JPS60720B2 - 運行制御装置 - Google Patents

運行制御装置

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JPS60720B2
JPS60720B2 JP10481179A JP10481179A JPS60720B2 JP S60720 B2 JPS60720 B2 JP S60720B2 JP 10481179 A JP10481179 A JP 10481179A JP 10481179 A JP10481179 A JP 10481179A JP S60720 B2 JPS60720 B2 JP S60720B2
Authority
JP
Japan
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vehicle
road
control device
indicator light
specific
Prior art date
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Expired
Application number
JP10481179A
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English (en)
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JPS5629797A (en
Inventor
哲夫 山口
清 新川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS5629797A publication Critical patent/JPS5629797A/ja
Publication of JPS60720B2 publication Critical patent/JPS60720B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、混合交通において、特定車を対象にした連
行制御を行なう連行制御装置に関するものである。
従来この種の装置としては第1図および第2図に示すも
のがあった。
(袴関昭54−87376号公報参照)第1図において
t lは特定車の運行を制御する表示器、2は特定車の
存在およびその他の系路等の情報を感知する特定車感知
器(以下センサと称す)、3はセンサ2からの信号によ
って表示器1を制御するための制御装置、4は特定車で
ある。
第2図は表示器1の一例を示したもので、5は連行制御
のための連行指示灯、8は表示器を取付・ける支柱であ
る。次に動作について説明する。
バス等の特定車の連行を制御する必要のある区間は特定
車同志は離合困難で、かつ特定車と一般車とは離合可能
な第1図のA−B区間である。A端に特定車4が来ると
、A端のセンサ2はそれを感知してその情報を制御装置
3に送る。制御装置3は他端のB端から特定車が既に該
当道路に進入しているかどうかを確かめ、既進入の特定
車がなければ、A端の表示器1の連行指示灯5を点灯し
てA端の特定車4を該当道路に進入させる。もし反対方
向からの既進入の特定車があれば、その特定車がA端を
退出し、A端のセンサ2がその退出を検出してその退出
情報が制御装置3に伝送されてからA端の連行表示灯1
を点灯させ、A端の特定車4を進入させる。この従来装
置に用いられる表示器1の一例を示す第2図において、
連行表示灯5は該当道路への進入を許可する場合に点灯
させるものである。
この表示器1は特定車4の運転席から見易い道路端の電
柱等の支柱8に取付ける構造のものが一般的である。ま
たここで用いるセンサ2は、既に車の検知用として種々
の種類のものが公知であり、これを利用している。
その中には、路上側だけで車の検知の可能な光を利用し
たもの、超音波を利用したものがあるが、単に車の検知
のみでよい場合は、この種のセンサが利用可能である。
また車の存在検知のみでなく、車の車番、糸路等の情報
も必要な場合には、電波、電磁波を用いた車戦送信機と
路上側の受信機とを設け、車敷送信機から必要な情報を
送出し、路上受信機でその情報を受信復調して利用する
電波方式または電磁波方式のセンサが利用可能である。
従来の連行制御装置は以上のように構成されており、ま
たその表示器は以上のような表示を行なっている。
したがって連行表示灯が点灯しない場合、反対側からの
既進入車があるためか、装置が故障しているためか、ま
たは装置は正常であるが何らかの原因によるセンサの感
知ミスによるためかの判断がつかない欠点があり、バス
等の特定車の連行回数が多く、かつ交通量の多い場合に
は適当ではなかった。この発明は上記のような従来のも
のの欠点を除去するためになされたもので、複数の感知
表示灯と、故障表示灯とを表示器に設備することにより
、特定車の運転手が連行の状態、装置の状態等を明確に
把握でき、より円滑かつ安全な連行制御を行ない得る運
行制御装置を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
連行制御の方式は従来の方式と同様であり、第1図の横
成も従釆と同様である。表示器1は第3図に示す構造と
なっている。
5は従来装置と同様な連行表示灯で、進入を許可する際
に点灯して指示するものであるが、従釆のものと異なる
のは、故障表示灯6と感知表示灯7を追加設置している
ことである。
故障表示灯6は1個のみであるが、感知表示灯7は連続
して走行する特定車を2台または3合同時に制御するた
め、2個または3個設置し、かつ感知表示灯7に付記し
た1、2、3の番号9により進入順位を表示して連続進
入の各特定車4が、自分の車に対する表示がどれである
か判別がつくような配置と表示をしている。
次に動作について説明する。
いまA端に特定車4が釆ると、A端のセンサ2が特定車
4を感知してその情報を制御装置3に送る。
制御装置3はそれをもとに連行指示灯5を制御する。反
対のB端から該当道路へ既に進入している特定車がなけ
れば、A端の連行指示灯5を点灯して特定車4に進入を
指示する。反対のB端から該当道路へ既に進入している
特定車があれば、その特定車が該当道路を退出し、退出
の際にその道路端のセンサ2が退出を感知してから、A
端の連行指示灯5を点灯して特定車の進入を指示する。
またA端のセンサ2で特定車を感知すると、A端の表示
器1の感知表示灯7が点灯するので、これが点灯してお
り、かつ連行表示灯5と故障表示灯6が点灯していない
場合は、故障がないにもかかわらず連行表示灯5が進入
不可としていることから特定車1の運転手は反対側から
の既進入車ありと判断できる。
またA端の連行表示灯5、故障表示灯6、感知表示灯7
のすべてが点灯していない場合は、何等かの原因でA端
のセンサ2が感知しなかったと判断でき、特定車4にセ
ンサ用の車戦送信装置を搭載していれば送信装置の故障
、絡上側だけのセンサであればその感知もれであると判
断できる。
また故障表示灯6が点灯しているときは路上側の装置の
故障であると判断できる。それぞれ故障の判断をした場
合の処置方法は本発明の範囲外であるが、車敷送信機に
ついては現用予備方式の付加、路上装置については現用
予備方式またはバックアップ装置の付加等の衆知の方法
を用いる。
このように種々の判断が可能となるようにしたのは、特
定車の連行回数が多く、また交通量が多い場合に特に有
効な運用が可能となる手段を提供するためで、そのため
本発明では感知表示灯は複数個設置している。
連行回数が非常に少ない場合は、1度の制御で1台ずつ
処理することが可能であるが、連行回教が多く、かつ交
通量が多い場合は複数の特定車が連続的に走行する可能
性が多い。
このような場合は連続した数台の特定車をまとめて制御
することが好ましいが、後続の特定車が感知もれになっ
ていて、かつ該当道路内で先行特定車との間隔が開いて
該当道路から退出する際に大きく距離が開いてしまう場
合が想定される。この場合制御装置は感知を行なった先
行特定車のみが進入したと判定し、その車が退出したら
まだ後続の特定車が該当道路にいるにもかかわらず、反
対側の特定車に進入を指示してしまう不都合が起る。こ
れを防ぐために、同時に進入し得る特定車は、2台また
は3台にとどめ、かつ連行指示灯5の点灯時間を適当に
設定して少くとも該当道路に進入する際には、その道路
端で対向車に対する一時停止の有無にかかわらず、各連
続特定車の運転手は何番別こ進入するかが前方の特定車
自体を見ることにより目視で判断できるような連行方式
とする。このようにすることで各特定車の運転手は、感
知表示灯7の自己の位置のものの点灯の有無を進入時に
確認し、それが点灯していなければ、例えばその道路端
にある手動のスイッチ操作を行なってセンサ感知と同等
の信号を制御装置3に伝える等の処置を取ることができ
る。以上のように、この発明によれば、表示器に連行指
示灯以外に路上装置の故障表示灯および複数の感知表示
灯を設置したので、特定車の運転手が的確な状況判断を
行ない、かつ処置を取り得るので効率的であり、円滑か
つ安全な連行制御を行ない得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の連行制御装置およびこの発明による運行
制御装置の路上装置の構成図、第2図は従来の表示器の
正面図、第3図は本発明の一実施例における表示器の正
面図である。 1…・・・表示器、2・…・・センサ、3・・・・・・
制御装置、4・・・・・0特定車、5・・・・・・連行
指示灯、6・・・・・・故障表示灯、7・・…・感知表
示灯、なお図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。 第1図第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 特定車と一般車は離合可能で特定車同志は離合困難
    な狭隘道路で上記特定車を運行させるための運行制御装
    置において、上記狭隘道路の両端にそれぞれ設けられ上
    記特定車を感知する特定車感知器と、上記狭隘道路の両
    端にそれぞれ設けられ該道路の一端に到来した特定車に
    対し該道路に他端から進入した特定車がないとき進入可
    の表示を行なう運行指示灯と上記特定車感知器の故障時
    に点灯表示する故障表示灯と上記狭隘道路の一端に到来
    した単数の特定車または連続して到来した複数の特定車
    が該道路に進入する時各特定車を感知しその表示を行な
    う所定の複数の感知表示灯とを備えた表示器と、上記2
    つの特定車感知器の出力を得て上記2つの表示器の運行
    表示灯、故障表示灯および感知表示灯を点灯制御する制
    御装置とを備えたことを特徴とする運行制御装置。
JP10481179A 1979-08-16 1979-08-16 運行制御装置 Expired JPS60720B2 (ja)

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JP10481179A JPS60720B2 (ja) 1979-08-16 1979-08-16 運行制御装置

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JP10481179A JPS60720B2 (ja) 1979-08-16 1979-08-16 運行制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS5629797A JPS5629797A (en) 1981-03-25
JPS60720B2 true JPS60720B2 (ja) 1985-01-09

Family

ID=14390791

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JP10481179A Expired JPS60720B2 (ja) 1979-08-16 1979-08-16 運行制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57166700A (en) * 1981-04-07 1982-10-14 Itamishi Koutsuukiyoku Operation control

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JPS5629797A (en) 1981-03-25

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