JPS607705Y2 - 電子頭冷器 - Google Patents
電子頭冷器Info
- Publication number
- JPS607705Y2 JPS607705Y2 JP9463882U JP9463882U JPS607705Y2 JP S607705 Y2 JPS607705 Y2 JP S607705Y2 JP 9463882 U JP9463882 U JP 9463882U JP 9463882 U JP9463882 U JP 9463882U JP S607705 Y2 JPS607705 Y2 JP S607705Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- electronic
- head cooler
- electronic head
- ventilation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は人が風邪等病で発熱した際、頭部を冷やす電子
頭冷器(水枕)に関し、詳しくはこの電子頭冷器に用い
る電子冷却素子の放熱効果を上げるべくした冷却通風構
造の改良に関するものである。
頭冷器(水枕)に関し、詳しくはこの電子頭冷器に用い
る電子冷却素子の放熱効果を上げるべくした冷却通風構
造の改良に関するものである。
従来、電子頭冷器に用いられている電子冷却素子の放熱
は放熱フィンによる自然放散、或いは、ファンモータに
よって通風し強制放熱するようにしている。
は放熱フィンによる自然放散、或いは、ファンモータに
よって通風し強制放熱するようにしている。
しかし乍ら、自然放散は放熱効果が小さく、又、ファン
モータによる強制放熱はファン騒音が発生して、安眠の
妨げとなるなどの問題がある。
モータによる強制放熱はファン騒音が発生して、安眠の
妨げとなるなどの問題がある。
本考案は、上記問題に鑑み威されたもので、自然放熱に
よる放熱効果をより高め、騒音のない静かな電子頭冷器
を提供するにある。
よる放熱効果をより高め、騒音のない静かな電子頭冷器
を提供するにある。
以下に本考案の一実施例について図を参照して説明する
。
。
台枠1に取付けられた集熱板2の上に水枕3が載置され
、前記集熱板2の下側の台枠1の内部に電子冷却素子5
が取着されている。
、前記集熱板2の下側の台枠1の内部に電子冷却素子5
が取着されている。
この電子冷却素子5の上記集熱板2に接する方が吸熱側
であり、下方台枠1の内部通風路4矢印方向には放熱フ
ィン6がある。
であり、下方台枠1の内部通風路4矢印方向には放熱フ
ィン6がある。
この放熱フィン6に通風して放熱さすための通風路4に
連通して台枠1に通風筒7が立設されると共に、この通
風筒7内部に加熱器8が備付けられいる。
連通して台枠1に通風筒7が立設されると共に、この通
風筒7内部に加熱器8が備付けられいる。
尚、上記電子冷却素子5及び加熱器8には商用電源から
電源箱9を通して給電されるものである。
電源箱9を通して給電されるものである。
このような構成の電子頭冷器は人頭Hを冷やすことによ
って水枕3の温度は上昇するが、この温熱は集熱板2を
介して電子冷却素子5によって熱移動され、放熱フィン
6より熱放散される。
って水枕3の温度は上昇するが、この温熱は集熱板2を
介して電子冷却素子5によって熱移動され、放熱フィン
6より熱放散される。
そして通風筒7の内部空気が加熱器8によって加熱され
上昇気流となって通風筒7を上昇し、恰も煙突の如く作
用で排気されるのに従い放熱フィン6より放散された通
風路4の熱気を矢印の如く放熱筒7に導き吸引し、又、
台枠1の吸気口11より外気冷風Aを吸気して放熱フィ
ン6の熱放散を助長するものである。
上昇気流となって通風筒7を上昇し、恰も煙突の如く作
用で排気されるのに従い放熱フィン6より放散された通
風路4の熱気を矢印の如く放熱筒7に導き吸引し、又、
台枠1の吸気口11より外気冷風Aを吸気して放熱フィ
ン6の熱放散を助長するものである。
上述の如く、本考案によれば、自然放散によって放熱効
果を高めることができ、ファンモータを要しないので、
騒音を発することがなく静かで安眠を妨げない電子頭冷
器を提供することができる実用的効果がある。
果を高めることができ、ファンモータを要しないので、
騒音を発することがなく静かで安眠を妨げない電子頭冷
器を提供することができる実用的効果がある。
尚、又上記通風筒7には適宜、吊具12を取着して氷の
う13を吊下げて使用することができる副次的効果もあ
る。
う13を吊下げて使用することができる副次的効果もあ
る。
図は本考案による電子頭冷器を説明するための略断面図
である。 3・・・・・・水枕、4・・・・・・通風路、5・・・
・・・電子冷却素子、 6・・・・・・放熱フィン、 7・・・・・・通風筒、 訃・・・・・加 熱器。
である。 3・・・・・・水枕、4・・・・・・通風路、5・・・
・・・電子冷却素子、 6・・・・・・放熱フィン、 7・・・・・・通風筒、 訃・・・・・加 熱器。
Claims (1)
- 電子冷却素子5の吸熱側に吸熱用水枕3と、放熱側に放
熱フィン6とを備えた電子頭冷器において、前記放熱フ
ィン6の放熱効果を上げるべく、放熱フィン周辺の通風
路4に連通ずる通風筒7を立設すると共に、この通風筒
7の内部に加熱器8を具備してなることを特徴とする電
子頭冷器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9463882U JPS607705Y2 (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 電子頭冷器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9463882U JPS607705Y2 (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 電子頭冷器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111U JPS59111U (ja) | 1984-01-05 |
| JPS607705Y2 true JPS607705Y2 (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=30226434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9463882U Expired JPS607705Y2 (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 電子頭冷器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607705Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-06-23 JP JP9463882U patent/JPS607705Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59111U (ja) | 1984-01-05 |