JPS608172B2 - 流油時間調整弁 - Google Patents
流油時間調整弁Info
- Publication number
- JPS608172B2 JPS608172B2 JP8604578A JP8604578A JPS608172B2 JP S608172 B2 JPS608172 B2 JP S608172B2 JP 8604578 A JP8604578 A JP 8604578A JP 8604578 A JP8604578 A JP 8604578A JP S608172 B2 JPS608172 B2 JP S608172B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- port
- boat
- oil
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流油時間調整弁に係り、特に、大型の平削り盤
や形削り盤などの平面削り盤の刃物受用の給油回路中に
使用して効果のある流油時間調整弁に関するものである
。
や形削り盤などの平面削り盤の刃物受用の給油回路中に
使用して効果のある流油時間調整弁に関するものである
。
一般に、平削り盤では、被切削物を可動テーフル上に固
定し、刃物台に取付けられた刃物受に固定されたバイト
に対して被切削物を平面上に往復移動させて切削してお
り、形削り盤では、固定テーブル上の被切削物に対して
刃物受に取付けたバイトを平面上で往復移動させて切削
している。
定し、刃物台に取付けられた刃物受に固定されたバイト
に対して被切削物を平面上に往復移動させて切削してお
り、形削り盤では、固定テーブル上の被切削物に対して
刃物受に取付けたバイトを平面上で往復移動させて切削
している。
このような切削方法を採用している平面削り盤において
は、切削は直線的に行なわれ、かつ、可動テーブルは往
復運動を行なっているため、可動テーブルまたはバイト
の戻り時においては、バイトと被切削物とが接触しない
ようにバイトの先端部を切削位置よりもかなり上へ上げ
ておく必要がある。従釆は、このバイトの上げ操作を、
刃物台に取付けた油圧シリンダによる刃物受の回動のみ
によって行なっていた。
は、切削は直線的に行なわれ、かつ、可動テーブルは往
復運動を行なっているため、可動テーブルまたはバイト
の戻り時においては、バイトと被切削物とが接触しない
ようにバイトの先端部を切削位置よりもかなり上へ上げ
ておく必要がある。従釆は、このバイトの上げ操作を、
刃物台に取付けた油圧シリンダによる刃物受の回動のみ
によって行なっていた。
従って、切削代の変更時におけるバイトの上げ代すなわ
ちバイトの上昇限位置を微調整することはできず、荒削
り時における最大切削代よりも大きい値にバイトの上げ
代をあらかじめ設定しておき、仕上加工時におけるよう
に切削代が小さい場合にも、あらかじめ設定された大き
なバイトの上げ代によって、バイトの上げ操作を行なっ
ていた。従って、バイトの上げ操作に要する時間は長く
、操作に無駄が多く、作業能率が低下するという欠点が
あった。この欠点は、特に、大型の平削り盤で大型の被
切削物を切削するときなどのように、極めて多くの切削
回数とバイトの上げ回数を必要とし、かつ、荒削り代と
仕上代の差が例えば15肋程度のように大きい場合にあ
らわれていた。本発明の目的は切削代に応じてバイトの
上げ代を調整できうるようにし、バイトの上げ操作に要
する時間を短縮し、ひいては、切削作業に要する全時間
を短縮することができるように構成した流油時間調整弁
を提供するにある。
ちバイトの上昇限位置を微調整することはできず、荒削
り時における最大切削代よりも大きい値にバイトの上げ
代をあらかじめ設定しておき、仕上加工時におけるよう
に切削代が小さい場合にも、あらかじめ設定された大き
なバイトの上げ代によって、バイトの上げ操作を行なっ
ていた。従って、バイトの上げ操作に要する時間は長く
、操作に無駄が多く、作業能率が低下するという欠点が
あった。この欠点は、特に、大型の平削り盤で大型の被
切削物を切削するときなどのように、極めて多くの切削
回数とバイトの上げ回数を必要とし、かつ、荒削り代と
仕上代の差が例えば15肋程度のように大きい場合にあ
らわれていた。本発明の目的は切削代に応じてバイトの
上げ代を調整できうるようにし、バイトの上げ操作に要
する時間を短縮し、ひいては、切削作業に要する全時間
を短縮することができるように構成した流油時間調整弁
を提供するにある。
以下、図面に示す1実施例と共に本発明の詳細を説明す
る。
る。
第1図は本発明の流油時間調整弁が適用される平削り盤
1の概略を説明するもので、ベース2上には平面上を往
復移動する可動テーブル3が設けられ、この可動テーブ
ル3上に被切削物4が固定される。
1の概略を説明するもので、ベース2上には平面上を往
復移動する可動テーブル3が設けられ、この可動テーブ
ル3上に被切削物4が固定される。
また、ベース2の一部にはフレーム5が門形状に取付け
られ、このフレーム5には水平に横けた6が構架されて
いる。横けた6には刃物台7が取付けられている。刃物
台7は第2図、第3図からも明らかなように左右一対の
枠体8,8からなり、これら枠体8,8間にはピン9に
よって刃物受10の上端が刃物台7の前面にあって回動
自在に取付けられている。刃物受10の下端には取付プ
レート11を介してバイト12が固定されている。一方
、刃物台7を構成する一方の枠体8には、クレビス型の
油圧シリンダ13が取付けられ、そのピストンロッド1
4の先端は、刃物受10の下部側面から突説された支軸
15に回転自在に連結されている。
られ、このフレーム5には水平に横けた6が構架されて
いる。横けた6には刃物台7が取付けられている。刃物
台7は第2図、第3図からも明らかなように左右一対の
枠体8,8からなり、これら枠体8,8間にはピン9に
よって刃物受10の上端が刃物台7の前面にあって回動
自在に取付けられている。刃物受10の下端には取付プ
レート11を介してバイト12が固定されている。一方
、刃物台7を構成する一方の枠体8には、クレビス型の
油圧シリンダ13が取付けられ、そのピストンロッド1
4の先端は、刃物受10の下部側面から突説された支軸
15に回転自在に連結されている。
従って、油圧シリンダ13を作動させれば、刃物台7の
前面と刃物受10のなす角度、すなわち、バイト12の
上げ角度aを変位させることができ、刃物受1川ま刃物
台7の前面にあって、切削工程では刃物台7に密接し、
もどり工程ではピン9を中心として、バイト12の刃先
を特上げてバイトと被切削物4との接触を避け、損耗を
防ぐことができる。油圧シリンダ13のヘッドエンド側
は第2図に示すように配管16を介して、またロッドエ
ンド側は配管17を介してそれぞれ油圧源に接続されて
いる。
前面と刃物受10のなす角度、すなわち、バイト12の
上げ角度aを変位させることができ、刃物受1川ま刃物
台7の前面にあって、切削工程では刃物台7に密接し、
もどり工程ではピン9を中心として、バイト12の刃先
を特上げてバイトと被切削物4との接触を避け、損耗を
防ぐことができる。油圧シリンダ13のヘッドエンド側
は第2図に示すように配管16を介して、またロッドエ
ンド側は配管17を介してそれぞれ油圧源に接続されて
いる。
そして、ヘッドエンド側の配管16の途中には流油時間
調整弁18が設けられている。この流油時間調整弁18
は本発明の要部をなすもので、第4図に示すように構成
されている。すなわち、流油時間調整弁18は中央部に
ピストン室19を有し、このピストン室19内には、ピ
ストン20が摺動自在に鉄合されている。ピストン20
のロッド21部は下側から中空に形成され、その中には
ピストン位置探知樺22が摺動自在に鉄合され、スプリ
ング23によって常時引込む方向に附勢されている。ピ
ストン20はその上昇限をカバー24に設けたストッパ
24aによって規制されており、ピストン20の周側面
の中央部には環状の蓮通溝25が形成されている。
調整弁18が設けられている。この流油時間調整弁18
は本発明の要部をなすもので、第4図に示すように構成
されている。すなわち、流油時間調整弁18は中央部に
ピストン室19を有し、このピストン室19内には、ピ
ストン20が摺動自在に鉄合されている。ピストン20
のロッド21部は下側から中空に形成され、その中には
ピストン位置探知樺22が摺動自在に鉄合され、スプリ
ング23によって常時引込む方向に附勢されている。ピ
ストン20はその上昇限をカバー24に設けたストッパ
24aによって規制されており、ピストン20の周側面
の中央部には環状の蓮通溝25が形成されている。
26はバルブ本体18aに設けた第1ボート、27は第
2ボートで、両者はピストン室19をはさんで同一軸線
上に形成されており、ピストン20が上昇限にあるとき
、運遍溝25とそれぞれ運通する状態となる。
2ボートで、両者はピストン室19をはさんで同一軸線
上に形成されており、ピストン20が上昇限にあるとき
、運遍溝25とそれぞれ運通する状態となる。
そして、ピストン20の摺敷により、第1ボート26側
からの流油開始時に蓮通溝25を介して互いに蓮適して
いる第1ボート26と第2ボート27間を遮断させうる
ようにした。第1ボート26はバイパス28を介して前
記ストツパ24を囲む空間29、すなわち、ピストン室
19のヘッド側に運通している。
からの流油開始時に蓮通溝25を介して互いに蓮適して
いる第1ボート26と第2ボート27間を遮断させうる
ようにした。第1ボート26はバイパス28を介して前
記ストツパ24を囲む空間29、すなわち、ピストン室
19のヘッド側に運通している。
一方、第1ボート26はピストン室19のロッド21側
と運通する流路30を有し、この流路30には外部から
その進入方向距離を調整できるニードル弁31が設けら
れている。
と運通する流路30を有し、この流路30には外部から
その進入方向距離を調整できるニードル弁31が設けら
れている。
ニードル弁31は、先端が円錐状の弁棒31aと一体に
なっているねじ31bの回転によって、弁棒31aを上
下させ、流路30の一部の断面積を変化させて、流油の
徴量調整を行う。31cは回転目盛板である。
なっているねじ31bの回転によって、弁棒31aを上
下させ、流路30の一部の断面積を変化させて、流油の
徴量調整を行う。31cは回転目盛板である。
また、第2ボート27もピストン室19のロッド21側
と運通する流路32を有し、この流路32には逆止弁3
3がスプリング34によって押圧された状態で取付けら
れており、第2ボート27側からピストン室19側への
み油が流れるようにした。
と運通する流路32を有し、この流路32には逆止弁3
3がスプリング34によって押圧された状態で取付けら
れており、第2ボート27側からピストン室19側への
み油が流れるようにした。
つぎに、以上のように構成された流油時間調整弁の動作
につき説明する。
につき説明する。
一回の切削が終了して、第1ボート26から作動油が供
給されると、作動油は第1ポ−ト26からピストン20
の蓮通簿25を通り、第2ボート27に流れ、油圧シリ
ンダー3のピストンロッド14は前進し、刃物受10や
バイト12は揺動して特上げられる。
給されると、作動油は第1ポ−ト26からピストン20
の蓮通簿25を通り、第2ボート27に流れ、油圧シリ
ンダー3のピストンロッド14は前進し、刃物受10や
バイト12は揺動して特上げられる。
同時に、作動油はバイパス28を通り、ピストン20の
上部空間29内に入る。そうすると、この上部空間29
側におけるピストン20の油圧作用面積の方が、ピスト
ン室19内におけるピストン20の下方の油圧作用面積
より広いため、ピストン201ま下方に押されようとす
る。このとき、ニードル弁31の調節により流路30が
開いていれば、作動油は第1ボート26側に流入して逃
げ、ピストン20は下降し、蓮通溝25と第1、第2の
ボート26,27との蓮適状態が遮断され、油圧シリン
ダ13のピストンロッド14の前進は止まり、バイト1
2はニードル弁31の関度に応じた所定の上げ角度aを
もって樟まる。ニードル弁31が完全に閉じていれば、
ピストン室19にある油は逃げ場がないので、ピストン
2川ままつたく下降せず、元の位置に停止したままであ
るので、作動油は第1ボートから、第2ボートへと流れ
つづけ、油圧シリンダ13のピストンロッド14は最大
ストロークまで伸びる。勿論、ニードル弁31の関度が
大きければ、第1ボート26と第2ボート27間の遮断
は早く、ニードル弁31の関度が小さい程、遮断はおそ
くなり、ニードル弁31の開度によってこの遮断時間を
適宜調整しておくことができる。このようにして、ニー
ドル弁31を調節すれば、第1ボート26に作動油が流
入いまじめからピストン20が下降して第1ボート26
をブロックするまでの0.1秒ないし0.鏡砂という極
めて短い時間を調整し、油圧シリンダ13のヘッドエン
ド側に供給する油の量と供給時間を調整し、ピストンロ
ッド14の前進距離すなわち停止位置を調整し、その結
果、バイト12の上げ角度8および上げ代の調整ができ
る。
上部空間29内に入る。そうすると、この上部空間29
側におけるピストン20の油圧作用面積の方が、ピスト
ン室19内におけるピストン20の下方の油圧作用面積
より広いため、ピストン201ま下方に押されようとす
る。このとき、ニードル弁31の調節により流路30が
開いていれば、作動油は第1ボート26側に流入して逃
げ、ピストン20は下降し、蓮通溝25と第1、第2の
ボート26,27との蓮適状態が遮断され、油圧シリン
ダ13のピストンロッド14の前進は止まり、バイト1
2はニードル弁31の関度に応じた所定の上げ角度aを
もって樟まる。ニードル弁31が完全に閉じていれば、
ピストン室19にある油は逃げ場がないので、ピストン
2川ままつたく下降せず、元の位置に停止したままであ
るので、作動油は第1ボートから、第2ボートへと流れ
つづけ、油圧シリンダ13のピストンロッド14は最大
ストロークまで伸びる。勿論、ニードル弁31の関度が
大きければ、第1ボート26と第2ボート27間の遮断
は早く、ニードル弁31の関度が小さい程、遮断はおそ
くなり、ニードル弁31の開度によってこの遮断時間を
適宜調整しておくことができる。このようにして、ニー
ドル弁31を調節すれば、第1ボート26に作動油が流
入いまじめからピストン20が下降して第1ボート26
をブロックするまでの0.1秒ないし0.鏡砂という極
めて短い時間を調整し、油圧シリンダ13のヘッドエン
ド側に供給する油の量と供給時間を調整し、ピストンロ
ッド14の前進距離すなわち停止位置を調整し、その結
果、バイト12の上げ角度8および上げ代の調整ができ
る。
この調整量はバイトの切削代によって選択される。他方
、切削開始時において、油圧シリング13のヘッドエン
ド側の作動油が押し戻される時は、第1ボート26側の
油圧は開放されているが、ピストン20が下降して第2
ボート27は第1ボート26と遮断されているため、第
2ボート27から戻って来た作動油は逆止弁33を押し
開いてピストン室19内に流入し、ニードル弁31部を
通って第1ボート26側に一部流れるが、ピストン20
を上昇させ、蓮通溝25と第1、第2のボート26,2
7を運速させるため、作動油は第2ボート27から蓮通
溝25を通って第1ボート26へ流れてタンクへ戻り、
バイト12のなす角度0は0となり、切削開始状態とな
る。
、切削開始時において、油圧シリング13のヘッドエン
ド側の作動油が押し戻される時は、第1ボート26側の
油圧は開放されているが、ピストン20が下降して第2
ボート27は第1ボート26と遮断されているため、第
2ボート27から戻って来た作動油は逆止弁33を押し
開いてピストン室19内に流入し、ニードル弁31部を
通って第1ボート26側に一部流れるが、ピストン20
を上昇させ、蓮通溝25と第1、第2のボート26,2
7を運速させるため、作動油は第2ボート27から蓮通
溝25を通って第1ボート26へ流れてタンクへ戻り、
バイト12のなす角度0は0となり、切削開始状態とな
る。
なお、第1、第2のボート26,27のピストン室19
への開口部がいきなりピストン室19の壁面に比較的に
小さな夏円状で開□した状態にあると、ピストン20の
下降時に、第1、第2のボート26,27をブロックす
る直前において第1ボート26側の圧力が急激に上昇す
るため、ピストン20の下降が一時的に止まろうとする
現象が起きることがあり、流油時間に誤差を生じること
があった。
への開口部がいきなりピストン室19の壁面に比較的に
小さな夏円状で開□した状態にあると、ピストン20の
下降時に、第1、第2のボート26,27をブロックす
る直前において第1ボート26側の圧力が急激に上昇す
るため、ピストン20の下降が一時的に止まろうとする
現象が起きることがあり、流油時間に誤差を生じること
があった。
このような不都合を完全に解消するために、第5図に示
すように、第1、第2のボート26,27のピストン室
19への関口部において、上下に一定の幅を有する円弧
状の切欠溝19aを水平状態で形成し、作動油が徐々に
絞られていくようにした。このようにすれば、ピストン
20の下降停止現象はまったく起きず、ピストン20は
円滑に下降する。以上の説明から明らかなように、本発
明によれば、特許請求の範囲に記載したような構成にし
、ニードル弁を調整することによって、バイトを変位さ
せる油圧シリンダへの作動油の供給時間を微妙に調整す
ることができるため、バイトの上げ代を自由に調整して
最小限に設定することができ、バイトの上げ操作に必要
な時間を短縮することができる。
すように、第1、第2のボート26,27のピストン室
19への関口部において、上下に一定の幅を有する円弧
状の切欠溝19aを水平状態で形成し、作動油が徐々に
絞られていくようにした。このようにすれば、ピストン
20の下降停止現象はまったく起きず、ピストン20は
円滑に下降する。以上の説明から明らかなように、本発
明によれば、特許請求の範囲に記載したような構成にし
、ニードル弁を調整することによって、バイトを変位さ
せる油圧シリンダへの作動油の供給時間を微妙に調整す
ることができるため、バイトの上げ代を自由に調整して
最小限に設定することができ、バイトの上げ操作に必要
な時間を短縮することができる。
このため、平削り盤などの平面削り盤に適用すれば、従
釆行なわれていなかった切削代に応じたバイトの上げ代
を適宜調整することができ、作業能率を著しく向上させ
ることができる。
釆行なわれていなかった切削代に応じたバイトの上げ代
を適宜調整することができ、作業能率を著しく向上させ
ることができる。
第1図は平削り盤の概略を示す正面図、第2図および第
3図は第1図における刃物取付部の側面図および正面図
、第4図は本発明の1実施例を示す縦断面図、第5図は
第4図のV−V線断面図である。 .タ ー・・・・・・平削り盤、7・・・・・
・刃物台、10・・・・・・刃物受、12・・・・・・
バイト、13・・・・・・油圧シリンダ、18・・・・
・・流油時間調整弁、19・・・・・・ピストン室、2
0・・・・・・ピストン、25・・・・・・達通溝、1
6・・・・・・第1ボート、27……第2ボート、29
…・・・上部空0間、30,32・・・・・・流路、3
1・・・・・・ニードル弁、33・・・・・・逆止弁。 守1風 チ2図 球3図 券4図 券;図
3図は第1図における刃物取付部の側面図および正面図
、第4図は本発明の1実施例を示す縦断面図、第5図は
第4図のV−V線断面図である。 .タ ー・・・・・・平削り盤、7・・・・・
・刃物台、10・・・・・・刃物受、12・・・・・・
バイト、13・・・・・・油圧シリンダ、18・・・・
・・流油時間調整弁、19・・・・・・ピストン室、2
0・・・・・・ピストン、25・・・・・・達通溝、1
6・・・・・・第1ボート、27……第2ボート、29
…・・・上部空0間、30,32・・・・・・流路、3
1・・・・・・ニードル弁、33・・・・・・逆止弁。 守1風 チ2図 球3図 券4図 券;図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バルブ本体の第1ポートと第2ポートの間のピスト
ン室に、側面の連通溝とロツド部を有するピストンを摺
動自在に設けて、ピストンの摺動により、第1ポート側
からの流油開始時に前記連通溝を介して互に連通してい
る第1ポートと第2ポートの間を遮断させうるように設
け、ピストン室のヘツド側と第1ポートを連通させ、ピ
ストン室のロツド側と第1ポートとの間の通路にニード
ル弁を設け、第2ポートとピストン室のロツド側との間
の通路にロツド側へ流油させる逆止弁を設けた流油時間
調整弁。 2 平面削り盤のもどり工程で刃物受を揺動させる油圧
シリンダへの給油回路中に設けた特許請求の範囲第1項
記載の流油時間調整弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8604578A JPS608172B2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 | 流油時間調整弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8604578A JPS608172B2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 | 流油時間調整弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5514343A JPS5514343A (en) | 1980-01-31 |
| JPS608172B2 true JPS608172B2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=13875697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8604578A Expired JPS608172B2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 | 流油時間調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608172B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325104Y2 (ja) * | 1984-10-18 | 1991-05-31 |
-
1978
- 1978-07-17 JP JP8604578A patent/JPS608172B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5514343A (en) | 1980-01-31 |
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