しておらず又は人力されていな
いと判定されたときにはギアがニー、−トラル位置にあ
るか否かが確認され(ステップ802)、ニュートラル
位置にあると判定されたときにはクラッチlOが同様に
遮断駆動される。 このときギアがニュートラル位置に1.1・いと判定さ
れたときにはスロットル開度が零であるか否かが確認さ
れる(ステップ804)。 スロットル開度が零であると判定されたときには、車両
が発進中であるか否かが確認される(ステップ80B)
。 本実施例においてはff112図から理解される様に、
発進フラグは重速が15 k m / hを越えたとき
にセットされ、車速がOk m / hまで低下したと
きにリセットされ、発進フラグのリセット時に車両が発
進中との判定が、またそのセット時に重両が発進中でな
いとの判定が各々行なわれている。 また前記ステップ804でスロットル開度が零でないと
の判定が行なわれたときにはエンジンストール防止用フ
ラグがリセットされる(ステップ808)。 そしてステップ808の処理が行なわれ、又はステップ
806で車両が発進中であるとの判定が行なわれたとき
には、ブレーキペダルの操作の有無が確認される(ステ
ップ5tO)、なおこの確認にはブレーキ操作検出信号
97が利用されている。 このときブレーキペダルが操作されたとの判定が行なわ
れたときにはエンジン回転9Nεが100Or pm以
下であるか否かが確認され(ステッブ5t2)、zyジ
ン回転数NEが1100Orp以下であるときにはクラ
ッチ10の戸、閉駆動が行なわれる。 またブレーキペダルが操作されておC・ず、エンジン回
転数Nεが1100Orpを越iでいるときには、車速
がOk m / hであるか否かが確認される(ステッ
プ814) 。 車速がO’km/hであるときにはキノ′が2球、3速
又は4速の位置にあるか否かが確11りされ(ステップ
81B)、ギアが2速、3速又1」4 acy)位置に
あるときにはクラッチ10が遮−)1駆動される。 またギアが2速、3速又は4速の位だ1ごないと判定さ
れたどき、あるいは前記ステップ814で車速がOk
m / hでないと判定されたときには第13図、t5
14図にフローチャートで示された処理が行なわれてク
ラッチ10が連結方向へ駆動される。 以上の処理が行なわれることにより本実施例装置は以下
の様に動作する。 シフトレバ−70が操作中であるとき、シフトレバ−7
0の操作が終了してもギアがニュートラル位置にあると
きには、クラッチ10が遮断状態とされて車両は発進待
機状態とされる。 その後、ギアが1速の位置にシフトされると共にアクセ
ルペダルが踏み込まれると、クラッチlOが連結駆動さ
れて車両が発進する。 なお、車両の発進開始時にギアが2速、3速又は4速の
位置にあるときには、クラッチ10が遮断駆動されて車
両の発進が禁止される。 そしてシフトレバ−70の操作により、あるいは車速及
びアクセルペダル踏込量により自動的にギアがシフトア
ップされて車両が加速し、そのシフドア、プごとにクラ
、チ10の遮断駆動及び連結駆動が行なわれる。 この様にして車両の運転が開始されるが、その運転中に
ブレーキ操作が行なわれた場合には、エンジンブレーキ
が利用される。 本実施例ではエンジン回転数Nεが1100Orpを越
えているときにはクラッチlOが連結駆動されているの
で、エンジン回転数Nε力く11000rp以下となる
まではエンジップト4−力り矛1用可能である。なお、
エンジン回転数NEが1100Orp以下となったとき
にはクラ1.チ10が遮断駆動されるので、フットブレ
ーキのみにより車両の減速が行なわれる。 次にエンジンストール防止処理について説明する。 車両の運転中、例えばギアが4速のイ)”r i!I+
こあって車両が登板中の場合でスロットル開m−が零と
されたときには、エンジン回転数NEが次第に減少して
エンジンストール限界回転数(本実施例では480rp
m)に近づく。 このときそのままクラッチ10の操f1が行なわれない
とエンジンがストールするが、これに対し本実施例では
以下の処理が行なわれている。 111’jlO図において、このときには車Pイが発進
中でないとの判定が行なわれる(ステップ806)。 そしてエンジンストール防止用のフらグがセントされて
いないことが確認されると(ステップ818)、エンジ
ン回転数NEがストール限界回転数48Orpm以下に
なっているか否かが確認される(ステップ820)、な
お、車両の加速のためアクセルペダルが踏込まれるとエ
ンジンストール防止用のフラグがリセy)されるので(
ステ。 プ808)、 このときには通帛前記ステンプ818の
処理からステップ820へ進む。 エンジン回転数N、がストール限界回転数48Orpm
を越えているときには前述の様にステップ810以下の
処理が続行されるが、ストール限界回転数48Orpm
以下となったときには、エンジンストール防止用フラグ
がセットされて(ステップ822)クラッチlOが遮断
駆動される。 その後シフトレバ−70が操作されてもアクセルペダル
が踏み込まれなければ上記フラグがセットされたままで
あるので、クラッチ10は遮断状態とされたままである
。 またアクセルペダルが踏み込まれてスロットル開度が零
でなくなったときには(スー”−、プ8゜4)そのフラ
グがリセットされるので、ステップ810以下の処理に
よりクラッチ10が連結駆動されて車両が加速される。 次にクラッチ10の遮断駆動に関するフローチャートに
ついて説明する。 f511図において、まず後述の学習に対する準備処理
が行なわれ(ステップ824)、 ここでは各種フラグ
のセット、リセット制御及(tカウンタのクリア処理な
どが行なわれる。なお、この学習準備処理はトランスミ
ツシロン17でマ(退のギアシフト位置が選択されてい
る場合には行なJつれない。 次いでデユーティrrLm弁38に対する駆動電流11
8のデユーティ比がQ %にセット、!れる(ステップ
828)。 さらにステップ830.832.8:14.836の処
理により、クラッチ10が連結位置における連結クラッ
チストロークCMINにり!ントストロークCSTの全
体量の33%〜37%を加えた範囲内にクラッチストロ
ークC3Tが入る様にクラッチ10が遮断方向へ駆動さ
れる。 次にクラッチ10の連結駆動に関するフローチャートに
ついて説明する。 第13図において、まずオンオフ電磁弁36が閉じられ
る(ステップ838)。 次いで現在のフランチストロークC8Tがクラッチ10
の半連結位置における半連結クラッチストローク以上で
あるか否がが確認される(ステップ840)。 このとき現在のクラッチストロークCSTが半連結クラ
ッチストローク以上であるとff足されたときには、デ
ユーティTr!、磁弁38に対する駆動電流118のデ
ユーティ比が既にセットされているか否かが確認される
(ステップa42)。 駆動電流118のデユーティ比がセン、I・されていな
いと判定されたときには、第14図においてまず駆動電
流118のデユーティ比が100%にセットされる(ス
テップ844)。 そしてこのルーチンが行なわれたl m s e c
fGにデユーティ電磁弁38を開制御するためのタイマ
がセットされ(ステップ846)、前記ステップ842
の判定に使用されるフラグが+i、1される(ステップ
848)。 上記ステップ848のフラグセット番゛より前記ステッ
プ842で駆動電流118のデ、−ディ比がセットされ
たことが確認されると、第14図において、まずギアが
1速の位置にあるか否かの確認(ステップ850)、そ
して後退のfセl置番′あるか否かの確認(ステップ8
52)、更1車i!I!が5k m / h以上である
か否かの確認(スラップ854)が行なわれる。 ギアが1速、後退の位置にあって車速がFikm/h以
上でなく、スロットル開度がl!1%以上でないときに
は(ステップ85B)、連モ11クラッチストロークC
MINにt51のクララチス10−クオフセツト最が加
えられてその半連結りシッチストローク位置でクラッチ
lOがクラッチ】0が停止制御される(ステップ858
)。 またギアが1速、後退の位置にあっ−r車球が5k m
/ h以上でなく、スロットル開度が15%以上であ
るときには(ステップa 56) 、 IJimクラッ
チストロークCMINにより小さなff12のクラッチ
ストロークオフセット量が加えられてその半連結りラッ
チストローク位行でクラッチ10が停止制御される(ス
テップ860) 、 ソ(7)Mffi、ステップ85
8のときより更に連結側でクラッチlOが停止ル1nさ
れる。 そしてギアが1速、後退の位置になく車速が5k m
/ h g上であるときには(ステップ854)、連結
クラッチストロークCMINに更に小さな第3のクラッ
チストロークオフセット量が加えられてその半連結クラ
ッチストローク位置でクラッチ1oが停止制御される(
ステップ862)、その結果、このときには最も連結側
に近い位置でクララ′f10が停止制御される。 以上の処理による!!b作を取りまとめると次の様にな
る。すなわち、t515図において指令122が立ち下
がると所定期間内(未実施例ではd m see内)に
100%とされた駆動電流118のデユーティ比がセン
トされ(タイミング170)、その後の所定期間内(本
実施例(二はLmSec内)に駆Mh電流118の出力
術仝が発生しくタイミング172)、これと同時に10
0%のデユーティ比とされた駆Mh’rl流118が出
力されてデユーティ電磁弁38が全開とされる。さらに
ステップ858.860又は862の半連結りラッチス
トローク位wCCにクラッチ−) ij−りC5Tが達
したときにクラッチ10が停止制御される。 その結果、クラッチストロークCS Tは遮断位置にお
ける値CMAXから半連結位置における値CCまで急速
に変化し、クラッチ101;j連結状態から半連結状態
まで急速に駆動される。 なお本実施例においては、ステシブ850.852.8
54.856.858.860.862の処理によりギ
ア比、車速、スロットル開度に応じた半連結クラッチス
トローク位置CCにクラッチ10が一旦停止制御されて
いるので、良rIrなりラッチ連結制御が可能とされて
いる。 この様にクラッチlOが半凍結クラッチストローク位置
(CC)に停止制御されると、前記tjS14図のステ
シブ840において否定的な判定が行なわれる。 その後学11 ff1J 1711用カウンタがリセン
1されていることが確認されると(ステップ864)、
デユーティ制御用フラグがりセン)されているか否かが
確認される(ステシブ866)。 このフラグは予めリセットされており、このため17定
的な判定が行なわれてクラッチストロークC3Tが値C
MIN+6%以下であるか否かが確認される(ステップ
868)。 このときにはクラッチ10が半;!I!結状悪にあるの
で否定的な判定が行なわれ、ステシブ870の処理に進
む。 このステップ870では、アクセル踏込Rなどに応じた
デユーティ比の駆動電流118が出力される。これによ
り第16図に示される様にクラッチストロークC5Tが
次第に低下する。すなわちクラッチ10が連結方向へ徐
々に駆動される。 そしてクラッチ10の連結方向への〜4動力曵行なわれ
た結果、前記ステップ868で肯気′白(な判定が行な
われる。 この判定が行なわれると、デユーティ電磁弁38に対す
る駆動電流118のデユーティ比力(Q96とされてク
ラッチ10の駆動が一時停jh :*れる(ステップ8
72)。 この様にして半連結状態から完全iff!結状Rにまで
クラッチlOが徐々に駆動される。 次いで前記デユーティ制御用フラグが七−・1・されて
(ステップ874)ステップ86 (l以−Iの処理が
禁止される。 最後に各種カウンタ、フラグなどのトツ1、リセット処
理が行なわれて連結クラッチ7トし嘗−りの学習準備処
理が行なわれる(ステシブ876 ) 。 ステップ876の処理が終了すると、ステップ874で
行なわれた学習制御用カウンタのドツト処理により前記
ステップ864で否定的な判定力(行なわれ、次いでス
テップ878でデユーティ電磁弁38が約1秒間全開と
される(ステップ878)。この期間の終了は前記学習
制御用カウンタのカウント値が0となることにより検出
されている。 これによりクラッチ10の連結状態が安定化され、クラ
ッチストロークC3Tの変動が抑fl/+される。 そしてステシブ878の処理によりクラッチストローク
C5Tが安定すると、次のステシブ880ではそのとき
の連結クラッチストロークCMINが学習される。 本実施例においてはそのときのクラッチストロークC5
Tが64回読み込まれ、その平均InがメP結クラッチ
ストロークCMINとして学習される。 なお、この学習中にクラッチ遮断要求が発生したとき、
エアコンのオンオフなどによりアイドル回転数が変動し
たときの様な場合には、学習自体が中止され、あるいは
異常値がjA除される。 また、本実施例においては連結り→ンチストロ−りCに
INの初期値が予め用意されており、その値は最初の連
結制御においてのみ利用されている。 そしてこの学習はクラッチ10の連#+1.ご、1:に
行なわれており、その学習値は学習のたrrにり!新さ
れて次の連結制御において利用されている。 ステップ880の処理が終了したときにはステップ87
8で既に学習制御用カラン、17のカウント値がOにな
っているので、ステップ116 、tで肯定的な判定が
行なわれる。また既にスyン/874でフラグセントが
イテなわれているの−r゛ス゛rツブ866で否定的な
判定が行なわれ、従・1て学習が終了するとステップ8
82に進んでデ、1.−−?イ電磁弁3Bが閉じられる
。 この様に本実施例装置では、クラ、ヲ1()が連結制御
された際にその連結クラッチストロークCSTMINの
学習が行なわれている。なおそのストロークC3T?1
I11に所定のクララチス10−クO31,032又は
O53が前記ステップ858゜860又は862で加算
されてクラッチlOがそれらのいずれかに対応する半連
結位置で停止制御される。 ここで本装置においては、エンジン制御回路42は、車
両の後退中であってクラッチ10の連結制御が行なわれ
ているときには、所定の半連結位置以上連結側ヘクラン
チ10が駆動されない様にデユーティ?l!磁(F 3
8のデユーティ開制御を行なっている。 このため未実施例においては、以下の様な処理が行なわ
れている。 第13図のステップ840における処理が行なわれると
、トランスミッション17で車両後退のギアが選択され
ているか否かがシフト位置検出信号104により判定さ
れる(ステップ900)。 このときトランスミ7ション17において車両後退のギ
アが選択されていると判定された場合には、第17図に
おいて、まず学習禁止処理が行なわれ(ステップ902
)、ステップ864以降において行なわれる前述の学習
処理に関する全ての処理が禁止される。 上記学習禁止処理が行なわれると、完全連結時のクラッ
チストロークC5TMINに所〃二のクラッチストロー
クCS T BAGが加算されI−半連結クラッチスト
ロークCCにまで現在のクラッチストロークC5Tが低
下しているか否かが判定、!れる(ステップ904)。 そして現在のクラッチストロークC8Tがその半連結ク
ラッチストロークCCにまで低下していないとの判定が
行なわれた場合には、デユーティ電磁弁38のデユーテ
ィ開制御が第111図に示される様に行なわれ、クラッ
チストロークC8TはクラッチlOが半連結となるクラ
ッチヌトU−りCCから次第に低下してクラッチlOが
徐々に連結方向へ駆動される。 その後クラッチストロークC3Tが(fIcsTMIN
+C3TBACにまで低下すると前記ステップ904で
肯定的な判定が行なわれ、デユーティ電磁弁38が閉じ
られてクラッチ10の連結方向への駆動が停止される。 この様に、車両後退中においてクラッチlOの連結制御
が行なわれている場合には、クラッチストロークC5T
は値CS THIN + CS TB’ACより低下す
ることはなく、その値に保持される。 このためその状態ではクラッチlOに滑りが生じている
。 その結果、エンジン出力の急変がクラッチ10において
緩衝され、クラッチ10からトランスミッション17へ
伝達されるエンジン出力の急激な変動が抑制される。 従って、車両の急な後退加減速が防止され、厘転者は意
図した加速、速度の車両後退が可能となり、車両の車庫
入れ、縦列駐車などが容易に行なわれる。 なお、第13図において前記ステップ900で否定的な
判定が行なわれた場合でそれまでに前記ステップ902
の処理が行なわれていたときには、該ステップ902の
処理が無効とされる学習禁止解除処理(ステップ910
)が行なわれ、その後に、ステップ864以降の処理が
行なわれる。 以上説明した様に、本実施例によれば、エンジン制御回
路によってクラッチ操作が自動的に行なわれるので、ギ
ア比切替に要する運転/7の労力を大幅に低減して運転
者の負担を軽減でさる6また、遠心クラッチ、摩擦クラ
ッチ、ワンウェイクラッチが用いられている装置では1
?擦クラツチが空気圧にて駆動され、更に遠心クラッチ
が完全に連結する回転薮になるまでエンジン出力の有効
な伝達が不可能であるのに対し、木装哲ではクラッチが
油圧にて駆動されるのでクラングー制御の応答性及びそ
の精度が極めて高く、す1に摩擦クラッチを使用できる
ので回転数、エンジン出力に拘らずエンジン出力の有効
な伝達が可111+であり、そして大きな動力伝達も可
能である。 そして本装置ではマニュアルトラン;tミッションで使
用される部材のほとんどが利用IIr能であるので、構
造が簡単且つコスト的に有利τ・あると共に小型化が容
易である。 更に本装置は、クラッチと流体力プテとが組合わされた
装置のように滑りによるトルクロスの発生する流体カプ
ラが動力伝達経路中に設けられないので、エンジン出力
をトランスミツションに効率よく伝達することが可能で
ある。 またギア比切替時にクラッチが遮断状態から半連結状態
まで急速に連結方向へ駆動されるので。 その間の車両の空走が防止され、このため車両の発進、
加速を行なうときにエンジン出方を有効に利用でき、従
って迅速な発進、加速が可能となる。 そしてクラッチが半連結位貿から連結位置までは徐々に
駆動されるので、クラッチ連結をシ1ツクを伴なわずに
行なうことが可能である。 更に、クラッチの連結位置における連結クラッチストロ
ークが学習され、その学習値に所定のクラーンチストロ
ークが加えられてクラッチの半連結位置にお(Jる半連
結りラッチス10−クがめられ、その値を利用してクラ
ッチの連結制御が行なわれるので、クラッチの庁#E、
各種部品のバラツキなどにより半連結位置が変化しても
常に一定の連結制御が可能である。 また特に本実施例によれば、車両後ill中にはクラッ
チが滑りの生ずる半連結状態とさJ+てトランスミッシ
ョンに伝達されるエンジン出力の急激な変動がクラッチ
で吸収されるので、車両の急激な加減速が抑制されて運
転者の意図した加速、速度の車両後退が可能となり、車
両の車庫入れ、縦列駐車などが容易となる。 [発明の効果] 以上説明した様に本発明によれば、油圧でクラ、チが自
動的に操作されるので、り;−7手繰作に要する労力を
大幅に低減できる。 また特に本発明によれば、車両後退中にはクラッチが滑
りの生ずる半連結状態とされてトランスミッションに伝
達されるエンジン出力の急激な変動がクラッチで吸収さ
れるので、車1・1イの急激な加減速が抑制されて運転
者の意図した加速、速度の車両後退が可能となり、車両
の車庫入れ、縦列駐車などが容易となる。
第1図は本発明に係るフランチ駆動ルl1tW11ff
の好適な実施例のブロック構成図、rjS2図はt51
図実施例における変速操作部の構成説明図、第3図は第
2図におけるクラッチ操作指令発生回路64の回路構成
説明図、lll’G4図及び第5図はt52図における
クララ操作指令発生回路64の動作説明図、第6図は第
1図におけるエンジン制御回路42の構成説明図、t5
7図は第1図におけるアクチュエータ60、スロットル
ホティ50.スロットル開度検出器52から構成された
スコツ1ルボデイアセンブリの構成説明図、r:tS8
図はt57図における減速機構115の構成説明図、t
59図はスロットルバルブ62の制御動作を説明する機
能ブロック図、第1θ図、fflll図は第1図におけ
るエンジン制御回路42のクラッチ制御用フローチャー
ト図、第12図は発進用フラグのセット。 リセット特性説明図、第13図、第14図は第1図にお
けるエンジン制御回路42のクラ・ンチ制御用フローチ
ャート図、第15図はクラッチ10の制御タイミング説
明図、第16図はクランチ連結制御動作説明用タイミン
グチャート図、第17図はff11図におけるエンジン
制御回路42のクラッチ連結制御用フローチャート図、
第18図はクラッチ連結制御動作説明用タイミングヲヤ
ート図である。 10−争・クラッチ。 20−@−クランチレリーズフォーク。 221・フランチレリーズシリンダ、 24・・・クラッチ油圧駆動装置。 26・・・遮断駆動用油圧回路、 28日・連結駆動用油圧回路。 38−−・デユーティ制御弁、 42・侮・エンジン制御回路、 44−−・位珂検出器、 460・シフト位置検出器、 64・・・クラッチ操作指令発生回路。 代理人 弁理士 中 島 沖 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 2 L、 、 、 、 、 、J 第7図 第8図 0 第9図 2−
の好適な実施例のブロック構成図、rjS2図はt51
図実施例における変速操作部の構成説明図、第3図は第
2図におけるクラッチ操作指令発生回路64の回路構成
説明図、lll’G4図及び第5図はt52図における
クララ操作指令発生回路64の動作説明図、第6図は第
1図におけるエンジン制御回路42の構成説明図、t5
7図は第1図におけるアクチュエータ60、スロットル
ホティ50.スロットル開度検出器52から構成された
スコツ1ルボデイアセンブリの構成説明図、r:tS8
図はt57図における減速機構115の構成説明図、t
59図はスロットルバルブ62の制御動作を説明する機
能ブロック図、第1θ図、fflll図は第1図におけ
るエンジン制御回路42のクラッチ制御用フローチャー
ト図、第12図は発進用フラグのセット。 リセット特性説明図、第13図、第14図は第1図にお
けるエンジン制御回路42のクラ・ンチ制御用フローチ
ャート図、第15図はクラッチ10の制御タイミング説
明図、第16図はクランチ連結制御動作説明用タイミン
グチャート図、第17図はff11図におけるエンジン
制御回路42のクラッチ連結制御用フローチャート図、
第18図はクラッチ連結制御動作説明用タイミングヲヤ
ート図である。 10−争・クラッチ。 20−@−クランチレリーズフォーク。 221・フランチレリーズシリンダ、 24・・・クラッチ油圧駆動装置。 26・・・遮断駆動用油圧回路、 28日・連結駆動用油圧回路。 38−−・デユーティ制御弁、 42・侮・エンジン制御回路、 44−−・位珂検出器、 460・シフト位置検出器、 64・・・クラッチ操作指令発生回路。 代理人 弁理士 中 島 沖 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 2 L、 、 、 、 、 、J 第7図 第8図 0 第9図 2−
Claims (1)
- (1)、クラッチの遮断駆動用油圧回路と連結駆動用油
圧回路とを有し少なくとも連結駆動用油圧回路中に油圧
MW用弁が設けられたクラッチ油圧部Nh装Mと、クラ
ッチストロークを検出するクラッチストローク検出器と
、トランスミッシヨンのギアシフト位置を検出するシフ
ト位置検出器と、クラッチ操作指令に応じ油圧制御用弁
を開制御する弁制御回路と、を備え、弁制御回路は、ト
ランスミッションで後退のギヤシフト位置が選択された
とシフト位置検出信号により判定した場合でクラッチが
半連結状態にあリフランチストローク抄出値が所定の半
連結クラ・ンチストローク値に達したとフランチストロ
ーク検出信号により判定したときに油圧制御用弁を閉じ
てクラッチを停止#I御する、ことを特徴とするクラッ
チ駆動制御1装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194768A JPS6088231A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | クラツチ駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58194768A JPS6088231A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | クラツチ駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088231A true JPS6088231A (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=16329913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194768A Pending JPS6088231A (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | クラツチ駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104315134A (zh) * | 2008-05-01 | 2015-01-28 | 捷豹路虎有限公司 | 控制机动车辆的变速器的方法 |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP58194768A patent/JPS6088231A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104315134A (zh) * | 2008-05-01 | 2015-01-28 | 捷豹路虎有限公司 | 控制机动车辆的变速器的方法 |
| CN104315134B (zh) * | 2008-05-01 | 2017-04-26 | 捷豹路虎有限公司 | 控制机动车辆的变速器的设备及具有该设备的机动车辆 |
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