JPS608669B2 - データ端末擬似装置 - Google Patents
データ端末擬似装置Info
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- JPS608669B2 JPS608669B2 JP52091851A JP9185177A JPS608669B2 JP S608669 B2 JPS608669 B2 JP S608669B2 JP 52091851 A JP52091851 A JP 52091851A JP 9185177 A JP9185177 A JP 9185177A JP S608669 B2 JPS608669 B2 JP S608669B2
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/50—Testing arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は交換機に接続され、その交換機から見た時に
あたかも実際の端末としてみえ、ディジタル交換網の建
設を効率よく行ない、又機能維持を行なうために必要な
試験呼を発生することができるデータ端末擬似装置に関
する。
あたかも実際の端末としてみえ、ディジタル交換網の建
設を効率よく行ない、又機能維持を行なうために必要な
試験呼を発生することができるデータ端末擬似装置に関
する。
従来、この種の端末機似装置としては、布線論理による
もの、汎用4・型計算機(ミニコンピュータ等)を使用
するもの、あるいは交換機用の専用プロセッサを使用す
るもの等があった。
もの、汎用4・型計算機(ミニコンピュータ等)を使用
するもの、あるいは交換機用の専用プロセッサを使用す
るもの等があった。
しかしこれらの端末擬似装置では低速から高速までの各
種速度クラスや接続制御手順が必要なこと、データ端末
のマシンファクターによる各種タイミングや交換機のタ
イミングの変動に対応しなければならないこと、さらに
は網仕様の変更に対して容易に変更できること等を考え
ると、いずれも金物量の割には融通性がない、処理能力
が不足、高価である等の欠点があった。本発明の目的は
、蓄積プログラム制御方式を採用することにより、(1
’時分割多重処理を可能とし、低速から高速までの各種
速度クラス、接続制御手順等の試験呼を効率的に発生さ
せることができ、【2)プログラムの作成により任意の
接続シーケンスを擬似できるため、データ端末のマシン
ファクターによる各種タイミング、交≠逸機のタイミン
グ変動に対して正確、かつ融通性のある制御が可能であ
り、又実際のデータ端末の使用では実現困難な準正常動
作も任意に擬似可能となり、さらに‘3網の詳細な仕様
の将来変更等に対する融通性を持つ端末擬似装置を提供
することである。
種速度クラスや接続制御手順が必要なこと、データ端末
のマシンファクターによる各種タイミングや交換機のタ
イミングの変動に対応しなければならないこと、さらに
は網仕様の変更に対して容易に変更できること等を考え
ると、いずれも金物量の割には融通性がない、処理能力
が不足、高価である等の欠点があった。本発明の目的は
、蓄積プログラム制御方式を採用することにより、(1
’時分割多重処理を可能とし、低速から高速までの各種
速度クラス、接続制御手順等の試験呼を効率的に発生さ
せることができ、【2)プログラムの作成により任意の
接続シーケンスを擬似できるため、データ端末のマシン
ファクターによる各種タイミング、交≠逸機のタイミン
グ変動に対して正確、かつ融通性のある制御が可能であ
り、又実際のデータ端末の使用では実現困難な準正常動
作も任意に擬似可能となり、さらに‘3網の詳細な仕様
の将来変更等に対する融通性を持つ端末擬似装置を提供
することである。
この発明の構成は、擬似すべき端末シーケンスを規定す
る専用命令から成るプログラムエリア、擬似すべき各端
末回線に対応したパラメ−タェリァ及び擬似すべき各端
末回線に共通なデータエリアを有するメモリ部、前記プ
ログラムエリアに蓄積されたプログラムを順次時分割処
理により実行するプログラム制御部からの指示により擬
似すべき端末回線へ、あるいは同回線からのデータ送受
信制御を同期端末では1ビット1点サンプリング方式で
、調歩端末では1ビット複数点サンプリング方式で時分
割多重処理するデータ送受信部「擬似すべき端末回線に
1対1に対応する回線対応部、複数個の前記回線対応部
と時分割多重処理によるデータ送受信部との後続を行な
う多重化分離部、及びこの装置が蓄積プログラム制御方
式であるために必要な入力装置と、この装置の操作及び
保守に必要な操作パネルの制御を行なう入出力制御部、
及び操作パネルとから成り、これにより複数個の端末速
度に対する複数個の回線対応部に対し、複数の端末シー
ケンスを擬似することが可能となる。
る専用命令から成るプログラムエリア、擬似すべき各端
末回線に対応したパラメ−タェリァ及び擬似すべき各端
末回線に共通なデータエリアを有するメモリ部、前記プ
ログラムエリアに蓄積されたプログラムを順次時分割処
理により実行するプログラム制御部からの指示により擬
似すべき端末回線へ、あるいは同回線からのデータ送受
信制御を同期端末では1ビット1点サンプリング方式で
、調歩端末では1ビット複数点サンプリング方式で時分
割多重処理するデータ送受信部「擬似すべき端末回線に
1対1に対応する回線対応部、複数個の前記回線対応部
と時分割多重処理によるデータ送受信部との後続を行な
う多重化分離部、及びこの装置が蓄積プログラム制御方
式であるために必要な入力装置と、この装置の操作及び
保守に必要な操作パネルの制御を行なう入出力制御部、
及び操作パネルとから成り、これにより複数個の端末速
度に対する複数個の回線対応部に対し、複数の端末シー
ケンスを擬似することが可能となる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図はこの発明による端末擬似装置1と交換局の一部
10とを示している。端末擬似装置1は操作キー及び表
示ランプ等から成る操作パネル2(JKL)、入力装置
紙テープ謙取装置等の入力装置13及び操作パネルJK
L2の制御を行なう入出力制御部3(CNT)、端末シ
ーケンスプログラム、端末パラメータ、共通データを格
納するデータメモリ(DM)とこのメモリの謙出・書込
を制御する制御部とよりなるメモリ部4(M庇M)、時
分割多重処理によりプログラムを実行するプログラム制
御部5(PCN)、同じく時分割多重処理によりデータ
の送受信制御を行なうデ−タ送受信部6(DSR)、時
分割処理によるデ−タ送受信部6と端末回線対応部8と
の接続制御を行なう多重化分離部7(LAD)、各端末
速度及び回線に対応した回線対応部8(DSU,〜n)
とから成っている。回線対応部DSU,〜n8は交換局
10にある局内回線終端装置11(OCU,〜n)を経
て集線多重化装置12(LC)に接続されている。第2
図は第1図におけるプログラム制御部PCN5をさらに
詳細に示した機能ブロック図である。
10とを示している。端末擬似装置1は操作キー及び表
示ランプ等から成る操作パネル2(JKL)、入力装置
紙テープ謙取装置等の入力装置13及び操作パネルJK
L2の制御を行なう入出力制御部3(CNT)、端末シ
ーケンスプログラム、端末パラメータ、共通データを格
納するデータメモリ(DM)とこのメモリの謙出・書込
を制御する制御部とよりなるメモリ部4(M庇M)、時
分割多重処理によりプログラムを実行するプログラム制
御部5(PCN)、同じく時分割多重処理によりデータ
の送受信制御を行なうデ−タ送受信部6(DSR)、時
分割処理によるデ−タ送受信部6と端末回線対応部8と
の接続制御を行なう多重化分離部7(LAD)、各端末
速度及び回線に対応した回線対応部8(DSU,〜n)
とから成っている。回線対応部DSU,〜n8は交換局
10にある局内回線終端装置11(OCU,〜n)を経
て集線多重化装置12(LC)に接続されている。第2
図は第1図におけるプログラム制御部PCN5をさらに
詳細に示した機能ブロック図である。
クロック作成部1 5(CLK)は、1.538M比の
4相クロックを作成し、必要各部に供給している。端末
アドレス作成部21(TAG)は1.538MHzのク
ロツクを入力として、各端末の処理時間の設定及び端末
に対する端末信号を作成し、必要各部に供給している。
4相クロックを作成し、必要各部に供給している。端末
アドレス作成部21(TAG)は1.538MHzのク
ロツクを入力として、各端末の処理時間の設定及び端末
に対する端末信号を作成し、必要各部に供給している。
アドレス選択部22(SEL)はプログラム制御メモリ
20(PM)のアドレスを選択する。又書込データ選択
部23(WGT)はプログラム制御メモリPM20への
書込データの選択を行なう。プログラム制御メモリPM
2川ま各端末対応にエリアが分割されており、プログラ
ムアドレスの他、プログラム制御に必要な各種情報を格
納する。レジスタ24(REG)はプログラム制御メモ
リPM2Qからの謙出データをラッチし、必要各部に各
種情報を供給する。論理演算部25(ART)はプログ
ラム制御メモリPM20の情報、データメモリDMの情
報、入出力制御部CNT3及びデータ送受信部DSR6
からの各種情報をもとに制御を行なう。この制御は大別
して制御メモリ部M旧M4とのインタフェース及び命令
語の制御を行なう命令制御部26(0−CTL)、入出
力制御部CNT3とのインタフェースを制御する起動表
示制御部28(C−CTL)、データ送受信部DSR6
とのインタフェースを制御するDSR制御部29(D−
CTL)及びプログラム制御部PCN5全体の制御を行
なうPCN制御部27(P−CTL)とから成る。第3
図は第1図におけるデータ送受信部DSR6の詳細機能
ブロック図である。ラインメモリ33(LM)はデータ
送受信に必要な情報を格納するメモリであり、アドレス
選択部31(SEL}はラインメモリLM33のアドレ
スを選択する。書込データ選択部WGT32はラインメ
モリLM33への書込データの選択を行なう。レジスタ
34(REG)はラインメモリLM33からの読出デー
タをラッチし、必要各部に各種情報を供給する。論理演
算部35(ART)は、演算内容に応じて入出力制御部
CNT3とプログラム制御部PCN5とのインタフェー
ス制御を行なう起動報告制御部36(R−CTL)、多
重化分離部LAD7とのインタフェース制御を行なうL
AD制御部37(L−CTL)を備える。データ送受信
動作は同期端末と調歩端末とでは異なる。すなわち同期
端末では1ビット1点サンプリングでデ−夕の組立・分
解を行なうが、調歩端末では1ビット複数点サンプリン
グ、この実施例ではIQ点サンプリングでデー夕の組立
・分解を行なうため、同期・譲歩端末のそれぞれに応じ
たデータ送受信の制御を、論理演算部ART35の同期
用のデータ送受信制御部38(S−CTL)と鯛歩用デ
ータ送受信制御部39(U−CTL)とで分担して行な
う。これ等送受信制御部S−CTL38及びU−CTL
39は完全に分離された制御部ではなく、調歩用制御時
にサンプリングカウン夕が動作することと、そのための
各種制御条件がそれぞれ異なることを除けば本質的な制
御動作は同一である。これ等送受信制御部S−CTL3
8及びU一CTL39は制御メモリ部MEM4とのイン
タフェース制御をも行なつo第4図は第1図における多
重分離部LAD7の詳細機能ブロック図である。
20(PM)のアドレスを選択する。又書込データ選択
部23(WGT)はプログラム制御メモリPM20への
書込データの選択を行なう。プログラム制御メモリPM
2川ま各端末対応にエリアが分割されており、プログラ
ムアドレスの他、プログラム制御に必要な各種情報を格
納する。レジスタ24(REG)はプログラム制御メモ
リPM2Qからの謙出データをラッチし、必要各部に各
種情報を供給する。論理演算部25(ART)はプログ
ラム制御メモリPM20の情報、データメモリDMの情
報、入出力制御部CNT3及びデータ送受信部DSR6
からの各種情報をもとに制御を行なう。この制御は大別
して制御メモリ部M旧M4とのインタフェース及び命令
語の制御を行なう命令制御部26(0−CTL)、入出
力制御部CNT3とのインタフェースを制御する起動表
示制御部28(C−CTL)、データ送受信部DSR6
とのインタフェースを制御するDSR制御部29(D−
CTL)及びプログラム制御部PCN5全体の制御を行
なうPCN制御部27(P−CTL)とから成る。第3
図は第1図におけるデータ送受信部DSR6の詳細機能
ブロック図である。ラインメモリ33(LM)はデータ
送受信に必要な情報を格納するメモリであり、アドレス
選択部31(SEL}はラインメモリLM33のアドレ
スを選択する。書込データ選択部WGT32はラインメ
モリLM33への書込データの選択を行なう。レジスタ
34(REG)はラインメモリLM33からの読出デー
タをラッチし、必要各部に各種情報を供給する。論理演
算部35(ART)は、演算内容に応じて入出力制御部
CNT3とプログラム制御部PCN5とのインタフェー
ス制御を行なう起動報告制御部36(R−CTL)、多
重化分離部LAD7とのインタフェース制御を行なうL
AD制御部37(L−CTL)を備える。データ送受信
動作は同期端末と調歩端末とでは異なる。すなわち同期
端末では1ビット1点サンプリングでデ−夕の組立・分
解を行なうが、調歩端末では1ビット複数点サンプリン
グ、この実施例ではIQ点サンプリングでデー夕の組立
・分解を行なうため、同期・譲歩端末のそれぞれに応じ
たデータ送受信の制御を、論理演算部ART35の同期
用のデータ送受信制御部38(S−CTL)と鯛歩用デ
ータ送受信制御部39(U−CTL)とで分担して行な
う。これ等送受信制御部S−CTL38及びU−CTL
39は完全に分離された制御部ではなく、調歩用制御時
にサンプリングカウン夕が動作することと、そのための
各種制御条件がそれぞれ異なることを除けば本質的な制
御動作は同一である。これ等送受信制御部S−CTL3
8及びU一CTL39は制御メモリ部MEM4とのイン
タフェース制御をも行なつo第4図は第1図における多
重分離部LAD7の詳細機能ブロック図である。
多重分離部LAD7はデータ送受信部DSR6からの信
号を回線対応部DSU,〜n8に振り分け、又回線対応
部DSU,〜n8からの信号をデータ送受信部DSR6
に送出する。この時回線対応部DSU,〜n8に対応す
る処理時間に、目的の回線対応部DSUとデータ送受信
部DSR6とが論理的に接続される。第4図のデータ選
択部41(DSEL)は操作パネルJKL上からの回線
制御及び操作パネル上への回線状態の表示用の各データ
とデータ送受信部DSRから及びデータ送受信部DSR
への各データを切り分ける選択回路であり、多重化分離
制御部42(MPX)は回線対応部DSU,〜n8への
信号分配及び回線対応部DSU,〜n8からの信号の時
分割多重を行なう。
号を回線対応部DSU,〜n8に振り分け、又回線対応
部DSU,〜n8からの信号をデータ送受信部DSR6
に送出する。この時回線対応部DSU,〜n8に対応す
る処理時間に、目的の回線対応部DSUとデータ送受信
部DSR6とが論理的に接続される。第4図のデータ選
択部41(DSEL)は操作パネルJKL上からの回線
制御及び操作パネル上への回線状態の表示用の各データ
とデータ送受信部DSRから及びデータ送受信部DSR
への各データを切り分ける選択回路であり、多重化分離
制御部42(MPX)は回線対応部DSU,〜n8への
信号分配及び回線対応部DSU,〜n8からの信号の時
分割多重を行なう。
制御部43(CTL)は端末アドレス作成部TAG21
から各回線対応部DSU,〜n8対応の処理時間指定信
号を受け、重化分離制御部MPX42の多重化分離の時
間指定を行なうと共に、同期端末に対しては同期用回線
対応部DSU8からの受信タイミング信号(RT)の立
上り、立下りの微分信号を微分回路45(RTC)から
受け、データ送受信部DSR6に対する処理要求の制御
を行なう。FFゲート群44(FFG,〜n)は回線対
応部DSU,〜n8に対するバッファ用フリップフロツ
プ(FF)であり、同期端末用FFG44は送受データ
線及び制御線用の4個のFFから成り、調歩端末用FF
G44は送授データ線用の2個のFFから成る。第5図
は端末擬似装置で使用されている各メモリの構成例を示
すものである。
から各回線対応部DSU,〜n8対応の処理時間指定信
号を受け、重化分離制御部MPX42の多重化分離の時
間指定を行なうと共に、同期端末に対しては同期用回線
対応部DSU8からの受信タイミング信号(RT)の立
上り、立下りの微分信号を微分回路45(RTC)から
受け、データ送受信部DSR6に対する処理要求の制御
を行なう。FFゲート群44(FFG,〜n)は回線対
応部DSU,〜n8に対するバッファ用フリップフロツ
プ(FF)であり、同期端末用FFG44は送受データ
線及び制御線用の4個のFFから成り、調歩端末用FF
G44は送授データ線用の2個のFFから成る。第5図
は端末擬似装置で使用されている各メモリの構成例を示
すものである。
第5図aは制御〆モリ部MEM4にあるデータメモリ(
DM)の構成の一例であり、メモリ容量が2Kワード(
W)の場合におけるプログラムエリア(PER)、パラ
メータエリア(PAE)、共通データエリア(DTE)
の割付を示している。同図に示す各エリアの割付はデー
タメモリDMのアドレス指定を容易にするためであり、
図と異なる割付でも可能である。パラメータエリアPA
Eは各端末対応に用意してあり、端末当り34Wで32
端末を収容でき、各端末毎のパラメータ、例えば送受信
桁数、送受債デ−夕の格納先頭アドレス、送出データ、
照合データ等を格納するもので、各種パラメータの格納
アドレスは同一のプログラムを複数の端末で使用するこ
と、プログラムの作成を容易にすること等から標準的に
決めてある。プログラムエリアPREは64W単位で8
ブロックに分割してあり、各ブロックには0から7まで
のフロック番号が付加してある。
DM)の構成の一例であり、メモリ容量が2Kワード(
W)の場合におけるプログラムエリア(PER)、パラ
メータエリア(PAE)、共通データエリア(DTE)
の割付を示している。同図に示す各エリアの割付はデー
タメモリDMのアドレス指定を容易にするためであり、
図と異なる割付でも可能である。パラメータエリアPA
Eは各端末対応に用意してあり、端末当り34Wで32
端末を収容でき、各端末毎のパラメータ、例えば送受信
桁数、送受債デ−夕の格納先頭アドレス、送出データ、
照合データ等を格納するもので、各種パラメータの格納
アドレスは同一のプログラムを複数の端末で使用するこ
と、プログラムの作成を容易にすること等から標準的に
決めてある。プログラムエリアPREは64W単位で8
ブロックに分割してあり、各ブロックには0から7まで
のフロック番号が付加してある。
通常端末シーケンスプログラムは64W以内で構成し、
ブロック番号0を除く1〜7ブロックに任意に格納する
。端末シーケンスを実行する際にはこのブロック番号を
指定することになる。0ブロックは各プログラムに共通
なエラー処理プログラムを格納するもので、一般の端末
シーケンスプログラムは格納できない。
ブロック番号0を除く1〜7ブロックに任意に格納する
。端末シーケンスを実行する際にはこのブロック番号を
指定することになる。0ブロックは各プログラムに共通
なエラー処理プログラムを格納するもので、一般の端末
シーケンスプログラムは格納できない。
共通データエリアDTEは512Wのエリアを持ってい
るが、16W単位で3密羊に分割されている。
るが、16W単位で3密羊に分割されている。
このエリアDTEを使用する場合、プログラムではこの
16W単位の群番号を指定することになる。従ってデー
タ送受信部DSR6からこのエリアを使用する時は群番
号と転送バイトカウン夕(ラインメモリLMの中に設置
されている)の値で示すものがアドレスとなり、16W
を越えるデータを指定することも可能である。第5図b
はプログラム制御メモリPMを示し、256W×24ビ
ットで構成した例である。
16W単位の群番号を指定することになる。従ってデー
タ送受信部DSR6からこのエリアを使用する時は群番
号と転送バイトカウン夕(ラインメモリLMの中に設置
されている)の値で示すものがアドレスとなり、16W
を越えるデータを指定することも可能である。第5図b
はプログラム制御メモリPMを示し、256W×24ビ
ットで構成した例である。
各端末対応にエリアが分割しておあり、1端末当り8W
であり通常の処理に必要な各種データは0,IW目を使
用している。このメモリPMには各端末が実行すべき端
末シーケンスプログラムのアドレスが格納されるが、同
図の斜線でハッチした部分がプログラムのアドレスであ
り、プログラムフロツク番号(PB)3ビット十プログ
ラム内アドレス(PAD)6ビットで構成されている。
各端末対応の2〜7W目の使用は任意であるが、この発
明による装置では呼数及びエラー呼数(データ照合エラ
ーとタイミング関係のエラー)をカウントするために4
〜6W目を使用している。第5図cはラインメモリLM
を示し、128W×48ビットで構成した例である。
であり通常の処理に必要な各種データは0,IW目を使
用している。このメモリPMには各端末が実行すべき端
末シーケンスプログラムのアドレスが格納されるが、同
図の斜線でハッチした部分がプログラムのアドレスであ
り、プログラムフロツク番号(PB)3ビット十プログ
ラム内アドレス(PAD)6ビットで構成されている。
各端末対応の2〜7W目の使用は任意であるが、この発
明による装置では呼数及びエラー呼数(データ照合エラ
ーとタイミング関係のエラー)をカウントするために4
〜6W目を使用している。第5図cはラインメモリLM
を示し、128W×48ビットで構成した例である。
各端末対応にエリアが分割してあり、1端末当り送受各
2Wづつの計4Wである。このメモリL肌こは各端末が
実行すべき動作を定する命令、制御遷移状態、転送バイ
トカウンタ、データ格納アドレス、受信データ組立バッ
ファ、送信データ分解バッファ、ビットカウンタ、サン
プリングカウンタ等が定められたビット位置及びワード
位置に格納されて使用される。端末擬似装置としては試
験呼の発生のため「交換機に接続され、交換機からこの
装置をみた時、この装置があたかも実際の端末としてみ
える必要があり、また端末装置における発着信衝突状態
の擬似及び端末の障害状態の擬似等を考慮して、各種の
試験呼発生を可能とするため、蓄積プログラムによる制
御方式を採つているが、このプログラムの作成を容易に
するため、交換機と端末との間のインターフェース上の
シーケンスをいくつかの基本動作に分け、これをこの装
置の専用命令としている。端末シーケンスの一例として
、鏡歩端末発信側シーケンスを第6図に示すが、図中の
■より■までがこのシーケンスの基本動作を示している
。
2Wづつの計4Wである。このメモリL肌こは各端末が
実行すべき動作を定する命令、制御遷移状態、転送バイ
トカウンタ、データ格納アドレス、受信データ組立バッ
ファ、送信データ分解バッファ、ビットカウンタ、サン
プリングカウンタ等が定められたビット位置及びワード
位置に格納されて使用される。端末擬似装置としては試
験呼の発生のため「交換機に接続され、交換機からこの
装置をみた時、この装置があたかも実際の端末としてみ
える必要があり、また端末装置における発着信衝突状態
の擬似及び端末の障害状態の擬似等を考慮して、各種の
試験呼発生を可能とするため、蓄積プログラムによる制
御方式を採つているが、このプログラムの作成を容易に
するため、交換機と端末との間のインターフェース上の
シーケンスをいくつかの基本動作に分け、これをこの装
置の専用命令としている。端末シーケンスの一例として
、鏡歩端末発信側シーケンスを第6図に示すが、図中の
■より■までがこのシーケンスの基本動作を示している
。
これらを実行すべき専用命令と、この装置の制御上必要
なプログラム制御命令及びこの装置の調整、プログラム
のデバッグ等に有効なプログラム制御命令として、この
装置の用意した命令の一覧を第7図の表に示す。表中備
考欄の○数字は第6図の基本動作に用いた命令で第6図
の○数字に対応している。命令グループの送受信命令の
それぞれには各種バリエーションがあり、命令語内のパ
ラメータでそれぞれ指定できる。どのような端末シーケ
ンスプログラムがこの装置に必要かをみてみると、各端
末に注目すれば大別して発信端末か着信端末かに分けら
れ、端末シーケンスに着目すると同期端末用と調歩端末
用とに分けられる。
なプログラム制御命令及びこの装置の調整、プログラム
のデバッグ等に有効なプログラム制御命令として、この
装置の用意した命令の一覧を第7図の表に示す。表中備
考欄の○数字は第6図の基本動作に用いた命令で第6図
の○数字に対応している。命令グループの送受信命令の
それぞれには各種バリエーションがあり、命令語内のパ
ラメータでそれぞれ指定できる。どのような端末シーケ
ンスプログラムがこの装置に必要かをみてみると、各端
末に注目すれば大別して発信端末か着信端末かに分けら
れ、端末シーケンスに着目すると同期端末用と調歩端末
用とに分けられる。
選択信号(キャラクタダイャル、ダイヤルパルス)の種
類、サービス信号(第6図に示すID信号)の有無を別
にすると各端末は同期用発信、同着信、調歩用発信、同
着信のいずれかに属することになる。従って端末シーケ
ンスプログラムは基本的にはこの4種類があれば良いこ
とになる。各端末シーケンスプログラムにおいて、どの
ようにして端末の謎験呼が発生するかを先の第6図に示
す譲歩同期の発信端末を例に説明する。
類、サービス信号(第6図に示すID信号)の有無を別
にすると各端末は同期用発信、同着信、調歩用発信、同
着信のいずれかに属することになる。従って端末シーケ
ンスプログラムは基本的にはこの4種類があれば良いこ
とになる。各端末シーケンスプログラムにおいて、どの
ようにして端末の謎験呼が発生するかを先の第6図に示
す譲歩同期の発信端末を例に説明する。
尚項番は第6図の号に対応している。プログラムの開始
指示が操作パネルJKL2より行なわれると発信端末は
、■ タイミングTM命令によりタイミングを取る。
指示が操作パネルJKL2より行なわれると発信端末は
、■ タイミングTM命令によりタイミングを取る。
ログラム制御部PCN5はタイミング値をデータ送受信
部PSR6にセットし、指定時間後データ送受信部DS
Rよりプログラム制御部PCMこ対し終了報告ができて
プログラム制御部PCNは次の命令の実行に移る。■
発信端末の発呼はコントロールフオワードCTL命令に
よりフオワード線のレベルを制御することで行なわれる
。
部PSR6にセットし、指定時間後データ送受信部DS
Rよりプログラム制御部PCMこ対し終了報告ができて
プログラム制御部PCNは次の命令の実行に移る。■
発信端末の発呼はコントロールフオワードCTL命令に
よりフオワード線のレベルを制御することで行なわれる
。
■ 次に交手製機からのダイヤル可を持つ。
これはセンスウイズタイミングSNST命令かセンスバ
ックワードSNS命令によって行なわれる。前者は交去
勢機側の応答時間をチェックする場合に時間を指定して
バックワード線のレベル変化を監視する。後者は応答時
間に制限をおかない場合に使用する。前者の場合指定時
間内にレベル変化がない場合はデータ送受信部DSR6
よりプログラム制御部PCNに対しタイミングエラー報
告がなされ、プログラム制御部PCMまエラー処理(金
物で決められたプログラムアドレスヘジヤンプする)を
行なう。バックワード線のレベル変化を検出するとデー
タ送受信部OSR6よりプログラム制御部PCN5へ終
了報告が行なわれプログラム制御部PCNは次の命令の
実行に移る。■ ■と同様に(但しタイミング値は異な
る)TIM命令でタイミングをとる。
ックワードSNS命令によって行なわれる。前者は交去
勢機側の応答時間をチェックする場合に時間を指定して
バックワード線のレベル変化を監視する。後者は応答時
間に制限をおかない場合に使用する。前者の場合指定時
間内にレベル変化がない場合はデータ送受信部DSR6
よりプログラム制御部PCNに対しタイミングエラー報
告がなされ、プログラム制御部PCMまエラー処理(金
物で決められたプログラムアドレスヘジヤンプする)を
行なう。バックワード線のレベル変化を検出するとデー
タ送受信部OSR6よりプログラム制御部PCN5へ終
了報告が行なわれプログラム制御部PCNは次の命令の
実行に移る。■ ■と同様に(但しタイミング値は異な
る)TIM命令でタイミングをとる。
■ ダイヤルの送出はセレクションダイヤルDIAL命
令によって行なわれ、その発信端末がダイルパルスによ
るキヤラクタダイヤルかで、プログラム制御部PCN5
はデータ送受信部DSRに対してダイヤル送信かキャラ
クタ送信かを指示する。
令によって行なわれ、その発信端末がダイルパルスによ
るキヤラクタダイヤルかで、プログラム制御部PCN5
はデータ送受信部DSRに対してダイヤル送信かキャラ
クタ送信かを指示する。
全桁送信後、データ送受信部DSRよりプログラム制御
部PCNへ終了が報告され、プログラム制御剤PCNは
次の命令実行に移る。■ 交換機からのサービス信号(
ID)をキヤラクタレシーブCHR命令で受信する。
部PCNへ終了が報告され、プログラム制御剤PCNは
次の命令実行に移る。■ 交換機からのサービス信号(
ID)をキヤラクタレシーブCHR命令で受信する。
CHR命令は受信したキャラクタの照合(あらかじめ受
信すべきデータを照合データとして用意しておく)を行
なうか否かの指定が可能である。またキヤラク夕受信開
始までの時間をチェックする場合はキヤラクタレシーブ
ウイズタイミングCHRT命命令を使用する。■ 交換
機からの接続完了信号(CT)をキャラクタレシーブC
HR命令で受信する。
信すべきデータを照合データとして用意しておく)を行
なうか否かの指定が可能である。またキヤラク夕受信開
始までの時間をチェックする場合はキヤラクタレシーブ
ウイズタイミングCHRT命命令を使用する。■ 交換
機からの接続完了信号(CT)をキャラクタレシーブC
HR命令で受信する。
■,■いずれもプログラム制御剖QCNはデ−タ送受信
部DSRに対してデ−タ照合の有無、タイミング指定の
有無とともにキャラクタの受信を指示する。指定桁数の
受信が終るとデータ送受信部DSRはプログラム制御部
びCNへ終了報告を行なう。タイミングやデータ照合に
エラーのあった場合はプログラム制御部PCMこ対して
エラー報告となるが、各々のエラーは区別されて報告さ
れる。データ照合エラーはシーケンスェラーとして報告
されるが、プログラム制御部PCNへの報告は全てシー
ケンスェラー及びタイミングエラーに分類され、プログ
ラム制御部PCNでのエラー処理時に金物で決った別々
のアドレスにジャンプするので異なるエラー処理プログ
ラムをセットできる。
部DSRに対してデ−タ照合の有無、タイミング指定の
有無とともにキャラクタの受信を指示する。指定桁数の
受信が終るとデータ送受信部DSRはプログラム制御部
びCNへ終了報告を行なう。タイミングやデータ照合に
エラーのあった場合はプログラム制御部PCMこ対して
エラー報告となるが、各々のエラーは区別されて報告さ
れる。データ照合エラーはシーケンスェラーとして報告
されるが、プログラム制御部PCNへの報告は全てシー
ケンスェラー及びタイミングエラーに分類され、プログ
ラム制御部PCNでのエラー処理時に金物で決った別々
のアドレスにジャンプするので異なるエラー処理プログ
ラムをセットできる。
■ ■と同様にタイミングをとる。
(この例では交換機側の制御時間のガードとしてタイミ
ングをとっている。)■ ル−フ。
ングをとっている。)■ ル−フ。
確認のためデータの送信をキャラクタセンドCHS命令
で行なう。プログラム制御部PCNはこの命令によりデ
ータ送受信部DSRに対してキャラクタ送出を指示し、
指定桁数の送出が終了するとデータ送受信部DSRはプ
ログラム制御部PCNに対し終了を報告し、プログラム
制御部PCMま次の命令を実行する。■ ループ確認の
ため選択信号の相手端末より受信する。
で行なう。プログラム制御部PCNはこの命令によりデ
ータ送受信部DSRに対してキャラクタ送出を指示し、
指定桁数の送出が終了するとデータ送受信部DSRはプ
ログラム制御部PCNに対し終了を報告し、プログラム
制御部PCMま次の命令を実行する。■ ループ確認の
ため選択信号の相手端末より受信する。
■,■と同様にプログラム制御部PCNはデータ送受信
部DSRにキャラクタ受信を指示し、終了報告を受ける
と次の命令を実行する。
部DSRにキャラクタ受信を指示し、終了報告を受ける
と次の命令を実行する。
■ 試験によるループの確認が終了したので切断のタイ
ミングをとる。
ミングをとる。
■ 交換機に対し切断を指示する。
■と同様にCTL命令でフオワード線のレベルを制御す
る。■ 交換機からの復旧をセンスクリアランスSNS
C命令で待つ。
る。■ 交換機からの復旧をセンスクリアランスSNS
C命令で待つ。
復旧の検出はこの例の頚歩端末ではバックワード線の一
定時間以上つづくレベル変化の時にはじめて復旧と判断
する。又、同期端末ではバックワード線の制御線の切断
レベルとデータ線の1キャラク夕相当時間の0レベルで
復旧と判断する。SNSC命令の実行中以外に復旧状態
を検出すると異常旧としてシーケンスェラ−報告をデー
タ送受信部DSRよりプログラム制御部PCNへ報告す
る。■ プログラムの終了はエンドオペレーションEN
D命令で行ない、プログラムの繰返し実行のためプログ
ラムのアドレスを最初にもどす。
定時間以上つづくレベル変化の時にはじめて復旧と判断
する。又、同期端末ではバックワード線の制御線の切断
レベルとデータ線の1キャラク夕相当時間の0レベルで
復旧と判断する。SNSC命令の実行中以外に復旧状態
を検出すると異常旧としてシーケンスェラ−報告をデー
タ送受信部DSRよりプログラム制御部PCNへ報告す
る。■ プログラムの終了はエンドオペレーションEN
D命令で行ない、プログラムの繰返し実行のためプログ
ラムのアドレスを最初にもどす。
以上第6図に従って調歩発信端末を擬似する謎険呼発生
プログラムの流れを説明したが、実際に使用するプログ
ラムではプログラム制御用命令を随時挿入して操作パネ
ルJKLにシーケンスの進行状態を表示したりすること
が可能である。このように端末シーケンスプログラムは
専用命令の組合せにより簡単に作成できる。次に専用命
令の処理動作について簡単に説明する。
プログラムの流れを説明したが、実際に使用するプログ
ラムではプログラム制御用命令を随時挿入して操作パネ
ルJKLにシーケンスの進行状態を表示したりすること
が可能である。このように端末シーケンスプログラムは
専用命令の組合せにより簡単に作成できる。次に専用命
令の処理動作について簡単に説明する。
命令は1処理時間毎に処理されるが、プログラム制御メ
モリPMのプログラムアクト(PACT)ビットがセッ
トされていない時は実質動作は行なわない。
モリPMのプログラムアクト(PACT)ビットがセッ
トされていない時は実質動作は行なわない。
1処理時間中には1個のパラメータのみが処理可能であ
り、複数個のパラメータを持つ命令については複数個の
処理時間が必要である。
り、複数個のパラメータを持つ命令については複数個の
処理時間が必要である。
従って第7図に示す命令のグループにおいてプログラム
制御及び回線制御・監視に属する命令は、1処理時間で
全ての処理動作が完了するが、送受信系命令は、パラメ
ータ数が2個以上(2〜5個)なので後処理時陥を含め
て3〜6回の処理時間が必要であり、パラメータを順次
処理するために命令制御ステータス(OCS)をプログ
ラム制御メモリPM内に用意してある。第8図において
送受信系命令のうち、キャラクタレシーブCHR命令を
例として命令動作を説明する。
制御及び回線制御・監視に属する命令は、1処理時間で
全ての処理動作が完了するが、送受信系命令は、パラメ
ータ数が2個以上(2〜5個)なので後処理時陥を含め
て3〜6回の処理時間が必要であり、パラメータを順次
処理するために命令制御ステータス(OCS)をプログ
ラム制御メモリPM内に用意してある。第8図において
送受信系命令のうち、キャラクタレシーブCHR命令を
例として命令動作を説明する。
第8図に示すようにキャラクタレシーブCHR命令は命
令コードと3個のパラメータから構成されている。命令
コード中のCは受信データの照合を行なうか杏かの指定
ビットである。また3個のパラメータは各々順に次の意
味を持っている。第1のパラメータは受信桁数が格納さ
れている端末対応のパラメータエリアのアドレスを示す
受信桁数格納アドレスであり仮にA,とする。第2のパ
ラメータは照合指定ビット(C)が1の時有効であるが
、照合データは格納されている先頭アドレスを示すアド
レスが格納されている、端末対応のパラメータエリアの
アドレスを示す照合データ格納先頭アドレスの格納アド
レスであり、〜とする。第3のパラメータは受信データ
を格納すべき先頭アドレスを示すアドレスが格納されて
いる、端末対応のパラメータエリアのアドレスを示す受
信データ格納先頭アドレスの格納アドレスであり、んと
する。今、ある端末の処理時間に注目して、その処理時
間を順にし,t,,t2,……tnとすれば、まずto
の時にプログラム制御部PCNではプログラム制御メモ
リPMのプログラムアクト(PACT)ビットが1であ
れば命令を読出し、キャラクタレシ−ブCHR命令であ
ることが判読されると、デ−タ送受信部DSRに対して
キャラクタ送出を指示するとともにデータ照合の有無を
指示する。
令コードと3個のパラメータから構成されている。命令
コード中のCは受信データの照合を行なうか杏かの指定
ビットである。また3個のパラメータは各々順に次の意
味を持っている。第1のパラメータは受信桁数が格納さ
れている端末対応のパラメータエリアのアドレスを示す
受信桁数格納アドレスであり仮にA,とする。第2のパ
ラメータは照合指定ビット(C)が1の時有効であるが
、照合データは格納されている先頭アドレスを示すアド
レスが格納されている、端末対応のパラメータエリアの
アドレスを示す照合データ格納先頭アドレスの格納アド
レスであり、〜とする。第3のパラメータは受信データ
を格納すべき先頭アドレスを示すアドレスが格納されて
いる、端末対応のパラメータエリアのアドレスを示す受
信データ格納先頭アドレスの格納アドレスであり、んと
する。今、ある端末の処理時間に注目して、その処理時
間を順にし,t,,t2,……tnとすれば、まずto
の時にプログラム制御部PCNではプログラム制御メモ
リPMのプログラムアクト(PACT)ビットが1であ
れば命令を読出し、キャラクタレシ−ブCHR命令であ
ることが判読されると、デ−タ送受信部DSRに対して
キャラクタ送出を指示するとともにデータ照合の有無を
指示する。
続いて第1パラメータA,を読出し、端末対応パラメー
タエリアのアドレスA,より受信桁数Nを講出してデー
タ送受信部DSRへ送出する。この後プログラム制御メ
モリPM内にある命令制御ステータスOCSを更新して
らでの処理を終了する。t,においては、しと同様に命
令を講出した後命令制御ステータスOCSにより第2パ
ラメータA2を読出し、端末対応パラメータエリアのア
ドレスんより照合データ格納先頭アドレスへを議出して
データ送受信部PSRへ送出するとともに命令制御ステ
ータスOCSを更新する。t2においては、ちと同様に
して第3バラムータんを謙出し端末対応パラメータエリ
アのアドレスA3より受信データ格納先頭アドレスA5
を論出してデータ送受信部DSRへ送出するとともに命
令制御ステータスOCSを更新する。
タエリアのアドレスA,より受信桁数Nを講出してデー
タ送受信部DSRへ送出する。この後プログラム制御メ
モリPM内にある命令制御ステータスOCSを更新して
らでの処理を終了する。t,においては、しと同様に命
令を講出した後命令制御ステータスOCSにより第2パ
ラメータA2を読出し、端末対応パラメータエリアのア
ドレスんより照合データ格納先頭アドレスへを議出して
データ送受信部PSRへ送出するとともに命令制御ステ
ータスOCSを更新する。t2においては、ちと同様に
して第3バラムータんを謙出し端末対応パラメータエリ
アのアドレスA3より受信データ格納先頭アドレスA5
を論出してデータ送受信部DSRへ送出するとともに命
令制御ステータスOCSを更新する。
らの時命令制御ステ−タスOCSの内容が命令毎に定め
られた値になっており、キヤラクタレシーブCHR命令
では命令制御ステータスOCS=4であるので命令の後
処理としてプログラムアドレスを十4(OCSの値を加
算する)し、プログラムアクトビットPACTと命令制
御ステータスOCSとをリセットするとともにデータ送
受信部DSRアクト(DACT)ビットをセットした後
、し以後データ送受信部DSRから終了報告が送られて
くるまで命令制御は行なわれない。
られた値になっており、キヤラクタレシーブCHR命令
では命令制御ステータスOCS=4であるので命令の後
処理としてプログラムアドレスを十4(OCSの値を加
算する)し、プログラムアクトビットPACTと命令制
御ステータスOCSとをリセットするとともにデータ送
受信部DSRアクト(DACT)ビットをセットした後
、し以後データ送受信部DSRから終了報告が送られて
くるまで命令制御は行なわれない。
t4以後は制御がデータ送受信部DSR6に移り、デー
タ送受信部DSRはデータの受信を開始し、キャラクタ
が紙上ると照合データを謙出すため照合データ格納先頭
アドレスA4にラインメモリLM33にある送受信カゥ
ンタ(TBC)の内容を加算してアドレスとし照合デー
タを読出す。
タ送受信部DSRはデータの受信を開始し、キャラクタ
が紙上ると照合データを謙出すため照合データ格納先頭
アドレスA4にラインメモリLM33にある送受信カゥ
ンタ(TBC)の内容を加算してアドレスとし照合デー
タを読出す。
又、受信デ−外ま照合指定の無い場合、受信データ格納
先頭アドレス&に前記送受信カゥンタTBCの内容を加
算して、受信デ−夕の格納アドレスとする。照合指定の
有る場合は受信デー外ま常にアドレスんに格納する。指
定された受信桁数Nを全て受信するとtnにおいてデー
タ受信部DSRはプログラム制御部PCN5に対して終
了報告を行なう。
先頭アドレス&に前記送受信カゥンタTBCの内容を加
算して、受信デ−夕の格納アドレスとする。照合指定の
有る場合は受信デー外ま常にアドレスんに格納する。指
定された受信桁数Nを全て受信するとtnにおいてデー
タ受信部DSRはプログラム制御部PCN5に対して終
了報告を行なう。
プログラム制御部PCNは終了報告を受けるとプ。グラ
ムアクトビットPACTをセットし、データ送受信部ア
クトビツトDACTをリセットしてtn+,より次の命
令の実行に移る。この時プログラムアドレスは、すでに
Wこおいて十4されており次命令を指している。以上説
明したように他の送受信系命令についてもパラメータの
数が異なるだけで処理動作は同じである。
ムアクトビットPACTをセットし、データ送受信部ア
クトビツトDACTをリセットしてtn+,より次の命
令の実行に移る。この時プログラムアドレスは、すでに
Wこおいて十4されており次命令を指している。以上説
明したように他の送受信系命令についてもパラメータの
数が異なるだけで処理動作は同じである。
前述の処理時間について、こ)で若干詳細に説明する。
時分割多重処理部での処理時間は収容端末回線の影響を
受けないように端末擬似装置の同期により決定されてお
り、そのため各収容端末の端末速度に対する処理時間の
割付については松周期をベースにして同期端末では端末
速度よりやや早めの処理時間を、又調歩端末に対しては
端末速度の1の音の早さの処理周期を割付けている。従
って同期端末では端末速度と処理周期との差を吸収する
ため、回線側からの受信タイミング信号(RT)の立上
り、立下り微分による処理要求方式を採っており、調歩
端末では1ビット10点サンプリング方式を探っている
。各端末に対する処理時間の割付の例を第9図に示す。
受けないように端末擬似装置の同期により決定されてお
り、そのため各収容端末の端末速度に対する処理時間の
割付については松周期をベースにして同期端末では端末
速度よりやや早めの処理時間を、又調歩端末に対しては
端末速度の1の音の早さの処理周期を割付けている。従
って同期端末では端末速度と処理周期との差を吸収する
ため、回線側からの受信タイミング信号(RT)の立上
り、立下り微分による処理要求方式を採っており、調歩
端末では1ビット10点サンプリング方式を探っている
。各端末に対する処理時間の割付の例を第9図に示す。
この図においてローマ字の大文字は端末速度を、小文字
は端末区別を示し、Aは4雛b/s、Bは9.眺b/s
、Cは2,4Kb/s、D=12oob/s、Eは20
0b/sであり、Rはリフレツシュタィムであり、基本
クロックは1.538M批、1処理タイムは2.5仏s
である。処理時間の作成はこの端末擬似装置の基本クロ
ック1.538MHzを入力とする4進十6進十8進十
4進カウンタにより、次周期の処理時間を作成している
。第9図において表の1析は1処理時間(2.6仏s:
4クロック時間)を示し、処理時間0〜47は雛周期に
振付けた仮番号である。表中、英大文字は速度クラスを
示し、英小文字は同一速度クラスの端末区別を示してお
り、各端末とも2端末収容時の場合である。表において
各端末クラスに割付けた処理時間周期はそれぞれ4雛b
/s端末は64K、9.細b/s端末は1弧、2巡b/
s端末は4K、1200b/s端末は1が、200b/
s端末は兆である。尚端末とか異なるデータメモリとし
てMOSICメモリを使用しているために必要なりフレ
ッシュを行なう時間も端末と同様に見なして処理時間(
1郎周期)を割付けている(表中Rで示す)。表の見方
は例えば4級bノs端末Aaについてみると、郷間期の
欄に8回世てくる(処理時間:0,6,12,18,2
4,30,36,42)。
は端末区別を示し、Aは4雛b/s、Bは9.眺b/s
、Cは2,4Kb/s、D=12oob/s、Eは20
0b/sであり、Rはリフレツシュタィムであり、基本
クロックは1.538M批、1処理タイムは2.5仏s
である。処理時間の作成はこの端末擬似装置の基本クロ
ック1.538MHzを入力とする4進十6進十8進十
4進カウンタにより、次周期の処理時間を作成している
。第9図において表の1析は1処理時間(2.6仏s:
4クロック時間)を示し、処理時間0〜47は雛周期に
振付けた仮番号である。表中、英大文字は速度クラスを
示し、英小文字は同一速度クラスの端末区別を示してお
り、各端末とも2端末収容時の場合である。表において
各端末クラスに割付けた処理時間周期はそれぞれ4雛b
/s端末は64K、9.細b/s端末は1弧、2巡b/
s端末は4K、1200b/s端末は1が、200b/
s端末は兆である。尚端末とか異なるデータメモリとし
てMOSICメモリを使用しているために必要なりフレ
ッシュを行なう時間も端末と同様に見なして処理時間(
1郎周期)を割付けている(表中Rで示す)。表の見方
は例えば4級bノs端末Aaについてみると、郷間期の
欄に8回世てくる(処理時間:0,6,12,18,2
4,30,36,42)。
すなわち雛周期の8倍であり6巡周期で処理されている
ことになる。又1200b/s端末Daについてみると
、2K周期(すなわち表全体)で6回出てくる(処理時
間13,29,45で各2回)。従って狐周期の6倍で
あり、1松周期で処理されていることになる。表から判
るように各端末の処理時間は等間隔に割付けられている
が必ずしも完全な等間隔に処理時間を割付ける必要はな
く、熱処理時間前後しても回線上には影響を与えない(
この場合でも単位時間当りの処理時間周期は守られてい
る必要がある)。1処理時間は第10図に示す如く2.
6仏sで、1.538の位クロックの4クロック時間(
1クロック651nsで以後タイムスロットTSと表現
する)であり、各TSにTo〜T3の番号を付与して以
後の説明に使用する。
ことになる。又1200b/s端末Daについてみると
、2K周期(すなわち表全体)で6回出てくる(処理時
間13,29,45で各2回)。従って狐周期の6倍で
あり、1松周期で処理されていることになる。表から判
るように各端末の処理時間は等間隔に割付けられている
が必ずしも完全な等間隔に処理時間を割付ける必要はな
く、熱処理時間前後しても回線上には影響を与えない(
この場合でも単位時間当りの処理時間周期は守られてい
る必要がある)。1処理時間は第10図に示す如く2.
6仏sで、1.538の位クロックの4クロック時間(
1クロック651nsで以後タイムスロットTSと表現
する)であり、各TSにTo〜T3の番号を付与して以
後の説明に使用する。
時分割多重処理部、即ちプログラム制御部PCN及びデ
ータ送受信部、及び多重化分離部LADでは、この処理
時間毎に割付けられた端末の処理を行なう。
ータ送受信部、及び多重化分離部LADでは、この処理
時間毎に割付けられた端末の処理を行なう。
さらにデータ送受信部DSRでは受信・送信処理を各々
To,T,とT2,T3とで分割処理を行なっている。
同期端末では前述した如く、端末速度と処理周期との差
を吸収するため微分処理要求方式を採っているが、この
方式について若干説明を加える。
To,T,とT2,T3とで分割処理を行なっている。
同期端末では前述した如く、端末速度と処理周期との差
を吸収するため微分処理要求方式を採っているが、この
方式について若干説明を加える。
第11図aは第4図に示した制御部でCTL43と微分
回路RTC45との論理ゲート群の一部を示したもので
あり、第11図bはその各部信号のタイムチャート図で
ある。第11図aで、ある端末(A,)の受信タイミン
グ信号ATRTを入力として立上り及び立下り微分信号
をそれぞれ回路RTR,RTFで作成する。
回路RTC45との論理ゲート群の一部を示したもので
あり、第11図bはその各部信号のタイムチャート図で
ある。第11図aで、ある端末(A,)の受信タイミン
グ信号ATRTを入力として立上り及び立下り微分信号
をそれぞれ回路RTR,RTFで作成する。
この微分信号が発生した時、任意処理時間のT3・W(
Wは4相クロツクの4番目を示す)でそれぞれFFA,
FBで示すフリップフロップ(以下FFと表わす)をセ
ットする。AT端末の処理時間がくるとTOT,におい
てFFAがセットされていればアンドゲートGAの条件
が取れ、オアゲートGCを経て処理要求を示すフリツプ
フロツプRQFをTo・ロのタイミングでセットする。
又処理時間T2,T3においてフリップフロツプFFB
がセットされていればアンドゲートGBの条件が取れ、
オアゲートGCを経てフリツプフロツプRQFをT2・
Dのタイミングでセットする。フリップフロップFFA
,FFBはAT処理時間のt・Nのタイミングでリセッ
トされ、次の立上り、立下り微分で再度セットされる。
第12図でA,において×印は次のAT処理時間におい
て要求される。第12図は第11図bのタイムチャート
をAT端末について連続した時間で示したものであり、
処理要求が端末速度に対応して発生していることを示し
ている。
Wは4相クロツクの4番目を示す)でそれぞれFFA,
FBで示すフリップフロップ(以下FFと表わす)をセ
ットする。AT端末の処理時間がくるとTOT,におい
てFFAがセットされていればアンドゲートGAの条件
が取れ、オアゲートGCを経て処理要求を示すフリツプ
フロツプRQFをTo・ロのタイミングでセットする。
又処理時間T2,T3においてフリップフロツプFFB
がセットされていればアンドゲートGBの条件が取れ、
オアゲートGCを経てフリツプフロツプRQFをT2・
Dのタイミングでセットする。フリップフロップFFA
,FFBはAT処理時間のt・Nのタイミングでリセッ
トされ、次の立上り、立下り微分で再度セットされる。
第12図でA,において×印は次のAT処理時間におい
て要求される。第12図は第11図bのタイムチャート
をAT端末について連続した時間で示したものであり、
処理要求が端末速度に対応して発生していることを示し
ている。
データ送受信部DSR6でデータ送受信の処理は第13
図に示すDSR処理実行信号作成オアゲートGLの出力
が“1’’の時行なわれる。同ゲートの入力としてはプ
ログラム制御部PCN5の端末アドレス作成部TAG2
1から供給される譲歩端末指定信号GLと、多重化分離
部LADの制御部CTL43からの前記処理要求RQF
信号とである。すなわちデータ送受信部DSRにおいて
は調歩端末に対する処理時間のすべて及び同期端末に対
する処理時間で且つ処理要求がある場合に、データ送受
信の処理を行なっている。又、前記調歩端末指定信号G
Lと同信号をゲートCMで反転した信号とにより、それ
ぞれ鋼歩用動作及び同期動作の区別を行なっている。プ
ログラム制御部における専用命令の実行に関して主とし
てアドレスの指定方法について第14図a,b,cを参
照して説明する。
図に示すDSR処理実行信号作成オアゲートGLの出力
が“1’’の時行なわれる。同ゲートの入力としてはプ
ログラム制御部PCN5の端末アドレス作成部TAG2
1から供給される譲歩端末指定信号GLと、多重化分離
部LADの制御部CTL43からの前記処理要求RQF
信号とである。すなわちデータ送受信部DSRにおいて
は調歩端末に対する処理時間のすべて及び同期端末に対
する処理時間で且つ処理要求がある場合に、データ送受
信の処理を行なっている。又、前記調歩端末指定信号G
Lと同信号をゲートCMで反転した信号とにより、それ
ぞれ鋼歩用動作及び同期動作の区別を行なっている。プ
ログラム制御部における専用命令の実行に関して主とし
てアドレスの指定方法について第14図a,b,cを参
照して説明する。
同図aは命令処理時のデータメモリDMアドレスとデー
タメモリDMのアクセスされる部分とを図示したもので
あり、同図bは11ビットから成るデータメモリDMア
ドレスの構成の詳細を示してし、おり、同図cは専用命
令群をアドレス指定の方法により分類したものを示して
いる。各図a,b,cに示す■〜■はそれぞれ対応して
おり、■は命令の議出し、■はパラメータアドレスの読
出し、■はパラメータの議出しを行なう時のアドレス構
成である。一部の命令では■でパラメータそのものを務
出すことがある。同図a,b中mは一つの命令の処処理
遷移状態を示すもので前記命令ステータスOCSの内容
であり、パラメータアドレス又はパラメータを読出す時
のアドレスの一部となるものである。またLNは端末擬
似装置内で端末個有に割付けた端末番号である。同図a
のODRREGは命令語の蓄積レジスタ、ADRREG
はパラメータアドレスの蓄積レジスタBUFREGはパ
ラメータの蓄積レジス夕である。1処理時間は同図cの
ようにTo〜丸の時間に分割されていることは前述した
如くである。
タメモリDMのアクセスされる部分とを図示したもので
あり、同図bは11ビットから成るデータメモリDMア
ドレスの構成の詳細を示してし、おり、同図cは専用命
令群をアドレス指定の方法により分類したものを示して
いる。各図a,b,cに示す■〜■はそれぞれ対応して
おり、■は命令の議出し、■はパラメータアドレスの読
出し、■はパラメータの議出しを行なう時のアドレス構
成である。一部の命令では■でパラメータそのものを務
出すことがある。同図a,b中mは一つの命令の処処理
遷移状態を示すもので前記命令ステータスOCSの内容
であり、パラメータアドレス又はパラメータを読出す時
のアドレスの一部となるものである。またLNは端末擬
似装置内で端末個有に割付けた端末番号である。同図a
のODRREGは命令語の蓄積レジスタ、ADRREG
はパラメータアドレスの蓄積レジスタBUFREGはパ
ラメータの蓄積レジス夕である。1処理時間は同図cの
ようにTo〜丸の時間に分割されていることは前述した
如くである。
命令語は端末処理時間のToで■のアドレスにより指定
されるプログラムエリアのアドレスから読出され、レジ
スタODRREGにセットされた後、その命令語を解釈
する。謙出され命令がプログラム制御、回線制御・監視
に属し、且つ1語構成の命令時には、命令に応じた処理
動作を行ない終了する(処理形式1)。又、2語構成の
命令時にはT,で■のアドレスにより命令語に続くアド
レスからパラメータを読出してレジスタBUFREGも
こセットし(図aの破線で示す)、その後命令に応じた
処理を行なう(処理形式2)。一方送受信系命令はパラ
メータが2個以上必要であるが前述の如く1処理時間で
は1個のパラメータの処理しかできないため、mを用い
て順次パラメータの読出し処理を行なっている。送受信
系命令のパラメータは各端末対応のパラメータエリアに
格納されているのでまずTでの命令語の読出し‘こ続い
T,で@のアドレスによりパラメータアドレスを謙出し
てレジスタADRREGにセットする。T2では端末番
号(LN)とパラメータアドレス(ADRREGの内容
)とによる■のアドレスで端末対応のパラメ−夕を議出
してレジスタBUF REGにセットする。命令により
必要なパラメータの数だけ、処理時間毎に■〜■のアド
レスによりパラメータを読出す(処理形式3)。尚送受
信系命令の中には必要パラメータの一つを処理形式2で
得る命令もある。すなわち、処理形式2で得られるパラ
メータはプログラムで固定されており、同プログラムを
使用する全端末に共通であり、処理形式3で得られるパ
ラメータは■のアドレスが示すように各端末対応のパラ
メ−夕である。この点について第15図で説明を補足す
る。例として端末A,Bが同一のキヤラクタセンドCH
S命令を実行した場合について述べる。CHS命令の第
1パラメータは送出桁数格納アドレスa、第2パラメー
タは送出デ−タ格納先頭アドレスの格納アドレスbであ
り、A端末では同機末のパラメータエリアのアドレスa
から送出桁数cを得、アドレスbから送出データ格納先
頭アドレスeを得る。
されるプログラムエリアのアドレスから読出され、レジ
スタODRREGにセットされた後、その命令語を解釈
する。謙出され命令がプログラム制御、回線制御・監視
に属し、且つ1語構成の命令時には、命令に応じた処理
動作を行ない終了する(処理形式1)。又、2語構成の
命令時にはT,で■のアドレスにより命令語に続くアド
レスからパラメータを読出してレジスタBUFREGも
こセットし(図aの破線で示す)、その後命令に応じた
処理を行なう(処理形式2)。一方送受信系命令はパラ
メータが2個以上必要であるが前述の如く1処理時間で
は1個のパラメータの処理しかできないため、mを用い
て順次パラメータの読出し処理を行なっている。送受信
系命令のパラメータは各端末対応のパラメータエリアに
格納されているのでまずTでの命令語の読出し‘こ続い
T,で@のアドレスによりパラメータアドレスを謙出し
てレジスタADRREGにセットする。T2では端末番
号(LN)とパラメータアドレス(ADRREGの内容
)とによる■のアドレスで端末対応のパラメ−夕を議出
してレジスタBUF REGにセットする。命令により
必要なパラメータの数だけ、処理時間毎に■〜■のアド
レスによりパラメータを読出す(処理形式3)。尚送受
信系命令の中には必要パラメータの一つを処理形式2で
得る命令もある。すなわち、処理形式2で得られるパラ
メータはプログラムで固定されており、同プログラムを
使用する全端末に共通であり、処理形式3で得られるパ
ラメータは■のアドレスが示すように各端末対応のパラ
メ−夕である。この点について第15図で説明を補足す
る。例として端末A,Bが同一のキヤラクタセンドCH
S命令を実行した場合について述べる。CHS命令の第
1パラメータは送出桁数格納アドレスa、第2パラメー
タは送出デ−タ格納先頭アドレスの格納アドレスbであ
り、A端末では同機末のパラメータエリアのアドレスa
から送出桁数cを得、アドレスbから送出データ格納先
頭アドレスeを得る。
一方B端末では同端末のパラメータエリアのアドレスa
から送出桁数dを得、アドレスbから送出データ格納先
頭アドレスfを得る。従ってA端末では同端末パラメー
タエリアのアドレスeからc桁のデータを送出し、B端
末では同端末パラメ−タェリアのアドレスfからd桁の
データを送出する。当然ながらc;d、e:fとすれば
A,B両端末は全く同一のデータ格納アドレスからデー
タを同一桁数送出することになる。以上のように同一の
命令を実行しても送出デ−夕や送出桁数は各端末独自に
設定可能である。
から送出桁数dを得、アドレスbから送出データ格納先
頭アドレスfを得る。従ってA端末では同端末パラメー
タエリアのアドレスeからc桁のデータを送出し、B端
末では同端末パラメ−タェリアのアドレスfからd桁の
データを送出する。当然ながらc;d、e:fとすれば
A,B両端末は全く同一のデータ格納アドレスからデー
タを同一桁数送出することになる。以上のように同一の
命令を実行しても送出デ−夕や送出桁数は各端末独自に
設定可能である。
端末シーンスプログラムの構成を単純化して同プログラ
ムの作成を容易にするため、及び各端末対応のパラメー
タエリアを有効に使用するため、前記説明から判るよう
に端末対応パラメータエリアの各アドレス毎に全端末共
通なパラメータの割付を行ない標準化しておくことが、
この端末擬似装置を使用するに当って非常に有効である
。以上の説明により、複数のプログラムをプログラムエ
リアの各ブロックに格納しておき、収容各端末は各々の
ラインメモリLM内のプログラムブロックPB部に実行
すべきプログラムの格納ブロック番号を設定することに
より、複数の端末が複数のプログラムを任意に実行でき
ることは明らかである。
ムの作成を容易にするため、及び各端末対応のパラメー
タエリアを有効に使用するため、前記説明から判るよう
に端末対応パラメータエリアの各アドレス毎に全端末共
通なパラメータの割付を行ない標準化しておくことが、
この端末擬似装置を使用するに当って非常に有効である
。以上の説明により、複数のプログラムをプログラムエ
リアの各ブロックに格納しておき、収容各端末は各々の
ラインメモリLM内のプログラムブロックPB部に実行
すべきプログラムの格納ブロック番号を設定することに
より、複数の端末が複数のプログラムを任意に実行でき
ることは明らかである。
この装置では端末シーケンスプログラムのスタートは各
端末同時に行なわれるが処理時間及び処理時間周期が端
末により異なので、この装置の動作中のある時間におい
てはプログラムメモリPM内のプログラム内アドレスP
ADは端末それぞれ異なっている。この状態を図示すれ
ば第16図のようになる。同図においては各端末毎に実
行すべきプログラムの格納ブロック番号は異なっている
がプログラム内アドレスPADは全て“0”よりスター
トした後tn時間経た時のプログラムの実行位置を示し
ている。以上説明したように本発明による端末擬似装置
は蓄積プログラム方式により時分割多重処理を可能とし
、各端末対応に実行すべきプログラムのアドレスを保持
し、命令の処理終了毎に同アドレスを更新して行くこと
により、複数個の端末速度に対する複数個の回線対応部
に対し、複数の端末シーケンスを擬似することが可能と
なり、低速からなり、低速から高速までの各種速度クラ
ス、接続制御手順等の謙験呼を効率的に発生でき、デー
タ端末のマシンフアクタによる各種タイミング、交換機
のタイミング変動に対して正確且つ融通性を持った制御
ができ、将来の網仕様の変更に対しても融通性を持つ等
の効果がある。
端末同時に行なわれるが処理時間及び処理時間周期が端
末により異なので、この装置の動作中のある時間におい
てはプログラムメモリPM内のプログラム内アドレスP
ADは端末それぞれ異なっている。この状態を図示すれ
ば第16図のようになる。同図においては各端末毎に実
行すべきプログラムの格納ブロック番号は異なっている
がプログラム内アドレスPADは全て“0”よりスター
トした後tn時間経た時のプログラムの実行位置を示し
ている。以上説明したように本発明による端末擬似装置
は蓄積プログラム方式により時分割多重処理を可能とし
、各端末対応に実行すべきプログラムのアドレスを保持
し、命令の処理終了毎に同アドレスを更新して行くこと
により、複数個の端末速度に対する複数個の回線対応部
に対し、複数の端末シーケンスを擬似することが可能と
なり、低速からなり、低速から高速までの各種速度クラ
ス、接続制御手順等の謙験呼を効率的に発生でき、デー
タ端末のマシンフアクタによる各種タイミング、交換機
のタイミング変動に対して正確且つ融通性を持った制御
ができ、将来の網仕様の変更に対しても融通性を持つ等
の効果がある。
第1図は本発明による端末擬似装置の実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図に示したプログラム制御部PC
N5の例を示す詳細ブロック図、第3図は第1図に示し
たデータ送受信部DSD6の例を示す詳細ブロック図、
第4図は第1図に示した多重化分離剖山APDの例を示
す詳細ブロック図、第5図aは第1図に示した制御メモ
リ部M旧M4のデータメモリの例を示す構成図、第5図
bは第2図に示したプログラム制御メモリPM20の例
を示す構成図、第5図cは第3図に示したラインメモリ
LM33の例を示す構成図、第6図は端末擬似装置で凝
似しようとする鯛歩端末の発信側端末シーケンスの一例
を示す図、第7図は本発明による端末擬似装置のために
設定した専用プログラム命令を示す図、第8図は第7図
に示したキャラクタレシーブCHR命令の命令処理動作
を示す図、第9図はこの発明の端末擬似装置に収容され
た各端末の処理時間の割付を示す図、第10図は1処理
時間とデータ送受信部DSRの処理内容とを示す図、第
11図aは第4図に示した制御部CTL43と微分回路
RTC45の処理要求発生部を示す回路図、第11図b
は同図aの各ゲート部の信号タイムチャート図、第12
図は処理要求が端末速度に対応して発生していることを
示す図、第13図はデータ送受信部DSRにおける動作
指定及び処理の実行を指示する部分の回路図、第14図
a,b,cはそれぞれ専用命令の実行時のアドレス指定
を示す図、第15図は同一の命令で端末により異なる動
作が可能なことを示す図、第16図は複数端末が複数プ
ログラムを実行していることを示す図である。 ネー図 才2図 才3図 才4図 が5図(o) *5図【b) ネ5図(c) オ6図 才8図 才7図 外9図 才10図 が1l図(01 カー1図(b) オー2図 オー3図 オー4図(o) オー4図(b) オー4図(c) 才l5図 オー6図
ック図、第2図は第1図に示したプログラム制御部PC
N5の例を示す詳細ブロック図、第3図は第1図に示し
たデータ送受信部DSD6の例を示す詳細ブロック図、
第4図は第1図に示した多重化分離剖山APDの例を示
す詳細ブロック図、第5図aは第1図に示した制御メモ
リ部M旧M4のデータメモリの例を示す構成図、第5図
bは第2図に示したプログラム制御メモリPM20の例
を示す構成図、第5図cは第3図に示したラインメモリ
LM33の例を示す構成図、第6図は端末擬似装置で凝
似しようとする鯛歩端末の発信側端末シーケンスの一例
を示す図、第7図は本発明による端末擬似装置のために
設定した専用プログラム命令を示す図、第8図は第7図
に示したキャラクタレシーブCHR命令の命令処理動作
を示す図、第9図はこの発明の端末擬似装置に収容され
た各端末の処理時間の割付を示す図、第10図は1処理
時間とデータ送受信部DSRの処理内容とを示す図、第
11図aは第4図に示した制御部CTL43と微分回路
RTC45の処理要求発生部を示す回路図、第11図b
は同図aの各ゲート部の信号タイムチャート図、第12
図は処理要求が端末速度に対応して発生していることを
示す図、第13図はデータ送受信部DSRにおける動作
指定及び処理の実行を指示する部分の回路図、第14図
a,b,cはそれぞれ専用命令の実行時のアドレス指定
を示す図、第15図は同一の命令で端末により異なる動
作が可能なことを示す図、第16図は複数端末が複数プ
ログラムを実行していることを示す図である。 ネー図 才2図 才3図 才4図 が5図(o) *5図【b) ネ5図(c) オ6図 才8図 才7図 外9図 才10図 が1l図(01 カー1図(b) オー2図 オー3図 オー4図(o) オー4図(b) オー4図(c) 才l5図 オー6図
Claims (1)
- 1 擬似すべきデータ端末シーケンスを規定する専用命
令から成るプログラムを蓄積するプログラムエリア、擬
似すべき各端末回線に対応したパラメータエリア、及び
擬似すべき全端末回線に共通なデータエリアを有するメ
モリ部、前記擬似すべき各端末回線対応に前記プログラ
ムエリアに蓄積されたプログラムを順次時分割多重処理
により実行するプログラム制御部、前記プログラム制御
部からの指示により前記擬似すべき端末回線へ、あるい
は同回線からのデータ送受信制御を同期端末では1ビツ
ト1点サンプリング方式で、調歩同期端末では1ビツト
複数点サンプリング方式で時分割多重処理するデータ送
受信部、前記擬似すべき端末回線に1対1に対応する回
線対応部、複数個の前記回線対応部と時分割処理による
前記データ送受信部との接続を行なう多重化分離部とか
ら成り、複数個の端末速度に対する複数個の回線対応部
に対し、複数の端末シーケンスを擬似できることを特徴
とするデータ端末擬似装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52091851A JPS608669B2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | データ端末擬似装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52091851A JPS608669B2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | データ端末擬似装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5426605A JPS5426605A (en) | 1979-02-28 |
| JPS608669B2 true JPS608669B2 (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=14038064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52091851A Expired JPS608669B2 (ja) | 1977-07-29 | 1977-07-29 | データ端末擬似装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608669B2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-29 JP JP52091851A patent/JPS608669B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5426605A (en) | 1979-02-28 |
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