JPS607306Y2 - 仕切り用トレイ - Google Patents

仕切り用トレイ

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Publication number
JPS607306Y2
JPS607306Y2 JP10575382U JP10575382U JPS607306Y2 JP S607306 Y2 JPS607306 Y2 JP S607306Y2 JP 10575382 U JP10575382 U JP 10575382U JP 10575382 U JP10575382 U JP 10575382U JP S607306 Y2 JPS607306 Y2 JP S607306Y2
Authority
JP
Japan
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creases
cut
mount
shaped
strip
Prior art date
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Expired
Application number
JP10575382U
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English (en)
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JPS5910259U (ja
Inventor
弘次 寺井
Original Assignee
株式会社三洋商店
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社三洋商店 filed Critical 株式会社三洋商店
Priority to JP10575382U priority Critical patent/JPS607306Y2/ja
Publication of JPS5910259U publication Critical patent/JPS5910259U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はソフトクリームのコーンや最中のように壊れや
すい品物の包装箱を区画する仕切用トレイに関するもの
である。
第1〜5図に示す第1実施例において、Aは厚紙又は段
ボール紙を裁断した長方形の台紙で、長手方向に数本の
折筋1〜6・・・9を平行に入れて広巾の帯状片11〜
16を形威し、最外側の折筋1.9と台紙1の長辺との
間隔隔を狭くして細巾の側片10,10を設け、折筋1
,4の左端を台紙の短辺の手前で止めて倒V字形の折筋
7・・・を入れ、折筋2. 3.5.6の左端に直角3
角形の切込3・・・を設ける。
帯状片11.14の中央部の側縁に切目17を入れて折
筋2,5に連なる細巾の突片18を設け、この突片の部
分で折筋2,5を省いて台紙−Aを各折筋1〜6・・・
9で折曲げたとき突片17が折れないようにし、帯状片
12.15の前後巾を帯状片11,13,14.16の
前後巾よりも紙厚分だけ長くし、台紙Aを折曲げたとき
第4図に示す如く突片18を真横に突出させる。
次に折筋1.4.6の右端部に同じ半径で円弧状に湾曲
する折筋20,21を向い合せに入れてその間で折筋1
,4を省き、台紙Aを折筋1〜6・・・9で折曲げたと
きこの部分を折筋20,21で折って両端の尖った半月
片22を形成する。
又折筋2,3及び折筋5,6の右端部に折筋20と同じ
半径の円弧状に湾曲する切目23.24を背中向けに入
れて半月形の突片26,26を設けこの切目の真ん中に
真直ぐに切目25を入れて帯状片12.15を切離す。
本考案の第1実施例は以上の構成からなり、台紙Aを折
筋1〜6・・・9に沿うて順次に折曲げ、数列の装入溝
Gを有するトレイTを作り、このトレイを包装箱Bの底
面に敷いて各装入溝Gに多数のソフトクリームのコーン
Cを嵌合せた棒状の品物りを一杯に納め、その上に次の
トレイTを重ねて各装入溝Gにコーンの棒状物りを一杯
に納め、トレイを何枚も重ねて包装箱Bの中ヘコーンの
棒状物りを一杯に詰める。
通常は1つの装入溝Gに20個のコーンCを納め、5列
の装入溝を有する図示のトレイTには10C@コーンを
載せ、このトレイを6段重ねて1つの包装箱Bに600
個のコーンCを詰込む。
台紙Aを折筋1〜6・・・9に沿うて順次に折曲げてト
レイTを作る際、側片10と帯状片11,13.14.
16を立てて帯状片12,16をねかせ、これらの帯状
片を両側面及び底面として装入溝Gを形成する。
この際帯状片11,13及び14.16の左側部27の
上縁がv字状の折筋7゜7で折れ、これらの左端部の下
縁が折筋2,3゜5.6の左側のV字形の切込み8,8
を埋め、折筋7と切込み8により装入溝の口部G□を狭
める。
こ)に帯状片12.15の前後巾を帯状片11.13,
14.16の前後巾よりも紙厚分だけ長くし、帯状片1
2.15の中央部の側縁に突片18を設けであるので、
台紙Aを折曲げてトレイTを作る突片18,18が真横
に突出して第4図に示す如く各突片18が隣りの装入溝
の下面に添う。
このような突片18が無ければトレイTを上下に重ねた
とき上位の装入IIGIの両側面の合せ部が下位の装入
溝Gの上縁へ落ち込み、トレイの上下の間隔が崩れて品
物の破損を招くことになる。
本実施例においては突片18が上位の装入溝G1の落ち
込みを阻止するので突片18が上位の装入溝G1の落ち
込みを阻止するので、上下のトレイTは常に適正間隔を
保持し、装入溝に納めた品物りの破損を免れることがで
きる。
台紙Aを折曲げてトレイTを作るとき、側片10と帯状
片11,13,14.16の右端部は折筋1.4.6に
入れた折筋20,21で折れ、この部分に両端が尖って
少し凹んだ半月片22を形成するので、第2. 3.
5図に示す如く帯状片11.13,14,16の右端部
は半月片22に突張られて装入RGへ膨らみ、この膨ら
みにより装入溝Gが狭まって鼓形の挟小部G2が形成さ
れる。
この際帯状片12.15は左右の長さが縮まろうとする
が、この帯状片を切目25で切離しであるから、切離し
端が重なって帯状片の縮少を許し従って帯状片11,1
3,14,16は半月片22.22の部分で無理なく膨
らむことができる。
又これらの帯状片が膨らむことができる。又これらの帯
状片が膨らむ際半月形の突片26,26が真直ぐになっ
て下方へ突出し、これが包装箱Bの底面や下位のトレイ
Tの半月片22の両側部に載るので、装入溝Gの底面は
第3図に示す如く右上りに傾斜して挟小部G2へ至るに
従って幾分高くなる。
このようにして組立てたトレイTを包装箱Bの底面に敷
き、コーンの棒状物りをねかせて装入溝Gに納め、コー
ンの口縁を装入溝の狭い口部G□に接触させて棒状部の
左方への動きを止め、棒状物の終端コーンの円錐面を装
入溝の鼓形の挟小部G2に嵌めて棒状物りの右方への動
きを止める。
又本実施例においては装入溝Gの底面がこの挟小部G2
に至るに従って幾分高くなっているので、装入溝の中で
各コーンの右端部が少し持ち上げられる状態となる。
このため始端(左端)のコーンD□へ2番目のコーンD
2が一杯にかぶさり、このコーンD2へ3番目のコーン
D3が一杯にかぶさり、このようにして各コーンが順次
にかぶさるので、コーンの棒状物りは各コーンCの中心
線が一直線になって装入RGに納まる。
こ)に装入溝の底面が水平の場合はコーンの円錐面がこ
の底面に添うから、各コーンの中心線が屈折した状態と
なり、このためコーンの先端が隣位のコーンの内面に突
き当ってコーンが破損する。
本実施例においては装入溝Gの底面を右上りとな腰各コ
ーンの中心線が一直線となるようにしたから、コーンの
棒状物りは安定した姿勢で装入11ilGに納まり、先
端の突き当たりによるコーンの破損を免れることができ
る。
次にコーンの棒状物をトレイTの各装入溝に納めると、
その上に次のトレイを重ねてその装入溝にコーンの棒状
物を納める。
この際突片17が装入溝の合せ部の落込みを防止して各
トレイを適正間隔に保持腰間隔の崩れによる品物りの破
損を免れる。
第6図に示す第2実施例はほぼ正方形の台紙A′に折筋
31,34のほか数本の折筋を平行に入れ、第1実施例
と同じように台紙A′を各折筋で折曲けて数列の装入溝
Hを有するトレイT′を作り、適宜の折筋の両端と中央
部にそれぞれ■字形の折筋35と円弧状の折筋36を入
れ、各装入溝の両端と中央部に挟小部H工、H2を2つ
づつ形成し、装入溝に丸形の最中Eを納めてその周縁を
適度に押える。
なおこのトレイT′を何段か重ねる場合は第1実施例の
突片18と同じような突片(図示なし)を設けるが、最
中は同じ厚さであるから第1実施例の突片26は不要で
ある。
この実施例は装入溝の挟小部、Hl、 H2が最中の周
縁を押さえてその動きを止め、最中が破損しないように
保護するもので、各部分の構成作用は第1実施例とほぼ
同じであるから、詳細な説明を省略する。
本考案によるときは台紙に数本の折筋を入れて帯状片を
形成し、適宜の折筋の一端に倒■字形の折筋を入れると
共に別の折筋の一端に直角3角形の切込みを入れ、適宜
の折筋の他端部に円弧状の折筋を向い合せに入れて半月
片を形成し、別の折筋の他端部に切目を入れており、こ
の台紙を折曲げて数列の装入溝を有するトレイを作り、
装入溝に狭い口部と鼓形の挟小部を設けるから、ソフト
クリームのコーンの棒状物や最中のように壊れやすい品
物を口部と挟小部で押えて安全に保護することができ、
帯状片の中央部の側縁に切目を入れて突片を設け、円弧
状の切目を背中向けに入れて突片を形成したものは、ト
レイを数段に重ねてもその落込みを防ぐことができ、装
入溝の底面が傾斜するので各コーンの中心線が一直線と
なり、コーンの棒状物は安定した姿勢で装入溝に納まる
ので、先端の突き当たりによるコーンの破損を免れるこ
とができ、これらが相持ってソフトクリームのコーンを
納める包装箱の仕切り用として好適である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の2つの実施例を示すもので、第1図は第
1実施例の台紙の一部を省略した平面図、第2図は包装
箱に敷いた第1実施例の平面図、第3図は第1図のX−
X断面図、第4図は第2図のY−Y断面図、第5図は第
2図のZ−Z断面図である。 第6図は第2実施例の平面図である。 なおAとA′は台紙、GとHは装入溝、G□とHlはそ
の口部、G2とH2は挟小部、1〜7,9と20.21
は折筋、8は切込み、22は半月片、17.23〜25
は切目、18と26は突片である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 正方形又は長方形の台紙に数本の折筋1〜6・・・
    9を入れて細巾の側片10,10と広巾の帯状片11〜
    16を形威し、折筋1,4の一端を台紙の側縁の手前で
    止めて倒■字形の折筋7を入れ、折筋2.3.5.6の
    一端に直角3角形の切込み8を設け、折筋1. 4.6
    の他端部に円弧状の折筋20,21を向い合せに入れて
    その間で折筋1,4.6を省き、台紙を折曲げたとき円
    弧状の折筋20,21が半月片22を形成するようにな
    し、折筋2,3,5,6の他端部に切目を23.24を
    入れると共にこの切目を結ぶ切目25を入れて帯状片1
    2.15を切離し、このような台紙を折筋1〜6・・・
    9で順次に折曲げて数列の装入iG又はHを形威し、折
    筋7と切込み8により装入溝の口部G1.Hlを狭くす
    ると共に、半月片20と切目23〜25により帯状片1
    1,13,14.16の一部を膨ませて装入溝に挟小部
    G2、H2を設けたことを特徴とする仕切用トレイ。 2 帯状片11.14の中央部の側縁に切目17を入れ
    て突片18を設け、上記切目23.24を円弧状に湾曲
    させかつ背中向けに入れて突片26.26を設けた実用
    新案登録請求の範囲第1項に記載の仕切用トレイ。
JP10575382U 1982-07-12 1982-07-12 仕切り用トレイ Expired JPS607306Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10575382U JPS607306Y2 (ja) 1982-07-12 1982-07-12 仕切り用トレイ

Applications Claiming Priority (1)

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JP10575382U JPS607306Y2 (ja) 1982-07-12 1982-07-12 仕切り用トレイ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5910259U JPS5910259U (ja) 1984-01-23
JPS607306Y2 true JPS607306Y2 (ja) 1985-03-11

Family

ID=30247750

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10575382U Expired JPS607306Y2 (ja) 1982-07-12 1982-07-12 仕切り用トレイ

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61170647U (ja) * 1985-04-12 1986-10-23
JPS6433898U (ja) * 1987-08-26 1989-03-02

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JPS5910259U (ja) 1984-01-23

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