JPS60811Y2 - 鍋蓋 - Google Patents
鍋蓋Info
- Publication number
- JPS60811Y2 JPS60811Y2 JP15396881U JP15396881U JPS60811Y2 JP S60811 Y2 JPS60811 Y2 JP S60811Y2 JP 15396881 U JP15396881 U JP 15396881U JP 15396881 U JP15396881 U JP 15396881U JP S60811 Y2 JPS60811 Y2 JP S60811Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladle
- pot lid
- magnet
- knob
- pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は炊事に用いる各種鍋に被せる鍋蓋の改良に係り
、特に摘みの上面に磁石体を固着して磁性材からなる玉
杓子を簡単且つ安定状態に保持するようにした鍋蓋に関
する。
、特に摘みの上面に磁石体を固着して磁性材からなる玉
杓子を簡単且つ安定状態に保持するようにした鍋蓋に関
する。
従来、炊事の最中に玉杓子の置場所に困ることが多く、
このため、杓子受は用の小皿を別途に用意したり、煮炊
中の鍋蓋の上に直接載せたりしている。
このため、杓子受は用の小皿を別途に用意したり、煮炊
中の鍋蓋の上に直接載せたりしている。
しかしながら、いずれにしても玉杓子を置いた状態が不
安定であるうえに、小皿を別に準備する不便さがあった
り、また、鍋蓋の上から杓子が滑落するといった不具合
があったのである。
安定であるうえに、小皿を別に準備する不便さがあった
り、また、鍋蓋の上から杓子が滑落するといった不具合
があったのである。
本考案の目的は、斯る従来の不利不便を解決し、鍋蓋摘
みの上面に磁石体を固着して、磁性材からなる玉杓子を
磁着させ、杓子を簡単且つ安定状態に保持できるように
した鍋蓋を提供することにある。
みの上面に磁石体を固着して、磁性材からなる玉杓子を
磁着させ、杓子を簡単且つ安定状態に保持できるように
した鍋蓋を提供することにある。
以下、本考案の具体的構成を図示の実施例に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
図中1は鍋蓋本体を示し、該本体1の上面中央部には鍋
蓋摘み2を、例えばボルト3およびワッシャー4等の固
定手段で取付けである。
蓋摘み2を、例えばボルト3およびワッシャー4等の固
定手段で取付けである。
本考案はこの摘み2の上面に、磁性材からなる玉杓子5
を磁力によって吸着させ得る磁石体6を固着した構造の
もので、固着手段としては、例えば耐熱性合成樹脂系接
着剤で強固に接着するか、あるいは摘み2の上面と磁石
体6の下面とに適宜の嵌合手段を付設して互いに嵌合す
る等の方法で固着することができる。
を磁力によって吸着させ得る磁石体6を固着した構造の
もので、固着手段としては、例えば耐熱性合成樹脂系接
着剤で強固に接着するか、あるいは摘み2の上面と磁石
体6の下面とに適宜の嵌合手段を付設して互いに嵌合す
る等の方法で固着することができる。
なお、取扱い上の便宜のため、磁石体6の上部は摘み2
の外径よりも大きく形成しておくとよい。
の外径よりも大きく形成しておくとよい。
磁石体6に王杓子5を磁着させるには、玉杓子5の把手
部7を水平状にして該把手部7を磁石体6に吸着させて
もよいし、また、玉杓子5の碗部8の下面を磁石体6に
吸着させるようにしてもよく、後者の場合には磁石体6
の上面に凹状の湾曲面9を形成しておくと、碗部8の下
面が曲面状となっていても良く適合でき安定性が一層向
上するものである。
部7を水平状にして該把手部7を磁石体6に吸着させて
もよいし、また、玉杓子5の碗部8の下面を磁石体6に
吸着させるようにしてもよく、後者の場合には磁石体6
の上面に凹状の湾曲面9を形成しておくと、碗部8の下
面が曲面状となっていても良く適合でき安定性が一層向
上するものである。
また、碗部8の下面が平坦状となっている玉杓子5にも
対応し得るよう磁石体6の湾曲面9の周縁に環状の平坦
面10を一体に形成しておくとよい。
対応し得るよう磁石体6の湾曲面9の周縁に環状の平坦
面10を一体に形成しておくとよい。
本考案鍋蓋は以上のように構成されているので、煮炊中
において玉杓子5を磁石体6に磁着させて保持し、使用
に際しては簡単に磁石体6から取り外すことができるも
のである。
において玉杓子5を磁石体6に磁着させて保持し、使用
に際しては簡単に磁石体6から取り外すことができるも
のである。
特に、磁石体6の頂部に湾曲面9を凹設し、且つ該湾曲
面9の周縁に環状の平坦面10を形成した場合には、碗
部8の下面が曲面状となっている玉杓子5や碗部8の下
面が平坦状となっている玉杓子の場合であっても、第1
図に示すような直立状態で保持することがてき、その結
果、把手部7を熱源や蒸気から離れた位置に保持するこ
とができるようになり、把手部7が熱せられて持つこと
ができなくなるという従来の不具合を解決することがで
きるものである。
面9の周縁に環状の平坦面10を形成した場合には、碗
部8の下面が曲面状となっている玉杓子5や碗部8の下
面が平坦状となっている玉杓子の場合であっても、第1
図に示すような直立状態で保持することがてき、その結
果、把手部7を熱源や蒸気から離れた位置に保持するこ
とができるようになり、把手部7が熱せられて持つこと
ができなくなるという従来の不具合を解決することがで
きるものである。
斯様に本考案によれば、玉杓子の受皿を別途に用意する
必要もなく、また、玉杓子が蓋の上から滑落するといっ
たようなこともなく、さらには、玉杓子が鍋蓋本体に直
接触れない構造となっているから把手部が熱せられるこ
ともなく、安定性並びに安全性が飛躍的に向上するもの
である。
必要もなく、また、玉杓子が蓋の上から滑落するといっ
たようなこともなく、さらには、玉杓子が鍋蓋本体に直
接触れない構造となっているから把手部が熱せられるこ
ともなく、安定性並びに安全性が飛躍的に向上するもの
である。
また、玉杓子を磁着させるものであるから、取扱いが至
極簡便でとかく煩雑になり勝ちな炊事場において多大な
効果を奏するものである。
極簡便でとかく煩雑になり勝ちな炊事場において多大な
効果を奏するものである。
図面は本考案鍋蓋の一実施例を示すもので、第1図は正
面図、第2図は要部の拡大断面図である。 1・・・鍋蓋本体、2・・・摘み、3・・・ボルト、4
・・・ワッシャー、5・・・玉杓子、6・・・磁石体、
7・・・把手部、8・・・碗部、9・・・湾曲面、10
・・・平坦面。
面図、第2図は要部の拡大断面図である。 1・・・鍋蓋本体、2・・・摘み、3・・・ボルト、4
・・・ワッシャー、5・・・玉杓子、6・・・磁石体、
7・・・把手部、8・・・碗部、9・・・湾曲面、10
・・・平坦面。
Claims (1)
- 磁性材からなる玉杓子を磁着させる磁石体を鍋蓋摘みの
上面に固着すると共に、当該磁石体の頂部に湾曲面を凹
設し、且つ当該湾曲面の周縁に環状の平坦面を形成した
ことを特徴とする鍋蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15396881U JPS60811Y2 (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 鍋蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15396881U JPS60811Y2 (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 鍋蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858424U JPS5858424U (ja) | 1983-04-20 |
| JPS60811Y2 true JPS60811Y2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=29946569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15396881U Expired JPS60811Y2 (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 鍋蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60811Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP15396881U patent/JPS60811Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5858424U (ja) | 1983-04-20 |